JPH03109840A - 音声パケット通信方式および装置 - Google Patents
音声パケット通信方式および装置Info
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- JPH03109840A JPH03109840A JP24653089A JP24653089A JPH03109840A JP H03109840 A JPH03109840 A JP H03109840A JP 24653089 A JP24653089 A JP 24653089A JP 24653089 A JP24653089 A JP 24653089A JP H03109840 A JPH03109840 A JP H03109840A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 230000033458 reproduction Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音声パケットの通信方式およびその装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来の音声パケット通信方式では、送信側で音声信号を
信号処理する際、その有音区間/無音区間の別を判定し
、有音区間の音声信号を所定の長さ以下のブロックに分
割してパケットの情報部に収容し、宛先情報などを含む
ヘッダをこれに付加してパケット化し、これを通信網に
送出していた。パケットには一連のシーケンス番号が付
加される。
信号処理する際、その有音区間/無音区間の別を判定し
、有音区間の音声信号を所定の長さ以下のブロックに分
割してパケットの情報部に収容し、宛先情報などを含む
ヘッダをこれに付加してパケット化し、これを通信網に
送出していた。パケットには一連のシーケンス番号が付
加される。
受信側では、パケットを受信すると、音声信号に復元し
、有音区間の音声を再生する。その際、パケットが来な
かった部分は、原則的には無音区間としてノイズを再生
する。より詳細には、パケットを受信した後、複数のパ
ケット区間についてパケットが連続して受信されないと
、無音区間になったと判定してノイズを再生する。有音
区間であるはずの時に受信したパケットのシーケンス番
号に欠番を検出すると、これは欠番のパケットが網内で
廃棄されたことを意味し、その前に受信しているパケッ
トの音声信号でこの欠落部分の音声を補間する。これは
、パケットを受信した後、1つのパケット区間について
パケットが受信されないときも同様である。つまり、従
来の音声パケット再生方式では、有音区間にあって1つ
のパケットが受信されない状態では欠落と判定して音声
信号の補間な行ない、2つ以上のパケット区間でパケッ
トが到来しなくなると、無音区間にはいったと判定して
ノイズを再生する。
、有音区間の音声を再生する。その際、パケットが来な
かった部分は、原則的には無音区間としてノイズを再生
する。より詳細には、パケットを受信した後、複数のパ
ケット区間についてパケットが連続して受信されないと
、無音区間になったと判定してノイズを再生する。有音
区間であるはずの時に受信したパケットのシーケンス番
号に欠番を検出すると、これは欠番のパケットが網内で
廃棄されたことを意味し、その前に受信しているパケッ
トの音声信号でこの欠落部分の音声を補間する。これは
、パケットを受信した後、1つのパケット区間について
パケットが受信されないときも同様である。つまり、従
来の音声パケット再生方式では、有音区間にあって1つ
のパケットが受信されない状態では欠落と判定して音声
信号の補間な行ない、2つ以上のパケット区間でパケッ
トが到来しなくなると、無音区間にはいったと判定して
ノイズを再生する。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の方法では、パケットの到来に続いてパ
ケットの到来しない最初のパケット区間では、パケット
廃棄による音声の補間を行ない、これに続く、パケット
の到来しないパケット区間にはいって初めて、無音区間
のノイズ再生を行なう。
ケットの到来しない最初のパケット区間では、パケット
廃棄による音声の補間を行ない、これに続く、パケット
の到来しないパケット区間にはいって初めて、無音区間
のノイズ再生を行なう。
したがって、たとえば、送信側で一連のパケットの送信
が2パケット区間以上にわたって真に途切れたとき、つ
まり無音区間にはいったとき、受信側ではその無音区間
の先頭部に補間による有音を付加してしまう。また、有
音区間にはさまれた1パケット区間の無音は、パケット
廃棄と同等に処理され、補間音声が再生される。さらに
1通信網内で2つ以上連続してパケットが廃棄されると
、有音区間にも拘らず受信側では、2番目のパケット区
間から無音区間として判定するという欠点があった。
が2パケット区間以上にわたって真に途切れたとき、つ
まり無音区間にはいったとき、受信側ではその無音区間
の先頭部に補間による有音を付加してしまう。また、有
音区間にはさまれた1パケット区間の無音は、パケット
廃棄と同等に処理され、補間音声が再生される。さらに
1通信網内で2つ以上連続してパケットが廃棄されると
、有音区間にも拘らず受信側では、2番目のパケット区
間から無音区間として判定するという欠点があった。
本発明は、これらの欠点を解消し、送信側と同等に有音
/無音区間を再生する音声パケット通信方式およびその
装置を提供することを目的とする。
/無音区間を再生する音声パケット通信方式およびその
