JPH03108559A - ワイヤドットプリントヘッド - Google Patents
ワイヤドットプリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH03108559A JPH03108559A JP24755089A JP24755089A JPH03108559A JP H03108559 A JPH03108559 A JP H03108559A JP 24755089 A JP24755089 A JP 24755089A JP 24755089 A JP24755089 A JP 24755089A JP H03108559 A JPH03108559 A JP H03108559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- print head
- coil bobbin
- dot print
- nose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 21
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワイヤドツトプリントヘッドに関し、より詳し
くはワイヤドツトプリントヘッドのワイヤノーズ部構造
に関する。
くはワイヤドツトプリントヘッドのワイヤノーズ部構造
に関する。
ワイヤドツトプリントヘッドにおいて、コイルボビンは
絶縁板を間にはさんでコア側から基板側へ取り付けられ
、ハンダ付は等により該コイルボビンの端子は基板に固
定されている。基板側には印字ワイヤーをプリントヘッ
ド先端に導くワイヤガイドがセットされたワイヤノーズ
が取り付けられるが、従来のワイヤノーズは前記ハンダ
付は端子逃を避ける為にワイヤノーズの基板との接合面
の、ハンダ付は位置付近の外周部をハンダ付は端子逃の
高さより高くすることにより両部材の干渉を防止してコ
アに位置決めされていた。
絶縁板を間にはさんでコア側から基板側へ取り付けられ
、ハンダ付は等により該コイルボビンの端子は基板に固
定されている。基板側には印字ワイヤーをプリントヘッ
ド先端に導くワイヤガイドがセットされたワイヤノーズ
が取り付けられるが、従来のワイヤノーズは前記ハンダ
付は端子逃を避ける為にワイヤノーズの基板との接合面
の、ハンダ付は位置付近の外周部をハンダ付は端子逃の
高さより高くすることにより両部材の干渉を防止してコ
アに位置決めされていた。
しかし、前述の従来技術ではワイヤドツトプリントヘッ
ドの総厚がハンダ付は端子分だけ厚くなるという欠点は
もとよりコ乙 基板、絶縁板、ワイヤノーズ等を積層し
て固定バネ等の固定手段によってヘッドを固定する際に
、ワイヤノーズはその外周部だけが基板に接合している
為に固定バネのバネ力によってクリープ等によりワイヤ
ノーズが変形してしまい、ワイヤノーズによって案内さ
れているワイヤも変形し、不要な摺動抵抗を受けること
によって所定の印字力が得られず印字品質の低下を招く
という問題点を有する。
ドの総厚がハンダ付は端子分だけ厚くなるという欠点は
もとよりコ乙 基板、絶縁板、ワイヤノーズ等を積層し
て固定バネ等の固定手段によってヘッドを固定する際に
、ワイヤノーズはその外周部だけが基板に接合している
為に固定バネのバネ力によってクリープ等によりワイヤ
ノーズが変形してしまい、ワイヤノーズによって案内さ
れているワイヤも変形し、不要な摺動抵抗を受けること
によって所定の印字力が得られず印字品質の低下を招く
という問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところはワイヤノーズに穴を設けるという
簡「11な構造によりコイルボビンの端子逃逃げをもつ
ワイヤノーズを形成し、ワイヤノーズと基板を面接触に
より接合させ、強度及び取付精度の向上を図り、固定バ
ネ力による変形を防止すると共にヘッド総厚を減少し小
型で堅牢なワイヤドツトプリントヘッドを提供するとこ
ろにある。
の目的とするところはワイヤノーズに穴を設けるという
簡「11な構造によりコイルボビンの端子逃逃げをもつ
ワイヤノーズを形成し、ワイヤノーズと基板を面接触に
より接合させ、強度及び取付精度の向上を図り、固定バ
ネ力による変形を防止すると共にヘッド総厚を減少し小
型で堅牢なワイヤドツトプリントヘッドを提供するとこ
ろにある。
本発明のワイヤドツトプリントヘッドは、印字ワイヤを
位置決め支持するワイヤガイドがセットされたワイヤノ
ーズの基板と対向する面のコイルボビン端子位置に、該
コイルボビン端子連げ用の穴を有することを特徴とする
。
位置決め支持するワイヤガイドがセットされたワイヤノ
ーズの基板と対向する面のコイルボビン端子位置に、該
コイルボビン端子連げ用の穴を有することを特徴とする
。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であって、ワイ
ヤノーズ1はその案内筒2及びダボ3によってコアブロ
ック4に係合し位置決めされている。コアブロック4は
絶縁板5をコア6と基板7の間にはさんでコイルボビン
8をコア側から基板側へ取り付け、該コイルボビンの端
子9を基板7にハンダ付は等によって固定することによ
って形成される。基板7は図中不指示の駆動回路に接続
されており所定の印加電圧をコイルボビン8中のコイル
に加えることによって断面第2図に示すコア6のコイル
ボビン8に囲まれた部分を磁化し、磁気吸引力によって
コア6に対向したアマチュア10を吸引し、該アマチュ
アの先端に接合された印字ワイヤ11を駆動する。印字
ワイヤ11はワイヤノーズ1内の図中不指示のワイヤガ
イドに案内されて運動し所定の印字を行なう訳である。
ヤノーズ1はその案内筒2及びダボ3によってコアブロ
ック4に係合し位置決めされている。コアブロック4は
絶縁板5をコア6と基板7の間にはさんでコイルボビン
8をコア側から基板側へ取り付け、該コイルボビンの端
子9を基板7にハンダ付は等によって固定することによ
って形成される。基板7は図中不指示の駆動回路に接続
されており所定の印加電圧をコイルボビン8中のコイル
に加えることによって断面第2図に示すコア6のコイル
ボビン8に囲まれた部分を磁化し、磁気吸引力によって
コア6に対向したアマチュア10を吸引し、該アマチュ
アの先端に接合された印字ワイヤ11を駆動する。印字
ワイヤ11はワイヤノーズ1内の図中不指示のワイヤガ
イドに案内されて運動し所定の印字を行なう訳である。
ところでコアブロック4にワイヤノーズ1を取り付ける
際に、端′f−9のハンダ付は部が基板7より突出して
いる為に従来は第3図に示す様にワイヤノーズ1の基板
7に対向する面の外周部12を端子突出部より高くする
ことによって両部材の干渉を防止していた。しかしこの
方法ではh寸法だけプリントヘッドの総がか増してしま
う、また固定バネ13によってヘッドを固定する際にワ
イヤノーズ1は外周部12だけで基板7に接している為
に中心部の強度が弱く、固定バネ力によってクリープ等
により中心部がたわんでしまう欠点があった。
際に、端′f−9のハンダ付は部が基板7より突出して
いる為に従来は第3図に示す様にワイヤノーズ1の基板
7に対向する面の外周部12を端子突出部より高くする
