JPH03110583A - 光ビーム駆動装置 - Google Patents
光ビーム駆動装置Info
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- JPH03110583A JPH03110583A JP1247929A JP24792989A JPH03110583A JP H03110583 A JPH03110583 A JP H03110583A JP 1247929 A JP1247929 A JP 1247929A JP 24792989 A JP24792989 A JP 24792989A JP H03110583 A JPH03110583 A JP H03110583A
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- light beam
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/4005—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales with regulating circuits, e.g. dependent upon ambient temperature or feedback control
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40037—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales the reproducing element being a laser
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- Semiconductor Lasers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、光ビームを出射して感光体に画像を記録す
る画像記録装置に係り、特に光ビームな出射する光源を
駆動する光ビーム駆動装置に関するものである。
る画像記録装置に係り、特に光ビームな出射する光源を
駆動する光ビーム駆動装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の画像記録装置、例えばレーザビームプリ
ンタ等に採用される光源にはレーザビームを出射する半
導体レーザが使用されるものが実用化されている。
ンタ等に採用される光源にはレーザビームを出射する半
導体レーザが使用されるものが実用化されている。
この半導体レーザは、駆動電流Iと光量りこの間には第
13図に示すような独特な光量特性(ニー℃特性)を有
している。
13図に示すような独特な光量特性(ニー℃特性)を有
している。
半導体レーザはあるしきい値(Ith)までを越える駆
動電流工が印加されるまではレーザは発光せず(LED
発光領域)、上記しきい値(I th)を越えた時点で
レーザ発光を開始する。レーザ発光領域においては、駆
動電流Iに対する光量℃の関係は、ある傾ぎを有してい
る。なお、第13図中の縦軸は光fX1を示し、横軸は
駆動電流Iを示す。
動電流工が印加されるまではレーザは発光せず(LED
発光領域)、上記しきい値(I th)を越えた時点で
レーザ発光を開始する。レーザ発光領域においては、駆
動電流Iに対する光量℃の関係は、ある傾ぎを有してい
る。なお、第13図中の縦軸は光fX1を示し、横軸は
駆動電流Iを示す。
この図から分かるように、レーザ発光領域においては、
電流に対する光量の関係は、ある傾きを有している(ス
ロープ効率α)。
電流に対する光量の関係は、ある傾きを有している(ス
ロープ効率α)。
ところで、この種の画像記録装置において、各ページの
印字開始前にレーザパワーを1度無出射状態(パワー「
0」)にする。そして、レーザの出力パワーをモニタし
て、レーザ電流を制御して所望の規定光量flTになる
ようにレーザ電流ITを決定している。そして、規定光
量β丁に対応するレーザ電流I↑を定電流駆動すること
により、規定光量ATを一定に保つようにしている。
印字開始前にレーザパワーを1度無出射状態(パワー「
0」)にする。そして、レーザの出力パワーをモニタし
て、レーザ電流を制御して所望の規定光量flTになる
ようにレーザ電流ITを決定している。そして、規定光
量β丁に対応するレーザ電流I↑を定電流駆動すること
により、規定光量ATを一定に保つようにしている。
しかし、半導体レーザのI−1特性において、当初Aと
いう特性をもっていても半導体レーザチップの温度変化
によってI−1特性がBまたはCのように変化してしま
うことが考えられる。そのため、常に所望の規定光量f
1.Tにて印字を行うため、レーザビームプリンタにお
いては、定電流駆動回路が各ページの印字開始動作開始
前にレーザパワーを一度クリアして光量制御(APC)
を行っている。
いう特性をもっていても半導体レーザチップの温度変化
によってI−1特性がBまたはCのように変化してしま
うことが考えられる。そのため、常に所望の規定光量f
1.Tにて印字を行うため、レーザビームプリンタにお
いては、定電流駆動回路が各ページの印字開始動作開始
前にレーザパワーを一度クリアして光量制御(APC)
を行っている。
上記定電流駆動回路の電流値を決定する方式としては、
ディジタル値をアナログ値に変換するIC(D/Aコン
バータ)を用いて制御する、例えば特願昭61−198
990号等が提案されている。
ディジタル値をアナログ値に変換するIC(D/Aコン
バータ)を用いて制御する、例えば特願昭61−198
990号等が提案されている。
しかしながら、従来の光ビーム駆動装置において、半導
体レーザの電流に対する光量特性(1−℃特性)をD/
Aコンバータを採用して制御する方式において、高!庁
度を実現しようとした場合には、D/Aコンバータのビ
ット数が多くなり、クリア状態からカウントアツプによ
って電流値を制御するためのカウントアツプ数が増加し
、光量制御に要する時間が大変長くかかってしまうとい
う問題点があった。
体レーザの電流に対する光量特性(1−℃特性)をD/
Aコンバータを採用して制御する方式において、高!庁
度を実現しようとした場合には、D/Aコンバータのビ
ット数が多くなり、クリア状態からカウントアツプによ
って電流値を制御するためのカウントアツプ数が増加し
、光量制御に要する時間が大変長くかかってしまうとい
う問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、光源に対するAPCにおいて、カウントアツプ指
示値に対応して光源に印加する駆動電流を段階的に制御
する際に、所定の光量電位近傍で異なる方式に基づいて
駆動電流を段階的に制御することにより、光源に対する
