JPH0283755A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0283755A JPH0283755A JP63235049A JP23504988A JPH0283755A JP H0283755 A JPH0283755 A JP H0283755A JP 63235049 A JP63235049 A JP 63235049A JP 23504988 A JP23504988 A JP 23504988A JP H0283755 A JPH0283755 A JP H0283755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- file
- virtual memory
- memory
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、仮想記憶方式を採用した情報処理装置。
置に関するものであり、特にページファイルのアクセス
速度の向上と外部記憶のアクセス回数の削減に関するも
のである。
速度の向上と外部記憶のアクセス回数の削減に関するも
のである。
従来のこの種の情報処理装置は、外部記憶上の通常のフ
ァイルのアクセスや管理を行う、ファイル管理部を用い
てページファイルをアクセスするものである。
ァイルのアクセスや管理を行う、ファイル管理部を用い
てページファイルをアクセスするものである。
仮想記憶方式とはCPUに対して、主記憶の容量を実際
よりも大きくみせろ手法であり、CPUが、主記憶上に
格納できないほど大きなプログラムやデータをアクセス
できるようにするものである。また、マルチプロセスの
システムにおいてプロセスごとに別々の記憶空間を用意
したり、メモリアクセスの保護を行う場合にも利用され
る。
よりも大きくみせろ手法であり、CPUが、主記憶上に
格納できないほど大きなプログラムやデータをアクセス
できるようにするものである。また、マルチプロセスの
システムにおいてプロセスごとに別々の記憶空間を用意
したり、メモリアクセスの保護を行う場合にも利用され
る。
第2図は従来の仮想記憶方式全採用した情報処理装置の
メモリアクセス関連部分の構氏の例を示す図で、100
はCPU、110はアドレス変換部、120は主記憶、
200はファイル管理部、160は外部記憶、161は
ページファイルを表している。
メモリアクセス関連部分の構氏の例を示す図で、100
はCPU、110はアドレス変換部、120は主記憶、
200はファイル管理部、160は外部記憶、161は
ページファイルを表している。
ここでは仮想記憶空間は外部記憶160上にベジファイ
ル161として格納されており、一定の大きさのページ
に区切られている。仮想記憶をアクセスする際には必要
な部分を主記憶120へ移動しなければならない。移動
はページ単位に行われるので、主記憶はこのページを格
納するペジフレームの集まりとして扱われろ。ページフ
ァイル161のページをページフレームへ読み込む処理
全ページインと呼ぶ。主記憶120上で更新されたペー
ジは、逆にページファイル161へ反映する必要がある
。この操作をページアウトと呼ぶ。CPU100はメモ
リ上のデータをアクセスする時、仮想記憶のアドレスで
ある論理アドレスをアドレス変換部110に渡す。論理
アドレスは、仮想記憶のページ番号とページ内のバイト
オフセットから構成されている。アドレス変換部110
は指定されたページが現在主記憶120上にない場合、
ページファイル161がら空いているページインする。
ル161として格納されており、一定の大きさのページ
に区切られている。仮想記憶をアクセスする際には必要
な部分を主記憶120へ移動しなければならない。移動
はページ単位に行われるので、主記憶はこのページを格
納するペジフレームの集まりとして扱われろ。ページフ
ァイル161のページをページフレームへ読み込む処理
全ページインと呼ぶ。主記憶120上で更新されたペー
ジは、逆にページファイル161へ反映する必要がある
。この操作をページアウトと呼ぶ。CPU100はメモ
リ上のデータをアクセスする時、仮想記憶のアドレスで
ある論理アドレスをアドレス変換部110に渡す。論理
アドレスは、仮想記憶のページ番号とページ内のバイト
オフセットから構成されている。アドレス変換部110
は指定されたページが現在主記憶120上にない場合、
ページファイル161がら空いているページインする。
