JPH03108802A - 誘電体共振器 - Google Patents
誘電体共振器Info
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- JPH03108802A JPH03108802A JP29187589A JP29187589A JPH03108802A JP H03108802 A JPH03108802 A JP H03108802A JP 29187589 A JP29187589 A JP 29187589A JP 29187589 A JP29187589 A JP 29187589A JP H03108802 A JPH03108802 A JP H03108802A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
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- 239000004332 silver Substances 0.000 description 9
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分」)
本発明は、セラミックスよりなる枠体内に誘電体柱を配
置した構造を有する、7Mモードを利用した誘電体共振
器の改良に関する。
置した構造を有する、7Mモードを利用した誘電体共振
器の改良に関する。
第2図に、従来のTMモード誘電体共振器を用いたフィ
ルタの一部を示す、金属ケース1内に、誘電体セラミッ
クスよりなる誘電体柱2が固定的に配置されており、誘
電体柱2が金属ケース1と協働して誘電体共振器を構成
している。このフィルタに用いられている誘電体共振器
では、誘電体柱2の両端面に電極3a、3bが形成され
ており、該電極3a、3bを介して金属ケース1の内面
に固定されている。
ルタの一部を示す、金属ケース1内に、誘電体セラミッ
クスよりなる誘電体柱2が固定的に配置されており、誘
電体柱2が金属ケース1と協働して誘電体共振器を構成
している。このフィルタに用いられている誘電体共振器
では、誘電体柱2の両端面に電極3a、3bが形成され
ており、該電極3a、3bを介して金属ケース1の内面
に固定されている。
上記従来例では、誘電体柱2が金属ケース1に固定され
ているが、誘電体セラミックスと金属とは熱膨張係数が
かなり異なる。よって、使用温度が変化すると、第3図
に示すように、誘電体柱2の一方端が金属ケース1の内
面から離れてギャップiが生じることがある。その結果
、フィルタの実効誘電率が低下し、フィルタ特性が劣化
するという問題があった。
ているが、誘電体セラミックスと金属とは熱膨張係数が
かなり異なる。よって、使用温度が変化すると、第3図
に示すように、誘電体柱2の一方端が金属ケース1の内
面から離れてギャップiが生じることがある。その結果
、フィルタの実効誘電率が低下し、フィルタ特性が劣化
するという問題があった。
そこで、第4図及び第5図に示すように、内部の誘電体
柱とほぼ等しい線膨張係数のセラミックスによりケース
を構成した構造が提案されている。
柱とほぼ等しい線膨張係数のセラミックスによりケース
を構成した構造が提案されている。
第4図の誘電体共振器5では、セラミックスよりなる天
板6、天板7及び側板8,8の内面に銀ペーストが塗布
されている。組立てに際しては、天板6、底板7及び側
板8,8を組み合わせた状態で、上記銀ペーストを焼付
けることにより、銀をバインダとして天板6、底板7及
び側板8.8同士が結合されて、ケース9が形成される
。同時に、ケース9の内壁面に、銀焼付けにより実電流
路となる導電膜10が形成されている。
板6、天板7及び側板8,8の内面に銀ペーストが塗布
されている。組立てに際しては、天板6、底板7及び側
板8,8を組み合わせた状態で、上記銀ペーストを焼付
けることにより、銀をバインダとして天板6、底板7及
び側板8.8同士が結合されて、ケース9が形成される
。同時に、ケース9の内壁面に、銀焼付けにより実電流
路となる導電膜10が形成されている。
また、誘電体セラミックスよりなる誘電体柱11の上下
両端面にも、銀ペーストが塗布されており、この誘電体
柱11をケース9内に配置しておき、誘電体柱11の両
端面に銀ペーストをケース9の内面の導電膜10に一体
的に焼付けることにより、誘電体柱11の両端面がケー
ス9の内壁面に固定されている。
