JPH03109896A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH03109896A
JPH03109896A JP1248376A JP24837689A JPH03109896A JP H03109896 A JPH03109896 A JP H03109896A JP 1248376 A JP1248376 A JP 1248376A JP 24837689 A JP24837689 A JP 24837689A JP H03109896 A JPH03109896 A JP H03109896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
edge noise
extracting
correlation
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP1248376A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Ando
安藤 信行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置に関し、特に再生信号のエツ
ジノイズを画像の劣化を起こすことなく除去できる磁気
記録再生装置に関するものである。
〔従来の技術] 第2図は従来の磁気記録再生装置においてエツジノイズ
を除去するために使用されているラインノイズキャンセ
ラーを示す図である。
図において、1はビデオ信号を1水平走査線(LH)遅
らせる遅延線、2はIH遅延させたビデオ信号と遅延さ
せる前の信号との差をとる減算器、3は減算器2で取り
出したノイズをカットするリミッタ、4はリミッタ3で
カットされたノイズを元のビデオ信号に加えエツジノイ
ズを除去するための加算器である。
次に動作について説明する。
本従来例では、エツジノイズは、黒から白へ又は白から
黒へのトランジェント振幅が、IHごとに変動すること
によって生じると考え、前後の水平走査線間のトランジ
ェント振幅差を取り出して、これを元の信号に加算して
ノイズを除去する構成となっている。
第3図のように、A点のビデオ信号はI H遅延線を通
りB点のように表われる。又IH遅延線を通らないビデ
オ信号の一つは減算器2で(ビデオ信号B−ビデオ信号
A)の減算が行なわれて、0点の信号を得る。0点の信
号は任意のn+1木目の信号と遅延線でIH遅らしたn
木目の信号との差を取った信号でトランジェントの振幅
を取り出したものである。この0点の信号は、リミッタ
3を通り、D点の信号を作り、IH遅延線を通らない信
号n+1に加算器4で加え、水平走査線ごとの黒から白
へ、白から黒へのトランジェント部分の振幅差をなくし
、エツジノイズを除去することができる。n+2以降の
信号についても同様にしてエツジノイズを除去すること
ができる。
〔発明が解決し′ようとする課題〕
従来の磁気記録再生装置のエツジノイズを除去するため
のラインノイズキャンセラーは以上のように構成されて
おり、IH前の信号とIH後の信号(第3図においては
、n番目とn+1番目とn+2番目)において、互いに
位相、振幅ともに相関が有るということが前提となって
いる。しかしながら実際の信号において垂直方向の相関
のある場合は少ない。例えば、第2図のA点に第4図の
A′の様な信号が入力された場合、n番目とnH−1番
目との相関差を取ると、第4図のC′のようにノイズ部
分だけでなく、出て来てはいけない信号成分が取り出さ
れてしまう。この後、第2図のリミッタ3で大きい信号
成分はカッ1へされてしまうが最終的には第4図のE′
のように、ノイズ以外の信号成分をもった信号D′が、
元の信号A′に加算されるため、n+1番目の振幅はΔ
ω n+2番目の振幅は一Δωだけ元の信号とは異なっ
た信号となり、画像の変化(劣化)が生しるという問題
点があった。
この発明は、上記のような問題を解消するためになされ
たもので、IH前後のビデオ信号の相関がなくても画像
の劣化を起こすことなく、エツジノイズをキャンセルで
きる磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る画像再生装置は、黒から白又は、白から
黒へのトランジェント部分に注目し、目に付きやすい周
波数信号を水平走査線ごとに取り出すフィルタと、該信
号の水平走査線ごとの相関差を取り出す減算器と、上記
相関差を元のビデオ信号に加算する加算器とを備えたも
のである。
〔作用〕
この発明においては、フィルタによりIH遅延線で遅れ
た信号、及び遅延していない信号のエツジノイズ部分を
取り出し、画像の主信号を除去して信号処理をする構成
としたから、前後の水平走査線間の相関のない信号に対
しても画像の劣化をを生じることなくエツジノイズをキ
ャンセルできる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図につけて説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置のエ
ツジノイズ除去回路を示す図であり、図において、6は
ビデオ信号をIH遅延させるIH遅延線、7はIH遅延
線6で遅延されたビデオ信号の黒から白へ、白から黒へ
のトランジェント部分のエツジノイズに関する周波数を
取り出すためのバンドパスフィルタ(以下B、P、Fと
する。)8は元のビデオ信号のエツジノイズに関する周
波数を取り出すためのB、  P、  Fである。9は
B。
F’、、F7とB、P、、F8で取り出されたエツジノ
イズ等の相関のない成分を取り出すための減算器であり
、10はこの相関のない信号の振幅がある程度以上にな
ると振幅を制限するためのりミンクである。11はリミ
ッタ10より取り出されたエツジノイズを元の信号に加
算するための加算器である。