空いているページフレームがない場合には適当なページ
フレームを選X7で、もし内容が更新されていればペー
ジファイル161ヘフアイル管理部200を使ってペー
ジアウトした上で、ベージインを行う。このようにして
、アドレス変換部110は必要なページ全主記憶120
に割り付け、CPU100から渡された論理アドレスを
主記憶のアドレスである物理アドレスに変換する。
フレームを選X7で、もし内容が更新されていればペー
ジファイル161ヘフアイル管理部200を使ってペー
ジアウトした上で、ベージインを行う。このようにして
、アドレス変換部110は必要なページ全主記憶120
に割り付け、CPU100から渡された論理アドレスを
主記憶のアドレスである物理アドレスに変換する。
物理アドレスは論理アドレスのページ番号部分を、その
ページ全格納しているページフレームの番号に置き換え
たものである。
ページ全格納しているページフレームの番号に置き換え
たものである。
従来技術では、仮想記憶へのアクセスの効率を向上する
ために、ページアウトするページの選択アルゴリズムや
ページ管理方法、ベージ割ジ刺は方法等に特別な工夫を
する場合が多かった。このような工夫の一例としてたと
えば特開昭62−162154号公報等がある。
ために、ページアウトするページの選択アルゴリズムや
ページ管理方法、ベージ割ジ刺は方法等に特別な工夫を
する場合が多かった。このような工夫の一例としてたと
えば特開昭62−162154号公報等がある。
上記従来技術による情報処理装置においては、憶上にフ
ァイルとして持っていたため、ページインクページアウ
ト処理はファイル管理部を用いていた。このファイル管
理部は、複数の外部記憶装置上に存在する多数のファイ
ルの管理を目的としているため処理のオーバーヘッドが
太き(、このためページファイルのアクセスが遅かった
。
ァイルとして持っていたため、ページインクページアウ
ト処理はファイル管理部を用いていた。このファイル管
理部は、複数の外部記憶装置上に存在する多数のファイ
ルの管理を目的としているため処理のオーバーヘッドが
太き(、このためページファイルのアクセスが遅かった
。
また、仮想記憶はあくまで主記憶の延長として位置付け
られているため、仮想記憶空間はシステムの起動のたび
に、主記憶同様初期化されていた。
られているため、仮想記憶空間はシステムの起動のたび
に、主記憶同様初期化されていた。
このためデータ等保存全必要とするものは、ファイルと
して外部記憶に格納する必要があり、処理プログラムは
まずファイルから仮想記憶−・データを読み込み、仮想
記憶上でこれ全処理した後に、再びファイルへ書き戻す
という処理手順を踏んでいた。しかしこの1式では5テ
ータの大きさに対して十分な主記憶容量がない場合、デ
ータの読み込み中にすでに読み込んだデータのページア
ウトが発生し、処理に当たって再びベージインする必要
が生じる等、外部記憶全アクセスする回数が多とあいま
って、システムの性能を著しく低下させろことになった
。
して外部記憶に格納する必要があり、処理プログラムは
まずファイルから仮想記憶−・データを読み込み、仮想
記憶上でこれ全処理した後に、再びファイルへ書き戻す
という処理手順を踏んでいた。しかしこの1式では5テ
ータの大きさに対して十分な主記憶容量がない場合、デ
ータの読み込み中にすでに読み込んだデータのページア
ウトが発生し、処理に当たって再びベージインする必要
が生じる等、外部記憶全アクセスする回数が多とあいま
って、システムの性能を著しく低下させろことになった
。
本発明の目的は、ページファイルのアクセス速度全向上
するとともに、外部記憶全アクセスする回数を削減する
ことにある。
するとともに、外部記憶全アクセスする回数を削減する
ことにある。
〔課題を解決するだめの手段]
上記目的は、外部記憶の全体、または一部の固定された
領域に置かれたページファイル全アクセスするページフ
ァイルアクセス部と、該ページファイル内の、一連のペ
ージからなる仮想メモリファイルを管理する仮想メモリ
フ゛rイル管理部と、シャットダウン時に主記憶上で更
新されたすべてのページを自動的にページアウトする自
動ページアウト部と全備え、すべてのデータ金仮想記憶
上に置いて、仮想記憶のみ全対象として処理全行う処理
プログラムを用いることを可能とする情報処理装置によ
り達成されろ。
領域に置かれたページファイル全アクセスするページフ
ァイルアクセス部と、該ページファイル内の、一連のペ
