JPH03108968A - 自動シェージング補正装置 - Google Patents
自動シェージング補正装置Info
- Publication number
- JPH03108968A JPH03108968A JP1247085A JP24708589A JPH03108968A JP H03108968 A JPH03108968 A JP H03108968A JP 1247085 A JP1247085 A JP 1247085A JP 24708589 A JP24708589 A JP 24708589A JP H03108968 A JPH03108968 A JP H03108968A
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- JP
- Japan
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- output
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- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
投写形プロジェクシタンテレビ等映像信号を表示する機
器の映像増幅回路に関する。
器の映像増幅回路に関する。
第4図に投写形プロジェクションテレビの原理図を示す
、同第4図のように、赤、緑、青3本の投写管24.2
5.26を横−直線上に配列しスクリーン13に投映す
ると、投写管面から同スクリン13上の各部分までの距
離の差により水平及び垂直方向第5図(a) (b)に
輝度むら(シェージング)を生ずる。第3図に示すよう
にシェージングの補正波形発生部12において前記第5
図の輝度分布と逆特性の補正波を発生し、同補正波21
.22.23をそれぞれ赤、緑、青映像信号1.2.3
の赤、緑、青映像増幅器4.5.6に入力することで開
扉、緑、青映像増幅器4,5.6の利得をコントロール
し、開扉、緑、青映像増幅器4.5.6出力信号?、8
.9を投写管24.2526を通してスクリーン13に
投映してスクリーン上のシェージングを目視しなから洲
整を行うので正確さに欠け、又、作業性に問題がある。
、同第4図のように、赤、緑、青3本の投写管24.2
5.26を横−直線上に配列しスクリーン13に投映す
ると、投写管面から同スクリン13上の各部分までの距
離の差により水平及び垂直方向第5図(a) (b)に
輝度むら(シェージング)を生ずる。第3図に示すよう
にシェージングの補正波形発生部12において前記第5
図の輝度分布と逆特性の補正波を発生し、同補正波21
.22.23をそれぞれ赤、緑、青映像信号1.2.3
の赤、緑、青映像増幅器4.5.6に入力することで開
扉、緑、青映像増幅器4,5.6の利得をコントロール
し、開扉、緑、青映像増幅器4.5.6出力信号?、8
.9を投写管24.2526を通してスクリーン13に
投映してスクリーン上のシェージングを目視しなから洲
整を行うので正確さに欠け、又、作業性に問題がある。
本発明は従来例に鑑みてなされたもので、目視による輝
度むら(シェージング)調整を自動補正化することで、
均一性の正確な補正と作業性の改善を図ることを目的と
する。
度むら(シェージング)調整を自動補正化することで、
均一性の正確な補正と作業性の改善を図ることを目的と
する。
本発明は、複数の光学センサ(フォトトランジスタ等)
部と同光学センサ出力の水平方向及び垂直方向の出力レ
ベルを比較し輝度むら(シェージング)に応じた補正量
を指示する比較部と同比較部により指示された補正量で
補正波を出力する補正波形発生部と、同補正波に基づき
各色の映像増幅器の利得をコントロールすることにより
シェージングを自動補正化することに特徴がある。
部と同光学センサ出力の水平方向及び垂直方向の出力レ
ベルを比較し輝度むら(シェージング)に応じた補正量
を指示する比較部と同比較部により指示された補正量で
補正波を出力する補正波形発生部と、同補正波に基づき
各色の映像増幅器の利得をコントロールすることにより
シェージングを自動補正化することに特徴がある。
第2図のように、スクリーン13の視聴画面外であるオ
ーバースキャン部に複数の光学センサ14a14b、
14c、 14dを配設し、第1図に示す同光学センサ
14出力を比較部11に入力し、同比較9部11で同光
学センサ14出力信号の水平方向及び垂直方向の出力レ
ベルを比較し、それぞれレベルを等しくする方向に輝度
むら(シェージング)の大きさに応じた補正量を補正波
形発生部12に指示する。同補正波形発生部12は前記
比較部11の指示による補正量で補正波21,22.2
3を発生し、それぞれ赤、緑、青映像増幅器4.5.6
に入力し同増幅器4,5.6の利得をコントロールして
シェージング補正を行う。
ーバースキャン部に複数の光学センサ14a14b、
14c、 14dを配設し、第1図に示す同光学センサ
14出力を比較部11に入力し、同比較9部11で同光
学センサ14出力信号の水平方向及び垂直方向の出力レ
ベルを比較し、それぞれレベルを等しくする方向に輝度
むら(シェージング)の大きさに応じた補正量を補正波
形発生部12に指示する。同補正波形発生部12は前記
比較部11の指示による補正量で補正波21,22.2
