JPH03108689A - 時計調整方法及び時計装置 - Google Patents
時計調整方法及び時計装置Info
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- JPH03108689A JPH03108689A JP1245213A JP24521389A JPH03108689A JP H03108689 A JPH03108689 A JP H03108689A JP 1245213 A JP1245213 A JP 1245213A JP 24521389 A JP24521389 A JP 24521389A JP H03108689 A JPH03108689 A JP H03108689A
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- time
- clock
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は時計調整方法及び時計装置に関する。
〈従来の技術〉
カーラジオ等の電子機器において時計機能を備えたもの
が普及している。このような装置においては機器の時計
キーを操作することにより表示装置に時刻表示を行なわ
せるのが普通である。
が普及している。このような装置においては機器の時計
キーを操作することにより表示装置に時刻表示を行なわ
せるのが普通である。
また1時刻合わせは該時計キーと他のキー、例えばカー
ラジオであればチューナーシークキー或いはアップダウ
ンキーを操作しながら時間や分のS*を行なっている。
ラジオであればチューナーシークキー或いはアップダウ
ンキーを操作しながら時間や分のS*を行なっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記した従来の装置では時刻調整に2つのキー
操作が必要であるため、操作が面倒であり、また2つの
キーを連動させる必要があり機器本体の使用の制約があ
る等の欠点があった。
操作が必要であるため、操作が面倒であり、また2つの
キーを連動させる必要があり機器本体の使用の制約があ
る等の欠点があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記した従来の欠点を解決するためになされた
もので、時や分或いは秒等の異なる時間単位を夫々調整
する時間調整モードを有する時計装置の時計調整方法に
おいて、単一の調整手段の操作時間に応じて調整される
時間単位を順次呼出し、単一の調整手段の操作解除を検
出した時、呼び出されていた時間単位の調整モードを設
定し、単一の調整手段の再操作に応じて前記調整される
時間単位の設定値を一方向に変化させることを基本的特
徴とするものである。
もので、時や分或いは秒等の異なる時間単位を夫々調整
する時間調整モードを有する時計装置の時計調整方法に
おいて、単一の調整手段の操作時間に応じて調整される
時間単位を順次呼出し、単一の調整手段の操作解除を検
出した時、呼び出されていた時間単位の調整モードを設
定し、単一の調整手段の再操作に応じて前記調整される
時間単位の設定値を一方向に変化させることを基本的特
徴とするものである。
〈作用〉
単一の調整手段を連続操作するとその操作時間に応じて
時または分或いは秒等の時間単位が順次呼び出される。
時または分或いは秒等の時間単位が順次呼び出される。
そして、単一の操作手段の操作を解除すると、その時に
呼び出されていた時間単位の時間調整モードが設定され
る。該時間調整モードにおいて前記単一の調整手段を再
操作することにより、当該時間単位の設定値を一方向に
変化させ時間の調整を行なうことができる。
呼び出されていた時間単位の時間調整モードが設定され
る。該時間調整モードにおいて前記単一の調整手段を再
操作することにより、当該時間単位の設定値を一方向に
変化させ時間の調整を行なうことができる。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図はその構成を示すブロック図である。
この時計装置は機器全体を制御するための制御手段1と
、時間を計測し時間信号を出力する時計回路3と、この
時計装置の装着されている機器本体の別の回路6と、時
計回路3及び別の回路6がらの信号をもとに表示を行な
う表示器5と、表示器5の表示を切替るための表示切替
手段4と機器を操作するための操作装置2とから構成さ
れている。
、時間を計測し時間信号を出力する時計回路3と、この
時計装置の装着されている機器本体の別の回路6と、時
計回路3及び別の回路6がらの信号をもとに表示を行な
う表示器5と、表示器5の表示を切替るための表示切替
手段4と機器を操作するための操作装置2とから構成さ
れている。