ージからなる仮想メモリファイルを管理する仮想メモリ
フ゛rイル管理部と、シャットダウン時に主記憶上で更
新されたすべてのページを自動的にページアウトする自
動ページアウト部と全備え、すべてのデータ金仮想記憶
上に置いて、仮想記憶のみ全対象として処理全行う処理
プログラムを用いることを可能とする情報処理装置によ
り達成されろ。
ページファイルは外部記憶の全体、または一部の固定さ
れた領域に置かれろため、ファイルとして管理する必要
がない。これによりページファイルアクセス部は、ペー
ジファイルのアクセスのみを目的として、外部記憶上に
ファイル管理のための情報を持ちこれを用いてページフ
ァイルをアクセスするファイル管理よりも高速に、ペー
ジファイル全アクセスすることができろ。
れた領域に置かれろため、ファイルとして管理する必要
がない。これによりページファイルアクセス部は、ペー
ジファイルのアクセスのみを目的として、外部記憶上に
ファイル管理のための情報を持ちこれを用いてページフ
ァイルをアクセスするファイル管理よりも高速に、ペー
ジファイル全アクセスすることができろ。
また、仮想メモリファイル管理部は、ひとかたまりのデ
ータ等の一連のページの集まりに仮想メモリファイルと
して管理し、自動ページアウト部はシャットダウン時に
、主記憶上で更新されたまま、ページファイルに反映さ
れていないすべてのページを、自動的にページアウトし
て、仮想記憶の内y全システム停止中も保持する。これ
によって、処理の対象となるすべてのデータを仮想記憶
上に置いて、仮想記憶のみを対象としてデータ処理全行
うことかり能となり、処理の前後でデータファイルの人
−力金行5必要がな(なる。
ータ等の一連のページの集まりに仮想メモリファイルと
して管理し、自動ページアウト部はシャットダウン時に
、主記憶上で更新されたまま、ページファイルに反映さ
れていないすべてのページを、自動的にページアウトし
て、仮想記憶の内y全システム停止中も保持する。これ
によって、処理の対象となるすべてのデータを仮想記憶
上に置いて、仮想記憶のみを対象としてデータ処理全行
うことかり能となり、処理の前後でデータファイルの人
−力金行5必要がな(なる。
以下、本発明の一実施例2図によ!ll説明する。
第1図は本発明の実施例のメモリアクセス関連部分の構
成を示すブロック図であり、100はCPU、110は
アドレス変換部、120は主記憶、130は仮想メモリ
ファイル管理部、161は仮想メモリファイル管理テー
ブル、140はページファイルアクヤス部、150は自
動ページアウト部、160は外部記憶、161はページ
ファイルを表している。
成を示すブロック図であり、100はCPU、110は
アドレス変換部、120は主記憶、130は仮想メモリ
ファイル管理部、161は仮想メモリファイル管理テー
ブル、140はページファイルアクヤス部、150は自
動ページアウト部、160は外部記憶、161はページ
ファイルを表している。
以下に本発明で従来の構成に加えた、仮想メモリファイ
ル管理g((13Q、ページファイルアクセス部140
、自動ページアウト部150の各々の働きを説明する。
ル管理g((13Q、ページファイルアクセス部140
、自動ページアウト部150の各々の働きを説明する。
仮想メモリファイル管理部160は、CPU1o。
の要求によυページファイルアクセス部140を用いて
仮想メモリファイルの新規作成、削除を行う。また、個
々の仮想メモリファイルについて、その開始ページ番号
を収めた仮想メモリファイル管理テーブル131を維持
り、C,PUlooから指定された仮想メモリファイル
の開始ページ番号を返すといった、仮想メモリファイル
管理デープル131の照会処理も行う。仮想メモリファ
イル管理テーブル161はそれ自身仮想メモリファイル
であるが、ページアウトの対象とならない常駐ページで
あり、主記憶の固定された場所に置かれる。
仮想メモリファイルの新規作成、削除を行う。また、個
々の仮想メモリファイルについて、その開始ページ番号
を収めた仮想メモリファイル管理テーブル131を維持
り、C,PUlooから指定された仮想メモリファイル
の開始ページ番号を返すといった、仮想メモリファイル
管理デープル131の照会処理も行う。仮想メモリファ
イル管理テーブル161はそれ自身仮想メモリファイル
であるが、ページアウトの対象とならない常駐ページで
あり、主記憶の固定された場所に置かれる。
このため仮想メモリファイル管理部130は、直接主記
憶の仮想メモリファイル管理テーブル161をアクセス