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の課題を解決するために、音声パケットを
転送する音声パケット通信方式におい■ て、音声パケットの送信側では、音声信号の有音区間お
よび無音区間を検出し、有音区間の音声信号を音声パケ
ットに組み立て、音声パケットの組立ての際、音声パケ
ットが有音であることを示す有音識別子と音声パケット
の順序を示すシーケンス表示とを音声パケットに含め、
無音区間を検出すると、有音区間の終了を示す無音識別
子を含むパケットを送信し、無音区間におけるノイズの
レベルが有意に変化すると、生成すべきノイズのレベル
の変更を要求するノイズ識別子を含むパケットを送信し
、これらのパケットを受信する受信側では、これらのパ
ケットのいずれかを受信すると、これを分解し、この分
解したパケットに含まれる有音識別子および無音識別子
により有音区間および無音区間を識別し、有音期間では
音声パケットに含まれていた音声信号を再生し、音声信
号の再生中、シーケンス表示の順序に欠落を検出すると
、その欠落した部分の音声信号を補間し、無音区間でノ
イズ識別子を検出すると、生成するノイズのレベルを変
更する。
転送する音声パケット通信方式におい■ て、音声パケットの送信側では、音声信号の有音区間お
よび無音区間を検出し、有音区間の音声信号を音声パケ
ットに組み立て、音声パケットの組立ての際、音声パケ
ットが有音であることを示す有音識別子と音声パケット
の順序を示すシーケンス表示とを音声パケットに含め、
無音区間を検出すると、有音区間の終了を示す無音識別
子を含むパケットを送信し、無音区間におけるノイズの
レベルが有意に変化すると、生成すべきノイズのレベル
の変更を要求するノイズ識別子を含むパケットを送信し
、これらのパケットを受信する受信側では、これらのパ
ケットのいずれかを受信すると、これを分解し、この分
解したパケットに含まれる有音識別子および無音識別子
により有音区間および無音区間を識別し、有音期間では
音声パケットに含まれていた音声信号を再生し、音声信
号の再生中、シーケンス表示の順序に欠落を検出すると
、その欠落した部分の音声信号を補間し、無音区間でノ
イズ識別子を検出すると、生成するノイズのレベルを変
更する。
1
本発明によれば、このような音声パケット通信方式を実
現するパケット通信システム、ならびにその送信装置お
よび受信装置が提供される。
現するパケット通信システム、ならびにその送信装置お
よび受信装置が提供される。
(作 用)
本発明によれば、パケットに付加情報として、有音区間
では、シーケンス表示と有音識別子を付加し、有音区間
の終了では無音識別子を含むパケットを送出し、ノイズ
レベルが変化するとノイズ識別子を含むパケットを送出
する。受信側では、これらの識別子を含むパケットを受
信すると、それらの識別子に従って有音区間、無音区間
およびノイズが忠実に再生され、また有音区間における
パケットの欠落が補間される。
では、シーケンス表示と有音識別子を付加し、有音区間
の終了では無音識別子を含むパケットを送出し、ノイズ
レベルが変化するとノイズ識別子を含むパケットを送出
する。受信側では、これらの識別子を含むパケットを受
信すると、それらの識別子に従って有音区間、無音区間
およびノイズが忠実に再生され、また有音区間における
パケットの欠落が補間される。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明による音声パケット再生
方法および装置の実施例を詳細に説明する。
方法および装置の実施例を詳細に説明する。
本発明による音声パケットの通信方式では、パケットの
、たとえばヘッダ部などの付加情報部に2 シーケンス番号の他に識別子が収容される。この識別子
は、基本的には、有音識別子、無音識別子およびノイズ
識別子を含み、パケットの送信側において、有音区間で
は有音識別子が、また無音区間の初頭では無音識別子が
付加される。無音区間においてノイズレベルが有意に変
化すると、ノイズ識別子が付加される。これらの識別子
により受信側では、有音区間の音声信号と、無音区間の
ノイズを忠実に再生でき、また有音区間におけるパケッ
トの欠落を適切に補間できる。
、たとえばヘッダ部などの付加情報部に2 シーケンス番号の他に識別子が収容される。この識別子
は、基本的には、有音識別子、無音識別子およびノイズ
識別子を含み、パケットの送信側において、有音区間で
は有音識別子が、また無音区間の初頭では無音識別子が
付加される。無音区間においてノイズレベルが有意に変
化すると、ノイズ識別子が付加される。これらの識別子
により受信側では、有音区間の音声信号と、無音区間の
ノイズを忠実に再生でき、また有音区間におけるパケッ
トの欠落を適切に補間できる。
本実施例に適用される音声パケット1の構成の一例を第
2図に示す。音声パケットlはヘッダ部2と情報部4で
構成される。情報部1には、符号化された音声信号が収
容される。ヘッダ部2には、有音区間/無音区間の別と
その状態を表わす付加情報が格納される。これらの付加
情報は、本実施例では、ルーチング情報RT、シーケン
ス番号SQ、パケット種別TYP、およびノイズレベル
NLを含む。ルーチング情報RTは、パケット通信網を
通過するための自局アドレスや宛先アドレスなどを含
3 む。シーケンス番号SQは、パケットlの順序を規定す
る順序表示であり、この例では4ビツトの0〜15の巡
回番号をとる。パケット種別TYPは、本実施例では2
ビツトの識別子であり、「00」は有音区間の表示■、
「Ol」は有音区間の終了表示E、r IIJは無音区
間すなわち雑音区間の表示N(第3図)である。な、i
