JPH03108043A - キャッシュメモリ制御方式 - Google Patents
キャッシュメモリ制御方式Info
- Publication number
- JPH03108043A JPH03108043A JP1245082A JP24508289A JPH03108043A JP H03108043 A JPH03108043 A JP H03108043A JP 1245082 A JP1245082 A JP 1245082A JP 24508289 A JP24508289 A JP 24508289A JP H03108043 A JPH03108043 A JP H03108043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- cache memory
- address array
- tag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャッシュメモリ制御方式に係り、特に、キ
ャッシュメモリ制御方式におけるアドレスアレイのパリ
ティエラーが発生した場合のアドレスアレイの更新処理
に関する。
ャッシュメモリ制御方式におけるアドレスアレイのパリ
ティエラーが発生した場合のアドレスアレイの更新処理
に関する。
従来のキャッシュメモリシステムでは、特開昭61−1
99137号公報に記載のように、アドレスアレイでパ
リティエラーが発生すると、キャッシュミスとしてアド
レスアレイを更新している。
99137号公報に記載のように、アドレスアレイでパ
リティエラーが発生すると、キャッシュミスとしてアド
レスアレイを更新している。
一方、モトローラ社製マイクロプロセッサ68030の
ユーザーズ・マニュアル、あるいは日経エレクトロニク
ス誌1986年1月13日号、第186〜187頁に記
載のように、アドレスアレイのいわゆる有効ビットが複
数存在するキャッシュメモリ制御装置が知られている。
ユーザーズ・マニュアル、あるいは日経エレクトロニク
ス誌1986年1月13日号、第186〜187頁に記
載のように、アドレスアレイのいわゆる有効ビットが複
数存在するキャッシュメモリ制御装置が知られている。
このようなキャッシュメモリ制御装置の構成を第2図に
示す。
示す。
アドレスアレイ2は、タグ21、有効ビット(V3.V
2.Vl、VO)22〜25、およびパリティビット(
P)26から構成される。一方、CPUIのアドレスレ
ジスタ10の内容は、タグ11、インデックス12およ
びオフセット13から構成される。この例では、オフセ
ット13は2ビツトであり、4個のオフセットアドレス
の各々に1ビツトの有効ビットが設けられていることに
なる。
2.Vl、VO)22〜25、およびパリティビット(
P)26から構成される。一方、CPUIのアドレスレ
ジスタ10の内容は、タグ11、インデックス12およ
びオフセット13から構成される。この例では、オフセ
ット13は2ビツトであり、4個のオフセットアドレス
の各々に1ビツトの有効ビットが設けられていることに
なる。
CPUIが出力するアドレスのインデックス信号102
により、アドレスアレイ2のエントリが選択される。こ
の選択されたエントリについてアドレスアレイ2が出力
するタグ信号201とCPU1が出力するタグ信号11
とは比較器31により比較され、両者が一致したら、信
号301が論理1′1”となる。また、CPUIが出力
するオフセット信号103に従って4ビツトの有効ビッ
ト202のうちの1ビツトが、セレクタ32により選択
され、信号302として出力される。アドレスアレイ2
の選択されたエントリの全データ信号203はパリティ
検査器33によりチエツクされ、結果が正常の場合、信
号303を論理111 I+にする。信号301,30
2,303がすべて“1”の場合、AND論理34によ
り信号304を111″にしてキャッシュがヒツトした
ことを示す。これ以外の場合は、ミスヒツトとしてアド
レスアレイ2が更新される。そのための更新データ50
は、以下のようにして得られる。
により、アドレスアレイ2のエントリが選択される。こ
の選択されたエントリについてアドレスアレイ2が出力
するタグ信号201とCPU1が出力するタグ信号11
とは比較器31により比較され、両者が一致したら、信
号301が論理1′1”となる。また、CPUIが出力
するオフセット信号103に従って4ビツトの有効ビッ
ト202のうちの1ビツトが、セレクタ32により選択
され、信号302として出力される。アドレスアレイ2