することができる。
憶の仮想メモリファイル管理テーブル161をアクセス
することができる。
第6図は仮想メモリファイル管理テーブルの一例を示し
た図で、300は先頭ページ番号項目、310はページ
数項目を表している。この例では仮想メそリファイル全
仮想メモリファイル番号で管理しており、各仮想メモリ
ファイルごとに先頭ページ番号項目600には、その仮
想メモリファイルの最初のページのページ番号を、ペー
ジ数項目310には、その仮想メモリファイルのページ
数を格納している。第4図は仮想メモリファイルWIM
160のコマンドインターフェースの一例を示した図で
、400fi仮想メモリファイル管理部130に対する
命令、410は仮想メモリファイル管理部160が返す
結果、401は館令408のコマンレ揶分、402は命
令400のパラメタ部分、411は結果410のエラー
識別子部分。
た図で、300は先頭ページ番号項目、310はページ
数項目を表している。この例では仮想メそリファイル全
仮想メモリファイル番号で管理しており、各仮想メモリ
ファイルごとに先頭ページ番号項目600には、その仮
想メモリファイルの最初のページのページ番号を、ペー
ジ数項目310には、その仮想メモリファイルのページ
数を格納している。第4図は仮想メモリファイルWIM
160のコマンドインターフェースの一例を示した図で
、400fi仮想メモリファイル管理部130に対する
命令、410は仮想メモリファイル管理部160が返す
結果、401は館令408のコマンレ揶分、402は命
令400のパラメタ部分、411は結果410のエラー
識別子部分。
412は結果410のデータ部分、420は仮想メモリ
ファイル作成命令、421は仮想メモリファイル削除命
令、422は仮想メモリファイル管理テーブル131の
照会命令を表している。なお命令421に対応する結果
には、エラー識別子部分411しかない。エラー識別子
部分411には、処理が正常に終了した場合も含めて、
処理中に検出されたエラーに対応するコードが格納され
ている。
ファイル作成命令、421は仮想メモリファイル削除命
令、422は仮想メモリファイル管理テーブル131の
照会命令を表している。なお命令421に対応する結果
には、エラー識別子部分411しかない。エラー識別子
部分411には、処理が正常に終了した場合も含めて、
処理中に検出されたエラーに対応するコードが格納され
ている。
第4図の各命令について、以下にその働きを簡単に説明
する。
する。
命令420は仮想メモリファイルを新規作成するための
命令で、パラメータとして作成する仮想メモリファイル
の大きさ全ページ数として格納している。結果としてエ
ラー識別子と、作成した仮想メモリファイルの仮想メモ
リファイル番号と先頭ページ番号を返す。この命令を受
取ると、仮想メモリファイル管理部160はページファ
イル161上で十分な広さを持った空きエリアを探して
初期化し、仮想メモリファイル管理テーブル131に登
録する。命令421は既存の仮想メモリファイルを削除
する命令で、パラメータとして削除する仮想メモリファ
イル番号を格納している。結果としてエラー識別子を返
す。この命令を受取ると、仮想メモリファイル管理部1
30は仮想メモリファイル管理テーブル131の指定さ
れた仮想メモリファイルに関する情報を削除する。削除
された仮想メモリファイルが占めていたページファイル
上のエリアは空きエリアとナク、他の仮想メモリファイ
ルの作成に使われろ。命令422は仮想メモリファイル
管理テーブル131に対する照会命令で、パラメータと
して照会する仮想メモリファイル番号全格納している。
命令で、パラメータとして作成する仮想メモリファイル
の大きさ全ページ数として格納している。結果としてエ
ラー識別子と、作成した仮想メモリファイルの仮想メモ
リファイル番号と先頭ページ番号を返す。この命令を受
取ると、仮想メモリファイル管理部160はページファ
イル161上で十分な広さを持った空きエリアを探して
初期化し、仮想メモリファイル管理テーブル131に登
録する。命令421は既存の仮想メモリファイルを削除
する命令で、パラメータとして削除する仮想メモリファ
イル番号を格納している。結果としてエラー識別子を返
す。この命令を受取ると、仮想メモリファイル管理部1
30は仮想メモリファイル管理テーブル131の指定さ
れた仮想メモリファイルに関する情報を削除する。削除
された仮想メモリファイルが占めていたページファイル