自動光量制御を安定、かつ高速に処理できる光ビーム駆
動装置を得ることを目的とする。
ので、光源に対するAPCにおいて、カウントアツプ指
示値に対応して光源に印加する駆動電流を段階的に制御
する際に、所定の光量電位近傍で異なる方式に基づいて
駆動電流を段階的に制御することにより、光源に対する
自動光量制御を安定、かつ高速に処理できる光ビーム駆
動装置を得ることを目的とする。
この発明に係る光ビーム駆動装置は、検知手段が検知す
る光ビームの光量に基づいて定電流制御手段に対して指
示されたカウント制御値を所定のアナログ信号に変換す
るD/A変換手段と、このD/A変換手段に出力するカ
ウント制御値の切換えタイミングを検知手段が検知する
光量値に基づいて可変制御するタイミング制御手段とを
設けたものである。
る光ビームの光量に基づいて定電流制御手段に対して指
示されたカウント制御値を所定のアナログ信号に変換す
るD/A変換手段と、このD/A変換手段に出力するカ
ウント制御値の切換えタイミングを検知手段が検知する
光量値に基づいて可変制御するタイミング制御手段とを
設けたものである。
また、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウントIIJ御値を切り換える低速切換え処理
を実行するように構成したものである。
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウントIIJ御値を切り換える低速切換え処理
を実行するように構成したものである。
更に、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行するように構成したものである。
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行するように構成したものである。
また、タイミング制御手段は、検知手段が光源に規定さ
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行す
るように構成したものである。
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行す
るように構成したものである。
さらに、D/A変換手段は、光源に対する初期光量調整
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流IJ御千手段出力す
るように構成したものである。
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流IJ御千手段出力す
るように構成したものである。
この発明においては、検知手段が光ビームの光量を検知
すると、その光量に基づいてD/A変換手段が定電流制
御手段に対して指示されたカウント制御値を所定のアナ
ログ信号に変換する。その際、タイミング制御手段が出
力するカウント制御値の切換えタイミングを検知手段が
検知する光量値に基づいて可変制御し、光量に応じて光
量制御完了時間を可変することを可能とする。
すると、その光量に基づいてD/A変換手段が定電流制
御手段に対して指示されたカウント制御値を所定のアナ
ログ信号に変換する。その際、タイミング制御手段が出
力するカウント制御値の切換えタイミングを検知手段が
検知する光量値に基づいて可変制御し、光量に応じて光
量制御完了時間を可変することを可能とする。
また、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える低速切換え処理を実
行し、定電流制御手段が光量安定を優先させて定電流制
御を行うことを可能とする。
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える低速切換え処理を実
行し、定電流制御手段が光量安定を優先させて定電流制
御を行うことを可能とする。
更に、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行し、定電流制御手段が光量制御時間短縮を優先させて
定電流制御を行うことを可能とする。
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行し、定電流制御手段が光量制御時間短縮を優先させて
定電流制御を行うことを可能とする。
また、タイミング制御手段は、検知手段が光源に規定さ
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行し
、画像書き込みに対応する光量の安定性を確保しながら
制御することを可能とする。
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行し
、画像書き込みに対応する光量の安定性を確保しながら
制御することを可能とする。
さらに、D/A変換手段は、光源に対する初期光量調整
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流制御手段に出力し、
光量制御安定に到達するまでのステップ数を減らし、短
時間に光量制御を完了することを可能とする。
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流制御手段に出力し、
光量制御安定に到達するまでのステップ数を減らし、短
時間に光量制御を完了することを可能とする。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す光ビーム駆動装置の
構成を説明するブロック図であり、1はパンコン等の外
部コントローラで、レーザビーム等の記録装置3をR5
232C,セントロニクス、GP−rB等の標準インタ
フェース(外部インタフェース)4により制御している
。2はコントローラで、上記標準インタフェース4によ
って送出されてきたデータをレーザビームプリンタ専用
の内部インタフェース5に変換し、直接的に内部インタ
フェース5より記録装置3を制御する。
構成を説明するブロック図であり、1はパンコン等の外
部コントローラで、レーザビーム等の記録装置3をR5
232C,セントロニクス、GP−rB等の標準インタ
フェース(外部インタフェース)4により制御している
。2はコントローラで、上記標準インタフェース4によ
って送出されてきたデータをレーザビームプリンタ専用
の内部インタフェース5に変換し、直接的に内部インタ
フェース5より記録装置3を制御する。
コントローラ2は記録装置3の内部に実装される場合も
あれば記録装置3の外部に配置される場合もあれば、パ
ソコン等のコントローラの内部に実装される場合もある
。
あれば記録装置3の外部に配置される場合もあれば、パ
ソコン等のコントローラの内部に実装される場合もある
。
