JPH03109386A - ヘテロアリール置換イミダゾピリジン化合物 - Google Patents

ヘテロアリール置換イミダゾピリジン化合物

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JPH03109386A
JPH03109386A JP2242304A JP24230490A JPH03109386A JP H03109386 A JPH03109386 A JP H03109386A JP 2242304 A JP2242304 A JP 2242304A JP 24230490 A JP24230490 A JP 24230490A JP H03109386 A JPH03109386 A JP H03109386A
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carbon atoms
alkyl
methyl
compound
imidazo
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Ish K Khanna
イシュ ケイ.カンナ
Richard M Weier
リチャード マシアス ウェイアー
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    • AHUMAN NECESSITIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明の分野は哺乳動物の治療におり、炎症、心臓血管
系障害、喘息およびその他の疾患のような哺乳動物の疾
病を処置するための化合物に関する。特に重要な化合物
は、血小板活性化因子(PAF Jによって媒介される
免疫−炎症関連疾患および心臓血管系疾患の処置に有用
な一群のへテロアリール置換イミダゾ(4,5−c〕ピ
リジン化合物である。
発明の背景 血小板活性化因子(PAF )は、種々の生物学的活性
および生物学的経路と組合されており、従って、これら
に制限されないが、血小板の活性化および凝集、平滑筋
収縮、免疫複合物沈着の病因、炎症、ならびに呼吸器、
心臓血管系および血管内部の変質を包含する、種々の病
理プロセスに関与する重要な媒介体(mediator
 )である。これらの病理プロセスは多くの群の疾患、
たとえば心臓血管系障害、喘息、肺浮腫、内毒素発作、
成人呼吸障害症候群および炎症性疾患などに付随する。
米国特許第4,804,658号には、血小板活性化因
子により媒介される疾患または障害の処置に有用な一群
のイミダゾピリジン誘導体が記載されている。本発明に
おいては、ヘテロアリールカルボキシアミドがイミダゾ
ピリジン環系の6員環七構成している窒素(5位置)に
結合しているのに対し、上記特許の記載によれば、−そ
のベンズアミド部分はイミダゾピリジン環系の5員環を
構成している窒素の一つに結合していることから、本発
明はこの特許の記載と異なっている。
本発明の要旨 本発明は下記の式Iで示される、新規な一群の化合物、
あるいはその医薬的に許容される酸付加塩に関するもの
である: 〔式中、R1およびR2は、それぞれ独立して、水素で
あるか、あるいは炭素原子1〜15個を有する直鎖状ま
九は分枝鎖状アルキル、炭素原子6〜8個を有するシク
ロアルキル、置換基として1個または2個以上の、炭素
原子1〜6個を有するアルキルを有することができる置
換シクロアルキル、フェニル、置換基として1個または
2個以上の、炭素原子1〜6個を有するアルキルまたは
)・ロデンを有することができる置換フェニル、あるい
は炭素原子3〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状ア
ルケニル(7cだし、このアルケニル基の二重結合は窒
素に隣接することはできない〕であす;Hetは、5個
の原子を有するヘテロ芳香族環であり、この環の原子は
炭素、窒素、酸素またはイオウかも選はれ、そしてこの
環中の炭素原子はいずれも、炭素原子1〜6個を有する
アルキル、そのアルキル部分が炭素原子1〜6個を有す
るアルコキシおよびブロモ、フルオロまたはクロロから
選ばれるハロゲンよりなる群から独立して選ばれる置換
基により置換されていてもよく、ただし、カルボキシア
ミド基とイミダゾピリジン基とは相互にオルトであるこ
とができず、そしてまた、このヘテロアリール環の窒素
へテロ原子は水素または炭素原子1〜6個を有するアル
キルにより置換されており、あるいは Hetは、6個の原子を有するヘテロ芳香族環であジ、
この環の原子は炭素および窒素から選ば也この環中の炭
素原子はいずれも、炭素原子1〜6個を有するアルキル
、そのアルキル部分が炭素原子1〜6個を有するアルコ
キシおよびブロモ、フルオロまたはクロロかも選ばれる
ノ10rンよりなる群から独立して選ばれる置換基で置
換されていてもよく、ただしカルボキシアミド基とイミ
ダゾピリジン基とは相互にオルトであることはできない
、 nは1〜5の整数であり、 R3は、ピリジン環の4,6または7位置の一つまたは
二つ以上に存在する置換基であり、こO基は、水素、炭
素原子1〜6個を有するアルキル、ブロモ、フルオロま
たはクロロから選ばれるハロゲン、あるいは、そのアル
キル部分が炭素原子1〜6個を有するアルコキシから独
立して選ばれ、R,Vi、水素であるか、または炭素原
子1〜4個を有するアルキルである〕。
本発明はまた、式lで示される化合物を含有する医薬組
成物に関する。これらの化合物および組成物は、強力で
、特異的なPAF拮抗活性を有し、この活性によって、
PAFによって媒介される種々の扶患または障害、たと
えは炎症、心臓血管系障害、喘息、肺浮腫および成人呼
吸障害症候群の処置に有用である。
本発明の好ましい態様は下記の式で示される化合物ある
いはその医薬的に軒容される酸付加塩にある: 〔式中、R1およびR2は、それぞれ独立して、水素、
炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状アル
キル、炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル、炭素
原子1〜6個を有するアルキルの1個または2個以上で
置換されていることができる置換シクロアルキルであり
、 R3は、水素であるか、または炭素原子1〜6個を有す
るアルキルであり、 R4は、水素であるか、ま九は炭素原子1〜4個を有す
るアルキルでちゃ、 nは1〜5の整数であり、 Xは、0.8. N−R5(*だし、R5は水素である
か、または炭素原子1〜6個を有するアルキルでおる)
、あるいはCH−Nである〕。
本発明のもう一つの態様は、次式で示される化金物ある
いはその医薬的に許容される酸付加塩にある: R9 〔式中、R1およびR2は、それぞれ独立して、水素、
炭素原子1〜15個を有する直鎖状ま九は分枝鎖状アル
キル、炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル、炭素
原子1〜6個を有するアルキルの1個または2個以上に
より置換されていることができる置換シクロアルキルで
あゃ、 R3は水素であるか、あるいは炭素原子1〜6個を有す
るアルキルであり、 R6は(水素であるか、あるいは炭素原子1〜4個を有
するアルキルであり、 nは、1〜5の整数でわり、 Xは、酸素またはCH−Nである〕。
本明細書で使用するものとして、「炭素原子1〜15個
を有するアルキル」の用語は、炭素原子1〜15個を有
する直鎖状ま几は分枝鎖状の炭化水素基を表わす。この
ようなアルキル基の例には、メチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル、イソブチル、ペンチル、ネオ
ペンチル、ヘキシル、イソヘキシル、オクチル、デシル
などがある。
本明細書で使用するものとして、「炭素原子3〜8個を
有するシクロアルキル」の用語は、炭素原子3〜8個を
有するシクロアルキル基を包含する。このようなシクロ
アルキル基の例には、シクロプロピル、シクロブチル、
シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シ
クロオクチルなどがある。
本明細書で使用するものとして、ハロゲンの用語ハ、フ
ルオロ、クロロおよびブロモを包含する。
本明細書で使用するものとして、「炭素原子2〜15個
を有するアルケニル」の用語は、戻素原子2〜15個金
有する直鎖状または分枝鎖状の不飽和炭化水素基を表わ
す。このよりなアルケニル基の例には、2−プロペニル
、ヘキセニル、オクテニル、デセニルなどがある。
本明細書で使用するものとして、「そのアルキル部分が
炭素原子1〜6個を有するアルコキシ」の用語は、直鎖
