JPH0311069A - 6‐(ペント‐3‐イル)‐1,2,4‐トリアジン‐5(4h)‐オン類 - Google Patents

6‐(ペント‐3‐イル)‐1,2,4‐トリアジン‐5(4h)‐オン類

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JPH0311069A
JPH0311069A JP2134275A JP13427590A JPH0311069A JP H0311069 A JPH0311069 A JP H0311069A JP 2134275 A JP2134275 A JP 2134275A JP 13427590 A JP13427590 A JP 13427590A JP H0311069 A JPH0311069 A JP H0311069A
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pent
amino
triazine
formulas
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Eckart Kranz
エツカルト・クランツ
Karl-Julius Reubke
カルル‐ユリウス・ロイプケ
Klaus Dr Luerssen
クラウス・リユルセン
Zanteru Hansuuyoahimu
ハンス‐ヨアヒム・ザンテル
Robert R Schmidt
ロベルト・アール・シユミツト
Birgit Krauskopf
ビルギト・クラウスコプフ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D253/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D251/00
    • C07D253/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D251/00 not condensed with other rings
    • C07D253/061,2,4-Triazines
    • C07D253/0651,2,4-Triazines having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D253/071,2,4-Triazines having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms, or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D253/075Two hetero atoms, in positions 3 and 5
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/64Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/7071,2,3- or 1,2,4-triazines; Hydrogenated 1,2,3- or 1,2,4-triazines

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な6−(ペント−3−イル)−1゜2.4
−トリアジン−5(4H)−オン類、それらの数種の製
造方法、ならびに除草剤および植物生長調節剤としての
その使用に関する。
ある種の5−sec−ペンチル−1,2,4−トリアジ
ン−5(4H)−オン類、例えば4−アミノ−3−メチ
ルチオ−6−(ペント−3−イル)−1゜2.4−トリ
アジン−5(4H)−オンが除草特性を有することはす
でに報告されている[DE−O5(ドイツ特許出願公開
)第3.339,859号参照1゜ さらに種々に置換された6−アルキル−3,4−ジアミ
ノ−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オン類なら
びにその除草特性および殺虫特性についても報告されて
いる(EP−A  O,150,677参照)。
また、対称トリアジン誘導体、例えば2−クロロ−4−
エチルアミノー6−イソプロビルアミノー1.3.54
リアジン(アトラジン)が除草特性を有することはすで
に知られている[R,Wegler、 Chemie 
 der  P f 1anzenschutzund
  S chadlingsbe  Kampfung
smittel、  (Chemistry  ofP
 1ant  P rotecLion  A gen
ts  and  P esticidas) 、Vo
l、 2、p、368、S pr imger  V 
er lag1970参照1゜ しかしながらこれらの従来既知の化合物の問題雑草に対
する除草活性並びにそれらのある種の穀物による耐性は
すべての応用分野において完全に満足できるものではな
い。
式(I) [式中、 R1はアミノを表わし、そして R2は1個より多い炭素原子をもつアルキルチオ、アル
キルアミノまたはジアルキルアミノを表わすか、 あるいは R1はメチルアミノを表わし、そして R2はアルキルチオを表わす] で示される新規な6−(ペント−3−イル)−1゜2.
4−トリアジン−5(4H)−オン類が見い出された。
さらに式(I)の新規な6−(ペント−3−イル)−1
,2,4−トリアジン−5(4H)−オン類は、 (a)式(n) で示される4−アミノ−3−メルカプト−6−(ペント
−3−イル’)−1,2,4−!−リアジンー5(4H
)−オンを、アルキルハライド、好ましくはアルキルア
イオダイドまたはアルキルブロマイドを用いてアルカリ
性溶液中で反応させ、そして場合によっては、 (b)工程(a)で得られる式(I a)[式中、 R3は好ましくは炭素数1〜4のアルキル基を表わす] で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)
−オンを、相間移動触媒の存在下にメチル化剤と2相系
中で反応させ、あるいは(c)工程(a)で得られる式
(I a)[式中、 R3は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わす] で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−1−リアジン−5(4H
)−オンを式(I[I) NHR4R5(■) [式中、 R4は水素または好ましくは炭素数1〜4のアルキルを
表わし、 R6は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わす1 のアミンと、場合によっては希釈剤の存在下に且つ場合
によっては低級脂肪族カルボン酸の存在下に反応させる
場合に得られることが見出された。
さらにまた、式(1)の新規な6−(ペント−3−イル
)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンは除草
特性、特に選択的除草特性および植物生長調節特性を有
