JPH03109012A - 炭火無煙ロースター - Google Patents

炭火無煙ロースター

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JPH03109012A
JPH03109012A JP24523089A JP24523089A JPH03109012A JP H03109012 A JPH03109012 A JP H03109012A JP 24523089 A JP24523089 A JP 24523089A JP 24523089 A JP24523089 A JP 24523089A JP H03109012 A JPH03109012 A JP H03109012A
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JP
Japan
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charcoal
casing
section
trivet
holes
Prior art date
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Application number
JP24523089A
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English (en)
Other versions
JPH0513657B2 (ja
Inventor
Yoshiro Nagasaka
好郎 長坂
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YACHIYO KIKAI KK
Original Assignee
YACHIYO KIKAI KK
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Publication date
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は炭火無煙ロースタ−に関するものである。
〈従来技術〉 この種の従来技術としては特開昭64−80320号公
報、実開昭64−1.1150号公報がある。
く本発明が解消しようとする課題〉 前記した従来技術はいずれも電動ファンを装備して、該
ファンが送る風にて着火した炭火を素早く焼肉可能の状
態におこすようにしているが、電動ファンの装備はロー
スタ−を高価とし、また油などの飛散により故障が生じ
たりして円滑に作動しないという問題がある。本発明は
か\る課題を解消しようとするものである。
〈発明の目的〉 本発明は炭火無煙ロースタ−がダクト設備を有して焼肉
によって生ずる煙を吸引して無煙化している点に着目し
て、排気ダクトによる大気の強制吸引流を利用して、着
火炭のおこりを早めることを目的とするものである。
〈発明の構成〉 本発明は排気ダクトに接続して該ダクトの作動により内
部に吸気流が流れるようにした外側ケーシングと、該ケ
ーシングの側胴部に設ける窓孔間に渡設して大気が流れ
るようにした上面開口のガスバーナー収容部と、該収容
部上に五徳付の火口筒を遊嵌した炭っぽと該炭っぽを収
容した炭っぽケーシングを回動自在に載上し、炭つぼケ
ーシングの底板に設けた抜孔を萌記収容部上と収容部外
に切替対面することにより、前記五徳上に吸気流と大気
流が切替供給されるようにしたことを特徴とする炭火無
煙ロースタ−にある。
〈実施例〉 以下図面に基づいて実施例を説明する。
上面を開口する外側ケーシングlの下部を絞細して排気
ダクト2に接続する。外側ケーシングl内は排気ダクト
2を作動すると、該ダクト側を負圧とする上から下への
大気の強制吸気流が流れること\なる。外側ケーシング
1の側胴部中間の相対2点に窓孔3a、 3bを設けて
該窓孔間に角樋状をしたガスバーナー収容部4を上向き
において渡設する。該収容部4は大気の自然流が流れる
こと\なる。収容部4の中央部にはガスバーナー5が据
付けられ、5aは外側ケーシング外に表出させた操作用
のハンドルである。ガスバーナー5の一側には上面に先
代傾斜を附して萌後進する昇降用部材6を配置する。6
aは表出する操作用のレバーである。外側ケーシングl
内には収容部4上に底面の中間部分を載上するようにし
て炭つぼケーシング7aを配置する。7bは炭つぼでそ
れぞれの底板の中心部に中心孔8a、 8bを設けてガ
スバーナー5に接続した火口筒9を通している。火口筒
9はガスバーナー5に接続した内筒9aと、上下動する
外筒9bにて形成して、外筒9bの下端の一部は昇降用
部材6に載上して昇降用部材6の進退により上下動する
ようにしている。また外筒9bの上端上は閉塞して側面
に細かい火口9cを多設し、火口9c下の位置にて五徳
10を嵌着している。10aは五徳に設けた通気孔であ
る。炭つぼケーシング7aの底板の外周部には相対して
2個の抜孔11a、 llbを設けている。
該抜孔の円周方向の幅は収容部4の幅より幾分狭くしで
ある。炭つぼ7bの底板には抜孔11a、 llbに重
ならない位置に小孔12が周設される。
かように構成された無煙炭火ロースタ−は外側ケーシン
グlの上端外折部を取付孔側13に載嵌することにより
焼肉テーブル14下に設備され、内側に吸気孔15を周
設して山形リング形状を呈すトッププレート16の載着
により、外側ケーシングlと炭つぼケーシング7a間を
覆い、且つトッププレート16の押し廻しにて炭つぼケ
ーシング7aを回動して、底板に設けた抜孔11a、 
Ilbを収容部4上とその外側とに切替相対するように
している。なお図中17は炭つぼ7b上に取外し自在に
載着する消蓋である。
〈作 用〉 本発明は炭つぼケーシング7aの底板に設けた抜孔11
a、 1.lbを収容部4上に位置させておいてガスバ
ーナー5を操作して五徳10上の木炭Aを着火させ、木
炭Aが着火した点でトッププレート16の押し廻しによ
り炭つぼケーシング7aを回動して抜孔11a、 ll
bを収容部4の側面外、即ち第4図位置にずらして外側