の選択されたエントリの全データ信号203はパリティ
検査器33によりチエツクされ、結果が正常の場合、信
号303を論理111 I+にする。信号301,30
2,303がすべて“1”の場合、AND論理34によ
り信号304を111″にしてキャッシュがヒツトした
ことを示す。これ以外の場合は、ミスヒツトとしてアド
レスアレイ2が更新される。そのための更新データ50
は、以下のようにして得られる。
更新データ50のうちタグ51としては、CPU1が出
力するタグ信号101をそのまま用いる。
力するタグ信号101をそのまま用いる。
■3〜vOの有効ビットは、次のように更新される。ま
ず、比較器31の出力信号301がit Oitの場合
、すなわちアドレスアレイ2のタグ21とCPU1が出
力するアドレスのタグ11が異なる場合、有効ビット信
号202はすべて無効である。
ず、比較器31の出力信号301がit Oitの場合
、すなわちアドレスアレイ2のタグ21とCPU1が出
力するアドレスのタグ11が異なる場合、有効ビット信
号202はすべて無効である。
この場合、キャッシュミスとして、オフセット信号によ
りセレクトされたアドレスのデータアレイが更新される
ので、オフセット信号103によりセレクトされた有効
ビットをdi I I+にして、他の有効ビットは“O
”にする。信号301が“1″の場合、すなわち、タグ
一致の場合、有効ビット信号202はすべて有効である
ため、オフセット信号103によりセレクトされた有効
ビットをtL I P+にして、他のビットは有効ビッ
ト信号202をそのまま出力する。
りセレクトされたアドレスのデータアレイが更新される
ので、オフセット信号103によりセレクトされた有効
ビットをdi I I+にして、他の有効ビットは“O
”にする。信号301が“1″の場合、すなわち、タグ
一致の場合、有効ビット信号202はすべて有効である
ため、オフセット信号103によりセレクトされた有効
ビットをtL I P+にして、他のビットは有効ビッ
ト信号202をそのまま出力する。
これらの手順は、AND論理41〜44、OR論理45
〜48、デコーダ35により実現される。
〜48、デコーダ35により実現される。
すなわち、AND論理41〜44により、信号301が
111 I+の場合、信号401〜404をそのまま出
力する。また、信号301が“0”の場合、信号401
〜404をすべて0”にする。
111 I+の場合、信号401〜404をそのまま出
力する。また、信号301が“0”の場合、信号401
〜404をすべて0”にする。
さらに、オフセット信号103をデコードした信号30
3とOR論理45〜48により該当する有効ビットを“
1″にする。
3とOR論理45〜48により該当する有効ビットを“
1″にする。
パリティ生成器49は、更新データのうちパリティビッ
ト56を除いた全てのデータからパリティビットを生成
し、信号409として出力する。
ト56を除いた全てのデータからパリティビットを生成
し、信号409として出力する。
上記従来技術は、アドレスアレイにパリティエラーが発
生した場合に以下のような問題があった。
生した場合に以下のような問題があった。
第2図において、CPUIの出力するタグ信号101と
アドレスアレイ2の出力するタグ信号201が一致し、
信号301が“1”であるときに、アドレスアレイの出
力データ203にパリティエラーが発生して信号303
がit Ottになると、キャッシュメモリ制御装置は
、ミスヒツトとしてアドレスアレイ2を更新する。この
とき、更新するビット信号405〜408は、信号30
1が11111のため、セレクトされたビット以外の有
効ビットには、アドレスアレイ2の出力データ202が
そのまま出力される。しかし、アドレスアレイの出力デ
ータ203にパリティエラーが発生しているため、有効
ビット信号202には信頼性がなく、このため、更新デ
ータ50の有効ビット52〜55に不正なデータを書き
込む可能性があった。
アドレスアレイ2の出力するタグ信号201が一致し、
信号301が“1”であるときに、アドレスアレイの出
力データ203にパリティエラーが発生して信号303
がit Ottになると、キャッシュメモリ制御装置は
、ミスヒツトとしてアドレスアレイ2を更新する。この
とき、更新するビット信号405〜408は、信号30
1が11111のため、セレクトされたビット以外の有
効ビットには、アドレスアレイ2の出力データ202が
そのまま出力される。しかし、アドレスアレイの出力デ
ータ203にパリティエラーが発生しているため、有効