6は中央処理装置(CPU)であり、記録装置3内のモ
ータの駆動等のタイミング制御および定着ヒータの温度
制御等の情報記録処理に伴う記録装置の全体制御を行う
。7は例えばワンチップマイクロコンピュータで構成さ
れるレーザ光量比較制御回路であり、A/Dコンバータ
(アナログ−ディジタル変換回路)を内蔵している。
ータの駆動等のタイミング制御および定着ヒータの温度
制御等の情報記録処理に伴う記録装置の全体制御を行う
。7は例えばワンチップマイクロコンピュータで構成さ
れるレーザ光量比較制御回路であり、A/Dコンバータ
(アナログ−ディジタル変換回路)を内蔵している。
上記CPU5とレーザ光量比較制御回路7は、制御処理
条件等を適切に制御可能な処理能力を満足すれば、1つ
のCPUで構成しても良く、上記のようにA/Dコンバ
ータを内蔵するものであっても、また、A/Dコンバー
タを外部に設ける構成であっても良い。
条件等を適切に制御可能な処理能力を満足すれば、1つ
のCPUで構成しても良く、上記のようにA/Dコンバ
ータを内蔵するものであっても、また、A/Dコンバー
タを外部に設ける構成であっても良い。
8は定電流制御回路で、レーザ光量比較制御回路7の出
力D0〜Dnに接続するD/Aコンバータ(ディジタル
アナログ変換回路)8aを有し、レーザ光量比較制御回
路7から送出される出力り、〜Dn (カウント制御値
となる)をアナログ信号に変換する。
力D0〜Dnに接続するD/Aコンバータ(ディジタル
アナログ変換回路)8aを有し、レーザ光量比較制御回
路7から送出される出力り、〜Dn (カウント制御値
となる)をアナログ信号に変換する。
なお、レーザ光量比較制御回路7をD/Aコンバータ内
蔵のマイコンにより構成した場合には、内部のデータバ
スが上記出力Do−D、となる。
蔵のマイコンにより構成した場合には、内部のデータバ
スが上記出力Do−D、となる。
9は前記定電流制御回路8により制御される定電流回路
で、スイッチング回路10を介してレーザ電流Inが人
力される。12は検知手段を構成するフォトダイオード
で、光源となる半導体レーザ(レーザ)11から出射さ
れるレーザ光を受光する。13はレーザ光量モニタ回路
(光量モニタ回路)で、フォトダイオード12からの供
給される検出信号をモニタし、発光光量モニタ電圧vM
をレーザ光量比較制御回路7のA/Dコンバータに出力
する。
で、スイッチング回路10を介してレーザ電流Inが人
力される。12は検知手段を構成するフォトダイオード
で、光源となる半導体レーザ(レーザ)11から出射さ
れるレーザ光を受光する。13はレーザ光量モニタ回路
(光量モニタ回路)で、フォトダイオード12からの供
給される検出信号をモニタし、発光光量モニタ電圧vM
をレーザ光量比較制御回路7のA/Dコンバータに出力
する。
14は抵抗器等で構成されるレーザ光量設定回路で、そ
の出力電圧■。をレーザ光量比較制御回路7のA/Dコ
ンバータに出力する。レーザ光量比較制御回路7は、レ
ーザ光量設定回路14から出力される出力電圧■。を内
部加工して比較基準値をを作成して、内部保持する。
の出力電圧■。をレーザ光量比較制御回路7のA/Dコ
ンバータに出力する。レーザ光量比較制御回路7は、レ
ーザ光量設定回路14から出力される出力電圧■。を内
部加工して比較基準値をを作成して、内部保持する。
15はオアゲートで、内部インタフェース5を通してビ
デオ信号VIDEOとレーザの光量制御のためにレーザ
11を強制点灯させるためのレーザON侶号LONこの
オアをゲートする。
デオ信号VIDEOとレーザの光量制御のためにレーザ
11を強制点灯させるためのレーザON侶号LONこの
オアをゲートする。
このように構成された光ビーム駆動装置において、検知
手段となるフォトダイオード12が光ビームの光量を検
知すると、その光量に基づいてD/A変換手段(D/A
コンバータ8a)が定電流制御回路8に対してレーザ光
量比較制御回路7から指示されたカウント制御値(出力
Do”Dn)を所定のアナログ信号に変換する。その際
、タイミング制御手段(この実施例ではレーザ光量比較
制御回路7が兼ねる)が出力するカウント制御値の切換
えタイミングを検知手段が検知する光量値に基づいて可
変制御し、光量に応じて光量制御完了時間を可変するこ
とを可能とする。
手段となるフォトダイオード12が光ビームの光量を検
知すると、その光量に基づいてD/A変換手段(D/A
コンバータ8a)が定電流制御回路8に対してレーザ光
量比較制御回路7から指示されたカウント制御値(出力
Do”Dn)を所定のアナログ信号に変換する。その際
、タイミング制御手段(この実施例ではレーザ光量比較
制御回路7が兼ねる)が出力するカウント制御値の切換
えタイミングを検知手段が検知する光量値に基づいて可
変制御し、光量に応じて光量制御完了時間を可変するこ
とを可能とする。
また、タイミング制御手段は、フォトダイオード12が
検知する光ビームの光量が安定する期間経過後にD/A
コンバータ8aに出力するカウント制御値を切り換える
低速切換え処理を実行し、定電流制御回路8が光量安定
を優先させて定電流制御を行うことを可能とする。
検知する光ビームの光量が安定する期間経過後にD/A
コンバータ8aに出力するカウント制御値を切り換える
低速切換え処理を実行し、定電流制御回路8が光量安定
を優先させて定電流制御を行うことを可能とする。
更に、タイミング制御手段は、フォトダイオード12が
検知する光ビームの光量が安定する期間縁A前にD/A
コンバータ8aに出力するカウント制御値を切り換える
高速切換え処理を実行し、定電流制御回路8が光量制御
時間短縮を優先させて定電流制御を行うことを可能とす
る。
検知する光ビームの光量が安定する期間縁A前にD/A
コンバータ8aに出力するカウント制御値を切り換える
高速切換え処理を実行し、定電流制御回路8が光量制御
時間短縮を優先させて定電流制御を行うことを可能とす
る。
また、タイミング制御手段は、フォトダイオード12が
レーザ11に規定される基準光量値範囲内において低速
切換え処理を実行し、画像書き込みに対応する光量の安
定性を確保しながら制御することを可能とする。
レーザ11に規定される基準光量値範囲内において低速
切換え処理を実行し、画像書き込みに対応する光量の安
定性を確保しながら制御することを可能とする。
さらに、D/Aコンバータ8aは、レーザ11に対する
初期光量調整処理終了時のカウント制御値を次回の初期
カウント制御値として順次D/A変換して定電流制御回
路8に出力し、光量制御安定に到達するまでのステップ
数を減らし、短時間に光量制御を完了することを可能と
する。
初期光量調整処理終了時のカウント制御値を次回の初期
カウント制御値として順次D/A変換して定電流制御回
路8に出力し、光量制御安定に到達するまでのステップ
数を減らし、短時間に光量制御を完了することを可能と
