JPH03110978A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
- Publication number
- JPH03110978A JPH03110978A JP1249655A JP24965589A JPH03110978A JP H03110978 A JPH03110978 A JP H03110978A JP 1249655 A JP1249655 A JP 1249655A JP 24965589 A JP24965589 A JP 24965589A JP H03110978 A JPH03110978 A JP H03110978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ghost
- circuit
- video signal
- synchronizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ゴースト信号を含む映像18号よりゴース
ト信号を除去するゴースト除去装置に関する。
ト信号を除去するゴースト除去装置に関する。
[従来の技術]
例えば、送信アンテナから放射された電波が、ビル等の
建造物や山等に当たり反射して受信アンテナに到達した
場合、映像信号にゴースト信号が含まれ、このゴースト
信号によるゴーストが画像に現れ、画質を劣化させるこ
とになる。
建造物や山等に当たり反射して受信アンテナに到達した
場合、映像信号にゴースト信号が含まれ、このゴースト
信号によるゴーストが画像に現れ、画質を劣化させるこ
とになる。
従来、このように映像信号に含まれるゴースト信号を除
去するゴースト除去装置が種々提案されている。第2図
はその一例を示すものである。
去するゴースト除去装置が種々提案されている。第2図
はその一例を示すものである。
同図において、lは例えば映像検波回路(図示せず)よ
り出力される映像信号Vinが供給される入力端子であ
り、この入力端子1に供給される映像信号Vinはゴー
スト除去回路2に供給され、このゴースト除去回路2で
ゴースト信号の除去された映像信号Voutは出力端子
aに供給される。
り出力される映像信号Vinが供給される入力端子であ
り、この入力端子1に供給される映像信号Vinはゴー
スト除去回路2に供給され、このゴースト除去回路2で
ゴースト信号の除去された映像信号Voutは出力端子
aに供給される。
ゴースト除去回路2では、例えばトランスバーサルフィ
ルタを用いて映像信号Vinよりゴースト信号が除去さ
れる。この場合、例えば、映像信号Vinの垂直帰i期
間に放送局側で多重されたゴーストキャンセル基準信号
GCHに基づいて、トランスバーサルフィルタの各タッ
プ係数が設定されることにより、ゴースト18号が除去
される。
ルタを用いて映像信号Vinよりゴースト信号が除去さ
れる。この場合、例えば、映像信号Vinの垂直帰i期
間に放送局側で多重されたゴーストキャンセル基準信号
GCHに基づいて、トランスバーサルフィルタの各タッ
プ係数が設定されることにより、ゴースト18号が除去
される。
また、入力端子1に供給される映像信号VInは同期分
層回路4に供給され、この同期分層回路4で分離された
同期信号(水平同期信号、垂直同期信号)Ssyncは
コントロール信号発生回路5に供給される。
層回路4に供給され、この同期分層回路4で分離された
同期信号(水平同期信号、垂直同期信号)Ssyncは
コントロール信号発生回路5に供給される。
コントロール信号発生回路5では同期信号5syncに
基づいてゴースト除去回路2を制御するコントロール信
号5entが形成され、このコントロール信号S cn
tはゴースト除去回路2に供給される。
基づいてゴースト除去回路2を制御するコントロール信
号5entが形成され、このコントロール信号S cn
tはゴースト除去回路2に供給される。
このコントロール信号S cntとしては、例えば映像
信号Vinに多重されているゴーストキャンセル基準信
号GCRを抜き出すためのゲート信号、トランスバーサ
ルフィルタの夕・ンブ係数を書き換えるタイミングを示
すタイミング信号等である。
信号Vinに多重されているゴーストキャンセル基準信
号GCRを抜き出すためのゲート信号、トランスバーサ
ルフィルタの夕・ンブ係数を書き換えるタイミングを示
すタイミング信号等である。
[発明が解決しようとする!!B]
この第2図例のゴースト除去装置によれば、ゴースト信
号の含まれている映像信号Vinより同期分離回路4で
同期信号S 5yncが分離され、この同期信号S 5
yncに基づいてコントロール信号発生回路5でコント
ロール信号S cntが形成されるものであるため、映
像信号Vinに含まれるゴースト信号が過大なとき等に
は、同期信号S 5yncの分離が完全に行なわれなく
なって正確なコントロール信号S cntを形成できな
くなる。
号の含まれている映像信号Vinより同期分離回路4で
同期信号S 5yncが分離され、この同期信号S 5
yncに基づいてコントロール信号発生回路5でコント
ロール信号S cntが形成されるものであるため、映
像信号Vinに含まれるゴースト信号が過大なとき等に
は、同期信号S 5yncの分離が完全に行なわれなく
なって正確なコントロール信号S cntを形成できな
くなる。
そのため、ゴースト除去回路2が誤動作をして映像信号
Vinよりゴースト信号を良好に除去できなくなるおそ
れがあった。
Vinよりゴースト信号を良好に除去できなくなるおそ
れがあった。
そこで、この発明では、ゴースト信号の大きさに拘らず
に、同期信号の分離が安定に行なわれ、ゴースト信号を
常に良好に除去できるようにしたゴースト除去装置を提
供するものである。
に、同期信号の分離が安定に行なわれ、ゴースト信号を
常に良好に除去できるようにしたゴースト除去装置を提
供するものである。
[課題を解決するための手段〕
この発明は、入力映像信号よりゴースト信号を除去する
ゴースト除去手段と、ゴースト除去手段より出力される
出力映像信号より同期信号を分離する同期分離手段と、
同門分離手段より出力される同期信号に基づいてゴース
ト除去手段を制御するコントロール信号を発生するコン
トロール信号発生手段とを有するものである。
ゴースト除去手段と、ゴースト除去手段より出力される
出力映像信号より同期信号を分離する同期分離手段と、