ビット信号202には信頼性がなく、このため、更新デ
ータ50の有効ビット52〜55に不正なデータを書き
込む可能性があった。
本発明の目的は、アドレスアレイの出力データにパリテ
ィエラーが発生したときに、アドレスアレイの更新デー
タに不正な有効ビットが書き込まれることを抑止するこ
とにより、アドレスアレイ更新データの信頼性を向上さ
せることができるキャッシュメモリ制御方式を提供する
ことにある。
ィエラーが発生したときに、アドレスアレイの更新デー
タに不正な有効ビットが書き込まれることを抑止するこ
とにより、アドレスアレイ更新データの信頼性を向上さ
せることができるキャッシュメモリ制御方式を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明によるキャッシュメ
モリ制御方式は、複数の有効ビットを有するアドレスア
レイと、該アドレスアレイに対応してデータを格納する
データアレイとを有するキャッシュメモリの制御方式で
あって、上記アドレスアレイにパリティエラーが発生し
たときは、CPUからのアドレスタグと上記アドレスア
レイ内のアドレスタグとが一致した場合であっても、上
記CPUが出力するアドレスオフセットによりセレクト
された有効ビット以外の有効ビットの更新データを論理
値1(OI+にすることにより、有効ビットに不正なデ
ータが書き込まれることを抑止するようにしたものであ
る。
モリ制御方式は、複数の有効ビットを有するアドレスア
レイと、該アドレスアレイに対応してデータを格納する
データアレイとを有するキャッシュメモリの制御方式で
あって、上記アドレスアレイにパリティエラーが発生し
たときは、CPUからのアドレスタグと上記アドレスア
レイ内のアドレスタグとが一致した場合であっても、上
記CPUが出力するアドレスオフセットによりセレクト
された有効ビット以外の有効ビットの更新データを論理
値1(OI+にすることにより、有効ビットに不正なデ
ータが書き込まれることを抑止するようにしたものであ
る。
CPUからのアドレスタグとアドレスアレイのアドレス
タグとの比較の結果、両者が一致する場合には、CPU
からのアドレスオフセットでセレクトされる有効ビット
以外の有効ビットはそのまま現在の値で更新されるが、
本発明では、このアドレスタグ一致の場合であっても、
パリティエラー発生時はアドレスタグ不一致の場合と同
様の有効ビットの更新を行う、すなわち、アドレスオフ
セットでセレクトされる以外の有効ビットを論理値″0
″′にすることにより、有効ビットに不正なデータが書
き込まれることを防止する。
タグとの比較の結果、両者が一致する場合には、CPU
からのアドレスオフセットでセレクトされる有効ビット
以外の有効ビットはそのまま現在の値で更新されるが、
本発明では、このアドレスタグ一致の場合であっても、
パリティエラー発生時はアドレスタグ不一致の場合と同
様の有効ビットの更新を行う、すなわち、アドレスオフ
セットでセレクトされる以外の有効ビットを論理値″0
″′にすることにより、有効ビットに不正なデータが書
き込まれることを防止する。
これによって、アドレスアレイの有効ビットの信頼性の
向上を図ることができる。
向上を図ることができる。
以下、本発明の一実施例について、詳細に説明する。
第1図に1本発明の実施例に係るキャッシュ制御装置の
構成を示す。第2図と同一の要素には同一の参照番号を
付しである。
構成を示す。第2図と同一の要素には同一の参照番号を
付しである。
第2図と異なる点は、本実施例では有効ビットを更新す
るためのAND論理41〜44にパリティチエツクの結
果を示す信号303を入力していることにある。
るためのAND論理41〜44にパリティチエツクの結
果を示す信号303を入力していることにある。
この構成により、アドレスアレイ2の出力データ203
にパリティエラーが発生すると、信号301が“OI+
になるため、AND論理41〜44の出力信号401〜
404はすヘテ” o ” ニなる。この結果、OR論
理45〜48によりオフセット信号103でセレクトさ
れた有効ビットのみ“1″が出力され、他のビットはす
べて“O”が出力される。
にパリティエラーが発生すると、信号301が“OI+
になるため、AND論理41〜44の出力信号401〜
404はすヘテ” o ” ニなる。この結果、OR論
理45〜48によりオフセット信号103でセレクトさ
れた有効ビットのみ“1″が出力され、他のビットはす
べて“O”が出力される。
したがって、パリティエラー発生時には、タグが一致し
たとしても、オフセット信号103によりセレクトされ
