JPH0310962B2 - - Google Patents

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JPH0310962B2
JPH0310962B2 JP56004589A JP458981A JPH0310962B2 JP H0310962 B2 JPH0310962 B2 JP H0310962B2 JP 56004589 A JP56004589 A JP 56004589A JP 458981 A JP458981 A JP 458981A JP H0310962 B2 JPH0310962 B2 JP H0310962B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
control data
data
types
egr
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56004589A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57120105A (en
Inventor
Kenji Ikeura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP458981A priority Critical patent/JPS57120105A/ja
Publication of JPS57120105A publication Critical patent/JPS57120105A/ja
Publication of JPH0310962B2 publication Critical patent/JPH0310962B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/2406Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control By Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制御対象の状態を表わす変数を入力す
る手段と、この変数のそれぞれの値に応じて予じ
め決定した制御データを畜積したテーブルを具え
るメモリ手段と、入力変数に応じてテーブルをル
ツクアツプし、当該変数に対応した制御データを
読出す手段と、読出した制御データに基づいて制
御量を決定する手段とを具えるテーブルルツクア
ツプ方式の制御装置に関するものである。
このようなテーブルルツクアツプ方式による制
御装置は既知であり、種々の用途に用いられてい
る。従来のこのような制御装置においては、コン
ピユータ制御を行つているためテーブルをルツク
アツプするときに抽出される一単位のデータのデ
ータ長は固定されており、その中には1つの制御
データが含まれている。例えば8ビツトのプロセ
ツサを用いる場合、8ビツトで構成される1ワー
ドが1つの制御データを表わすようになつてお
り、1回のテーブルルツクアツプのルーチンによ
つて1つの制御データが読出せるようになつてい
る。しかし、このような制御装置において、1つ
の入力変数に対して複数の制御を行う場合には制
御データの種類の数と同じ回数だけ長い演算時間
が必要なテーブルルツクアツプのサブルーチンを
コールし、実行しなければならないので所望の制
御データを読出すまでに時間がかかる欠点があ
る。また制御データの量が増え、容量の大きなメ
モリを用いる必要があり、装置が大形化し、高価
となる欠点もある。テーブルルツクアツプ方式に
よる制御装置の一つの用途として自動車の内燃機
関の駆動制御があるが、この場合には点火進角
値、燃料噴射量、排気還流率、空燃比、基本点火
進角値等の多種類の制御データを処理する必要が
あり、上述したようにテーブルルツクアツプに時
間がかかると共にメモリ容量が大きくなるといつ
た欠点は顕著となる。
本発明の目的は上述した従来の欠点を除去し、
所望の制御データを短時間で読出すことができ、
しかもメモリの容量を減らすことができるテーブ
ルルツクアツプ方式による制御装置を提供しよう
とするものである。
本発明のテーブルルツクアツプ方式による制御
装置は、 2種類以上のアクチユエータと、 これら2種類以上のアクチユエータに対して共
通の、予め定めた制御パラメータを検出する検出
手段と、 この制御パラメータに基づいて定められる2種
類以上の制御データを、固定データ長を有する一
単位の領域に格納してルツクアツプテーブルを構
成するメモリ手段と、 前記検出手段によつて検出された制御パラメー
タに対応した前記2種類以上の制御データを前記
ルツクアツプテーブルから同時に読み出す読出手
段と、 これらの読み出された2種類以上の制御データ
を、制御データの種類毎に分割するデータ分割手
段と、 前記制御データの種類毎に独立したアクチユエ
ータを、前記データ分割手段によつて分割された
制御データに基づいて制御する制御手段とを具え
ることを特徴とするものである。
このような本発明の制御装置によれば1回のテ
ーブルルツクアツプのサブルーチンの実行により
複数の制御データを得ることができるので制御デ
ータの読出し時間は著しく短縮されると共に一単
位のデータは固定データ長を有するにも拘わらず
メモリの容量も少なくて足りるようになる。本発
明は例えば上述した内燃機関の制御においては同
じ制御パラメータに対して複数の制御データが決
まるのでこれらを一単位のデータ中に入れること
ができる事実に基づいて為したものであり、この
ような状況は内燃機関の制御だけでなく、他の多
くの制御においても現われるものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明のテーブルルツクアツプ方式に