rlOJは未使用符号である。ノイズレベルNLは2
ビツトで、0〜3の4段階のノイズレベルを表わす識別
子である。
2図に示す。音声パケットlはヘッダ部2と情報部4で
構成される。情報部1には、符号化された音声信号が収
容される。ヘッダ部2には、有音区間/無音区間の別と
その状態を表わす付加情報が格納される。これらの付加
情報は、本実施例では、ルーチング情報RT、シーケン
ス番号SQ、パケット種別TYP、およびノイズレベル
NLを含む。ルーチング情報RTは、パケット通信網を
通過するための自局アドレスや宛先アドレスなどを含
3 む。シーケンス番号SQは、パケットlの順序を規定す
る順序表示であり、この例では4ビツトの0〜15の巡
回番号をとる。パケット種別TYPは、本実施例では2
ビツトの識別子であり、「00」は有音区間の表示■、
「Ol」は有音区間の終了表示E、r IIJは無音区
間すなわち雑音区間の表示N(第3図)である。な、i
rlOJは未使用符号である。ノイズレベルNLは2
ビツトで、0〜3の4段階のノイズレベルを表わす識別
子である。
本発明による音声パケット通信方式を実現する装置の実
施例を第1図を参照して説明する。第1図に示す装置1
0は、たとえば8 k H7,周期のPCM音声データ
16を授受する回線12TJよび121(と音声パケッ
ト1を送受信するパケット回線14Tおよび14Rとの
間にあって、パケットlの組立ておよび分解を行なう信
号処理装置である。パケット回線14Tおよび14Rは
、パケット通信網(図示せず)に収容されている。パケ
ット通信網は、パケットlをそのヘッダ部2の担う情報
に従って転送する通信網であり、たとえばパケットの輻
軽によりバ 4 ケラトlが廃棄される可能性がある。
施例を第1図を参照して説明する。第1図に示す装置1
0は、たとえば8 k H7,周期のPCM音声データ
16を授受する回線12TJよび121(と音声パケッ
ト1を送受信するパケット回線14Tおよび14Rとの
間にあって、パケットlの組立ておよび分解を行なう信
号処理装置である。パケット回線14Tおよび14Rは
、パケット通信網(図示せず)に収容されている。パケ
ット通信網は、パケットlをそのヘッダ部2の担う情報
に従って転送する通信網であり、たとえばパケットの輻
軽によりバ 4 ケラトlが廃棄される可能性がある。
信号処理装置10は送信回路18および受信回路20を
有する。前者18は、送信線1.2Tと1.4Tとの間
に接続され1回線12Tより受信した音声データをパケ
ット1に組み立ててパケット回線14Tに送信する回路
である。後者すなわち受信回路20は、受信線14Rと
12Rとの間に接続され、パケット回線14Rより受信
した音声パケットlを分解して音声信号として回線L2
Rに送出する回路である。本発明の説明のためには、信
号処理装置lが両回路18および20とも備えていなく
てもよい。パケット通信網の一端の送信線14Tに送4
8回路18が収容され、他端にある別な受信線14Rに
受信回路20が接続されていれば、本発明の説明のため
には十分である。
有する。前者18は、送信線1.2Tと1.4Tとの間
に接続され1回線12Tより受信した音声データをパケ
ット1に組み立ててパケット回線14Tに送信する回路
である。後者すなわち受信回路20は、受信線14Rと
12Rとの間に接続され、パケット回線14Rより受信
した音声パケットlを分解して音声信号として回線L2
Rに送出する回路である。本発明の説明のためには、信
号処理装置lが両回路18および20とも備えていなく
てもよい。パケット通信網の一端の送信線14Tに送4
8回路18が収容され、他端にある別な受信線14Rに
受信回路20が接続されていれば、本発明の説明のため
には十分である。
送信回路18はパケット化回路22を有し、これは、送
信回線12Tに接続されて、これより受ける音声データ
16を所定のデータ長以下のブロックに区切り、パケッ
ト組立回路24に送る回路である。
信回線12Tに接続されて、これより受ける音声データ
16を所定のデータ長以下のブロックに区切り、パケッ
ト組立回路24に送る回路である。
回線12Tはレベル検出回路26および有/無音判定
5 回路28にも接続され、前者26は音声データ16の信
号レベル、とくに無音状態における背景雑音のレベルを
検出する回路である。有/無音判定回路28は、入力1
2Tの音声データ16の信号の有音と無音の別を判定す
る回路である。
5 回路28にも接続され、前者26は音声データ16の信
号レベル、とくに無音状態における背景雑音のレベルを
検出する回路である。有/無音判定回路28は、入力1
2Tの音声データ16の信号の有音と無音の別を判定す
る回路である。
レベル検出回路26の出力27および有/無音判定回路
28の出力29はヘッダ生成回路30の入力に接続され
ている。ヘッダ生成回路30は、レベル判定回路26で
検出されたレベルと有/無音判定回路28で判定された
結果をもとに音声パケットlのヘッダ部4に挿入すべき
データを生成する回路である。
28の出力29はヘッダ生成回路30の入力に接続され
ている。ヘッダ生成回路30は、レベル判定回路26で
検出されたレベルと有/無音判定回路28で判定された
結果をもとに音声パケットlのヘッダ部4に挿入すべき
データを生成する回路である。
パケット組立回路24は、パケット化回路22より人力
された音声データを情報部4に格納し、またヘッダ生成
回路30で生成されたヘッダ情報をヘッダ部2に挿入し
てパケット1を組み立てる回路である。組み立てられた
パケットlは1組立回路24よりパケット回線14Tに
送信される。
された音声データを情報部4に格納し、またヘッダ生成
