JPH02154693A - 機能性新規ペプチド及びその利用 - Google Patents

機能性新規ペプチド及びその利用

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JPH02154693A
JPH02154693A JP63221280A JP22128088A JPH02154693A JP H02154693 A JPH02154693 A JP H02154693A JP 63221280 A JP63221280 A JP 63221280A JP 22128088 A JP22128088 A JP 22128088A JP H02154693 A JPH02154693 A JP H02154693A
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末綱 邦男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1機能性を有する新規ペプチド及びその利用に
関するものである。
更に詳細には1本発明は、魚介類を自己消化処理と蛋白
分解酵素処理を同時に行って得られたもので、分子量が
500〜6,000の機能性ペプチドに関するものであ
る。
更には1本発明は、この機能性ペプチドを有効成分とし
てなる高脂血症治療及び予防剤、糖尿病治療及び予防剤
、又は、血圧降下及び血管拡張剤に関するものである。
(従来技術及び問題点) 一般に、魚介類を酸、アルカリ、蛋白分解酵素等で加水
分解して呈味性の加水分解物を得ることは普通に行われ
ている。
また1本発明者らは、先に、魚介類をまず自己消化分解
し、次いで蛋白分解酵素による処理を行い、新規なペプ
タイドを得ることができたのである(特願昭6O−22
6834) 。
ここに得られた新規なペプタイドについて各種試験をし
たところ機能性においてすぐれたものがみられたのであ
るが、製造法において、蛋白分解酵素の添加時期にむつ
かしい点があること、また、加水分解後の精製処理に工
業的にかなり困難な点があるなどの問題点があったので
ある。
また、魚介類から得られる各種ペプタイドについては、
牛乳から得られる多くの機能性ペプタイF(New  
Food  Industry  Vol、29.  
No、4  (1987)29〜43頁)と同じ様に、
新らしい機能性ペプタイドの出現が期待されるのである
。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、よりすぐれた機能性ペプチドを求めて鋭
意研究した結果、魚介類を自己消化処理と蛋白分解酵素
処理を同時に行うことによって、分子量500〜6 、
000の新規な機能性ペプチドを得ることに成功したの
である。
本発明は、魚介類を、自己消化処理と蛋白分解酵素処理
を同時に行って得られたもので1分子量が500〜6 
、000の機能性ペプチドに関するものである。
また、本発明の機能性ペプチドは、高脂血症の治療及び
予防剤、糖尿病の治療及び予防剤、血圧降下及び血管拡
張剤、肥満症の治療及び予防剤、動脈硬化症の治療及び
予防剤のそれぞれの有効成分となるものである。
本発明の機能性ペプチドは、魚介類を原料として製造す
るものであるが、先ず、これを採肉機、デボーナー等に
よって処理して魚肉質を分離する。
原料は出来る限り新鮮なものが好ましい。分離した魚肉
は、10kg程度のすり身に分割し、このまま次の処理
に使用してもよいが、−20〜−50℃、例えば−30
℃、程度の冷気を吹き付けて急速凍結し、−20〜−2
5℃に保存しておき、必要に応じてこれを適宜使用する
ようにしてもよい。
魚介類としては、イワシ、アジ、マグロ、カツオ、サン
マ、サバ等赤身魚;ヒラメ、タイ、キス。
コノシロ、タラ、ニシン、ブリ等白身魚;サメ、エイ等
軟骨魚肉:ワカサギ、コイ、イワナ、ヤマメ等淡水魚肉
;アイザメ、アンコウ等深海魚肉のほか、エビ、カニ、
タコ、アミ類、各種貝類等も適宜使用できる。
本発明においては、採肉した後、粉砕機等によって魚介
肉を粉砕し、加水すると同時に蛋白分解酵素を添加し、
酵素適温(使用酵素によって異なるが、20〜60℃程
度)にまで加温し、pHも適値(pH3〜9程度)に調
整し、ゆるやかに撹拌しつつ、自己消化処理と蛋白分解
酵素処理を同時に行わせ、2〜20時間、好ましくは3
〜5時間程度で処理を停止するために、処理液を10〜
15分煮沸する。
自己消化酵素については、魚介類を酵素処理するまで加
熱しないで保持させる。
また、蛋白分解酵素としては、蛋白質を分解し得る酵素