よる制御装置を具える内燃機関の制御装置の全体
の構成を示すブロツク図である。内燃機関すなわ
ちエンジン1の運転状態を検知するために吸気管
負圧力センサ2およびクランク角センサ3を設け
る。吸気管負圧力センサ2の出力信号はエンジン
負荷を表わし、クランク角センサ3の出力信号は
エンジン回転数を表わすものであり、これら2つ
の情報を変数(制御パラメータ)として種々の制
御データを読出すものとする。これらセンサ2お
よび3の出力信号をそれぞれ入力装置4および5
を経て中央処理回路6に供給する。中央処理回路
6にはメモリ装置7が接続されており、このメモ
リ装置7には入力変数に応じて予じめ決めた制御
データを記憶したテーブルを設け、このテーブル
をルツクアツプすることにより所望の制御データ
を読出す。例えばエンジン1の制御においては、
上述した吸気管負圧力およびエンジン回転数に応
じて点火進角値(以下ADVと略記する)、排気還
流率(以下EGRと略記する)、燃料噴射量(EGI
と略記する)、空燃比、燃料増量率(KMRと略
記する)等の数値がメモリ装置7のテーブルに記
憶されている。従来のテーブルでは、一回のルツ
クアツプによつて抽出できる一単位のデータ例え
ば8ビツトより成る1ワードには一種類の制御デ
ータだけしか記憶されていなかつた。これに対
し、本発明では1回のテーブルルツクアツプによ
つて抽出される一単位のデータ中に複数の制御デ
ータを挿入したものである。第2図aおよびbは
従来のテーブルの一単位を表わし、本例では1ワ
ードを8ビツトで構成している。第2図aは入力
される回転数N0と吸気管負圧力P0とによつてル
ツクアツプされたADVの1単位のデータを示し
16進数で$1A=26なる制御データが記憶されて
いる。また第2図bは同じ回転数N0と吸気管負
圧P0によつてルツクアツプされたEGRの1単位
の制御データを示し、16進数で$06=6を表わし
ている。このようなADVとEGRの制御データを
得るためには従来は少く共2回のテーブルルツク
アツプを行なう必要があつた。このテーブルルツ
クアツプのサブルーチンは一般に時間がかかるの
で、これを2回実行することは大変である。これ
に対し本発明においては第3図に示すように
ADVの制御データとEGRの制御データとを1ワ
ード中に挿入してある。このようにして読出した
複数の制御データを中央処理回路6に取込み、適
当な演算処理を施して制御量を決定する。ADV
に関する制御量は出力装置8を介してイグナイタ
9に供給して、点火タイミングを制御し、EGR
に関する制御量は出力装置10を介してEGRモ
ジユレータ11に供給して排気還流率を制御す
る。
第4図は横軸にエンジン回転数RPMをとり、
縦軸に吸気管負圧力Pをとり、回転数N1、N2
Noおよび吸気管負圧力P1、P2…Poの交点におけ
る制御データ、例えばADVデータを図表的に示
したものである。実際の入力変数N0、P0はこの
ように設定した値N1、N2…No、P1、P2…Poと一
致しないのが普通であるから、実際の制御量を求
めるときには以下説明するような補間を行なう。
第5図はこのような補間により制御量を求める
ルーチンを示すフローチヤートを示すものであ
り、各ステツプを符号31〜38を付したブロツクで
示してある。スタート後、人力変数として回転数
N0、吸気管負圧力P0を読込む。次にN0よりも大
きい格子点N6、N0よりも小さい格子点N5、P0
り大きい格子点P4およびP0よりも小さい格子点
P3を求める。次にテーブルルツクアツプを行な
い、4つの格子点(N6、P4)、(N6、P3)、
(N5、P4)および(N5、P3)における制御
データを読出す。本発明では各格子点において
ADVおよびEGRに関する制御データが同時に得
られるので、これらを分割する、次に格子点、
、、のADVに関する制御データから補間
によりN0、P0におけるADVの制御量を求める。
次に格子点、、およびのEGRに関する
制御データから補間によりN0、P0におけるEGR
の制御量を求める。次にADVの制御量に基づい
てイグナイタ9を制御し、点火進角値を所定の値
とし、さらにEGRに関する制御量に基づいて排
気還流制御弁を駆動するEGRモジユレータ11
を制御して所定の割合で排気還流を行なうように
する。このように本例によれば1回のテーブルル
ツクアツプのサブルーチンを逐行することにより
ADVの制御量とEGRの制御量とを得ることがで
き、処理能力は著しく向上すると共にメモリ容量
も少なくて済むようになる。これに対し、従来の
制御装置において同様の制御量を得るには第6図
に示すように非常に時間のかかるステツプ31〜33
を2回繰返えさなければならず、本発明に比べ応
答遅れが大きくなる。
第7図は本発明の制御装置における制御データ
の蓄積フオーマツトの他の例を示す図である。本
例では16ピツトのプロセツサを用い2バイトを1
ワードとして処理できる場合である。6ビツトよ
り成るADVの制御データと、3ビツトより成る
EGR制御データと、6ビツトより成るEGIパル
ス幅(インジエクタパルス幅)とを表わす3種類
の多段階信号と、空燃比制御を行なうべきかそれ
ともクランプするべきかを表わす1ビツトのオ
ン・オフ信号とを1ワード内に挿入してある。
第8図は1ワードのフオーマツトのさらに他の
例を示すものであり、本例では8ビツトのADV
に関する制御データと、8ビツトのインジエクタ
パルス幅を表わす制御ビツトとが1ワード内に挿
入してある。このように16ビツトのプロセツサの
場合2バイト1ワードでデータを扱えるため216
=65万ステツプもの分解能を有効に利用でき、複
数種の制御データを1ワード内に納めることがで
きる。上述した例以外にも以下のような制御デー
タの組合せを1ワード内に挿入することができ
る。EGIパルス幅制御データと空燃比制御デー
