JPH0245403A - ジフルオロメチル‐チアジアゾリル‐オキシアセトアミドの選択除草剤としての使用 - Google Patents
ジフルオロメチル‐チアジアゾリル‐オキシアセトアミドの選択除草剤としての使用Info
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- JPH0245403A JPH0245403A JP1160996A JP16099689A JPH0245403A JP H0245403 A JPH0245403 A JP H0245403A JP 1160996 A JP1160996 A JP 1160996A JP 16099689 A JP16099689 A JP 16099689A JP H0245403 A JPH0245403 A JP H0245403A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D285/01—Five-membered rings
- C07D285/02—Thiadiazoles; Hydrogenated thiadiazoles
- C07D285/04—Thiadiazoles; Hydrogenated thiadiazoles not condensed with other rings
- C07D285/12—1,3,4-Thiadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-thiadiazoles
- C07D285/125—1,3,4-Thiadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-thiadiazoles with oxygen, sulfur or nitrogen atoms, directly attached to ring carbon atoms, the nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
- C07D285/13—Oxygen atoms
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/82—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with three ring hetero atoms
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はそのあるものが公知であるジフルオロメチル−
チアジアゾリル−オキシアセトアミドの種々の作物に対
する選択的除草剤としての使用、更に新規なジフルオロ
メチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドの群並び
にこれら及び新規な中間体の製造方法に関するものであ
る。
チアジアゾリル−オキシアセトアミドの種々の作物に対
する選択的除草剤としての使用、更に新規なジフルオロ
メチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドの群並び
にこれら及び新規な中間体の製造方法に関するものであ
る。
あるヘテロアリールオキシアセトアミド例えばN−メチ
ル−2−(ベンゾチアゾルー2−イル−オキシ)−アセ
トアニリドが除草特性を示すことは既に開示されている
(ヨーロッパ特許出願公開第5.501号及び米国特許
!4,509.971号参照)。しかしながら、従来公
知である化合物の除草活性は常に完全に満足できるもの
ではない。
ル−2−(ベンゾチアゾルー2−イル−オキシ)−アセ
トアニリドが除草特性を示すことは既に開示されている
(ヨーロッパ特許出願公開第5.501号及び米国特許
!4,509.971号参照)。しかしながら、従来公
知である化合物の除草活性は常に完全に満足できるもの
ではない。
更に、あるジフルオロメチル−チアアジアゾリル−オキ
シアセトアミドが記載されている(ヨーロッパ特許出願
公開第148.501号及び米国特許第4.708,7
31号参照)。しかしながら、今日これらの化合物の実
際の除草特性、殊に存在するいずれかの選択的除草特性
については何ら公知でない。
シアセトアミドが記載されている(ヨーロッパ特許出願
公開第148.501号及び米国特許第4.708,7
31号参照)。しかしながら、今日これらの化合物の実
際の除草特性、殊に存在するいずれかの選択的除草特性
については何ら公知でない。
そのあるものは公知である一般式(夏)式中%R’は水
素又はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルよりなる群からの随時置換されていてもよい基を
表わし、R2はアルキル、アルケニル、アルキニル、シ
クロアルキル、シクロアルケニル、アラルキル、アリー
ル、アルコキシ、アルケニルオキシまたはアルキニルオ
キシよりなる群からの随時置換されていてもよい基を表
わすか、或いは R1及びR2はこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって更にヘテロ原子を含有することができ、且つベ
ンゾ基がそれに融合していてもよい、随時置換されてい
てもよい、飽和または不飽和の複素環を形成する、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミドが有用な植物において良好な選択性を保持しつつ、
強い除草作用を示すことが見い出された。
素又はアルキル、アルケニル、アルキニルもしくはアラ
ルキルよりなる群からの随時置換されていてもよい基を
表わし、R2はアルキル、アルケニル、アルキニル、シ
クロアルキル、シクロアルケニル、アラルキル、アリー
ル、アルコキシ、アルケニルオキシまたはアルキニルオ
キシよりなる群からの随時置換されていてもよい基を表
わすか、或いは R1及びR2はこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって更にヘテロ原子を含有することができ、且つベ
ンゾ基がそれに融合していてもよい、随時置換されてい
てもよい、飽和または不飽和の複素環を形成する、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミドが有用な植物において良好な選択性を保持しつつ、
強い除草作用を示すことが見い出された。
驚くべきことに、一般式(1)のジフルオロメチル−チ
アジアゾリル−オキシアセトアミドは重要な作物植物に
より良好に許容されつつ、防除が困難である通常の雑草
に対して上記の化合物よりかなり強い除草作用を示す。
アジアゾリル−オキシアセトアミドは重要な作物植物に
より良好に許容されつつ、防除が困難である通常の雑草
に対して上記の化合物よりかなり強い除草作用を示す。
本発明は好ましくはR1が水素、随時フッ素、塩素、シ
アンもしくはC1〜C4−アルコキシで置換されていて
もよいC3〜C,−アルキル、随時フッ素及び/もしく
は塩素で置換されていてもよいC1〜C1−アルケニル
、C2〜C8−アルキニルまたはベンジルを表わし H
zが随時フッ素、塩素、シアノもしくはCl−C4−ア
ルコキシで置換されていてもよいC1〜C,−アルキル
、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換されていてもよ
いC2〜C8−アルケニル、C2〜C6−アルキニル、
随時塩素及び/もしくはC,C,−アルキルで置換され
ていてもよいC1〜C,−シクロアルキル、C,−また
はC6−シクロアルケニル、随時フッ素、塩素及び/も
しくはC1〜C1−アルキルで置換されていてもよいベ
ンジル、随時フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニ
トロ、C,−C4−アルキル、トリフルオロメチル、C
I〜C1−アルコキシ及び/もしくはC3〜C4−アル
キルチオで置換されていてもよいフェニル、随時c s
〜C6−アルコキシで置換されていてもよいC,−C,
−アルコキシまたはC3〜C1−アルケニルオキシを表
わすか、或いはR1及びR2がこれらのものが結合する
窒素原子と一緒になって随時CI”” Cs−アルキル
で1〜3置換されていてもよく且つ随時ベンゾ融合され
ていてもよく、更にヘテロ原子として酸素原子を含有し
得る、飽和または不飽和の5〜7員の窒素複素環を形成
する一般式(I)の化合物をベースとする除草剤の使用
及び除草剤に関するものである。
アンもしくはC1〜C4−アルコキシで置換されていて
もよいC3〜C,−アルキル、随時フッ素及び/もしく
は塩素で置換されていてもよいC1〜C1−アルケニル
、C2〜C8−アルキニルまたはベンジルを表わし H
zが随時フッ素、塩素、シアノもしくはCl−C4−ア
ルコキシで置換されていてもよいC1〜C,−アルキル
、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換されていてもよ
いC2〜C8−アルケニル、C2〜C6−アルキニル、
随時塩素及び/もしくはC,C,−アルキルで置換され
ていてもよいC1〜C,−シクロアルキル、C,−また
はC6−シクロアルケニル、随時フッ素、塩素及び/も
しくはC1〜C1−アルキルで置換されていてもよいベ
ンジル、随時フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ、ニ
トロ、C,−C4−アルキル、トリフルオロメチル、C
I〜C1−アルコキシ及び/もしくはC3〜C4−アル
キルチオで置換されていてもよいフェニル、随時c s
〜C6−アルコキシで置換されていてもよいC,−C,
−アルコキシまたはC3〜C1−アルケニルオキシを表
わすか、或いはR1及びR2がこれらのものが結合する
窒素原子と一緒になって随時CI”” Cs−アルキル
で1〜3置換されていてもよく且つ随時ベンゾ融合され
ていてもよく、更にヘテロ原子として酸素原子を含有し
得る、飽和または不飽和の5〜7員の窒素複素環を形成
する一般式(I)の化合物をベースとする除草剤の使用
