JPH03109077A - 生体材料 - Google Patents
生体材料Info
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- JPH03109077A JPH03109077A JP1246008A JP24600889A JPH03109077A JP H03109077 A JPH03109077 A JP H03109077A JP 1246008 A JP1246008 A JP 1246008A JP 24600889 A JP24600889 A JP 24600889A JP H03109077 A JPH03109077 A JP H03109077A
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- Japan
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- powder
- ceramic
- whiskers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人工骨や人工歯根などのインブラントに使用
される、高強度でかつ優れた生体活性を有する生体材料
に関するものである。
される、高強度でかつ優れた生体活性を有する生体材料
に関するものである。
セラミックス材料には、高強度で生体親和性に優れた材
料があり、例えば、人工歯根や人工骨として実用化され
ているものにアルミナセラミックスがある。しかし、ア
ルミナセラミックスは骨と癒着しないため、生体内に固
定するためにはそれ自体にネジを切ったり、穴を開けて
、骨と物理的に固定する必要がある。このため、形状が
複雑となり骨の一部に応力集中を生じ、骨の吸収を生じ
て緩みや脱落につながる場合がある。
料があり、例えば、人工歯根や人工骨として実用化され
ているものにアルミナセラミックスがある。しかし、ア
ルミナセラミックスは骨と癒着しないため、生体内に固
定するためにはそれ自体にネジを切ったり、穴を開けて
、骨と物理的に固定する必要がある。このため、形状が
複雑となり骨の一部に応力集中を生じ、骨の吸収を生じ
て緩みや脱落につながる場合がある。
このため、骨と癒着する材料を開発することによ−って
、上記の問題を解決しようとする検討が行われている。
、上記の問題を解決しようとする検討が行われている。
このような材料としては、ヒドロキシアパタイト焼結体
やNa20−Ca0−P、0.−3in□系バイオガラ
ス(特開昭53−145394号’PL、 L、
Hench、 et al、、 J、
Biomed、 Mater、 Res。
やNa20−Ca0−P、0.−3in□系バイオガラ
ス(特開昭53−145394号’PL、 L、
Hench、 et al、、 J、
Biomed、 Mater、 Res。
Symposium、 No、2 (Part 1)
P −L L 7〜141(1971) ) 、N
a2OK2OMgOCaOp2o、−3i02系ガラス
からアパタイト結晶を析出させた結晶化ガラス(特開昭
50−21015号) 、JCI−CaO−P2O5−
3i02系ガラスからアパタイト結晶やウオラストナイ
ト系結晶を析出させた結晶化ガラス(特開昭57−19
1252号) 、MgO−CaO−3iO□系ガラスか
らウオラストナイト系結晶を析出させた結晶化ガラス(
特開昭61−205637号)等が知られている。しか
し、これらの材料は、何れも曲げ強度が2000 kg
/crj程度か、もしくはそれ以下と小さく、人工歯根
や、人工骨として必ずしも十分に満足できるものではな
かった。
P −L L 7〜141(1971) ) 、N
a2OK2OMgOCaOp2o、−3i02系ガラス
からアパタイト結晶を析出させた結晶化ガラス(特開昭
50−21015号) 、JCI−CaO−P2O5−
3i02系ガラスからアパタイト結晶やウオラストナイ
ト系結晶を析出させた結晶化ガラス(特開昭57−19
1252号) 、MgO−CaO−3iO□系ガラスか
らウオラストナイト系結晶を析出させた結晶化ガラス(
特開昭61−205637号)等が知られている。しか
し、これらの材料は、何れも曲げ強度が2000 kg
/crj程度か、もしくはそれ以下と小さく、人工歯根
や、人工骨として必ずしも十分に満足できるものではな
かった。
そこで、これらの材料の強度を増大するために各種セラ
ミックス繊維やウィスカー及び/又は粒子を加えて複合
化することが行われている。例えば、ヒドロキシアパタ
イトをカーボン繊維又はムライト繊維で強化すると、得
られる複合体の曲げ強度は、2500 kg/ca!程
度(特開昭59−57970号や同59−57971号