3を発生し、それぞれ赤、緑、青映像増幅器4.5.6
に入力し同増幅器4,5.6の利得をコントロールして
シェージング補正を行う。
第1図に示すように、赤、緑、青映像信号1,23をそ
れぞれ赤、緑、青映像増幅器4,5.6に接続し、開扉
、緑、青映像増幅器4,5.6出力信号7.89をそれ
ぞれ後段の赤、緑、青投写管駆動用の映像出力回路(図
示せず)に接続し、一方、映像投写スクリーン13上の
視聴画面外であるオーバースキャン部に配設した輝度を
感知するための複数のフォトトランジスタ、又は、CC
Dイメージセンサ等の光学センサ14(第2図14a、
14b、 14c、 14d)出力を比較部11に入
力し、同比較部11出力を輝度むら(シェージング)補
正の補正波形発生部12に入力し、同補正波形発生部1
2出力信号21.22.23をそれぞれ前記赤映像増幅
器4と前記録映像増幅器5及び前記青映像増幅器6に接
続する。尚、光学センサの受光部は走査線2本分以上の
大きさがあればよい、第4図のプロジェクションテレビ
の原理図のように、赤、緑、青3本の投写管24,25
.26を横一列に配しスクリーンに投映すると、投写管
面からスクリーン面の各部分までの距離差により水平方
向及び垂直方向に第5図のようにシェージングを生ずる
。光学センサ配設位置は周辺部に8か所(図示せず)考
えられるが第4図の投写管位置と第5図の補正曲線によ
り、対称性を考慮して第2図のように最低4か所必要と
する。光学センサ14(14a、 14b、 14c、
14d )出力信号を比較部11に入力して垂直方向
の補正は光学センサ14c、 14d出力レベルの同1
4d出力レベルを基準に同14c 出力レベルを比較し
、また、水平方向の補正は光学センサ14a、 14b
、 14c出力レベルの同14b出力レベルを基準に同
14a、14c出力レベルを比較し、垂直方向及び水平
方向それぞれ前記光学センサ14d出力及び14b出力
レベルに等しくする方向にシェージングの大きさに応じ
た補正量を補正波形発生部12に指示する。同補正波形
発生部12は、赤、緑、青映像増幅器4.5.6に前記
比較部11で指示されたシェージングに応じた補正量に
従って、赤、緑、青補正波21,22.23を色別に出
力し、開扉、緑、青補正波21.2223により前記赤
、緑、青映像増幅器4,5.6の利得をシェージングの
補正をする方向に変化し適性な補正を行う、尚、背面投
写形プロジェクションテレビにおいては、光学センサを
オーバースキャンしているスクリーン外に配設し、オー
バースキャンしている部分に輝度一定の映像信号を挿入
することで通常の使用状態で調整が可能となる。
れぞれ赤、緑、青映像増幅器4,5.6に接続し、開扉
、緑、青映像増幅器4,5.6出力信号7.89をそれ
ぞれ後段の赤、緑、青投写管駆動用の映像出力回路(図
示せず)に接続し、一方、映像投写スクリーン13上の
視聴画面外であるオーバースキャン部に配設した輝度を
感知するための複数のフォトトランジスタ、又は、CC
Dイメージセンサ等の光学センサ14(第2図14a、
14b、 14c、 14d)出力を比較部11に入
力し、同比較部11出力を輝度むら(シェージング)補
正の補正波形発生部12に入力し、同補正波形発生部1
2出力信号21.22.23をそれぞれ前記赤映像増幅
器4と前記録映像増幅器5及び前記青映像増幅器6に接
続する。尚、光学センサの受光部は走査線2本分以上の
大きさがあればよい、第4図のプロジェクションテレビ
の原理図のように、赤、緑、青3本の投写管24,25
.26を横一列に配しスクリーンに投映すると、投写管
面からスクリーン面の各部分までの距離差により水平方
向及び垂直方向に第5図のようにシェージングを生ずる
。光学センサ配設位置は周辺部に8か所(図示せず)考
えられるが第4図の投写管位置と第5図の補正曲線によ
り、対称性を考慮して第2図のように最低4か所必要と
する。光学センサ14(14a、 14b、 14c、
14d )出力信号を比較部11に入力して垂直方向
の補正は光学センサ14c、 14d出力レベルの同1
4d出力レベルを基準に同14c 出力レベルを比較し
、また、水平方向の補正は光学センサ14a、 14b
、 14c出力レベルの同14b出力レベルを基準に同
14a、14c出力レベルを比較し、垂直方向及び水平
方向それぞれ前記光学センサ14d出力及び14b出力
レベルに等しくする方向にシェージングの大きさに応じ
た補正量を補正波形発生部12に指示する。同補正波形
発生部12は、赤、緑、青映像増幅器4.5.6に前記
比較部11で指示されたシェージングに応じた補正量に
従って、赤、緑、青補正波21,22.23を色別に出
力し、開扉、緑、青補正波21.2223により前記赤
、緑、青映像増幅器4,5.6の利得をシェージングの
補正をする方向に変化し適性な補正を行う、尚、背面投
写形プロジェクションテレビにおいては、光学センサを
オーバースキャンしているスクリーン外に配設し、オー
バースキャンしている部分に輝度一定の映像信号を挿入
することで通常の使用状態で調整が可能となる。
尚、図には示していないが、補正波形発生部12に指示
する補正量をメモリに記憶させておき、電源スィッチの
投入時或いは通常動作時にメモリより読み出して比較部
11の出力信号を通して同補正波形発生部12に指示し
、第5図の輝度分布と逆の特性を持つ補正波形を選択し
て各色毎の映像増幅器にそれぞれ出力し利得をコントロ