表示器5は後述する制御手段1により制御されている時
計回路3からの信号または別の回路6がらの信号を基に
表示を行なう、この両回路からの信号の入力は表示切替
手段4を経由して行なわれており、制御手段1を介して
該表示切替手段4を制御することにより表示器5への表
示内容を切り換えることができるように構成されている
。
計回路3からの信号または別の回路6がらの信号を基に
表示を行なう、この両回路からの信号の入力は表示切替
手段4を経由して行なわれており、制御手段1を介して
該表示切替手段4を制御することにより表示器5への表
示内容を切り換えることができるように構成されている
。
操作装置2には時計キー10が設けられており、この時
計キー10を操作して制御手段1に信号を送ることによ
り1表示器5に時間表示を行なわせるように構成されて
いる。また、この時計キー10の操作時間に応じて時計
回路3の調整を行なえるように構成されている。
計キー10を操作して制御手段1に信号を送ることによ
り1表示器5に時間表示を行なわせるように構成されて
いる。また、この時計キー10の操作時間に応じて時計
回路3の調整を行なえるように構成されている。
制御手段1は電気的回路とソフトウェアにより構成され
ており、通常の時間表示を行なう時計表示モードや、時
計回路3による時間を調整するための時間調整モードを
有している。この時間調整モードとして秒を調整する秒
調整モード、分を調整する分調整モード及び時を調整す
る時調整モードを有している。また、制御手段1には時
計キー10の操作時間を計数する手段と、該時計キー1
0の操作時間に応じて時計回路3を制御し、時や分或い
は秒の調整をするための時間調整モードを順次呼び出す
モード呼出し手段がソフト的に設けられている。更に、
設定された時間調整モードにおいて時計キー10の再操
作を検出し、その時間調整モードの時間単位の設定値を
増加或いは減少の一方向に変更する手段がソフト的に構
成されている。
ており、通常の時間表示を行なう時計表示モードや、時
計回路3による時間を調整するための時間調整モードを
有している。この時間調整モードとして秒を調整する秒
調整モード、分を調整する分調整モード及び時を調整す
る時調整モードを有している。また、制御手段1には時
計キー10の操作時間を計数する手段と、該時計キー1
0の操作時間に応じて時計回路3を制御し、時や分或い
は秒の調整をするための時間調整モードを順次呼び出す
モード呼出し手段がソフト的に設けられている。更に、
設定された時間調整モードにおいて時計キー10の再操
作を検出し、その時間調整モードの時間単位の設定値を
増加或いは減少の一方向に変更する手段がソフト的に構
成されている。
本発明の方法においては表示の切替や時計の調整を単一
の操作手段である時計キー10のみを用いて行なうこと
ができる。
の操作手段である時計キー10のみを用いて行なうこと
ができる。
即ち1時計キー10を所定時間(本実施例では2秒)以
上押したままの状態に保つと、制御手段1は操作継続時
間に応じて時、分1秒の中の所定の時間単位を順次呼び
出す、この時呼び出した時間単位の表示を点滅状態にす
る。そして、時計キー10の前記操作が解除されると、
制御手段1はその時点で呼び出していた時間単位の時間
調整モードを設定する。
上押したままの状態に保つと、制御手段1は操作継続時
間に応じて時、分1秒の中の所定の時間単位を順次呼び
出す、この時呼び出した時間単位の表示を点滅状態にす
る。そして、時計キー10の前記操作が解除されると、
制御手段1はその時点で呼び出していた時間単位の時間
調整モードを設定する。
該時間調整モードにおいて1時計キー1oを再び操作す
ると、制御手段1は該操作に応じて前記時間単位の設定
値を増加或いは減少の一方向に変化させる。この時計キ
ー10の操作はある時間押したままの状態に保ち続ける
ものでも、間欠的に押すものでも閘ねない、また、当該
時間調整モードにおいて、所定時間(本実施例では5秒
)以上キー操作が行なわれない場合、制御手段1は自動
的に当該時間調整モードを抜けて通常の時間表示モード
に移る。また、時計キー10以外のキーが操作された場
合は、時計表示を解除する。
ると、制御手段1は該操作に応じて前記時間単位の設定
値を増加或いは減少の一方向に変化させる。この時計キ
ー10の操作はある時間押したままの状態に保ち続ける
ものでも、間欠的に押すものでも閘ねない、また、当該
時間調整モードにおいて、所定時間(本実施例では5秒
)以上キー操作が行なわれない場合、制御手段1は自動
的に当該時間調整モードを抜けて通常の時間表示モード
に移る。また、時計キー10以外のキーが操作された場
合は、時計表示を解除する。
次に第2図乃至第4図に示したフローチャートに基づき
時間調整の動作を更に詳細に説明する。
時間調整の動作を更に詳細に説明する。