同門分離手段より出力される同期信号に基づいてゴース
ト除去手段を制御するコントロール信号を発生するコン
トロール信号発生手段とを有するものである。
[作 用]
上述構成においては、ゴースト信号の除去された出力映
像信号V outより同期信号S 5yncが分離され
る。そのため、入力信号Vinに含まれるゴースト信号
が過大であっても、同期信号S 5yncの分離が安定
に行なわれ、正確なコントロール信号5cntが形成さ
れ、ゴースト信号の除去が良好に行なわれる。
像信号V outより同期信号S 5yncが分離され
る。そのため、入力信号Vinに含まれるゴースト信号
が過大であっても、同期信号S 5yncの分離が安定
に行なわれ、正確なコントロール信号5cntが形成さ
れ、ゴースト信号の除去が良好に行なわれる。
[実 施 例]
以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
いて説明する。この第1図において、第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例においては、ゴースト除去回路2でゴースト信号の
除去された映像信号Voutが同期分離回路4に供給さ
れる。そして、同期分離回N4では、この映像信号Vo
utより同期信号S 5yncが分離される。その他の
構成は、第2図例と同様に構成される。
除去された映像信号Voutが同期分離回路4に供給さ
れる。そして、同期分離回N4では、この映像信号Vo
utより同期信号S 5yncが分離される。その他の
構成は、第2図例と同様に構成される。
本例においては、ゴースト信号の除去された映像信号V
outより同期信号S 5yncが分離される。
outより同期信号S 5yncが分離される。
そのため、映像信号Vinに含まれるゴースト信号が過
大であっても、同期分離回路4では同期信号S 5yn
cの分離が安定ζこ行なわれる。
大であっても、同期分離回路4では同期信号S 5yn
cの分離が安定ζこ行なわれる。
したがって本例によれば、コントロール信号発生回路5
で常に正確なコントロール信号5cntが形成されるの
で、ゴースト除去回路2では誤動作をすることがなく、
ゴースト信号の除去を良好に行なうことができる。この
場合、映像信号Vinに過大なゴースト信号が含まれる
ときには、最初同期分離回路4での同期分離がある程度
不安定となるが、ゴースト除去回路2で、少しでもゴー
スト信号が軽減されれば同期分離回路4における同期分
離は直ちに安定になり、ゴースト除去回路2でゴースト
信号を完全に除去できるようになる。
で常に正確なコントロール信号5cntが形成されるの
で、ゴースト除去回路2では誤動作をすることがなく、
ゴースト信号の除去を良好に行なうことができる。この
場合、映像信号Vinに過大なゴースト信号が含まれる
ときには、最初同期分離回路4での同期分離がある程度
不安定となるが、ゴースト除去回路2で、少しでもゴー
スト信号が軽減されれば同期分離回路4における同期分
離は直ちに安定になり、ゴースト除去回路2でゴースト
信号を完全に除去できるようになる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ゴースト信号
の除去された出力映像信号より同期信号が分離されるよ
うにしたので、入力映像信号に含まれるゴースト信号が
過大であっても、同間信号の分離が安定に行なわれ、ゴ
ースト信号の除去を良好に行なうことができる。
の除去された出力映像信号より同期信号が分離されるよ
うにしたので、入力映像信号に含まれるゴースト信号が
過大であっても、同間信号の分離が安定に行なわれ、ゴ
ースト信号の除去を良好に行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来例の構成図である。 入力端子 ゴースト除去回路 出力端子 同期分離回路 コントロール信号発生回路
来例の構成図である。 入力端子 ゴースト除去回路 出力端子 同期分離回路 コントロール信号発生回路
Claims (1)
- (1)入力映像信号よりゴースト信号を除去するゴース
ト除去手段と、 上記ゴースト除去手段より出力される出力映像信号より
同期信号を分離する同期分離手段と、上記同期分離手段
より出力される同期信号に基づいて上記ゴースト除去手
段を制御するコントロール信号を発生するコントロール
信号発生手段とを有することを特徴とするゴースト除去
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249655A JPH03110978A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249655A JPH03110978A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110978A true JPH03110978A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17196251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249655A Pending JPH03110978A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110978A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127880A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS61150472A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1249655A patent/JPH03110978A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127880A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS61150472A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Toshiba Corp | ゴ−スト除去装置 |
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