回路30で生成されたヘッダ情報をヘッダ部2に挿入し
てパケット1を組み立てる回路である。組み立てられた
パケットlは1組立回路24よりパケット回線14Tに
送信される。
受信回路20はパケット分解回路32を有する。パケッ
ト分解回路32は、パケット回線14Rに接続され、こ
れより音声パケットlを受けると、バケツ 6 ト1を分解し、そのヘッダ部2のデータをヘッダ解析回
路34に、また情報部4の音声データをパケット−時蓄
積回路36に送る回路である。パケット−時蓄積回路3
6は、この音声データを一時蓄積するバッファ回路であ
る。
ト分解回路32は、パケット回線14Rに接続され、こ
れより音声パケットlを受けると、バケツ 6 ト1を分解し、そのヘッダ部2のデータをヘッダ解析回
路34に、また情報部4の音声データをパケット−時蓄
積回路36に送る回路である。パケット−時蓄積回路3
6は、この音声データを一時蓄積するバッファ回路であ
る。
ヘッダ解析回路34は、ヘッダ部2のデータを解析して
、パケット1の欠落、有音区間/無音区間の判定、およ
び無音区間に挿入すべき雑音レベルの判定を行なう回路
である。判定結果に応してヘッダ解析回路34は、その
制御出力46を通してセレクタ38を制御し、また雑音
生成回路40に雑音レベルを設定する。雑音生成回路4
0は、ヘッダ解析回路34によって設定されたレベルで
雑音を生成する回路であり、その出力42がセレクタ3
8に接続されている。セレクタ38の他方の入力44に
はパケット−時蓄積回路36の読出し出力が接続されて
いる。
、パケット1の欠落、有音区間/無音区間の判定、およ
び無音区間に挿入すべき雑音レベルの判定を行なう回路
である。判定結果に応してヘッダ解析回路34は、その
制御出力46を通してセレクタ38を制御し、また雑音
生成回路40に雑音レベルを設定する。雑音生成回路4
0は、ヘッダ解析回路34によって設定されたレベルで
雑音を生成する回路であり、その出力42がセレクタ3
8に接続されている。セレクタ38の他方の入力44に
はパケット−時蓄積回路36の読出し出力が接続されて
いる。
セレクタ38は、ヘッダ解析回路34の制御出力46に
応動して2つの人力42および44を選択的に回線12
Hに接続するスイッチ回路である。セレクタ387 は、ヘッダ解析回路34の解析結果に応じて、有音区間
ではパケット−時蓄積回路36より先入れ先出しで読み
出されたパケットを回線12Rに転送し、欠落パケット
についてはその直前のパケットを再送して補間を行なう
。無音区間では、セレクタ38はヘッダ解析回路34の
制御の下に雑音生成回路40の雑音出力42を選択し、
その生成する雑音を回線12Rに送る。この雑音のレベ
ルは、ヘッダ解析回路34のヘッダ解析結果に応じて雑
音生成回路40に設定されたものである。
応動して2つの人力42および44を選択的に回線12
Hに接続するスイッチ回路である。セレクタ387 は、ヘッダ解析回路34の解析結果に応じて、有音区間
ではパケット−時蓄積回路36より先入れ先出しで読み
出されたパケットを回線12Rに転送し、欠落パケット
についてはその直前のパケットを再送して補間を行なう
。無音区間では、セレクタ38はヘッダ解析回路34の
制御の下に雑音生成回路40の雑音出力42を選択し、
その生成する雑音を回線12Rに送る。この雑音のレベ
ルは、ヘッダ解析回路34のヘッダ解析結果に応じて雑
音生成回路40に設定されたものである。
信号処理装置IOによる音声パケット通信方式を第3図
を参照して説明する。この図では、信号が送信または受
信される方向に従って、つまり同図の右から左に流れる
形で波形が記載されている。
を参照して説明する。この図では、信号が送信または受
信される方向に従って、つまり同図の右から左に流れる
形で波形が記載されている。
同図の送信側音声波形fal において、区間50およ
び53は音声信号の、また区間51.52および54は
背景ノイズの波形を示す。この波形(al は、送信回
路18の人力回線12Tに入力されるPCM音声データ
をアナログ波形に換算したものである。区間51と 8 52とではノイズレベルが異なる。この音声信号を送信
回路18で信号処理し、有/無音判定回路28で判定し
た結果を同図tb+ に示す。ここに示す有音検出結果
55および57、ならびに無音検出結果56および58
が判定回路28の出力29から出力される。
び53は音声信号の、また区間51.52および54は
背景ノイズの波形を示す。この波形(al は、送信回
路18の人力回線12Tに入力されるPCM音声データ
をアナログ波形に換算したものである。区間51と 8 52とではノイズレベルが異なる。この音声信号を送信
回路18で信号処理し、有/無音判定回路28で判定し
た結果を同図tb+ に示す。ここに示す有音検出結果
55および57、ならびに無音検出結果56および58
が判定回路28の出力29から出力される。
ヘッダ生成回路30はこの結果よりパケット種別TYP
のデータを生成し、またレベル検出回路26の検出レベ
ルに応じてノイズレベルNLのデータを生成する。これ
らのへラグデータはパケット組立回路24に与えられ、
同回路24では、同図の送信側送出パケットfcl に
示すように、ヘッダ部2としてシーケンス番号SQ、パ
ケット種別TYP 、およびノイズレベルNLを情報部
4に付加する。同図(c)において、音声パケット1内
の数字1〜■4はシーケンス番号SQを示す。パケット
種別TYPとして、有音検出区間59および64ではボ
イス表示Vを付加し、有音から無音に変化した時点60
および65ではエンド表示Eを付加する。また、無音検
出区間6Iと63の間で図示のようにノイズレベルが変