両端面にも、銀ペーストが塗布されており、この誘電体
柱11をケース9内に配置しておき、誘電体柱11の両
端面に銀ペーストをケース9の内面の導電膜10に一体
的に焼付けることにより、誘電体柱11の両端面がケー
ス9の内壁面に固定されている。
他方、第5図の誘電体共振器15では、天板6、底板7
及び側板8.8がガラスグレーズ12により接着されて
、ケース13が構成されている。また、ケース13内に
配置された誘電体柱11の上下両端面にも、それぞれ、
ガラスグレーズ12によりケース13の内壁面に接合さ
れている。ケース13の外表面には、銀ペーストを塗布
及び焼付けることにより、導電膜14が形成されている
。
及び側板8.8がガラスグレーズ12により接着されて
、ケース13が構成されている。また、ケース13内に
配置された誘電体柱11の上下両端面にも、それぞれ、
ガラスグレーズ12によりケース13の内壁面に接合さ
れている。ケース13の外表面には、銀ペーストを塗布
及び焼付けることにより、導電膜14が形成されている
。
第4図及び第5図の誘電体共振器5,15では、ケース
9.13が、誘電体柱11と同等の線膨張係数を示すセ
ラミックスにより構成されており、線膨張係数差に基づ
く誘電体柱とケースとの剥離は生じ難い。
9.13が、誘電体柱11と同等の線膨張係数を示すセ
ラミックスにより構成されており、線膨張係数差に基づ
く誘電体柱とケースとの剥離は生じ難い。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかしながら、
第4図の誘電体共振器5では、誘電体柱11の端面処理
や、焼付は条件等が厳しく、誘電体柱11とケース9と
の接合において技術的に完全を期し難い。さらに、ケー
ス9と誘電体柱11との接合が不完全な場合には、不完
全な接合部分が接触したり離れたりし、変位電流路とな
る誘電体柱11と、実電流路となる導電膜10との間の
電気的な導通が不安定となり、フィルタ特性が安定しな
いという欠点があった。
第4図の誘電体共振器5では、誘電体柱11の端面処理
や、焼付は条件等が厳しく、誘電体柱11とケース9と
の接合において技術的に完全を期し難い。さらに、ケー
ス9と誘電体柱11との接合が不完全な場合には、不完
全な接合部分が接触したり離れたりし、変位電流路とな
る誘電体柱11と、実電流路となる導電膜10との間の
電気的な導通が不安定となり、フィルタ特性が安定しな
いという欠点があった。
また、第5図の誘電体共振器15では、ガラスグレーズ
12の誘電率が小さく、また固有伝導率が小さく、Qも
低い。従って、誘電体柱11と導電膜14との間に介在
しているQの低いガラスグレーズ12の影響により、共
振器15のQが低下し、さらに誘電体柱11に比較して
低誘電率のガラスグレーズ12の塗布量のばらつきによ
り、誘電体柱11とケース13との接合部分におけるバ
ルクな誘電率がばらつきがちとなり、この誘電率のばら
つきにより共振周波数に有意誤差を生じるという欠点が
あった。
12の誘電率が小さく、また固有伝導率が小さく、Qも
低い。従って、誘電体柱11と導電膜14との間に介在
しているQの低いガラスグレーズ12の影響により、共
振器15のQが低下し、さらに誘電体柱11に比較して
低誘電率のガラスグレーズ12の塗布量のばらつきによ
り、誘電体柱11とケース13との接合部分におけるバ
ルクな誘電率がばらつきがちとなり、この誘電率のばら
つきにより共振周波数に有意誤差を生じるという欠点が
あった。
また、上述した何れの従来例においても、天板6、底板
7、側板8,8及び誘電体柱11を銀ペーストやガラス
グレーズ等のバインダにより結合して組立てるため、組
立て作業が煩雑であり、製造コストが高く付いていた。
7、側板8,8及び誘電体柱11を銀ペーストやガラス
グレーズ等のバインダにより結合して組立てるため、組
立て作業が煩雑であり、製造コストが高く付いていた。
よって、本発明の目的は、均一で安定した共振特性を有
し、信顧性に優れた安価な誘電体共振器を提供すること
にある。
し、信顧性に優れた安価な誘電体共振器を提供すること
にある。
〔技術的課題を解決するための手段]
本発明の誘電体共振器では、外側表面に実電流を流すた
めの電極が形成されたセラミックスよりなる枠体と、該
枠体内に設けられており、両端面にか枠体内の内壁に固
定された誘電体柱とを備え、この枠体と誘電体柱とが同
一材料で一体的に形成されていることを特徴とするもの
