JPH03108560A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH03108560A JPH03108560A JP24755189A JP24755189A JPH03108560A JP H03108560 A JPH03108560 A JP H03108560A JP 24755189 A JP24755189 A JP 24755189A JP 24755189 A JP24755189 A JP 24755189A JP H03108560 A JPH03108560 A JP H03108560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil bobbin
- coil
- impact dot
- dot head
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクトプリンタのインパクトドツトヘッ
ドに関する。
ドに関する。
従来、この種のインパクトドツトへ・rドでは、コイル
と隣接する側のコイルボビン胴部の肉厚を極力薄くして
コイル体積を太きぐし、インパクトヘッドのエネルギー
変換効率を高めるとともに、信のコイルボビン胴部を厚
肉としてコイルボビンの剛性を確保する構成としていた
。
と隣接する側のコイルボビン胴部の肉厚を極力薄くして
コイル体積を太きぐし、インパクトヘッドのエネルギー
変換効率を高めるとともに、信のコイルボビン胴部を厚
肉としてコイルボビンの剛性を確保する構成としていた
。
ところが、このような+111成ではコイルボビン胴部
の場所により肉厚が異なるため射出成形によりコイルボ
ビンを形成したときに、樹脂の流動性がコイルボビン胴
部薄肉部で悪くなり引けが生じる場合があった。このた
め、コイルボビンの歩留まりが低下しコストアップの要
因となっていた。また、コイルボビン胴部の引けに気づ
かずにコイルボビンに銅線を巻回してコイルとしてコア
に挿入したとき、コイルボビンの引は部がコアにより削
れて、削り屑が吸引部に入り込み印字ワイヤの動作不良
の原因となったりしていた。
の場所により肉厚が異なるため射出成形によりコイルボ
ビンを形成したときに、樹脂の流動性がコイルボビン胴
部薄肉部で悪くなり引けが生じる場合があった。このた
め、コイルボビンの歩留まりが低下しコストアップの要
因となっていた。また、コイルボビン胴部の引けに気づ
かずにコイルボビンに銅線を巻回してコイルとしてコア
に挿入したとき、コイルボビンの引は部がコアにより削
れて、削り屑が吸引部に入り込み印字ワイヤの動作不良
の原因となったりしていた。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、コイルボビンの部品歩留まりが高く、組立信頼性も
高いインパクトドツトヘッドを提供するものである。
り、コイルボビンの部品歩留まりが高く、組立信頼性も
高いインパクトドツトヘッドを提供するものである。
本発明は、コイルボビンのコイルと隣接する側のコイル
ボビン胴部の肉厚を信の胴部の肉厚よりも薄くし、該コ
イルボビン胴部の厚肉部にスリットを設けたことを特徴
とする。
ボビン胴部の肉厚を信の胴部の肉厚よりも薄くし、該コ
イルボビン胴部の厚肉部にスリットを設けたことを特徴
とする。
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
コイルと隣接する側のコイルボビン胴部の肉厚を薄くし
、それ以外のコイルボビン胴部の厚肉部にスリットを設
けた構成としたので、コイルボビン射出成形時の樹脂の
流動性が均一となり薄肉部に引けを生じることがない。
コイルと隣接する側のコイルボビン胴部の肉厚を薄くし
、それ以外のコイルボビン胴部の厚肉部にスリットを設
けた構成としたので、コイルボビン射出成形時の樹脂の
流動性が均一となり薄肉部に引けを生じることがない。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトヘッド
の断面図である。フレーム2には複数個のコア12が立
設し、コア12の周囲にはコイルボビン17に銅線を巻
回したコイル22が取り付けられ電磁石を形成している
。第2図にコイルボビン17の斜視図を示す、コイルボ
ビン17は二つのツバ部17bと胴;’;817cをイ
1し、銅線を胴部17cとツバ部17b間に巻回してコ
イル22を形成している。また、コイルボビン17の胴
部17cにはスリット17aが本実施例では二箇所にコ
イルボビン17の胴部17c全長にわたって設けている
が、スリット数やスリット長はコイルボビンの形状によ
り適当に選べばよい、第3図に第1図におけるコイルボ
ビン17のB−B’断面図を示す、コイルボビン17の
コイル22と隣接する側の肉厚t1はそれ以外の箇所の
肉厚t2より薄くなっている0本実施例では、tl=0
.08〜0. 3 m m、 t 2 = 0. 1
5〜0.5mmの範囲に設定しである。二箇所の厚肉部
にはスリット17aが二つ設けられている。スリット厚
t3はt2の約半分の値で0.08〜0.25mmとな
っている。インパクトドツトヘッドのコイル体積は隣接
コイルボビンとの距MDできまる。従って、コイルボビ
ン17の肉厚t1を薄くすればコイル体積は大となる。
の断面図である。フレーム2には複数個のコア12が立
設し、コア12の周囲にはコイルボビン17に銅線を巻
回したコイル22が取り付けられ電磁石を形成している