)となり、また、Ca0−P、06−3in2系や、M
g0−Can −5in、系のガラスや結晶化ガラスに
セラミックス繊維及びセラミックス粒子を加えて強化す
ると、得られる複合体の曲げ強度は、約4500 kg
/cd(特開昭63−238866号)と、強度が著し
く向上する。
ミックス繊維やウィスカー及び/又は粒子を加えて複合
化することが行われている。例えば、ヒドロキシアパタ
イトをカーボン繊維又はムライト繊維で強化すると、得
られる複合体の曲げ強度は、2500 kg/ca!程
度(特開昭59−57970号や同59−57971号
)となり、また、Ca0−P、06−3in2系や、M
g0−Can −5in、系のガラスや結晶化ガラスに
セラミックス繊維及びセラミックス粒子を加えて強化す
ると、得られる複合体の曲げ強度は、約4500 kg
/cd(特開昭63−238866号)と、強度が著し
く向上する。
一方、リン酸カルシウム系ガラスセラミックスをゾルゲ
ル法で製造する際に、セラミックス短繊維とセラミック
ス粒子とを添加して、すぐれた強度を有し、生体適合性
の高いセラミックス複合焼結体を製造する方法が特開昭
64−5940号に開示されている。
ル法で製造する際に、セラミックス短繊維とセラミック
ス粒子とを添加して、すぐれた強度を有し、生体適合性
の高いセラミックス複合焼結体を製造する方法が特開昭
64−5940号に開示されている。
しかしながら、これらの材料には、生体不活性の強化成
分が多量に添加される結果、高強度になるものの生体活
性自体が低下するという問題がある。
分が多量に添加される結果、高強度になるものの生体活
性自体が低下するという問題がある。
従って、本発明は高い強度を有するとともに生体活性が
極めて高い生体材料を提供することを目的とする。
極めて高い生体材料を提供することを目的とする。
本発明は、生体活性を有する材料粉末とセラミック礒維
若しくはウィスカー及び/又はセラミック粒子との混合
物に、さらに特定の珪酸カルシウム結晶を混合し、これ
を焼成すると上記課題を解決できる材料が得られるとの
知見に基いてなされたものである。
若しくはウィスカー及び/又はセラミック粒子との混合
物に、さらに特定の珪酸カルシウム結晶を混合し、これ
を焼成すると上記課題を解決できる材料が得られるとの
知見に基いてなされたものである。
すなわち、本発明は、(A ) 3Ca04SiOz、
2CaO・5i02及び3CaO・5102から選ばれ
る少なくとも一種、(B)生体活性を有する材料粉末と
(C)セラミック繊維若しくはウィスカー及び/又はセ
ラミック粒子とを混合し、焼成したことを特徴とする生
体材料を提供する。
2CaO・5i02及び3CaO・5102から選ばれ
る少なくとも一種、(B)生体活性を有する材料粉末と
(C)セラミック繊維若しくはウィスカー及び/又はセ
ラミック粒子とを混合し、焼成したことを特徴とする生
体材料を提供する。
本発明で使用する(A)成分は、特定の珪酸カルシウム
系粉末であり、これは、X線回折によって3CaO・2
Si02.2CaO・5i02又は3Ca015io2
の結晶構造を示す物質の単体乃至は混合物である。この
ようなものとしては、上記純珪酸カルシウム自体、又は
これに不純物としてMgO、Na、0、Fe20s等を
含有する物質をあげることができる。このような(A)
成分は、下記に示す一般的な製造方法で調製した物質を
、常法によって粉砕して得ることができる。
系粉末であり、これは、X線回折によって3CaO・2
Si02.2CaO・5i02又は3Ca015io2
の結晶構造を示す物質の単体乃至は混合物である。この
ようなものとしては、上記純珪酸カルシウム自体、又は
これに不純物としてMgO、Na、0、Fe20s等を
含有する物質をあげることができる。このような(A)
成分は、下記に示す一般的な製造方法で調製した物質を
、常法によって粉砕して得ることができる。
〔1〕 水熱法で合成された各種珪酸カルシウム水和
物(Ca/Siモル比が1.5〜3である物質)を80
0℃以上で焼成した物質。
物(Ca/Siモル比が1.5〜3である物質)を80
0℃以上で焼成した物質。
(2)有機溶媒中で珪素のアルコキサイドと、カルシウ
ムのアルコキサイド又は塩を所定のモル比(Ca/Si
= 1.5〜3)となるように混合して加水分解した
後、仮焼した物質。
ムのアルコキサイド又は塩を所定のモル比(Ca/Si
= 1.5〜3)となるように混合して加水分解した
後、仮焼した物質。
(3)酸化物、炭酸塩、水和物等を原料に用いて、Ca
Oと5in2とが所定のモル比(Ca/Si = 1.
5〜3)となるように配合したバッチを、白金ルツボ中
で融解乃至、1400℃以上で焼成した物質。
Oと5in2とが所定のモル比(Ca/Si = 1.
