JPH0311097A - 新規ペプチド - Google Patents
新規ペプチドInfo
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- JPH0311097A JPH0311097A JP1143089A JP14308989A JPH0311097A JP H0311097 A JPH0311097 A JP H0311097A JP 1143089 A JP1143089 A JP 1143089A JP 14308989 A JP14308989 A JP 14308989A JP H0311097 A JPH0311097 A JP H0311097A
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- lys
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規ペプチドおよびそれを有効成分として含有
するアンジオテンシンI変換酵素阻害剤に関するもので
ある。
するアンジオテンシンI変換酵素阻害剤に関するもので
ある。
したがって本発明は、生化学、蛋白化学の技術分野のみ
でなく血圧降下剤その他の医療の技術分野においても非
常に重要な役割を果すものである。
でなく血圧降下剤その他の医療の技術分野においても非
常に重要な役割を果すものである。
(従来の技術)
従来よりレニン−アンジオテンシン系が本態性高血圧の
重要な要因の1つであると考えられており、このレニン
−アンジオテンシン系において中心的な役割を果してい
るアンジオテンシン!変換酵素(ACE)の活性を抑制
する作用を有する物質は、血圧降下剤として有用である
として各種開発が試みられている(「化学大辞典7」共
立出版(昭4l−7−1)p、27)。
重要な要因の1つであると考えられており、このレニン
−アンジオテンシン系において中心的な役割を果してい
るアンジオテンシン!変換酵素(ACE)の活性を抑制
する作用を有する物質は、血圧降下剤として有用である
として各種開発が試みられている(「化学大辞典7」共
立出版(昭4l−7−1)p、27)。
しかしながら、既知のACE阻害剤、それを利用した血
圧降下剤、血管拡張剤は、いずれも合成された物質を利
用するものであって、天然物を有効成分とするものは実
用化されていないし、ましてや本発明のように魚類筋肉
由来のペプチドは全く知られていない。
圧降下剤、血管拡張剤は、いずれも合成された物質を利
用するものであって、天然物を有効成分とするものは実
用化されていないし、ましてや本発明のように魚類筋肉
由来のペプチドは全く知られていない。
一方、魚類成分に関しても、イワシ、アジ、サバ等に多
く含まれる魚油成分についてはエイコサペンタエン酸の
抗動脈硬化作用が注目されているのみで1本発明のよう
に魚類筋肉由来のペプチド自体は従来未知の新規物質で
あるところからして、その生理活性作用に至っては全く
注目されておらず、ACE阻害作用を推定することは従
来技術レベルでは不可能としかいいようがない。
く含まれる魚油成分についてはエイコサペンタエン酸の
抗動脈硬化作用が注目されているのみで1本発明のよう
に魚類筋肉由来のペプチド自体は従来未知の新規物質で
あるところからして、その生理活性作用に至っては全く
注目されておらず、ACE阻害作用を推定することは従
来技術レベルでは不可能としかいいようがない。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、ACE阻害剤、血圧降下剤、血管拡張
剤として既知のものは、いずれも、過度の鎮静、衰弱1
0渇等の副作用は避けられず、有効性の点でも満足でき
るものではないし、その大部分は非経口投与しかできず
経口剤は非常に少ないのが現状である。
剤として既知のものは、いずれも、過度の鎮静、衰弱1
0渇等の副作用は避けられず、有効性の点でも満足でき
るものではないし、その大部分は非経口投与しかできず
経口剤は非常に少ないのが現状である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記した欠点のない安全性が高く、副作用も
ないすぐれたACE阻害剤を開発する目的でなされたも
のである。
ないすぐれたACE阻害剤を開発する目的でなされたも
のである。
特に安全性、低毒性の面から1本発明者等は、合成した
人工的化合物ではなく天然物由来の物質が好適であると
の観点にたった。そして前述した魚介類不飽和脂肪酸に
よる動脈硬化予防作用に注目し、魚介類の他の成分にも
有用な生理活性物質が存在するのではないかとの着想を
得、魚介類蛋白の加水分解によって生じる潜在的な機能
性ペプチドの存在を予測した。
人工的化合物ではなく天然物由来の物質が好適であると
の観点にたった。そして前述した魚介類不飽和脂肪酸に
よる動脈硬化予防作用に注目し、魚介類の他の成分にも
有用な生理活性物質が存在するのではないかとの着想を
得、魚介類蛋白の加水分解によって生じる潜在的な機能
性ペプチドの存在を予測した。
この予測にしたがい、イワシ筋肉ホモシネイトをペプシ
ンで分解し、この分解液をクロマト処理してペプチド画
分に分け、これを更に逆相)IPLC処理してペプチド