することが見出された。
驚くべきことに、本発明による式(I)の6−(ペント
−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−
オン類は、化学的におよび作用の点でも類似の、例えば
2−クロロ−4−エチルアミノ−6−インプロビルアミ
ノ−1,3,5−トリアジンと比較して、重要な問題雑
草に対して優れた除草活性を示し、一方、重要な穀物作
物、特に小麦、大麦、とうもろこし、大豆および綿は同
程度に良好な耐性を示す。さらに本発明による式(I)
の化合物は植物生長調節作用を示す。
式(I)は本発明による6−(ペント−3−イル)−1
,2,4−トリアジン−5(4H)−オン類の一般的定
義を示す。この式で、 R1は好ましくはアミノを表わし、 R2は好ましくは炭素数2〜4の直鎖状または分枝鎖状
のアルキルチオを表わすか、炭素数1〜4の直鎖状また
は分枝鎖状のアルキルアミ・ノを表わすか、あるいは各
アルキル部分の炭素数1〜4の直鎖状または分子鎖状の
ジアルキルアミノを表わすか: あるいは R1は好ましくはメチルアミノを表わし、R2は炭素数
1〜4の直鎖状または分枝鎖状のアルキルチオを表わす
式(I)の特に望ましい化合物は R1はアミンを表わし、 R2はエチル−またはプロピルチオを表わすか;あるい
はメチル−、エチル−、プロピル−またはブチルアミノ
を表わす;あるいはジメチル−、ジエチル−1またはエ
チルメチルアミノを表わすか;あるいは R1はメチルアミノを表わし、 R2はメチル−、エチル−またはプロピルチオを表わす 化合物である。
例として、4−アミノ−3−メルカプト−6−(ペント
−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−
オンとエチルアイオダイドを出発物質として用いた場合
、本発明による方法(a)の反応経路は次式で示すこと
ができる: 例として4−アミノ−3−メチルチオ−6−(ペント−
3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オ
ンとメチルアイオダイドを出発物質とし。
相間移動触媒としてテトラブチルアンモニウムプロミド
を、モして2相系として水酸化ナトリウム水溶液/トル
エンを使用する場合、本発明による方法(b)の反応経
路は次式で示すことができる:例として4−アミノ−3
−メチルチオ−6−(ペント−3−イル)−1,2,4
−トリアジン−5(4H)−オンとメチルアミンを出発
物質として用いる場合、本発明による方法(c)の反応
経路は次式で示すことができ: 本発明による方法(a)を行うのに必要な出発物質であ
る式(If)の4−アミノ−3−メルカプ1−−6− 
(ペント−3−イル) −1,2,4−1−リアジン−
5(4H)−オンおよびその製造についてはすでに報告
されている[DE−O5(ドイツ特許出願公開)第3,
339.859号および製造側参照1゜ 本発明による方法(b)に適した好適なメチル化剤とし
てはメチルアイオダイド、メチルブロマイドまたは硫酸
ジメチルである。
本発明による方法(c)を行うための出発物質として必
要とされる式(II[)のアミンは一般的に知られた有
機化合物である。
本発明による方法(a)は塩基の存在下で行われる。こ
こで好適に使用される塩基は水酸化ナトリウムのような
アルカリ金属水酸化物の水溶液あるいは、溶媒として過
剰のアルコールと共に用いたナトリウムメトキシドのよ
うなアルカリ金属アルコキシド等である。
本発明による方法(a)を行う場合、反応温度は実質的
範囲で変化させることができる。一般に該方法は0°0
−100℃、好ましくは0°C〜50°Cで行なわれる
本発明による方法(a)を実施する場合、式(II)の
化合物1mo1当り1−1.5molのアルキル化剤を
使用することが好ましい。式(I a)の中間生成物又
は最終生成物は通常の方法で単離される。
本発明の方法(b)は2相系で行われ、水と混和しない
有機溶媒と強塩基および相間移動触媒の水溶液を用いる
ことが好適である。
好適な有機溶媒は:例えばベンゼン、トルエンキシレン
、石油エーテルおよびシクロヘキサンのような脂肪族お
よび芳香族炭化水素;クロロベンゼン、メチレンクロリ
ド、クロロホルムおよび四塩化炭素のようなハロゲン化
炭化水素;ジエチルエーテルおよびジイソプロピルエー
テルのようなエーテル;およびこれらの混合物である。
好適な強塩基は:水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウ
ムのようなアルカリ金属水酸化物およびアルカリ金属炭
酸塩あるいはアルカリ土類金属炭酸塩である。
好適な相間移動触媒は:第四級アンモニウム塩または水
酸化アンモニウムおよびホスホニウム塩である。挙げう
る例は:テトラーn−ブチルアンモニウムブロマイド、
ベンジルトリエチルアンモニウムクロライド、テトラ−
n−ブチルアンモニウムヒドロキシド、ベンジルトリメ
チルアンモニウムクロライド、トリブチルヘキサデシル
ホスホニウムプロマイト、エチルトリフェニルホスホニ
ウムブロマイド、テトラフェニルホスホニウムクロライ
ド、ベンジルトリフェニルホスホニウムアイオダイドま
たはテトラブチルホスホニウムクロライドである。
本発明による方法(b)を実施する場合、反応温度は実
質的範囲内で変化させることができる。
一般に該方法は10″〜50℃好ましくは20゜〜30
°Cで行われる。
本発明による方法(b)を行う場合、式(I a)の化
合物1 mo4当り1〜3molのメチル化剤を使用す
るのが好ましい。式(I b)の中間生成物又は最終生
成物は通常の方法で単離される。
本発明による方法(c)のための希釈剤としては、すべ
ての不活性有機溶媒が適している。それには、トルエン
またはキシレンのような炭化水素;クロロベンゼン、l
、2−ジクロロベンゼンまたは1,2.4−トリクロロ
ベンゼンのような塩素化芳香族炭化水素;テトラヒドロ
フランまたはジオキサンのようなエーテル類;メタノー
ル、エタノール、プロパツールまたはイソプロパツール
のようなアルコール類、N、N−ジメチルホルムアミド
またはテトラメチル尿素のようなアミド類或いはジメチ
ルスルホキシドのようなスルホキシド類が含まれる。イ
ソプロパツールはこの反応において好適に使用される。
本発明による方法(c)を実施する場合、反応温度は実
用的範囲内で変化させることができる。
一般に該方法は20°〜170°C1好ましくは60″
〜90°Cで行われる。
本発明による方法(c)の特に好ましい態様においては
、該方法は少くとも等モル量の低級脂肪族カルボン酸の
存在下で行われる。この目的には酢酸の使用が適してい
る。本方法は比較的小過剰のアミンを使用して行うこと
ができる。この態様において、触媒量の有機スルホン酸
を加えることにより反応速度を増加させることができる
。この目的にはI)−トルエンスルホン酸の使用が適し
ている。
本発明による方法(c)を行う場合、式(I a)の3
−アルキルチオ−ドリアジノン1mo1当りl〜3mo
lの低級脂肪族カルボン酸、並びに場合によっては0.