ールすることによりシェージング補正を行うことも可能
である。
する補正量をメモリに記憶させておき、電源スィッチの
投入時或いは通常動作時にメモリより読み出して比較部
11の出力信号を通して同補正波形発生部12に指示し
、第5図の輝度分布と逆の特性を持つ補正波形を選択し
て各色毎の映像増幅器にそれぞれ出力し利得をコントロ
ールすることによりシェージング補正を行うことも可能
である。
以上のように本発明は、複数の光学センサ部と同センサ
出力レベルを比較し輝度むら(シェージング)に応じた
補正量を指示する比較部と同比較部指示の補正波形発生
部とによりシェージングの自動補正を行うことで、色む
ら等辺められない正確な補正と作業性の改善を図ること
が出来る。
出力レベルを比較し輝度むら(シェージング)に応じた
補正量を指示する比較部と同比較部指示の補正波形発生
部とによりシェージングの自動補正を行うことで、色む
ら等辺められない正確な補正と作業性の改善を図ること
が出来る。
第1図は本発明の自動シェージング補正装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は同第1図のセンサ部の位置
図、第3図は従来のシェージング補正装置のブロック図
、第4図は投写形プロジェクションテレビの原理図、第
5図は同第4図のスクリーンの輝度分布曲線図である。 4.5.6は赤、緑、青映像増幅器、11はセンサ出力
レベルを比較しシェージングに応じた補正量を指示する
比較部、12は比較部指示の補正波形発生部、13はス
クリーン、14 (14a、 14b、 14c、 1
4d)は光学センサ部である。
を示すブロック図、第2図は同第1図のセンサ部の位置
図、第3図は従来のシェージング補正装置のブロック図
、第4図は投写形プロジェクションテレビの原理図、第
5図は同第4図のスクリーンの輝度分布曲線図である。 4.5.6は赤、緑、青映像増幅器、11はセンサ出力
レベルを比較しシェージングに応じた補正量を指示する
比較部、12は比較部指示の補正波形発生部、13はス
クリーン、14 (14a、 14b、 14c、 1
4d)は光学センサ部である。
Claims (1)
- 投写形プロジェクションテレビの映像増幅回路において
、赤映像信号と緑映像信号及び青映像信号とをそれぞれ
赤映像増幅器と緑映像増幅器及び青映像増幅器とに接続
し、同赤映像増幅器出力と同緑映像増幅器出力及び同青
映像増幅器出力とをそれぞれ赤投写管と緑投写管及び青
投写管駆動用映像出力回路とに接続し、映像投写スクリ
ーン上に配置した輝度を感知する複数の光学センサ出力
を比較部に接続し、同比較部出力信号を補正波形発生部
に接続し、同補正波形発生部出力をそれぞれ前記赤映像
増幅器と前記緑映像増幅器及び前記青映像増幅器とに接
続して利得をコントロールせしめ、投写スクリーン上の
左右及び上下の輝度むら補正量を調整してなる自動シェ
ージング補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247085A JPH03108968A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 自動シェージング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247085A JPH03108968A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 自動シェージング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108968A true JPH03108968A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17158205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247085A Pending JPH03108968A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 自動シェージング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0915624A3 (en) * | 1997-10-10 | 2003-03-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Automatic shading in an LCLV Projector |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247085A patent/JPH03108968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0915624A3 (en) * | 1997-10-10 | 2003-03-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Automatic shading in an LCLV Projector |
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