ことによって両部材の干渉を防止していた。しかしこの
方法ではh寸法だけプリントヘッドの総がか増してしま
う、また固定バネ13によってヘッドを固定する際にワ
イヤノーズ1は外周部12だけで基板7に接している為
に中心部の強度が弱く、固定バネ力によってクリープ等
により中心部がたわんでしまう欠点があった。
そこで本発明では第2図に示す様にワイヤノーズ1のコ
イルボビン8の端子9に相当する位置に逃げ穴14を設
けることによって両部材の干渉を避けると共に、外周部
のみでなく面全体で基板7に接する為に強度の低下も防
止している。
イルボビン8の端子9に相当する位置に逃げ穴14を設
けることによって両部材の干渉を避けると共に、外周部
のみでなく面全体で基板7に接する為に強度の低下も防
止している。
以上述べてきた様に本発明によればワイヤノーズに穴を
設けるという簡単な構造によりコイルボビンの端子逃の
逃げをもつワイヤノーズを形成でき、ワイヤノーズと基
板を面全体で接合させる為に強度及び取付精度を向上で
き、固定バネ力によるワイヤノーズの変形を軽減するこ
とによりワイヤに与える不要な摺動抵抗を減少させて印
字力の低下を防止し、安定した良質の印字品質を提供す
ることができるという効果を有する。
設けるという簡単な構造によりコイルボビンの端子逃の
逃げをもつワイヤノーズを形成でき、ワイヤノーズと基
板を面全体で接合させる為に強度及び取付精度を向上で
き、固定バネ力によるワイヤノーズの変形を軽減するこ
とによりワイヤに与える不要な摺動抵抗を減少させて印
字力の低下を防止し、安定した良質の印字品質を提供す
ることができるという効果を有する。
またプリントヘッドの総厚を減少し小型で堅牢なプリン
トヘッドが提供できるという別の効果も有する。
トヘッドが提供できるという別の効果も有する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図。
第2図は本発明の一実施例を示す主要断面図。
第3図は従来例を示す主要断面図。
1・・・ワイヤノーズ
4・・・コアブロック
5・・・絶縁板
6・・・コア
7・・・基板
8・・・コイルボビン
9・・・端子
14・・・逃げ穴
以 上
Claims (1)
- 印字ワイヤを位置決め支持するワイヤガイドがセット
されたワイヤノーズの基板と対向する面のコイルボビン
端子位置に、該コイルボビン端子逃げ用の穴を有するこ
とを特徴とするワイヤドットプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755089A JPH03108559A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ワイヤドットプリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755089A JPH03108559A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ワイヤドットプリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108559A true JPH03108559A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17165165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24755089A Pending JPH03108559A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ワイヤドットプリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007116473A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2009-08-20 | 佐賀工業株式会社 | 植物外皮繊維の解繊方法及び装置 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24755089A patent/JPH03108559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007116473A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2009-08-20 | 佐賀工業株式会社 | 植物外皮繊維の解繊方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003347129A (ja) | 表面実装型コイル | |
| JPH03108559A (ja) | ワイヤドットプリントヘッド | |
| JPS6159707A (ja) | コイル部品 | |
| JPS6357254A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH08107024A (ja) | 表面実装用トランスのカバー | |
| JP2522229Y2 (ja) | アンテナコイル装置 | |
| JPH06267090A (ja) | コイル装置及びコイル集合体 | |
| JPH0714670U (ja) | 回路基板 | |
| JPH062224Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0981923A (ja) | 磁気ヘッド用フレキシブルプリント回路基板 | |
| JP2587613B2 (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2870150B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0724804Y2 (ja) | フエライトバ−アンテナ | |
| JPH07142264A (ja) | 面実装コイル | |
| JP2600432Y2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS5989174A (ja) | ワイヤドツトプリンタ用印字ヘツド | |
| JPH07272951A (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH10294225A (ja) | コイルボビンの端子構造 | |
| JPH0533345U (ja) | Fdd用磁気ヘツド | |
| JPH06975A (ja) | 印字ヘッド | |
| JP2003187411A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JPH10241958A (ja) | 電子素子および電子素子実装用台座シート | |
| JPH05191030A (ja) | 電子部品のはんだ付け方法 | |
| JPH0461613A (ja) | テープガイドドラム装置 | |
| JPS6393195A (ja) | プリント基板への電子部品の取付方法 |