であればすべての酵素が単独で又は混合して使用し得る
。その起源は、動植物のほか微生物に求めることができ
、ペプシン、レニン、トリプシン、キモトリプシン、パ
パイン、プロメレインのほか、細菌プロテアーゼ、糸状
菌プロテアーゼ、放線菌プロテアーゼ等も広く利用でき
る。これらの酵素は、通常、市販されているものが使用
されるが、未精製の酵素、酵素を含有した培養液。
麹といった固体又は液体の酵素含有物も、目的により必
要に応じて使用することができる。
蛋白分解酵素の量は、酵素の精製度によって相違し、ま
た、処理時間によっても相違するが、処理液の0.05
〜1%、好ましくは0.1%程度の使用で十分である。
酵素反応停止処理液はバイブロスクリーン等によって濾
過し、必要によりジェクター処理した後、シャープレス
遠心分離機等を用いて例えば10,000〜30,00
0rp■で遠心分離する。
これを減圧濃縮等によって濃縮しく 30Bx程度にま
で)だ後、再度遠心分離してペプチド原液を得る。
こうして得たペプチド原液は、活性炭濾過、珪藻土濾過
等によって精製し、そのまま機能性ペプチド原液として
使用することができる。
ここに得られる機能性ペプチド原液は、更にアルコール
類による精製、イオン交換樹脂による精製等を行うこと
もできるが、これらの精製は特に必要とすることなく、
各種組成物に有効成分として使用できる程に精製されて
いるものである。
ここに得られる機能性ペプチド原液は、デキストリノを
添加もしくは添加せずに、凍結乾燥したり、噴霧乾燥し
たりして、粉末化することもできるものである。
本発明の機能性ペプチドは、文献未載で新規なものであ
り、 ESP−2と命名された。
ESP−2の物理化学的性質は次のとおりである。
1、元素分析値 C; 55.22%、H: 5.83%、N ; 7.
31%、○;3L64% 2、分子量 セファデックスG−50カラムクロマトグラフイーによ
り分子量500〜6,000と認められる。
ゲル濾過による分子量分布図は第1図に示される。
3、融 点   145℃分解 4、比旋光度  [αコ♂0=19゜ 5、  UVスペクトル 第2図のとおり。
6、IRスペクトル 第3図のとおり。
7、溶剤に対する溶解性 水、メタノール、oMsO#極性溶媒に可溶であるが、
クロロホルム、ヘキサン等非極性溶媒に不溶 8、呈色反応 ニンヒドリン反応   十 ビウレット反応    十 銅−フォーリン反応  十 フェノール硫酸反応 9、塩基性、酸性、中性の区別 微酸性、PH6,21(10%溶液) 10、物質の色、形状 黄白色粉末(凍結乾燥品) 11、水分含量 3.75%(常圧乾燥法) 12、塩分 3.97%(CΩとして電位差滴定法により測定)13
、全窒素及びアミノ醜態窒素 T−N : 14.04%(ミクロケールゾール法)ア
ミノ醜態−N : 2.22%(ホルモール法)本発明
の機能性ペプチドは、各種の生理活性機能を有している
。
本発明の機能性ペプチドは、後記する試験例からも明ら
かなように高脂血症の治療及び予防、糖尿病の治療及び
予防、血圧降下及び血管拡張、肥満症の治療及び予防、
動脈硬化症の治療及び予防にすぐれた効果を示すので、
これらの疾病の予防、治療用医薬、輸液ないし栄養食品
、健康食品として広範に使用することができる。
医薬として使用する場合には、経口又は非経口投与する
ことができる。経口投与の場合には、例えば常法にした
がい、錠剤、顆粒剤、粉末剤、カプセル剤、散剤とする
ことができ、又、非経口投与の場合には、例えば注射薬
製剤、点滴剤、半割として使用することができる。
また、本発明の機能性ペプチドは、卵黄と併用して経口
投与した場合、きわめて顕著な薬効が奏される。
卵黄としては、鶏卵のほか、ウズラ、アヒルその地鳥類
の卵が主として使用されるが、他の動物の卵も適宜使用
できる。卵黄としては、卵黄自体をそのまま使用しても
よいが、水や生理的食塩水等溶媒で稀釈して卵黄液とし
て使用してもよく、稀釈率は適宜自由に定めればよい、
経済性と有効性とを両立せしめるには、約10〜50%
卵黄液とするのが好都合である。
投与する場合は、卵黄(液)に機能性ペプチドを5〜5
0%程度溶解させて用いてもよいし、両者を単に混合し
て用いてもよいし、両者をカプセルに入れ体内で混合す
るようにしてもよい、このように卵黄を用いれば経口投
与しても所期の薬効を得ることができる。
本発明の機能性ペプチドは、天然起源でありしかも食品
でもあるために毒性が全くないが又は極めて低く、きわ
めて安全である(LD、 、 > 3 、000■/−
皮下、>5,0001g/kg経口:いずれもラット)
。