及び除草剤に関するものである。
本発明により殊に好適に用いられる式(I)の化合物は
R1がC1〜C4−アルキル、アリルまたはプロパルギ
ルを表わし R2がC,−C,−アルキル、01〜C2
−アルコキシ−C4〜C2−アルキル、アリル、プロパ
ルギル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロへキ
セニル、ベンジル、フェニル(随時フッ素、塩素、臭素
、シアノ、ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチ
ル、メトキシ及び/またはエトキシで置換されていても
よい)、C1〜C,−アルコキシまたはC3〜c2−ア
ルコキシ−CI−C2−アルコキシを表わすか、或いは
R1及びR2がこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって随時メチル及び/もしくはエチルで1〜3置換
されていてもよいピペリジニル、随時メチル及び/もし
くはエチルで1もしくは2置換されていてもよいピロリ
ジニル、パーヒドロアゼピニルまたはl 、2.3.4
−テトラヒドロ−キノリニルを表わすものである。
R1がC1〜C4−アルキル、アリルまたはプロパルギ
ルを表わし R2がC,−C,−アルキル、01〜C2
−アルコキシ−C4〜C2−アルキル、アリル、プロパ
ルギル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロへキ
セニル、ベンジル、フェニル(随時フッ素、塩素、臭素
、シアノ、ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチ
ル、メトキシ及び/またはエトキシで置換されていても
よい)、C1〜C,−アルコキシまたはC3〜c2−ア
ルコキシ−CI−C2−アルコキシを表わすか、或いは
R1及びR2がこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって随時メチル及び/もしくはエチルで1〜3置換
されていてもよいピペリジニル、随時メチル及び/もし
くはエチルで1もしくは2置換されていてもよいピロリ
ジニル、パーヒドロアゼピニルまたはl 、2.3.4
−テトラヒドロ−キノリニルを表わすものである。
本発明により用いる式(1)化合物の例を下の第1表に
示す。 − 式CI)の化合物は開示され、そして/またはそれ自体
公知である方法により製造し得る(米国特許第4.70
8,731号参照)。
示す。 − 式CI)の化合物は開示され、そして/またはそれ自体
公知である方法により製造し得る(米国特許第4.70
8,731号参照)。
式(1)の化合物のあるものは従来未知であった。かく
てまた本発明は一般式(Ia)\ 式中、A1はC3〜C6−アルキルを表わし、そして Azは随時置換されていてもよいアリールを表わす、 の新規なジフルオロメチルチアジアゾリル−オキシアセ
トアミド。に関するものである 一般式(Ia)の新規なジフルオロメチル−チアジアゾ
リル−オキシアセトアミドは式(rl)の5−ジフルオ
ロメチル−2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジ
アゾールを適当ならば希釈剤の存在下及び適当ならば酸
受容体の存在下で一般式([) 用いる場合、式(ra)の新規な化合物の製造方法は次
式により概説し得る。
てまた本発明は一般式(Ia)\ 式中、A1はC3〜C6−アルキルを表わし、そして Azは随時置換されていてもよいアリールを表わす、 の新規なジフルオロメチルチアジアゾリル−オキシアセ
トアミド。に関するものである 一般式(Ia)の新規なジフルオロメチル−チアジアゾ
リル−オキシアセトアミドは式(rl)の5−ジフルオ
ロメチル−2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジ
アゾールを適当ならば希釈剤の存在下及び適当ならば酸
受容体の存在下で一般式([) 用いる場合、式(ra)の新規な化合物の製造方法は次
式により概説し得る。
式中、A1及びA2は上記の意味を有する、のヒドロキ
シアセトアミドと反応させる場合に得られる。
シアセトアミドと反応させる場合に得られる。
好適な式(I a)の新規なジフルオロメチル−チアジ
アゾリル−オキシアセトアミドはAIがイソプロピルを
表わし、モしてA2が随時フッ素、塩素、臭素、シアノ
、ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチル、メト
キシ及び/またはエトキシで置換されていてもよいフェ
ニルを表わすものである。
アゾリル−オキシアセトアミドはAIがイソプロピルを
表わし、モしてA2が随時フッ素、塩素、臭素、シアノ
、ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチル、メト
キシ及び/またはエトキシで置換されていてもよいフェ
ニルを表わすものである。
出発物質として5−ジフルオロメチル−2−メチルスル
ホニル−1,3,4−チアジアゾール及びN−イングロ
ピルーヒドロキシアセトアニリドを出発物質として用い
る式(TI)の5−ジフルオロメチル−2−メチルスル
ホニル−1,3,4−チアジアゾールは従来文献からは
未知であり、そして本発明の目的である。
ホニル−1,3,4−チアジアゾール及びN−イングロ
ピルーヒドロキシアセトアニリドを出発物質として用い
る式(TI)の5−ジフルオロメチル−2−メチルスル
ホニル−1,3,4−チアジアゾールは従来文献からは
未知であり、そして本発明の目的である。
式(n)の新規な化合物は式(IV)
の5−ジフルオロメチル−2−メチルチオ−■。
3.4−チアジアゾールを適当ならば触媒例えばタング
ステン酸ナトリウムの存在下並びに適当ならば希釈剤例
えば水、ギ酸及び/または酢酸の存在下にて0乃至11
0℃の温度で酸化剤例えば過酸化水素と反応させる場合
に得られる。
ステン酸ナトリウムの存在下並びに適当ならば希釈剤例
えば水、ギ酸及び/または酢酸の存在下にて0乃至11
0℃の温度で酸化剤例えば過酸化水素と反応させる場合
に得られる。
中間体として必要とされる式(IV)の5−ジフルオロ
メチル−2−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール
は同様に文献からは従来未知であり、そして本発明の目
的である。
メチル−2−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール
は同様に文献からは従来未知であり、そして本発明の目
的である。
新規な式(IV)の化合物はジフルオロ酢酸を酸受容体
例えば炭酸カリウムの存在下及び適当ならば希釈剤例え
ばトルエンの存在下にて0乃至100°Cの間の温度で
メチルジチオカルバゼートと反応させる場合に得られる
。
例えば炭酸カリウムの存在下及び適当ならば希釈剤例え
ばトルエンの存在下にて0乃至100°Cの間の温度で
メチルジチオカルバゼートと反応させる場合に得られる
。
式(III)は出発物質としても用いられるヒドロキシ
アセトアミドの一般的定義を与える。式(III)にお
いて、AIは好ましくはイソプロピルを表わし、モして
A2は好ましくは随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニ
ドa1メチル、エチル、トリフルオロメチル、メトキシ
及び/またはエトキシで置換されていてもよいフェニル
を表わす。
アセトアミドの一般的定義を与える。式(III)にお
いて、AIは好ましくはイソプロピルを表わし、モして
A2は好ましくは随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニ
ドa1メチル、エチル、トリフルオロメチル、メトキシ
及び/またはエトキシで置換されていてもよいフェニル
を表わす。
挙げ得る式(III)の出発物質の例には次のものがあ
る二N−イソプロピル−ヒドロキシアセトアニリド、2
′−フルオロ−3′〜フルオロ−4′−フルオロ−3’
、 4 ’−ジフルオロー 2′4′−ジフルオロ−2
’、6’−ジフルオロ−2′−クロロ−3′−クロロ−
4′−クロロ−2’、 4 ’−ジクロロー 3’、4
’−ジクロロ−2’、6’−ジクロロ−2’、5’−ジ
クロロ−3’、5’−ジクロロ−2′−クロロ−6′−
フルオロ−3′−プロモー 4′−ブロモ−3′シアノ
−4′−シアノ−3′−二トロー 4′ニトロ−2′−
メチル−3′−メチル−4′−メチル−2’、3’−ジ
メチル−2’、4’−ジメチル−2’、5’−ジメチル
−3’、4’ジメチル−2′−メチル−5′−二トロー
2′クロロ−5′−メチル−5′−クロロ−2′−メ
チル−2′−クロロ−6′−メチル−37−ニチルー
4′−エチル−3’−)リフル才口メチルー 4′−ト
リフルオロメチル−2′−トリフルオロメチル−2′−
メトキシ−3′−メトキシ−3′−エトキシ及び4′−
エトキシ−N−イソプロピル−ヒドロキシアセトアニリ
ド。
る二N−イソプロピル−ヒドロキシアセトアニリド、2
′−フルオロ−3′〜フルオロ−4′−フルオロ−3’
、 4 ’−ジフルオロー 2′4′−ジフルオロ−2
’、6’−ジフルオロ−2′−クロロ−3′−クロロ−
4′−クロロ−2’、 4 ’−ジクロロー 3’、4
’−ジクロロ−2’、6’−ジクロロ−2’、5’−ジ
クロロ−3’、5’−ジクロロ−2′−クロロ−6′−
フルオロ−3′−プロモー 4′−ブロモ−3′シアノ
−4′−シアノ−3′−二トロー 4′ニトロ−2′−
メチル−3′−メチル−4′−メチル−2’、3’−ジ
メチル−2’、4’−ジメチル−2’、5’−ジメチル
−3’、4’ジメチル−2′−メチル−5′−二トロー
2′クロロ−5′−メチル−5′−クロロ−2′−メ
チル−2′−クロロ−6′−メチル−37−ニチルー
4′−エチル−3’−)リフル才口メチルー 4′−ト
リフルオロメチル−2′−トリフルオロメチル−2′−
メトキシ−3′−メトキシ−3′−エトキシ及び4′−
エトキシ−N−イソプロピル−ヒドロキシアセトアニリ
ド。