01〜0.05molの有機スルホン酸およびl〜7m
olの式(In)のアミンを使用するのが好都合であり
、これらの混合物をメルカプタンが遊離しなくなるまで
加熱し、次いで通常のやり方で処理する。
本発明による活性化合物は落葉剤(枯葉剤)、乾燥剤、
広葉触媒の駆除剤そして特に殺菌剤として使うことがで
きる。広い意味で雑草(weeds)というのは、望ま
しくない場所に生育しているすべての植物であると理解
すべきである。本発明による物質が全除草剤または選択
的除草剤として作用するかは、本質的には使用量に依存
する。
本発明による活性化合物は、例えば、次に示す植物に対
して使うことができる: 次の属の双子葉類雑草:カラシ(S 1napis)、
マメグンバイナズナ(L epidium) 、ヤエム
グラ(Galium) 、ハコベ(S tellari
a) 、シカギク(Matricaria) 、アンチ
ミス(Anthemis) 、ハキダメギク(Gali
nsoga) 、アサガ(Chenopodium) 
、イラクサ(UrtiCa)、ハンゴウソウ(Sene
cio)、ハゲイトウ(A maranthus) 、
マツバボタン(P ortulaca) 、オナモミ(
X BlLhium)、ヒルガオ(Convoluol
aes) 、アサガオ(I pomoea)、ミチヤナ
ギ(P loygonum) 、アメリカツノフサ不ム
(S esbania) 、ブタフサ(A nbros
ia)、ノアザミ(Cirsium) 、ヒレアザミ(
Carduus)、ノゲシ(S onchus) 、ナ
ス(S olanum) 、イヌガラシ(Roripp
a) 、キカシグサ(Rotala) 、アゼナ(L 
1ndernia) 、オドリコソウ(L amium
)、クワガタソウ(V eronica) 、イチビ(
Abutilon)、エメックス(Emex)、チョウ
センアサガオ(D atura) 、スミレ(V to
la) 、チシマオドリコ(G aleopsis) 
、ケシ(P apver)およびヤグルマギク(Cen
taurea)。
次の属の双子葉類栽培植物:ワタ(G ossypiu
m)、ダイズ(G 1ycine) 、フダンソウ(B
eta) 、ニンジン(D aucus) 、インゲン
マメ(P haseolus)、エントウ(P isu
m) 、ナス(S olanum) 、アマ(L in
um) 、サツマイモ(I pomoea) 、ソラマ
メ(Vicia)、タバコ(N 1cotiana)、
トマト(L ycopersicon) 、ナンキンマ
メ(A rachis)、アブラナ(B rassic
a) 、アキノノゲシ(L actuca) 、キラリ
(Cucunis)およびカポチャ(Cucurbit
a)。
次の属の重子類の雑草:ヒエ(E chinochlo
a)、アワ(S etaria) 、キビ(P ani
cum) 、ヒメシノ((D 1g1taria) 、
アワガエリ(P hleum) 、イチゴツナギ(Po
a)、ウシノケグサ(F estuca)、オヒシバ(
E 1eusine) 、ニクキビ(B rachia
ria)、ドクムギ(L olium) 、キツネガヤ
(B romus)、カラスムギ(A uena) 、
カヤツリグサ(Cyperus)、モロコシ(S or
ghum) 、カモジグサ(A gropyron)、
ギョウギシバ(Cynodon) 、コナギ(M on
ochor ia)、テンツキ(F imbristy
lis) 、オモダカ(S agittaria) 、
ハリイ(E Ieocharis) 、ホタルイ(S 
cirpus) 、スズメツヒエ(P aspalum
)、カモノハシ(I schaemum) 、スフニッ
クレア(S phenoclea)、(D actyl
octenium) 、ヌカポ(A grost is
) 、スズメノテツポウ(A 1opecurus)お
よびアベラ(A pera)。
次の重子葉類栽培植物:イネ(Oryza)、トウモロ
コシ(Zea)、コムギ(T riticuI!l) 
、オオムギ(Hordeum) 、カラスムギ(Ave
na)、ライムギ(S 5cale) 、モロコシ(S
 orghu+o) 、キビ(P anicum) 、
サトウキビ(S accharun) %パイナツプル
(Ananas) 、クサスギカズラ(A spara
gus)およびネギ(AIlium)。
しかしながら、本発明による活性化合物の使用は何らこ
れらの属に限られるものではなく、他の植物にも同じよ
うに使用できる。
これらの化合物は、濃度によって、工業地域や鉄道線路
の雑草や、植樹のあるなしにかかわらず道や広場の雑草
の全体的防除に適し七いる。同様にこれらの化合物は、
例えば植林、装飾用植樹、果樹園、ぶどう園、みかん林
、堅果園、バナナ園、コーヒー園、茶園、ゴム園、油や
し園、ココア園、ソフトフルーツ園およびホップ畑のよ
うな多年生栽培植物中の雑草を防除するのにまた一年生
栽培植物中の雑草の選択的防除に、使用できる。この点
に関しては、本発明の式(1)の活性物質は単子葉およ
び双子葉栽培植物、特に小麦、大麦、とうもろこし、大
豆および線中の単子葉および双子葉雑草に使用されて特
に良好な成果を修めることができる。
さらに本発明による活性化合物は植物の代謝にたずされ
るので、生長調節剤として使用することができる。
植物生長調節剤の作用のしかたについての今日までの実
験により、活性化合物は植物に対して他にもいくつかの
異なる作用を及ぼすことが示された。化合物の作用は、
植物の発達段階と関連してどの時点で使われたか、およ
び植物に適用された化合物の量や適用される時の環境や
方法に基本的に依存している。どの場合も生長調節剤は
穀類植物に特定の望ましい態様で影響を与えることを意
図している。
生長調節剤の影響を受けると、植物の葉の量を制御でき
、望んだ時点で植物を落葉させることができる。このよ
うな落葉は綿の機械による収穫においては非常に重要で
あるが、また例えばぶどう栽培のような他の穀物の収穫
を容易にするために重要である。また、移植前に植物の
蒸散を少くするためにも植物を落葉させることができる
これらの活性化合物は溶液、乳剤、水和剤(wetta
ble power) 、懸濁液、粉、粉剤、塗布剤、
水和性粉剤、顆粒、懸濁−乳化濃縮液、活性物質を含む
天然および合成の物質およびポリマー物質中の極く微細
なカプセルなどの普通の調製物に変えることができる。