5〜3)となるように配合したバッチを、白金ルツボ中
で融解乃至、1400℃以上で焼成した物質。
本発明における(A>成分の添加量は、材料の全体積を
基準にして0.5〜50容量%にするのがよい。これは
、(A)成分の量が0.5容量%より少ないと、材料の
生体活性の改善効果が期待できないからであり、また、
50容量%より多いと、材料の強度が低下するからであ
る。(A)成分の好ましい添加量は、1〜45容量%で
ある。
基準にして0.5〜50容量%にするのがよい。これは
、(A)成分の量が0.5容量%より少ないと、材料の
生体活性の改善効果が期待できないからであり、また、
50容量%より多いと、材料の強度が低下するからであ
る。(A)成分の好ましい添加量は、1〜45容量%で
ある。
本発明で使用する(B)成分である生体活性を有する材
料粉末としては、ハイドロキシアパタイト、フルオロア
パタイト、Can−P zOs−3102系やMgO−
CaO−3iO□系のガラスや結晶化ガラス、及びウオ
ラストナイト系結晶の単独又は二種以上の混合物をあげ
ることができる。これらのハイドロキシアパタイト、フ
ルオロアパタイト、Can−P、O,−3iO□系やM
gO−CaO−3iOz系のガラスや結晶化ガラスは公
知の方法により調製することができる。(B)成分とし
ては、ウオラストナイト系結晶粉末が好ましく、該結晶
とは、X線回折によってウオラストナイト構造を示す物
質であり、このようなものとしては、メタ珪酸カルシウ
ムやメタ珪酸カルシウムに不純物として、MgO1Na
20、Fezes等を含有する物質をあげることができ
る。尚、リン含量は1重量%以下、好ましくは実質的に
含まないのがよい。このようなウオラストナイト系結晶
粉末は、次のような製造方法により調製した物質を、常
法によって粉砕して得ることができる。
料粉末としては、ハイドロキシアパタイト、フルオロア
パタイト、Can−P zOs−3102系やMgO−
CaO−3iO□系のガラスや結晶化ガラス、及びウオ
ラストナイト系結晶の単独又は二種以上の混合物をあげ
ることができる。これらのハイドロキシアパタイト、フ
ルオロアパタイト、Can−P、O,−3iO□系やM
gO−CaO−3iOz系のガラスや結晶化ガラスは公
知の方法により調製することができる。(B)成分とし
ては、ウオラストナイト系結晶粉末が好ましく、該結晶
とは、X線回折によってウオラストナイト構造を示す物
質であり、このようなものとしては、メタ珪酸カルシウ
ムやメタ珪酸カルシウムに不純物として、MgO1Na
20、Fezes等を含有する物質をあげることができ
る。尚、リン含量は1重量%以下、好ましくは実質的に
含まないのがよい。このようなウオラストナイト系結晶
粉末は、次のような製造方法により調製した物質を、常
法によって粉砕して得ることができる。
(1)ゾノトライト系結晶を800℃以上で焼成した物
質。
質。
(2) Ca/Siのモル比が1=1となるように有
機溶媒中で珪素のアルコキサイドと、カルシウムアルコ
キサイド又はカルシウム塩を混合して加水分解した後、
仮焼した物質。
機溶媒中で珪素のアルコキサイドと、カルシウムアルコ
キサイド又はカルシウム塩を混合して加水分解した後、
仮焼した物質。
(3)酸化物、炭酸塩、水和物等を原料に用いて、Ca
OとSiO□とが、1/1 (モル比)となるように配
合したバッチを、白金ルツボ中で融解したのち、室温迄
徐冷して得た物質。
OとSiO□とが、1/1 (モル比)となるように配
合したバッチを、白金ルツボ中で融解したのち、室温迄
徐冷して得た物質。
本発明で用いる成分(C)は、(C−1)セラミックス
繊維若しくはウィスカー及び/又は(C−2)セラミッ
クス粒子である。
繊維若しくはウィスカー及び/又は(C−2)セラミッ
クス粒子である。
(C−1)成分のセラミック繊維又はウィスカーは強度
向上の役割を果たすものであり、通常のセラミックスで
ある金属の酸化物、炭化物、窒化物、酸窒化物、硼化物
などを素材としたものが用いられる。具体的にはA 1
203.2rO2,5ICSS13N4、BN、サイア
ロンなどの繊維やウィスカーである。
向上の役割を果たすものであり、通常のセラミックスで
ある金属の酸化物、炭化物、窒化物、酸窒化物、硼化物
などを素材としたものが用いられる。具体的にはA 1
203.2rO2,5ICSS13N4、BN、サイア
ロンなどの繊維やウィスカーである。
好ましくは、SICs 513N4の長繊維や短繊維、
ウィスカー等である。
ウィスカー等である。
これらは本発明の複合焼結体を製造する際の焼結の工程
において、焼結温度を上回る融点をもつものであればい
ずれも使用可能であるが、好ましくは結晶質のものであ
り、しかも焼結工程に相当する熱履歴の間に変態を起こ
さない結晶性を有するものがよい。これは焼結の工程に
おいて結晶化あるいは結晶変態を起こした場合、それ本
来の強度が低下したり、また熱膨張率が変化し、マトリ