式(III)のヒドロキシアセトアミドは公知され、そ
して/またはそれ自体公知である方法により製造し得る
(ヨーロッパ特許出願公開第37,526号、米国特許
環4.509.971号、同第4.645.525号、
同第4.334.073号参照)。
して/またはそれ自体公知である方法により製造し得る
(ヨーロッパ特許出願公開第37,526号、米国特許
環4.509.971号、同第4.645.525号、
同第4.334.073号参照)。
本発明による式、(Ia)の新規なチアゾロピリミジン
誘導体の製造方法は好ましくは希釈剤を用いて行う。本
法に適する希釈剤は実質的に全ての不活性有機溶媒であ
る。これらのものには好ましくは脂肪族及び芳香族の、
随時ノ\ロゲン化されていてもよい炭化水素例えばペン
タン、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エー
テル、ベンジン、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キ
シレン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、
四塩化炭素、クロロベンゼン及び0−ジクロロベンゼン
、エーテル例えばジエチルエーテル及びジブチルエーテ
ル、グリコールジメチルエーテル及び、ジグリコールジ
メチルエーテル、テトラメトロフラン及びジオキサン、
ケトン例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイ
ソプロピルケトン及びメチルイソブチルケトン、エステ
ル例えば酢酸及び酢酸エチル、ニトリル例えばアセトニ
トリル及びプロピオニトリル、アミド例えばジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド及びN−メチル−ピ
ロリドン並びにまたジメチルスルホキシド、テトラメチ
レンスルホン及びヘキサメチルリン酸トリアミドが含ま
れる。
誘導体の製造方法は好ましくは希釈剤を用いて行う。本
法に適する希釈剤は実質的に全ての不活性有機溶媒であ
る。これらのものには好ましくは脂肪族及び芳香族の、
随時ノ\ロゲン化されていてもよい炭化水素例えばペン
タン、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エー
テル、ベンジン、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キ
シレン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、
四塩化炭素、クロロベンゼン及び0−ジクロロベンゼン
、エーテル例えばジエチルエーテル及びジブチルエーテ
ル、グリコールジメチルエーテル及び、ジグリコールジ
メチルエーテル、テトラメトロフラン及びジオキサン、
ケトン例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイ
ソプロピルケトン及びメチルイソブチルケトン、エステ
ル例えば酢酸及び酢酸エチル、ニトリル例えばアセトニ
トリル及びプロピオニトリル、アミド例えばジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド及びN−メチル−ピ
ロリドン並びにまたジメチルスルホキシド、テトラメチ
レンスルホン及びヘキサメチルリン酸トリアミドが含ま
れる。
本発明による方法に使用し得る酸受容体にはこのタイプ
の反応に通常使用し得るすべての酸結合剤がある。アル
カリ金属水酸化物例えば水酸化ナトリウム及び水酸化カ
リウム、アルカリ土金属水酸化物例えば水酸化カルシウ
ム、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属アルコラード
例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、ナトリウムt−
ブチラードおよびカリウムt−ブチラード、更に脂肪族
、芳香族または複素環式アミン例えばトリエチルアミン
、トリメチルアミン、ジメチルアニリン、ジメチルベン
ジルアミン、ピリジン、1.5−ジアザビシクロ−[4
,3,0] −ノン−5−エン(DBN)、1.8−ジ
アザビシクロ−[5,4,01−ウンデス−7−エン(
D B U)及び1.4−ジアザビシクロ[2,2,2
] −オクタン(DABCO)が好ましく適している。
の反応に通常使用し得るすべての酸結合剤がある。アル
カリ金属水酸化物例えば水酸化ナトリウム及び水酸化カ
リウム、アルカリ土金属水酸化物例えば水酸化カルシウ
ム、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属アルコラード
例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、ナトリウムt−
ブチラードおよびカリウムt−ブチラード、更に脂肪族
、芳香族または複素環式アミン例えばトリエチルアミン
、トリメチルアミン、ジメチルアニリン、ジメチルベン
ジルアミン、ピリジン、1.5−ジアザビシクロ−[4
,3,0] −ノン−5−エン(DBN)、1.8−ジ
アザビシクロ−[5,4,01−ウンデス−7−エン(
D B U)及び1.4−ジアザビシクロ[2,2,2
] −オクタン(DABCO)が好ましく適している。
本発明による方法において、反応温度は比較的広い範囲
内で変え得る。一般に、本法は−50乃至110°C間
の温度、好ましくは−20乃至100°C間の温度で行
う。
内で変え得る。一般に、本法は−50乃至110°C間
の温度、好ましくは−20乃至100°C間の温度で行
う。
一般に、本発明による方法は大気圧下で行う。
しかしながらまた、昇圧または減圧下で反応を行うこと
ができる。
ができる。
本発明による方法を行う際に、各々の場合に必要とされ
る出発物質は一般にほぼ等モル量で用いる。しかしなが
らまた、各々に用いる2つの成分の1つを比較的大過剰
に用いることもできる。
る出発物質は一般にほぼ等モル量で用いる。しかしなが
らまた、各々に用いる2つの成分の1つを比較的大過剰
に用いることもできる。
般に、反応は適当な希釈剤中にて酸受容体の存在下で行
い、そして反応混合物を必要とされる特定の温度で数時
間撹拌する。本発明による方法において、各々の場合に
常法により処理を行う。
い、そして反応混合物を必要とされる特定の温度で数時
間撹拌する。本発明による方法において、各々の場合に
常法により処理を行う。
本発明による活性化合物は、落葉剤、乾燥剤、広葉樹の
破壊剤及び、ことに殺雑草剤として使用することができ
る。雑草とは、最も広い意味において、植物を望まない
場所に成長するすべての植物を意味する。本発明による
物質は、本質的に使用量に依存して完全除草剤または選
択的除草剤として作用する。
破壊剤及び、ことに殺雑草剤として使用することができ
る。雑草とは、最も広い意味において、植物を望まない
場所に成長するすべての植物を意味する。本発明による
物質は、本質的に使用量に依存して完全除草剤または選
択的除草剤として作用する。
本発明による化合物は、例えば、次の植物に関連して使
用することができる: 次の属の双子葉雑草:カラシ属(S 1napis)
、マメグンバイナズナ属(L eipidium) 、
ヤエムグラ属(Galium) 、ハコベ属(S te
llaria) 、シカギク属(Matricaria
) 、カミツレモドキ属(Anthemis) 、ガリ
ンソガ属(G alinsoga) %アカザ属(Ch
enopodium) 、イラクサ属([J rtic
a)、キオン属(S enecio) 、ヒエ属(A
maranthus)、スベリヒエ属(P ortul
aca) 、オナモミ属(X anthium) 、ヒ
ルガオ属(Convolvulus) 、サツマイモ属
(I pomoea) 、タデ属(P olygonu
m) 、セスバニア属(S esbania) 、オナ
モミ属(A mbr。
用することができる: 次の属の双子葉雑草:カラシ属(S 1napis)
、マメグンバイナズナ属(L eipidium) 、
ヤエムグラ属(Galium) 、ハコベ属(S te
llaria) 、シカギク属(Matricaria
) 、カミツレモドキ属(Anthemis) 、ガリ
ンソガ属(G alinsoga) %アカザ属(Ch
enopodium) 、イラクサ属([J rtic
a)、キオン属(S enecio) 、ヒエ属(A
maranthus)、スベリヒエ属(P ortul
aca) 、オナモミ属(X anthium) 、ヒ
ルガオ属(Convolvulus) 、サツマイモ属
(I pomoea) 、タデ属(P olygonu
m) 、セスバニア属(S esbania) 、オナ
モミ属(A mbr。
5ia) 、アザミ属(Cirsium) 、ヒレアザ
ミ属(Carduus) 、ノゲシ属(S onchu
s) 、ナス属(S olanum) 、イヌガラシ属
(Rorippa) 、キカシグサ属(Rotala)
、アゼナ属(L 1ndernia)、ラミラム属(
Lamium) 、クワガタソウ属(Veronica
) 、イチビ属(Abutilon) 、エメクス属(
Emex)、チョウセンアサガオ属(D atura)
、スミレ属(V 1ola) 、チシマオドリコ属(G
aleopsis) 、ケシ属(P apaver)
およびセンタウレア属(Centaurea)。
ミ属(Carduus) 、ノゲシ属(S onchu
s) 、ナス属(S olanum) 、イヌガラシ属
(Rorippa) 、キカシグサ属(Rotala)
、アゼナ属(L 1ndernia)、ラミラム属(
Lamium) 、クワガタソウ属(Veronica
) 、イチビ属(Abutilon) 、エメクス属(
Emex)、チョウセンアサガオ属(D atura)
、スミレ属(V 1ola) 、チシマオドリコ属(G
aleopsis) 、ケシ属(P apaver)
およびセンタウレア属(Centaurea)。
次の属の双子葉栽培植物:ワタ属(G ossypiu
m)、ダイズ属(G 1ycine) 、フダンソウ属