状ま友は分枝鎖状のエーテル基金表わす。このような基
の例には、メトキシ、ニドキシ、プロポキシ、ブトキシ
、インプロポキシなどがおる。
本明細書で使用するものとして、「ヘテロ芳香族環」の
用語は、環員として、少なくとも2種の異なる元素の原
子を含有する環状部分を表わす。
これらの元素は、炭素、窒素、酸素ま友はイオウかも選
ばれる。このような環の例には、ピリジン、7ラン、ビ
ロール、チオフェン、イミダゾールおよびオキサゾール
がある。
本発明の態様の中には、前記化合物の互変異性体形、幾
何異性体、エナンチオマーおよびジアステレオマーを含
む異性体形、ならびにその医薬的に許容される塩が包含
される。
「医薬的に許容される酸付加塩」の用語は、人間が摂取
するのに適するものと一般に考えられる酸と式(IIで
示される化合物とを接触させることによって製造される
塩を意味する。医薬的に許容される酸付加塩の例には、
これらに制限されない力ζ塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ
化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩、プロピオン酸
塩、乳酸塩、マレイン酸塩、リンが酸塩、コハク酸塩、
および酒石酸塩が含まれる。これらの塩はいずれも、慣
用の方法によって、たとえば相当する式Iで示される化
合物を所望の酸と反応させることによって、製造するこ
とができる。
式■で示される化合物は、下記の方法によって、製造す
ることができる。
経路A 上記各式において、R1およびR2はそれぞれ、水素で
あるか、あるいは直鎖状または分枝鎖状アルキル、シク
ロアルキル、フェニルまタハアルケニルである。これら
の基はアルキルまたはハロゲンによ#)置換されていて
もよいものと理解する。
さらにまた、このイミダゾピリジンはまた、前記のとお
りに置換されていてもよいものと理解する。
この方法では、6−メチルニコチン酸1、アミンおよび
オキシ塩化リンの溶液をトルエンなどの醇媒中で、6〜
10時間還流させ、N、N−ジアルキルピリジンカルホ
キシイばド2t−得る。この化合物2の6−メチル基金
、次いで酸化(m−クロロ過安息香酸、CH2Cl2、
室温、12〜24時間、転位(無水酢酸、還流)および
加水分解(MeOH,炭酸カリウム)を含む3工程法で
、ヒドロキシメチル誘導体4に変換する。化合物4をク
ロロホルム中でpct5で処理すると(−It流−18
時間」、クロロメチル誘導体5が得られる。この生成物
を次いで、イミダゾピリジンにカップリングさせ(ジメ
チルアセトアミド、40〜90℃)、クロマトグラフィ
によって精製した後に、化合物6を得る。
経路B 上記式において、R1およびRa 鉱ζ経路Aに係り定
義されているとおりである。
この方法では、メチル5−ブロモ7ランカルボキシレー
ト1から、A、 Schoenberg SL、 Ba
rto−1ettiおよびR,F、 Heckによシ開
発されたカルボニル挿入反応の一般的方法(J、 Or
g、 Chem、、39.3627頁、1974年)に
従うことによって、メチル5−(N、N−ジアルキル〕
カルボキシアミド−2−フランカルボキシレート2を製
造する。
そのメチルエステル官能性化合物を次いで、還元(Li
BI(、、エーテル/メタノール、還元)および塩素化
(ピリジン、塩化チオニル)を含む2工程法によって、
クロロメチル誘導体4に変換する。
この化合物4をイミダ・lピリジンと縮合させ、クロマ
トグラフィにより精製した後に、脱へロrン化水素化さ
れた生成物5を得る。
上記各式において、BlおよびR2は、経路Aに係り定
義されているとおりである。
この方法では、ピリジン窒素がアイド基に対してオルト
である同族化合物1が、メチル−6−メチル−ニコチネ
ートから、その6−メチル基をヒドロキシメチル誘導体
に変え、次いで経路Aに2から4への変換に係ジ前記さ
れている酸化および転位の順次反応を行なうことによっ
て、製造される。この6−ヒドロキシメチル基t−次イ
で、Davison等によるJ、 Med、 Chem
、、26.1282頁、1983年; Mastsum
oto 1.およびJunge Y。
によるChem、 Abster、、78.11361
00a;Chem、 Abstr、、78.16049
aに開示されているように、8e02およびH2O2の
ような反応剤をそれぞれ使用することによって、6−ホ
ルミル基に酸化し、次いでカルボン酸に変換する。この
酸を、オキシ塩化リンおよびアミンのような試薬で処理
し、アミド4に変換する。化合物40カルボメトキシ基
金、Dawson等の方法(J、 Med。
Chem、、26.1282頁、1983年)に従い、
水素化ホウ素ナトリウムまたは水素化ホウ素リチウムの
ような試薬によって、還元し、ヒドロキシメチル化合物
5金得る。この化合物5を、PCl5との反応によって
、クロロメチル誘導体6に変換する。化合物6をイミダ
ゾピリジンと縮合させ(ジメチルアセトアミド、40〜
90 ’c〕 、次いでクロマトグラフィにより精製し
、化合物7fr、得る。
別法として、中間体化合物6は、5−ヒドロキシメチル
ピコリン酸8から、PCl3、POCl2などの試薬を
使用し、クロロ誘導体9に変換することによって製造さ
れる。このアミンと酸クロライドとi THFのような
溶媒中で選択的に反応させると、所望のアミド6が得ら
れる。中間体化合物8はDawson等によって開示さ
れているとおりに、容易に製造することができる( J
、 Med、 Chem、、26.1983年〕。
経路り 経路D1 上記各式において、R1およびR2は、経路Aに係り定
義されているとおりである。
この方法では、経路Aで製造される中間体2を、M、 
Watanabe等の方法[Tetrahedron 
Letters43.5281頁(1987年〕〕に従
い、−78℃でリチウムテトラメチルピペリジドでリチ
ェート化する。この中間体化合物をジメチルホルムアミ
ドまたはホルムアルデヒドで冷却させ、中間体31次は
4をそれぞれ得る。化合物4を塩素化し、クロロエチル
同族体5t−生成し、この生成物51!−イミダゾピリ
ジンと縮合させ几後に、化合物6が得られる。
経路D1 別法として、経路りの中間体4は、化合物2(あるいは
、経路Aの中間体4)から、Sea@またはCrO3な
どによる酸化、Wittig同族体化(C2CH20M
e 、 PPh3、n−BuLi、78℃)および還元
(水素化シアノホウ素ナトリウム)によって製造される
経路E 経路F 上記各式において、R1およびR2は、経11i%Aに
係り定義されているとおりである。
この方法では、6−メチルニコチン酸(あるいは、経路
D1の中間体灸)から得られる中間体2f Witti
g条件(BrCH2C02Et 、 PPh3、n−B
uLi )の下にさらし、α、β−不飽和エステル3を
生成し、この生成物3を還元しく Pd/C%H2)、
飽和エステル4を得る。化合物4のエチルエステルを次
いで還元しく LiBH,)、次いでpct、全使用し
、クロロ誘導体5に変換する。化合物5をイミダゾピリ
ジンと縮合させ、カップリング結合した生成物を生成し
、次いで精製する。
上記各式において、R1およびR2は、経路Aに係り定
義されているとおりである。
この方法では、P、 Beak等の方法[J、 Org
Chem、 45.1354頁(1980年)〕によっ
て製造される、2−メトキシ−6−メチル−ニコチン酸
を、POCl2、HNFIIB2を使用し、アばド2に
変換する。6−メチルからのヒドロキシメチル4の生成
は、経路Aに説明されているようにして行なう。化合物
4 ’k PCl3で処理すると、クロロ誘導体5が得
られ、次いでイミダゾピリジンと縮合きせると、化合物
6が得られる。
本発明はま友、前記したよりなPAFが関与することの
できる疾患または障害を受けている患者(あるいは、酪
農の、食肉用の、あるいは毛皮束の、あるいはペットで
ある咄乳動物)の処置方法に関し、さらに特に、活性成
分として、化合物(Itを投与すること全包含する処置
方法に関する。
従って、化合物+I+は、中でも、炎症の減少、呼吸器
、心臓血管系および血管内部の変質゛または障害の修復
、および血小板の活性化または凝集の調整、免疫複合体
沈着の病因および平滑筋収縮の処置に使用することがで
きる。
PAFによって媒介される、炎症、心臓血管系障害、喘
息またはその他の疾患を処置する次めには、化合物+1
1を、慣用の無毒性の医薬的に許容される担体、助剤お
よびベヒクルを含有する投薬量単位組成物として、経口
、局所、非経口ま九は吸入スプレィもしくは直腸によ夕
投与することができる。
本明細書で使用するものとして、非経口の用語は、皮下