このような調製物は公知の方法で、例えば活性化合物を
伸展剤即ち液体溶媒および/または固体担体と、時には
界面活性剤即ち乳化剤および/または分散剤および/ま
たは発泡剤を使って混合することにより製造できる。
伸展剤として水を使用した場合、有機溶媒を例えば補助
溶媒として使うこともできる。液体溶媒としては主に:
キシレン、トルエンまたはアルキルナフタレンのような
芳香族、クロロベンゼン、クロロエチレンまたはメチレ
ンクロリドのような塩素化芳香族あるいは塩素化脂肪族
炭化水素、シクロヘキサン、のような脂肪族化合物、石
油留分のようなパラフィン、鉱油、植物油、ブタノール
またはグリコールのようなアルコールおよびそのエーテ
ルとエステル、アセトン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトンまたはシクロヘキサノンのようなケト
ン、ジメチルホルムアミドやジメチルスルホキシドのよ
うな強い極性溶媒、並びに水が適している。
固体担体としては:例えばカオリン、クレイ、タルク、
チョーク、石英、アタパルジャイト、モントモリロナイ
トまたはケイソウ土のようなアンモニウム塩や粉砕しt
;天然鉱物並びに高度に分散したケイ酸、アルミナおよ
びシリケートのような粉砕した合成鉱物が適している;
顆粒用の固体担体としては:方解石、大理石、軽石、海
泡石、および石雲石のような天然岩を粉砕し、分別しI
;もの、並びに無機および有機粉末の合成顆粒や、おが
くず、やしから、とうもろこし穂軸およびタバコ茎のよ
うな有機物質の顆粒が適している;乳化剤および/また
は発泡剤としては:例えばポリオキシエチレン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテル
、例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホネート、アルキルサルフェート、アリール
スルホネートのような非イオン性および陰イオン性乳化
剤並びにアルブミン加水分解生成物が適している;分散
剤としては:例えばリグニン−サルファイド廃液および
メチルセルロースが適当である。
アラビアゴム、ポリビニルアルコールおよびポリビニル
アセテートのような、天然および合成ポリマーの粒、顆
粒または格子状のもの並びにセファリン、レシチンのよ
うな天然リン脂質および合成リン脂質などの接着剤を調
製剤中に用いることができる。更に添加物としては鉱物
油および植物油が可能である。
酸化鉄、酸化チタンおよびプルシアンブルーのような無
機顔料、およびアリザリン染料、アゾ染料、金属フタロ
シアニン染料のような着色剤、並びに鉄、マンガン、ホ
ウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩のよう
な微量の栄養剤を使用することも可能である。
一般に調製物には0.1〜95重量%の活性化合物が含
まれるが、0.5〜90重量%が望ましい。
除草剤として使用する場合、そのままあるいは調製物中
でも、本発明による活性化合物は公知の雑草制御用の除
草剤との混合物として用いることができ、あらかじめ混
合しておくことも、使う時に混合することも可能である
混合に適した除草剤は公知のもので、例えば穀類中の雑
草除去には、l−アミノ−6−エチルチオー3−(2,
’2−ジメチルプロピル)−1,3゜5−トリアジン−
2,4(IH,3H)−ジオン(AMETHYD I 
ON)またはN−(2−ベンゾチアゾリル)−N、N’
−ジメチルウレア(METABENZTHIAZURO
N);サトウダイコン中の雑草除去には4−アミノ−3
−メチル−6−フェニル−1,2,4−トリアジン−5
(4H)−オン(METAMITRON)および大豆中
の雑草除去には4−アミノ−6−(1,1−ジメチルエ
チル)−3−メチルチオ−1,2,4−トリアジン−5
(4H)−オン(METRI BUZIN)などがある
2.4−ジクロロフェノキシ酢酸(2,4−D);4−
(2,4−ジクロロフェノキシ)−酪酸(2゜4−DB
);2.4−ジクロロフエノキシグロピォン酸(2,4
−DP);5− (2−クロロ−4−トリフルオロメチ
ル−フェノキシ)−2−二トロー安息香酸(ACIFL
UORFEN)i2クロロ−2’、6’−ジエチル−N
−メトキシ−メチル−アセトアニリド(ALACHLO
R);メチル−6,6−シメチルー2,4−ジオキソ−
3−[1−(2−プロペニルオキシアミノ)−ブチリデ
ン1−シクロヘキサンカルボンa(ALLOXYDIM
);2−クロロ−4−エチルアミノ−6−イソプロビル
アミノ−1,3,5−トリアジン(ATRAZ INE
); 3−イソプロピル−2゜1.3−ベンゾチアジア
ジン−4−オン2,2−ジオキシド(BENTAzON
E);メチル5−(2,4−ジクロロフェノキシ)−2
−ニトロベンゾエート(BIFENOX);3.5−ジ
ブロモ−4−ヒドロキシ−ベンゾニトリル(BROMO
XYNIL);N−(ブトキシメチル)−2−クロロ−
N−(2,6−ジメチルエチル)−7セトアミド(BU
TACHLOR);エチル−2−([(4−クロロ−6
−メドキシー2−ピリミジニル)−アミノカルボニル1
−アミノスルホニル)−ベンゾエート(CHLORIM
URON);2−クロロ−N−([(4−メトキシ−6
−メチル−1,3,5−1−リアジン−2−イル)−ア
ミノ]−力ルボニル)−ベンゼンスルホンアミド(CH
LOR3ULFURON);N、N−ジメチル−N’−
(3−クロロ−4−メチルフェニル)−ウレア(CHL
ORTOLURON);ex。
l−メチル−4−(1−メチルエチル)−2−(2−メ
チルフェニル−メトキシ)−7−オキサビシクロ−C2
,2,1)−へブタン(CI NMETH?LIN);
3+ 6−ジクロロ−2−ピリジンカルボン酸(CLO
PYRALID);2−クロロ−4−エチルアミノ−6
−(3−シアノプロピルアミノ)−1,3,5−”l−
リアジン(cyANAZINE);2− [4−(2,
4−ジクロロフェノキシ)−フェノキシ]−7’ロピオ
ン酸、そのメチルまたはエチルエステル(DICLOF
OP)i2− [(2−クロロフェニル)−メチル]−
4,4−ジメチルイソオキサゾリジン−3−オフ (D
 IMETHAZONE); S−エチル−N 。
N−ジーn−プロピルーチオカルバミデート(EPTA