ックスとの間の界面の結合力が低下したりして強度向上
という本来の目的の効果が減じるからである。
において、焼結温度を上回る融点をもつものであればい
ずれも使用可能であるが、好ましくは結晶質のものであ
り、しかも焼結工程に相当する熱履歴の間に変態を起こ
さない結晶性を有するものがよい。これは焼結の工程に
おいて結晶化あるいは結晶変態を起こした場合、それ本
来の強度が低下したり、また熱膨張率が変化し、マトリ
ックスとの間の界面の結合力が低下したりして強度向上
という本来の目的の効果が減じるからである。
このようなものとしてA 1.03ではα−A 120
3、ZrO2ではCaO、MgO、Y2O3などを固溶
させた安定化ZrO,、部分安定化1r02、SiCで
はex −3iC、β−3iCなどがある。尚、これら
繊維及びウィスカーとしてはアスペクト比5以上、好ま
しくは10以上のもの、長さ2μm〜5 mmのものが
好適に使用される。
3、ZrO2ではCaO、MgO、Y2O3などを固溶
させた安定化ZrO,、部分安定化1r02、SiCで
はex −3iC、β−3iCなどがある。尚、これら
繊維及びウィスカーとしてはアスペクト比5以上、好ま
しくは10以上のもの、長さ2μm〜5 mmのものが
好適に使用される。
(C−2>成分のセラミック微粒子もマトリックス中に
おいて強度向上の役割を果たすものであり、本発明の複
合焼結体を製造する際の焼結の工程において、焼結温度
を上回る融点を持つ多結晶又は単結晶微粒子を用いるこ
とが必要である。これらは金属の酸化物、炭化物、窒化
物、酸窒化物、硼化物などとして知られているセラミッ
クスで、具体的には^’203.2rO,、SiC、5
i3L 、BN。
おいて強度向上の役割を果たすものであり、本発明の複
合焼結体を製造する際の焼結の工程において、焼結温度
を上回る融点を持つ多結晶又は単結晶微粒子を用いるこ
とが必要である。これらは金属の酸化物、炭化物、窒化
物、酸窒化物、硼化物などとして知られているセラミッ
クスで、具体的には^’203.2rO,、SiC、5
i3L 、BN。
サイアロンなどの微粒子があげられる。好ましくは、S
iC、Si、N、 、2rO□の焼結体用原料粉等であ
る。これらの微粒子は単独又は組み合わせて用いること
ができる。また、これらを予め混合焼結して複合セラミ
ックスの微粒子として使用してもよい。
iC、Si、N、 、2rO□の焼結体用原料粉等であ
る。これらの微粒子は単独又は組み合わせて用いること
ができる。また、これらを予め混合焼結して複合セラミ
ックスの微粒子として使用してもよい。
上記(C)成分が、生体活性を有する材料の粉体並びに
、(A)成分中に混合される量は、生体材料の体積を基
準にして10〜90容量%とするのがよい。その理由は
、(C)成分が10容量%より少ないと、機械的強度の
向上が期待できないからであり、又、90容量%より多
いと生体活性機能が発現しないからである。(C)成分
の配合量は、20〜80容量%が好ましい。
、(A)成分中に混合される量は、生体材料の体積を基
準にして10〜90容量%とするのがよい。その理由は
、(C)成分が10容量%より少ないと、機械的強度の
向上が期待できないからであり、又、90容量%より多
いと生体活性機能が発現しないからである。(C)成分
の配合量は、20〜80容量%が好ましい。
本発明における(A)〜(C)成分の粒子径が大き過ぎ
ると得られる複合体の強度が低く、又強度のバラツキが
大きくなるので好ましくない。好ましい粒子径は325
メツシユ以下、より好ましくは平均粒径20μ以下であ
る。
ると得られる複合体の強度が低く、又強度のバラツキが
大きくなるので好ましくない。好ましい粒子径は325
メツシユ以下、より好ましくは平均粒径20μ以下であ
る。
以下に、本発明の生体材料の製造方法を記述する。
本発明において、生体活性を有する材料粉末(B成分)
と(A)成分、(C)成分との複合化を行う場合、(C
−1)成分としてセラミックス長繊維を配列させて用い
る場合と、チョツプド状に切断されたセラミックス短繊
維又セラミックスウィスカーを用いる場合とでは、異な
った方法により行うのがよい。例えば、セラミックス長
繊維を配列させて用いる場合には、中空の容器内で所定
量のセラミックス長繊維に張力をかけながら軸方向に配
列させ、該容器内に予め十分に混合してあいた生体活性
を有する材料粉末とA成分とを充填するか、又は生体活
性を有する材料粉末と(A)成分と(C−2)成分とを
予め十分に混合しておいた混合粉末を充填し、次いで、
プレス又はラバープレスをかけて予備成形する。この場
合、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は生体活性
を有する材料粉末と(A)成分、(C−2)成分とを予
め十分に混合しておいた混合粉末のスラリーを用いて鋳
込成形を行うこともできる。また、セラミックス長繊維
