JPH03108163A - 光ディスク処理装置 - Google Patents

光ディスク処理装置

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JPH03108163A
JPH03108163A JP1245073A JP24507389A JPH03108163A JP H03108163 A JPH03108163 A JP H03108163A JP 1245073 A JP1245073 A JP 1245073A JP 24507389 A JP24507389 A JP 24507389A JP H03108163 A JPH03108163 A JP H03108163A
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JP
Japan
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data
error correction
buffer
modulation
resynchronization
Prior art date
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Pending
Application number
JP1245073A
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English (en)
Inventor
Seiichi Yamaguchi
誠一 山口
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NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録再生用の光ディスク処理装置に係わり、特
に自己診断機能を有する光ディスク処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の光ディスク処理装置にふいては、光ディスク媒体
の記憶容量が大きいこと、および磁気ディスク媒体に比
較してピットエラーレートが10−4〜10−sと高い
こと、更には交換可能媒体であること等の理由により、
書込情報にエラー訂正情報を付加し、読み取り時に数十
バイトに及ぶ欠陥に対してエラー訂正を行い、変調復調
に際しては再同期パターンを用いる等、複雑な演算や冗
長性回路を使用している。
第2図は従来の光ディスク処理装置10のブロック図で
ある。ホストシステム11からの書込命令は、ホストイ
ンターフェイス制御装置12を介してマイクロプロセッ
サ13へ入力される。マイクロプロセッサ13はROM
 (リード・オンリ・メモリ)14に記憶されたプログ
ラムおよびRAM(ランダム・アクセス・メモリ)15
に記憶されたデータに基づき、ドライブインターフェイ
ス制御装置16を通して光ディスクドライブ装置17へ
光学ヘッドを指定されたアドレスへ移動するよう指示す
る。
次に、マイクロプロセッサ13は書込データを受信すべ
く、パスセレクタ装置18のバスを選択する。書込デー
タはホストインターフェイス制御装置12、パスセレク
タ装置18を通してDMA装置19によりデータバッフ
ァ20へ蓄えられる。
次に、データバッファ20内の書込データは、エラー訂
正装置21によりエンコードされ、エラー訂正コードを
付加され、変調復調装置22へ転送される。更に、再同
期装置23で再同期パターンが付加される。セクタフォ
ーマド制御装置24により書込フォーマットが生成され
、ドライブインターフェイスのデータ転送路を経て、光
ディスクドライブ装置17へ送られる。
書込動作実行後は、データバッファ18内にデータを保
存した状態でベリファイ・チエツク動作を行う。このベ
リファイチエツク動作時に異常があれば、交替セクタ処
理を行うことになる。
ホストシステム11より読取命令を受信した場合は、書
込動作と同様に光ディスクドライブ装置17へ光学ヘッ
ドの移動を指示する。読取データはドライブインターフ
ェイスのデータ転送路を経て、セクタフォーマット制御
装置24でデータ部とアドレス(ID)部の認識がなさ
れ、再同期装置23を経て、変調復調装置22により復
調される。セクタフォーマット制御装置24は、書込・
読取位置等のタイミングを発生し、変調復調装置22、
エラー訂正装置21、再同期装置23に送る。読取デー
タは、エラー訂正装置21に送られ、エラー訂正コード
を利用してエラーの発生位置および誤りパターンが計算
され、エラーがあれば訂正動作が実行される。読取命令
に対するエラー訂正装置21のデコード動作では、ベリ
ファイ動作よりも訂正データ処理を強化して実行する。
エラー訂正後のデータは、−度データバッファ20に蓄
えられる。読取動作では、読取データに誤りがなければ
、読取データはパスセレクタ装置18、ホストインター
フェイス制御装置12を通してホストシステム11へ転
送される。エラー訂正後の読取データに誤りがある場合
は、交替セクタ領域へ光学ヘッドを移動し、該当セクタ
を探索し、該当セクタのデータをホストシステム11へ
転送スる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述したこのような従来の光ディスク装置で
は、エラー訂正装置や変調復調装置および再同期装置を
使用しているので、光ディスク処理装置の一部が故障し
ても、冗長性が高いため正常に動作してしまい、装置の
異常が発見できないことがあった。このため、読取処理
中に欠陥データの多いセクタの訂正処理や再同期の必要
なセクタに遭遇した場合に、初めて装置の異常が発見さ
れるという不具合が発生した。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、エラー訂正装置と変調復調装置右よび再同期
装置の各々に対して供給する自己診断データを記憶する
ための第1のデータバッファと、自己診断データに基づ
いてエラー訂正装置と変調復調装置および再同期装置の
各々がそれぞれ実行した処理結果の出力データを記憶す
