JPH03110086A - レーザロボット用ティーチングヘッド - Google Patents
レーザロボット用ティーチングヘッドInfo
- Publication number
- JPH03110086A JPH03110086A JP1247490A JP24749089A JPH03110086A JP H03110086 A JPH03110086 A JP H03110086A JP 1247490 A JP1247490 A JP 1247490A JP 24749089 A JP24749089 A JP 24749089A JP H03110086 A JPH03110086 A JP H03110086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teaching
- head
- laser robot
- micrometer
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 5
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザロボットのアームに装着されるレーザロ
ボット用ティーチングヘッドに関し、特に教示作業が容
易で、安全性の高いレーザロボット用ティーチングヘッ
ドに関する。
ボット用ティーチングヘッドに関し、特に教示作業が容
易で、安全性の高いレーザロボット用ティーチングヘッ
ドに関する。
レーザ発振器と多関節ロボットを結合させたレーザロボ
ットでは、実際の加工前に加工軌跡を教ホする必要があ
る。この教示には第2図のようなティーチングヘッドが
使用される。図において、レーザロボットのアーム51
に、加工用ヘッドに換えてティーチングヘッド52が装
着される。ティーチングヘッド52の先端の頂点52a
がレーデ光の像点、あるいは像点から所定距離手前の点
になるように取りつけられており、この部分をワーク表
面に接触させて加工位置を教示する。
ットでは、実際の加工前に加工軌跡を教ホする必要があ
る。この教示には第2図のようなティーチングヘッドが
使用される。図において、レーザロボットのアーム51
に、加工用ヘッドに換えてティーチングヘッド52が装
着される。ティーチングヘッド52の先端の頂点52a
がレーデ光の像点、あるいは像点から所定距離手前の点
になるように取りつけられており、この部分をワーク表
面に接触させて加工位置を教示する。
しかし、実際の加工ではレンズの収差や熱レンズ効果等
によって像点位置が変動することがある。
によって像点位置が変動することがある。
この場合、別のティーチングヘッドに付は替えても長さ
は段階的にしか変化できないので正確な対応ができず、
結局は教示データに対して補正計算を行うこととなって
、教示作業が複雑になっていた。
は段階的にしか変化できないので正確な対応ができず、
結局は教示データに対して補正計算を行うこととなって
、教示作業が複雑になっていた。
また、教示時に誤ってティーチングヘッド52を強くワ
ークに衝突させると破損する危険があった。
ークに衝突させると破損する危険があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、教
示作業の容易なレーザロボット用ティーチングヘッドを
提供することを目的とする。
示作業の容易なレーザロボット用ティーチングヘッドを
提供することを目的とする。
また、本発明の他の目的は安全性の高いレーザロボット
用ティーチングヘッドを提供することを目的とする。
用ティーチングヘッドを提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、レーザロボット
のアームに装着され、特定の軸方向の長さに基づいて加
工位置を教示させるレーザロボット用ティーチングヘッ
ドにおいて、前記長さを所定の範囲内の任意に値に設定
する設定機構と、前記設定された長さを測定して表示す
る測定機構と具備したことを特徴とするレーザロボット
用ティーチングヘッドが提供され、 また、レーザロボットのアームに装着され、特定の軸方
向の長さに基づいて加工位置を教示させるレーザロボッ
ト用ティーチングヘッドにおいて、ワークとの接触時の
衝撃を和らげる緩衝機構を具備したことを特徴とするレ
ーザロボット用ティーチングヘッドが提供される。
のアームに装着され、特定の軸方向の長さに基づいて加
工位置を教示させるレーザロボット用ティーチングヘッ
ドにおいて、前記長さを所定の範囲内の任意に値に設定
する設定機構と、前記設定された長さを測定して表示す
る測定機構と具備したことを特徴とするレーザロボット
用ティーチングヘッドが提供され、 また、レーザロボットのアームに装着され、特定の軸方
向の長さに基づいて加工位置を教示させるレーザロボッ
ト用ティーチングヘッドにおいて、ワークとの接触時の
衝撃を和らげる緩衝機構を具備したことを特徴とするレ
ーザロボット用ティーチングヘッドが提供される。
マイクロメータのつまみを回すことによって、光軸方向
の長さが連続的に変化する。この長さは目盛りで直読で
き、レーザ光の像点位置の変動に合わせて設定すること
により、正確な教示データが得られる。
の長さが連続的に変化する。この長さは目盛りで直読で
き、レーザ光の像点位置の変動に合わせて設定すること
により、正確な教示データが得られる。
また、ワークとの接触で先端に過大な衝撃が加わるとマ
イクロメータとホルダ間に挿入されたスプリングが縮ん
で、破損が防止される。
イクロメータとホルダ間に挿入されたスプリングが縮ん
で、破損が防止される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のレーザロボット用ティーチ
ングヘッドの構成図である。図において、ティーチング
ヘッド1はホルダ10とマイクロメータ部20から構成
されている。ホルダ10は例えば穴あけ加工用のヘッド
に換えて、ポル)11によってレーザロボットのアーム
2の先端に固定される。ホルダ10にはレーザ光軸41
と同軸となるように円筒状の穴12が設けられており、
この穴にスプリング13とマイクロメータ部20の一部
が挿入され、上部は蓋14がボルト15によって固定さ
れる。
ングヘッドの構成図である。図において、ティーチング
ヘッド1はホルダ10とマイクロメータ部20から構成
されている。ホルダ10は例えば穴あけ加工用のヘッド
に換えて、ポル)11によってレーザロボットのアーム
2の先端に固定される。ホルダ10にはレーザ光軸41
と同軸となるように円筒状の穴12が設けられており、
この穴にスプリング13とマイクロメータ部20の一部
が挿入され、上部は蓋14がボルト15によって固定さ
れる。
マイクロメータ部20は替駒式内側マイクロメータを用
いて構成されており、スプリング13によって穴12内