である。
めの電極が形成されたセラミックスよりなる枠体と、該
枠体内に設けられており、両端面にか枠体内の内壁に固
定された誘電体柱とを備え、この枠体と誘電体柱とが同
一材料で一体的に形成されていることを特徴とするもの
である。
(作用)
誘電体柱と枠体とが、一体向に形成されており、すなわ
ちバインダを介在させることなく誘電体柱が枠体の内壁
面に固定されているので、誘電体柱と枠体との境界部分
が機械的及び電気的に安定しており、該境界部分におけ
る剥離や接合不良等が生じない。従って、信頼性に優れ
た誘電体共振器を得ることができる。
ちバインダを介在させることなく誘電体柱が枠体の内壁
面に固定されているので、誘電体柱と枠体との境界部分
が機械的及び電気的に安定しており、該境界部分におけ
る剥離や接合不良等が生じない。従って、信頼性に優れ
た誘電体共振器を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例の誘電体共振器を示す、誘
電体共振器21は、筒状をした誘電体セラミックスより
なる枠体22内にミ誘電体柱23を一体的に形成した構
造を有する。すなわち、誘電体セラミックスよりなる誘
電体柱23は、枠体22と一体成形されているので、そ
の両端面が枠体22の内壁面22a、22bに一体的に
連ねられている。
電体共振器21は、筒状をした誘電体セラミックスより
なる枠体22内にミ誘電体柱23を一体的に形成した構
造を有する。すなわち、誘電体セラミックスよりなる誘
電体柱23は、枠体22と一体成形されているので、そ
の両端面が枠体22の内壁面22a、22bに一体的に
連ねられている。
枠体22の外表面には、電極24が形成されている。こ
のようにして、TMモードの誘電体共振器21が構成さ
れており、誘電体柱23は変位電流路となり、電極24
は実電流路となる。
のようにして、TMモードの誘電体共振器21が構成さ
れており、誘電体柱23は変位電流路となり、電極24
は実電流路となる。
従来例では、誘電体柱の上下両端面とケースの内壁面と
の間が、銀やガラスグレーズのようなバインダを介在さ
れた状態で接合されていた。これに対して、本実施例の
誘電体共振器21では、枠体22と誘電体柱23とが誘
電体セラミックスにより一体成形されており、上記のよ
うなバインダを間に介在させる必要がない。従って、誘
電体柱と枠体との境界部分の剥離や接合不良等の問題が
生じないので、信頼性の高い誘電体共振器を実現するこ
とができる。
の間が、銀やガラスグレーズのようなバインダを介在さ
れた状態で接合されていた。これに対して、本実施例の
誘電体共振器21では、枠体22と誘電体柱23とが誘
電体セラミックスにより一体成形されており、上記のよ
うなバインダを間に介在させる必要がない。従って、誘
電体柱と枠体との境界部分の剥離や接合不良等の問題が
生じないので、信頼性の高い誘電体共振器を実現するこ
とができる。
なお、本実施例の誘電体共振器21は、複数個の誘電体
共振器を組合わせてフィルタを構成するために用意され
ているものであり、そのうち初段を構成するためのもの
である。従って、外部との接合用の孔25が枠体22の
一部に形成されている。この孔25を介して、例えば同
軸コネクタ等の中心導体が挿入され、誘電体柱23に結
合される。
共振器を組合わせてフィルタを構成するために用意され
ているものであり、そのうち初段を構成するためのもの
である。従って、外部との接合用の孔25が枠体22の
一部に形成されている。この孔25を介して、例えば同
軸コネクタ等の中心導体が挿入され、誘電体柱23に結
合される。
第6図は、本発明の他の実施例の誘電体共振器を示す。
誘電体共振器26では、筒状の誘電体セラミックスより
なる枠体27内に、十字状に交差した誘電体柱28.2
9が枠体27と一体的に設けられている。枠体27の外
周面には、実電流を流すための電極30が形成されてい
る。本実施例の誘電体共振器26では、誘電体柱28.
29が、電極30と協働して2段分の誘電体共振器を構
成している。本実施例の誘電体共振器26においても、
誘電体柱28.29が枠体27と一体的に形成されてい
るので、第1図実施例と同様の効果が得られる。
なる枠体27内に、十字状に交差した誘電体柱28.2
9が枠体27と一体的に設けられている。枠体27の外
周面には、実電流を流すための電極30が形成されてい
る。本実施例の誘電体共振器26では、誘電体柱28.