上のエリアは空きエリアとナク、他の仮想メモリファイ
ルの作成に使われろ。命令422は仮想メモリファイル
管理テーブル131に対する照会命令で、パラメータと
して照会する仮想メモリファイル番号全格納している。
結果としてエラー識別子と指定された仮想メモリファイ
ルの先頭ページ番号とページ数金返す。
ルの先頭ページ番号とページ数金返す。
このようにして、仮想メモリファイル管理部130は複
数の仮想メモリファイル全仮想記憶に持ち、CPU10
0 が任意の仮想メモリファイルに対してアクセスする
ことを可能とする。
数の仮想メモリファイル全仮想記憶に持ち、CPU10
0 が任意の仮想メモリファイルに対してアクセスする
ことを可能とする。
ページファイルアクセス部140は、アドレス変換部1
10、仮想メモリファイル管理部130、自動ページア
ウト部150から要求を受け、ページファイル格納専用
の外部記憶160を制御して、ページファイル161の
アクセスを行う。第5図ハヘーシファイルアクセス部1
40のコマンドインターフー−スの一例全示した図で、
500は方向指示部分、510はページ番号部分、52
0はページフレーム番号部分を表している。方向指示部
分500には、外部記憶160から主記憶120ヘベー
ジインするのか、あるいは主記憶120から外部記憶1
60ヘページアウトするのかを表すコードが格納されて
いる。ページ番号部分510とページフレーム番号部分
520には、各々対象と116ペ一ジフアイル1610
ページ番号と主記憶120のページフレーム番号が格納
されている。
10、仮想メモリファイル管理部130、自動ページア
ウト部150から要求を受け、ページファイル格納専用
の外部記憶160を制御して、ページファイル161の
アクセスを行う。第5図ハヘーシファイルアクセス部1
40のコマンドインターフー−スの一例全示した図で、
500は方向指示部分、510はページ番号部分、52
0はページフレーム番号部分を表している。方向指示部
分500には、外部記憶160から主記憶120ヘベー
ジインするのか、あるいは主記憶120から外部記憶1
60ヘページアウトするのかを表すコードが格納されて
いる。ページ番号部分510とページフレーム番号部分
520には、各々対象と116ペ一ジフアイル1610
ページ番号と主記憶120のページフレーム番号が格納
されている。
一般に外部記ffl装置はセクタと呼ばれろブロック単
位で入出力?行うが、本実施例ではこのセクタと仮想記
憶のページが直接対応する。すなわちセクタ全指足する
ために各セクタにつけた論理セクタ番号とページ番号が
直接対応するので、ベジファイルアクセス部140は指
定されたページ番号を用いて、外部記憶160のページ
ファイル161を直接アクセスすることができる。また
指定されたページフレーム番号とページ内ツバイトオフ
セットを組み合わせろことにより、主記憶120の物理
アドレスが得られるので、主記憶120も直接アクセス
できる。
位で入出力?行うが、本実施例ではこのセクタと仮想記
憶のページが直接対応する。すなわちセクタ全指足する
ために各セクタにつけた論理セクタ番号とページ番号が
直接対応するので、ベジファイルアクセス部140は指
定されたページ番号を用いて、外部記憶160のページ
ファイル161を直接アクセスすることができる。また
指定されたページフレーム番号とページ内ツバイトオフ
セットを組み合わせろことにより、主記憶120の物理
アドレスが得られるので、主記憶120も直接アクセス
できる。
このようにして、ページファイルアクセス部140は、
ファイルの管理に伴うオーバーヘッドをかけることす<
、ページファイルをアクセスすることができる。
ファイルの管理に伴うオーバーヘッドをかけることす<
、ページファイルをアクセスすることができる。
自動ページアウト部150は、システムのシャットダウ
ン時に、主記憶120上で更新されたままページファイ
ル161に反映されていないペジ全、ページファイルア
クセス部140を用いてページファイル161へ誉き出
す。常駐ページも更新されていればページアウトする。
ン時に、主記憶120上で更新されたままページファイ
ル161に反映されていないペジ全、ページファイルア
クセス部140を用いてページファイル161へ誉き出
す。常駐ページも更新されていればページアウトする。
自動ページアウト部150は、起動されるとアドレス変
換部110が持っているページ管理テーブルを参照して
、ページアウトするときページを探す。ページ管理テー
