JPH03110652A - 計算機装置 - Google Patents
計算機装置Info
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- JPH03110652A JPH03110652A JP1248343A JP24834389A JPH03110652A JP H03110652 A JPH03110652 A JP H03110652A JP 1248343 A JP1248343 A JP 1248343A JP 24834389 A JP24834389 A JP 24834389A JP H03110652 A JPH03110652 A JP H03110652A
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- management table
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4406—Loading of operating system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファイルのイニシャルローディングに要す
る時間を短縮した計算機装置に関するものである。
る時間を短縮した計算機装置に関するものである。
第5図は従来の計算機装置を示すブロック図である。図
において、1はこの計算機装置の全体制御を掌握するプ
ロセッサであシ、2はこのプロセッサ1が使用するオペ
レージ嘗ンシステム等のプログラムが格納され九読み取
り専用メモリ(以下、ROMという)である。3は電源
投入時あるいはリセット時に、前記プロセッサ1が処理
に必要なファイルをローディングする主記憶装置(以下
、RAMという)である。4はこのRAM3にローディ
ングされるファイルを含む各種ファイルが格−納されて
いる補助記憶装置としてのディスクであシ、5はこのデ
ィスク4に接続されてそのインタフェースをとるディス
クインタフェースである。
において、1はこの計算機装置の全体制御を掌握するプ
ロセッサであシ、2はこのプロセッサ1が使用するオペ
レージ嘗ンシステム等のプログラムが格納され九読み取
り専用メモリ(以下、ROMという)である。3は電源
投入時あるいはリセット時に、前記プロセッサ1が処理
に必要なファイルをローディングする主記憶装置(以下
、RAMという)である。4はこのRAM3にローディ
ングされるファイルを含む各種ファイルが格−納されて
いる補助記憶装置としてのディスクであシ、5はこのデ
ィスク4に接続されてそのインタフェースをとるディス
クインタフェースである。
また、第6図は前記ディスク4における各種ファイルの
格納状況を示す概念図であシ、第7図はその階層構造を
示す説明図である。図において10〜12はRAM a
上に四−ディングされるべき#l〜#3プログラムファ
イルであル、13〜19は各プログラムファイル10〜
120階層構造を規定する、ルートディレクトリおよび
#l〜#6デイレクトリフアイルによるデイレクトリフ
ァイルである。
格納状況を示す概念図であシ、第7図はその階層構造を
示す説明図である。図において10〜12はRAM a
上に四−ディングされるべき#l〜#3プログラムファ
イルであル、13〜19は各プログラムファイル10〜
120階層構造を規定する、ルートディレクトリおよび
#l〜#6デイレクトリフアイルによるデイレクトリフ
ァイルである。
次に動作について説明する。計算機装置の電源が投入さ
れると、プロセッサ1はROMZ内に格納されたプログ
ラムを実行する。ここでは、 ROM2内のプログラム
によって、ディスク4から#1プログラムファイル10
〜#3プログラムファイル12をRAM 3上にローデ
ィングするものとする。
れると、プロセッサ1はROMZ内に格納されたプログ
ラムを実行する。ここでは、 ROM2内のプログラム
によって、ディスク4から#1プログラムファイル10
〜#3プログラムファイル12をRAM 3上にローデ
ィングするものとする。
まず、ディスク4よシルートディレクトリ13が読み出
され、その内容が解析されて#1デイレクトリファイル
14が格納されている場所が求められる。次に、求めら
れた場所よシ#lデイレクトリファイル14が読み出さ
れ、その内容に基づいてローディングすべき#1プログ
ラムファイル10が格納されている場所が求められる。
され、その内容が解析されて#1デイレクトリファイル
14が格納されている場所が求められる。次に、求めら
れた場所よシ#lデイレクトリファイル14が読み出さ
れ、その内容に基づいてローディングすべき#1プログ
ラムファイル10が格納されている場所が求められる。
次に、このようにして求められた場所より#1プログラ
ムファイル10を読み出し、ディスクインタフェース5
を介してRAMa上にローディングする。
ムファイル10を読み出し、ディスクインタフェース5
を介してRAMa上にローディングする。