(B eta)、ニンジン属(D aucus) 、イ
ンゲンマメ属(Phaseolus) 、エントウ属(
P 1sun) %ナス属(S。
m)、ダイズ属(G 1ycine) 、フダンソウ属
(B eta)、ニンジン属(D aucus) 、イ
ンゲンマメ属(Phaseolus) 、エントウ属(
P 1sun) %ナス属(S。
lanum) 、アマ属(L inum) 、サツマイ
モ属(Ipomoea) 、ソラマメ属(Vicia)
、タバコ属(Nicot 1ana)、トマト属(L
ycopersicon) 、ラツカセイ属(A ra
chis) 、アブラナ属(B rassica)、ア
キノノゲシ属(L actuca) 、キュウリ属(C
ucumis)及びウリ属(Cucurbita)。
モ属(Ipomoea) 、ソラマメ属(Vicia)
、タバコ属(Nicot 1ana)、トマト属(L
ycopersicon) 、ラツカセイ属(A ra
chis) 、アブラナ属(B rassica)、ア
キノノゲシ属(L actuca) 、キュウリ属(C
ucumis)及びウリ属(Cucurbita)。
次の属の単子葉雑草:ヒエ属(E chinochlo
a)、エノコログサ属(S etaria) 、キビ属
(P anicum)、メヒシバ属(D 1g1tar
ia) 、アヮガリエ属(P hleum) 、スズメ
7カタビラ属(Poa)、ウシノケグサ属(F est
uca) % オヒシバ属(Eleusine) 、プ
ラキアリア属(B rachiaria)、ドクムギ属
(Lojium) 、スズメノチャヒキ属(B ram
US) 、カラスムギ属(Avena) 、カヤツリグ
サ属(Cyperus) 、モロコシ属(S orgh
um) 、カモジグサ属(A gropyron) 、
ジノトン属(Cynodon)、ミズアオイ属(M o
nochor ia) 、テンツキ属(Fimbris
tylis) 、オモダカ属(S agittaria
) 、ハリイ属(E 1eocharis) 、ホタル
イ属(Scirpus) 、パスバルム属(p asp
alum) 、カモノハシ属(I schaemum)
、スフニックレア属(S phenoclea) 、
ダクチロクテニウム属(Dactylocteniul
l)% ヌカポ属(Agrostis) 、スズメノテ
ッポウ属(A 1opecurus)及びアペラ属(A
pera)。
a)、エノコログサ属(S etaria) 、キビ属
(P anicum)、メヒシバ属(D 1g1tar
ia) 、アヮガリエ属(P hleum) 、スズメ
7カタビラ属(Poa)、ウシノケグサ属(F est
uca) % オヒシバ属(Eleusine) 、プ
ラキアリア属(B rachiaria)、ドクムギ属
(Lojium) 、スズメノチャヒキ属(B ram
US) 、カラスムギ属(Avena) 、カヤツリグ
サ属(Cyperus) 、モロコシ属(S orgh
um) 、カモジグサ属(A gropyron) 、
ジノトン属(Cynodon)、ミズアオイ属(M o
nochor ia) 、テンツキ属(Fimbris
tylis) 、オモダカ属(S agittaria
) 、ハリイ属(E 1eocharis) 、ホタル
イ属(Scirpus) 、パスバルム属(p asp
alum) 、カモノハシ属(I schaemum)
、スフニックレア属(S phenoclea) 、
ダクチロクテニウム属(Dactylocteniul
l)% ヌカポ属(Agrostis) 、スズメノテ
ッポウ属(A 1opecurus)及びアペラ属(A
pera)。
次の属の単子葉栽培植物:イネ属(Oryza)、トウ
モロコシ属(Zea)、コムギ属(T r i t i
cum)、オオムギ属(Hordeum) 、カラスム
ギ属(Avena) 、ライムギ属(S ecale)
、モロコシ属(S。
モロコシ属(Zea)、コムギ属(T r i t i
cum)、オオムギ属(Hordeum) 、カラスム
ギ属(Avena) 、ライムギ属(S ecale)
、モロコシ属(S。
rghum) 、キビ属(P anicum) 、サト
ウキビ属(S accharum) 、アナナス属(A
nanas) 、クサスギカズラ属(A spara
gus)およびネギ属(Allltlm) 。
ウキビ属(S accharum) 、アナナス属(A
nanas) 、クサスギカズラ属(A spara
gus)およびネギ属(Allltlm) 。
しかしながら、本発明による活性化合物の使用はこれら
の属にまったく限定されず、同じ方法で他の植物に及ぶ
。
の属にまったく限定されず、同じ方法で他の植物に及ぶ
。
化合物は、濃度に依存して、例えば、工業地域および鉄
道線路上、樹木が存在するかあるいは存在しない道路及
び四角い広場上の雑草の完全防除に適する。同等に、化
合物は多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木、果樹園
、ブドウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹園、バナ
ナの植林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの木の植林
、油ヤシの植林、カカオの植林、小果樹の植え付は及び
ホップの栽培植物の中の雑草の防除に、そして1平生栽
培植物中の雑草の選択的防除に使用することができる。
道線路上、樹木が存在するかあるいは存在しない道路及
び四角い広場上の雑草の完全防除に適する。同等に、化
合物は多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木、果樹園
、ブドウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹園、バナ
ナの植林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの木の植林
、油ヤシの植林、カカオの植林、小果樹の植え付は及び
ホップの栽培植物の中の雑草の防除に、そして1平生栽
培植物中の雑草の選択的防除に使用することができる。
本発明による式(I)の化合物は主に発芽前法を用いて
、単子葉及び双子葉作物例えば大麦、小麦、トウモロコ
シ、イネ、大豆、ワタ、テンサイ、ジャガイモ及びあぶ
らなにおける単子葉雑草の選択的防除に殊に適している
。
、単子葉及び双子葉作物例えば大麦、小麦、トウモロコ
シ、イネ、大豆、ワタ、テンサイ、ジャガイモ及びあぶ
らなにおける単子葉雑草の選択的防除に殊に適している
。
本活性化合物は、普通の組成物例えば、溶液、乳液、水
和剤、懸濁剤、粉末、粉剤、塗布剤、可溶性粉末、顆粒
、懸濁−乳液濃厚剤、活性化合物を含浸させた天然及び
合成物質、並びに種子用の重合物質中の極く細かいカプ
セルに変えることができる。
和剤、懸濁剤、粉末、粉剤、塗布剤、可溶性粉末、顆粒
、懸濁−乳液濃厚剤、活性化合物を含浸させた天然及び
合成物質、並びに種子用の重合物質中の極く細かいカプ
セルに変えることができる。
これらの組成物は公知の方法において、例えば活性化合
物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と随
時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分散剤及び/ま
たは発泡剤と混合して製造される。
物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と随
時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分散剤及び/ま
たは発泡剤と混合して製造される。
また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒とし
て存機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主
に、芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくは
アルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素
化された脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロ
エチレンモジくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えば
シクロヘキサン、またはパラフィン例えば鉱油留分、鉱
油及び植物油、アルコール例えばブタノールもしくはク
リコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例え
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えば
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに
水が適している。
て存機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主
に、芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくは
アルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素
化された脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロ
エチレンモジくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えば
シクロヘキサン、またはパラフィン例えば鉱油留分、鉱
油及び植物油、アルコール例えばブタノールもしくはク
リコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例え
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えば
ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに
水が適している。
固体の担体として、例えばアンモニウム塩並びに粉砕し
た天然鉱物、例えばカオリン、クレイ、タルク、チョー
ク、石英、アタパルジャイト、モントモリロナイト、ま
たはケイソウ土並びに粉砕した合成鉱物例えば高度に分
散性ケイ酸、アルミナ及びシリケートが適している:粒
剤に対する固体の担体として、粉砕し且つ分別した天然
岩、例えば方解石、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並
びに無機及び有機のびされり合成顆粒及び有機物質の顆
粒例えばおがくず、やしから、トウモロコシ穂軸及びタ
バコ茎が適している;乳化剤及び/または発泡剤として
非イオン性及び陰イオン性乳化剤例えばポリオキシエチ
レン−脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アル
コールエーテル例えばアルキルアリールポリグリコール
エーテル、アルキルスルホネート、アルキルスルフェー
ト、アリールスルホネート並びにアルブミン加水分解生
成物が適している:分散剤として、例えばリグニンスル
ファイト廃液及びメチルセルロースが適している。
た天然鉱物、例えばカオリン、クレイ、タルク、チョー
ク、石英、アタパルジャイト、モントモリロナイト、ま
たはケイソウ土並びに粉砕した合成鉱物例えば高度に分
散性ケイ酸、アルミナ及びシリケートが適している:粒
剤に対する固体の担体として、粉砕し且つ分別した天然
岩、例えば方解石、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並
びに無機及び有機のびされり合成顆粒及び有機物質の顆
粒例えばおがくず、やしから、トウモロコシ穂軸及びタ
バコ茎が適している;乳化剤及び/または発泡剤として
非イオン性及び陰イオン性乳化剤例えばポリオキシエチ
レン−脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アル
コールエーテル例えばアルキルアリールポリグリコール
エーテル、アルキルスルホネート、アルキルスルフェー
ト、アリールスルホネート並びにアルブミン加水分解生
成物が適している:分散剤として、例えばリグニンスル
ファイト廃液及びメチルセルロースが適している。
接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状、
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質、例えばセファリン及びレシ
チン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる
。更に添加物は鉱油及び植物油であることができる。
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質、例えばセファリン及びレシ
チン、及び合成リン脂質を組成物に用いることができる
。更に添加物は鉱油及び植物油であることができる。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄
養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリ
ブデン及び亜鉛の塩を用いることができる。
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄
養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリ
ブデン及び亜鉛の塩を用いることができる。
調製物は一般に活性化合物0.1乃至95重量%間、好
ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
また本発明による活性化合物は、そのまま或いはその調
製物の形態において、公知の除草剤との混合物として雑
草を防除するために用いることもでき、仕上げた配合物
または種混合が可能である。
製物の形態において、公知の除草剤との混合物として雑
草を防除するために用いることもでき、仕上げた配合物
または種混合が可能である。
混合物として適する除草剤には公知の除草剤、例えば穀
物中の雑草を防除するためのl−アミノ−6−エチルチ
オー3− (2,2−ジメチルプロピル)−1,3,5
−1リアジン−2,4−(IH。
物中の雑草を防除するためのl−アミノ−6−エチルチ
オー3− (2,2−ジメチルプロピル)−1,3,5
−1リアジン−2,4−(IH。
3H)−ジオン(AMETHYD I 0NE)または
N−(2−ベンゾチアゾリル)−N、N’−ジメチルウ
レア(METABENZTHI AZURON):テン
サイ中の雑草を防除するための4−アミノ−3−メチル
−6−7エニルー1.2.4−トリアジン−3−(4H
)−オン(METAMITRON)及び大豆中の雑草を
防除するための4−アミノ−6−(l、1−ジメチルエ
チル)−3−メチルチオ−1,2,4−1−リアジン−
3(4H)−t7 (METRI BUZ IN)H更
j: ! f:、 5−アミノ−4−クロロ−2−フェ
ニレン−2,3−ジヒドロ−3−オキシ−ピリダジン(
CHLORIDAZON);2− ([(4−りoo−
5−メトキシ−2−ピリミジニル)−アミノカルボニル
1−アミノスルホニル)−R息香酸エチル(CHLOR
IMURON);2− [(2−クロロフェニル)−メ
チル] −4,4−ジメチルイソキサゾリジン−3−オ
ン(D IMETHAZONE)。
N−(2−ベンゾチアゾリル)−N、N’−ジメチルウ
レア(METABENZTHI AZURON):テン
サイ中の雑草を防除するための4−アミノ−3−メチル
−6−7エニルー1.2.4−トリアジン−3−(4H
)−オン(METAMITRON)及び大豆中の雑草を
防除するための4−アミノ−6−(l、1−ジメチルエ
チル)−3−メチルチオ−1,2,4−1−リアジン−
3(4H)−t7 (METRI BUZ IN)H更
j: ! f:、 5−アミノ−4−クロロ−2−フェ
ニレン−2,3−ジヒドロ−3−オキシ−ピリダジン(
CHLORIDAZON);2− ([(4−りoo−
5−メトキシ−2−ピリミジニル)−アミノカルボニル
1−アミノスルホニル)−R息香酸エチル(CHLOR
IMURON);2− [(2−クロロフェニル)−メ
チル] −4,4−ジメチルイソキサゾリジン−3−オ
ン(D IMETHAZONE)。
N、N−ジメチルN’−(3−トリフルオロメチル7
エニル) −’F し7 (F L U OM E T
U RON );l−メチル−3−7エニルー5−(
3−トリフルオロメチフヱニル)−4−ピリドン(FL
URDONE);2− [5−メチル−3−(1−メチ
ルエチル)−4−オキソ−2−イミダゾリル−2−イル
]−3−キノリンカルボン酸(IMAZAQUIN);
2− [4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−イソプロ
ピル−5−オキソ−(IH)−イミダゾルー2−イル】
−5−二チルーピリジンー3−カルボンIII (I
MAZETHAPYR);N−メチル−2−(l、3−
ベンゾチアゾルー2−イル−オキシ)−アセトアニリド
(MEFENACET); l−(3−トリフルオロメ
チル−フェニル)4−メチルアミノ−5−りacy−6
−ピリダゾン(NORFLURAZON)、N−(1−
エチルプロピル) −3,4−ジメチル−2,6−シニ
トロアニリン(PENDIMETHALIN);3−[
[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−1−
リアジン−2−イル)−アミノ] −カルボニル] −
アミノ] −スルホニル]−チオフェンー2−カルボン
酸メチル(THIAMETURON)及び2,6−シニ
トロー4−トリフルオロメチル−N、N−ジグロビルア
ニリン(TRI FLURAL I N)がある。驚く
べきことに、ある混合物は相乗作用も示す。
エニル) −’F し7 (F L U OM E T
U RON );l−メチル−3−7エニルー5−(
3−トリフルオロメチフヱニル)−4−ピリドン(FL
URDONE);2− [5−メチル−3−(1−メチ
ルエチル)−4−オキソ−2−イミダゾリル−2−イル
]−3−キノリンカルボン酸(IMAZAQUIN);
2− [4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−イソプロ
ピル−5−オキソ−(IH)−イミダゾルー2−イル】
−5−二チルーピリジンー3−カルボンIII (I
MAZETHAPYR);N−メチル−2−(l、3−
ベンゾチアゾルー2−イル−オキシ)−アセトアニリド
(MEFENACET); l−(3−トリフルオロメ
チル−フェニル)4−メチルアミノ−5−りacy−6
−ピリダゾン(NORFLURAZON)、N−(1−
エチルプロピル) −3,4−ジメチル−2,6−シニ
トロアニリン(PENDIMETHALIN);3−[
[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−1−
リアジン−2−イル)−アミノ] −カルボニル] −
アミノ] −スルホニル]−チオフェンー2−カルボン
酸メチル(THIAMETURON)及び2,6−シニ
トロー4−トリフルオロメチル−N、N−ジグロビルア
ニリン(TRI FLURAL I N)がある。驚く
べきことに、ある混合物は相乗作用も示す。
他の公知の活性化合物、例えば、殺菌・殺カビ剤、殺虫
剤(insecticides) 、殺ダニ剤(aca
ricides) 、殺線虫剤(nematicide
s) 、小鳥忌避剤、植物栄養剤及び土壌改良剤との混
合物が可能である。
剤(insecticides) 、殺ダニ剤(aca
ricides) 、殺線虫剤(nematicide
s) 、小鳥忌避剤、植物栄養剤及び土壌改良剤との混
合物が可能である。
本活性化合物はそのままで、或いはその配合物の形態ま
たはその配合物から更に希釈して調製した使用形態、例
