JPH03108568A - 多機能記録装置 - Google Patents

多機能記録装置

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Publication number
JPH03108568A
JPH03108568A JP24702489A JP24702489A JPH03108568A JP H03108568 A JPH03108568 A JP H03108568A JP 24702489 A JP24702489 A JP 24702489A JP 24702489 A JP24702489 A JP 24702489A JP H03108568 A JPH03108568 A JP H03108568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
page memory
command
function
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP24702489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Takimoto
滝本 慎吾
Hiroshi Tanihata
博司 谷畑
Shinya Tokida
常田 真也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
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Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパーソナル・コンピュータを初めとするコンピ
ュータの出力装置に関し、特にCG(コンピュータ・グ
ラフィック)、CAD、ビジネスグラフ、建築パース、
計測・分析データ、医療システムや各種デザインなどの
出方を行なうのに適する出力装置に関するものである。
(従来の技術) コンピュータの出力装置としては用途に応じて様々な記
録装置が存在する。例えば、文字やグラフィックイメー
ジを印字するにはプリンタ(プリント機能)が用いられ
、ベクトルデータを描画するにはX−Yプロッタ(プロ
ット機能)が用いられ、CRT画面をハードコピーする
にはハードコピー機(ハードコピー機能)が用いられ、
アナログデータを記録するにはレコーダ(レコード機能
)が用いられる。これらの各種出力装置はそれぞれ独立
した機能をもっており、1台の装置で複数の機能を同時
に果たすものはない。プリント機能とプロット機能を備
えた出力装置があるが、プリンタとして用いるかプロッ
タとして用いるかを切り換えるようになっており、1枚
の出力両面にプリント機能で印字したものとプロット機
能で印字したものを混在させることはできない。
(発明が解決しようとする課題) 様々な用途で記録を残す場合、複数の記録装置を用意し
なければならず、出力の機能が変わるたびにコンピュー
タとの接続を換えなければならない。
また、1枚のレポートに複数の機能の出力を混在させる
ことはできず、もしそのようなレポートを作成しようと
すれば複数の記録装置で出力したデータを貼り合わせる
必要がある。
本発明は1台の記録装置で複数の機能を果たすことがで
きるようにし、また、1枚のレポートに複数の機能の出
力を混在させることができる記録装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明の記り装置は、コ
マンドに従って複数種類のデータを解読する解読部と、
ページメモリと、前記解読部で解読されたデータを前記
ページメモリに描画する描画部と、前記ページメモリの
内容を出力する印字部とを備えている。
第1図により本発明を説明する。
破線で囲まれた部分2が本発明に関する記録装置である
。記録装置2にはパーソナル・コンピュータ4などのコ
ンピュータとデータやコマンドを送受信するインターフ
ェイス部8、受信したデータをコマンドに従って各機能
別に解読する解読部10、印字しようとする1頁分の画
像データを記憶するページメモリ12.解読部10で解
読されたデータをページメモリ12に描画する描画部1
4、ページメモリ12の内容を出力する印字部としての
印字制御部16と機構部18を備えている。
20は記録装置2の状態を表示したり、動作状態を変更
するのに用いられる操作部である。6はパーソナル・コ
ンピュータ4のCRTである。
(作用) 第2図に動作を示す。
解読部1oの動作を指示するコマンドと印字されるデー
タはパーソナル・コンピュータ4などのコンピュータか
らインターフェイス部8を経て取り込まれる。解読部1
0と描画部14はコマン1−に従って次の機能を果たす
。プリント機能を示すコマンドが入力されると文字コー
ドやグラフィックデータをページメモリ12上に描画す
る。プロット機能のコマンドが入力されるとベクトルデ
ータをラスターデータに変換してページメモリ12」−
に描画する。ハードコピー機能を示すコマンドが入力さ
れるとパーソナル・コンピュータ4のCRT6の画面を
ページメモリ12上にハードコピーする。レコード機能
を示すコマンドが入力されると連続波形データやそれに
関連した目盛′などのデータをページメモリ12上に描
画する。
コマンドが終了すると、ページメモリ12上のデータが
印字制御部16によって機構部18から印字される。
この発明によ、り印字されたレポートの一例は第3図に
示されるものである。a領域とd領域はプリント機能に
より描画された領域であり、b領域はハードコピー機能
によりCRT画面が描画された領域であり、C領域はプ
ロット機能により描画された領域である。
(実施例) 第4図は一実施例を表わす。
22はCPUであり1例えば80186を用いる。24
はインターフェイス回路であり、パーソナル・コンピュ
ータなどのコンピュータとセントロニクスやR8−23
2G規格によってデータやコマンドの送受信を行なう。
26はバッファメモリである。インターフェイス回路2
4とバッファメモリ26で第1図のインターフェイス部
8を構成する。28はラスターメモリであり、第1図の
ページメモリ12に該当しており、1.5メガビツトの
容量を備えたRAMである。30はAGDC(Adva
nced Graphic Display Cont
roller)であり、第1図の描画部14に該当し、