#lプログラムファイル10のローディングが終わると
、#2プログラムファイル11をローディングするため
に、再度ルートディレクトリ13の読み出しを行う。以
下同様にして、#2デイレクトリファイル15 、#3
デイレクトリファイル16と階層構造をたど9ながら#
2プログラムファイル11の格納場所を求め、読み出し
た#2プログラムファイル11をRAM 3上にローデ
ィングする。この場合、#1プログラムファイル10に
比べて階層が深くなっているため、#2プログラムファ
イル11の格納場所を求める丸めのディスク4のアクセ
ス回数は増加する。
、#2プログラムファイル11をローディングするため
に、再度ルートディレクトリ13の読み出しを行う。以
下同様にして、#2デイレクトリファイル15 、#3
デイレクトリファイル16と階層構造をたど9ながら#
2プログラムファイル11の格納場所を求め、読み出し
た#2プログラムファイル11をRAM 3上にローデ
ィングする。この場合、#1プログラムファイル10に
比べて階層が深くなっているため、#2プログラムファ
イル11の格納場所を求める丸めのディスク4のアクセ
ス回数は増加する。
#3プログラムファイル12については、階層がさらに
深くなっているため、ルートディレクトリ13から#4
デイレクトリファイル17〜#6デイレクトリフアイル
19までの4つのデイレクトリファイルを読み出してそ
の内容を解析し、その格納場所を求めて#3プログラム
ファイル12を読み出し、それをRAM3上にローディ
ングする。
深くなっているため、ルートディレクトリ13から#4
デイレクトリファイル17〜#6デイレクトリフアイル
19までの4つのデイレクトリファイルを読み出してそ
の内容を解析し、その格納場所を求めて#3プログラム
ファイル12を読み出し、それをRAM3上にローディ
ングする。
従来の計算機装置は以上のように構成されているので、
目的のファイルをRAM3上にローディングするために
は、膨大な回数のディスク4へのアクセスが必要となっ
てローディング時間が長くなり、その結果、電源を投入
してから、あるいはリセットがかけられてから計算機装
置が使用可能になるまでの時間が非常に長くなるという
問題点があり九。
目的のファイルをRAM3上にローディングするために
は、膨大な回数のディスク4へのアクセスが必要となっ
てローディング時間が長くなり、その結果、電源を投入
してから、あるいはリセットがかけられてから計算機装
置が使用可能になるまでの時間が非常に長くなるという
問題点があり九。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ファイルのイニシャルローディングを高速化
した計算機装置を得ることを目的とする。
たもので、ファイルのイニシャルローディングを高速化
した計算機装置を得ることを目的とする。
この発明に係る計算機装置は、バッテリによりてバック
アップされたメモリ上に、ローディングされるファイル
の、各ブロック毎の補助記憶装置上での物理アドレスお
よびサイズと、その内容が正しく保存されていることを
チエツクするチェックコードとを記憶しfC管理テーブ
ルを格納しておき、プロセッサにファイルのロープトン
グに際して、管理テーブル上のチェックコードに基づい
て、通常のファイル選択方法に従りてローディングする
か、管理テーブル内の物理アドレスおよびサイズに従っ
て直接ローディングするかを判定する判定手段を持たせ
たものである。
アップされたメモリ上に、ローディングされるファイル
の、各ブロック毎の補助記憶装置上での物理アドレスお
よびサイズと、その内容が正しく保存されていることを
チエツクするチェックコードとを記憶しfC管理テーブ
ルを格納しておき、プロセッサにファイルのロープトン
グに際して、管理テーブル上のチェックコードに基づい
て、通常のファイル選択方法に従りてローディングする
か、管理テーブル内の物理アドレスおよびサイズに従っ
て直接ローディングするかを判定する判定手段を持たせ
たものである。
この発明におけるプロセッサは、バッテリでバックアッ
プされたメモリに格納された管理テーブル内のチェック
コードに基づいてファイルのローディング方法を判定し
、直接ローディングする場合には、前記管理テーブルに
記憶されたファイルの、各ブロック毎の補助記憶装置上
での物理アドレスおよびサイズに基づいて補助記憶装置
をアクセスして必要なファイルを直接読み取ることによ
シ、無駄な補助記憶装置のアクセスを行わないようにし
、ファイルのイニシャルローディングに要する時間が高
速化された計算機装置を実現する。
プされたメモリに格納された管理テーブル内のチェック
コードに基づいてファイルのローディング方法を判定し
、直接ローディングする場合には、前記管理テーブルに
記憶されたファイルの、各ブロック毎の補助記憶装置上
での物理アドレスおよびサイズに基づいて補助記憶装置
をアクセスして必要なファイルを直接読み取ることによ
シ、無駄な補助記憶装置のアクセスを行わないようにし