るための第2のデータバッファと、この第2のデータバ
ッファに記憶された出力データを期待値と比較し、エラ
ー訂正機能と変調復調装置右よび再同期機能を自己診断
するマイクロプロセッサとを備えている。
〔作用〕
二重化された第1のデータバッファに、自己診断として
エラー訂正装置と変調復調装置および再同期装置に供給
するデータを準備し、第2のデータバッファにこれら各
装置の出力データを記憶し、予め期待値を準備してエラ
ー訂正装置のエンコード処理やデコード処理、変調復調
装置の変調処理や復調処理、再同期装置の再同期処理を
実行し、処理装置自身のエラー訂正装置全機能と、変調
復調機能と、再同期機能のすべてを自己診断する。
〔実施例〕
次に、第1図を参照して本発明の光ディスク処理装置1
0の一実施例を説明する。
本発明の光ディスク処理装置lOは第2図に示した従来
のものに、更にデータバッファ20を二重化して第1の
データバッファ20Aおよび第2のデータバッファ20
Bを設け、それに伴いこれら各々の第1のデータバッフ
ァ2OAおよび第2のデータバッファ20Bを制御する
第1のDMA装置19Aおよび第2のDMA装置19B
を設けている。また、シリアルパラレル変換装置25を
有し、二重化されたデータバッファ20の一方に自己診
断として各装置に供給するデータを準備し、他の一方に
各装置の出力データを格納し、期待値との比較を実行す
ることで、エラー訂正装置21のエンコード処理やデコ
ード処理、変調復調装置23の変調処理や復調処理、再
同期装置14の再同期処理をmLWする。これにより、
処理装置自身のエラー訂正装置全機能と変調復調機能の
すべてを自己診断する光ディスク処理装置10を構成す
る。
まず、エラー訂正装置2.1のエンコード処理を診断す
る場合は、診断すべきデータをマイクロプロセッサ13
とROM14とにより、第1のデータバッファ2OAに
セットする。マイクロプロセッサ13によりバスセレク
タ装置18をセレクトし、第1のデータバッファ2OA
のデータを第1のバス26Aから第2のバス26Bを経
由して、エラー訂正装置21へ送る。エラー訂正装置2
1よりの出力は第3のバス26Cを通してパスセレクタ
装置18および第4のバス26Dを経由して、第2のデ
ータバッファ20Bへ格納する。第1のデータバッファ
2OAからのデータ転送は、第1のDMA装置19Aを
用いて行い、第2のデータバッファ20Bへのデー タ
転送は第2のDMA装置19Bを用いて行う。エラー訂
正装置21のエンコード処理の正常性は、エラー訂正装
置21から転送された第2のデータバッファ20B内の
エラー訂正コードのデータをマイクロプロセッサ13で
期待値データと比較することで行う。
次に、エラー訂正装置21のデコード処理を診断する場
合は、エンコード処理の診断の場合と同様に、診断すべ
きデータをマイクロプロセッサ13とROM14とによ
り、第1のデータバッファ2OAにセットする。マイク
ロプロセッサ13によりパスセレクタ装置18をセレク
トし、第1のデータバッファ2OAのデータを第1のバ
ス26Aから第3のバス26Cを経由して、エラー訂正
装置21へ送る。エラー訂正装置21よりの出力は第2
のバス26Bを通してパスセレクタ装置18′J3よび
第4のバス26Dを経由して、第2のデータバッファ2
0Bへ格納する。この場合、第1のデータバッファ2O
Aからのデータ転送は第1のDMA装置19Aを用いて
行い、第2のデータバッファ20Bへのデータ転送は第
2のDMA装置19Bを用いて行う。エラー訂正装置2
1のデコード処理の正常性は、エラー訂正装置21から
転送された第2のデータバッファ20B内のエラー訂正
コードのデータをマイクロプロセッサ13で期待値デー
タと比較することで行う。
変調復調装置22の変調処理と再同期装置23の診断も
、基本的には上述の場合と同様である。
すなわち、診断すべきデータをマイクロプロセッサ13
とROM14とにより、第1のデータバッファ2OAに
セットする。マイクロプロセッサ13によりパスセレク
タ装置18をセレクトし、第1のデータバッファ2OA
のデータを第1のバス26Aから第2のバス26Bを経
由して、エラー訂正装置21へ送る。エラー訂正装置2
1よりの出力は、第3のバス26Cを通して変調復調装
置22、更に再同期装置23へ送られる。再同期装置2
3の出力は信号線27を通り、シリアルバラレル変換装
置25により、ビットシリアルデータからバイトパラレ
ルデータに変換され、第5のバス26Eを経由して、バ
スセレクタ装置18を通り、第2のデータバッファ20
Bへ格納される。
この場合、第1のデータバッファ2OAからのデータ転
送は第1のDMA装置19Aを用いて行い、第2のデー
タバッファ20Bへのデータ転送は第2のDMA装置1
9Bを用いて行う。変調復調装置22の変調処理の正常
性は、変調復調装置22から転送された第2のデータバ
ッファ20B内の変調データをマイクロプロセッサ13
で期待値データと比較することで行う。
以下同様に、変調復調装置22の復調処理と再同期装置
23の再同期処理を診断する場合は、診断すべきデータ
をマイクロプロセッサ13とROM14とにより、第1
のデータバッファ2OAにセットする。マイクロプロセ
ッサ13によりパスセレクタ装置18をセレクトし、第
1のデータバッファ2OAのデータを第1のバス26A
から第5のバス26Eを経由してシリアルパラレル変換
装置25へ送る。パラレルデータをシリアルデータに変
換して、信号線27により再同期装置23へ入力する。
再同期装置23よりの出力は、変調復調装置22を経て
、第3のバス26C1エラー訂正装置21、第2のバス
26Bを通して、パスセレクタ装置18および第4のバ
ス26Dを経由して、第2のデータバッファ20Bへ格
納する。この場合、第1のデータバッファ2OAからの
データ転送は第1のDMA装置19Aを用いて行い、第
2のデータバッファ20Bへのデータ転送は第2のDM
A装置19Bを用いて行う。変調復調装置22のデコー
ド処理の正常性は、変調復調装置22から転送された第
2のデータバッファ20B内のエラー訂正コードのデー
タをマイクロプロセッサ13で期待値データと比較する