えば調製清液剤、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び粒剤
の形態で使用することができる。これらのものは普通の
方法で、例えば液剤散布(watering) 、スプ
レー、アトマイジング(atomising)または粒
剤散布(scattering)によって施用される。
たはその配合物から更に希釈して調製した使用形態、例
えば調製清液剤、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び粒剤
の形態で使用することができる。これらのものは普通の
方法で、例えば液剤散布(watering) 、スプ
レー、アトマイジング(atomising)または粒
剤散布(scattering)によって施用される。
本発明による活性化合物は植物の発芽の前または後に施
用することができる。
用することができる。
また本化合物は種子をまく前に土壌中に混入することが
できる。
できる。
本活性化合物の使用量は実質的な範囲内で変えることが
できる。この量は本質的に所望の効果の特質に依存する
。一般に、施用量は土壌表面1ヘクタール当り活性化合
物0.01乃至10kg間、好ましくは0.05乃至5
k g / 6 a間である。
できる。この量は本質的に所望の効果の特質に依存する
。一般に、施用量は土壌表面1ヘクタール当り活性化合
物0.01乃至10kg間、好ましくは0.05乃至5
k g / 6 a間である。
本発明による活性化合物の製造及び使用は次の実施例か
ら知り得る。
ら知り得る。
使用例
次の使用例において、下の式の化合物を比較物質として
用いた: N−メチル−2−(ベンゾチアゾル−2−イル−オキシ
)−アセトアニリド(ヨーロッパ特許出願公開第5,5
01号及び米国特許環4.509.971号に開示)。
用いた: N−メチル−2−(ベンゾチアゾル−2−イル−オキシ
)−アセトアニリド(ヨーロッパ特許出願公開第5,5
01号及び米国特許環4.509.971号に開示)。
実施例 A
発芽前試験
溶 媒:アセトン5重量部
乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
試験植物の種子を通常の土壌中にまき、24時間後、活
性化合物の調製物を液剤散布した。単位面積当りの水の
量を一定に保持することが適当である。調製物中の活性
化合物の濃度は重要ではなく、単位面積当り施用した活
性化合物の量のみが決めてとなる。3週間後、植物に対
する損傷の程度を、未処理対照植物の発育と比較して、
%損傷として評価した。数字は次を意味する:0%−作
用なしく未処理対照と同様) 100%−全破壊 この試験において、例えば第1表からの実施例(2)、
(3)、(4)、(5)、(6)、(8)、(l O)
、(12)、(13)、(14)、(15)、(16)
、(17)、(18)、(19)、(2o)、(21)
及び(22)の化合物は従来のものと比較して明らかに
優れていた。
性化合物の調製物を液剤散布した。単位面積当りの水の
量を一定に保持することが適当である。調製物中の活性
化合物の濃度は重要ではなく、単位面積当り施用した活
性化合物の量のみが決めてとなる。3週間後、植物に対
する損傷の程度を、未処理対照植物の発育と比較して、
%損傷として評価した。数字は次を意味する:0%−作
用なしく未処理対照と同様) 100%−全破壊 この試験において、例えば第1表からの実施例(2)、
(3)、(4)、(5)、(6)、(8)、(l O)
、(12)、(13)、(14)、(15)、(16)
、(17)、(18)、(19)、(2o)、(21)
及び(22)の化合物は従来のものと比較して明らかに
優れていた。
その結果を第A表に示す。
C,H。
C,H8
+00
+00
018m
\
C,H。
O0
\
CH,CH濁CH。
+00
\
CH,CミCH
CH。
CH。
+00
製造実施例
実施例 1
2−(5−ジフルオロメチル−1,3,4−ジアジアゾ
ルー2−イル−オキシ)−アセトアニリド18g(理論
地の98%)が得られた。
ルー2−イル−オキシ)−アセトアニリド18g(理論
地の98%)が得られた。
実施例 2
水6m12中の水酸化ナトリウム1.44g(0,03
6モル)の溶液を一20℃に冷却した5−ジフルオロメ
チル−2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジアゾ
ール6.4 g (0,03モル)N−メチル−ヒドロ
キシアセトアニリド4.9g(0,03モル)及びアセ
トン50m<2の撹拌した混合物に滴下しながら加え、
そして反応混合物を氷/塩混合物を用いて冷却しながら
12時間撹拌した。次に反応混合物を酢酸を用いて酸性
にし、そして水流ポンプの真空下で蒸発させた。残渣を
トルエン/水で洗浄し、硫酸ナトリウムを用いて乾燥し
、モしてp過した。溶媒を水流ポンプの真空下での蒸留
により注意して炉液から除去した。
6モル)の溶液を一20℃に冷却した5−ジフルオロメ
チル−2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジアゾ
ール6.4 g (0,03モル)N−メチル−ヒドロ
キシアセトアニリド4.9g(0,03モル)及びアセ
トン50m<2の撹拌した混合物に滴下しながら加え、
そして反応混合物を氷/塩混合物を用いて冷却しながら
12時間撹拌した。次に反応混合物を酢酸を用いて酸性
にし、そして水流ポンプの真空下で蒸発させた。残渣を
トルエン/水で洗浄し、硫酸ナトリウムを用いて乾燥し
、モしてp過した。溶媒を水流ポンプの真空下での蒸留
により注意して炉液から除去した。
融点67℃の結晶性残渣としてN−メチル−水6mff
中の水酸化ナトリウム1.44g(0,1)36モル)
の溶液を一20°Cに冷却した5−ジフルオロメチル−
2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジアゾール6
.4 g (0,03モル)N−<3−クロロ−フェニ
ル)−N−イソプロピルヒドロキシアセトアミド7.2
g(0,03モル)及びアセトン50m12の撹拌した
混合物に滴下しながら加え、そして反応混合物を氷/塩
混合物を用いて冷却しながら15時間撹拌した。次に反
応混合物を酢酸を用いて酸性にし、そして水流ポンプの
真空下で蒸発させた。続いて水で希釈した際に結晶状で
得られた生成物を吸引清適により単離した。
中の水酸化ナトリウム1.44g(0,1)36モル)
の溶液を一20°Cに冷却した5−ジフルオロメチル−
2−メチルスルホニル−1,3,4−チアジアゾール6
.4 g (0,03モル)N−<3−クロロ−フェニ
ル)−N−イソプロピルヒドロキシアセトアミド7.2
g(0,03モル)及びアセトン50m12の撹拌した
混合物に滴下しながら加え、そして反応混合物を氷/塩
混合物を用いて冷却しながら15時間撹拌した。次に反
応混合物を酢酸を用いて酸性にし、そして水流ポンプの
真空下で蒸発させた。続いて水で希釈した際に結晶状で
得られた生成物を吸引清適により単離した。
融点98℃のN−(3−クロロ−フェニル)−N−イソ
プロピル−2−(3−ジフルオロメチル−1,3,4−
ジアジアゾルー2−イル−オキシ)−アセトアニリドl
1g(理論地の〜100%)が得られた。
プロピル−2−(3−ジフルオロメチル−1,3,4−
ジアジアゾルー2−イル−オキシ)−アセトアニリドl
1g(理論地の〜100%)が得られた。
実施例1及び2と同様に、そして本発明による製造方法
に従って、例えば第1表(上記)に示す式(I)または
(la)の他の化合物を製造することもできた。
に従って、例えば第1表(上記)に示す式(I)または
(la)の他の化合物を製造することもできた。
式(TI)の出発化合物
35%過酸化水素溶液420m12を50°Cで加熱し
た5−ジフルオロメチル−2−メチルチオ−1,3,4
−チアジアゾール198g(1,28モル)、ギ酸39
0m12及びタングステン酸ナトリウム0.8gの撹拌
した混合物に滴下しながら加え、この工程中に温度は短
時間に95℃に上昇した。次にこの工程中で結晶状で得
られた生成物を吸引濾過により単離した。
た5−ジフルオロメチル−2−メチルチオ−1,3,4
−チアジアゾール198g(1,28モル)、ギ酸39
0m12及びタングステン酸ナトリウム0.8gの撹拌
した混合物に滴下しながら加え、この工程中に温度は短
時間に95℃に上昇した。次にこの工程中で結晶状で得
られた生成物を吸引濾過により単離した。
融点59℃の5−ジフルオロメチル−2−メチルスルホ
ニル−1,3,4−チアジアゾール250g(理論値の
91%)が得られた。
ニル−1,3,4−チアジアゾール250g(理論値の
91%)が得られた。
式(mV)の出発化合物
シフ ルオCl酢r11131g(1,29モル)を炭
酸カリウム89g(0,65モル)及び水130mQの
撹拌した混合物に20℃で滴下しながら加えた。トルエ
ン300mffの添加後、水を水分離機中にて共沸蒸留
により除去した。更にトルエン700mg及びメチルジ
チオカルバゼート156g(1,29モル)を残留した
有機相に加えた。
酸カリウム89g(0,65モル)及び水130mQの
撹拌した混合物に20℃で滴下しながら加えた。トルエ
ン300mffの添加後、水を水分離機中にて共沸蒸留
により除去した。更にトルエン700mg及びメチルジ
チオカルバゼート156g(1,29モル)を残留した
有機相に加えた。
次にオキシ塩化リン404g(1,61モル)を50〜
60℃で滴下しながら加え、混合物を2時間撹拌し、次
に氷水中に注いだ。有機相を分別し、水で洗浄し、硫酸
ナトリウムを用いて乾燥し、そして濾過した。溶媒を水
流ポンプの真空下での蒸留により炉液から除去した。
60℃で滴下しながら加え、混合物を2時間撹拌し、次
に氷水中に注いだ。有機相を分別し、水で洗浄し、硫酸
ナトリウムを用いて乾燥し、そして濾過した。溶媒を水
流ポンプの真空下での蒸留により炉液から除去した。
徐々に結晶化する無定形残渣として5−ジフルオロメチ
ル−2−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール19