ブルは、アドレス変換部110が主記憶120上にペー
ジインされているページアウトするために使用するテー
ブルで、ページ番号とベジ7レーム番号の対応表である
。また、ページ管理テーブルには、常駐ページであろか
どうかのフラグや、そのページが主記+[120にベー
ジインされた後、更新されたか否かといった情報も格納
されている。自動ページアウト部150は、このページ
管理テーブルを参照し、主記憶120上で更新されたペ
ージがあれば、常駐ページであるかどうかにかかわらず
、ページ番号とページフレム番号音、 ページファイル
アクセス部140へ渡してページアウトする。
換部110が持っているページ管理テーブルを参照して
、ページアウトするときページを探す。ページ管理テー
ブルは、アドレス変換部110が主記憶120上にペー
ジインされているページアウトするために使用するテー
ブルで、ページ番号とベジ7レーム番号の対応表である
。また、ページ管理テーブルには、常駐ページであろか
どうかのフラグや、そのページが主記+[120にベー
ジインされた後、更新されたか否かといった情報も格納
されている。自動ページアウト部150は、このページ
管理テーブルを参照し、主記憶120上で更新されたペ
ージがあれば、常駐ページであるかどうかにかかわらず
、ページ番号とページフレム番号音、 ページファイル
アクセス部140へ渡してページアウトする。
シャットダウン時に、実際に電源が切れて主記憶120
の内容が失われてしまう前にページアウト全行うために
は、一連の処理が終了するたびにO8でこれ全検出し自
動ページアウト部150全起動するとともに、利用者に
、処理中+′i戒源電源らないようにしてもらう方法、
利用者にシャツトダウンに先だって、シャットダウン予
告コマンドといったコマンドを発行してもらい、このコ
マンドの処理として自動ページアウト部150を起動す
る方法、利用者が操作する電源スィッチと電源部を切り
離し、その間に電源スィッチがオフになると、自動ペー
ジアウト部を起動し、ページアウト終了後に電源を落と
す゛電源コントロール部を設ける方法、無停電の副電源
を持ち、主電源が切れると瞬時に電源ラインを副電源に
切り換えて自動ページアウト部150を起動し、ページ
アウト後に副電源を切る方法等が考えられる。第6図は
、電源スィッチと電源部の間に電源コントロール部を設
けろ方法の一例を示した図で、600は利用者が操作す
る電源スィッチ、610は電源コントロール部、620
は電源部、611は電源スィッチ600の状態の変化全
検出する0N10FF検出部、612は電源スイッチ6
00に代わって電源部620をオンオフする電子スイッ
チ全表している。ここで、利用者が電源スイッチ600
を閉じると、電源コントロール部610のON/(JF
F検出部611がこれを検出しオン通知信号を電子スイ
ッチ612へ与えて電源部620をオンにする。
の内容が失われてしまう前にページアウト全行うために
は、一連の処理が終了するたびにO8でこれ全検出し自
動ページアウト部150全起動するとともに、利用者に
、処理中+′i戒源電源らないようにしてもらう方法、
利用者にシャツトダウンに先だって、シャットダウン予
告コマンドといったコマンドを発行してもらい、このコ
マンドの処理として自動ページアウト部150を起動す
る方法、利用者が操作する電源スィッチと電源部を切り
離し、その間に電源スィッチがオフになると、自動ペー
ジアウト部を起動し、ページアウト終了後に電源を落と
す゛電源コントロール部を設ける方法、無停電の副電源
を持ち、主電源が切れると瞬時に電源ラインを副電源に
切り換えて自動ページアウト部150を起動し、ページ
アウト後に副電源を切る方法等が考えられる。第6図は
、電源スィッチと電源部の間に電源コントロール部を設
けろ方法の一例を示した図で、600は利用者が操作す
る電源スィッチ、610は電源コントロール部、620
は電源部、611は電源スィッチ600の状態の変化全
検出する0N10FF検出部、612は電源スイッチ6
00に代わって電源部620をオンオフする電子スイッ
チ全表している。ここで、利用者が電源スイッチ600
を閉じると、電源コントロール部610のON/(JF
F検出部611がこれを検出しオン通知信号を電子スイ
ッチ612へ与えて電源部620をオンにする。
また、利用者が電源スイッチ600を開くと、0N10
FF検出部611はオフ通知信号を自動ページアウト部
150に与える。自動ページアウト部150はこの信号