、ファイルのイニシャルローディングに要する時間が高
速化された計算機装置を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、2はROM、 3はRAM、 4は補助記
憶装置としてのディスク、5はディスクインタフェース
であり、第5図に同一符号を付した従来のそれらと同一
あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する。
図において、2はROM、 3はRAM、 4は補助記
憶装置としてのディスク、5はディスクインタフェース
であり、第5図に同一符号を付した従来のそれらと同一
あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する。
また、6はこの計算機装置の電源から独立したバッテリ
であり、7はこのバッテリ6によりてバックアップされ
ることによシ、計算機装置の電源が断となってもその記
憶内容が失われる仁とのない不揮発性メモリ(不揮発性
RAM )である。8はこの不揮発性メモIJ r内に
格納され、前記ディスク4に格納されている、ローディ
ングすべき各ファイルの各ブロック毎の物理アドレスお
よびサイズを記憶するとともに、その内容が正しく保存
されていることをチエツクするためのチェックコードが
付加された管理テーブルである。
であり、7はこのバッテリ6によりてバックアップされ
ることによシ、計算機装置の電源が断となってもその記
憶内容が失われる仁とのない不揮発性メモリ(不揮発性
RAM )である。8はこの不揮発性メモIJ r内に
格納され、前記ディスク4に格納されている、ローディ
ングすべき各ファイルの各ブロック毎の物理アドレスお
よびサイズを記憶するとともに、その内容が正しく保存
されていることをチエツクするためのチェックコードが
付加された管理テーブルである。
9はディスク4からRAM 3へファイルをローディン
グするに際して、管理テーブル8上のチェックコードに
基づいて、通常のファイル選択方法に従りてローディン
グするか、管理テーブル8内の物理アドレスおよびサイ
ズに従りて、当該ファイルを直接ローディングす石かを
判定する判定手段である。プロセッサ1はこの判定手段
9を備えている点で、第5図に示す従来のものとは異な
っている。
グするに際して、管理テーブル8上のチェックコードに
基づいて、通常のファイル選択方法に従りてローディン
グするか、管理テーブル8内の物理アドレスおよびサイ
ズに従りて、当該ファイルを直接ローディングす石かを
判定する判定手段である。プロセッサ1はこの判定手段
9を備えている点で、第5図に示す従来のものとは異な
っている。
第2図はローディングされるべきプログラムファイルと
、当該プログラムファイルがディスク4上に格納される
場合の各ブロックとの対応を示す概念図である。図にお
いて、20はそのプログラムファイルであシ、21〜2
3はディスク4に格納された当該プログラムファイル2
0の#1ブロック、#2ブロックおよび#nブロックで
ある。プログラムファイル20のようなシーケンシャル
ファイルは、図示のように論理的には連続したデータの
集14)であるが、ディスク4上に格納される場合には
ディスク4の使用状況などによって必ずしも連続的に格
納されるとは限らない。即ち、ディスク4上の空ブロッ
ク(ブロックとは、一般にディスク上の連続し九セクタ
から構成される)をいくつか使用して格納されるのが普
通である。図示の例によれば、プログラムファイル20
はn個のブロック、#1ブロック21・・・#nブロッ
ク23に分割されてディスク4の空−いている部分に適
宜格納されている。
、当該プログラムファイルがディスク4上に格納される
場合の各ブロックとの対応を示す概念図である。図にお
いて、20はそのプログラムファイルであシ、21〜2
3はディスク4に格納された当該プログラムファイル2
0の#1ブロック、#2ブロックおよび#nブロックで
ある。プログラムファイル20のようなシーケンシャル
ファイルは、図示のように論理的には連続したデータの
集14)であるが、ディスク4上に格納される場合には
ディスク4の使用状況などによって必ずしも連続的に格
納されるとは限らない。即ち、ディスク4上の空ブロッ
ク(ブロックとは、一般にディスク上の連続し九セクタ
から構成される)をいくつか使用して格納されるのが普
通である。図示の例によれば、プログラムファイル20
はn個のブロック、#1ブロック21・・・#nブロッ
ク23に分割されてディスク4の空−いている部分に適
宜格納されている。
このプログラムファイル20の内容が変更された9追加
された場合には、各ブロック21〜23のロケーシ■ン
およびそのサイズは変動するが、内容に変化のない場合
には、各ブロック21〜23のロケータ1ンおよびサイ
ズは不変である。従って、データファイル等、このプロ
グラムファイル20以外のファイルが生成、変更、消去
されたシしても、当該プログラムファイル20そのもの
の内容が変更されなければ、そのディスク4上でのロケ