化した時点62では、パケット種別TYPとしてノイズ
表示Nが 9 付加されるとともに、ノイズレベルNLとしてノイズレ
ベルを表わす値が付加される。こうしてヘッダ2の付加
された音声パケット1がパケット回線14Tから送信さ
れる。
のデータを生成し、またレベル検出回路26の検出レベ
ルに応じてノイズレベルNLのデータを生成する。これ
らのへラグデータはパケット組立回路24に与えられ、
同回路24では、同図の送信側送出パケットfcl に
示すように、ヘッダ部2としてシーケンス番号SQ、パ
ケット種別TYP 、およびノイズレベルNLを情報部
4に付加する。同図(c)において、音声パケット1内
の数字1〜■4はシーケンス番号SQを示す。パケット
種別TYPとして、有音検出区間59および64ではボ
イス表示Vを付加し、有音から無音に変化した時点60
および65ではエンド表示Eを付加する。また、無音検
出区間6Iと63の間で図示のようにノイズレベルが変
化した時点62では、パケット種別TYPとしてノイズ
表示Nが 9 付加されるとともに、ノイズレベルNLとしてノイズレ
ベルを表わす値が付加される。こうしてヘッダ2の付加
された音声パケット1がパケット回線14Tから送信さ
れる。
この音声パケットlは、パケット通信網(図示せず)中
を転送され、宛先の受信回線14Rより受信回路20に
到達する。第3図に示す受信側受信パケット(dl に
おいて、区間66.68〜74では受信した音声パケッ
トlの状態が送信側で送出されたパケットlの状態に対
応している。しかし区間67は、通信網内においてパケ
ットが廃棄されたことを意味している。
を転送され、宛先の受信回線14Rより受信回路20に
到達する。第3図に示す受信側受信パケット(dl に
おいて、区間66.68〜74では受信した音声パケッ
トlの状態が送信側で送出されたパケットlの状態に対
応している。しかし区間67は、通信網内においてパケ
ットが廃棄されたことを意味している。
受信回路18では、受信パケットfdl を順次再生し
てゆく過程でヘッダ解析回路34では、受信個有/無音
区間識別結果telが得られる。解析回路34では、受
信したパケットlのヘッダ部2に含まれるボイス表示■
に対応して有音区間75および77が識別される。また
、パケット廃棄は、ヘッダ解析回路34にてシーケンス
番号SQの順番を監視することによって検出され、これ
に対しては、たとえ 0 ば、パケット−時蓄積回路36に蓄積されているその直
前のパケットの信号を用いるなどして補間をする。無音
区間76は、ヘッダ解析回路34でエンド表示Eを検出
することにより識別される。なお、エンド表示を有する
パケットがパケット網内で廃棄される可能性もある。そ
の対策として、送信回路18を、エンド表示Eを有する
パケットを複数個、冗長に送出するように構成してもよ
い。
てゆく過程でヘッダ解析回路34では、受信個有/無音
区間識別結果telが得られる。解析回路34では、受
信したパケットlのヘッダ部2に含まれるボイス表示■
に対応して有音区間75および77が識別される。また
、パケット廃棄は、ヘッダ解析回路34にてシーケンス
番号SQの順番を監視することによって検出され、これ
に対しては、たとえ 0 ば、パケット−時蓄積回路36に蓄積されているその直
前のパケットの信号を用いるなどして補間をする。無音
区間76は、ヘッダ解析回路34でエンド表示Eを検出
することにより識別される。なお、エンド表示を有する
パケットがパケット網内で廃棄される可能性もある。そ
の対策として、送信回路18を、エンド表示Eを有する
パケットを複数個、冗長に送出するように構成してもよ
い。
受信回路20で受信バヶ・ントCd)を再生した音声波
形をアナログに換算して第3図の受信側音声再生波形げ
)に示す。これかられかるように、有音区間75および
77に対してはボイス表示■のパケットの音声データに
より音声信号79.8oおよび83が再生される。廃棄
パケット67に対しては、本実施例では1つ前の音声デ
ータ79を用いて補間8oを行なう。補間方式は他の方
式をとってもよい。無音区間76および78に対しては
ノイズ再生81.82および84が行われる。再生され
るノイズのレベルはヘッダ解析回路34で解析されたヘ
ッダ部2のノイズレベルNLのデータにより雑音生成回
路4oに設定される。したがって、区間81ではそれ以
前に受信したノイズ表示NのパケットのノイズレベルN
Lの値に相当するレベルで雑音が生成され、区間82で
は、その時受信したノイズ表示Nのパケットのノイズレ
ベルNLの値に対応するレベルで雑音が生成される。こ
うしてノイズレベルが適応的に変化する。以上の処理に
より受信回路では、有音/無音の検出に対応して有音/
無音区間の音声波形が再生される。
形をアナログに換算して第3図の受信側音声再生波形げ
)に示す。これかられかるように、有音区間75および
77に対してはボイス表示■のパケットの音声データに
より音声信号79.8oおよび83が再生される。廃棄
パケット67に対しては、本実施例では1つ前の音声デ
ータ79を用いて補間8oを行なう。補間方式は他の方
式をとってもよい。無音区間76および78に対しては
ノイズ再生81.82および84が行われる。再生され
るノイズのレベルはヘッダ解析回路34で解析されたヘ
ッダ部2のノイズレベルNLのデータにより雑音生成回
路4oに設定される。したがって、区間81ではそれ以
前に受信したノイズ表示NのパケットのノイズレベルN
Lの値に相当するレベルで雑音が生成され、区間82で
は、その時受信したノイズ表示Nのパケットのノイズレ
ベルNLの値に対応するレベルで雑音が生成される。こ