注射、静脈注射、筋肉内注射、胸骨内注射、または潅流
技法を包含する。
本発明の化合物は、いずれかの適当な経路によって、好
ましくはその投与経路に適する医薬組成物の形態で、か
つま友、意図する処置に有効な投与量で投与することが
できる。
病的状態の進行の防止11′cは軽減に必要な、本発明
の化合物の治療有効薬用量は、通常の技tt−有する当
業者によって容易に推定することができる。
従って、不発明は、1種または2種以上の無毒性で医薬
的に許容される担体および(または)稀釈剤および(ま
たは)助剤(これらを総称して「担体」材料と称するこ
とにする)ならびに所望により、別種の活性成分と組合
せて、本発明の化合物の1種または28以上を含有する
一群の新規な医薬組成物を提供する。本発明の化合物お
よび組成物は、たとえば腹腔円、皮下、筋肉内ま友は局
所に投与することができる。
経口投与するためには、本発明の組成物は、たとえば錠
剤、カプセル、懸濁aまたは浴液の形態であることがで
きる。医薬組成物は、特定量の活性成分金含有する投薬
量単位の形態にすると好ましい、仁のような投薬量単位
の例には、@剤ま友はカプセルがある。これらは、平均
して、約1〜2501119、好ましくは約25〜15
0■の量で活性成分金含有することができる。哺乳動物
に対する適当な一日薬用量は、患者の状態およびその他
の因子によって、広く変えることができる。しかしなが
ら、約0.1〜300 QII+27体N〜、特に約1
〜100〜/体亜時の投薬蓋が適当であることができる
活性成分は’E7?:、s組成物として注射により投与
することもでき、この組成物には、たとえば塩類溶液、
デキストロースまたは水を適当な担体として使用するこ
とができる。適当な一日薬用量は、処置する疾患に応じ
て、注射による多回投与で1日当ジ約0.1〜100#
/体重ゆである。好適な一日薬用量は、約1〜30ダ/
体重ゆである。
感染性疾患状態を処置するための、本発明の化合物およ
び(または)組成物の投薬計画は、患者の種類、年令、
体重、性別および医療状態、感染の重篤度、投与経路お
よび使用する特定の化合物を含む麺々の因子に従って選
択され、従って広く変えることができる。
治療の目的に対して、本発明の化合物は、通常、指示投
与経路に適する、1種tfcは2種以上の助剤と組合せ
る。経口投与の場合には、化合物を乳糖、ショ糖、デン
プン粉末、アルカン酸のセルロースエステル、セルロー
スアルキルエステル、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ム、酸化マグネシウム、リン酸および硫酸のナトリウム
塩およびカルシウム塩、ゼラチン、アラビアガム、アル
ギニン酸ナトリウム、ポリビニルピロリドンおよび(ま
たはノボリビニルアルコールと混合することができ、次
いで慣用の投薬用に錠剤形成またはカプセル封入するこ
とができる。別様に、本発明の化合物は、水、ポリエチ
レングリコール、プロピレンクリコール、エタノール、
綿実油、トウモロコシ油、g花生油、−rマ油、ベンジ
ルアルコール、塩化ナトリウム塩ムび(″または〕種々
の緩衝液中に溶解することができる。その他の助剤およ
び投与形態は、調剤技術で、充分に、広く知られている
。いずれか特定の場合に適する薬用量は、処置しようと
する状態の種類および重篤度、投与経路および対象の哺
乳動物の棟ならびにその大きさおよびその各特異体質に
依存することは勿調のことである。
代表的な担体、稀釈剤および助剤には、たとえは水、乳
糖、ゼラチン、デンプン、ステアリン酸マグネシウム、
メルク、植物油、ガム、ポリアルキレングリコール、石
油ゼリーなどが包含される。
医薬組成物は、顆粒、粉末または生薬などの固体形態に
、あるいは溶液、懸濁液またはエマルジョンなどの液体
形態にすることができる。医薬組成物は、慣用の調剤操
作、たとえは殺菌処理を行なうことができ、そして(ま
たは)慣用の調剤助斉にたとえば保存剤、安定剤、湿潤
剤、乳化剤、緩衝剤などを含有することができる。
前記の病状の処置には、約1■〜約100〜/体ikg
/日(約50ダ〜約5ダ/患者7日)の程度の投薬レベ
ルが有用である。−例として、炎症は、約25〜約75
■の化合物/体重に9/日(約75In9〜約3.75
 g/患者7 日) ノ投与11c ヨウC1効果的に
処置され、抗発熱および鎮静活性が得られる。好ましく
は、約59〜約50■/体重kg/毎日(約250■〜
約2.5117思者7日)の投薬量が高度に効果的な結
果をもたらす。
単次投薬量形態のル成に対して、担体材料と組合せるこ
とかでさ、6活性成分の量は、処置する対象および特定
の投与形態によって変わる。たとえは、人間に経口投与
しようとする組成物は、総組酸物の約5〜95チで変え
ることができる適当で、慣用のtJの担体材料と配合さ
れている活性化合物5〜〜95〜を含有することができ
る。投薬量単位体は、一般に活性成分約25Iη〜約6
00■に含有する。
しかしながら、特定の患者に対する特定の投薬レベルは
、それぞれ、使用する特定の化合物の活性、年令、体重
、一般健康状態、性別、食餌、投与の時機、投与経路、
排泄速夏、医薬の組合せおよび治療全党ける特定の医患
の重篤度を包含する種々の因子に依存することは理解さ
れるであろう。
次側は本発明金さらに説明しよりとするものであり、本
発8Aをその精S−aたは範囲に係り制限しようとする
ものではない。以下の例において、部はいずれも、別設
のととわりがないかぎり、11(型部である。
出発物質の製造 例  A 6−メチル−N、N−ジシクロベンチルニコチンアばド
の製造 トルエン(101111中の6−メチルニコチン酸(1
,371,10ばリモル〕の懸濁液に、N、N−ジシク
ロペンチルアiン(1,849,12)!Jモル)を加
える。得られた均一な済液に、オキシ塩化リン(0,2
3aL、 12ばリモル)t−滴下方式で注入する。こ
の反応混合物を、次いで1306Cで油浴中に没し、8
時間還流させる。この反応フラスコを冷却させ、室温で
攪拌する。16時間後に、水により反応を止め、酢酸エ
チルで抽出する。
有機相を、炭酸カリウム水浴液、水およびブラインで順
次洗浄する。乾燥させた後に(Mg5O,)、浴媒全除
去する。この粗生成物(2,5g) ’t−クロマトグ
ラフィ処理し、(シリカデル、酢酸エチル/アセトニト
リル 100/1.5 J、&N題の化合物を得る(1
.2p、44 1 590  、 1 450  、 11340.1
290.1 0−1;  lHNMR(CDC13)H)、2.57
(s  、3H H)、7.17  (a、、r − (dd、J”3.8 Hz  、I  H)−3Hz、
IH) 例  B − ノアミド−N−オキシ ドの製造 メチル−N、N−ジシクロペンチルニコチ1625  
5 。
、750 .16 m、2 7.6 (d、J チ〕 。 I]R(KBr) 430.137 1 50  、 840 1−4 − 2.3 5  (m )  、3.6− 3.9  ( 8Hz  +  I  H)  T 、および8.5 ppm 塩化メチレン(151fil中の例Aの生成物(0,5
&、1.84ミリモル)の浴故に、m−クロ口過安息香
1¥li!(485#+9.85%、2.38SIJモ
ルノを加える。至温で18時間攪拌しfc後に、溶媒を
減圧の下に除去する。得られた無色液体上次いで、クロ
マトグラフィ処理しくシリカ/7#ル、塩化メチレン/
メタノール94/6)、標題の化合物を得る(460〜
.87チ)。’HNM1’l (CDC23)1.44
−2−2(,16H)、2.55Ca、3H)。
6−6−3−85 (m −2H) −7−16(dd
、 J −5e8Hz、IHJ 、7.25(d、J−
13Hz、IH)。
および8.24 ppm (d 、 J −3Hz 、
 I H)例  C 6−ヒドロキシメチル−N、N−ジシクロペンチルニコ
チンアシドの製造 無水#tIR(2ON+乙」中の例Bの生成物(5,4
g、18.75 # !7モル)の浴液を6時間還流す
る。冷却後に、溶媒全減圧の下に除去する。この反応混
合物を酢酸エチルで稀釈し、炭酸カリウム水浴訊水およ
びプラインで順次洗浄する。Mg5O上で乾燥させた後
に、有機層全濾過し、濃縮し、暗オレンジ色液体(5,
79g) を得る。この残留物をメタノール(10Qa
)に溶解し、次いで炭酸カリウム飽和水浴液(25jl
A)’il−加える。この混合物を、50〜60’Cで
16時間加熱する。この反応混合物を冷却させ、1NH
Ctで中和する。メタノールを除去し、残貿物を塩化メ
チレンに再酊解する。この有機層を洗浄しく水およびプ
ラインノ、乾燥させ(MgSO4) 、次いで濃縮し、
粗生成物4.5yを得る。
クロマトグラフィ処理後に、標題の化合物1.62g(
29チ)が単離される。IHNMR(CDCl2)1.