本発明の機能性ペプチドは、その種類、投与方法、患者
の症状、年令等によって異なるが、約0.1〜6000
+ag/)cg/日であり、1日に1〜4回投与するの
が好ましい、なお、予防目的のために健常人が服用する
場合には、投与量、投与回数等に格別の制限はない、ま
た必要ある場合には、他の薬剤との併用も可能である。
以下、本発明を、試験例、製造例、調剤例により更に詳
細に説明する。
試験例1 製造例によってイワシから調製した機能性ペプチドES
P−2を用い、ラットを次の3群に分けて血圧降下効果
を試験した。
1) 静脈注射群 2)生理食塩水溶解経口投与群 3)30%卵黄水溶液経口投与群。
ラットは、Has : 5HR(高血圧自然発症ラット
)10週金製星野実験動物(株)から購入し、これを1
週間予備飼育したものを使用した。
投与は、次のようにして行い、投与後、非観血的尾動脈
血圧装置((株)理研開発製ps−ioo)を用いて経
時的に血圧を測定し1表−1の結果を得た。
静注投与:117■/kgの投与量になるように、機能
性ペプチドESP−2を生理食塩水に溶解したもの1n
+u/animalをラットに投与した。
経口投与:(イ)機能性ペプチドESP−2の投与量が
4000■/kgになるようにイワ シペプチドを生理食塩水に溶解 したもの6mΩ/animal を投与した。
(ロ)機能性ペプチドESP−2の投与量が4000■
/kgになるようにイワ シペプチドを30%卵黄液に溶解 したもの6 m12/animalを投与した。
表1から次のことが判る。
り静脈内への投与で明らかに血圧降下効果が認められた
。
2)機能性ペプチドESP−2を卵黄に溶解して経口投
与した場合、血圧は顕著に降下した。
試験例2 本試験例では機能性ペプチドESP−2を卵黄に溶解し
た系で、投与量と血圧降下との関係を、N1fedip
inaを陽性対照試料とし、試験例1と同様にSHRラ
ットを用いて試験した。
所定量のイワシペプチドを30%卵黄液になるように卵
黄水に溶解して経口投与した。
投与後、非観血的尾動脈血圧装置((株)理研開発製P
S−100)を用いて経時的に血圧を測定した。
測定は5回繰返して行ない、最高最低値を棄却し3点の
平均を測定値とし、第4図の結果を得た。
第4図から次のことが判る。
1)投与量の増加とともに血圧降下量は確実に増大した
。
2)投与後、約3時間まで降下量は増大し、投与後6時
間経過後も、なお降圧効果は持続していた。
対照試料として用いたN1fedipineの場合は、
投口30分後で降圧量46 、3 nu Hgと、急速
に降圧したが、投与後3時間後には、14.9nynl
1gへと減少し、6時間後には6頭中4頭は投与前の血
圧値にまで上昇してしまった。
試験例3 機能性ペプチドESP−2の2.4.8および16g/
animalを各々20m12の精製水に溶解し、カニ
ユーレを用いて1個体別にウサギに経口的に投与した。
ウサギの耳は刺毛して、血管をaff!mしやすくして
から投薬し、耳血管の変化をl!察して血管拡張試験を
行った。
ウサギはStd : NZW にュージーランドホワイ
ト種)、14〜15週令、体金製、0±0.5kgの雄
を静岡系実験動物農業協同組合より購入し、1週間予備
飼育した後、健常な動物を試験に供した6に!察の時期
は、投薬前、20.30.60および120分とし、そ
の都度ウサギの耳をmat、、たところ。
2gの投与で30分後にはがなりの血管拡張がみとめら
れた。
試験例4 高脂血症及び動脈硬化に対する作用 体重約220gのWistar系雄性ラットを1群6匹
とし、粉末飼料(CA−1、日本タレア社製)にコレス
テロールおよびコール酸をそれぞれ1および0.5%混
合したものを14日間摂取させ、同時に機能性ペプチド
ESP−2を500および1000+ng/kg、比較
対照薬クロフィブレートを200■/kgをそれぞれ金
属製胃ゾンデを用いて経口投与した。投与期間終了後。
上述の正常ラットの場合と同様に血液および肝臓を採取
して脂質含有量を測定した。
結果は表2に示される。
試験例5 糖尿病に対する作用 体重約180gのWistar系雄性ラットに0.01
Mクエン酸バッファー(pH4,5)に溶解したストレ
プトゾシン(Upjohn社製)を45■/眩静脈内投
与し、投与1週間後に尾静脈より採血し、血中グルコー
ス値が270〜330■/准の範囲内にある動物をST
Z糖尿病ラットとみなした。このSTZM尿病ラットを
1群6匹とし、粉末飼料(CA−1、日本タレア社製)
にDAN−100を1.25.2.5または5%の割合
に混合したものを40g/匹/day 7日間摂取させ