する。
次に、第2図(a)、(b)を参照しながら第1図に示
したレーザ光量比較制御回路7からの出力D0〜Dnの
データ構成について説明する。
したレーザ光量比較制御回路7からの出力D0〜Dnの
データ構成について説明する。
i2図(a)は、第1図に示したレーザ光量比較制御回
路7からの出力D0〜Dnのデータ構成を説明する構成
図であり、カウント値Xoをカウントアツプ方向および
カウントダウン方向この相対関係を示す。
路7からの出力D0〜Dnのデータ構成を説明する構成
図であり、カウント値Xoをカウントアツプ方向および
カウントダウン方向この相対関係を示す。
この図から分かるように、定電流制御回路8のD/Aコ
ンバータ8aへの人力信号となるカウンt−値xoは出
力D0〜Dnのうち、出力Dnを最上位ビット(MSB
)とするn+1ビットの2進数(Dnx2’+D、、
x2n−++ 、・・+D、、x 23+D2x 22
+[l+ X2+Do)として出力され、図中の「0」
はLレベル(FALSE (偽))とし、「1」はHレ
ベル(TRUE(真))とする。
ンバータ8aへの人力信号となるカウンt−値xoは出
力D0〜Dnのうち、出力Dnを最上位ビット(MSB
)とするn+1ビットの2進数(Dnx2’+D、、
x2n−++ 、・・+D、、x 23+D2x 22
+[l+ X2+Do)として出力され、図中の「0」
はLレベル(FALSE (偽))とし、「1」はHレ
ベル(TRUE(真))とする。
第2図(b)は、第2図(a)に示したカウント値XD
とレーザ電流■λこの相対関係を説明する特性図であり
、縦軸はレーザ電流IJ2を示し、横軸はカウント値X
oを示す。
とレーザ電流■λこの相対関係を説明する特性図であり
、縦軸はレーザ電流IJ2を示し、横軸はカウント値X
oを示す。
この図から分かるように、カウント値XDの増加に伴い
レーザ電流Inが増加する比例関係が成立している。
レーザ電流Inが増加する比例関係が成立している。
第3図は、第1図に示したレーザ光量モニタ回路13か
ら出力される発光光量モニタ電圧VMとレーザ光量℃こ
の相対関係を示す特性図であり、縦軸は発光光量モニタ
電圧VMを示し、横軸はレーザ光量aを示す。
ら出力される発光光量モニタ電圧VMとレーザ光量℃こ
の相対関係を示す特性図であり、縦軸は発光光量モニタ
電圧VMを示し、横軸はレーザ光量aを示す。
この図から分かるように、半導体レーザ11の発光状態
はレーザ装置18に内蔵されているフォトダイオード1
2によって光電変換され、レーザ光量モニタ回路13に
より処理され、レーザ光量℃に対応する発光光量モニタ
電圧vMがレーザ光量比較制御回路7に発生出力される
。
はレーザ装置18に内蔵されているフォトダイオード1
2によって光電変換され、レーザ光量モニタ回路13に
より処理され、レーザ光量℃に対応する発光光量モニタ
電圧vMがレーザ光量比較制御回路7に発生出力される
。
次に、第4図および第5図を参照しながらこの発明に係
る光ビーム駆動装置における低速光量フィードバック制
御および高速光量フィードバック制御動作について説明
する。
る光ビーム駆動装置における低速光量フィードバック制
御および高速光量フィードバック制御動作について説明
する。
第4図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における低速
光量フィードバック制御シーケンスを説明する特性図で
あり、第2図(a)、(b)、第3図と同一のものには
同一の符号を付しである。
光量フィードバック制御シーケンスを説明する特性図で
あり、第2図(a)、(b)、第3図と同一のものには
同一の符号を付しである。
D/Aコンバータ8aに入力されるカウント値XDがカ
ウントアツプした場合には、それに従フてレーザ電流I
nが増加し、これに呼応して発光光量モニタ電圧VMも
増加する。
ウントアツプした場合には、それに従フてレーザ電流I
nが増加し、これに呼応して発光光量モニタ電圧VMも
増加する。
この時、図示からも分かるように、カウント値X、のカ
ウントアツプに伴って発光光量モニタ電圧VMが安定す
るまでには時間的にずれが発生する。これは回路系の時
定数または応答性によりて決まってしまいます。
ウントアツプに伴って発光光量モニタ電圧VMが安定す
るまでには時間的にずれが発生する。これは回路系の時
定数または応答性によりて決まってしまいます。
そこで、低速フィードバック制御実行時には、発光光量
モニタ電圧V、の応答時間T1を確保した後(タイミン
グT1)、時間T、経過後において、すなわちタイミン
グT2で次のカウントアツプを行う(カウント値XOの
カウントアツプ)。
モニタ電圧V、の応答時間T1を確保した後(タイミン
グT1)、時間T、経過後において、すなわちタイミン
グT2で次のカウントアツプを行う(カウント値XOの
カウントアツプ)。
これにより、制御安定までの時間が多少長くなるが出力
が安定する特性となる。そこで、後述するように、レー
ザ11に対して規定される規定光量電圧vTと発光光量
モニタ電圧VMと相対差が所定電圧■えこの大小関係に
基づいて低速フィードバック制御または後述する高速フ
ィードバック制御を実行し、安定性を保持しながら高速
に光量制御を完了(タイミングT3)する。
が安定する特性となる。そこで、後述するように、レー
ザ11に対して規定される規定光量電圧vTと発光光量
モニタ電圧VMと相対差が所定電圧■えこの大小関係に
基づいて低速フィードバック制御または後述する高速フ
ィードバック制御を実行し、安定性を保持しながら高速
に光量制御を完了(タイミングT3)する。
第5図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における高速
光量フィードバック制御シーケンスを説明する特性図で
あり、第2図(a)、(b)、第3図と同一のものには
同一の符号を付しである。
光量フィードバック制御シーケンスを説明する特性図で
あり、第2図(a)、(b)、第3図と同一のものには
同一の符号を付しである。
この図から分かるように、D/Aコンバータ8aに入力
されるカウント値XDがカウントアツプに伴って発光光
量モニタ電圧vMが安定するまでの応答時間T1より先
行してタイミングT3において、D/Aコンバータ8a
に入力されるカウント値xnがカウントアツプを行うか
どうかを決定し、高速にカウントアツプ処理を実行して
高速に光量制御を完了する(タイミングT4)。
されるカウント値XDがカウントアツプに伴って発光光
量モニタ電圧vMが安定するまでの応答時間T1より先
行してタイミングT3において、D/Aコンバータ8a
に入力されるカウント値xnがカウントアツプを行うか
どうかを決定し、高速にカウントアツプ処理を実行して
高速に光量制御を完了する(タイミングT4)。