35−2.4(m、16H)、3.55−3.95(m
、2HJ 、4.5(t、J−5Hz、IH;D20と
交換)、4.75(d、J=5Hz、2H)7.5 (
d 、 J = 8Hz 、 I H) 、 7−65
 (dd 、 J=3.8Hz 、 I H) 、 8
.5ppm(d 、 J−3Hz 。
1 H) z  13CNMR(CDCZ3J  1 
6 8  e  1 6  (J 、3 +145.8
 、134.7 、152.8 、120 、77.6
4゜77  、 76.4  、 64.2  、 6
4.1 7  、 64.1 2  。
3 0.1  、 2 5.3  、 25.2例  
D 6−クロロメチル−N、N−ジシクロペンチルニコチン
アごドの製造 の有機層を分離し、乾燥させ(MgSO4) 、次いで
濾過する。浴剤を除去した後に、標題の生成物1.69
がオフホワイトの固形物として単離される。
この化合物は、さらに精製することなく、例1で使用す
る。”HNMB (CDCl2) 1.2−2.2 (
m 、 16H)、3.6−3.9(m、2HJ 、4
.7(s、2HJ。
7−53(d 、 J−8Hz 、 I H) +7−
74 (dd 。
J、、3,8Hz、IH)lおよび8.56 ppm 
(d 。
J略3Hz、1H) クロロホルム<50111)中の例Cの標題の生成物(
1,44g、5<IJモル」の溶液に、五塩化リン(1
,04g、5−;リモル)を加える。この内容物を、7
0℃で油浴中に浸し、温度tR流湿温度藁める。18時
間後に、帯桃色反応溶液金室温に冷却させる。反応混合
物を水<75txt)で稀釈し、次いで固形炭酸カリウ
ム(2,2g) ’に加える。この内容物を、泡立ちが
もはや見られなくなる葦で、約10分間攪拌する。水(
10011をさらに加え、この反応瘉液ヲ塩化メチレン
で抽出する。こ例  E メチル5−ブロモー2−フランカルボキシレートの製造 メチル5−(N−メチル−N−シクロヘキシル)カルボ
キシアミド−2−フランカルボキシレートの製造 メタノール(100y)中の5−ブロモ70酸(2g、
10.47ミリモル)の溶液に、濃硫酸(0,1y)を
加え、この内容物をアルゴンの下に還流させる018時
間後に、溶媒を減圧の下に除去し、残留物を酢酸エチル
で稀釈する0この有機層を、炭酸カリウム水溶液、水お
よびシラインで順次洗浄する。乾燥させ(MgSO4)
 、次いで濾過した後に、濾液を濃縮し、標題の化合物
(1,1g、54%)を得る0この生成物は、さらにa
製することなく、例Fで使用する。 ”HNMR(aD
e13) 3.9(a 、3H)、6.47 (d 、
 J−4Hz 、 I H)、7.13 ppm (d
、 J−4Hz 、 I H) 。
例  ? 例Eのメチル5−ブロモー2−フランカルホキシレー)
(976η、4.46ミリモル)を、6オンス エーロ
デル反応容器中で、N−メチル−N−シクロヘキシルア
ミン(2d)に溶解する口この反応混合物を一酸化炭素
で数回、浄化処理し、2P81の放出(deliver
y )圧に維持する0この反応容器の温度を100℃に
高める。アミン(211LI)中に懸濁させた、触媒、
トランスーゾゾロモビストリフェニルホスフィン パラ
ジウム(51yy、Q、06ミリモル)をシリンジから
加える0気体吸収の変化および時間を、理論量の気体が
吸収されるまで記録する・反応が終了した後に(4時間
)、−酸化炭素を排気し、黒色の濃厚な残留物をエーテ
ルとすりまぜ、次いで濾過する@このエーテル性層を1
04Hal (100m1)、水およびプラインで洗浄
する。乾燥させ(ngso、)、次いで濃縮した後に、
得られた標題の化合物(540rv、45%)は、さら
に精製することなく、例Gで使用するO ”HNMR(
aDe13) 1.0−1.9(m、13H)、4−4
.1および4.35−4.5(m、IH)、3.85(
e、3T()、7.03 (a。
J−4nz、IH)、7.2ppm(d、JIIllI
4H2゜I H) 0 上記で使用されている反応条件は、A、 5choen
bθrg。
L、Bartoletti、R,F、Hackによシ開
発された、カルボニル挿入反応の一般的方法(、T、O
rg、(1!hem0.59.5527頁(1974年
)〕にもとづいている0 例  G 5−(N−メチル−14−シクロヘキシル)カルボキシ
アミド−フルフリルアルコールの製造エーテル(30z
j)中の例?の生成物(600119,2,26ミリモ
ル)の溶液に、メタノール(0,14zj)を加え、次
いで水素化ホウ素リチウム(3,4gg%’I’1li
F中の2M溶液、6.4ミリモル)を滴下して加える◇
この反応フラスコを、50℃に予め加熱し九油浴中に浸
し、次いでアルビンの下に還流させる02時間後に、こ
の反応混合物を室温まで冷却させ、次いで氷上に注ぎ入
れる01N塩酸(100y)を加え、生成物をエーテル
中に抽出する0このエーテル性層を水およびプラインで
洗浄する。乾燥させ(Mgso4) 、製剤した後に、
粗生成物(410■)t−クロマトグラフィ処理しくシ
リカゲル、酢酸エチル/アセトニトリル100/ 1.