フラグメントを分離し、これらペプチドについてACE
阻害能(IC,。値)を測定したところ、卓越したAC
E阻害能の存在を認めた。
ンで分解し、この分解液をクロマト処理してペプチド画
分に分け、これを更に逆相)IPLC処理してペプチド
フラグメントを分離し、これらペプチドについてACE
阻害能(IC,。値)を測定したところ、卓越したAC
E阻害能の存在を認めた。
そして更にこれらのペプチドについてアミノ酸配列の決
定を行ったところ、これらのペプチドがいずれも文献未
載の新規物質であることを確認した。
定を行ったところ、これらのペプチドがいずれも文献未
載の新規物質であることを確認した。
本発明は、これらの新規確認事項を基礎とし、更に検討
した結果、遂に完成されたものである。
した結果、遂に完成されたものである。
すなわち本発明は、@1図に図示した18種のアミノ酸
配列の少なくとも1つからなるペプチドに関するもので
ある。したがって、本発明は、これらのペプチド自体は
もとより、これらのペプチドを部分構造として含有する
ペプチド、これらのペプチドを含有する各種物質をすべ
て包含するものである。
配列の少なくとも1つからなるペプチドに関するもので
ある。したがって、本発明は、これらのペプチド自体は
もとより、これらのペプチドを部分構造として含有する
ペプチド、これらのペプチドを含有する各種物質をすべ
て包含するものである。
本発明に係るペプチドは、ペプチド合成法により化学的
に合成することもできるし、天然物から分離抽出するこ
ともできる。
に合成することもできるし、天然物から分離抽出するこ
ともできる。
後者の場合、原料としてはイワシ等の魚類や甲殻類の例
えば筋肉が用いられる。採肉した筋肉は必要あれば加水
し、粉砕した後、加水分解する。
えば筋肉が用いられる。採肉した筋肉は必要あれば加水
し、粉砕した後、加水分解する。
加水分解は常法にしたがって行う。例えばペプシン等酵
素で加水分解する場合には、魚肉ホモシネイトを必要あ
れば更に加水分解した後、酵素適温にまで加温し、pH
も適値に調整し、酵素を加えてインキュベートする0次
いで必要あれば中和した後、酵素を失活させて加水分解
液を得る。
素で加水分解する場合には、魚肉ホモシネイトを必要あ
れば更に加水分解した後、酵素適温にまで加温し、pH
も適値に調整し、酵素を加えてインキュベートする0次
いで必要あれば中和した後、酵素を失活させて加水分解
液を得る。
このようにして得た分解液は、常法にしたがって限外濾
過した後、ダウエックス50W(I(”)、セファデッ
クスG−25、sp−セファデックスC−25()l”
)等を用いるカラムクロマトグラフィー処理を行い、溶
出液から活性を有するペプチド画分を得る。次いでこの
ペプチド画分を逆相)IPLC処理し、更に活性の高い
ペプチドフラグメントを得るのである。
過した後、ダウエックス50W(I(”)、セファデッ
クスG−25、sp−セファデックスC−25()l”
)等を用いるカラムクロマトグラフィー処理を行い、溶
出液から活性を有するペプチド画分を得る。次いでこの
ペプチド画分を逆相)IPLC処理し、更に活性の高い
ペプチドフラグメントを得るのである。
このフラグメント及び先に得られたペプチド画分には、
いずれも本発明に係るアミノ酸配列を有する特定のペプ
チドが含有されており、本発明に包含されるものである
。これらのフラグメントや両分は必要に応じて濃縮し、
常法にしたがって凍結乾燥してペプチドパウダーとして
保存しておくことも可能である。
いずれも本発明に係るアミノ酸配列を有する特定のペプ
チドが含有されており、本発明に包含されるものである
。これらのフラグメントや両分は必要に応じて濃縮し、
常法にしたがって凍結乾燥してペプチドパウダーとして
保存しておくことも可能である。
このようにして得られたペプチドは、新規なアミノ酸配
列を有する、文献未知でしかも極めて有用な新規物質で
ある。その化学構造は第1図に示すとおりである。
列を有する、文献未知でしかも極めて有用な新規物質で
ある。その化学構造は第1図に示すとおりである。
本発明に係るペプチドは、後記する実施例からも明らか
なように卓越したACE阻害活性を示すため、ACE阻
害剤、降圧剤、血管拡張剤としてこれら疾病の予防、治
療用に使用することができるほか、機能性食品としても
使用することができる。
なように卓越したACE阻害活性を示すため、ACE阻
害剤、降圧剤、血管拡張剤としてこれら疾病の予防、治
療用に使用することができるほか、機能性食品としても
使用することができる。
本発明に係るペプチドをACE阻害剤として使用する場
合には、経口又は非経口投与することができる。経口投
与の場合には1例えば常法にしたがい、錠剤、顆粒剤、
粉末剤、カプセル剤、散剤とすることができ、又、非経
口投与の場合には。
合には、経口又は非経口投与することができる。経口投
与の場合には1例えば常法にしたがい、錠剤、顆粒剤、
粉末剤、カプセル剤、散剤とすることができ、又、非経
口投与の場合には。
例えば注射薬製剤、点滴剤、坐剤等として使用すること
ができる。
ができる。
本発明に係るペプチドは、天然起源でありしかも食品で
もあるために毒性が全くないか又は極めて低く、きわめ
て安全である(LD、 。) 3 、000mg/kg
