JPH068267Y2 - 制御型消音器の尾管構造 - Google Patents
制御型消音器の尾管構造Info
- Publication number
- JPH068267Y2 JPH068267Y2 JP1987010975U JP1097587U JPH068267Y2 JP H068267 Y2 JPH068267 Y2 JP H068267Y2 JP 1987010975 U JP1987010975 U JP 1987010975U JP 1097587 U JP1097587 U JP 1097587U JP H068267 Y2 JPH068267 Y2 JP H068267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet pipe
- pipe
- control valve
- control
- silencer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/16—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using movable parts
- F01N1/166—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using movable parts for changing the flow path through the silencer or for adjusting the dimensions of a chamber or a pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/14—Plurality of outlet tubes, e.g. in parallel or with different length
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/20—Dimensional characteristics of tubes, e.g. length, diameter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、制御型消音器の尾管構造に関する。
従来、内燃機関の回転数に応じて開閉する制御弁を有す
る制御型消音器としては、例えば、実開昭61−126
022号公報に開示されるようなものが知られている。
る制御型消音器としては、例えば、実開昭61−126
022号公報に開示されるようなものが知られている。
第3図は、この種の制御型消音器を示すもので、この制
御型消音器では、仕切板11,13,15により、拡張
室17,19,21および共鳴室23が形成されてい
る。拡張室19には、制御弁25を有する出口パイプ2
7が開口し、拡張室21には、折曲された出口パイプ2
9が開口している。なお、図において、符号31は、入
口パイプを、符号33は、レゾネータパイプを、符号3
5,37は、インナパイプを示している。
御型消音器では、仕切板11,13,15により、拡張
室17,19,21および共鳴室23が形成されてい
る。拡張室19には、制御弁25を有する出口パイプ2
7が開口し、拡張室21には、折曲された出口パイプ2
9が開口している。なお、図において、符号31は、入
口パイプを、符号33は、レゾネータパイプを、符号3
5,37は、インナパイプを示している。
以上のように構成された制御型消音器では、エンジンの
回転数が設定値以下(低回転)の時には、制御装置39
により制御弁25が閉とされ、高排圧型として主に低周
波数騒音が低減される。一方、エンジンの回転数が設定
値以上(高回転)の時には、制御装置39により制御弁
25が開とされ、低排圧型として主に高周波数振動が低
減される。
回転数が設定値以下(低回転)の時には、制御装置39
により制御弁25が閉とされ、高排圧型として主に低周
波数騒音が低減される。一方、エンジンの回転数が設定
値以上(高回転)の時には、制御装置39により制御弁
25が開とされ、低排圧型として主に高周波数振動が低
減される。
しかしながら、このような従来の制御型消音器では、エ
ンジンの回転数が設定値以下の時には、制御装置39に
より制御弁25が閉とされており、出口管29からのみ
排気ガスが大気中に流出し、出口管27からは排気ガス
が大気中に流出しないため、その機構を知らない者が排
気系の故障であると錯誤するという問題があった。
ンジンの回転数が設定値以下の時には、制御装置39に
より制御弁25が閉とされており、出口管29からのみ
排気ガスが大気中に流出し、出口管27からは排気ガス
が大気中に流出しないため、その機構を知らない者が排
気系の故障であると錯誤するという問題があった。
また、寒冷地においては、出口管27の開口部に雪が付
着したり、また、開口部が凍結したりするが、このよう
な場合には、制御弁25が開となるまで雪あるいは氷を
溶融することができないという問題があった。
着したり、また、開口部が凍結したりするが、このよう
な場合には、制御弁25が開となるまで雪あるいは氷を
溶融することができないという問題があった。
本考案は、上記のような問題を解決したもので、制御弁
の閉時にも、この制御弁の介挿される出口管から排気ガ
スを大気中に流出することのできる制御型消音器の尾管
構造を提供することを目的とする。
の閉時にも、この制御弁の介挿される出口管から排気ガ
スを大気中に流出することのできる制御型消音器の尾管
構造を提供することを目的とする。
本考案にかかわる制御型消音器の尾管構造は、最終の拡
張室に連絡する第2の出口管と、共鳴室に連絡する第2
の出口管とを有し、前記第2の出口管に制御弁を介挿し
てなる制御型消音器の尾管構造において、前記第2の出
口管の制御弁下流側と、前記第1の出口管とを連通管に
より連通するとともに、前記第1の出口管の連通管開口
部下流側には、オリフィスが形成されているものであ
る。
張室に連絡する第2の出口管と、共鳴室に連絡する第2
の出口管とを有し、前記第2の出口管に制御弁を介挿し
てなる制御型消音器の尾管構造において、前記第2の出
口管の制御弁下流側と、前記第1の出口管とを連通管に
より連通するとともに、前記第1の出口管の連通管開口
部下流側には、オリフィスが形成されているものであ
る。
本考案においては、第2の出口管の制御弁下流側と、第
1の出口管とを連通管により連通したので、制御弁の閉
時には、第1の出口管の排気ガスが、第1の出口管から
大気中に流出するとともに、その一部が第1の出口管か