ME);4−アミノ−5−t−ブチル−3−エチルチオ
−1,2,4−1リアジン−5(4H)−、オン(ET
HIOZIN);2− (4−[(6−クロロ−2−ベ
ンズオキサシリル)−オキシ]−フェノキシ)−プロパ
ン酸、そのメチルおよびエチルエステル(FENOxA
PROP):2− [4−(5−トリフルオロメチル−
2−ピリジルオキシ)−フェノキシ]プロパン酸、まt
;はそのブチルエステル(FLUAZIFOP);N。
N−ジメチル−N’−(3−トリフルオロメチルフェニ
ル)−ウレア(FLUOMETURON);[(4−ア
ミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニ
ル)−オキシ]−酢酸またはその1−メチルヘプチルエ
ステル(FLUROXYPYR); 5− (2−クロ
ロ−4−トリフルオロメチル−フェノキシ)−N−メチ
ルスルホニル−2−ニトロベンズアミド(FOMESA
FEN);2− (4−[(3−クロロ−5−(トリフ
ルオロメチル)−2−ピリジニル)−オキシ]−フェノ
キシ)−フロパン酸またはそのエチルエステル(HAL
OXYFOP);2− [5−メチル−5−(l−メチ
ルエチル)−4−オキソ−2−イミダシリン−2−イル
]−3−キノリンカルボン酸(IMAZAQUIN);
2−[4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−イソプロピ
ル−5−オキソ−(IH)−イミダゾール−2−イル]
−5−二チルーピリジン−3−カルボン酸(IMAZE
THAPYR);3.5−ショート−4−ヒドロキシベ
ンゾニトリル(IOXYN T L); N、N−ジメ
チル−N’−(4−イソ−プロピルフェニル)−ウL、
7 (I 5OPROTURON);  c2−エトキ
シ−1−メチル−2−オキソ−エチル5− [2−クロ
ロ−4−(トリフルオロメチル)−フェノキシ] −2
−ニトロベンゾエート(LACTOFEN); (2−
メチル−4−クロロフェノキシ)−酢酸(MCPA);
  (4−クロロ−2−メチルフェノキシ)−プロピオ
ン酸(MCPP)、N−メチル−2−(1,3−ベンゾ
チアゾール−2−イルオキシ)−アセトアニリド(ME
FENACET);2−クロロ−N−(2,6−シメチ
ルフエニル)−N−[(IH)−ピラゾール−1−イル
−メチル1−アセトアミド(METAZACHLOR)
;2−エチル−6−メチル−N−(1−メチル−2−メ
トキシエチル)−クロロ−アセトアニリド(METOL
ACHLOR)i 2− ([[((4−メトキシ−6
−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)−アミ
ノ)−カルボニル]−アミノ1−スルホニル)−安息香
酸またはそのメチルエステル(METSULFURON
); 4−(ジ−n−プロピルアミノ)−3,5−ジニ
トロベンゼンスルホンアミ)’ (ORYZAL I 
N)i2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェニル3
−二トキシ−4−ニトロ−フェニルエーテル(0XYF
LUORFEN);N−(1−エチルプロピル)−3,
4−ジメチル−2,6−シニトロア二!J7 (PEN
DMETHALIN);O−(6−クロロ−3−フェニ
ル−ピリダジン−4−イル)S−オクチルチオカーポネ
ー) (PYRI DATE);エチル2− [4−(
6−クロロ−キノキサリン−2−イル−オキシ)−フェ
ノキシ] −プロピオネート(QU I ZALOFO
P−ETHYL);2− [1−(エトキシアミノ)−
ブチリデン]5−(2−エチルチオプロピル)−1,3
−シクロへキサジオン(SETHOXYDIM);2−
クロロ−4,6−ビス−(エチルアミノ)−1゜3.5
−トリアジン(S IMAZ I NE); 2゜4−
ビス−[N−エチルアミノ]−6−メチルチオ−1,3
,5−トリアジン(S IMETRYNE);4−エチ
ルアミノ−2−t−ブチルアミノ−〇−メチルチオーs
−トリアジン(TERBUTRYNE)、メチル3−[
[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリ
アジン−2−イル)アミノコ−力ルボニル1−アミノ1
−スルホニルコーチオフエン−2−カルボキシレート(
THIAMETURON);s−[(4−クロロフェニ
ル)−メチル]−ジエチル力ルバモチオエート (TH
IOBENCARB)  i  S−(2,3゜3−ト
リクロロアリル)ジイソプロピルチオカルバメート(T
RIALLATE)および2.6−シニトロー4−トリ
フルオロメチル−N、N−ジプロピルアニリン(TRI
 FLURAL I N)との混合物も可能である。
殺菌膜カビ剤(fungicida) 、殺虫剤(im
secticide) 、殺ダニ剤(acaricid
e) 、殺線虫剤(nematicide) 、鳥撃退
剤、植物栄養剤および土壌構造の改良剤などの他の公知
の活性化合物の混合も可能である。
本活性化合物はそのまままたは調製した形態あるいは、
調製清液剤、懸濁液、乳剤、粉、塗布剤および顆粒のよ
うにさらにそれを希釈した形態で使用することができる
。これらは普通の方法で、例えば液剤散布、スプレー、
アトマイジング、分散散布などの方法で用いられる。
本発明による活性化合物は、植物の発芽の前でも後でも
使用できる。
またこれらは種をまく前の土壌に混合することもできる
除草剤として使用する場合、活性化合物の量は実用的範
囲で変えられる。基本的にそれは期待する効果の性質に
依存する。一般に使用割合は土壌面積1ヘクタール当り
、活性化合物0.01〜10kgで、望ましいのは1ヘ
クタール当り0.05〜5kgである。
生長調節剤として使用する時も本発明による活性化合物
は他の公知の活性化合物、例えば殺菌膜カビ剤(fug
icide) 、殺虫剤、殺ダニ剤(acaricid
e)および除草剤と混合して調製剤とすることもでき、
また肥料や他の生長調節剤と混合することもできる。
本活性化合物はそのまま、又は調製剤の形態であるいは
調製法液剤、濃厚乳剤、乳剤、発泡剤、懸濁液、水利剤
、塗布剤、水利性粉剤、粉剤および顆粒のような、それ
から製造した使用形態で用いられる。これらは普通の方
法で、例えば液剤散布、スプレー、アトマイジング、分
