JPH03109311A - 洗浄用化粧料 - Google Patents
洗浄用化粧料Info
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- JPH03109311A JPH03109311A JP1248796A JP24879689A JPH03109311A JP H03109311 A JPH03109311 A JP H03109311A JP 1248796 A JP1248796 A JP 1248796A JP 24879689 A JP24879689 A JP 24879689A JP H03109311 A JPH03109311 A JP H03109311A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
化粧水、クレンジングクリーム、クレンジングローショ
ンなどの化粧料に関する。
ンなどの化粧料に関する。
(従来の技術)
洗浄性に優れたものとするために1例えば、酵素や鉱物
性の粉末等を加えることは知られている。また、洗浄性
の向上がしばしば過度の脱脂等を招き、その結果、皮膚
を傷めたりするので、その保護として、ビタミン類、ペ
プチド、各種アミノ酸等の栄養剤を添加することも知ら
れている。
性の粉末等を加えることは知られている。また、洗浄性
の向上がしばしば過度の脱脂等を招き、その結果、皮膚
を傷めたりするので、その保護として、ビタミン類、ペ
プチド、各種アミノ酸等の栄養剤を添加することも知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題)
皮膚を傷めることなく洗浄性の向上を図るための、上記
とは別の手段を提供することが本発明の目的である。
とは別の手段を提供することが本発明の目的である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、パエシロマイセス属に属する糸状菌の培養物
を含有する化粧料を要旨とする。
を含有する化粧料を要旨とする。
パエシロマイセス属に属する糸状菌としては、パエシロ
マイセス・カルネウス(ハ赳旦ycarneus)、パ
エシロマイセス・イサリオイデス(Paacilom
ces 1sarioides)、パエシロマイセス6
フアリノスス(Paecilom ces farin
osus)、パエシロマイセス・エレガンス(Paec
ilom凹鮭」l臣)、パエシロマイセス・マルクアン
ディ(Paecilo+a ces mar uand
ii)、パエシロマイセス・ビリディス(Paecil
om ces viridis)、パエシロマイセス・
バシリスポルス(Paecilom cesbacil
lis orus)、パエシロマイセス・フミコラ(P
aecilom ass humicola)、パエシ
ロマイセス−バリオティ(Paecilom ces
variotii)、パエシロマイセス・フモソーロゼ
ウス(Paecilom凹fumoso−roseus
)、パエシロマイセス・カナデンシス(Paecilo
m Css canadensis)、パエシロマイセ
ス・リラシネス(Paacilo@ces 1ilac
inus)、パエシロマイセス・テヌイペス(Paec
ilom cesk匹屁亜)、パエシロマイセス・ジャ
バニクス(Paecilom ass ’avanic
us)、パエシロマイセス・バリオティ・パライアティ
・ブルンネオルム(Paecilom ces v
arioti var、 brunneolum)
、 パエシロマイセス・バリオティ・バライアティ・ア
ンティビオティクス(Paecilom ces va
riotivar、 antibioticus)、パ
エシロマイセス・クラビスポリス(Paecilom
ass clavis oris)、パエシロマイセス
・スブグロボスス(Paecilom cessub
1obosus)、パエシロマイセス・ストリアテイス
ボルス(Paeeilom ces 5triatis
orus)、パエシロマイセス・フシスポルス(Pa
ecilom cps魚桂辻旺u)、パエシロマイセス
・オクラセウス(Paecilom ces ochr
acsus)、パエシロマイセス・パリアビリス(Pa
ecilo鴎C6!l variabilis)。
マイセス・カルネウス(ハ赳旦ycarneus)、パ
エシロマイセス・イサリオイデス(Paacilom
ces 1sarioides)、パエシロマイセス6
フアリノスス(Paecilom ces farin
osus)、パエシロマイセス・エレガンス(Paec
ilom凹鮭」l臣)、パエシロマイセス・マルクアン
ディ(Paecilo+a ces mar uand
ii)、パエシロマイセス・ビリディス(Paecil
om ces viridis)、パエシロマイセス・
バシリスポルス(Paecilom cesbacil
lis orus)、パエシロマイセス・フミコラ(P
aecilom ass humicola)、パエシ