ことで行う。また、エラー訂正装置21と再同期装置2
3のみを診断する場合には、エラー訂正装置21を第3
のバス26Gでバイパスして診断する。
以上の動作により、光ディスク処理装置10におけるエ
ラー訂正装置21と、変調復調装置22および再同期装
置23の確実な診断が実行可能となる。
また、セクタフォーマット制御装置24を同時に動作さ
せることで、セクタフォーマット制御装置24の診断も
行うことができる。なお、RAM15はマイクロプロセ
ッサ13で各処理の情報の格納に使用する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、光ディスク処理装置内の
データバッファを二重化し、これに伴い各々のデータバ
ッファを制御するDMA装置をそれぞれ設け、またシリ
アルパラレル変換装置を設けて、二重化されたデータバ
ッファの一方に自己診断゛として各装置に供給するデー
タを準備し、エラー訂正装置のエンコード処理やデコー
ド処理、変調復調装置の変調処理や復調処理、再同期装
置の再同期処理を実行し、他の一方に各装置の出力デー
タを格納してそのデータを期待値と比較することで、処
理装置自身のエラー訂正装置の機能と変調復調や再同期
装置の機能を自己診断することを可能とする。これによ
り、装置内の一部の異常も発見できる光ディスク処理装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ディスク処理装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の光ディスク処理装置を示す
ブロック図である。 11・・・・・・ホストシステム、 12・・・・・・ホストインターフェイス制御装置、1
3・・・・・・マイクロプロセッサ、14・・・・・・
ROM。 15・・・・・・RAM。 16・・・・・・ドライブインターフェイス制御装置、
17・・・・・・光ディスクドライブ装置、18・・・
・・・パスセレクタ装置、 19・・・・・・DMA装置、 20・・・・・・データバッファ、 21・・・・・・エラー訂正装置、 22・・・・・・変調復調装置、23・・・・・・再同
期装置、24・・・・・・セクタフォーマット制御装置
、25・・・・・・シリエルパラレル変換装置、26・
・・・・・バス、27・・・・・・信号線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストシステムからの書込データに対してはエラー訂正
    コードを付加し、一方光ディスクドライブ装置からの読
    取データに対してはそのエラーを訂正するエラー訂正装
    置と、前記エラー訂正コードを付加した書込データを変
    調し、一方前記光ディスクドライブ装置から読取データ
    を復調して前記エラー訂正装置に送出する変調復調装置
    と、前記変調復調装置を介して得られた書込データに対
    して再同期パターンを付加する再同期装置とを有し、前
    記ホストシステムと前記光ディスクドライブ装置との間
    でデータの書込・読取処理を行う光ディスク処理装置に
    おいて、 前記エラー訂正装置と前記変調復調装置および前記再同
    期装置の各々に対して供給する自己診断データを記憶す
    るための第1のデータバッファと、前記自己診断データ
    に基づいて前記エラー訂正装置と前記変調復調装置およ
    び前記再同期装置の各々がそれぞれ実行した処理結果の
    出力データを記憶するための第2のデータバッファと、 この第2のデータバッファに記憶された出力データを期
    待値と比較し、エラー訂正機能と変調復調機能および再
    同期機能を自己診断するマイクロプロセッサ とを具備することを特徴とする光ディスク処理装置。
JP1245073A 1989-09-22 1989-09-22 光ディスク処理装置 Pending JPH03108163A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1245073A JPH03108163A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 光ディスク処理装置

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JP1245073A JPH03108163A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 光ディスク処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH03108163A true JPH03108163A (ja) 1991-05-08

Family

ID=17128195

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1245073A Pending JPH03108163A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 光ディスク処理装置

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JP (1) JPH03108163A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011008650A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Fujitsu Ltd エラー検証方法,エラー検証システムおよびエラー検証プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011008650A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Fujitsu Ltd エラー検証方法,エラー検証システムおよびエラー検証プログラム

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