ら連通管を通り第2の出口管に流入し、第2の出口管か
ら大気中に流出する。
1の出口管とを連通管により連通したので、制御弁の閉
時には、第1の出口管の排気ガスが、第1の出口管から
大気中に流出するとともに、その一部が第1の出口管か
ら連通管を通り第2の出口管に流入し、第2の出口管か
ら大気中に流出する。
従って、制御弁の閉時においても、第1の出口管および
第2の出口管から排気ガスを大気中に流出することが可
能となる。
第2の出口管から排気ガスを大気中に流出することが可
能となる。
以下、本考案の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図は、本考案の制御型消音器の尾管構造の一実施例
を示すもので、図において符号41は、図示しない消音
器に一端を開口する第1の出口管を示している。
を示すもので、図において符号41は、図示しない消音
器に一端を開口する第1の出口管を示している。
また、符号43は、前述した図示しない消音器に一端を
開口する第2の出口管を示しており、この第2の出口管
43には、制御弁45が介挿されている。
開口する第2の出口管を示しており、この第2の出口管
43には、制御弁45が介挿されている。
しかして、この実施例では、第2の出口管43の制御弁
45下流側と、第1の出口管41とは、連通管47によ
り連通されている。
45下流側と、第1の出口管41とは、連通管47によ
り連通されている。
そして、第1の出口管41の連通管47開口部下流側に
は、第1のオリフィス49が形成されており、また、連
通管47には、第2のオリフィス51が形成されてい
る。
は、第1のオリフィス49が形成されており、また、連
通管47には、第2のオリフィス51が形成されてい
る。
この実施例では、第1の出口管の断面積をS1、第1の
オリフィスの断面積をS2、第2のオリフィスの断面積
をS3とすると、 S2/S1=0.5〜0.7 とされている。
オリフィスの断面積をS2、第2のオリフィスの断面積
をS3とすると、 S2/S1=0.5〜0.7 とされている。
この値は、実験により求められたもので、断面積S2と
S1との間にこのような関係がある時には、制御弁45
の閉時に、第1の出口管41および第2の出口管43が
大気中に排出される排気ガスの量が、見栄え上最も好適
なものとなる。
S1との間にこのような関係がある時には、制御弁45
の閉時に、第1の出口管41および第2の出口管43が
大気中に排出される排気ガスの量が、見栄え上最も好適
なものとなる。
また、断面積S2とS3との関係は、 S3>S2 の関係にあることが望ましい。
ここで、断面積S2の値を小さくすると、気流音が発生
し易くなり、また、騒音レベルが悪化する原因となるた
め、断面積S2の値は、これ等のことを考慮して選ぶ必
要がある。
し易くなり、また、騒音レベルが悪化する原因となるた
め、断面積S2の値は、これ等のことを考慮して選ぶ必
要がある。
なお、第2図は、上述した尾管構造が適用される排気系
を示すもので、符号53は、消音器を示しており、符号
55は入口パイプを示している。また、この図におい
て、第1図における部材と同一部材には、同一符号が付
されている。
を示すもので、符号53は、消音器を示しており、符号
55は入口パイプを示している。また、この図におい
て、第1図における部材と同一部材には、同一符号が付
されている。
しかして、以上のように構成された制御型消音器の尾管
構造では、第2の出口管43の制御弁45下流側と、第
1の出口管41とを連通管47により連通するととも
に、第1の出口管41の連通管47開口部下流側にオリ
フィス49を形成したので、制御弁45の閉時には、第
1の出口管41の排気ガスが、第1の出口管41から大
気中に流出するとともに、その一部が第1の出口管41
から連通管47を通り第2の出口管43に流入し、第2
の出口管43から大気中に流出することとなる。
構造では、第2の出口管43の制御弁45下流側と、第
1の出口管41とを連通管47により連通するととも
に、第1の出口管41の連通管47開口部下流側にオリ
フィス49を形成したので、制御弁45の閉時には、第
1の出口管41の排気ガスが、第1の出口管41から大
気中に流出するとともに、その一部が第1の出口管41
から連通管47を通り第2の出口管43に流入し、第2
の出口管43から大気中に流出することとなる。
また、制御弁45の開時には、第1の出口管41の排気
ガスは、第1の出口管41から大気中に流出し、第2の
出口管43の排気ガスは、第2の出口管43から大気中
に流出することとなる。
ガスは、第1の出口管41から大気中に流出し、第2の
出口管43の排気ガスは、第2の出口管43から大気中
に流出することとなる。
従って、制御弁45の開示および閉時において、第1の
出口管41および第2の出口管43から排気ガスを大気
中に流出することが可能となる。
出口管41および第2の出口管43から排気ガスを大気
中に流出することが可能となる。
この結果、第1の出口管41からのみ排気ガスが大気中
に流出することはなくなり、その機構を知らない者が排
気系の故障であると錯誤する虞を確実に解消することが
できる。
に流出することはなくなり、その機構を知らない者が排
気系の故障であると錯誤する虞を確実に解消することが
できる。
また、制御弁45が閉の状態においても、雪あるいは氷
を溶融することが可能となる。
を溶融することが可能となる。
以上述べたように、本考案によれば、第2の出口管の制
御弁下流側と、第1の出口管とを連通管により連通する
とともに、前記第1の出口管の連通管開口部下流側にオ
リフィスを形成したので、制御弁の閉時においても、第
1の出口管および第2の出口管から排気ガスを大気中に
流出することができるという利点がある。
御弁下流側と、第1の出口管とを連通管により連通する
とともに、前記第1の出口管の連通管開口部下流側にオ
リフィスを形成したので、制御弁の閉時においても、第
1の出口管および第2の出口管から排気ガスを大気中に
流出することができるという利点がある。
第1図は本考案の制御型消音器の尾管構造の一実施例を
示す上面図、第2図は第1図の尾管構造が適用される排
気系を示す系統図、第3図は従来の制御型消音器を示す
説明図である。 41……第1の出口管、43……第2の出口管、45…
…制御弁、47……連通管。
示す上面図、第2図は第1図の尾管構造が適用される排
気系を示す系統図、第3図は従来の制御型消音器を示す
説明図である。 41……第1の出口管、43……第2の出口管、45…
…制御弁、47……連通管。