散散布、粉剤散布、7オーミング、プラッシュオン(b
rush ingon)等によって用いられる。更に活
性化合物を超低容量法で使用したり、活性化合物そのも
のやその調製物を土壌中に注入したりすることも可能で
ある。また植物の種子を処理することもできる。
生長調節剤として使用する場合も、その使用割合は実用
的範囲内で変えられる。−船釣に土壌面積1ヘクタール
当りo、oi〜50kg、望ましいのは0.05〜10
kgの活性化合物の使用である。
使用期間に関しては生長調節剤は、適した期間中に使わ
れるがその正確な時期は気候および植物環境に依存する
本発明による活性化合物の製造および使用につき次の例
で示す。
製造例 4土 (工程b) 4.2 g (0,018mo 1)の4−アミノ−3
−メチルチオ−6−(3−ペンチル)−1,2゜4−ト
リアジン−5(4H)−オンを、室温で、45%の濃度
の水酸化ナトリウム溶液7.5molとトルエン7.5
molの混合液中に加える。その後室温で7.1.g 
(0,05mo I)のヨー化メチルと0.6gのテト
ラブチルアンモニウムプロミドを同時に加える。混合液
を強く撹拌し、温度を21℃から31 ”Oに上昇させ
る。反応混1合液の撹拌を1時間続けた後、上澄みの有
機層を分液ロートに移し、lOO+maの水と撹拌する
。混合液はメチレンクロリドで抽出しく各70mQで3
回)、シリカゲルで口過して濃縮すると3.8g(理論
値の87%)の4−メチル−アミノ−3−メチルチオ−
6−(3−ペンチル)−1,2,4−)リアジン−5(
4H)−オンを屈折率n廿−1,553の無色の油状で
得る。
出発原料の製造 (a) 50 g (0,23mo l)の4−アミノ−3−メ
ルカブト−6−(3−ペンチル’) −1,2,4−ト
リアジン−5(4H)−オンをINの水酸化ナトリウム
溶液26(1+12中に溶解し、不溶残渣を口過する。
口液に36.9g (0,26mo りのヨー化メチル
を室温で加え、混合物をその温度のまま15時間撹拌す
る。沈澱する固体を吸引口過し、数回水で洗った後、室
温、真空中で乾燥する。
メチレンクロリド中でシリカゲルによって口過すると融
点50°C〜56°Cの4−アミノ−3−メチルチオ−
6−(3−ペンチル)−1,2,4−トリアジン−5(
4H)−オンを41.5g(理論値の79%)得る。
(b) 51.6 g (0,25mo 1)の3.3−ジエチ
ル−ピルボニトリルを、氷酢酸中の濃度33%の臭素水
183.8g中で、15°Cから20°Cにおいて1時
間撹拌する。
この後、反応混合液の温度が20℃を越えないよう氷冷
しながら4.5gの水を1滴づつ加え撹拌する。混合液
の撹拌は室温で1時間続ける。その後275m(2のI
N塩酸中に29.2g(0,275mo 1)のチオカ
ーポヒドラジドを溶かしI;溶液を、15°Cから20
℃に冷やしながら1滴づつ加える。滴下が終ってから混
合液は室温で1時間撹拌を続ける。沈澱した結晶生成物
は吸引口過し、中性になるまで水で洗う。
50°Cにおいて真空乾燥すると融点162℃から16
4℃の4−アミノ−3−メルカプト−6=(3−ペンチ
ル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンが4
0.1g(理論値の75%)得られる。
(c) 92.9 g (0,69mo l)のペンタン−3−
カルボン酸クロリドを120℃に加熱する。この温度で
68.3 g (0,69mo 1)のトリメチルシリ
ルシアニドを1滴づつ2時間で加える。バス温度120
°Cに於て混合液の撹拌を6時間続け、生成したトリメ
チルシリルクロリドを常圧下で蒸溜する。反応生成物は
整流ヘッドをつけた鏡面仕上げの60’cmビグルーカ
ラムで分留する(還流比5:l)。
ここで沸点48℃から56℃/ 20 m b a r
の3.3−ジエチル−ピルボニトリル69.9g(理論
値の81%)が得られる。
例2 (工程C) 150+<1のインプロパツールに12g(0,2mo
l)の氷酢酸を加えた溶液中に5℃から10℃で6.2
g (0,2mo ])のモノメチルアミンを加える。
この反応溶液をその後、11.4g(0,05mo+)
の4−アミノ−3−メチルチオ−6−(3−ペンチル)
−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンで処理す
る。この混合液を室温にもどし、24時間還流する。反
応混合液をその後濃縮し、油状の残渣を水中で撹拌する
混合液をジクロロメタンで抽出し、抽出液を水で粗い、
硫酸マグネシウム上で乾燥し、濃縮する。
残渣をエチルアセテートを使ったシリカゲル口過により
精製する。これにより融点119℃から120℃の4−
アミノ−3−メチルアミノ−6−(3−ペンチル)−1
,2,4−トリアジン−5(4H)−オンを6.8g(
理論値の64%)得る。
例3 (工程C) 5℃から10°Cにおいて150++ffのイソプロパ
ツール中の12 g (0,2mo I)の氷酢酸の溶
液中に9.0g (0,2mo りのジメチルアミンを
通す。その後この反応溶液を11.4g(0゜05mo
りの4−アミノ−3−メチルチオ−6=(3−ペンチル
)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンで処理
する。混合液を室温にもどし、24時間還流する。この
後、反応混合液を濃縮し、残渣をジクロロメタン中にと
り上げる。
混合物は水で3回洗い、硫酸マグ木シウム上で乾燥し、
濃縮する。油状の残渣をエチルアセテートを溶出剤とし
てシリカゲルカラムクロマトグラフィー上で精製する。
これにより屈折率nH−1゜545の4−アミノ−3−
ジメチルアミノ−6−(3−ペンチル)−1,2,4−
トリアジン−5(4H)−オンを8.1g(理論値の7
2%)得る。
下の表に示す式(I)の化合物が本発明による工程と類
似の方法で得られる: 例  RI      R2物理定数 4  −NHz   −N(CH3)C2H1l   
n u −1,541使用例 後記の使用例では、下に示す化合物を比較物質とする。
I (R、Wegler、Chemie der  P f
lanzsnschutz−und  S chadl
ingsbek:ampfungsmittel  (
c hemistryof Plant Protec
tion Agents and Pe5ticide