29が、電極30と協働して2段分の誘電体共振器を構
成している。本実施例の誘電体共振器26においても、
誘電体柱28.29が枠体27と一体的に形成されてい
るので、第1図実施例と同様の効果が得られる。
なお、誘電体柱28.29の交差する部分には、同かい
合う対角に切込み部31.32が形成されている。切込
み部31.32は、誘電体柱2829で構成される共振
器間を結合するために形成されているものである。
合う対角に切込み部31.32が形成されている。切込
み部31.32は、誘電体柱2829で構成される共振
器間を結合するために形成されているものである。
図示の実施例では、角型の枠体内に角柱状の誘電体柱を
配置した誘電体共振器を示したが、枠体及び誘電体柱の
形状については特に問わず、円環状の枠体に円柱状また
は角柱状の誘電体柱を配置した構造であってもよい。
配置した誘電体共振器を示したが、枠体及び誘電体柱の
形状については特に問わず、円環状の枠体に円柱状また
は角柱状の誘電体柱を配置した構造であってもよい。
〔発明の効果]
以上のように、本発明では、誘電体セラミックスにより
、枠体と枠体内に配置された誘電体柱とが一定的に形成
されているので、誘電体中途ケースとしての枠体との間
の境界部分が機械的及び電気的に安定している、信頼性
の高い誘電体共振器を得ることができる。すなわち、銀
をバインダとして誘電体柱をケースに接合した構造を有
する従来例では、接合部分の不安定性によるノイズの発
生や、共振特性のばらつきが生じがちであり、また固有
導電率の低いガラスグレーズをバインダとして用いた従
来例ではQの低下や共振周波数のばらつきが生じていた
が、本発明の構造では、誘電体柱が枠体とバインダを用
いることなく連ねられているので、上記のような問題を
確実に解消することができる。
、枠体と枠体内に配置された誘電体柱とが一定的に形成
されているので、誘電体中途ケースとしての枠体との間
の境界部分が機械的及び電気的に安定している、信頼性
の高い誘電体共振器を得ることができる。すなわち、銀
をバインダとして誘電体柱をケースに接合した構造を有
する従来例では、接合部分の不安定性によるノイズの発
生や、共振特性のばらつきが生じがちであり、また固有
導電率の低いガラスグレーズをバインダとして用いた従
来例ではQの低下や共振周波数のばらつきが生じていた
が、本発明の構造では、誘電体柱が枠体とバインダを用
いることなく連ねられているので、上記のような問題を
確実に解消することができる。
また、枠体及び誘電体柱が誘電体セラミックスにより一
体的に形成されているものであるため、成形により同時
に形成することができ、従来例のような煩雑なケース組
立て作業や誘電体柱の接合作業を省略することができる
ので、誘電体共振器の製造コストも効果的に低減するこ
とができる。
体的に形成されているものであるため、成形により同時
に形成することができ、従来例のような煩雑なケース組
立て作業や誘電体柱の接合作業を省略することができる
ので、誘電体共振器の製造コストも効果的に低減するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の誘電体共振器の斜視図、第
2図及び第3図は従来の誘電体共振器を説明するための
各断面図、第4図は従来の誘電体共振器の他の例を示す
断面図、第5図は従来の誘電体共振器のさらに他の例を
示す断面図、第6図は本発明の他の実施例の誘電体共振
器を示す斜視図である。 図において、21.26は誘電体共振器、22゜27は
枠体、23,28.29は誘電体柱、224.30は電
極を示す。
2図及び第3図は従来の誘電体共振器を説明するための
各断面図、第4図は従来の誘電体共振器の他の例を示す
断面図、第5図は従来の誘電体共振器のさらに他の例を
示す断面図、第6図は本発明の他の実施例の誘電体共振
器を示す斜視図である。 図において、21.26は誘電体共振器、22゜27は
枠体、23,28.29は誘電体柱、224.30は電
極を示す。
Claims (1)
- 外側表面に実電流を流すための電極が形成されたセラ
ミックスよりなる枠体と、該枠体内に設けられており、
両端面が該枠体の内壁面に固定された誘電体柱とを備え
、前記枠体と前記誘電体柱とが同一材料で一体的形成さ
れていることを特徴とする誘電体共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291875A JPH0720005B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 誘電体共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291875A JPH0720005B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108802A true JPH03108802A (ja) | 1991-05-09 |
| JPH0720005B2 JPH0720005B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17774571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291875A Expired - Lifetime JPH0720005B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 誘電体共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108803A (ja) * | 1990-08-09 | 1991-05-09 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963801A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フイルタ |
| JPS59139704A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPS63174403A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器装置 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1291875A patent/JPH0720005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963801A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フイルタ |
| JPS59139704A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPS63174403A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108803A (ja) * | 1990-08-09 | 1991-05-09 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720005B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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