5 )、標題の化合物(240mg、45%)を白色固
形物として得る◇”HnMRcavax:s) 1.0
5〜2.2(m、13H)、2.9−3.15 (br
s 、  1111)、3.5−4.1  (m、1り
、4.63 (a  e 2 H)、6.33 (1、
J−411z jI H)〜6.8ppm(a 。
J −4Hz  、  I H) 。
例  ■ 5−(N−メチル−N−シクロヘキシル)カルjぐキシ
アミド−フルフリルクロライドの製造エーテル(40m
e )中の例Gの生成物(600rz、1.26ミリモ
ル)の冷却した溶液(’O)に、ビリシン(0122ゴ
、1.5ミリ七ル)を加え、この溶液をアルゴンの下に
攪拌する0エーテル(5d)中の塩化チオニル(0,1
38y、1,9ミリモル)の溶液を、注意深く、10分
間にわたって加える。この反応混合物を0〜10℃で2
0分間、次いで室温で6時間、攪拌する0この反応混合
物のTLO検査は、約70チの変換を示した0塩化チオ
ニル(0,1y)をさらに加え、この反応溶液をさらに
1時間攪拌する0エーテルを除去し、残留物を酢酸エチ
ル中に再溶解する0炭酸カリウム水溶液、水およびプラ
インで順次洗浄し、この有機層を乾燥させ(MgSO4
)、次いで濃縮する0H色固形物として得られる標題の
化合物(290■、90%)は、さらに精製することな
く、例2で使用するO ”E nMu(apexs) 
1.05−1.95 (m 。
13K)、3.9−4,4(m、IH)、4.57(s
2 H) 6.42 (ds J−4Hz −I H)
、6.87ppm (1、J = 4 Hz、 I H
) 。
例  エ メテル5−(N−シクロペンテルーN−シクロヘキシル
)カルボキシアミド−2−フランカルボキシレートの製
造 6オンスのエアゾル反応容器中で、メチル5−i o 
モー 2−757カルボキシレー)(fF。
4.56ミリモル)を1q−シクロペンチル−N−シク
ロヘキシルアミン(2j)に溶解する。この反応混合物
を一酸化炭素で数回、浄化処理し、次いで5 psiの
放出圧に維持する◇反応容器の温度を100℃に上げる
。アミン(2d)中に懸濁した、Ml)ランス−ジブロ
モぎストリフェニルホスフィン バラクラム(104η
、0.13ミリモル)をシリシンから加える0気体吸収
の変化および時間を、理論量の気体が吸収されるまで2
碌する。
反応が終了した後に(72時間)、−酸化炭素を排気し
、黒色の@厚残留物をエーテルとすシまぜ、次いで痺過
する。このエーテル性層f 10 % HCI!(10
0y)、水およびプラインで洗浄する0乾燥させ(Mg
SO4)、次いで濃縮した後に、租生成物(1,01g
)をクロマトグラフィ処理し、標題の生成物(4001
11i1.291)を得るo IHNMR(ODCIs
)1.0−2.2 (m 、 18 H)、3.15−
3.9(m。
2H)、3.85(a、3H)、6.92(a、J−4
Hz、’IH)、7.18ppm(d 、 :r−4H
z 。
1111)。
例  J 5−(N−シクロペンテルーN−シフ日ヘキシル)カル
ボキシアミド−フルフリル アルコールの製造 エーテル(60−)中の例工の生成物(1,1p、3.
45ミリモルンの溶液に、メタノール(0,22d)を
加え、次いで水素化ホウ素リチウム(2,8−1THF
中の2M溶液、5.6ミリモル)を滴下して加える0こ
の反応フラスコを50℃に予め加熱し九油浴中に浸し、
次いでアルゴンの下に還流させる025時間後に、反応
混合物を室温まで冷却させ、次いで氷上に注ぎ入れる0
1N塩酸(100d)を加え、生成物をエーテルで抽出
する0このエーテル性層を水およびシラインで洗浄する
0乾燥させ(Mg804)、次いで濃縮した後に、粗生
成物(940■)をクロマトグラフィ処理しくシリカゲ
ル、酢酸エチル/アセトニトリルion/1.5)、標
題の生成物(910■、91%)を白色固形物として得
るO IHnMu(aDe13) 1.05−2.2 
(m 。
18H)、2.5−2.65 (brs 、 I Tl
 )、3.5−3.95 (m 、 2 H)、4.6
3(s、2111)、6.33ppm(d、 J−41
Hz 、 I H)、および6.7 ppm (eL 
、 、7 = 4 Hz 、 I H) 。
例  X 5−(N−シクロペンチル−N−シクロヘキシル)カル
ボキシアミド−フルフリルクロライドの製造 エーテル(60v)中の例Jの生成物(900■、3.
09ミリモル)の冷却した溶液(0℃)に、ピリジン(
0,3y、3.7ミリモル)を加え、この溶液をアルゴ
ンの下に攪拌する・エーテル(5d)中の塩化チオニル
(0,49M!、 4.64ミリモル)の溶液を注意し
て、15分間にわたって加える。
この反応混合物を0〜10℃で20分間、次いで室温で
3時間、攪拌する0溶媒な吋;去し、残留物を酢酸エチ
ル中に再溶解する0炭酸カリウム水溶液、水およびブラ
インで順次洗浄した後に、有機層を乾燥させ(MgS0
4)、次いでム縮する0標題の化合物(750WJ9.
79%)が白色固形物として得られるo ”Ennu(
apa13) 1.05−2.2 (m a18E)、
3.45−3.9 (m、 2 H)、4.57(e 
、 211)、6.42 (d、 J−4Hz 、 I
 H)、および6.77ppm(d、 J=4Hz 、
 1111)。
最終生成物の製造 例1 N、N−ジシクロペンテルー6−(5H−イミダゾ(4
,5−c)ピリジン−5−イル−メチル)−3−ピリシ
ンカル4ぐキシアミドの製造ジメチルアセトアミド(1
00y)中のイミダゾビリシン(540wi、 4.5
ミリモル)の攪拌溶液に、アルゴン雰囲気下に、例りの
主成物(1,6g)を少しづつ加える0反応源度は80
〜85℃に徐々に高め、60時間攪拌する0この反応フ
ラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒を、<45℃で
減圧の下に除去する0得られた残留物を過剰の乾燥エー
テルとす#)まで、次いで濾過する〇この粗生成物(2
,61g) ’!i−クロマトグラフィ処理しくシリカ
ゲル、CH2012: MeOH: NT140)f9
C1:10:1)、i製アルキル化庄成物(940■、
54チ)を得る0この生成物を酢酸エチル/アセトニト
リルから再結晶させ、標題の化合物を純粋な白色固形物
として得る0融点:227−28℃、”HNMR(CD
3oD)、1.4−1.95 (m 。
16H)、3.65−3.9 (m 、 2 H)、5
.88(e 、2H)、7.54 (a 、 J−8H
2,I H)、7.8−7,86 (m 、 211 
)、8.24 (da 、 、T −3,8Hz、11
K)、8.44(s、IH)、8,5(a、J−3Hg
、1n)、および9.07 ppm(cl 、 J =
 3 Hz 、 I H) 。
元素分析: 023H2?N50に一、+ イ”c、計
算値: c 、 70.92、H、6,94、N、17
.99実測値:0,70.64、■、6.97、h、1
7.83例2 N−シクロヘキシル−5−((51に一イミダゾ[:4
.5−0]ビリンン−5−イル)メチル〕−N−メチル
−2−フランカルボキシアミドの製造ジメチルアセトア
ミド(30111)中のイミダゾビリシン(150q、
1.25ミリモル)の攪拌溶液に、アルゴン雰囲気の下
に、フルフリル クロライド(例Hの生成物)(320
ダ、1.25ミリモル)を少しづつ加える。反応温度は
75℃にゆつく多高め、60時間攪拌する。この反応フ
ラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒を、く45℃で
減圧の下に除去する0得られた残留物を過剰の乾燥エー
テルとすシまぜ、次いで濾過する0この粗生成物(41
0■)をクロマトグラフィ処理しくシリカゲル、0T1
2012 : MeOH: NH4OH90:10:1
)、標題の化合物(2651mg、65チ)を白色固形
物として得る0融点:189〜90℃01HNMR(O
DO13) 0.85−1.9 (m 、 13 H)
、3.6−3.8 & J3−4.45 (m 、 I
 H)、5.62(a  、2H)、6.62(bre
、11H)、6.82(brs 、  I H)、7.