ロマイセス−バリオティ(Paecilom ces
variotii)、パエシロマイセス・フモソーロゼ
ウス(Paecilom凹fumoso−roseus
)、パエシロマイセス・カナデンシス(Paecilo
m Css canadensis)、パエシロマイセ
ス・リラシネス(Paacilo@ces 1ilac
inus)、パエシロマイセス・テヌイペス(Paec
ilom cesk匹屁亜)、パエシロマイセス・ジャ
バニクス(Paecilom ass ’avanic
us)、パエシロマイセス・バリオティ・パライアティ
・ブルンネオルム(Paecilom ces v
arioti var、 brunneolum)
、 パエシロマイセス・バリオティ・バライアティ・ア
ンティビオティクス(Paecilom ces va
riotivar、 antibioticus)、パ
エシロマイセス・クラビスポリス(Paecilom
ass clavis oris)、パエシロマイセス
・スブグロボスス(Paecilom cessub
1obosus)、パエシロマイセス・ストリアテイス
ボルス(Paeeilom ces 5triatis
orus)、パエシロマイセス・フシスポルス(Pa
ecilom cps魚桂辻旺u)、パエシロマイセス
・オクラセウス(Paecilom ces ochr
acsus)、パエシロマイセス・パリアビリス(Pa
ecilo鴎C6!l variabilis)。
パエシロマイセス・インフララス(Paecilom
cesinflatus) 、パエシロマイセス・グリ
セオビリデイス(Paecilom ces ris
eoviridis)、パエシロマイセス・クレメオー
ロセイ(Paecilom cascre+5eo−r
osai) 、パエシロマイセス・ベルシシヌス(Pa
eciloa+ ces ersicinus)+パ
エシロマイセス・ロセオルス(Paecilom ce
s roseolus)。
cesinflatus) 、パエシロマイセス・グリ
セオビリデイス(Paecilom ces ris
eoviridis)、パエシロマイセス・クレメオー
ロセイ(Paecilom cascre+5eo−r
osai) 、パエシロマイセス・ベルシシヌス(Pa
eciloa+ ces ersicinus)+パ
エシロマイセス・ロセオルス(Paecilom ce
s roseolus)。
パエシロマイセス・ダクチルエチロモルフイス(Pae
cilom ces dact lethromor
his)、パエシロマイセス・マンドシュリクム(Pa
ecilom cas■andshuricum)、パ
エシロマイセス・テルリコラ(Paecilom ce
s terricola)などを例挙できるが、糸状菌
パエシロマイセス属に属するものであれば、変種や変異
種、あるいはその他のものも利用できる。
cilom ces dact lethromor
his)、パエシロマイセス・マンドシュリクム(Pa
ecilom cas■andshuricum)、パ
エシロマイセス・テルリコラ(Paecilom ce
s terricola)などを例挙できるが、糸状菌
パエシロマイセス属に属するものであれば、変種や変異
種、あるいはその他のものも利用できる。
上記糸状菌の培養にあたっては、固体培養であっても液
体培養であってもよい。固体培養の場合の一例を挙げる
と、例えば、小麦麩、脱脂大豆、米糠、小麦、米などに
、必要に応じて適宜栄養源を含有したものを培地とし、
この培地に水を加えて蒸気加圧殺菌後、放冷し、パエシ
ロマイセス属に属する糸状菌を接種して培養を行なう、
培養条件としては培養温度15℃〜35℃、培養日数3
〜10日間が好ましい。また。
体培養であってもよい。固体培養の場合の一例を挙げる
と、例えば、小麦麩、脱脂大豆、米糠、小麦、米などに
、必要に応じて適宜栄養源を含有したものを培地とし、
この培地に水を加えて蒸気加圧殺菌後、放冷し、パエシ
ロマイセス属に属する糸状菌を接種して培養を行なう、
培養条件としては培養温度15℃〜35℃、培養日数3
〜10日間が好ましい。また。
液体培養の場合の一例を挙げると、菌が育成し得る適当
な炭素源、窒素源、その他菌の育成に必要な諸成分を含
有した液体培地を蒸気加圧殺菌後、放冷し、パエシロマ
イセス属に属する糸状菌を接種して培養を行なう、液体
培地の炭素源としては、例えば、小麦麩、澱粉、グルコ
ースなどが、窒素源としては1例えば、大豆、カゼイン
、肉エキスなどの有機窒素源や、塩化アンモニウムなど
の無機窒素源が用いられ、その他の必要な諸成分として
は、リン酸塩等の無機塩などが適宜用いられる。培養条
件としては培地のpH2,0〜9.0、培養温度15℃
〜35℃、培養日数3〜10日間が好ましい。尚。
な炭素源、窒素源、その他菌の育成に必要な諸成分を含
有した液体培地を蒸気加圧殺菌後、放冷し、パエシロマ
イセス属に属する糸状菌を接種して培養を行なう、液体
培地の炭素源としては、例えば、小麦麩、澱粉、グルコ
ースなどが、窒素源としては1例えば、大豆、カゼイン