た有効ビット以外の有効ビットは論理値“0″にされる
。
たとしても、オフセット信号103によりセレクトされ
た有効ビット以外の有効ビットは論理値“0″にされる
。
なお、本実施例では、AND論理41〜44に信号20
2を入力することにより目的を達成しているが、パリテ
ィエラーが発生した場合にオフセット信号103でセレ
クトされない有効ビットの更新データ52〜55が“0
”になれば、他の方法によってもよい。
2を入力することにより目的を達成しているが、パリテ
ィエラーが発生した場合にオフセット信号103でセレ
クトされない有効ビットの更新データ52〜55が“0
”になれば、他の方法によってもよい。
本発明によれば、CPUが出力するアドレスのタグとア
ドレスアレイのタグが一致しているときにパリティエラ
ーが発生すると、更新データの有効ビットのうち、CP
Uが出力するアドレスのオフセットでセレクトさたビッ
ト以外のすべての有効ビットには1101)が出力され
るため、アドレスアレイ更新データの信頼性を向上させ
ることができる。
ドレスアレイのタグが一致しているときにパリティエラ
ーが発生すると、更新データの有効ビットのうち、CP
Uが出力するアドレスのオフセットでセレクトさたビッ
ト以外のすべての有効ビットには1101)が出力され
るため、アドレスアレイ更新データの信頼性を向上させ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すキャッシュメモリ制御
装置の構成を示すブロック図、第2図は従来のキャッシ
ュメモリ制御装置のブロック図である。 1・・・CPU、 2・・アドレスアレイ、 21・・・タグ、 22〜24有効ビットVO−V3. 31・・・比較器。 33・・・パリティ検査器、 50・・・更新データ。 発 ! 災2η
装置の構成を示すブロック図、第2図は従来のキャッシ
ュメモリ制御装置のブロック図である。 1・・・CPU、 2・・アドレスアレイ、 21・・・タグ、 22〜24有効ビットVO−V3. 31・・・比較器。 33・・・パリティ検査器、 50・・・更新データ。 発 ! 災2η
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の有効ビットを有するアドレスアレイと、該ア
ドレスアレイに対応してデータを格納するデータアレイ
とを有するキャッシュメモリの制御方式であって、 上記アドレスアレイにパリテイエラーが発生したときは
、CPUからのアドレスタグと上記アドレスアレイ内の
アドレスタグとが一致した場合であっても、上記CPU
が出力するアドレスオフセットによりセレクトされた有
効ビット以外の有効ビットの更新データを論理値“0”
にすることにより、有効ビットに不正なデータが書き込
まれることを抑止することを特徴とするキャッシュメモ
リ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245082A JPH03108043A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | キャッシュメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245082A JPH03108043A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | キャッシュメモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108043A true JPH03108043A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17128336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245082A Pending JPH03108043A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | キャッシュメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108043A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1245082A patent/JPH03108043A/ja active Pending
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