。第2図にコイルボビン17の斜視図を示す、コイルボ
ビン17は二つのツバ部17bと胴;’;817cをイ
1し、銅線を胴部17cとツバ部17b間に巻回してコ
イル22を形成している。また、コイルボビン17の胴
部17cにはスリット17aが本実施例では二箇所にコ
イルボビン17の胴部17c全長にわたって設けている
が、スリット数やスリット長はコイルボビンの形状によ
り適当に選べばよい、第3図に第1図におけるコイルボ
ビン17のB−B’断面図を示す、コイルボビン17の
コイル22と隣接する側の肉厚t1はそれ以外の箇所の
肉厚t2より薄くなっている0本実施例では、tl=0
.08〜0. 3 m m、 t 2 = 0. 1
5〜0.5mmの範囲に設定しである。二箇所の厚肉部
にはスリット17aが二つ設けられている。スリット厚
t3はt2の約半分の値で0.08〜0.25mmとな
っている。インパクトドツトヘッドのコイル体積は隣接
コイルボビンとの距MDできまる。従って、コイルボビ
ン17の肉厚t1を薄くすればコイル体積は大となる。
しかし、tlを薄くするとコイルボビンの剛性が小とな
りコイルの挿入性等に不具合が生じるが、本実施例では
、寸法的に金裕のあるt2の肉厚をtlより大として剛
性を確保している。また、本実施例ではコイルボビン1
7の厚肉部にスリット17aを設けて樹脂の流動性をコ
イルボビン17胴部で均一にしているが、このスリット
17aによるコイルポビン17胴部の断面二次モーメン
トの減少は小でありコイルボビンの剛性は十分に確保で
きる。ここで、第1図に戻って本実施例の説明を続ける
。フレーム2底面には各コア12に2個ずつの貫通穴1
3が設けられ、コイル17の端子部17aが絶縁板9を
介して基板10にハンダ付けにより導通固定されている
。フレーム2の外周上面にはヨーク板3、サイドヨーク
4、アーマチュアホルダー5が積層されている。コア1
2の対向部にはアーマチュア19が円周等分割に配置さ
れ、アーマチュア19の先端部と印字ワイヤ8の係合部
は円周上に等分割な位置でロー付けにより固着されてい
る。第3図に示したように、印字ワイヤ8はノーズ1に
取り付けられた先端ガイド6と複数のワイヤガイド7と
バックガイド14により保持され印字ワイヤ8の先端部
で縦2列の千鳥配列となるようにガイドされている。フ
レーム2の中央口には、復帰バネホルダー15が配置さ
れ、復帰バネホルダー15の斜視図を第2図に示す、復
帰バネホルダー15には複数の穴15dが設けられ、穴
15dには復帰バネ16が装着され、アーマチュア19
をダンパー20側へ押圧している。復帰バネ16はすべ
て同一部品を用いている。復帰バネホルダー15に設け
た複数の溝部15aはアーマチュア19の横方向の位置
決めを行なっており、アーマチュア19は溝部15aに
沿った方向に運動可能にガイドされている。復帰バネホ
ルダー15に設けられた3カ所の台形断面を有した凸部
15bはアーマチュアホルダ−5挿入時の案内の働きを
している。
りコイルの挿入性等に不具合が生じるが、本実施例では
、寸法的に金裕のあるt2の肉厚をtlより大として剛
性を確保している。また、本実施例ではコイルボビン1
7の厚肉部にスリット17aを設けて樹脂の流動性をコ
イルボビン17胴部で均一にしているが、このスリット
17aによるコイルポビン17胴部の断面二次モーメン
トの減少は小でありコイルボビンの剛性は十分に確保で
きる。ここで、第1図に戻って本実施例の説明を続ける
。フレーム2底面には各コア12に2個ずつの貫通穴1
3が設けられ、コイル17の端子部17aが絶縁板9を
介して基板10にハンダ付けにより導通固定されている
。フレーム2の外周上面にはヨーク板3、サイドヨーク
4、アーマチュアホルダー5が積層されている。コア1
2の対向部にはアーマチュア19が円周等分割に配置さ
れ、アーマチュア19の先端部と印字ワイヤ8の係合部
は円周上に等分割な位置でロー付けにより固着されてい
る。第3図に示したように、印字ワイヤ8はノーズ1に
取り付けられた先端ガイド6と複数のワイヤガイド7と
バックガイド14により保持され印字ワイヤ8の先端部
で縦2列の千鳥配列となるようにガイドされている。フ
レーム2の中央口には、復帰バネホルダー15が配置さ
れ、復帰バネホルダー15の斜視図を第2図に示す、復
帰バネホルダー15には複数の穴15dが設けられ、穴
15dには復帰バネ16が装着され、アーマチュア19
をダンパー20側へ押圧している。復帰バネ16はすべ
て同一部品を用いている。復帰バネホルダー15に設け
た複数の溝部15aはアーマチュア19の横方向の位置
決めを行なっており、アーマチュア19は溝部15aに
沿った方向に運動可能にガイドされている。復帰バネホ
ルダー15に設けられた3カ所の台形断面を有した凸部
15bはアーマチュアホルダ−5挿入時の案内の働きを
している。
復帰バネホルダー15の2カ所の円筒状凸部15Cは、
支点押えバネ18とアーマチュアホルダー5の位置決め
を行なっている。アーマチコア19の支点部19aは、
レバーホルダー5に取り付けた支点押えバネ18により
、フレーム2の外周上面に付勢され、支点部19aを中
心として回転可能に支持されている。
支点押えバネ18とアーマチュアホルダー5の位置決め
を行なっている。アーマチコア19の支点部19aは、
レバーホルダー5に取り付けた支点押えバネ18により
、フレーム2の外周上面に付勢され、支点部19aを中
心として回転可能に支持されている。
次に、第1図により動作の説明をする。待機状態では復