第2図においてスタート時(ステップ21)には表示装
置は時計表示状態にはなっていない(ステップ22)。
置は時計表示状態にはなっていない(ステップ22)。
この状態で時計キー10が押される(ステップ23)と
、制御手段1は時計表示を行なわせる(ステップ24)
。そして時計キー10がそのまま押されたままの状態で
あるか否かを判断しくステップ25)、既に離されてい
る場合は、時計表示モードに移行する(ステップ27)
、逆に時計キー10が押されたままの場合、制御手段1
は時計キー10が押されたままになっている時間を判定
する(ステップ26)。その時間が2秒以下の場合は時
計表示モードに進む(ステップ27)が、2秒以上押さ
れたままの場合には更に時計キー10が押されてからの
経過時間を判定する(ステップ28)、ステップ28に
おいて判定された経過時間が11秒以下の場合はそのま
まステップ29に進む、一方11秒以上の場合には経過
時間を強制的に2秒に設定した後(ステップ30)にス
テップ29に進む。
、制御手段1は時計表示を行なわせる(ステップ24)
。そして時計キー10がそのまま押されたままの状態で
あるか否かを判断しくステップ25)、既に離されてい
る場合は、時計表示モードに移行する(ステップ27)
、逆に時計キー10が押されたままの場合、制御手段1
は時計キー10が押されたままになっている時間を判定
する(ステップ26)。その時間が2秒以下の場合は時
計表示モードに進む(ステップ27)が、2秒以上押さ
れたままの場合には更に時計キー10が押されてからの
経過時間を判定する(ステップ28)、ステップ28に
おいて判定された経過時間が11秒以下の場合はそのま
まステップ29に進む、一方11秒以上の場合には経過
時間を強制的に2秒に設定した後(ステップ30)にス
テップ29に進む。
ステップ29ではステップ28またはステップ30に引
き続いて経過時間を判定する。この時、時計キー10が
押されたままの時間が5秒以下ならば、制御手段1は秒
の表示を点滅させる(ステップ38)、ステップ38に
おいて秒の表示を点滅状態にした後も時計キー10が押
されたままであるか否かを制御手段1は判断しくステッ
プ39)、既に離されている場合は秒を変更するための
時間調整モード、即ち秒調整モードに移る(ステップ4
0)、逆に、ステップ39で時計キー10がまだ押され
たままであると判断するとステップ28に戻る。
き続いて経過時間を判定する。この時、時計キー10が
押されたままの時間が5秒以下ならば、制御手段1は秒
の表示を点滅させる(ステップ38)、ステップ38に
おいて秒の表示を点滅状態にした後も時計キー10が押
されたままであるか否かを制御手段1は判断しくステッ
プ39)、既に離されている場合は秒を変更するための
時間調整モード、即ち秒調整モードに移る(ステップ4
0)、逆に、ステップ39で時計キー10がまだ押され
たままであると判断するとステップ28に戻る。
ステップ38.39を経由して戻って来たステップ29
において、時計キー10が押されたままの時間が5秒以
上であると判断すると、ステップ31に進み再び経過時
間を判定する。この結果経過時間が8秒以下の場合、制
御手段1は分表示を点滅させ(ステップ35)、更に時
計キー10が押されたままであるか否かを判断しくステ
ップ36)、離されていれば分を調整するための時間調
整モード、即ち分調整モードに入る(ステップ37)一
方、押されたままの場合にはステップ28に戻る。
において、時計キー10が押されたままの時間が5秒以
上であると判断すると、ステップ31に進み再び経過時
間を判定する。この結果経過時間が8秒以下の場合、制
御手段1は分表示を点滅させ(ステップ35)、更に時
計キー10が押されたままであるか否かを判断しくステ
ップ36)、離されていれば分を調整するための時間調
整モード、即ち分調整モードに入る(ステップ37)一
方、押されたままの場合にはステップ28に戻る。
制御手段1はステップ31において時計キー10が押さ
れたままの時間が8秒以上であると判断すると、時を点
滅させ(ステップ32)、その後押されたままであるか
否かを判断する(ステップ33)。この時、既に離され
ていれば時をjilsI整するための時間調整モード、
即ち時調整モードに進む(ステップ34)が、押された
ままの場合にはステップ28に再び戻る。
れたままの時間が8秒以上であると判断すると、時を点
滅させ(ステップ32)、その後押されたままであるか
否かを判断する(ステップ33)。この時、既に離され
ていれば時をjilsI整するための時間調整モード、
即ち時調整モードに進む(ステップ34)が、押された
ままの場合にはステップ28に再び戻る。
即ち、ステップ28以降時計キー10が押されたままの
場合、制御手段1は順次、時1分1秒の時間単位を呼び