を、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は生体活性
を有する材料粉末及び(A)成分、(C−2)成分と、
バインダー、分散媒からなるスラリー中に浸漬しながら
ドラムに巻き取って乾燥後、これを所定形状に切断し、
脱脂して予備成形体とすることもできる。
と(A)成分、(C)成分との複合化を行う場合、(C
−1)成分としてセラミックス長繊維を配列させて用い
る場合と、チョツプド状に切断されたセラミックス短繊
維又セラミックスウィスカーを用いる場合とでは、異な
った方法により行うのがよい。例えば、セラミックス長
繊維を配列させて用いる場合には、中空の容器内で所定
量のセラミックス長繊維に張力をかけながら軸方向に配
列させ、該容器内に予め十分に混合してあいた生体活性
を有する材料粉末とA成分とを充填するか、又は生体活
性を有する材料粉末と(A)成分と(C−2)成分とを
予め十分に混合しておいた混合粉末を充填し、次いで、
プレス又はラバープレスをかけて予備成形する。この場
合、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は生体活性
を有する材料粉末と(A)成分、(C−2)成分とを予
め十分に混合しておいた混合粉末のスラリーを用いて鋳
込成形を行うこともできる。また、セラミックス長繊維
を、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は生体活性
を有する材料粉末及び(A)成分、(C−2)成分と、
バインダー、分散媒からなるスラリー中に浸漬しながら
ドラムに巻き取って乾燥後、これを所定形状に切断し、
脱脂して予備成形体とすることもできる。
一方、チョツプド状に切断されたセラミックス短繊維、
又はセラミックスウィスカーを混入して用いる場合は、
該繊維類と、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は
生体活性を有する材料粉末と(A>成分、(C−2)成
分とを、予め十分混合した後、プレス又はラバープレス
をかけて予備成形するか、これらのスラリーを用いて鋳
込成形を行う。
又はセラミックスウィスカーを混入して用いる場合は、
該繊維類と、生体活性を有する材料粉末とA成分、又は
生体活性を有する材料粉末と(A>成分、(C−2)成
分とを、予め十分混合した後、プレス又はラバープレス
をかけて予備成形するか、これらのスラリーを用いて鋳
込成形を行う。
次に、これらを下記の焼成方法によって、緻密焼成体を
調製することができる。
調製することができる。
(i>上記予備成形体を900℃以上、好ましくは10
00℃以上で不活性ガス雰囲気中で常圧で焼成する。
00℃以上で不活性ガス雰囲気中で常圧で焼成する。
(11)上記予備成形体、又は原料粉をホットプレスに
より900℃以上で不活性ガス雰囲気中、加圧下で焼成
する。
より900℃以上で不活性ガス雰囲気中、加圧下で焼成
する。
(iii )上記予備成形体をガラス容器等の中に封入
し、熱間静水圧プレス(HIP)するか、又は上記常圧
焼成体やホットプレス焼成体を更に熱間静水圧プレス処
理する。
し、熱間静水圧プレス(HIP)するか、又は上記常圧
焼成体やホットプレス焼成体を更に熱間静水圧プレス処
理する。
このようにして調製されたセラミックス焼成体は、生体
活性を有する物質、特定の珪酸カルシウム及び強化成分
とから構成される物質である。
活性を有する物質、特定の珪酸カルシウム及び強化成分
とから構成される物質である。
本発明によれば、特定の珪酸カルシウムを添加した結果
、高強度で、かつ生体活性が向上した複合体が提供され
る。
、高強度で、かつ生体活性が向上した複合体が提供され
る。
従って、本発明の生体材料は、人工歯根や、人工骨用の
材料として巾広く使用することができる。
材料として巾広く使用することができる。
次に、実施例により本発明を説明する。
実施例l
5iO□及びCaC0+を原料に用い、モル基準でCa
n :50%、SiO□:50%となるように調合し、
これを白金ルツボ中1600℃で1時間融解後、炉内で
常温迄冷却した。この冷却物を取り出し、サイクロミル
で200メツシユ以下迄粉砕した後、更に、ボールミル
で10μ以下の粒子径迄粉砕した。
n :50%、SiO□:50%となるように調合し、
これを白金ルツボ中1600℃で1時間融解後、炉内で
常温迄冷却した。この冷却物を取り出し、サイクロミル
で200メツシユ以下迄粉砕した後、更に、ボールミル
で10μ以下の粒子径迄粉砕した。
この粉末のX線回折を行ったところ、α−ウオラストナ
イトのみからなる粉体であることが解った。
イトのみからなる粉体であることが解った。
5102及びCaCO3を原料に用い、モル基準でCa
O:60%、SiO□:40%となるように調合し、こ
れを白金ルツボ中1400℃で1時間焼成後取り出して
粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形してベレットを
つくった。このベレットを白金ルツボ中1600℃で2
0時間焼成した。この冷却物を取り出し、サイクロミル
で200メツシユ以下迄粉砕した後、更に、ボールミル
で10μ以下の粒子径上粉砕した。この粉末のX線回折
を行ったところ、3Ca0・2SiO□の結晶構造の粉
体であることが解った。
O:60%、SiO□:40%となるように調合し、こ
れを白金ルツボ中1400℃で1時間焼成後取り出して
粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形してベレットを
つくった。このベレットを白金ルツボ中1600℃で2
0時間焼成した。この冷却物を取り出し、サイクロミル
で200メツシユ以下迄粉砕した後、更に、ボールミル
で10μ以下の粒子径上粉砕した。この粉末のX線回折
を行ったところ、3Ca0・2SiO□の結晶構造の粉
体であることが解った。
SlO□及びCaC0aを原料に用い、モル基準でCa
O:66.7%、SiO□:33.3%となるように調
合し、これを−軸プレスで成形してベレットをつくった
。
O:66.7%、SiO□:33.3%となるように調
合し、これを−軸プレスで成形してベレットをつくった
。
このベレットを白金ルツボ中1600℃で1時間焼成後
、取り出して粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形し
てベレットをつくった。このベレットを白金ルツボ中1
600℃で20時間焼成した。
、取り出して粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形し
てベレットをつくった。このベレットを白金ルツボ中1
600℃で20時間焼成した。
この冷却物を取り出し、サイクロミルで200メツシユ
以下迄粉砕した後、更に、ボールミルで10μ以下の粒
子径上粉砕した。この粉末のX線回折を行ったところ、
2CaO・SiO□の結晶構造の粉体であることが解っ
た。
以下迄粉砕した後、更に、ボールミルで10μ以下の粒
子径上粉砕した。この粉末のX線回折を行ったところ、
2CaO・SiO□の結晶構造の粉体であることが解っ
た。
5102及び(:aCOsを原料に用い、モル基準でC
aOニア5%、5102 : 25%となるように調合
し、これを−軸プレスで成形してベレットをつくった。
aOニア5%、5102 : 25%となるように調合
し、これを−軸プレスで成形してベレットをつくった。
このベレットを白金ルツボ中1600℃で1時間焼成後
、取り出して粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形し
てベレットをつくった。このベレットを白金ルツボ中1
600℃で20時間焼成した。
、取り出して粉砕し、更に、これを−軸ブレスで成形し
てベレットをつくった。このベレットを白金ルツボ中1
600℃で20時間焼成した。
この冷却物を取り出し、サイクロミルで200メツシユ
以下迄粉砕した後、更に、ボールミルで10μ以下の粒
子径上粉砕した。この粉末のX線回折を行ったところ、
3CaO・SiO□の結晶構造の粉体であることが解っ
た。
以下迄粉砕した後、更に、ボールミルで10μ以下の粒
子径上粉砕した。この粉末のX線回折を行ったところ、
3CaO・SiO□の結晶構造の粉体であることが解っ
た。
このようにして得られたウオラストナイト粉末と、各種
珪酸4カルシウム結晶粉末と、炭化珪素繊維及び/又は
炭化珪素粒子とを表−1に示す量で混合した後、ホット
プレス用黒鉛型内に充填し、これを5℃/1Tli n
の昇温速度で室温から焼成温度迄400 kg/cat
の圧を引加しながら加熱し、焼成温度で1時間保持して
一体化した。その後炉内で室温迄冷却した。
珪酸4カルシウム結晶粉末と、炭化珪素繊維及び/又は
炭化珪素粒子とを表−1に示す量で混合した後、ホット
プレス用黒鉛型内に充填し、これを5℃/1Tli n
の昇温速度で室温から焼成温度迄400 kg/cat
の圧を引加しながら加熱し、焼成温度で1時間保持して
一体化した。その後炉内で室温迄冷却した。
このように調製した焼成体(本発明品1〜3)の表面を
研磨した後、直径2m(T11長さlQmmの円柱状試
験片を調製し、家兎の大腿骨(直径2.2閣の穴)に埋
植した。8週間後に、大腿骨を摘出して骨から試験片を
押し出すのに必要な応力を測定した。結果をまとめて表
−1に示す。
研磨した後、直径2m(T11長さlQmmの円柱状試
験片を調製し、家兎の大腿骨(直径2.2閣の穴)に埋
植した。8週間後に、大腿骨を摘出して骨から試験片を
押し出すのに必要な応力を測定した。結果をまとめて表
−1に示す。
実施例2
試薬特級のMgO、CaCO3,5iOzをMgO/C
aO/5in2=10/40150 (モル%)のガラ