次に第6図を参照しながらこの発明に係る光ビーム駆動
装置における光量制御動作について説明する。
装置における光量制御動作について説明する。
第6図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における光量
制御手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(工3)は各ステップを示す。
制御手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(工3)は各ステップを示す。
電源が投入されると、このフローがスタートし、プリン
タはすべての情報がクリアされ、前回の自動光量制御(
APC)の終了値xD1がクリア(=0)される(1) この状態の下で、cpu6より自動レーザ光量調整開始
信号APC3Tが送出(TRUE)されるのを待機しく
2) 自動レーザ光量調整開始信号APC3Tが送出
されたら、レーザ光量比較制御回路7が定電流制御回路
8のD/Aコンバータ8aへの入力信号となるカウント
値XDを前回のAPCの終了値XDIに設定する(3)
。なお、電源投入後初めてのAPC段階では終了値XD
Iがステップ(1)で「0」に設定されるため、カウン
ト値X0も「0」となる。また、上記自動レーザ光量調
整開始信号APC3Tは、第7図に示すように連続プリ
ント中は記録紙P1〜P3の各紙間で出力され、初回の
自動レーザ光量調整開始信号APCSTは、記録紙に対
する画像書き込み直前にCPU6より出力される。
タはすべての情報がクリアされ、前回の自動光量制御(
APC)の終了値xD1がクリア(=0)される(1) この状態の下で、cpu6より自動レーザ光量調整開始
信号APC3Tが送出(TRUE)されるのを待機しく
2) 自動レーザ光量調整開始信号APC3Tが送出
されたら、レーザ光量比較制御回路7が定電流制御回路
8のD/Aコンバータ8aへの入力信号となるカウント
値XDを前回のAPCの終了値XDIに設定する(3)
。なお、電源投入後初めてのAPC段階では終了値XD
Iがステップ(1)で「0」に設定されるため、カウン
ト値X0も「0」となる。また、上記自動レーザ光量調
整開始信号APC3Tは、第7図に示すように連続プリ
ント中は記録紙P1〜P3の各紙間で出力され、初回の
自動レーザ光量調整開始信号APCSTは、記録紙に対
する画像書き込み直前にCPU6より出力される。
次いで、レーザ光量比較制御回路7がレーザON信号L
ONをTRUE (真)とじ(4) L/−ザ11に
レーザ電流IILが流れるようにスイッチング回路10
のゲートを開ける。
ONをTRUE (真)とじ(4) L/−ザ11に
レーザ電流IILが流れるようにスイッチング回路10
のゲートを開ける。
ここで、定電流制御回路8は、上述のようニD/Aコン
バータ8aがレーザ光量比較制御回路7からの出力値D
o〜D0により構成されるディジタル値をカウントアツ
プまたはカウントダウンにより制御することにより、定
電流回路9を介してレーザ11に流れるレーザ電流工1
を上述のカウントアツプまたはカウントダウンに相当す
る電気量(アナログ値)分度化さゼる。
バータ8aがレーザ光量比較制御回路7からの出力値D
o〜D0により構成されるディジタル値をカウントアツ
プまたはカウントダウンにより制御することにより、定
電流回路9を介してレーザ11に流れるレーザ電流工1
を上述のカウントアツプまたはカウントダウンに相当す
る電気量(アナログ値)分度化さゼる。
次いで、規定光量℃1に対する規定光量電圧V、と発光
光量モニタ電圧V、どの相対差分IVM−Vア1≦■、
が成立するかどうかを判断しく51 Noならば上
述した高速フィードバック制御を実行しく6) YE
S (V、−vT≧0)ならばカウントダウン(カウン
ト値xo++ =Xo )し、■や−vT〈0ならばカ
ウントアツプ(カウント値Xo−+ =Xo ) L/
(7) ステップ(5)に戻る。なお、上記ステップ
(7)におけるアクントアップステップ幅は「1」に限
らず、2,3.・・・nと可変設定することも可能であ
る。また、発光光量モニタ電圧vMの値によってカウン
トダウン、カウントアツプのステップ数を変化させるこ
とも可能である。
光量モニタ電圧V、どの相対差分IVM−Vア1≦■、
が成立するかどうかを判断しく51 Noならば上
述した高速フィードバック制御を実行しく6) YE
S (V、−vT≧0)ならばカウントダウン(カウン
ト値xo++ =Xo )し、■や−vT〈0ならばカ
ウントアツプ(カウント値Xo−+ =Xo ) L/
(7) ステップ(5)に戻る。なお、上記ステップ
(7)におけるアクントアップステップ幅は「1」に限
らず、2,3.・・・nと可変設定することも可能であ
る。また、発光光量モニタ電圧vMの値によってカウン
トダウン、カウントアツプのステップ数を変化させるこ
とも可能である。
一方、ステップ(5)の判断でYESの場合は、低速フ
ォードバック制御を実行しく8)、規定光量電圧vTと
発光光量モニタ電圧■。どの相対差分IVMVTI≦■
、が成立するかどうかを判断しく9) Noならば■
。−VT≧0ならばカウントダウン(カウント値Xo、
1=Xo )L、■M−■アく0ならばカウントアツプ
(カウント値X o−s = X o ) L/ (1
0)、ステップ(9)に戻る。
ォードバック制御を実行しく8)、規定光量電圧vTと
発光光量モニタ電圧■。どの相対差分IVMVTI≦■
、が成立するかどうかを判断しく9) Noならば■
。−VT≧0ならばカウントダウン(カウント値Xo、
1=Xo )L、■M−■アく0ならばカウントアツプ
(カウント値X o−s = X o ) L/ (1
0)、ステップ(9)に戻る。
一方、ステップ(9)の判断でYESの場合は、現在の
カウント値XDをAPC終了値、すなわち終了値XDI
としてCPU6の内部メモリに保持する(11)。そし
−C,レーザON信号LONをFALSEに設定する(
12)。これにより、コントローラからのビデオ信号V
IDEOにより画像記録を行うことができる。これによ
って、APCを終了しく13)、ステップ(2)に戻る
。
カウント値XDをAPC終了値、すなわち終了値XDI
としてCPU6の内部メモリに保持する(11)。そし
−C,レーザON信号LONをFALSEに設定する(
12)。これにより、コントローラからのビデオ信号V
IDEOにより画像記録を行うことができる。これによ
って、APCを終了しく13)、ステップ(2)に戻る
。
次に、第8図〜第10図を参照しながら電源投入時のA
PCおよび次回のAPCの差異について詳細に説明する
。
PCおよび次回のAPCの差異について詳細に説明する
。
第8図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における初期