出し、その表示を点滅状1ルにする。
場合、制御手段1は順次、時1分1秒の時間単位を呼び
出し、その表示を点滅状1ルにする。
そして1時計キー10が離された時に呼び出されていた
時間単位の時間調整モードを設定する。また1時計キー
10が離されることなくそのまま押されたままの状態が
続くかぎり制御手段1は、時、分1秒を順次繰返し呼出
しつづける。
時間単位の時間調整モードを設定する。また1時計キー
10が離されることなくそのまま押されたままの状態が
続くかぎり制御手段1は、時、分1秒を順次繰返し呼出
しつづける。
秒を変更するための秒調整モードのフローチャートを第
3図に示す。
3図に示す。
第2図のステップ40から秒調整モードに入ると、制御
手段1は秒表示の点滅を継続させる(ステップ51a)
、そして、この状態でキー人力が有るか否かを判断しく
ステップ52a)、キー人力がない場合は、秒調整モー
ドに入ってからの経過時間を判定しくステップ53a)
、5秒以上が経過していれば、秒表示の点滅を停止して
時計表示モードに移る(ステップ54a)、逆に、経過
時間が5秒以下の場合はステップ51aに戻る。即ち5
秒以上キー操作が行なわれない時、制御手段1はモード
を自動的に時計表示モードに戻す。
手段1は秒表示の点滅を継続させる(ステップ51a)
、そして、この状態でキー人力が有るか否かを判断しく
ステップ52a)、キー人力がない場合は、秒調整モー
ドに入ってからの経過時間を判定しくステップ53a)
、5秒以上が経過していれば、秒表示の点滅を停止して
時計表示モードに移る(ステップ54a)、逆に、経過
時間が5秒以下の場合はステップ51aに戻る。即ち5
秒以上キー操作が行なわれない時、制御手段1はモード
を自動的に時計表示モードに戻す。
ステップ52aにおいてキー人力が有る場合、制御手段
1は入カキ−の種別を判定する(ステップ55a)、入
カキ−が時計キー10以外の場合、制御手段1は時計表
示を解除し、他モードの表示を実行させる(ステップ5
6a)。時計キー10の入力である場合には、つづいて
キーの押し方を判定する(ステップ57a)。制御手段
1はステップ57aにおいて連続押しでないと判断する
と当該時間調整モードの時間単位である1秒だけ秒の設
定を変更しくステップ58a)、その後ステップ51a
に戻る。一方ステップ57aで時計キー10が連続押し
であると判断するとステップ59aに進み、1秒だけ秒
の設定を変更した後ステップ60aに進む。
1は入カキ−の種別を判定する(ステップ55a)、入
カキ−が時計キー10以外の場合、制御手段1は時計表
示を解除し、他モードの表示を実行させる(ステップ5
6a)。時計キー10の入力である場合には、つづいて
キーの押し方を判定する(ステップ57a)。制御手段
1はステップ57aにおいて連続押しでないと判断する
と当該時間調整モードの時間単位である1秒だけ秒の設
定を変更しくステップ58a)、その後ステップ51a
に戻る。一方ステップ57aで時計キー10が連続押し
であると判断するとステップ59aに進み、1秒だけ秒
の設定を変更した後ステップ60aに進む。
ステップ60aで制御手段1は時計キー10が押された
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59aに戻る。即ち1時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59aとステップ
60aを繰り返し。
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59aに戻る。即ち1時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59aとステップ
60aを繰り返し。
秒の設定値を連続的に変更する。そしてステップ60a
において、時計キー10が離されていると判断するとス
テップ51aに戻り、再びキー人力を待つ。
において、時計キー10が離されていると判断するとス
テップ51aに戻り、再びキー人力を待つ。
分を変更するための分調整モードのフローチャートを第
4図に示す。
4図に示す。
分調整モードにおいても第3図に示した秒調整モードと
全く同様の方法で、設定値の変更を行なうことができる
。
全く同様の方法で、設定値の変更を行なうことができる
。
第2図のステップ37から分調整モードに入ると、制御
手段1は分表示の点滅を継続させる(ステップ51b)
、そして、この状態でキー人力が有るか否かを判断しく
ステップ52b)、キー人力がない場合は1分調整モー
ドに入ってからの経過時間を判定しくステップ53b)
、5秒以上が経過していれば1分表示の点滅を停止して
時計表示モードに移る(ステップ54b)。逆に、経過
時間が5秒以下の場合はステップ51bに戻る。即ち5