タ、基本点火進角値の制御データと、可変分によ
る変化限界に関する制御データ、 基本点火進角値の制御データと、ノツク制御に
よるリタード量の限界制御データまたはリタード
させた結果の限界値の制御データ、 EGR制御の基本制御出力値の制御データと、
EGRセンサの制御目標値の制御データ、 EGIパルス幅の制御データと、空燃比制御を中
止すべきか否かの制御データ、 基本点火進角値の制御データと、点火進角の可
変制御(例えばノツクコントロール)を中止すべ
きか否かの制御データ、 このような種々の制御を行なうためには第1図
に示したクランク角センサ2および吸気管負圧力
センサ3の他にセンサを設ける必要があるが、こ
れらのセンサは容易に入手できるもので、例えば
空燃比制御を行なうためにはO2センサを設けれ
ば良い。また決定された制御量に基づいて制御を
行なう装置としても第1図に示したイグナイタ9
およびEGRモジユレータ11の他に燃料供給量
制御装置等の駆動装置を設ければ良い。
上述したように本発明においては1ワードまた
は1バイト中に複数の制御データを挿入するので
多段階制御信号の場合にはその段数(分解能)は
低下するが、上述したように補間処理により制御
量を決定することができるので精度は従来のもの
に比べて殆んど低下することはない。むしろ本発
明では制御応答遅れは従来より相当短かくなるの
で全体として見た制御精度を向上することができ
る。
上述したように、本発明の制御装置によれば、
ルツクアツプテーブルの固定データ長を有する1
ワードまたは1バイト中に、複数のアクチユエー
タに対して共通の制御パラメータに対応する複数
の制御データを格納し、検出された制御パラメー
タに応じてこれらの複数の制御データを同時に読
み出した後に複数の制御データに分解し、各制御
データを用いてそれぞれのアクチユエータの制御
を行うようにしたため、時間のかかるテーブルル
ツクアツプのサブルーチンの実行回数を減らすこ
とができ、所望の制御データを短時間で得ること
ができるので、制御の応答遅れはきわめて短くな
るとともにデータメモリの必要量が減らせるので
構成は簡単となり、安価となるという効果が得ら
れる。また、制御パラメータの検出を共通に行う
ことができるので、その点でも構成を簡単とする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテーブルルツクアツプ方式に
よる制御装置の一例の構成を示すブロツク図、第
2図aおよびbは従来の制御装置における1ワー
ドの制御データのフオーマツトを示す線図、第3
図は本発明における1ワードの制御データのフオ
ーマツトを示す線図、第4図は制御データの補間
処理を説明するための線図、第5図は本発明の装
置における補間処理の順次のステツプを示すフロ
ーチヤート、第6図は従来の装置における補間処
理の順次のステツプを示すフローチヤート、第7
図および第8図は本発明における1ワード分の制
御データのフオーマツトの変形例を示す線図であ
る。 1……エンジン、2……クランク角センサ、3
……吸気管負圧力センサ、4,5……入力装置、
6……中央処理回路、7……メモリ装置、8,1
0……出力装置、9……イグナイタ、11……
EGRモジユレータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2種類以上のアクチユエータと、 これら2種類以上のアクチユエータに対して共
    通の、予め定めた制御パラメータを検出する検出
    手段と、 この制御パラメータに基づいて定められる2種
    類以上の制御データを、固定データ長を有する一
    単位の領域に格納してルツクアツプテーブルを構
    成するメモリ手段と、 前記検出手段によつて検出された制御パラメー
    タに対応した前記2種類以上の制御データを前記
    ルツクアツプテーブルから同時に読み出す読出手
    段と、 これらの読み出された2種類以上の制御データ
    を、制御データの種類毎に分割するデータ分割手
    段と、 前記制御データの種類毎に独立したアクチユエ
    ータを、前記データ分割手段によつて分割された
    制御データに基づいて制御する制御手段とを具え
    ることを特徴とするテーブルルツクアツプ方式に
    よる制御装置。
JP458981A 1981-01-17 1981-01-17 Controller using table look-up system Granted JPS57120105A (en)

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JPS57120105A JPS57120105A (en) 1982-07-27
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JPS59132705A (ja) * 1983-01-17 1984-07-30 Hitachi Ltd 列車自動運転方法
JPS61120209A (ja) * 1984-11-16 1986-06-07 Ono Sokki Co Ltd 整合方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5214901A (en) * 1975-07-28 1977-02-04 Toshiba Corp Controlling system for flow qwantity of water supply
JPS6053778B2 (ja) * 1979-05-25 1985-11-27 株式会社日立製作所 エンジン制御方法

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