により起動されろ。自動ページアウト部150はページ
アウトが終了すると、終了通知信号(!:電子スイッチ
612に与えて電源部620をオフにする。
FF検出部611はオフ通知信号を自動ページアウト部
150に与える。自動ページアウト部150はこの信号
により起動されろ。自動ページアウト部150はページ
アウトが終了すると、終了通知信号(!:電子スイッチ
612に与えて電源部620をオフにする。
このようにして、自動ページアウト部150は、シャッ
トダウンにより主記憶120上のデータが失われること
全防ぎ、仮想記憶の内容をシステム停止中も保持するこ
とを可能とする。
トダウンにより主記憶120上のデータが失われること
全防ぎ、仮想記憶の内容をシステム停止中も保持するこ
とを可能とする。
本実施例で説明した情報処理装置においては、ファイル
管理部は必須ではない。データやプログラムを外部から
持ち込んだり持ちだす必要がある場合、伺だかの入出力
手段が必要となるが、たとえは外部のシステムとの情報
のJPジと9ヲ通信回線によってのみ行うような情報処
理装置の場合、ファイル管理部は不要となり、システム
の簡略化15・ の効果がある。
管理部は必須ではない。データやプログラムを外部から
持ち込んだり持ちだす必要がある場合、伺だかの入出力
手段が必要となるが、たとえは外部のシステムとの情報
のJPジと9ヲ通信回線によってのみ行うような情報処
理装置の場合、ファイル管理部は不要となり、システム
の簡略化15・ の効果がある。
以上の実施例においては、同時にはひとつの処理しか実
行しないシングルタスクの情報処理装置の場合を示した
が、同時に複数の処理を並行して実行できるマルチタス
クの情報処理装置において、処理ごとに仮想メモリファ
イル管理テーブルを持つ等の方法で、個々の処理に対し
て本発明の効果が現れるようにすることも、本発明の他
の実施例として容易に実現可能であり説明は省略する。
行しないシングルタスクの情報処理装置の場合を示した
が、同時に複数の処理を並行して実行できるマルチタス
クの情報処理装置において、処理ごとに仮想メモリファ
イル管理テーブルを持つ等の方法で、個々の処理に対し
て本発明の効果が現れるようにすることも、本発明の他
の実施例として容易に実現可能であり説明は省略する。
以上説明したように、本発明によれば、以下のような効
果が得られる。
果が得られる。
(1) ページファイルアクセス部によってページフ
ァイルをアクセスすることによりページインやページア
ウト処理に、オーバーヘッドが大きいファイル管理を使
う必要がな(なるので、仮想メモリのアクセス速度が向
上する。
ァイルをアクセスすることによりページインやページア
ウト処理に、オーバーヘッドが大きいファイル管理を使
う必要がな(なるので、仮想メモリのアクセス速度が向
上する。
(21仮想メモリファイル管理部により仮想記憶上の複
数のデータを任意に指定でき、自動ページアウト部によ
りシステム停止中もそれらのデータが保持されるので、
従来の処理プログラムが含んでいたデータファイルの入
出力処理がなくなり、外部記憶へのアクセス回数が減少
する。
数のデータを任意に指定でき、自動ページアウト部によ
りシステム停止中もそれらのデータが保持されるので、
従来の処理プログラムが含んでいたデータファイルの入
出力処理がなくなり、外部記憶へのアクセス回数が減少
する。
第1図は本発明の実施例のメモリアクセス関連部分の構
成を示すブロック図、第2図は従来の仮想記憶方式を採
用した情報処理装置のメモリアクセス関連部分の構成の
例を示す図、WJ3図は仮想メモリファイル管理テーブ
ルの一例を示した図、第4図は仮想メモリファイル管理
部130のコマンドインターフェースの一例を示した図
、第5図はページファイルアクセス部140のコマンド
インターフェースの一例を示した図、第6図は電源スィ
ッチと電源部の間に電源コントロール部を設ける方法の
一例を示した図である。 100・・・CPU、110・・・アドレス変換部、1
20・・・主記憶、130・・・仮想メモリファイル管
理部、131・・・仮想メモリファイル管理テーブル、
140・・・ページファイルアクセス部、150・・・
自動べ−ファイル、200・・・ファイル管理部、60
0・・先頭ページ番号項目、310・・・ページ数項目
、4゜O・・・命令、410・・結果、401 コマン
ド部分、402・・・パラメータ部分、411・・・エ
ラー識別子部分、412・・データ部分、420・・・