うしてノイズレベルが適応的に変化する。以上の処理に
より受信回路では、有音/無音の検出に対応して有音/
無音区間の音声波形が再生される。
受信回路20における有音/無音区間の再生シーケンス
を第4図を参照して説明する。受信回路2゜では、パケ
ット受信過程においてパケット1の受信を待つ flo
ol 、パケットlが到来しないと、無音区間と判定し
て(1,02)、セレクタ38により雑音生成回路40
を四線12Rに接続し、ノイズを再生する(104)。
を第4図を参照して説明する。受信回路2゜では、パケ
ット受信過程においてパケット1の受信を待つ flo
ol 、パケットlが到来しないと、無音区間と判定し
て(1,02)、セレクタ38により雑音生成回路40
を四線12Rに接続し、ノイズを再生する(104)。
パケット1があると、そのヘッダ部2の種別TYPがボ
イス表示■であるか否かをヘッダ解析回路34で調べる
[1061゜ボイス表示Vでないと、種別TYPがノ
イズ表示Nであるか否かを調べる (1081゜ノイズ
表示Nでないと無音区間処理■[12に戻り、ノイズ表
示Nであると、ノイズレベルNLの示す値に雑音生成回
路40のノイズレベルを設定して無音区間処理102に
戻る。
イス表示■であるか否かをヘッダ解析回路34で調べる
[1061゜ボイス表示Vでないと、種別TYPがノ
イズ表示Nであるか否かを調べる (1081゜ノイズ
表示Nでないと無音区間処理■[12に戻り、ノイズ表
示Nであると、ノイズレベルNLの示す値に雑音生成回
路40のノイズレベルを設定して無音区間処理102に
戻る。
ヘッダ部2の種別TYPがボイス表示Vであるとf10
61 、そのシーケンス番号Saをロードしfl12+
、有音区間と判定して(1141、音声パケットlの情
報部4に含まれている音声データを再生する (116
1゜ステップ100におけるパケット1の到来から所定
時間後、ヘッダ解析回路34の基準シーケンス番号を1
単位進めて(1181、パケット1の有無を調べる (
1201゜該当するパケット1がなければ、これを補間
再生する (122)。そのパケットlがあれば、その
種別TYPがボイス表示Vであるか否かを調べる。これ
がボイス表示■でない場合は、種別TYPがエンド表示
Eならば無音区間処理102に戻り、エンド表示Eでな
いと補間再生処理122に変る f126)。種別TY
Pがボイス表示Vでシーケンス番号SQが前のものに連
続していると、音声パケット再生処理116に戻る。し
かし、不連続、すなわ3 ちパケットの欠落があると、補間再生処理122に戻る
。
61 、そのシーケンス番号Saをロードしfl12+
、有音区間と判定して(1141、音声パケットlの情
報部4に含まれている音声データを再生する (116
1゜ステップ100におけるパケット1の到来から所定
時間後、ヘッダ解析回路34の基準シーケンス番号を1
単位進めて(1181、パケット1の有無を調べる (
1201゜該当するパケット1がなければ、これを補間
再生する (122)。そのパケットlがあれば、その
種別TYPがボイス表示Vであるか否かを調べる。これ
がボイス表示■でない場合は、種別TYPがエンド表示
Eならば無音区間処理102に戻り、エンド表示Eでな
いと補間再生処理122に変る f126)。種別TY
Pがボイス表示Vでシーケンス番号SQが前のものに連
続していると、音声パケット再生処理116に戻る。し
かし、不連続、すなわ3 ちパケットの欠落があると、補間再生処理122に戻る
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、送信0111て音声パ
ケットにパケットのシーケンス番号、有音、有音の終了
および雑音の別、ならびに雑音レベルを示す情報を付加
し、受信側ではこれらの付加情報により有音区間および
無音区間を忠実に識別して音声パケットの再生を行なう
。これにより、音声劣化を最小にすることができる。さ
らに有音区間が正確に識別できるので、パケット廃棄が
適切に識別できる効果がある。
ケットにパケットのシーケンス番号、有音、有音の終了
および雑音の別、ならびに雑音レベルを示す情報を付加
し、受信側ではこれらの付加情報により有音区間および
無音区間を忠実に識別して音声パケットの再生を行なう
。これにより、音声劣化を最小にすることができる。さ
らに有音区間が正確に識別できるので、パケット廃棄が
適切に識別できる効果がある。
第1図は本発明による音声パケット通信の信号処理装置
の構成例を示す機能ブロック図、第2図は、第1図に示
す信号処理装置に適用される音声パケットの構成例を示
す図、 第3図は同実施例における音声パケット再生シーケンス
の例を示す図、 4 第4図は同実施例の受信回路における音声パケット再生
動作のフロー図である。 2 。 10、 。 18、 。 20、 。 24、 。 26、 。 8 0 2 34゜ 38、 。 O L SQ 。 TYP、。 主要。 の、′″′の説明 音声パケット ヘッダ部 信号処理装置 送信回路 受信回路 パケット組立回路 レベル検出回路 有/無音判定回路 ヘッダ生成回路 パケット分解回路 ヘッダ解析回路 セレクタ 雑音生成回路 ノイズレベル シーケンス番号 パケット種別 5
の構成例を示す機能ブロック図、第2図は、第1図に示
す信号処理装置に適用される音声パケットの構成例を示
す図、 第3図は同実施例における音声パケット再生シーケンス
の例を示す図、 4 第4図は同実施例の受信回路における音声パケット再生