ラスターメモリ28上に描画を行なう。32は各機能ご
との解読動作などのプログラムを格納しているR OM
、34はRAMである。36はCG (Charact
crGenerator)であり、文字コードを文字パ
ターンに変換する。
16は第1図中の印字制御部に該当するプリンタ制御部
である。40は′プリンタの印字機横部、42は紙送り
機構部、44はインクリボン機構部であり、これらは第
1図中の機構部18を構成している。プリンタにはその
他にサーマルヘッド温度センサ46、紙送りセンサ48
、インクリボンカラーセンサ5o、インクリボン搬送方
向・搬送速度検知センサ52など必要なセンサ類が備え
られている。
バッファメモリ26.ACDC30、プリンタ制御部1
6、ROM32、RAM34、CG36などはCPU2
2につながるバス54を介してCPU22と接続されて
いる。
ハードコピー機能のためには、予めパーソナル・コンピ
ュータのO8(オペレーティング・システム;例えばM
S−DO3)にプログラムを一部組み込み、C0PYキ
ーが押された場合にパーソナル・コンピュータのCRT
のメモリ上のデータをこの記録装置に送信するようにし
ておく。レコード機能のためには、パーソナル・コンピ
ュータ側にA/D変換ボードを備え、アナログ信号をデ
ジタルデータに変換してこの記録装置に送信するように
しておく。
第1図における解読部10はCPU22とROM32及
びRAM34によって実現される。解読部1oにおける
プリント機能、プロット機能、ハードコピー機能及びレ
コード機能の4つの機能は、1’A作部の操作パネル又
はパーソナル・コンピュータからのコマンドに従って切
り換えられる。
実施例においてはまた、ハードコピー機能のために、こ
の記録装置にビデオ・インターフェイスを備えておけば
、予めパーソナル・コンピュータ側にCRTのメモリ上
のデータを送信するプログラムを組み込む必要がなくな
り、あらゆるパーソナル・コンピュータに対応すること
ができるようになる。また、レコード機能のために、こ
の記録装置にA/D変換ボードを備えておけば、パーソ
ナルコン・ピユータ側でアナログ信号をデジタルデータ
に変換する必要がなくなる。
第5図はプリンタの一例としてサーマルヘッドを備えた
プリンタを表わしている。
下側にプリンタ制御部16があり、上側に機構部18が
設けられている。機構部18において、56はサーマル
ヘッドであり、インクシート58と記録紙60が重ねら
れてプラテン62によってサーマルヘッド56に押しつ
けられながら送られ、印字が行なわれる。、64はイン
クシートの供給側ロール、66はインクシートの巻取り
側ロール、68は記録紙のロールである。
(発明の効果) 本発明の記録装置では、コマンドに従って複数の機能の
解読を行なう解読部を設け、解読部でデータを解読し、
ページメモリに描画した後、ページメモリから印字部に
より印字を行なうようにしたので、複数の機能を1台の
装置で実現することができる。
また、各機能の出力を1枚の用紙に印字することができ
るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を示すブロック図、第2図は動作の概略
を示すフローチャート図、第3図は印字された出力の一
例を示す図、第4図は一実施例を示すブロック図、第5
図は一実施例で用いるプリンタを示す構成図である。 2・・・・・・記録装置、4・・・・・・パーソナル・
コンピュータ、6・・・・・・CRT、8・・・・・・
インターフェイス部、10・・・・・・解読部、12・
・・・・・ページメモリ、14・・・・描画部、16・
・・・印字制御部、18・・・・機構部、20・・・・
・・操作部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コマンドに従って複数種類のデータを解読する解
    読部と、ページメモリと、前記解読部で解読されたデー
    タを前記ページメモリに描画する描画部と、前記ページ
    メモリの内容を出力する印字部とを備えた多機能記録装
    置。
JP24702489A 1989-09-22 1989-09-22 多機能記録装置 Pending JPH03108568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24702489A JPH03108568A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 多機能記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24702489A JPH03108568A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 多機能記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03108568A true JPH03108568A (ja) 1991-05-08

Family

ID=17157271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24702489A Pending JPH03108568A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 多機能記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03108568A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243327A (ja) * 1985-04-22 1986-10-29 Chino Corp 記録装置
JPH02127059A (ja) * 1988-11-07 1990-05-15 Nec Corp プリンタ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243327A (ja) * 1985-04-22 1986-10-29 Chino Corp 記録装置
JPH02127059A (ja) * 1988-11-07 1990-05-15 Nec Corp プリンタ装置

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