皮下、>5,00011g/kg経口:いずれもラット
)。
もあるために毒性が全くないか又は極めて低く、きわめ
て安全である(LD、 。) 3 、000mg/kg
皮下、>5,00011g/kg経口:いずれもラット
)。
本発明に係る薬効成分は、その種類、投与方法、患者の
症状、年令等によって異なるが、約0.1〜6000+
ag/kg/日であり、1日に1〜4回投与するのが好
ましい。なお1機能性ペプチドとして予防目的のために
健常人が服用する場合には、投与量、投与回数等に格別
の制限はない。また必要ある場合には、他の薬剤との併
用も可能である。
症状、年令等によって異なるが、約0.1〜6000+
ag/kg/日であり、1日に1〜4回投与するのが好
ましい。なお1機能性ペプチドとして予防目的のために
健常人が服用する場合には、投与量、投与回数等に格別
の制限はない。また必要ある場合には、他の薬剤との併
用も可能である。
以下1本発明を実施例により更に詳しく説明する。
実施例1
新鮮イワシをデボーナーで処理して筋肉を採肉した。採
肉した筋肉500gに脱イオン水IQを加えてホモジナ
イズした。得られたイワシ筋肉ホモシネイトにペプシン
Logを加え、 pHを2.0に調整して37℃で20
時間インキュベートした。
肉した筋肉500gに脱イオン水IQを加えてホモジナ
イズした。得られたイワシ筋肉ホモシネイトにペプシン
Logを加え、 pHを2.0に調整して37℃で20
時間インキュベートした。
このようにして調製したイワシ筋肉ホモシネイトのペプ
シン分解液をDiaflo%I膜(アミコン社製Yト1
0型膜1分画分子量1万)を用いて限外濾過した。得ら
れた濾液を、Dowex 50M (H”)を充填した
カラムを用いてクロマトグラフ処理した。脱イオン水で
水洗し、溶出は2N−NH40ilで行い、溶出液を濃
縮した。
シン分解液をDiaflo%I膜(アミコン社製Yト1
0型膜1分画分子量1万)を用いて限外濾過した。得ら
れた濾液を、Dowex 50M (H”)を充填した
カラムを用いてクロマトグラフ処理した。脱イオン水で
水洗し、溶出は2N−NH40ilで行い、溶出液を濃
縮した。
この液体を5ephadex G−25カラムによりカ
ラムクロマトグラフ処理してペプチド画分を分離した。
ラムクロマトグラフ処理してペプチド画分を分離した。
そのカラムクロマトグラムを第2図に示した。このペプ
チド画分を凍結乾燥してペプチドパウダーを得た。
チド画分を凍結乾燥してペプチドパウダーを得た。
このようにして分画したイワシペプチドを以下により高
速液体クロマトグラフ(HPLC)処理し、ペプチドフ
ラグメントを分離した。そのクロマトグラムを第3図に
示した。
速液体クロマトグラフ(HPLC)処理し、ペプチドフ
ラグメントを分離した。そのクロマトグラムを第3図に
示した。
流量; 1.kQ/■in
検 出; 220n■
上記によって得たペプチドフラグメントについてACE
阻害率を測定し、特に活性の高いピークについてそれぞ
れアミノ酸配列決定を行い、第1表の結果を得た。なお
、AC:E活性の測定は、11ippuryl−His
−Leuを基質とするLiebermanの変法を用い
て行い、アミノ酸配列決定はABI社製477Aプロテ
インシークエンサーを用いて行った。
阻害率を測定し、特に活性の高いピークについてそれぞ
れアミノ酸配列決定を行い、第1表の結果を得た。なお
、AC:E活性の測定は、11ippuryl−His
−Leuを基質とするLiebermanの変法を用い
て行い、アミノ酸配列決定はABI社製477Aプロテ
インシークエンサーを用いて行った。
上記の結果からも明らかなように、本発明に係るペプチ
ドは卓越したACE阻害能を有することがわかる。
ドは卓越したACE阻害能を有することがわかる。
なお本発明において、ペプチド含量とACE阻害率との
関係としては第4図のような結果が得られ、ペプチドの
較正プロットとしては第5図のような結果が得られた。
関係としては第4図のような結果が得られ、ペプチドの
較正プロットとしては第5図のような結果が得られた。
そしてこの場合、分子量の決定はHPLCを用い以下の
条件のもとで行った。
条件のもとで行った。
カラム; Asahipak G5−320(7,6m
m IDX50cm L)移動相;6M塩酸グアニジン 流量; 0.5mM/sin 本発明に係るペプチドをACE阻害剤として例えば錠剤
に製剤する場合には、常法にしたがって例えば次のよう
に処理すればよい=(1)ペプチド13g、(2)乳糖
87g、(3)コーンスターチ29g、 (4)ステア
リン酸マグネシウム1gを原料とし、先ず(1)。
m IDX50cm L)移動相;6M塩酸グアニジン 流量; 0.5mM/sin 本発明に係るペプチドをACE阻害剤として例えば錠剤
に製剤する場合には、常法にしたがって例えば次のよう
に処理すればよい=(1)ペプチド13g、(2)乳糖
87g、(3)コーンスターチ29g、 (4)ステア
リン酸マグネシウム1gを原料とし、先ず(1)。
(2)及び17gのコーンスターチを混和し、7gのコ
ーンスターチから作ったペーストとともに顆粒化し、こ
の顆粒に5gのコーンスターチと(4)とを加え、得ら
れた混合物を圧縮錠剤機で打錠し、錠剤1000個を製