73 (da 、 J−7Hz  、11K)、7.8
5 (da 、 J−3,7uz 、  I H)、8
.57 (s。
11)、8.8ppm(B、1)1)。
元素分析: c1gxBN4o2eo、5 Hgoにつ
いて、計算値: c 、 65.70、H,6,62、
N 、 16.11実測値:c、65.65、H、6,
71、n、16.06例3 N−ジクロヘキシル−N−シクロペンチル−5−(5に
一イξダシ(4,5−c)ビリシン−5−イル−メチル
)−2−フランカルボキシアミドの製造 ジメチルアセトアミド(25tJ)中のイミダゾビリシ
ン(256〜、2.15ミリモル)の攪拌溶液に、アル
ゴン雰囲気の下に、例にの生成物(700■、2.26
ミリモル)を少しづつ加える。
反応温度は、75℃にゆつくシ高め、60時間攪拌する
。この反応フラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒を
く45℃で減圧の下に除去する0得られた残留物を過剰
の乾燥エーテルとすりまぜ、次いで濾過する◇この粗生
成物(920■)をシ1)fy)r’ルにオイテ、0H
2012: MaOH: NH4011(90:10:
1)を使用し、クロマトグラフィ処理し、標題の化合物
(79o1149.96チ)を白色固形物として得るc
liij1点:189−90℃。
1HhM:tz(aIJC13) CJ−85−2−2
(m e 18 H)、3−2−3.85(ms211
)、5.49 (s 、 2H)、6.62(a、J−
4Hz 、IH)、6.74 (a 。
J−4Bg、IE[)、7.76 (+1+1 、 、
T−3,7Hz。
LH)、7−82(a、、r=7Hz、IH)、8.6
(d、、J−3111z、IH)、および8.62 p
pm(8,III)0 元素分析: Cz311asN40gについて、計算値
:c、70,40、H、7,14、N、14.28実測
値:c、70.15.B、7−25、N、14.19例
4 N−シクロヘキシル−5−CCイミダゾ〔4゜5−C〕
ピリジン−5−イル)メチル〕−N−(1−メチルエチ
ル)−2−7ランカルポキシアミドの製造 ジメチルアセトアミド中のイミダゾビリシンの攪拌溶液
に、アルゴン雰囲気の下に、N−イソプ四ビルーN−シ
クロヘキシル−5−(クロロメチル)−2−フランカル
ボキシアミドを少しづつ加える0反応源度は75℃まで
ゆつくシ高め、24〜60時間攪拌する0この反応フラ
スコを室温まで冷却させ、次いで溶媒をく45℃で減圧
の下に除去する。残留物奮過ぷ1の乾燥エーテルとすシ
まぜ、次いで隠逸する0この粗生成物をシリカゲルにお
いて、0H20A’2 : Meal(: NH40B
の混合物を使用′し、クロマトグラフィ処理し、標題の
化合物を得る〇 例5 N−シクロヘキシル−6−(5H−イミダゾ(4,5−
0)ビリシン−5−イル−メチル)−N−(1−メチル
エチル)−3−ビリシンカルボキシアミドの製造 H3 シまぜ、次いで濾過する0この粗生成物をシリカゲルで
、0H2CJ2 : MeOH: NH4OHの混合物
を使用し、クロマトグラフィ処理し、標題の化合物を得
るO 例6 6−(5H−イミダゾ(4,513)ビリシン−5−イ
ル−メチル)−N−(1−メチルエチル)−N−フ二二
ルー6−ピリシンカルボキシアミドの製造 H3 ジメチルアセトアミド中のイミダゾピリクンの攪拌溶液
に、アルゴン雰囲気の下に、N−インプロピル−N−シ
クロヘキシル−2−(クロロメチル)−5−ピリジンカ
ルボキシアミドを少しづつ加える0反応塩度は80〜8
5℃にゆっくり高め、24〜60時間攪拌する◇この反
応フラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒全く45℃
で減圧の下に除去する0残留物を過剰の乾燥エーテルと
すジメチルアセトアミド中のイミダゾビリシンの攪拌溶
液に、アルがン雰囲気の下に、N−インプロビル−N−
フェニル−2−(クロロメチル)−5−ビリクンカルボ
キシアミドを少しづつ加える〇反応温度は80〜85℃
にゆつくシ高め、24〜60時間撹拌する0この反応フ
ラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒をく45℃で減
圧の下に除去する0残留物を過剰の乾燥エーテルとすシ
まぜ、次いで濾過する0この粗生成物をシリカゲルで、
CH2Cl2 : MeOH: ha4onの混合物を
使用し、り寵マドグラフィ処理し、標題の化合物を得る
0例7 N、N−ジシクロペンチル−5−(5a−イミダゾ(4
,5−0)ビリシン−5−イル−メチル)−2−メトキ
シ−3−ビリシンカルボキシアミドの製造 まで冷却させ、次いで溶媒をく45℃で減圧の下に除去
する。残留物を過剰の乾燥エーテルとナシまぜ、次いで
d遇する◎この粗生成物を、シリカゲルで0H2Clz
 : MeOH: NH4OHの混合物を使用し、クロ
マトグラフィ処理し、標題の化合物を得る0例8 N、N−ジシクロペンチル−6−(3−(5a−イミダ
ゾ(4,5−0)ビリシン−5−イル)プロピル〕−3
−ピリジンカルざキシアミドの製造 ジメチルアセトアミド中のイミダゾピリジンの攪拌溶液
に、アルゴン雰囲気の下に、N、N−ジシクロペンチル
−6−(クロロメチル)−2−メトキシ−3−ビリシン
カルボキシアミドを少しづつ加える0反応塩度は80〜
85℃にゆっくり高め、60時間攪拌する。この反応フ
ラスコ全室温ジメチルアセトアミド中のイミダゾピリシ
ンの攪拌溶液に、アルがン雰囲気の下に、N、N−ジシ
クロペンチル−2−(3−りaaグロビル)−5−ビリ
シンカルボキシアミドを少しづつ加える・反応温度は8
0〜85℃にゆっくり高め、24〜60時間攪拌する◇
この反応フラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒をく
45℃で減圧の下に除去する0残留物を過剰の乾燥エー
テルとナシまぜ、次いでall遇する0この粗生成物を
、シリカゲルでCT1zCj12 : MaOH: N
H4OHの混合物を使用し、クロマトグラフィ処理し、
標題の化合物を得る0例9 N、N−ジシクロペンチル−6−[:2−(5g−イミ
ダゾ(4,5−01ビリクン−5−イル)エチル〕−3
−ビリシンカルボキシアミドの製造冷却させ、次いで溶
媒をく45℃で減圧の下に除去する0残留物を過剰の乾
録エーテルとすシまぜ、次いで濾過する。この粗生成物
をシリカゲルで、0T1204’1 : MeOH: 
kコ11140Hの混合物を使用し、クロマトグラフィ
処理し、標題の化合物を得る0例10 に4 、 N−ジシクロペンチル−6−C511−イミ
ダゾ〔4,5−03ビリシン−5−イル−メチル〕−5
−ピリジンカルボキシアミドの製造ジメチルアセトアミ
ド中のイミダゾビリシンの攪拌溶液に、アルゴン雰囲気
の下に、N、N−ジシクロペンチル−2−(2−クロロ
エチル)−5−ピリジンカルボキシアミドを少しづつ加
える〇反応温度は80〜85℃にゆつくシ高め、24〜
60時間撹拌する2、この反応フラスコを室温までジメ
チルアセトアミド中のイミダゾビリシンの攪拌溶液に、
アルゴン雰囲気の下に、 )J 、 N−ジシクロペン
チル−5−(クロロメチル)−2−ビリシンカル21ぐ
キシアミドを少しづつ加える0反応源度を80〜85℃
にゆっくり高め、24〜60時間BL r)’する0こ
の反応フラスコを室温まで冷却させ、次いで溶媒をく4
5℃で減圧の下に除去する0残留物を過剰の乾燥エーテ
ルとすシまぜ、次いで濾過する◎この粗生成物を、シリ
カゲルでcH,cz、、 : MaOH: NH4OH
の混合物を使用し、クロマトグラフィ処理し、標題の化
合物を得る・例11 N−エチル−N−シクロペンチル−6−(5Tl−(イ
ミダゾ(4,5−0)ビリシン−5−イル)メチル〕−
3−ピリジンカルボキシアミドの製造冷却させ、次いで
溶媒をく45℃で減圧の下に除去する0得られた残留物
を過剰の乾燥エーテルとす)まぜ、次いで痺遇する・こ
の粗生成物をシリカゲルで、OEttOlm : Me
OH: NH4OHの混合物を使用し、クロマトグラフ