秒以上キー操作が行なわれない時、制御手段1はモード
を自動的に時計表示モードに戻す。
手段1は分表示の点滅を継続させる(ステップ51b)
、そして、この状態でキー人力が有るか否かを判断しく
ステップ52b)、キー人力がない場合は1分調整モー
ドに入ってからの経過時間を判定しくステップ53b)
、5秒以上が経過していれば1分表示の点滅を停止して
時計表示モードに移る(ステップ54b)。逆に、経過
時間が5秒以下の場合はステップ51bに戻る。即ち5
秒以上キー操作が行なわれない時、制御手段1はモード
を自動的に時計表示モードに戻す。
ステップ52bにおいてキー人力が有る場合。
制御手段1は入カキ−の種別を判定する(ステップ55
b)、入カキ−が時計キー1o以外の場合、制御手段1
は時計表示を解除し、他モードの表示を実行させる(ス
テップ56b)、時計キー1oの入力である場合には、
つづいてキーの押し方を判定する(ステップ57b)、
制御手段1はステップ57bにおいて連続押しでないと
判断すると当該時間調整モードの時間単位である1分だ
け分の設定を変更しくステップ58b)、その後ステッ
プ51bに戻る。一方ステップ57bで時計キー10が
連続押しであると判断するとステップ59bに進み、1
分だけ分の設定を変更した後ステップ60bに進む。
b)、入カキ−が時計キー1o以外の場合、制御手段1
は時計表示を解除し、他モードの表示を実行させる(ス
テップ56b)、時計キー1oの入力である場合には、
つづいてキーの押し方を判定する(ステップ57b)、
制御手段1はステップ57bにおいて連続押しでないと
判断すると当該時間調整モードの時間単位である1分だ
け分の設定を変更しくステップ58b)、その後ステッ
プ51bに戻る。一方ステップ57bで時計キー10が
連続押しであると判断するとステップ59bに進み、1
分だけ分の設定を変更した後ステップ60bに進む。
ステップ60bで制御手段1は時計キー10が押された
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59bに戻る。即ち1時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59bとステップ
60bを繰り返し。
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59bに戻る。即ち1時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59bとステップ
60bを繰り返し。
分の設定値を連続的に変更する。そしてステップ60b
において、時計キー10が離されていると判断するとス
テップ51bに戻り、再びキー人力を待つ。
において、時計キー10が離されていると判断するとス
テップ51bに戻り、再びキー人力を待つ。
次に時を変更するための時調整モードのフローチャート
を第5図に示す6 第2図のステップ34から時調整モードに入ると、制御
手段1は時表示の点滅を継続させる(ステップ51 c
) aそして、この状態でキー人力が有るか否かを判
断しくステップ52c)、キー人力がない場合は、時調
整モードに入ってからの経過時間を判定しくステップ5
3c)、5秒以上が経過していれば、時表示の点滅を停
止して時計表示モードに移る(ステップ54c)。逆に
、経過時間が5秒以下の場合はステップ51cに戻る。
を第5図に示す6 第2図のステップ34から時調整モードに入ると、制御
手段1は時表示の点滅を継続させる(ステップ51 c
) aそして、この状態でキー人力が有るか否かを判
断しくステップ52c)、キー人力がない場合は、時調
整モードに入ってからの経過時間を判定しくステップ5
3c)、5秒以上が経過していれば、時表示の点滅を停
止して時計表示モードに移る(ステップ54c)。逆に
、経過時間が5秒以下の場合はステップ51cに戻る。
即ち5秒以上キー操作が行なわれない時、制御手段1は
モードを自動的に時計表示モードに戻す。
モードを自動的に時計表示モードに戻す。
ステップ52cにおいてキー人力が有る場合、制御手段
1は入カキ−の種別を判定する(ステップ55 a)、
入カキ−が時計キー10以外の場合。
1は入カキ−の種別を判定する(ステップ55 a)、
入カキ−が時計キー10以外の場合。
制御手段1は時計表示を解除し、他モードの表示を実行
させる(ステップ56c)、時計キー1oの入力である
場合には、つづいてキーの押し方を判定する(ステップ
57c)、制御手段1はステップ57cにおいて連続押
しでないと判断すると当該時間調整モードの時間単位で
ある1時間だけ時の設定を変更しくステップ58c)、
その後ステップ51cに戻る。一方ステップ57cで時
計キー10が連続押しであると判断するとステップ59