Claims (1)
- 【請求項1】最終の拡張室に連絡する第1の出口管と、
共鳴室に連絡する第2の出口管とを有し、前記第2の出
口管に制御弁を介挿してなる制御型消音器の尾管構造に
おいて、前記第2の出口管の制御弁下流側と、前記第1
の出口管とを連通管により連通するとともに、前記第1
の出口管の連通管開口部下流側には、オリフィスが形成
されていることを特徴とする制御型消音器の尾管構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010975U JPH068267Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 制御型消音器の尾管構造 |
| US07/146,422 US4840030A (en) | 1987-01-28 | 1988-01-21 | Tail pipe structure of control type muffler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010975U JPH068267Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 制御型消音器の尾管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119820U JPS63119820U (ja) | 1988-08-03 |
| JPH068267Y2 true JPH068267Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=11765158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987010975U Expired - Lifetime JPH068267Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 制御型消音器の尾管構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840030A (ja) |
| JP (1) | JPH068267Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544503Y2 (ja) * | 1988-07-29 | 1993-11-11 | ||
| US5388408A (en) * | 1993-10-01 | 1995-02-14 | Lawrence-Keech Inc. | Exhaust system for internal combustion engines |
| JP3017964B2 (ja) * | 1997-09-12 | 2000-03-13 | 株式会社三五 | 消音器 |
| DE102005041692A1 (de) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Schalldämpfer für eine Abgasanlage |
| US20090229913A1 (en) * | 2008-02-08 | 2009-09-17 | Waldron's Antique Exhaust | Dual Mode Exhaust Muffler |
| US8402756B2 (en) * | 2008-04-23 | 2013-03-26 | Faurecia Exhaust Systems, Inc. | Equal length Y-collector |
| DE102008027290A1 (de) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Schalldämpfer für eine Abgasanlage |
| JP6237472B2 (ja) * | 2014-05-28 | 2017-11-29 | スズキ株式会社 | 車両の排気管構造 |
| DE102014107907A1 (de) * | 2014-06-04 | 2015-12-17 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Schalldämpfer |
| JP6545216B2 (ja) * | 2017-03-24 | 2019-07-17 | 本田技研工業株式会社 | 排気装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2083516A (en) * | 1935-04-26 | 1937-06-08 | Trico Products Corp | Muffler |
| US3620330A (en) * | 1969-04-14 | 1971-11-16 | Oldberg Mfg Co | Muffler construction and method of selectively modifying its sound-attenuating characteristics |
| US4320815A (en) * | 1980-06-16 | 1982-03-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Noise reduction in engine exhaust |
| JPS57148023U (ja) * | 1981-03-11 | 1982-09-17 | ||
| JPS61162001A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Toray Ind Inc | 反射防止膜を有する光学レンズ |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1987010975U patent/JPH068267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-21 US US07/146,422 patent/US4840030A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4840030A (en) | 1989-06-20 |
| JPS63119820U (ja) | 1988-08-03 |
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