ィ処理し、標題の化合物を得る◎ 例12 5−(5−((N−2−メタリル−N−シクロヘキシル
)カルボキシアミド〕−フルフリル〕イミダゾ(4,5
−c)ピリジンの製造 ジメチルアセトアミド中のイミダゾビリシンの攪拌溶液
に、アルがン雰囲気の下に、N−エテル−N−シクロヘ
キシル−6−(クロロメチル)−3−ビリシンカルボキ
シアミドを少しづつ加える。
反応温度を80〜85℃にゆつ〈シ高め、24〜60時
間々拌する0この反応フラスコを室温1でジメチルアセ
トアミド中のイミダゾビリシンの攪拌溶液に、アルゴン
雰囲気の下に、N−(2−メタリル)−N−シクロヘキ
シル−5−(クロロメチル)−2−フランカルボキシア
ミドを少しづつ加える◎反応温度は、75℃にゆつ〈シ
高め、24〜60時間攪拌する0この反応フラスコを室
温まで冷却させ、次いでく45℃で減圧の下に溶媒を除
去する0残留物を過剰の乾燥エーテルとすシまぜ、次い
で鏝逸する0この粗生成物をシリカゲルで、(]H2O
12: MaOB : NH40111の混合物を使用
し、クロマトグラフィ処理し、標題の化合物を得るO 例13 PAF誘起血小板凝集および分泌: 洗浄シた[3aJセロトニン標識ウサギ血ノド板を、0
0X 、 C,P、、J、L工NDKIJおよびS、I
、8AIDによシ、以前に開示されたとおりにして刺裂
しCVIPelevates platxet cyc
lic AMP ((!AMP) 1eve1sand
 1nhibits in vitro platrl
et activaloninavea by pla
tlet actlvatlngfactor (PA
F)。
Peptldes 5 : 25〜28 M、1984
年〕、生物検定に使用するまで、37℃で51002の
雰囲気内に保持し九〇一定量(2,5X 10”/d)
の血小板を、PAFの拮抗薬または適当なベヒクルのど
ちらかとともに、60秒間インキエペートし、その後P
AIN (0,2nM 〜0.2μM)を添加した0ス
トリツプチヤ一ト式記録器で、凝集を連続的に追跡し、
PAIFの添加後、60秒の時点の形跡の高さとして記
録した。 [3aBセロトニンの分泌は、PAIFの添
加後の60秒の時点で分離した、血小板a濁液の試料で
測定した0凝集および分泌の抑制チは、拮抗薬で処置し
た血小板とベヒクルで処置した対照血小板との比較によ
って、計算したO拮抗薬とPAFとの各組合せは、異な
る血小板試料を使用して反QしたnIcaoffは、投
与量一応答曲線の評価によ〕決定され九〇 例14 ヒト血小′tlNIレセプターへの’H−FA’F結合
の阻止 レセプターの=qs: 45〜65dの血小板に富む血
漿をそれぞれ含有する0日付のある、包装されている人
間の血小板10単位を市場の血液銀行から購入した0使
い捨てプラスチック容器を、レセプターの調製の間、ず
っと使用し九〇上記単位を集め、1d量を分離し、これ
はC0ulterカウンターを用いる血小板濃度の測定
に使用したO残シの血小板に富む血漿は5〇−容積の円
柱状管中に分配し、30001FM (2000x、μ
)で、室温において、15分間遠心分離した0血漿はデ
カンテーションによシ分離し、血小板は緩衝液35tj
(10mM Trizma 7,0 、2 mM1!!
DTA(ジカリウム塩)および150 mM KCI 
)中に再懸濁し、新しい管に移し、次いで上記のとお)
に、再び遠心処理した0この血小板を3回洗浄し、ペレ
ット底部における赤血球夾維を回避した0ペレツトは各
段階で、−緒に集め、 EDTA / KOJ緩衝液に
よる最後の洗浄によって、赤血球の大部分を1本の管に
集め九〇これらのペレットを、10 mW (ailg
とと4に10 mM Trigma 7,0を含有する
緩衝液中に再懸濁した0遠心処理の後に、緩衝液をデカ
ンテーションによル除去し、ペレットを上記OaO42
緩衝液中に再懸濁し、100%より少ない量で血小板ペ
レットを回収することによって、血赤球夾雑を回避した
0この再懸濁された血小板を8〜10dづつ、C0re
X管中に分配し、3回のサイクルの凍結(ドライアイス
/エタノール)および解凍(24℃)を行なった0これ
らの管を40,000×9で、4℃において20分間遠
心処理したO上澄液をデカンテーションにより除去し、
ペレットはそれぞれ、5〜711IIの10 mM T
rizma 7.0に再懸濁し九〇全部の再懸濁された
ペレットを集め、約1200μjづつの量で、1.5m
mミクロファージ中に分配し、次いで一70℃で凍結さ
せた0タンパク質含有量はフルオレサミン タンパク質
検定法によって測定し九〇 検定方法:レセプター特性の評価: レセプター調製物はそれぞれ、レセプター ポピユレー
ションの数、I)AIFレセプター当gk/Tn9タン
パク質の数およびPA?結合に係る解離定数(KD)を
測定するために評価し九〇このためには、タンパク質を
一定に保持し、5H−PAF IJガント濃度を約0.
10〜2.5 nMに変える、2〜3の夾験が必要であ
ル、データは5catchard法によって分析した。
これらの方法における総インキュベーション容量は25
0μノであ夛、そしてインキュベーシヨンは24℃で3
0分間行なった0もう一つの実験では、総インキュベー
ション’8には500μノであった0タンパク5を濃度
お工びリガンド濃度は、0.75 nM 3H−PAF
の存在の下に、0.075 nMレセプター当蛋が得ら
れるように調整した・レセプター調製物をそれぞれ、次
いで使用して、無標識I’A?とPAF’拮抗剤、トリ
アゾラム(tr工azolam )との投与量一応答位
置変動関係を決定した。 KD値、PAFのIaSO値
およびトリアゾラムの工C50値が、この検定に使用さ
れたレセプター調製物から過去に得られていた同様のデ
ータと一致しているかぎシ、この新しいレセプターを化
合物の評価に使用し九〇 検定方法:化合物の慣用の検定: 化合物は予めMlfrを計シ、一定量のDMSOに溶解
し、インキュベーションに付する5μjづつの試料に所
望の化合物濃度を得た0この検定で最初に試験する化合
物は、インキュベーション培地中で50μMの濃度で評
価した@被験化合物はいずれも、一般に、検定の前の2
時間の時点で、DMSOに溶解させた。トリアゾラムは
、常に、化合物抑制対照として、各スクリーニング検定
に使用した050μMの標準濃度は”111”PAI+
’の結合を約50チ抑制した。非特異的結合対照溶液は
、無標識PAF約26,2μjをアルがン流の下に、完
全に乾燥させることによってp+與した。 PAFはD
y5o1000μJK再溶解した05μノづつ分配する
と、インキュベーション用1μPA1Fの最終濃度は、
3H−PAPの濃度の1000倍を超えた〇 タンパク質を含有する緩衝液はいずれも、室温で、検定
日に調製した◇検定用緩衝液は、緩衝剤原液(20mM
 0FLC+12を含有する1 0 mM Trizm
a7.0)にヒトアルブミン125〜を加えることによ
ってvR爬した0リンス用緩衝液は、緩衝剤原液10[
]Odに、牛血清アルブミン2(lを加えることによっ
て調製し九〇リンス用緩衝液約80dを、外型パイレッ
クス皿中にデカンテーションによシ入れ、65枚のWh
atman GFlo 2.5 mガラスフィルターを
浸すために使用した0残シのリンス用緩衝液は、リピペ
ット中に入れ、フィルターとともに、水浴中においた0 検定用リガンドは、検定用緩衝液14ゴに、’H−PA
F i液(DuPont NFJJ製、NF、T −6
68)約10μjを加えることによってvR袋した0最
終インキユベート物中の3H−PAIFの5゛は0,7
5 nMにすべきであることから、使用する3H−I’
AF原液の実際の量は、その比活性にもとづいて、材料
のロフト毎に決定しなければならない0 検定用膜レセプターは、適当な数の前記管を室温で解凍
し、この膜を10 mM Ca012含有10mMTr
izma 7.0に加えることによって調製した。総容
量は14vにした0必要な膜の実際の量は、0.075
 nM PA?レセプター当量/検定管を得るのに要す
るを件によって決定される◎材料はいずれも、揺動させ
ることによって、動かしておいた。