造する。
ーンスターチから作ったペーストとともに顆粒化し、こ
の顆粒に5gのコーンスターチと(4)とを加え、得ら
れた混合物を圧縮錠剤機で打錠し、錠剤1000個を製
造する。
(発明の効果)
本発明によれば魚類由来の機能性ペプチドが得られるが
、このペプチドは新規なアミノ酸配列を有する文献未載
の新しい物質であり、しかもこれらのペプチドは、卓越
したアンジオテンシン■変換酵素阻害剤としても非常に
有効である。
、このペプチドは新規なアミノ酸配列を有する文献未載
の新しい物質であり、しかもこれらのペプチドは、卓越
したアンジオテンシン■変換酵素阻害剤としても非常に
有効である。
第1図は、本発明に係るペプチドのアミノ酸配列を図示
したものである。 第2図は、イワシ筋肉ペプシン分解液のセファデックス
G−25上でのカラムクロマトグラムであり、第3図は
イワシペプチドのHPLCパターンを図示したものであ
る。 第4図は、ペプチド含量とACE阻害能との関係を図示
したものであり、第5図は各ペプチドのキャリブレーシ
ョン プロットを図示したものである。
したものである。 第2図は、イワシ筋肉ペプシン分解液のセファデックス
G−25上でのカラムクロマトグラムであり、第3図は
イワシペプチドのHPLCパターンを図示したものであ
る。 第4図は、ペプチド含量とACE阻害能との関係を図示
したものであり、第5図は各ペプチドのキャリブレーシ
ョン プロットを図示したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記のアミノ酸配列の少なくとも1つからなる新規
ペプチド: Leu−His−His−His−Gly−Asp−L
ysMet−His−Met−Tyr−His−His
Glu−Asn−Glu−His−Met−Lys−H
is−MetHis−Val−Gly−Gly−Lys
−Leu−Gly−Lys−GlyLys−Gly−L
ys−Lys−His−Lys−Lys−IleGlu
−Lys−His−His−Met−His−His−
MetAsp−Lys−Gly−His−Leu−Ly
s−Leu−PheHis−Met−Gly−Gly−
His−Leu−Asp−Leu−LysLeu−Al
a−Gly−His−Leu−Leu−Leu−Ile
His−Val−Gly−Lys−Lys−His−H
is−Gly−His−LysPro−Glu−Glu
−Glu−Pro−His−Val−LeuLys−L
ys−Pro−His−Leu−Leu−LeuVal
−Lys−Leu−Leu−Val−LeuLeu−L
eu−Val−Leu−Leu−Lys−Val−Le
uVal−Val−Val−Leu−Phe−Lys−
Leu−ValVal−Val−Pro−Glu−Gl
u−Glu−Pro−His−Val−ValLys−
Glu−Lys−Asn−Val−Gly−Met−V
alIle−Gly−Ile−Glu−Ile−Pro
−Tyr−Lys−Leu2、下記のアミノ酸配列を有
する新規ペプチドの1種又は2種以上を有効成分とする
ことを特徴とするアンジオテンシン I 変換酵素阻害剤
: Leu−His−His−His−Gly−Asp−L
ysMet−His−Met−Tyr−His−His
Glu−Asn−Glu−His−Met−Lys−H
is−MetHis−Val−Gly−Gly−Lys
−Leu−Gly−Lys−GlyLys−Gly−L
ys−Lys−His−Lys−Lys−IleGlu
−Lys−His−His−Met−His−His−
MetAsp−Lys−Gly−His−Leu−Ly
s−Leu−PheHis−Met−Gly−Gly−
His−Leu−Asp−Leu−LysLeu−Al
a−Gly−His−Leu−Leu−Leu−Ile
His−Val−Gly−Lys−Lys−His−H
is−Gly−His−LysPro−Glu−Glu
−Glu−Pro−His−Val−LeuLys−L
ys−Pro−His−Leu−Leu−LeuVal
−Lys−Leu−Leu−Val−LeuLeu−L
eu−Val−Leu−Leu−Lys−Val−Le
uVal−Val−Val−Leu−Phe−Lys−
Leu−ValVal−Val−Pro−Glu−Gl
u−Glu−Pro−His−Val−ValLys−
Glu−Lys−Asn−Val−Gly−Met−V
alIle−Gly−Ile−Glu−Ile−Pro
−Tyr−Lys−Leu