、肉エキスなどの有機窒素源や、塩化アンモニウムなど
の無機窒素源が用いられ、その他の必要な諸成分として
は、リン酸塩等の無機塩などが適宜用いられる。培養条
件としては培地のpH2,0〜9.0、培養温度15℃
〜35℃、培養日数3〜10日間が好ましい。尚。
液体培養においては、静置法、振盪法、通気撹拌法など
いずれの培養法でもよい。
いずれの培養法でもよい。
また、パエシロマイセス属に属する糸状菌の培養物は、
培養抽出液や培養濾液などとして。
培養抽出液や培養濾液などとして。
適宜選択あるいは組合せて使用できる。例えば。
前記した固体培養からの培養抽出液とする場合には、培
養したものに、水、酸・アルカリ・塩の水溶液または緩
衝溶液等から適宜選択したものを、3〜20倍量程加え
、よく攪拌後、2〜24時間程静置させ、濾過や遠心分
離等で固形分を分離し得られた抽出液を更に無菌濾過し
て得るなどし、前記した液体培養からの培養濾液とする
場合には、培養したものを、濾過や遠心分離等により固
形分の分離をし、更に無菌濾過して得るなどする。勿論
、これらの液を濃縮液としたり、更に透析やクロマト等
により分画したり、更に水溶性溶媒及び有機溶媒等で抽
出したり、凍結乾燥や噴It乾燥等により乾燥した粉末
として使用することもできる。
養したものに、水、酸・アルカリ・塩の水溶液または緩
衝溶液等から適宜選択したものを、3〜20倍量程加え
、よく攪拌後、2〜24時間程静置させ、濾過や遠心分
離等で固形分を分離し得られた抽出液を更に無菌濾過し
て得るなどし、前記した液体培養からの培養濾液とする
場合には、培養したものを、濾過や遠心分離等により固
形分の分離をし、更に無菌濾過して得るなどする。勿論
、これらの液を濃縮液としたり、更に透析やクロマト等
により分画したり、更に水溶性溶媒及び有機溶媒等で抽
出したり、凍結乾燥や噴It乾燥等により乾燥した粉末
として使用することもできる。
このパエシロマイセス属に属する糸状菌の培養物の含有
量は、化粧料原料の水分、全量あるいは目的により適宜
調節するが、含有させる時には、培養物中に含まれる酵
素類が失活しないように注意する。例えば、クレンジン
グクリームを製造する際ならば、通常の原料を加熱溶解
後、65℃程度で乳化させ、攪拌しながら徐々に冷却し
40℃前後になったところで前記培養物を添加し混合す
るなどする。
量は、化粧料原料の水分、全量あるいは目的により適宜
調節するが、含有させる時には、培養物中に含まれる酵
素類が失活しないように注意する。例えば、クレンジン
グクリームを製造する際ならば、通常の原料を加熱溶解
後、65℃程度で乳化させ、攪拌しながら徐々に冷却し
40℃前後になったところで前記培養物を添加し混合す
るなどする。
(作用)
含有するパエシロマイセス属に属する糸状菌の培養物中
には、多種の加水分解酵素1例えば蛋白質分解酵素、リ
パーゼ等が含まれている。
には、多種の加水分解酵素1例えば蛋白質分解酵素、リ
パーゼ等が含まれている。
また、ビタミン類やペプチド、各種アミノ酸等も含まれ
ている。ここで、蛋白質分解酵素は皮膚の老化した角質
層を分解し、リパーゼは老廃物である皮脂を分解し、こ
れら共同して洗浄性を増大する。また、ビタミン類は、
皮膚の弾力性の低下、皮脂腺の作用減退、保湿効果減少
。
ている。ここで、蛋白質分解酵素は皮膚の老化した角質
層を分解し、リパーゼは老廃物である皮脂を分解し、こ
れら共同して洗浄性を増大する。また、ビタミン類は、
皮膚の弾力性の低下、皮脂腺の作用減退、保湿効果減少
。
過剰色素沈着など皮膚の老化を抑制する。更に、ペプチ
ド、各種アミノ酸は保湿効果を保ち皮膚の老化を抑制す
る。
ド、各種アミノ酸は保湿効果を保ち皮膚の老化を抑制す
る。
(実施例)
以下、単に部とあるのは重量部を示す。
失1叢工
(1)培養濾液の作製
小麦麩150gと脱脂大豆50gにリン酸1カリウム1
gを含む水0.511を加えて十分に練った後、更に5
Qの水を加えて練り、これを0.5Qの坂ロフラスコに
0.112づつ分注し。
gを含む水0.511を加えて十分に練った後、更に5
Qの水を加えて練り、これを0.5Qの坂ロフラスコに
0.112づつ分注し。
120℃20分間加圧殺菌し、放冷後、パエシロマイセ
ス・バリオティ(前述)IFO30590を植菌し、2
4℃、120(振幅10011)往復7分で7日間振盪
培養した。
ス・バリオティ(前述)IFO30590を植菌し、2
4℃、120(振幅10011)往復7分で7日間振盪
培養した。
こうして得たものを遠心分離機にかけ固形分を分離して
上清液を得、更に、この液をメンブランフィルタ−にて
無菌濾過して、パエシロマイセス・バリオティ IFO
30590の培養濾液4.0Ωを得た。
上清液を得、更に、この液をメンブランフィルタ−にて
無菌濾過して、パエシロマイセス・バリオティ IFO
30590の培養濾液4.0Ωを得た。
(2)化粧液の作製
エタノール 16.0部香料
防腐剤
上記混合液に。
グリセリン
0.1部
0.1部
2.5部
プロピレングリコール 5.5部ジプロピレ
ングリコール 2.0部精製水