0g(理論値の96%)が得られた。
ル−2−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール19
0g(理論値の96%)が得られた。
融点:23℃。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、一般式(I)
\
式中 R1は水素又はアルキル、アルケニル、アルキニ
ルもしくはアラルキルよりなる群からの随時置換されて
いてもよい基を表わし、R2はアルキル、アルケニル、
アルキニル、シクロアルキル、シクロアルケニル、アラ
ルキル、アリール、アルコキシ、アルケニルオキシまた
はアルキニルオキシよりなる群からの随時置換されてい
てもよい基を表わすか、或いは R1及びR8はこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって更にヘテロ原子を含有することができ、且つベ
ンゾ基がそれに融合していてもよい、随時置換されてい
てもよい、飽和または不飽和の複素環を形成する、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミドを雑草及び/またはその環境に作用させることを特
徴とする、作物中の雑草の選択的防除方法。
ルもしくはアラルキルよりなる群からの随時置換されて
いてもよい基を表わし、R2はアルキル、アルケニル、
アルキニル、シクロアルキル、シクロアルケニル、アラ
ルキル、アリール、アルコキシ、アルケニルオキシまた
はアルキニルオキシよりなる群からの随時置換されてい
てもよい基を表わすか、或いは R1及びR8はこれらのものが結合する窒素原子と一緒
になって更にヘテロ原子を含有することができ、且つベ
ンゾ基がそれに融合していてもよい、随時置換されてい
てもよい、飽和または不飽和の複素環を形成する、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミドを雑草及び/またはその環境に作用させることを特
徴とする、作物中の雑草の選択的防除方法。
2、R’が水素、随時フッ素、塩素、シアノもしくはC
1〜C1−アルコキシで置換されていてもよいC,−C
,−アルキル、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換さ
れていてもよいC8〜C8−アルケニル、C2〜C8−
アルキニルまたはベンジルを表わし、 R1が随時フッ素、塩素、シアノもしくはC1〜C4−
アルコキシで置換されていてもよいC1〜C8−アルキ
ル、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換されていても
よいC1〜C8−アルケニル、C3〜C8−アルキニル
、随時塩素及び/もしくは01〜C1−アルキルで置換
されていてもよいC1〜C6−シクロアルキル、C,−
またはC,−シクロアルケニル、随時フッ素、塩素及び
/もしくは01〜C4−アルキルで置換されていてもよ
いベンジル、随時フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ
、ニトロ、CI−C,−アルキル、トリフルオロメチル
、01〜C,−アルコキシ及び/もしくはC1〜C4−
アルキルチオで置換されていてもよいフェニル、随時ジ
Cr〜C6−アルコキシで置換されていてもよい01〜
C8−アルコキシまたはC3〜C4−アルケニルオキシ
を表わすか、 或いはR1及びR1がこれらのものが結合する窒素原子
と一緒になって随時C3〜C1−アルキルで1〜3置換
されていてもよく且つ随時ベンゾ融合されていてもよく
、且つ更にヘテロ原子として厳素原子を含有し得る飽和
または不飽和の5〜7員の窒素複素環を形成する式(I
)の化合物を用いることを特徴とする、上記lに記載の
方法。
1〜C1−アルコキシで置換されていてもよいC,−C
,−アルキル、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換さ
れていてもよいC8〜C8−アルケニル、C2〜C8−
アルキニルまたはベンジルを表わし、 R1が随時フッ素、塩素、シアノもしくはC1〜C4−
アルコキシで置換されていてもよいC1〜C8−アルキ
ル、随時フッ素及び/もしくは塩素で置換されていても
よいC1〜C8−アルケニル、C3〜C8−アルキニル
、随時塩素及び/もしくは01〜C1−アルキルで置換
されていてもよいC1〜C6−シクロアルキル、C,−
またはC,−シクロアルケニル、随時フッ素、塩素及び
/もしくは01〜C4−アルキルで置換されていてもよ
いベンジル、随時フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、シアノ
、ニトロ、CI−C,−アルキル、トリフルオロメチル
、01〜C,−アルコキシ及び/もしくはC1〜C4−
アルキルチオで置換されていてもよいフェニル、随時ジ
Cr〜C6−アルコキシで置換されていてもよい01〜
C8−アルコキシまたはC3〜C4−アルケニルオキシ
を表わすか、 或いはR1及びR1がこれらのものが結合する窒素原子
と一緒になって随時C3〜C1−アルキルで1〜3置換
されていてもよく且つ随時ベンゾ融合されていてもよく
、且つ更にヘテロ原子として厳素原子を含有し得る飽和
または不飽和の5〜7員の窒素複素環を形成する式(I
)の化合物を用いることを特徴とする、上記lに記載の
方法。
3、R’がC,−C4−アルキル、アリルまたはプロパ
ルギルを表わし、 RMがC,−C,−アルキル、CI” C2−7ルコキ
シーC,−C,−アルキル、アリル、プロパルギル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、シクロへキセニル、ベ
ンジル、フェニル(随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、
ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチル、メトキ
シ、エトキシで置換されていてもよい)、CI−C,−
アルコキシまたはC1〜C8−アルコキシ−C8〜C1
−アルコキシを表わすか、 或いはR1及びR2がこれらのものが結合する窒素原子
と一緒になって随時メチル及び/もしくはエチルでl〜
3置換されていても良いピペリジニル、随時メチル及び
/もしくはエチルで1もしくは2置換されていてもよい
ピロリジニル、パーヒドロアゼピニルまたは1,2,3
.4−テトラヒドロ−キノリニルを表わす式(I)に化
合物を用いることを特徴とする、上記に記載の方法。
ルギルを表わし、 RMがC,−C,−アルキル、CI” C2−7ルコキ
シーC,−C,−アルキル、アリル、プロパルギル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、シクロへキセニル、ベ
ンジル、フェニル(随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、
ニトロ、メチル、エチル、トリフルオロメチル、メトキ
シ、エトキシで置換されていてもよい)、CI−C,−
アルコキシまたはC1〜C8−アルコキシ−C8〜C1
−アルコキシを表わすか、 或いはR1及びR2がこれらのものが結合する窒素原子
と一緒になって随時メチル及び/もしくはエチルでl〜
3置換されていても良いピペリジニル、随時メチル及び
/もしくはエチルで1もしくは2置換されていてもよい
ピロリジニル、パーヒドロアゼピニルまたは1,2,3
.4−テトラヒドロ−キノリニルを表わす式(I)に化
合物を用いることを特徴とする、上記に記載の方法。
40作物(crops)中の雑草(weeds)を選択
的に防御する際の上記lに記載の一般式(I)のジフル
オロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドに使
用。
的に防御する際の上記lに記載の一般式(I)のジフル
オロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドに使
用。
5、上記lに記載の式(1)のジフルオaメチル−チア
ジアゾリル−オキシアセトアミドを増量剤及び/または
表面活性剤と混合することを特徴とする、選択的除草剤
の製造方法。
ジアゾリル−オキシアセトアミドを増量剤及び/または
表面活性剤と混合することを特徴とする、選択的除草剤
の製造方法。
6、一般式(Ia)
7、A’がイソプロピルを表わし、モしてA2が随時フ
ッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エチル、
トリフルオロメチル、メトキシ及び/またはエトキシを
表わすことを特徴とする、上記6に記載の式(Ic)の
ジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミ
ド。
ッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エチル、
トリフルオロメチル、メトキシ及び/またはエトキシを
表わすことを特徴とする、上記6に記載の式(Ic)の
ジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミ
ド。
8、式(II)
\
式中、A1はC2〜C1−アルキルを表わし、そして
A2は随時置換されていてもよいアリールを表わす、
のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミド。
ミド。
の5−ジフルオロメチル−2−メチルスルホニル−!、
3.4−チアジアゾールを適当ならば希釈剤、の存在下
及び適当ならば酸受容体の存在下で一般式式中、AI及
びAzは上記6に記載の意味を有する、 のヒドロキンアセトアミドと反応させることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の式(Ia)のジフルオロ
メチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドの製造方