た。投与期間終了後、上述の正常ラットの場合と同様に
血液および肝臓を採取してグルコース量及び脂質含有量
を測定した。
結果は表3に示される。
試験例6 肥満症に対する作用 体重約300gの雄性Zucker (遺伝性肥満)ラ
ット(fafa)を1群3〜4匹とし、粉末飼料(CA
−1、日本タレア社製)にESP−2を5または10%
の割合に混合したものを20g/匹/day aケ月間
摂取させた。
投与期間終了後、血液および肝臓を採取して脂質含有量
を測定した。
結果は表4に示される。
製造例1 新鮮イワシをデボーナーで処理して採肉し、得られたイ
ワシ肉身10kgを粉砕機で粉砕した後9等量の水及び
ブナチーム(市販プロテアーゼ製剤商品名)Logを加
え、よく混合し、45℃に4時間保持して自己消化及び
酵素分解を行った6反応液をpH7に中和し、次いで1
5分間煮沸して酵素を失活せしめた。
これをバイブロスクリーン(150メツシユ)で濾過し
、濾液を500Orpmでジエクター処理した後。
シャープレス遠心分離機で処理しく 15,000rp
m)、20Bxとなるまで常温加熱濃縮し、そして再度
シャープレス遠沈処理(15,OOOrpm) シた。
得られた清澄液を減圧濃縮機にて4倍に濃縮し、濃縮液
を活性炭濾過し、次いで珪藻土濾過し、わずか黄色を帯
び透明な機能性ペプチドESP−2の溶液を得た。
製造例2 製造例1で得た機能性ペプチドESP−2をそのまま凍
結乾燥し、黄白色の機能性ペプチドESP−2を得た。
製造例3 製造例1で得た機能性ペプチドESP−2溶液に5%の
デキストリンを加え、噴霧乾燥して、機能性ペプチドE
SP−2乾燥粉末を得た。
製造例4 凍結イワシlokgを粉砕し、等量の水及びペプシン(
市販)8gを添加して、よく混合し、45℃で3時間保
持し、自己消化及び酵素分解を行った。反応液をpH7
に調整し、15分間煮沸して酵素を失活せしめた。
反応液を冷却後、遠心分離し1分離液を限外濾過により
5倍に濃縮し、濃縮液を活性炭濾過し、次いで珪藻土濾
過し、わずか黄色を帯び透明な機能性ペプチドESP−
2の溶液を得た。
調剤例1 (1) ESP−2の凍結乾燥粉末(製造例2)  1
0g(2)塩化ナトリウム         9g(3
)クロロブタノール        5g(4)炭酸水
素ナトリウム       1g全成分を蒸留水100
100Oに溶解し、褐色アンプル1000個にIIずつ
分注し、窒拳ガスで置換して封入し、注射剤を製造した
。
調剤例2 (1) ESP−2の噴霧乾燥粉末(It造例3)  
10g(2)卵黄粉末            3g(
3)乳糖              87g(4)コ
ーンスターチ         29g(5)ステアリ
ン酸マグネシウム    Ig(1)、 (2) 、 
(3)及び17gのコーンスターチを混和し、7gのコ
ーンスターチから作ったペーストとともに顆粒化し、こ
の顆粒に5gのコーンスターチと(5)とを加え、得ら
れた混合物を圧縮錠剤機で打錠し2錠剤1000個を製
造した。
調剤例3 ESP−2の溶液(製造例4)20kg、卵黄30kg
、グラニユー糖10kgに水を加えて全量を100kg
とし、これを良く混合した。
次いで90〜95℃で15〜30秒間殺菌処理し1品温
を70℃程度にまで急冷し、予じめ殺菌した褐色ビンに
100gずつ充填し、直ちに密栓し、ドリンク剤100
0本を製造した。
【図面の簡単な説明】
第1図は機能性ペプチドESP−2のゲル濾過による分
子量分布を示す図で、第2図はESP−2のUVスペク
トルを示す図で、第3図はESP−2のIRスペクトル
を示す図で、第4図はESP−2の降圧効果を図示した
グラフである。 代理人 弁理士 戸 1)親 男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、魚介類を、自己消化処理と蛋白分解酵素処理を同時
    に行って得られたもので、分子量500〜6,000の
    機能性ペプチド。 2、請求項第1項の機能性ペプチドを有効成分とする高
    脂血症の治療及び予防の組成物。 3、請求項第1項の機能性ペプチドを有効成分とする糖
    尿病の治療及び予防の組成物。 4、請求項第1項の機能性ペプチドを有効成分とする血
    圧降下及び血管拡張の組成物。 5、請求項第1項の機能性ペプチドを有効成分とする肥
    満症の治療及び予防の組成物。 6、請求項第1項の機能性ペプチドを有効成分とする動
    脈硬化症の治療及び予防の組成物。
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