帰バネ16のバネ力によりアーマチュア19はダンパー
20に押圧された状態で保持されている。ここでコイル
17にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュ
ア19とコア12の間に発生する。この磁気吸引力によ
りアーマチュア19は加速され、矢印入方向へ支点部1
9aを中心として回転運動をはじめる。それに伴って印
字ワイヤ8が突出して図示してない印字媒体に衝突しド
ツトを形成する。衝突後、衝突時の反発力と復帰バネ1
6のバネ力によりアーマチュア19は復帰動作にはいり
、ダンパー20に衝突後保持されて一印字工程を終了す
る。
帰バネ16のバネ力によりアーマチュア19はダンパー
20に押圧された状態で保持されている。ここでコイル
17にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュ
ア19とコア12の間に発生する。この磁気吸引力によ
りアーマチュア19は加速され、矢印入方向へ支点部1
9aを中心として回転運動をはじめる。それに伴って印
字ワイヤ8が突出して図示してない印字媒体に衝突しド
ツトを形成する。衝突後、衝突時の反発力と復帰バネ1
6のバネ力によりアーマチュア19は復帰動作にはいり
、ダンパー20に衝突後保持されて一印字工程を終了す
る。
このように本願によれば、コイルと隣接する側のコイル
ボビン胴部の肉厚を薄くし、それ以外のコイルボビン胴
部の厚肉部にスリットを設けた構成としたので、コイル
ボビン射出成形時の樹脂の流動性が均一となり薄肉部に
引けを生じることがなく、部品歩留まりの高いインパク
トドツトヘッドを提供することができる。
ボビン胴部の肉厚を薄くし、それ以外のコイルボビン胴
部の厚肉部にスリットを設けた構成としたので、コイル
ボビン射出成形時の樹脂の流動性が均一となり薄肉部に
引けを生じることがなく、部品歩留まりの高いインパク
トドツトヘッドを提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトヘッド
の断面図。 第2図は本発明の実施例を示すコイルボビンの斜視図。 第3図は本発明の実施例を示すコイル部の断面図。 第4図は本発明の実施例を示す復帰バネホルダーの斜視
図。 1・・・ノーズ 2・・・フレーム 3・・・ヨーク板 4・・・サイドヨー1 5・・・アーマチュアホルダー 6・・・先端ガイド 7・・・ワイヤガイド 8・・・印字ワイヤ 9・・・絶縁板 10・・・基板 12・・・コア 15・・・復帰バネホルダー 16・・・復帰バネ 17・・・コイルボビン 18・・・支点押えバネ 19・・・アーマチュア 20・・・ダンパー 22・・・コイル 以 上
の断面図。 第2図は本発明の実施例を示すコイルボビンの斜視図。 第3図は本発明の実施例を示すコイル部の断面図。 第4図は本発明の実施例を示す復帰バネホルダーの斜視
図。 1・・・ノーズ 2・・・フレーム 3・・・ヨーク板 4・・・サイドヨー1 5・・・アーマチュアホルダー 6・・・先端ガイド 7・・・ワイヤガイド 8・・・印字ワイヤ 9・・・絶縁板 10・・・基板 12・・・コア 15・・・復帰バネホルダー 16・・・復帰バネ 17・・・コイルボビン 18・・・支点押えバネ 19・・・アーマチュア 20・・・ダンパー 22・・・コイル 以 上
Claims (1)
- コイルボビンに銅線を巻回した複数個のコイルを円周
上に配置したインパクトドットヘッドにおいて、前記コ
イルボビンの前記コイルと隣接する側の該コイルボビン
胴部の肉厚を、信の胴部の肉厚よりも薄くし、該コイル
ボビンの胴部厚肉部にスリットを設けたことを特徴とす
るインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755189A JPH03108560A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24755189A JPH03108560A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108560A true JPH03108560A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17165180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24755189A Pending JPH03108560A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134644A (ja) * | 2001-04-06 | 2008-06-12 | Oki Data Corp | 光学式ヘッドの位置決め装置、ledヘッドの位置決め装置、及び印刷装置 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24755189A patent/JPH03108560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134644A (ja) * | 2001-04-06 | 2008-06-12 | Oki Data Corp | 光学式ヘッドの位置決め装置、ledヘッドの位置決め装置、及び印刷装置 |
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