s]。
Vol、2 、  p、368 、  Springe
r  Varlag、  l  970、より)。
例A 発芽前試験 溶媒:アセトン5重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテルlI
i量部 活性化合物の適当な調製剤の製造のため、活性化合物1
重量部と上記の量の溶媒を混合し、上記の量の乳化剤を
加え、この濃縮液を水で望ましい濃度に希釈する。
試験植物の種子を普通の土壌にまき、24時間後、活性
化合物の調製剤を含む水を与える。この場合、単位面積
当りの水の量を一定に保つ方が良い。調製剤中の活性化
合物の濃度は重要でなく、単位面積当りの活性化合物の
使用割合が決定的となる。3週間後、植物の損傷の程度
を、未処理の標準植物の生長と比較して%損傷として割
合を算出した。数字の意味は: 0%−作用なしく未処理の標準植物と同じ)100%−
全滅 本試験で、例えば製造例1.38よび4の化合物を使い
、以前のものと比べて明らかに優れた効果および穀物植
物に対するすぐれた選択性が示された。
例B 発芽後試験 溶媒:アセトン5!i量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製剤の製造のため、活性化合物1
重量部と上記の量の溶媒を混合し、上記の量の乳化剤を
加え、この濃縮液を水で望ましい濃度に希釈する。
5−15cmの高さの植物に、単位面積当り所望の特定
量の活性化合物が使用されるような方法で活性化合物の
調製剤をスプレーする。スプレー液の濃度は、1ヘクタ
ール当り1.000Qの水をスプレーした時所望の特定
量の活性化合物が施されるように決める。3週間後、植
物の損傷の程度を、未処理の標準植物の生長と比較して
%損傷として割合を算出した。数字の意味は20%−作
用なしく未処理の標準植物と同じ)100%−全滅 本試験で、例えば製造例2.3および4の化合物を使い
、以前のものと比べ明らかに優れた効果および穀物植物
に対する優れた選択性が示された。
4旦 綿の葉の落葉と乾燥 溶媒ニジメチルホルムアミド30重量部乳化剤:ポリオ
キシエチレンソルビタンモノラウレート1重量部 活性化合物の適当な調製剤の製造のため、活性化合物1
重量部と上記の量の溶媒と乳化剤を混合し、混合液を水
により所望の濃度にする。
綿の木は第5番目の木葉が完全に開くまで温室で育つ。
この段階で植物に活性化合物の調製剤を液がしたたるま
でスプレーする。1週間後、落葉と葉の乾燥の割合を標
準植物と比較して算出する。
本試験で、例えば製造例2および3の化合物を使い、未
処理の標準と比べて明確な優位性が示され lこ 。
人見 標準 (2) CI (3) CI。
本発明の主たる特徴および態様は以下のとおりである。
10式(I) [式中、 R1はアミノを表わし、そして R2は1個より多い炭素原子をもつアルキルチオ、アル
キルアミノまたはジアルキルアミノを表わすか、 あるいは R1はメチルアミノを表わし、そして R″はアルキルチオを表わす] で示される6−(ペント−3−イル)−1,2,4−ト
リアジン−5(4H)−オン類。
2、R1はアミノを表わし、そして R2は炭素数2〜4の直鎖状または分枝鎖状のアルキル
チオを表わすか、または炭素数l〜4の、直鎖状または
分枝鎖状のアルキルアミノを表わすか、あるいは各アル
キル部分が炭素数1〜4の直鎖状または分枝鎖状ジアル
キルアミノを表わすか; あるいは R1はメチルアミノを表わし、そして R2は炭素数1〜4の直鎖状または分枝鎖状のアルキル
チオを表わす ことを特徴とする前記1項記載の式(I)のドリアジノ
ン誘導体。
3、R’はアミノを表わし、そして R2はエチル−またはプロピルチオを表わすか:あるい
はメチル−、エチル−、プロピル−またはブチルアミノ
を表わすか;あるいはジメチル−、ジエチルまたはエチ
ルメチルアミノを表わすか、あるいは R1はメチルアミンを表わし、そして R2はメチル−、エチル−またはプロピルチオを表わす ことを特徴とする前記1項記載の式(1)のドリアジノ
ン誘導体。
2、a)式 5(4H)−オン、および d)式 で示される4−メチルアミノ−3−メチルチオ−6−(
ペント−3−イル) −1,2,4−1−リアジン−5
(4H)−オン、 b)式 で示される4−アミノ−3−メチルアミノ−6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−)リアジン−5(4H)
−オン、 C)式 で示される4−アミノ−3−ンメチルアミノー6−(ペ
ント−3−イル) −1,2,4−1−リアジン−で示
される4−アミノ−3−エチルメチルアミノ−6−(ペ
ント−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H
)−オンである前記1項記載の化合物。
5、(a)式(Ir) で示される4−アミノ−3−メルカプト−6−(ペント
−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−
オンを、アルキルハライド、好ましくはアルキルアイオ
ダイドまたはアルキルブロマイドを用いてアルカリ性溶
液中で反応させ、そして場合によっては (b)工程(a)で得られる式(I a)[式中、 R3は好ましくは炭素数1〜4のアルキル基を表わす] で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−1−リアジン−5(4H
)−オンを、相間移動触媒の存在下にメチル化剤と2相
系中で反応させ、或いは(c)工程(a)で得られる式
(I a)[式中、 R3は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わすJ で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)
−オンを式(III) NHR4Rs         (■)[式中、 R4は水素または好ましくは炭素数1〜4のアルキルを
表わし、 R6は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わすコ のアミンと、場合によっては希釈剤の存在下で且つ場合
によっては低級脂肪族カルボン酸の存在下に反応させる ことを特徴とする前記1項記載の式(1)の6−(ペン