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143089A JPH0311097A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 新規ペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143089A JPH0311097A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 新規ペプチド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311097A true JPH0311097A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15330656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143089A Pending JPH0311097A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 新規ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082709A1 (en) | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Suntory Limited | Angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides |
| WO2011039999A1 (ja) | 2009-10-02 | 2011-04-07 | 株式会社 ファイナルフューチャーインターナショナル | 脂肪分解促進作用を有する組成物 |
| EP2399927A4 (en) * | 2009-02-23 | 2012-08-08 | Fujitsu Ltd | NOVEL COMPOUND, PHOSPHORUSILATION INHIBITOR, INSULIN RESISTANT AMPLIFIER, DIABETES PREVENTION AND TREATMENT AGENT, AND SCREENING METHOD |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1143089A patent/JPH0311097A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082709A1 (en) | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Suntory Limited | Angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides |
| EP1938832A1 (en) | 2003-03-18 | 2008-07-02 | Suntory Limited | Angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides |
| US7833985B2 (en) | 2003-03-18 | 2010-11-16 | Suntory Holdings Limited | Angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides |
| US7943578B2 (en) | 2003-03-18 | 2011-05-17 | Suntory Holdings Limited | Angiotensin-converting enzyme inhibitory peptides |
| EP2399927A4 (en) * | 2009-02-23 | 2012-08-08 | Fujitsu Ltd | NOVEL COMPOUND, PHOSPHORUSILATION INHIBITOR, INSULIN RESISTANT AMPLIFIER, DIABETES PREVENTION AND TREATMENT AGENT, AND SCREENING METHOD |
| US8354373B2 (en) | 2009-02-23 | 2013-01-15 | Fujitsu Limited | Compounds having an isolated peptide consisting of structure (I) |
| US8492105B2 (en) | 2009-02-23 | 2013-07-23 | Fujitsu Limited | Screening method for an insulin resistance improving agent or a therapeutic agent for diabetes |
| US8916521B2 (en) | 2009-02-23 | 2014-12-23 | Fujitsu Limited | Method for insulin resistance improving and a method for prevention or treatment of diabetes |
| WO2011039999A1 (ja) | 2009-10-02 | 2011-04-07 | 株式会社 ファイナルフューチャーインターナショナル | 脂肪分解促進作用を有する組成物 |
| US9399043B2 (en) | 2009-10-02 | 2016-07-26 | Final Future International, Inc. | Composition having lipolysis-promoting effect |
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