APC処理時の発光光量モニタ電圧V。
APC処理時の発光光量モニタ電圧V。
とカウント値XDこの相対関係を説明する特性図であり
、横軸は時間を示し、上段縦軸は発光光量モニタ電圧■
イを示し、下段縦軸はカウント値X0をそれぞれ示す。
、横軸は時間を示し、上段縦軸は発光光量モニタ電圧■
イを示し、下段縦軸はカウント値X0をそれぞれ示す。
この図から分かるように、D/Aコンバータ8aに対し
てレーザ光量比較制御回路7から送出されるカウント値
XDが「0」から順次増加して、半導体レーザ11のし
きい値電流Ithに対応するカウント値を越えた時点よ
り半導体レーザ11はレーザ発光を開始し、発光光量モ
ニタ電圧v、4が出力される。D/Aコンバータ8aに
対してレーザ光量比較制御回路7から送出されるカウン
ト値X、がカウントアツプされて、発光光量モニタ電圧
VMがある所定電圧範囲(IVM−VT≦VA)外、す
なわち領域Aにおいては、高速にカウントアツプし、そ
の各カウントアツプに対応する発光光量モニタ電圧VM
が所定電圧範囲(IVう−Vア 1≦VA)内のエリア
、すなわち領域Bにおいては、低速フィードバック制御
を実行し、規定光量電圧7丁になった時点でAPCを完
了する。
てレーザ光量比較制御回路7から送出されるカウント値
XDが「0」から順次増加して、半導体レーザ11のし
きい値電流Ithに対応するカウント値を越えた時点よ
り半導体レーザ11はレーザ発光を開始し、発光光量モ
ニタ電圧v、4が出力される。D/Aコンバータ8aに
対してレーザ光量比較制御回路7から送出されるカウン
ト値X、がカウントアツプされて、発光光量モニタ電圧
VMがある所定電圧範囲(IVM−VT≦VA)外、す
なわち領域Aにおいては、高速にカウントアツプし、そ
の各カウントアツプに対応する発光光量モニタ電圧VM
が所定電圧範囲(IVう−Vア 1≦VA)内のエリア
、すなわち領域Bにおいては、低速フィードバック制御
を実行し、規定光量電圧7丁になった時点でAPCを完
了する。
第9図、第10図はこの発明に係る光ビーム駆動装置に
おける初期以後のAPCIA埋時の発光光量モニタ電圧
vMとカウント値xDこの相対関係を説明する特性図で
あり、横軸は時間を示し、上段縦軸は発光光量モニタ電
圧VMを示し、下段縦軸はカウント値XDをそれぞれ示
す。
おける初期以後のAPCIA埋時の発光光量モニタ電圧
vMとカウント値xDこの相対関係を説明する特性図で
あり、横軸は時間を示し、上段縦軸は発光光量モニタ電
圧VMを示し、下段縦軸はカウント値XDをそれぞれ示
す。
以下、第6図に示したフローチャートを参照しながら説
明する。
明する。
前回のD/Aコンバータ8aに対するカウント値XDが
「0」でなくなると、ステップ(3)における終了値X
DIが「0」でなくなる。
「0」でなくなると、ステップ(3)における終了値X
DIが「0」でなくなる。
具体的には、自動レーザ光量調整開始信号APCSTが
TRUEとなった時点からAPCが開始され、第3図に
おいてD/Aコンバータ8aに対するカウント値XOと
して前回D/Aコンバータ8aにセットされた値、すな
わち終了値xD1がセツトされる。
TRUEとなった時点からAPCが開始され、第3図に
おいてD/Aコンバータ8aに対するカウント値XOと
して前回D/Aコンバータ8aにセットされた値、すな
わち終了値xD1がセツトされる。
そして、ステップ(5)において、レーザON信号LO
NをTRUEにした時点で、第8図または第9図に示す
ように発光光量モニタ電圧■2はカウント値xI)に相
当する前回終了時の電圧となり、ステップ(6)におい
て発光光量モニタ電圧VMを比較してIVM−VTI≦
■えの範囲外であれば上述同様にステップ(7)におい
て、高速フィードバック制御を実行する。
NをTRUEにした時点で、第8図または第9図に示す
ように発光光量モニタ電圧■2はカウント値xI)に相
当する前回終了時の電圧となり、ステップ(6)におい
て発光光量モニタ電圧VMを比較してIVM−VTI≦
■えの範囲外であれば上述同様にステップ(7)におい
て、高速フィードバック制御を実行する。
一方、前回の終了値XDIを採用するために、範囲内に
ある場合が多く、範囲内の場合には、ステップ(9)に
おいて低速フィードバック制御を実行する。
ある場合が多く、範囲内の場合には、ステップ(9)に
おいて低速フィードバック制御を実行する。
そして、IVMVTI≦■、の比較を行い、カウント値
X、のカウントアツプ(第9図参照)またはカウントダ
ウン(第10図参照)を実行し、少ないステップ数で適
正なるカウント値XDに設定する。これにより、規定光
量電圧VT到達までの制御時間(APC開始からAPC
完了までの時間)を大幅に短縮できる。
X、のカウントアツプ(第9図参照)またはカウントダ
ウン(第10図参照)を実行し、少ないステップ数で適
正なるカウント値XDに設定する。これにより、規定光
量電圧VT到達までの制御時間(APC開始からAPC
完了までの時間)を大幅に短縮できる。
なお、上記実力恒例ではカウント値XDの切換え時間が
一定としてカウントアツプまたはカウントダウンを実行
する場合について説明したが、カウント値X111のス
テップアップに対する回路系の応答時間が遅い場合また
はCPU6のサンプリング時間が遅い場合には、第10
図に示すように所定ステップアップまたはステップダウ
ン毎にカウント値X o (A)を保持するように制御
すれば、発光光量モニタ電圧■、が安定した状態でカウ
ントアツプまたはカウントダウンが可能となる。
一定としてカウントアツプまたはカウントダウンを実行
する場合について説明したが、カウント値X111のス
テップアップに対する回路系の応答時間が遅い場合また
はCPU6のサンプリング時間が遅い場合には、第10
図に示すように所定ステップアップまたはステップダウ
ン毎にカウント値X o (A)を保持するように制御
すれば、発光光量モニタ電圧■、が安定した状態でカウ
ントアツプまたはカウントダウンが可能となる。
第11図はこの発明の他の実施例を示す光ビーム駆動装
置におけるAPC処理を説明する特性図であり、第10
図と同一のものには同じ符号を付しである。
置におけるAPC処理を説明する特性図であり、第10
図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図から分かるように、電源投入時、D/Aコンバー
タ8aに入力されるカウント値XOは「0」からスター
ト、すなわちカウント値XD(01からスタートし、カ
ウント値xI)がカウント値X o +th+ になっ
た時点で、レーザ電流Ij2は半導体レーザ11のしき
い値電流Ithを越え、レーザ発光を開始する。
タ8aに入力されるカウント値XOは「0」からスター
ト、すなわちカウント値XD(01からスタートし、カ
ウント値xI)がカウント値X o +th+ になっ