次に動作について説明する。
第5図は第1図中のF −、L点の信号内容を示す図で
ある。
第1図のF点に第5図のFに示すビデオ信号が入力され
、そのうち一つはIH遅延線6でIH遅延される。その
結果第1図のG点の信号内容は第5図のGに示す波形と
なる。従ってF点の信号と同一時間で見ると、F点がn
 +1番目の信号が来た時、G点はn番目の信号が来る
。F点から見るとG点はn−1番の信号となる。このL
 H遅延されたG点の信号(波形G)から、その黒から
白。
白から黒へのトランジェントに注目して、エツジノイズ
に関する情報を持った周波数帯の信号をB。
P、F7により取り出す。一方、元のビデオ信号(波形
F)から、同様にその黒から白、白から黒へのトランジ
ェントに注目して、エツジノイズに関する情報を持った
周波数帯の信号をB、  P、  FBにより取り出す
。この時、B、P、F7とB。
P、FBとは、同一特性であることが望ましい。
この様にして取り出されたH1r点それぞれの信号の波
形を第5回のH,Iに示す。さらに取り出されたエツジ
ノイズの情報を持った信号H,Iを減算器9により、n
+1番目とn番目との間で差を取りエツジノイズとして
表われている振幅差を取り出す。この第1図J点の信号
の波形を第5図のJに示す。この信号がエツジノイズと
して見える任意のn番目の前後との振幅変化である。こ
の相関差の振幅がある程度以上にならない様にリミッタ
10で振幅を制限しに点の信号(第5図の波形K)を得
る。この信号を元のF点の信号に加算器11で加え合わ
せてエツジノイズが除去されたL点の信号(第5図の波
形L)が得られる。
次に、Hの前後に相関のない信号について考える。第1
1のF点に第6図のF′に示すビデオ信号が入力された
場合、IH遅延線を通った信号、元の信号ともにB、P
、F7.8を通るため水平走査線間で相関がなくても第
6図のH′、ビの波形に示すように、信号成分が出てく
ることがないため第1図り点の信号は第6図のL′に示
すように元の信号内容と全く同じで変化(劣化)するこ
となくエツジノイズをキャンセルできる。
このように本実施例では、バンドパスフィルタによりビ
デオ信号のエツジノイズ部分だけを取り出して信号処理
するようにしたから、前後の水平走査線間の相関のない
ビデオ信号でも、画像の劣化を生じることなくエツジノ
イズを除去することができる。
なお、上記実施例では、トランジェント部分の信号を取
り出すためにB、P、Fを使用したがB。
P、  Fの代わりにバイパスフィルター(H,P。
F)を用いてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する
また、上記実施例ではB、  P、  F及びH,P。
Fの特性については述べなかったが、その後の減算、加
算時に位相ずれを住じないようにリニアフェイズタイプ
のものを使用する方が望ましい。
〔発明の効果) 以上のようにこの発明によれば、ビデオ信号の黒から白
、白から黒へのトランジェントに注目してこの部分の目
に付く周波数信号のみをフィルタにより取り出して信号
処理を行うため、H相関がない画像に対しても、画像の
劣化を起こすことなく、エツジノイズを除去することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
エツジノイズを除去するための回路を示すブロック図、
第2図は従来のラインノイズキャンセラーを示すブロッ
ク図、第3囲、第4図は第2図の回路中の各点における
信号波形を示す波形図、第5図、第6図は第1図の回路
中の各点における信号波形を示す波形図である。 6はIH遅延線、7,8はバンドパスフィルタ、9は減
算器、1oはリミッタ、11は加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録再生装置において、 磁気テープより磁気ヘッドで取り出されたFM信号を復
    調した再生ビデオ信号のエッジノイズ部分を取り出す第
    1のフィルタと、 上記再生ビデオ信号を1水平走査線分遅延した信号のエ
    ッジノイズ部分を取り出す第2のフィルタと、 上記第1、第2のフィルタの出力の差を取り、エッジノ
    イズ部分の相関差を取り出す減算器と、リミッタを通し
    た上記減算器の出力と元のビデオ信号と加算して出力す
    る加算器とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置
JP1248376A 1989-09-25 1989-09-25 磁気記録再生装置 Pending JPH03109896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1248376A JPH03109896A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 磁気記録再生装置

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JP1248376A JPH03109896A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03109896A true JPH03109896A (ja) 1991-05-09

Family

ID=17177183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1248376A Pending JPH03109896A (ja) 1989-09-25 1989-09-25 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH03109896A (ja)

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