ト−3−イル)−1,2,4−1−リアジン−5(4H
)−オン類の製造方法。
6、前記1項記載の式(I)の6−(ペント−3−イル
)−1,2,4−)リアジン−5(4H)−オン類の少
くとも1種を含むことを特徴とする除草剤および植物生
長調節剤。
7、R記1項記載の式(I)の6−(ペント−3−イル
)−1,2,4−)リアジン−5(4H)−オン類の好
ましくない植物の生長の防除および/または植物生長の
゛調節のだめの使用。
8、前記1項記載の式(I)の6−(ペント−3−イル
)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンを増量
剤および/または界面活性剤と混合することを特徴とす
る除草剤および植物生長調節剤の製造方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R^1はアミノを表わし、そして R^2は1個より多い炭素原子をもつアルキルチオ、ア
    ルキルアミノ又はジアルキルアミノを表わすか、 あるいは R^1はメチルアミノを表わし、そして R^2はアルキルチオを表わす] で示される6−(ペント−3−イル)−1,2,4−ト
    リアジン−5(4H)−オン類。2、a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (1) で示される4−メチルアミノ−3−メチルチオ−6−(
    ペント−3−イル)−1,2、4−トリアジン−5(4
    H)−オン、 b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (2) で示される4−アミノ−3−メチルアミノ−6−(ペン
    ト−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)
    −オン c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (3) で示される4−アミノ−3−ジメチルアミノ−6−(ペ
    ント−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H
    )−オン、および d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (4) で示される4−アミノ−3−エチルメチルアミノ−6−
    (ペント−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(
    4H)−オンである請求項1記載の化合物。 3、(a)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示される4−アミノ−3−メルカプト−6−(ペント
    −3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−
    オンを、アルキルハライド、好ましくはアルキルアイオ
    ダイドまたはアルキルブロマイドを用いてアルカリ性溶
    液中で反応させ、そして適当な場合には、 (b)工程(a)で得られる式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) [式中、 R^3は好ましくは炭素数1〜4のアルキル基を表わす
    ] で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
    ト−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)
    −オンを、相間移動触媒の存在下にメチル化剤と2相系
    中で反応させ、或いは (c)工程(a)で得られる式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) [式中、 R^3は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わす] で示される3−アルキルチオ−4−アミノ−6−(ペン
    ト−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)
    −オンを式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、 R^4は水素または好ましくは炭素数1〜4のアルキル
    を表わし、 R^5は好ましくは炭素数1〜4のアルキルを表わす] のアミンと、適当な場合には希釈剤の存在下且つ適当な
    場合には低級脂肪族カルボン酸の存在下に反応させる ことを特徴とする請求項1記載の式( I )の6−(ペ
    ント−3−イル)−1,2,4−トリアジン−5(4H
    )−オン類の製造方法。 4、請求項1記載の式( I )の6−(ペント−3−イ
    ル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンの少
    くとも1種を含有することを特徴とする除草剤および植
    物生長調節剤。 5、請求項1記載の式( I )の6−(ペント−3−イ
    ル)−1,2,4−トリアジン−5(4H)−オンを増
    量剤および/または界面活性剤と混合することを特徴と
    する除草剤および植物生長調節剤の製造方法。
JP2134275A 1989-05-25 1990-05-25 6‐(ペント‐3‐イル)‐1,2,4‐トリアジン‐5(4h)‐オン類 Pending JPH0311069A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3917044.6 1989-05-25
DE3917044A DE3917044A1 (de) 1989-05-25 1989-05-25 6-(pent-3-yl)-1,2,4-triazin-5(4h)-one, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als herbizide und pflanzenwachstumsregulatoren

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