ス組成となるように調合して白金ルツボに入れ、電気炉
中で1450℃で3時間溶融後、水中に投じてガラスを
得た。
aO/5in2=10/40150 (モル%)のガラ
ス組成となるように調合して白金ルツボに入れ、電気炉
中で1450℃で3時間溶融後、水中に投じてガラスを
得た。
このガラスをサイクロミルで200メツシユ以下に粉砕
した後、更にボールミルで10μ以下迄粉砕した。この
様にして得られたガラス粉末と炭化珪素、ウィスカー及
び実施例1で調製した2CaO・5)02粉末とを表−
1に示すように所定量混合した後、ホットプレス用黒鉛
型内に充填し、これを5℃/分の昇温速度で室温から焼
成温度迄400kg/ cutの圧を加えながら加熱し
、焼成温度で1時間保持して一体化した。この後、炉内
で室温迄冷却して本発明品4を得た。この焼成体(本発
明品4)を用いて実施例1と同様の試験を行った。結果
を表−1に示す。
した後、更にボールミルで10μ以下迄粉砕した。この
様にして得られたガラス粉末と炭化珪素、ウィスカー及
び実施例1で調製した2CaO・5)02粉末とを表−
1に示すように所定量混合した後、ホットプレス用黒鉛
型内に充填し、これを5℃/分の昇温速度で室温から焼
成温度迄400kg/ cutの圧を加えながら加熱し
、焼成温度で1時間保持して一体化した。この後、炉内
で室温迄冷却して本発明品4を得た。この焼成体(本発
明品4)を用いて実施例1と同様の試験を行った。結果
を表−1に示す。
実施例3
常法により合成したヒドロキシアパタイト(Ca/P=
1.67 :粒子径10μ以下)と窒化珪素ウィスカ
ー及びジルコニア粒子(Y2O,2モル%固溶体)と実
施例1で合成した2CaO・SiO□とを表−1に示す
量で配合した後、ホットプレス黒鉛型内に充填し、これ
を60℃/分の昇温速度で室温から焼成温度迄400k
g/cnlの圧を加えて加熱し、焼成温度で10分間保
持して一体化した。この後炉内で室温迄放冷して本発明
品5を得た。この焼成体を用いて実施例1と同様の試験
を行った。結果を表−1に示す。
1.67 :粒子径10μ以下)と窒化珪素ウィスカ
ー及びジルコニア粒子(Y2O,2モル%固溶体)と実
施例1で合成した2CaO・SiO□とを表−1に示す
量で配合した後、ホットプレス黒鉛型内に充填し、これ
を60℃/分の昇温速度で室温から焼成温度迄400k
g/cnlの圧を加えて加熱し、焼成温度で10分間保
持して一体化した。この後炉内で室温迄放冷して本発明
品5を得た。この焼成体を用いて実施例1と同様の試験
を行った。結果を表−1に示す。
比較例1
実施例3で使用したハイドロキシアパタイト粉体をホッ
トプレスの黒鉛型に入れ、5℃/分の昇温速度で室温か
ら焼成温度迄、300kg/cdの圧を印加しながら加
熱し、1時間保持して一体化した。この後炉内で室温迄
冷却して比較品1を得た。
トプレスの黒鉛型に入れ、5℃/分の昇温速度で室温か
ら焼成温度迄、300kg/cdの圧を印加しながら加
熱し、1時間保持して一体化した。この後炉内で室温迄
冷却して比較品1を得た。
この焼成体を用い実施例1と同様の試験を行った。
結果を表−1に示す。
比較例2
表−1に示すように3(”aO・2St02を無添加と
した以外は実施例3と同様の操作で焼成体を調製した(
比較品2)後、この焼成体を用い実施例1と同様の試験
を行った。結果を表−1に示す。
した以外は実施例3と同様の操作で焼成体を調製した(
比較品2)後、この焼成体を用い実施例1と同様の試験
を行った。結果を表−1に示す。
比較例3.4
実施例1で調製したウオラストナイト粉末のみを用い、
これと炭化珪素ウィスカーとを、表−1に示す量で混合
した後、ホットプレス用黒鉛型内に充填し、これを5℃
/ m i nの昇温速度で、室温から焼成温度迄、4
00 kg/cゴの圧を印加しながら加熱し、焼成温度
で1時間保持して一体化して比較品3及び4を得た。こ
の後炉内で室温迄冷却した。
これと炭化珪素ウィスカーとを、表−1に示す量で混合
した後、ホットプレス用黒鉛型内に充填し、これを5℃
/ m i nの昇温速度で、室温から焼成温度迄、4
00 kg/cゴの圧を印加しながら加熱し、焼成温度
で1時間保持して一体化して比較品3及び4を得た。こ
の後炉内で室温迄冷却した。
この焼成体を用い実施例1と同様の試験を行った。結果
を表−1に示す。
を表−1に示す。
比較例5
2CaO・SiO□を無添加とした以外、実施例2と同
様の操作で表−1に示す組成の焼成体(比較品5)を調
製した後、この焼成体を用い実施例1と同様の試験を行
った。結果を表−1に示す。
様の操作で表−1に示す組成の焼成体(比較品5)を調
製した後、この焼成体を用い実施例1と同様の試験を行
った。結果を表−1に示す。
尚、表中、炭化珪素ウィスカーは、東海カーボン側製の
SiCウィスカーTWS−100、直径0.3〜0.6
、長さ5〜15μm1アスペクト比10〜40であり、