64.8部(1)で作製した培養濾液
6.0部の混合液を加えて可溶化後、濾過して化
粧水を得た。
ングリコール 2.0部精製水
64.8部(1)で作製した培養濾液
6.0部の混合液を加えて可溶化後、濾過して化
粧水を得た。
失癒勇I
(1)培養抽出液の作製
小麦麩1kgに水0.712を加えて十分に練り、これ
を2Ωの三角フラスコに100gづつ分注し、120℃
20分間加圧殺菌し、放冷後、パエシロマイセス・カル
ネウス(前述)IFO7012を植菌し、24℃で7日
間培養した。
を2Ωの三角フラスコに100gづつ分注し、120℃
20分間加圧殺菌し、放冷後、パエシロマイセス・カル
ネウス(前述)IFO7012を植菌し、24℃で7日
間培養した。
こうして得たものに水10fiを加えて十分撹拌後、4
℃で15時間静置した。次に、遠心分離機にかけ固形分
を分離し、得た液を、更に、メンブランフィルタ−にて
無菌濾過して、パエシロマイセス・カルネウス IFO
7012の培養抽出液5.5Qを得た。
℃で15時間静置した。次に、遠心分離機にかけ固形分
を分離し、得た液を、更に、メンブランフィルタ−にて
無菌濾過して、パエシロマイセス・カルネウス IFO
7012の培養抽出液5.5Qを得た。
(2)クレンジングクリームの作製
パラフィン 6.0部セタノー
ル 1.0部ワセリン
16.0部流動パラフィン
30.0部モノステアリン酸グリセリン 2.5部
香料 0.5部防腐剤
0.1部プロピレングリコール
5.0部グリセリン
2.0部精製水 29.4部以
上の成分を加熱溶解させ、65℃でホモジナイザーで十
分乳化させ撹拌しながら40℃まで冷却した後、(1)
で作製した培養抽出液5゜0部を添加し40℃で乳化さ
せてクレンジングクリームを得た。
ル 1.0部ワセリン
16.0部流動パラフィン
30.0部モノステアリン酸グリセリン 2.5部
香料 0.5部防腐剤
0.1部プロピレングリコール
5.0部グリセリン
2.0部精製水 29.4部以
上の成分を加熱溶解させ、65℃でホモジナイザーで十
分乳化させ撹拌しながら40℃まで冷却した後、(1)
で作製した培養抽出液5゜0部を添加し40℃で乳化さ
せてクレンジングクリームを得た。
1胤孤立
(1)培養抽出液の作製
小麦麩1kgに水0.7Qを加えて十分に練り、これを
22の三角フラスコに100gづつ分注し、120℃2
0分間加圧殺菌し、放冷後、パエシロマイセス・ファリ
ノスス(前述)IF08108を植菌し、22℃で8日
間培養した。
22の三角フラスコに100gづつ分注し、120℃2
0分間加圧殺菌し、放冷後、パエシロマイセス・ファリ
ノスス(前述)IF08108を植菌し、22℃で8日
間培養した。
こうして得たものに水101を加えて十分撹拌後、4℃
で18時間静置した。次に、遠心分離機にかけ固形分を
分離し、得た液を、ロータリーエバポレーターにより減
圧濃縮し、更に。
で18時間静置した。次に、遠心分離機にかけ固形分を
分離し、得た液を、ロータリーエバポレーターにより減
圧濃縮し、更に。
メンブランフィルタ−にて無菌濾過して、パエシロマイ
セス・ファリノスス IFo 8108の培養抽出液0
.542を得た。
セス・ファリノスス IFo 8108の培養抽出液0
.542を得た。
(2)クレンジングローションの作製
ステアリン酸 2.5部セタノール
1.0部ワセリン
5.5部流動パラフィン 1
0.5部防腐剤 0.1部以
上を加熱混合溶解して70℃に保ち、プロピレングリコ
ール 5.0部エタノール
3.0部精製水 65.6部を
混合して加え、70℃でホモジナイザーで十分乳化させ
撹拌しながら40℃まで冷却した後、(1)で作製した
抽出液4.5部を添加し40℃で乳化させてクレンジン
グローションを得た。
1.0部ワセリン
5.5部流動パラフィン 1
0.5部防腐剤 0.1部以
上を加熱混合溶解して70℃に保ち、プロピレングリコ
ール 5.0部エタノール
3.0部精製水 65.6部を
混合して加え、70℃でホモジナイザーで十分乳化させ
撹拌しながら40℃まで冷却した後、(1)で作製した
抽出液4.5部を添加し40℃で乳化させてクレンジン
グローションを得た。
(発明の効果)
本発明の化粧料は、多種の゛加水分解酵素、ビタミン類
、ペプチド、各種アミノ酸等を含むパエシロマイセス属
に属する糸状菌の培養物を含有しており、洗浄性及び皮
膚に対する保護作用に優れている。更に、他の適宜成分
を併用してもよいが、前記糸状菌は工業的に大量培養可
能であり、この培養物を添加するのみで化粧料とするこ
ともできるので、廉価製品とすることもできる。
、ペプチド、各種アミノ酸等を含むパエシロマイセス属
に属する糸状菌の培養物を含有しており、洗浄性及び皮
膚に対する保護作用に優れている。更に、他の適宜成分
を併用してもよいが、前記糸状菌は工業的に大量培養可
能であり、この培養物を添加するのみで化粧料とするこ
ともできるので、廉価製品とすることもできる。
香料
0.3部
Claims (1)
- パエシロマイセス属に属する糸状菌の培養物を含有する