Cに進み、1時間だけ時の設定を変更した後ステップ6
0cに進む。
させる(ステップ56c)、時計キー1oの入力である
場合には、つづいてキーの押し方を判定する(ステップ
57c)、制御手段1はステップ57cにおいて連続押
しでないと判断すると当該時間調整モードの時間単位で
ある1時間だけ時の設定を変更しくステップ58c)、
その後ステップ51cに戻る。一方ステップ57cで時
計キー10が連続押しであると判断するとステップ59
Cに進み、1時間だけ時の設定を変更した後ステップ6
0cに進む。
ステップ60cで制御手段1は時計キー10が押された
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59cに戻る。即ち、時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59cとステップ
60Cを繰り返し、時の設定値を連続的に変更する。そ
してステップ60cにおいて、時計キー10が離されて
いると判断するとステップ51cに戻り、再びキー人力
を待つ。
ままであるか否かを判断し、押されたままの時はステッ
プ59cに戻る。即ち、時計キー10が押されたままの
状態が続く間、制御手段1はステップ59cとステップ
60Cを繰り返し、時の設定値を連続的に変更する。そ
してステップ60cにおいて、時計キー10が離されて
いると判断するとステップ51cに戻り、再びキー人力
を待つ。
次に時計表示モードのフローチャートを第6図に示す。
機器がスタート(ステップ21)になった後ステップ2
7から時計表示モードに入る。
7から時計表示モードに入る。
時計表示モードにおいては制御手段1は通常の時間表示
を行なう(ステップ91)。この状態において制御手段
1は常にキー人力が有ったが否かを判断しくステップ9
2)、入力がない場合はそのままステップ91に戻るが
、キー人力が有る場合は入カキ−の種別を判定する(ス
テップ93)。
を行なう(ステップ91)。この状態において制御手段
1は常にキー人力が有ったが否かを判断しくステップ9
2)、入力がない場合はそのままステップ91に戻るが
、キー人力が有る場合は入カキ−の種別を判定する(ス
テップ93)。
制御手段1はステップ93における入力キーが時計キー
10でない場合、時計表示を解除する(ステップ94)
。一方、入カキ−が時計キー10であった場合、制御手
段1は時計キー1oがまだ押されたままの状態であるが
否かを判定する(ステップ95)、既に離されている場
合は、ステップ94に飛び時計表示を解除する。逆にま
だ押されたままの状態であればステップ96に進み、押
されている時間の長さを判定する。時計キーが2秒以内
に離された場合、制御手段1はステップ94に進み時計
表示を解除する。一方押されたままの時間が2秒以上の
場合、時計表示モードを抜ける(ステップ41)。そし
てステップ28に進み時間調整モードへと入っていく。
10でない場合、時計表示を解除する(ステップ94)
。一方、入カキ−が時計キー10であった場合、制御手
段1は時計キー1oがまだ押されたままの状態であるが
否かを判定する(ステップ95)、既に離されている場
合は、ステップ94に飛び時計表示を解除する。逆にま
だ押されたままの状態であればステップ96に進み、押
されている時間の長さを判定する。時計キーが2秒以内
に離された場合、制御手段1はステップ94に進み時計
表示を解除する。一方押されたままの時間が2秒以上の
場合、時計表示モードを抜ける(ステップ41)。そし
てステップ28に進み時間調整モードへと入っていく。
以上説明したように上記した方法及び装置によれば一つ
の操作キーで時計の調整及びモードの切替が可能となり
、操作の単純化を図ることができる。また、機器の単純
化を図ることが可能となる。
の操作キーで時計の調整及びモードの切替が可能となり
、操作の単純化を図ることができる。また、機器の単純
化を図ることが可能となる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明は時や分或いは秒等の異なる
時間単位を夫々調整する時間調整モードを有する時計装
置の時計調整方法において、単一の調整手段の操作時間
に応じて調整される時間単位を順次呼出し、単一の調整
手段の操作解除を検出した時、呼び出されていた時間単
位の調整モードを設定し、単一の調整手段の再操作に応
じて前記調整される時間単位の設定値を一方向に変化さ
せることを可能にしたため、操作の単純化を図ることが
できる。また、使用する操作手段を一つにしたことによ
り、機器の単純化と小型化を図ることができる等の効果
が得られる。
時間単位を夫々調整する時間調整モードを有する時計装
置の時計調整方法において、単一の調整手段の操作時間
に応じて調整される時間単位を順次呼出し、単一の調整