ーシロンは保証される。
された場合には、各ブロック21〜23のロケーシ■ン
およびそのサイズは変動するが、内容に変化のない場合
には、各ブロック21〜23のロケータ1ンおよびサイ
ズは不変である。従って、データファイル等、このプロ
グラムファイル20以外のファイルが生成、変更、消去
されたシしても、当該プログラムファイル20そのもの
の内容が変更されなければ、そのディスク4上でのロケ
ーシロンは保証される。
第3図は前記管理テーブル8の構成を示す説明図である
。図において、30は前記管理テーブル8の内容が正し
く保存されていることをチエツクするためのチェックコ
ードが記録される記憶エリアでToり、このチェックコ
ードとしては、例えば巡回冗長チエツク(CRC)コー
ド等が用いられる。
。図において、30は前記管理テーブル8の内容が正し
く保存されていることをチエツクするためのチェックコ
ードが記録される記憶エリアでToり、このチェックコ
ードとしては、例えば巡回冗長チエツク(CRC)コー
ド等が用いられる。
31はこの管理テーブル8のサイズが記録される記憶エ
リアであシ、32〜34はローディングされる#1プロ
グラムファイルー#3プログラムファイルを構成してい
る各ブロック毎の、ディスク4上における物理アドレス
およびそのサイズが記録される記憶エリアである。
リアであシ、32〜34はローディングされる#1プロ
グラムファイルー#3プログラムファイルを構成してい
る各ブロック毎の、ディスク4上における物理アドレス
およびそのサイズが記録される記憶エリアである。
次に動作について説明する。ここで、第4図はプログラ
ムファイルのイニシャルローディングの手順を示すフロ
ーチャートである。計算機装置の電源が投入されて、初
めてプログラムファイルのイニシャルローディングが開
始されると、プロセッサ1はまず、ステップSTIにお
いて管理テーブル8内の記憶エリア31に記録されたサ
イズ分のデータに対してチェックコードを生成する。次
に、生成された仁のチエツク−コードと、管理テーブル
8の先頭の記憶エリア30に記録されているチェックコ
ードとの比較をステップST2にて行う。
ムファイルのイニシャルローディングの手順を示すフロ
ーチャートである。計算機装置の電源が投入されて、初
めてプログラムファイルのイニシャルローディングが開
始されると、プロセッサ1はまず、ステップSTIにお
いて管理テーブル8内の記憶エリア31に記録されたサ
イズ分のデータに対してチェックコードを生成する。次
に、生成された仁のチエツク−コードと、管理テーブル
8の先頭の記憶エリア30に記録されているチェックコ
ードとの比較をステップST2にて行う。
この場合、最初のイニシャルローディングでありて管理
テーブル8の内容が不正であるため、ステップST2に
おける比較の結果は不一致となシ処理はステップST3
に渡される。ステップST3ではまず、通常のファイル
選択方法によって#lプログラムファイルの検索が行わ
れ、従来の場合と同様にルートディレクトリからデイレ
クトリファイルを順次たどって#1プログラムファイル
が読み出され、ディスクインタフェース5を介してRA
M3にローディングされる。このとき同時に、#1プロ
グラムファイルを構成している各ブロックのディスク4
上における物理アドレスおよびサイズが、管理テーブル
8の記憶エリア32に順次記録されてゆく。#2プログ
ラムファイル、#3プログラムファイルについても、ス
テップST4あるいはステップST5において全く同様
に、ルートディレクトリよ)各ファイルを九ど9、読み
出したプログラムファイルをRAM3ヘローデイングす
るとともに、管理テーブル8への記録が行われる。
テーブル8の内容が不正であるため、ステップST2に
おける比較の結果は不一致となシ処理はステップST3
に渡される。ステップST3ではまず、通常のファイル
選択方法によって#lプログラムファイルの検索が行わ
れ、従来の場合と同様にルートディレクトリからデイレ
クトリファイルを順次たどって#1プログラムファイル
が読み出され、ディスクインタフェース5を介してRA
M3にローディングされる。このとき同時に、#1プロ
グラムファイルを構成している各ブロックのディスク4
上における物理アドレスおよびサイズが、管理テーブル
8の記憶エリア32に順次記録されてゆく。#2プログ
ラムファイル、#3プログラムファイルについても、ス
テップST4あるいはステップST5において全く同様
に、ルートディレクトリよ)各ファイルを九ど9、読み
出したプログラムファイルをRAM3ヘローデイングす
るとともに、管理テーブル8への記録が行われる。
各プログラムファイルのローディングが終了すると、ス
テップST5にて記憶エリア32〜34のサイズを合計
し、管理テーブルのサイズとして記憶エリア31に記録
する。さらに、ステップST7にて記憶エリア32〜3
4の内容に基づいてチェックコードを生成し、それを管
理テーブル8の先頭の記憶エリア30に記録する。以後
、ローディングしたプログラムへ制御を移すことによっ