を下方に押され、一方、切欠き部21の上縁がホルダ1
0側のピン16に当たって固定される。マイクロメータ
部20の先端チップ22は円錐状である。つまみ23を
回すとパラボラ集光鏡3の中心から先端チップ22の頂
点22aまでの長さしが例えば190mm±10mmの
範囲で連続的に変化し、その値は目盛り24で直読され
る。
いて構成されており、スプリング13によって穴12内
を下方に押され、一方、切欠き部21の上縁がホルダ1
0側のピン16に当たって固定される。マイクロメータ
部20の先端チップ22は円錐状である。つまみ23を
回すとパラボラ集光鏡3の中心から先端チップ22の頂
点22aまでの長さしが例えば190mm±10mmの
範囲で連続的に変化し、その値は目盛り24で直読され
る。
ここで、例えば頂点22aが実際のレーザ光4の像点に
一致するように長さしを設定し、アーム2を移動して頂
点22aをワーク5上の加工箇所に接触させ、そのとき
のアーム2の位置を記憶させ、これを加工軌跡に沿って
所定回数繰り返すことによって教示を行う。一方、この
接触時に先端チップ22に過大な衝撃が加わわると、ス
プリング13が縮んでマイクロメータ部20全体が上方
に逃げ、衝撃が吸収される。また、教示の途中で、つま
み23を操作することによってワーク5の表面上の凹凸
量を具体的に測定することができ、これを利用して加工
ヘッドとワーク5との干渉チエツクを行うこともできる
。
一致するように長さしを設定し、アーム2を移動して頂
点22aをワーク5上の加工箇所に接触させ、そのとき
のアーム2の位置を記憶させ、これを加工軌跡に沿って
所定回数繰り返すことによって教示を行う。一方、この
接触時に先端チップ22に過大な衝撃が加わわると、ス
プリング13が縮んでマイクロメータ部20全体が上方
に逃げ、衝撃が吸収される。また、教示の途中で、つま
み23を操作することによってワーク5の表面上の凹凸
量を具体的に測定することができ、これを利用して加工
ヘッドとワーク5との干渉チエツクを行うこともできる
。
なお、本実施例では先端チップの頂点がレーザ光の像点
に一致するように設定したが、実際の加工におけるワー
ク表面と像点位置の関係から、像点より一定距離だけ手
前あるいは先の位置に設定しても良い。
に一致するように設定したが、実際の加工におけるワー
ク表面と像点位置の関係から、像点より一定距離だけ手
前あるいは先の位置に設定しても良い。
以上説明したように本発明では、ティーチングヘッドに
マイクロメータを内蔵したので、これを実際の像点位置
の変動に合わせて調整することにより、正確な教示デー
タが得られる。また、このマイクロメータを使用してワ
ーク表面の凹凸を測定することもでき、教示過程で加工
ヘッドとワーク間の干渉チエツクを行うことが可能にな
る。
マイクロメータを内蔵したので、これを実際の像点位置
の変動に合わせて調整することにより、正確な教示デー
タが得られる。また、このマイクロメータを使用してワ
ーク表面の凹凸を測定することもでき、教示過程で加工
ヘッドとワーク間の干渉チエツクを行うことが可能にな
る。
さらに、マイクロメータはスプリングを介してホルダに
装着されているので、先端に過剰な衝撃が加わっても破
損されることがなく、信頼性が向上する。
装着されているので、先端に過剰な衝撃が加わっても破
損されることがなく、信頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例のレーザロボット用ティーチ
ングヘッドの構成図、 第2図は従来のレーザロボット用ティーチングヘッドの
構成図である。 0 3 0 3 ・−ティーチングヘッド ・ホルダ スプリング マイクロメータ部 つまみ 目盛り
ングヘッドの構成図、 第2図は従来のレーザロボット用ティーチングヘッドの
構成図である。 0 3 0 3 ・−ティーチングヘッド ・ホルダ スプリング マイクロメータ部 つまみ 目盛り
Claims (4)
- (1)レーザロボットのアームに装着され、特定の軸方
向の長さに基づいて加工位置を教示させるレーザロボッ
ト用ティーチングヘッドにおいて、前記長さを所定の範
囲内の任意の値に設定する設定機構と、 前記設定された長さを測定して表示する測定機構と、 を具備したことを特徴とするレーザロボット用ティーチ
ングヘッド。 - (2)前記設定機構及び前記測定機構はマイクロメータ
で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のレーザロボット用ティーチングヘッド。 - (3)レーザロボットのアームに装着され、特定の軸方
向の長さに基づいて加工位置を教示させるレーザロボッ
ト用ティーチングヘッドにおいて、ワークとの接触時の
衝撃を和らげる緩衝機構を具備したことを特徴とするレ
ーザロボット用ティーチングヘッド。 - (4)前記緩衝機構は前記特定の軸方向の衝撃に対して
動作するように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のレーザロボット用ティーチングヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247490A JPH03110086A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | レーザロボット用ティーチングヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247490A JPH03110086A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | レーザロボット用ティーチングヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110086A true JPH03110086A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17164244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247490A Pending JPH03110086A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | レーザロボット用ティーチングヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110086A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247490A patent/JPH03110086A/ja active Pending
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