た時点で、レーザ電流Ij2は半導体レーザ11のしき
い値電流Ithを越え、レーザ発光を開始する。
この時、D/Aコンバータ8aへ入力されるカウント値
xoのステップアップに対する回路系の応答時間が遅い
場合またはCPU6のサンプリング時間が遅い場合等は
、所定のカウント数カウントアツプした後、その時点の
発光光量モニタ電圧■Mが安定するまでカウント値X
D (Alを保持する。
xoのステップアップに対する回路系の応答時間が遅い
場合またはCPU6のサンプリング時間が遅い場合等は
、所定のカウント数カウントアツプした後、その時点の
発光光量モニタ電圧■Mが安定するまでカウント値X
D (Alを保持する。
そして、発光光量モニタ電圧VMが安定したら、再度カ
ウント値XDのステップアップ処理を再開し、所定のカ
ウント値X0だけカウントアツプした後、そのカウント
値X0を保持し、発光光量モニタ電圧vMが安定した値
が所定範囲IVM−■71≦VA範囲内に入ったら上記
の低速フィードバック制御を実行し、規定光量モニタ電
圧1丁に光量を制御する。
ウント値XDのステップアップ処理を再開し、所定のカ
ウント値X0だけカウントアツプした後、そのカウント
値X0を保持し、発光光量モニタ電圧vMが安定した値
が所定範囲IVM−■71≦VA範囲内に入ったら上記
の低速フィードバック制御を実行し、規定光量モニタ電
圧1丁に光量を制御する。
また、上記実施例ではD/Aコンバータ8aの出力のス
テップアップ幅を一定として光量制御を実行する場合に
ついて説明したが、特願昭61−198990号等(第
12図参照)のように、D/Aコンバータ8aの出力の
ステップアップ幅を初期に大きく、一定光量を越えたら
小さくするといった処理を組み合わせて光量制御時間の
短縮化を図ってもよい。
テップアップ幅を一定として光量制御を実行する場合に
ついて説明したが、特願昭61−198990号等(第
12図参照)のように、D/Aコンバータ8aの出力の
ステップアップ幅を初期に大きく、一定光量を越えたら
小さくするといった処理を組み合わせて光量制御時間の
短縮化を図ってもよい。
第12図はこの発明のさらに他の実施例を示す光ビーム
駆動装置におけるAPC処理を説明する特性図であり、
第10図と同一のものには同じ符号を付しである。
駆動装置におけるAPC処理を説明する特性図であり、
第10図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図から分かるように、発光光量モニタ電圧V、の値
が所定電圧VA、VB、VCを臨界電圧として高速ステ
ップアップのステップ数を、例えば3ステツプ、2ステ
ツプ、1ステツプと切り換え、さらに高速フィードバッ
クと低速フィードバックを組み合わせることによって光
量制御時間の短縮化を図っても良い。
が所定電圧VA、VB、VCを臨界電圧として高速ステ
ップアップのステップ数を、例えば3ステツプ、2ステ
ツプ、1ステツプと切り換え、さらに高速フィードバッ
クと低速フィードバックを組み合わせることによって光
量制御時間の短縮化を図っても良い。
以上説明したように、この発明は検知手段が検知する光
ビームの光量に基づいて定電流制御手段に対して指示さ
れたカウント制御値を所定のアナログ信号に変換するD
/A変換手段と、このD/A変換手段に出力するカウン
ト制御値の切換えタイミングを検知手段が検知する光量
値に基づいて可変制御するタイミング制御手段とを設け
たので、従来のAPC制御を高速で、かつより安定した
状態でAPCを完了することができ、APCを他の画像
シーケンスに対して影響を与えることなく余裕を持って
完了することができる。
ビームの光量に基づいて定電流制御手段に対して指示さ
れたカウント制御値を所定のアナログ信号に変換するD
/A変換手段と、このD/A変換手段に出力するカウン
ト制御値の切換えタイミングを検知手段が検知する光量
値に基づいて可変制御するタイミング制御手段とを設け
たので、従来のAPC制御を高速で、かつより安定した
状態でAPCを完了することができ、APCを他の画像
シーケンスに対して影響を与えることなく余裕を持って
完了することができる。
また、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える低速切換え処理を実
行するように構成したので、画像書込みを行う規定の光
量の光ビームを安定して出力することができる。
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える低速切換え処理を実
行するように構成したので、画像書込みを行う規定の光
量の光ビームを安定して出力することができる。
更に、タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行するように構成したので、低速切換え処理までは常に
高速切換え処理を実行でき、光量制御完了までの時間を
極限まで短縮できる。
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える高速切換え処理を実
行するように構成したので、低速切換え処理までは常に
高速切換え処理を実行でき、光量制御完了までの時間を
極限まで短縮できる。
また、タイミング制御手段は、検知手段が光源に規定さ
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行す
るように構成したので、常に安定した光量の光ビームを
出射できる。
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行す
るように構成したので、常に安定した光量の光ビームを
出射できる。
さらに、D/A変換手段は、光源に対する初期光量調整
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流制御手段に出力する
ように構成したので、初回のAPC完了後に再開される
APC完了までのステップ数を大幅に削減でき、連続給
紙状態においても他の制御に悪影響を与えることなく、
余裕を持ってAPC完了することができる。従って、従
来の光量制御に比べて格段に短い時間で光量調整を完了
できる等の優れた効果を奏する。
処理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御
値として順次D/A変換して定電流制御手段に出力する
ように構成したので、初回のAPC完了後に再開される
APC完了までのステップ数を大幅に削減でき、連続給
紙状態においても他の制御に悪影響を与えることなく、
余裕を持ってAPC完了することができる。従って、従
来の光量制御に比べて格段に短い時間で光量調整を完了
できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す光ビーム駆動装置の