仮想メモリファイル作成命令、421・・・仮想メモリ
ファイル削除命令、422・・・仮想メモリファイル管
理テーブル照会命令、500・・方向指示部分、510
・・・ページ番号部分、520・・・ページフレーム番
号部分、600・・・′電源スイッチ、610・・・電
源コントロール部、620・・・電源部、611・・・
0N10FF’検出部、612・・パ電子スイッチ。
成を示すブロック図、第2図は従来の仮想記憶方式を採
用した情報処理装置のメモリアクセス関連部分の構成の
例を示す図、WJ3図は仮想メモリファイル管理テーブ
ルの一例を示した図、第4図は仮想メモリファイル管理
部130のコマンドインターフェースの一例を示した図
、第5図はページファイルアクセス部140のコマンド
インターフェースの一例を示した図、第6図は電源スィ
ッチと電源部の間に電源コントロール部を設ける方法の
一例を示した図である。 100・・・CPU、110・・・アドレス変換部、1
20・・・主記憶、130・・・仮想メモリファイル管
理部、131・・・仮想メモリファイル管理テーブル、
140・・・ページファイルアクセス部、150・・・
自動べ−ファイル、200・・・ファイル管理部、60
0・・先頭ページ番号項目、310・・・ページ数項目
、4゜O・・・命令、410・・結果、401 コマン
ド部分、402・・・パラメータ部分、411・・・エ
ラー識別子部分、412・・データ部分、420・・・
仮想メモリファイル作成命令、421・・・仮想メモリ
ファイル削除命令、422・・・仮想メモリファイル管
理テーブル照会命令、500・・方向指示部分、510
・・・ページ番号部分、520・・・ページフレーム番
号部分、600・・・′電源スイッチ、610・・・電
源コントロール部、620・・・電源部、611・・・
0N10FF’検出部、612・・パ電子スイッチ。
Claims (1)
- 主記憶と外部記憶との間でページ単位のスワツピングを
行う仮想記憶方式を採用した情報処理装置において、外
部記憶の全体、または一部の固定された領域に置かれた
ページフアイルをアクセスするページファイルアクセス
部と、該ページファイル内の、一連のページからなる仮
想メモリファイルを管理する仮想メモリファイル管理部
と、シヤツトダウン時に主記憶上で更新されたすべての
ページを自動的にページアウトする自動ページアウト部
とを備え、すべてのデータを仮想記憶上に置いて、仮想
記憶のみを対象として処理を行う処理プログラムを用い
ることを可能とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235049A JPH0283755A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235049A JPH0283755A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283755A true JPH0283755A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16980330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235049A Pending JPH0283755A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008251036A (ja) * | 1997-09-24 | 2008-10-16 | Microsoft Corp | 仮想記憶システムにおける物理メモリの割り振りをアプリケーションプログラムによって制御するアプリケーション・プログラミング・インターフェイス |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63235049A patent/JPH0283755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008251036A (ja) * | 1997-09-24 | 2008-10-16 | Microsoft Corp | 仮想記憶システムにおける物理メモリの割り振りをアプリケーションプログラムによって制御するアプリケーション・プログラミング・インターフェイス |
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