炭化珪素粒子は、小野田セメント側部0Y−11、平均
粒径0.9μm1アスペクト比3以下であり、窒化珪素
ウィスカーは、タテホ化学工業■製SNW、直径0.1
〜1.6μ、アスヘクト比20〜200であり、ジルコ
ニア粒子は東ソー■製TZ2Y、平均粒径0.3μ、ア
スペクト比4以下である。
SiCウィスカーTWS−100、直径0.3〜0.6
、長さ5〜15μm1アスペクト比10〜40であり、
炭化珪素粒子は、小野田セメント側部0Y−11、平均
粒径0.9μm1アスペクト比3以下であり、窒化珪素
ウィスカーは、タテホ化学工業■製SNW、直径0.1
〜1.6μ、アスヘクト比20〜200であり、ジルコ
ニア粒子は東ソー■製TZ2Y、平均粒径0.3μ、ア
スペクト比4以下である。
Claims (1)
- (A)3CaO・2SiO_2、2CaO・SiO_2
及び3CaO・SiO_2から選ばれる少なくとも一種
、(B)生体活性を有する材料粉末と(C)セラミック
繊維若しくはウィスカー及び/又はセラミック粒子とを
混合し、焼成したことを特徴とする生体材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246008A JPH03109077A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 生体材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246008A JPH03109077A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 生体材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109077A true JPH03109077A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17142088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246008A Pending JPH03109077A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 生体材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109077A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461632B1 (en) * | 1998-10-19 | 2002-10-08 | Synthes (U.S.A.) | Hardenable ceramic hydraulic cement |
| JP2008512176A (ja) * | 2004-09-10 | 2008-04-24 | ドクサ アクティボラグ | 吸収性セラミック組成物 |
| CN106730024A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-05-31 | 中国人民解放军第二军医大学第二附属医院 | 羟基磷灰石晶须增强可降解共聚物‑硅酸钙复合骨修复材料 |
| CN106880875A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-06-23 | 中国人民解放军第二军医大学第二附属医院 | 羟基磷灰石晶须增强可降解共聚物‑硅酸钙复合骨修复材料的制备方法 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1246008A patent/JPH03109077A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461632B1 (en) * | 1998-10-19 | 2002-10-08 | Synthes (U.S.A.) | Hardenable ceramic hydraulic cement |
| JP2008512176A (ja) * | 2004-09-10 | 2008-04-24 | ドクサ アクティボラグ | 吸収性セラミック組成物 |
| CN106730024A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-05-31 | 中国人民解放军第二军医大学第二附属医院 | 羟基磷灰石晶须增强可降解共聚物‑硅酸钙复合骨修复材料 |
| CN106880875A (zh) * | 2017-01-09 | 2017-06-23 | 中国人民解放军第二军医大学第二附属医院 | 羟基磷灰石晶须增强可降解共聚物‑硅酸钙复合骨修复材料的制备方法 |
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