構成を説明するブロック図、第2図(a)は、第1図に
示したレーザ光量比較制御回路からの出力データ構成を
説明する構成図、第2図(b)は、第2図(a)に示し
たカウント値とレーザ電流この相対関係を説明する特性
図、第3図は、第1図に示した光量モニタ回路から出力
される発光光量モニタ電圧とレーザ光量この相対関係を
示す特性図、第4図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における低速光量フィードバック制御シーケンスを説明
する特性図、第5図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における高速光量フィードバック制御シーケンスを説明
する特性図、第6図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における光量制御手順の一例を説明するフローチャート
、第7図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における光
量調整タイミングを説明する模式図、第8図はこの発明
に係る光ビーム駆動装置における初期APC処理時の発
光光量モニタ電圧とカウント値この相対関係を説明する
特性図、第9図、第10図はこの発明に係る光ビーム駆
動装置における初期以後のAPC処理時の発光光量モニ
タ電圧とカウント値この相対関係を説明する特性図、第
11図はこの発明の他の実施例を示す光ビーム駆動装置
におけるAPC処理を説明する特性図、第12図はこの
発明のさらに他の実施例を示す光ビーム駆動装置におけ
るAPC処理を説明する特性図、第13図はこの種の光
ビーム駆動装置に適用される光源の光量特性を説明する
特性図である。 図中、1は外部コントローラ、2はコントローラ、3は
記録装置、4は外部インタフェース、5は内部インタフ
ェース、6はCPU、7はレーザ光量比較制御回路、8
は定電流制御回路、8aはD/Aコンバータ、9は定電
流回路、10はスイッチング回路、11は半導体レーザ
、12はフォトダイオード、13は光量モニタ回路、1
4はレーザ光量設定回路、15はオアゲート、18はレ
ーザ装置である。 第 2 図 (a) w1 カウント値 全 第 図 し−サ゛光量! 第 5 図 4 ト−T2 第 図 ^PC5T 第 図 ↑ PC5T PC5T P1〜P3 記録紙 第 9 図 “」− ↓ PC5T X。 第 1゜ 図 第 11 図 第 3 図 しきし・不it層と レーサ1層乙
構成を説明するブロック図、第2図(a)は、第1図に
示したレーザ光量比較制御回路からの出力データ構成を
説明する構成図、第2図(b)は、第2図(a)に示し
たカウント値とレーザ電流この相対関係を説明する特性
図、第3図は、第1図に示した光量モニタ回路から出力
される発光光量モニタ電圧とレーザ光量この相対関係を
示す特性図、第4図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における低速光量フィードバック制御シーケンスを説明
する特性図、第5図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における高速光量フィードバック制御シーケンスを説明
する特性図、第6図はこの発明に係る光ビーム駆動装置
における光量制御手順の一例を説明するフローチャート
、第7図はこの発明に係る光ビーム駆動装置における光
量調整タイミングを説明する模式図、第8図はこの発明
に係る光ビーム駆動装置における初期APC処理時の発
光光量モニタ電圧とカウント値この相対関係を説明する
特性図、第9図、第10図はこの発明に係る光ビーム駆
動装置における初期以後のAPC処理時の発光光量モニ
タ電圧とカウント値この相対関係を説明する特性図、第
11図はこの発明の他の実施例を示す光ビーム駆動装置
におけるAPC処理を説明する特性図、第12図はこの
発明のさらに他の実施例を示す光ビーム駆動装置におけ
るAPC処理を説明する特性図、第13図はこの種の光
ビーム駆動装置に適用される光源の光量特性を説明する
特性図である。 図中、1は外部コントローラ、2はコントローラ、3は
記録装置、4は外部インタフェース、5は内部インタフ
ェース、6はCPU、7はレーザ光量比較制御回路、8
は定電流制御回路、8aはD/Aコンバータ、9は定電
流回路、10はスイッチング回路、11は半導体レーザ
、12はフォトダイオード、13は光量モニタ回路、1
4はレーザ光量設定回路、15はオアゲート、18はレ
ーザ装置である。 第 2 図 (a) w1 カウント値 全 第 図 し−サ゛光量! 第 5 図 4 ト−T2 第 図 ^PC5T 第 図 ↑ PC5T PC5T P1〜P3 記録紙 第 9 図 “」− ↓ PC5T X。 第 1゜ 図 第 11 図 第 3 図 しきし・不it層と レーサ1層乙
Claims (5)
- (1)光源から出射される光ビームの光量を検知する検
知手段と、この検知手段がモニタする光ビームの光量に
基づいて前記光源に印加する駆動電流を段階的に制御し
て所望の光量を前記光源から出射させる定電流制御手段
とを備えた光ビーム駆動装置において、前記検知手段が
検知する前記光ビームの光量に基づいて前記定電流制御
手段に対して指示されたカウント制御値を所定のアナロ
グ信号に変換するD/A変換手段と、このD/A変換手
段に出力する前記カウント制御値の切換えタイミングを
前記検知手段が検知する光量値に基づいて可変制御する
タイミング制御手段とを具備したことを特徴とする光ビ
ーム駆動装置。 - (2)タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過後にD/A変換手段に出
力するカウント制御値を切り換える低速切換え処理を実
行することを特徴とする請求項(1)記載の光ビーム駆
動装置。 - (3)タイミング制御手段は、検知手段が検知する光ビ
ームの光量が安定する期間経過前にD/A変換手段に出
力するするカウント制御値を切り換える高速切換え処理
を実行することを特徴とする請求項(1)記載の光ビー
ム駆動装置。 - (4)タイミング制御手段は、検知手段が光源に規定さ
れる基準光量値範囲内において低速切換え処理を実行す
ることを特徴とする請求項(1)記載の光ビーム駆動装
置。 - (5)D/A変換手段は、光源に対する初期光量調整処
理終了時のカウント制御値を次回の初期カウント制御値
として順次D/A変換して定電流制御手段に出力するこ
とを特徴とする請求項(1)記載の光ビーム駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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