ケーシングlの強制吸気流にさらすのである。木炭Aは
上から下へ流れる吸気流を受けて急速に燃えおきて焼肉
ができる状態となる。
か\る状態に至ったならば再びトッププレートと共に炭
つぼケーシング7aを回動して抜孔11a、 llbを
収容部4上に位置させて大気流にて木炭の燃焼状態をは
望一定の状態において持続させる。もし火力が強い時は
レバー6aにて昇降用部材6を後退さ廿て外筒9bと共
に五徳lOを降下調整するのである。使用後は五徳10
を最下位まで下げて通気孔と小孔を閉塞し消石17を披
せて消火するのである。
〈発明の効果〉 本発明は以上のようにして排気ダクトに接続して内部に
吸気流が流れるように構成した外側ケーシングと該ケー
シングの側胴部間に大気の自然流が流れるガスバーナー
収容部を渡設して、炭つぼケーシングの底板に設ける抜
孔を上記の吸気流と大気の自然流とに切替対面するよう
にしたので、五徳上の木炭は吸気流を受けることにより
急速におこすことができるという効果と、おきた木炭を
長く持続させることができるという効果が生ずる。
排気ダクトの吸気流を用いて木炭のおこりを促進するの
で、木炭をおこす過程で他の動力を使わないことから、
操作が簡単となり動力等の故障により木炭のおこりが遅
れるということが解消されるという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は木炭の点火時及び通常の燃焼状態を示す縦断正
面図、第2図は第1図I−■線における端面図、第3図
は炭つぼケーシングを回動して底板の抜孔をガスバーナ
ー収容部の外側にずらした時の縦断正面図、第4図は第
3図■−■線における端面図、第5図は五徳を下動して
火力調整した状態を示す縦断正面図、第6図は消石を五
徳上に着流した火消し時の縦断正面図、第7図は各部材
を分離した状態にて示す斜視図、■は外側ケーシング、
2は排気ダクト、3a、 3bは窓孔、4はガスバーナ
ー収容部、5はガスバーナー、5aは操作用のハンドル
、6は昇降用部材、6aは操作用のレバ、7aは炭つぼ
ケーシング、7bは炭つぼ、8a、 8bは中心孔、9
は火口筒、9aはその内筒、9bは同、外筒、9cは火
口、ioは五徳、IQaは通気孔、lla。 11bは抜孔、12は小孔、13は取付孔側、14は焼
肉テーブル、15は吸気孔、16はトッププレート、1
7は消石、 18は焼肉網である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)排気ダクトに接続して該ダクトの作動により内部
    に吸気流が流れるようにした外側ケーシングと、該ケー
    シングの側胴部に設ける窓孔間に渡設して大気が流れる
    ようにした上面開口のガスバーナー収容部と、該収容部
    上に五徳付の火口筒を遊嵌した炭つぼと該炭つぼを収容
    した炭つぼケーシングを回動自在に載上し、炭つぼケー
    シングの底板に設けた抜孔を前記収容部上と収容部外に
    切替対面することにより、前記五徳上に吸気流と大気流
    が切替供給されるようにしたことを特徴とする炭火無煙
    ロースター。
  2. (2)火口筒を内筒と外筒とに分けると共に、外筒をガ
    スバーナー収容部内に設けるレバー付の昇降用部材にて
    五徳ごと上下動自在としたことを特徴とする請求項(1
    )記載の炭火無煙ロースター。
JP24523089A 1989-09-22 1989-09-22 炭火無煙ロースター Granted JPH03109012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24523089A JPH03109012A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 炭火無煙ロースター

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JP24523089A JPH03109012A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 炭火無煙ロースター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03109012A true JPH03109012A (ja) 1991-05-09
JPH0513657B2 JPH0513657B2 (ja) 1993-02-23

Family

ID=17130593

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JP24523089A Granted JPH03109012A (ja) 1989-09-22 1989-09-22 炭火無煙ロースター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101415926B1 (ko) * 2012-09-12 2014-07-04 김영봉 구이 용기

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5746907U (ja) * 1980-08-27 1982-03-16
JPS63175533U (ja) * 1987-05-02 1988-11-15
JPH0166246U (ja) * 1987-10-21 1989-04-27

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JPS5746907U (ja) * 1980-08-27 1982-03-16
JPS63175533U (ja) * 1987-05-02 1988-11-15
JPH0166246U (ja) * 1987-10-21 1989-04-27

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JPH0513657B2 (ja) 1993-02-23

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