て、当該計算機装置本来の処理が開始される。
テップST5にて記憶エリア32〜34のサイズを合計
し、管理テーブルのサイズとして記憶エリア31に記録
する。さらに、ステップST7にて記憶エリア32〜3
4の内容に基づいてチェックコードを生成し、それを管
理テーブル8の先頭の記憶エリア30に記録する。以後
、ローディングしたプログラムへ制御を移すことによっ
て、当該計算機装置本来の処理が開始される。
次に、計算機装置がリセット、あるいは電源の再投入が
行われて、再度プログラムファイルのイニシャルローデ
ィングが行われると、プロセッサ1は前述の場合と同様
に、ステップSTIにてチェックコードを生成し、生成
されたこのチェックコードと記憶エリア30に記録され
ているチェックコードとをステップST2で比較する。
行われて、再度プログラムファイルのイニシャルローデ
ィングが行われると、プロセッサ1は前述の場合と同様
に、ステップSTIにてチェックコードを生成し、生成
されたこのチェックコードと記憶エリア30に記録され
ているチェックコードとをステップST2で比較する。
この場合、管理テーブル8は正しくバックアップされて
おり、比較の結果は一致となって処理はステップST8
に渡される。
おり、比較の結果は一致となって処理はステップST8
に渡される。
ステップST8では、#1プログラムファイルをローデ
ィングするため、管理テーブル8の記憶エリア32から
、#1プログラムファイルを構成している各ブロックの
ディスク4上における物理アドレスおよびそのサイズを
読み出す。次いで。
ィングするため、管理テーブル8の記憶エリア32から
、#1プログラムファイルを構成している各ブロックの
ディスク4上における物理アドレスおよびそのサイズを
読み出す。次いで。
読み出し九情報に基づいてディスク4のヘッドを直接制
御して、#lプログラムファイルの各ブロックを順次読
み出し、ディスクインタフェース5を介してRAM3に
ローディングする。#1プログラムファイルのローディ
ングが終了すると、同様にしてステップ8T9およびス
テップ5TIOにて、#2プログラムファイルおよび#
3プログラムファイルのローディングを行う。
御して、#lプログラムファイルの各ブロックを順次読
み出し、ディスクインタフェース5を介してRAM3に
ローディングする。#1プログラムファイルのローディ
ングが終了すると、同様にしてステップ8T9およびス
テップ5TIOにて、#2プログラムファイルおよび#
3プログラムファイルのローディングを行う。
この管理テーブル8に基づくプログラムファイルの直接
ローディングが全て終了すれば、ローディングされたプ
ログラムへ制御を移すことによって、当該計算機装置本
来の処理が開始される。
ローディングが全て終了すれば、ローディングされたプ
ログラムへ制御を移すことによって、当該計算機装置本
来の処理が開始される。
こζで、イニシャルローディングされるべきファイルが
変更されたシ消去されたシして、ディスク4上での格納
状態に変化が生じた場合には、管理テーブル8上の、少
なくともチェックコードが記録されている記憶エリア3
0の書き換えを行う。
変更されたシ消去されたシして、ディスク4上での格納
状態に変化が生じた場合には、管理テーブル8上の、少
なくともチェックコードが記録されている記憶エリア3
0の書き換えを行う。
これによって、次回のファイルのイニシャルローディン
グにおいて、処理はステップST2からステップST3
へ進められ、通常のファイル選択方法によるファイルの
ローディングとともに管理テーブル8の更新が行われる
。また、イニシャルローディングされるファイルに一切
変更がなければ、常KM理はステップST2からステッ
プST8に進められ、管理テーブル8を用いたファイル
の直接ローディングが行われる。
グにおいて、処理はステップST2からステップST3
へ進められ、通常のファイル選択方法によるファイルの
ローディングとともに管理テーブル8の更新が行われる
。また、イニシャルローディングされるファイルに一切
変更がなければ、常KM理はステップST2からステッ
プST8に進められ、管理テーブル8を用いたファイル
の直接ローディングが行われる。
以上のように、この発明によれば、管理テーブル内のチ
ェックコードに基づいてファイルのローディング方法を
判定し、直接ローディングする場合には、管理テーブル
に記憶されたファイルの各ブロック毎のディスク上の物
理アドレスおよびサイズに基づいてディスクをアクセス
するように構成したので、ルートディレクトリから各デ
イレクトリファイルを順次たどって必要なファイルを口
−ディングするといった手続きが一切不要とな9、無駄
なディスクへのアクセスが行われなくなって、ファイル
のイエシャ/l10−ディングに要する時間を短縮でき
る計算機装置が得られる効果がある。
ェックコードに基づいてファイルのローディング方法を
判定し、直接ローディングする場合には、管理テーブル
に記憶されたファイルの各ブロック毎のディスク上の物