化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248796A JP2870856B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 洗浄用化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248796A JP2870856B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 洗浄用化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109311A true JPH03109311A (ja) | 1991-05-09 |
| JP2870856B2 JP2870856B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=17183526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248796A Expired - Lifetime JP2870856B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 洗浄用化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870856B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2780645A1 (fr) * | 1998-07-06 | 2000-01-07 | Oreal | Produit pour application topique contenant une lipase, un precurseur de vitamine et un alcool gras |
| KR100340185B1 (ko) * | 1998-09-07 | 2002-10-31 | 김철진 | 눈꽃동충하초(paecilomyces japonica)추출물을 함유하는 주름 방지용 화장료 조성물 |
| JP2003095834A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 広宿主範囲を持つ昆虫病原性糸状菌 |
| DE10241073A1 (de) * | 2002-09-05 | 2004-03-11 | Beiersdorf Ag | Kosmetikum mit aktivierbaren Pflegekomponenten |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248796A patent/JP2870856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2780645A1 (fr) * | 1998-07-06 | 2000-01-07 | Oreal | Produit pour application topique contenant une lipase, un precurseur de vitamine et un alcool gras |
| EP0970691A1 (fr) * | 1998-07-06 | 2000-01-12 | L'oreal | Produit pour application topique contenant une lipase, un précurseur de vitamine et un alcool gras |
| US6153205A (en) * | 1998-07-06 | 2000-11-28 | L'oreal | Topical application product containing a lipase, a vitamin precursor and a fatty alcohol |
| KR100340185B1 (ko) * | 1998-09-07 | 2002-10-31 | 김철진 | 눈꽃동충하초(paecilomyces japonica)추출물을 함유하는 주름 방지용 화장료 조성물 |
| JP2003095834A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 広宿主範囲を持つ昆虫病原性糸状菌 |
| DE10241073A1 (de) * | 2002-09-05 | 2004-03-11 | Beiersdorf Ag | Kosmetikum mit aktivierbaren Pflegekomponenten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870856B2 (ja) | 1999-03-17 |
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