手段の操作解除を検出した時、呼び出されていた時間単
位の調整モードを設定し、単一の調整手段の再操作に応
じて前記調整される時間単位の設定値を一方向に変化さ
せることを可能にしたため、操作の単純化を図ることが
できる。また、使用する操作手段を一つにしたことによ
り、機器の単純化と小型化を図ることができる等の効果
が得られる。
第1図は時計装置全体を示すブロック図、第2図は時間
調整方法を示すフローチャート図、第3図は秒g整モー
ドのフローチャート図、第4図は分調整モードのフロー
チャート図、第5図は時調整モードのフローチャート図
、第6図は時計表示モードのフローチャート図である。 に制御手段、2:操作装置、3:時計回路、4:表示切
替手段、5:表示器、6:別の回路。 10:時計キー
調整方法を示すフローチャート図、第3図は秒g整モー
ドのフローチャート図、第4図は分調整モードのフロー
チャート図、第5図は時調整モードのフローチャート図
、第6図は時計表示モードのフローチャート図である。 に制御手段、2:操作装置、3:時計回路、4:表示切
替手段、5:表示器、6:別の回路。 10:時計キー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)時や分或いは秒等の異なる時間単位を夫々調整する
時間調整モードを有する時計装置の時計調整方法におい
て、 単一の調整手段の操作時間に応じて調整される時間単位
を順次呼出し、 単一の調整手段の操作解除を検出した時、呼び出されて
いた時間単位の調整モードを設定し、単一の調整手段の
再操作に応じて前記調整される時間単位の設定値を一方
向に変化させる、ことを特徴とする時計調整方法。 2)単一の調整手段の操作時間を計数する計数手段と、 該計数手段の動作中、時や分或いは秒等の異なる時間単
位を夫々調整する調整モードを順次呼び出すモード呼出
し手段と、 単一の調整手段の上記操作後の再操作を検出し、上記最
後に呼び出された調整モードに対応する時間単位の設定
値を一方向に変化させる設定手段と、を備えたことを特
徴とする時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245213A JPH03108689A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 時計調整方法及び時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245213A JPH03108689A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 時計調整方法及び時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108689A true JPH03108689A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17130316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245213A Pending JPH03108689A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 時計調整方法及び時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309074A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-11-04 | Yamaha Corp | 電子機器のパラメータ設定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107171A (ja) * | 1975-02-13 | 1976-09-22 | Timex Corp |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1245213A patent/JPH03108689A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107171A (ja) * | 1975-02-13 | 1976-09-22 | Timex Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309074A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-11-04 | Yamaha Corp | 電子機器のパラメータ設定装置 |
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