動作のフロー図である。 2 。 10、 。 18、 。 20、 。 24、 。 26、 。 8 0 2 34゜ 38、 。 O L SQ 。 TYP、。 主要。 の、′″′の説明 音声パケット ヘッダ部 信号処理装置 送信回路 受信回路 パケット組立回路 レベル検出回路 有/無音判定回路 ヘッダ生成回路 パケット分解回路 ヘッダ解析回路 セレクタ 雑音生成回路 ノイズレベル シーケンス番号 パケット種別 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声パケットを転送する音声パケット通信方式にお
いて、 音声パケットの送信側では、 音声信号の有音区間および無音区間を検出し、 前記有音区間の音声信号を音声パケットに組み立て、 該音声パケットの組立ての際、該音声パケットが有音で
あることを示す有音識別子と該音声パケットの順序を示
すシーケンス表示とを該音声パケットに含め、 前記無音区間を検出すると、有音区間の終了を示す無音
識別子を含むパケットを送信し、無音区間におけるノイ
ズのレベルが有意に変化すると、生成すべきノイズのレ
ベルの変更を要求するノイズ識別子を含むパケットを送
信し、これらのパケットを受信する受信側では、 これらのパケットのいずれかを受信すると、これを分解
し、 該分解したパケットに含まれる前記有音識別子および無
音識別子により有音区間および無音区間を識別し、 有音期間では音声パケットに含まれていた音声信号を再
生し、 該音声信号の再生中、前記シーケンス表示の順序に欠落
を検出すると、その欠落した部分の音声信号を補間し、 無音区間でノイズ識別子を検出すると、生成するノイズ
のレベルを変更することを特徴とする音声パケット通信
方式。 2、請求項1に記載の方式において、前記送信側では、
ノイズ識別子を含むパケットを送信する際、生成すべき
ノイズのレベルを規定するノイズレベル識別子を付加し
、前記受信側では、該ノイズレベル識別子に対応するノ
イズレベルでノイズを生成することを特徴とする音声パ
ケット通信方3、音声パケットを転送する音声パケット
通信システムにおいて、該システムは、 音声信号を音声パケットに組み立て該音声パケットを送
信する送信装置と、 該音声パケットを受信してこれを分解し、音声信号を再
生する受信装置とを含み、 前記送信装置は、 音声信号の有音区間および無音区間を検出する第1の検
出手段と、 無音区間におけるノイズのレベルを検出する第2の検出
手段と、 有音区間の音声信号を音声パケットに組み立てて送信す
るパケット組立て手段と、 第1および第2の検出手段に応動して、前記音声パケッ
トが有音であることを示す有音識別子、有音区間の終了
を示す無音識別子、生成すべきノイズのレベルの変更を
要求するノイズ識別子、および該音声パケットの順序を
示すシーケンス表示を含む付加情報を生成する付加情報
生成手段とを該付加情報生成手段は、前記音声パケット
の組立ての際、有音識別子およびシーケンス表示を該音
声パケットに含め、第1の検出手段が無音区間を検出す
ると、無音識別子をパケットに含め、第2の検出手段が
無音区間におけるノイズのレベルの有意な変化を検出す
ると、前記ノイズ識別子をパケットに含め、 前記パケット組立て手段は、これらのパケットを組み立
てて送信し、 前記受信装置は、 これらのパケットを受信してこれを分解するパケット分
解手段と、 該分解したパケットに含まれていた前記付加情報を識別
する付加情報識別手段と、 該分解した音声パケットに含まれていた音声信号を再生
する再生手段と、 無音区間でノイズを生成する雑音生成手段とを含み、 前記付加情報再生手段は、前記付加情報に含まれる有音
識別子および無音識別子により有音区間および無音区間
を識別し、有音期間では音声パケットに含まれていた音
声信号を前記再生手段に再生させ、該音声信号の再生中
、前記シーケンス表示の順序に欠落を検出すると、その
欠落した部分の音声信号を該再生手段で補間させ、無音
区間でノイズ識別子を検出すると、前記雑音生成手段で
生成するノイズのレベルを変更することを特徴とする音
声パケット通信システム。 4、音声信号を音声パケットに組み立て該音声パケット
を送信する音声パケット送信装置において、該装置は、 音声信号の有音区間および無音区間を検出する第1の検
出手段と、 無音区間におけるノイズのレベルを検出する第2の検出
手段と、 有音区間の音声信号を音声パケットに組み立てて送信す
るパケット組立て手段と、 第1および第2の検出手段に応動して、前記音声パケッ
トが有音であることを示す有音識別子、有音区間の終了
を示す無音識別子、生成すべきノイズのレベルの変更を
要求するノイズ識別子、および該音声パケットの順序を
示すシーケンス表示を含む付加情報を生成する付加情報
生成手段とを含み、 該付加情報生成手段は、前記音声パケットの組立ての際
、有音識別子およびシーケンス表示を該音声パケットに
含め、第1の検出手段が無音区間を検出すると、無音識
別子をパケットに含め、第2の検出手段が無音区間にお
けるノイズのレベルの有意な変化を検出すると、ノイズ
識別子をパケットに含め、 前記パケット組立て手段は、これらのパケットを組み立
てて送信することを特徴とする音声パケット送信装置。 5、音声信号を含む音声パケットを受信してこれを分解
し、該音声信号を再生する音声パケット受信装置におい
て、該装置は、 付加情報が付加されたパケットを受信してこれを分解す
るパケット分解手段と、 該分解したパケットに含まれていた前記付加情報を識別
する付加情報識別手段と、 該分解した音声パケットに含まれていた音声信号を再生
する再生手段とを含み、 前記付加情報は、音声パケットが有音であることを示す
有音識別子、有音区間の終了を示す無音識別子、生成す
べきノイズのレベルの変更を要求するノイズ識別子、お
よび該音声パケットの順序を示すシーケンス表示を含み