法。
3.4−チアジアゾールを適当ならば希釈剤、の存在下
及び適当ならば酸受容体の存在下で一般式式中、AI及
びAzは上記6に記載の意味を有する、 のヒドロキンアセトアミドと反応させることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の式(Ia)のジフルオロ
メチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドの製造方
法。
9、式(n)
の5−ジフルオロメチル−2−メチルスルホニル−1,
3,4−チアジアゾール。
3,4−チアジアゾール。
10、式(■)
の5−ジフルオロメチル−2−メチルチオ−1゜3.4
−チアジアゾール。
−チアジアゾール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1は水素又はアルキル、アルケニル、アルキ
ニルもしくはアラルキルよりなる群からの随時置換され
ていてもよい基を表わし、R^2はアルキル、アルケニ
ル、アルキニル、シクロアルキル、シクロアルケニル、
アラルキル、アリール、アルコキシ、アルケニルオキシ
またはアルキニルオキシよりなる群からの随時置換され
ていてもよい基を表わすか、或いは R^1及びR^2はこれらのものが結合する窒素原子と
一緒になって更にヘテロ原子を含有することができ、且
つベンゾ基がそれに融合していてもよい、随時置換され
ていてもよい、飽和または不飽和の複素環を形成する、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミドを雑草及び/またはその環境に作用させることを特
徴とする、作物中の雑草の選択的防除方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の式( I )のジフルオ
ロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドを増量
剤及び/または表面活性剤と混合することを特徴とする
、選択的除草剤の製造方法。 3、一般式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中、A^1はC_2〜C_4−アルキルを表わし、そ
して A^2は随時置換されていてもよいアリールを表わす、 のジフルオロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトア
ミド。 4、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の5−ジフルオロメチル−2−メチルスルホニル−1,
3,4−チアジアゾールを適当ならば希釈剤の存在下及
び適当ならば酸受容体の存在下で一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、A^1及びA^2は特許請求の範囲第3項記載の
意味を有する、 のヒドロキシアセトアミドと反応させることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項記載の式( I a)のジフル
オロメチル−チアジアゾリル−オキシアセトアミドの製
造方法。 5、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の5−ジフルオロメチル−2−メチルスルホニル−1,
3,4−チアジアゾール。 6、式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) の5−ジフルオロメチル−2−メチルチオ−1,3,4
−チアジアゾール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3821597A DE3821597A1 (de) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 5-difluormethyl-1,3,4-thiadiazol-2-yl- oxyessigsaeureamide, verfahren und 5-difluormethyl-2- methylsulfonyl- bzw. 2- methylthio-1,3,4-thiadiazol als zwischenprodukte zu ihrer herstellung und ihre verwendung als selektivherbizide |
| DE3821597.7 | 1988-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245403A true JPH0245403A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2909098B2 JP2909098B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=6357322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160996A Expired - Lifetime JP2909098B2 (ja) | 1988-06-27 | 1989-06-26 | ジフルオロメチル‐チアジアゾリル‐オキシアセトアミドの選択除草剤としての使用 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4988380A (ja) |
| EP (1) | EP0348734B1 (ja) |
| JP (1) | JP2909098B2 (ja) |
| AU (1) | AU3642489A (ja) |
| BR (1) | BR8903139A (ja) |
| DE (2) | DE3821597A1 (ja) |
| DK (1) | DK316289A (ja) |
| ZA (1) | ZA894822B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11236380A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-08-31 | Bayer Corp | メチルジチオカルバジネートを用いて2−(メチルチオ)−5−(トリフルオロメチル)−1,3,4−チアジアゾールを製造する方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4003436A1 (de) * | 1990-02-06 | 1991-08-08 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von 2-alkylthio-1,3,4-thiadiazolen |
| DE4223465A1 (de) | 1992-07-16 | 1994-01-20 | Bayer Ag | Herbizide Mittel auf Basis von Heteroaryloxyacetamiden |
| DE19546751B4 (de) * | 1994-12-23 | 2005-02-17 | Bayer Cropscience Ag | Selektive Herbizide auf Basis von Heteroaryloxy-acetamiden |
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| DE19933936A1 (de) | 1999-07-20 | 2001-01-25 | Bayer Ag | Substituierte Heteroaryloxyacetanilide |
| DE19935964A1 (de) * | 1999-07-30 | 2001-02-01 | Bayer Ag | 5-Chlordifluormethyl-1,3,4-thiadiazol-2-yl-oxyacetanilide |
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| DE10041619A1 (de) | 2000-05-22 | 2001-11-29 | Bayer Ag | Selektive Herbizide auf Basis von Heteroaryloxyacetamiden |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0005501B1 (de) * | 1978-05-20 | 1981-11-25 | Bayer Ag | Heteroaryl-oxyessigsäureamide, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Herbizide |
| DE3722320A1 (de) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 | Bayer Ag | Mikrobizide mittel |
-
1988
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1989
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- 1989-06-27 BR BR898903139A patent/BR8903139A/pt unknown
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH11236380A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-08-31 | Bayer Corp | メチルジチオカルバジネートを用いて2−(メチルチオ)−5−(トリフルオロメチル)−1,3,4−チアジアゾールを製造する方法 |
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