理アドレスおよびサイズに基づいてディスクをアクセス
するように構成したので、ルートディレクトリから各デ
イレクトリファイルを順次たどって必要なファイルを口
−ディングするといった手続きが一切不要とな9、無駄
なディスクへのアクセスが行われなくなって、ファイル
のイエシャ/l10−ディングに要する時間を短縮でき
る計算機装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による計算機装置を示すブ
ロック図、第2図はローディングされるべきファイルと
、当該ファイルがディスク4上に格納される場合の各ブ
ロックとの対応を示す概念図、第3図は管理テーブル8
の構成を示す説明図、第4図はファイルのイニシャルロ
ーディングの手順を示すフローチャート、第5図は従来
の計算機装置を示すブロック図、第6図はそのディスク
における各ファイルの格納状況を示す概念図、第7図は
その階層構造を示す説明図である。 1はプロセッサ、3は主記憶装置(RAM )、4は補
助記憶装置(ディスク)、6はバッテリ、1は不揮発性
メモリ(不揮発性RAM)、8は管理テーブル、9は判
定手段。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 第 図 ロードしtアロプラムへろ°1イ哩8キダ]第 図 第 図 手 続 補 正 書(自 発) 1、事件の表示 2、発明の名称 特願平1−248343号 計算機装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 ) 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第11行に「オペレーションシステ
ム等の」とあるのを[イニシャルプログラムローディン
グ用の」と補正する。 (2)明細書第12頁第3行にrST5Jとあるのをr
sT6Jと補正する。 (3)別紙の通り第6図を補正する。 (4)別紙の通り第7図を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の第6図を記載した書面 1 通(2)補
正後の第7図を記載した書面 l 連凧 上
ロック図、第2図はローディングされるべきファイルと
、当該ファイルがディスク4上に格納される場合の各ブ
ロックとの対応を示す概念図、第3図は管理テーブル8
の構成を示す説明図、第4図はファイルのイニシャルロ
ーディングの手順を示すフローチャート、第5図は従来
の計算機装置を示すブロック図、第6図はそのディスク
における各ファイルの格納状況を示す概念図、第7図は
その階層構造を示す説明図である。 1はプロセッサ、3は主記憶装置(RAM )、4は補
助記憶装置(ディスク)、6はバッテリ、1は不揮発性
メモリ(不揮発性RAM)、8は管理テーブル、9は判
定手段。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 第 図 ロードしtアロプラムへろ°1イ哩8キダ]第 図 第 図 手 続 補 正 書(自 発) 1、事件の表示 2、発明の名称 特願平1−248343号 計算機装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 ) 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第11行に「オペレーションシステ
ム等の」とあるのを[イニシャルプログラムローディン
グ用の」と補正する。 (2)明細書第12頁第3行にrST5Jとあるのをr
sT6Jと補正する。 (3)別紙の通り第6図を補正する。 (4)別紙の通り第7図を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の第6図を記載した書面 1 通(2)補
正後の第7図を記載した書面 l 連凧 上
Claims (1)
- 電源投入あるいはリセットによりファイルがローディン
グされる主記憶装置と、前記主記憶装置にローディング
される前記ファイルがブロック単位で格納されている補
助記憶装置と、前記補助記憶装置に格納されている前記
ファイルの各ブロックの物理アドレスおよびサイズを記
憶するとともに、その内容が正しく保存されていること
をチェックするためのチェックコードが付加された管理
テーブルを格納する、バッテリによってバックアップさ
れたメモリと、前記補助記憶装置から主記憶装置へ前記
ファイルをローディングする際に、前記管理テーブル上
のチェックコードに基づいて、通常のファイル選択方法
に従ってローディングするか、前記管理テーブル内の前
記物理アドレスおよびサイズに従って、前記ファイルを
直接ローディングするかを判定する判定手段を有するプ
ロセッサとを備えた計算機装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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