JPH03110128U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03110128U JPH03110128U JP1937990U JP1937990U JPH03110128U JP H03110128 U JPH03110128 U JP H03110128U JP 1937990 U JP1937990 U JP 1937990U JP 1937990 U JP1937990 U JP 1937990U JP H03110128 U JPH03110128 U JP H03110128U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porous body
- exhaust
- opening
- pipe
- outer cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Description
第1図は本考案の内燃機関用排気管端部の構造
の一実施例を示すための排気系の全体を示す構成
図である。第2図は第1図の多孔質体と回動軸と
の関係を示す正面図である。第3図は第1図の
−線に沿う横断面図である。第4図はLin.
−Aとエンジンの吸入空気量との関係を示すグラ
フである。第5図はLin.値とA特性値との関
係を示す消音特性線図である。第6図は本考案の
一実施例に係る内燃機関用排気管端部の構造にお
ける動作を示すフローチヤートである。第7図は
運輸省令第39号に基づく測定方法を示す説明図
である。第8図は本考案の一実施例に係る内燃機
関用排気管端部の構造における多孔質体の開閉に
伴うLin.値と回転数とdB値との関係を示す
グラフである。第9図は従来の内燃機関用排気吐
出管端部の構造を示す一部切断斜視図である。 主要な部分の符号の説明、31……排気吐出管
、33……外筒管、35……開口部、41……多
孔質体、45……回動軸、61……駆動装置、6
3……制御装置、65……エンジン。
の一実施例を示すための排気系の全体を示す構成
図である。第2図は第1図の多孔質体と回動軸と
の関係を示す正面図である。第3図は第1図の
−線に沿う横断面図である。第4図はLin.
−Aとエンジンの吸入空気量との関係を示すグラ
フである。第5図はLin.値とA特性値との関
係を示す消音特性線図である。第6図は本考案の
一実施例に係る内燃機関用排気管端部の構造にお
ける動作を示すフローチヤートである。第7図は
運輸省令第39号に基づく測定方法を示す説明図
である。第8図は本考案の一実施例に係る内燃機
関用排気管端部の構造における多孔質体の開閉に
伴うLin.値と回転数とdB値との関係を示す
グラフである。第9図は従来の内燃機関用排気吐
出管端部の構造を示す一部切断斜視図である。 主要な部分の符号の説明、31……排気吐出管
、33……外筒管、35……開口部、41……多
孔質体、45……回動軸、61……駆動装置、6
3……制御装置、65……エンジン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 排気吐出管の端部を、この排気吐出管の外
径よりも大なる内径を有する外筒管に挿入し、こ
の外筒管における排気ガス導出側の端部開口に多
孔質体を取り付けるとともに、前記外筒管におけ
る排気ガス導入側の端部に開口部を形成してなる
ことを特徴とする内燃機関用排気管端部の構造。 (2) 排気吐出管の端部が挿入され排気ガス導入
側の端部に開口部が形成される外筒管と、この外
筒管における排気ガス導出側の端部開口に回転自
在に取り付けられる多孔質体と、この多孔質体に
取り付けられる回動軸と、この回動軸に連結され
る駆動装置と、この駆動装置を作動させる制御装
置とを有し、前記制御装置には、エンジンの吸入
空気量信号が入力され、排気系の実測騒音のLi
n.値とA特性値とのdB換算差が、設定値以上
の時に前記多孔質体を回動してこの多孔質体で前
記外筒管の端部開口を閉じ、設定値以下の時に前
記多孔質体を回動して前記外筒管の端部開口を開
放するように構成されていることを特徴とする内
燃機関用排気管端部の構造。 (3) 排気吐出管の端部が挿入され排気ガス導入
側の端部に開口部が形成される外筒管と、この外
筒管における排気ガス導出側の端部開口に回転自
在に取り付けられる多孔質体と、この多孔質体に
取り付けられる回動軸と、この回動軸に連結され
る駆動装置と、この駆動装置を作動させる制御装
置とを有し、前記制御装置には、回転数と負荷と
が入力され、回転数と負荷とが設定値以下の時に
前記多孔質体を回動してこの多孔質体で前記外筒
管の端部開口を閉じ、設定値以上の時に前記多孔
質体を回動して前記外筒管の端部開口を開放する
ように構成されていることを特徴とする内燃機関
用排気管端部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937990U JPH03110128U (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937990U JPH03110128U (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110128U true JPH03110128U (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=31522502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1937990U Pending JPH03110128U (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110128U (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP1937990U patent/JPH03110128U/ja active Pending
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