、 該装置はさらに、無音区間でノイズを生成する雑音生成
手段とを含み、 前記付加情報再生手段は、前記付加情報に含まれる有音
識別子および無音識別子により有音区間および無音区間
を識別し、有音期間では音声パケットに含まれていた音
声信号を前記再生手段に再生させ、該音声信号の再生中
、前記シーケンス表示の順序に欠落を検出すると、その
欠落した部分の音声信号を該再生手段で補間させ、無音
区間でノイズ識別子を検出すると、前記雑音生成手段で
生成するノイズのレベルを変更することを特徴とする音
声パケット受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24653089A JP2763153B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 音声パケット通信方式および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24653089A JP2763153B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 音声パケット通信方式および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109840A true JPH03109840A (ja) | 1991-05-09 |
| JP2763153B2 JP2763153B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=17149780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24653089A Expired - Lifetime JP2763153B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 音声パケット通信方式および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763153B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08111683A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | N T T Ido Tsushinmo Kk | 無音セル破棄通信方式 |
| US6038529A (en) * | 1996-08-02 | 2000-03-14 | Nec Corporation | Transmitting and receiving system compatible with data of both the silence compression and non-silence compression type |
| JP2005176367A (ja) * | 2003-12-07 | 2005-06-30 | Lucent Technol Inc | フレーム集約方法 |
| KR100601855B1 (ko) * | 2004-02-17 | 2006-07-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 무선 데이터 서비스에서 부가정보 전송 방법 |
| JP2007067732A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Kyocera Corp | 通信装置及び通信方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24653089A patent/JP2763153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08111683A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | N T T Ido Tsushinmo Kk | 無音セル破棄通信方式 |
| US6038529A (en) * | 1996-08-02 | 2000-03-14 | Nec Corporation | Transmitting and receiving system compatible with data of both the silence compression and non-silence compression type |
| JP2005176367A (ja) * | 2003-12-07 | 2005-06-30 | Lucent Technol Inc | フレーム集約方法 |
| KR100601855B1 (ko) * | 2004-02-17 | 2006-07-19 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 무선 데이터 서비스에서 부가정보 전송 방법 |
| JP2007067732A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Kyocera Corp | 通信装置及び通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763153B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
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