先ず、12==75mポリプロピレン製管にそれぞれ、
彼幻化合物またはDMSO5μjを加え、引続いて、検
定用豪衝液95μEを加えた口次いで、各管に、5T1
−rAy 200 ts lを加えた0この添加中に興
なる時点で、一定量の”H−phy t−3回採取し、
シンチレーション バイアルに入れた。反応は、膜20
0μjの添加によって開始させた0管はいす詐も、非常
に短時間、渦巻状に動かし、24℃の水浴中に約30分
量大れた0この時間の間中、Whatman GIP1
0フィルター線、5ミリボール減圧のフィルターランク
上においた0インキユベーシヨンは、各インキュベーシ
ョン管に氷冷したリンス用緩衝液4gLlを添加し、次
いでこれらを減圧の下にフィルター上でデカンテーショ
ンすることによって止めた・管お工びフィルターは、2
回以上すすいだ。各フィルターを、20dシンチレーシ
ヨン バイアル中に入れ、そこにAquaso120 
xt (DuPOnt Nu 展、NDIF 952 
)を加え九〇これらのバイアルはいずれも、液体シンチ
レーション計数の前には、光および化学発光を消散させ
るために、暗所に2時間保持した〇 要約すると、各インキュベーション管は500μjの総
インキュベーション物itせ有してい九〇これは薬剤と
DMSOまたはDMSOのみの5μj1検定用検定液9
5μA 、  ’H−PAF 200μノ(最終濃度0
.75 nyt ) hよび膜レセプター200マイク
ロリッター(最終濃度0.075nM)よシなる060
本のW/検定を使用し、各投薬量に関して3回の反彷試
験を行なった0各検定における対照はそれぞれ、2本の
稀釈剤(DMEIO) r OJ対照(この2本は、6
0本の管を用いる検定の中で、異なる場所においた)、
1本の非特異結合対照および1本のトリアゾラム桑剤対
照よシなる0残りの16本は、50μMのスクリーニン
グ用量の16種の異なる化合物の試験に使用するか、あ
る騎は化合物に係る投薬量一応答測定の実施に使用し九
〇一般に、投薬量一応答曲線は、3H−FAT結合を1
5〜85チ抑制するようにデザインされた4WIの化合
物投薬量から構成し、この4種の投薬量のうちの少なく
とも1つの投薬量は50壬点の両側にそれぞれあるよう
にデザインした。
通例の検定計算法ニ ーつの化合物投薬量の中の三回反復DPM測定値は平均
し、一方、総結合(投薬量「0」、DM80だけの場合
)の6つの測定値はその全部から平均値を出し九〇全部
の投薬平均値から、非特異的結合値を引き算すると、全
部の場合における特異的結合値が得られる・’H−PA
Fの置換チまたは結合の抑制は式8TBo−8Bc /
 BT!EOX 100によって計算した0この式にお
いて、SτB〇−投薬量「0」対照の特異的結合でアシ
、セして8Bc−化合物の存在における特異的結合であ
る050μMの初期スクリーニング投薬量で、被験化合
物が結合を45%またはそれ以上、抑制した場合には、
この化合物は活性であると考え、工0soll[を決定
するために、投薬量一応答方式で試験した050μMの
濃度で、45%より小さい割合で、PAF結合を抑制す
る化合物は不活性であると考え、引き続く試験は行なわ
ない0

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R_1およびR_2は、それぞれ独立して、水
    素;炭素原子1〜15個を有する直鎖状または分枝鎖状
    アルキル;炭素原子3〜8個を有するシクロアルキル;
    置換基として1個または2個以上の炭素原子1〜6個を
    有するアルキルを有することができる置換シクロアルキ
    ル;フエニル;置換基として1個または2個以上の、炭
    素原子1〜6個を有するアルキルまたはハロゲンを有す
    ることができる置換フエニル;炭素原子3〜15個を有
    する直鎖状または分子鎖状アルケニル(ただしこのアル
    ケニル基中に存在する二重結合は窒素に隣接することは
    できない)であり、 Hetは、5個の原子を有するヘテロ芳香族環であり、
    この環の原子は、炭素、窒素、酸素またはイオウから選
    ばれ、そしてこの環の炭素原子はいずれも、炭素原子1
    〜6個を有するアルキル、そのアルキル部分が1〜6個
    の炭素原子を有するアルコキシおよびブロモ、フルオロ
    またはクロロから選ばれるハロゲンから独立して選択さ
    れる置換基により置換されていてもよく、ただしカルボ
    キシアミド基とイミダゾピリジン基とは相互にオルトで
    あることはできない、そしてまた、このヘテロアリール
    環の窒素原子は水素または炭素原子1〜6個を有するア
    ルキルによつて置換されており、あるいは Hetは、6個の原子を有するヘテロ芳香族環であり、
    この環の原子は、炭素および窒素から選ばれ、そしてま
    た、この環の炭素原子はいずれも、炭素原子1〜6個を
    有するアルキル、そのアルキル部分が炭素原子1〜6個
    を有するアルコキシおよびブロモ、フルオロまたはクロ
    ロから選ばれるハロゲンよりなる群から独立して選ばれ
    る置換基により置換されていてもよく、ただし、カルボ
    キシアミド基とイミダゾピリジン基とは相互にオルトで
    あることはできない、 nは、1〜5の整数であり、 R_3は、ピリジン環の4、6または7位置の1つまた
    は2つ以上に存在する置換基であり、この基は、水素、
    炭素原子1〜6個を有するアルキル、ブロモ、フルオロ
    またはクロロから選ばれるハロゲン、あるいはそのアル
    キル部分が炭素原子1〜6個を有するアルコキシから独
    立して選ばれ、R_4は、水素であるか、または炭素原
    子1〜4個を有するアルキルである〕 で示される化合物あるいはその医薬的に許容される酸付
    加塩またはその異性体。
  2. (2)N−シクロヘキシル−N−シクロペンチル−5−
    〔5H−イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン−5−イル−
    メチル〕−2−フランカルボキシアミドである、請求項
    1に記載の化合物。
  3. (3)N,N−ジシクロペンチル−6−〔5H−イミダ
    ゾ〔4,5−c〕ピリジン−5−イル−メチル〕−3−
    ピリジンカルボキシアミドである、請求項1に記載の化
    合物。
  4. (4)N−シクロヘキシル−5−〔5H−(イミダゾ〔
    4,5−c〕ピリジン−5−イル)メチル〕−N−メチ
    ル−2−フランカルボキシアミドである、請求項1に記
    載の化合物。
  5. (5)血小板活性化因子により媒介される疾患または障
    害の処置に有用な医薬組成物であつて、請求項1に記載
    の化合物の少なくとも1種を、無毒性で医薬的に許容さ
    れる担体の1種または2種以上とともに含有する医薬組
    成物。
  6. (6)上記化合物が、N−シクロヘキシル−N−シクロ
    ペンチル−5−〔5H−イミダゾ〔4,5−c〕ピリジ
    ン−5−イル−メチル〕−2−フランカルボキシアミド
    である、請求項7に記載の医薬組成物。
  7. (7)上記化合物が、N,N−ジシクロペンチル−6−
    〔5H−イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン−5−イル−
    メチル〕−3−ピリジンカルボキシアミドである、請求
    項7に記載の医薬組成物。
  8. (8)上記化合物が、N−シクロヘキシル−5−〔(5
    H−イミダゾ〔4,5−c〕ピリジン−5−イル)メチ
    ル〕−N−メチル−2−フランカルボキシアミドである
    、請求項7に記載の医薬組成物。
JP2242304A 1989-09-13 1990-09-12 ヘテロアリール置換イミダゾピリジン化合物 Pending JPH03109386A (ja)

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