JPH03111010A - フライヤ及びそのターナアーム組立体 - Google Patents
フライヤ及びそのターナアーム組立体Info
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- JPH03111010A JPH03111010A JP2242286A JP24228690A JPH03111010A JP H03111010 A JPH03111010 A JP H03111010A JP 2242286 A JP2242286 A JP 2242286A JP 24228690 A JP24228690 A JP 24228690A JP H03111010 A JPH03111010 A JP H03111010A
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- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims abstract description 27
- 239000008162 cooking oil Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 13
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 7
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 claims 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/08—Apparatus for baking in baking fat or oil, e.g. for making doughnuts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱いクツキングオイルを容れたタンク内でド
ーナツその他の揚げ物食品を推進させかつそれらの食品
の反対側を調理すべく放り上げるように構成されたドー
ナツフライヤ(ドーナツ揚げ機)に関し、より詳しくは
、該ドーナツフライヤに使用するターナアームに関する
。
ーナツその他の揚げ物食品を推進させかつそれらの食品
の反対側を調理すべく放り上げるように構成されたドー
ナツフライヤ(ドーナツ揚げ機)に関し、より詳しくは
、該ドーナツフライヤに使用するターナアームに関する
。
ドーナツその他の食品を揚げるフライヤは、熱いクツキ
ングオイルを容れておくフライヤタンクと、該タンクに
沿ってドーナツを移動させるコンベア組立体と、フライ
ヤ内で浮遊しているドーナツを放り揚げてその上側が下
になるように裏返して調理できるようにするターナアー
ム組立体とを有している。ターナアーム組立体は掃除す
ることが必要であり、そのため、コンベア組立体から容
易に取り外すことができなくてはならない。通常、ター
ナアーム組立体のこの取外し作業は、タンク内に未だ熱
いオイルが残っているときに行い、フライヤの休止時間
を短縮するようになっている。
ングオイルを容れておくフライヤタンクと、該タンクに
沿ってドーナツを移動させるコンベア組立体と、フライ
ヤ内で浮遊しているドーナツを放り揚げてその上側が下
になるように裏返して調理できるようにするターナアー
ム組立体とを有している。ターナアーム組立体は掃除す
ることが必要であり、そのため、コンベア組立体から容
易に取り外すことができなくてはならない。通常、ター
ナアーム組立体のこの取外し作業は、タンク内に未だ熱
いオイルが残っているときに行い、フライヤの休止時間
を短縮するようになっている。
従って、この取外し作業は容易に行えるものでなくては
ならない。
ならない。
これまで、ターナアーム組立体を取外すには、フライヤ
タンクからコンベア組立体の全体を取り外すことが必要
とされている。1つの試みとして、ターナアーム組立体
のアクスルの枢動を可能にするベアリングにターナアー
ム組立体を取り付けたものがある。しかしながら、この
構成は、ターナアーム組立体の枢動端部の拘束が大きい
ため、ターナの自由端部が、かなりのこじれ(bind
ing)及び困難性なくして、コンベア組立体の反対側
端部を乗り越えることは容易でないことが実証されてい
る。
タンクからコンベア組立体の全体を取り外すことが必要
とされている。1つの試みとして、ターナアーム組立体
のアクスルの枢動を可能にするベアリングにターナアー
ム組立体を取り付けたものがある。しかしながら、この
構成は、ターナアーム組立体の枢動端部の拘束が大きい
ため、ターナの自由端部が、かなりのこじれ(bind
ing)及び困難性なくして、コンベア組立体の反対側
端部を乗り越えることは容易でないことが実証されてい
る。
従って本発明の目的は、熱いクツキングオイルを用いる
フライヤのターナアーム組立体であって、容易に上方に
枢動させてコンベア組立体から取り外すことができるタ
ーナアーム組立体を提供することにある。本発明の一実
施例においては、ターナアームの枢動端部に拡大硬質ボ
ール(enlargedhardened ball)
が設けてあり、該ボールは、円筒状の内部開口部を備え
たベアリング内で回転できるようになっている。ベアリ
ングの内部開口部は、上方又は前後のあらゆる横方向運
動に対して比較的ガタつきのないようにボールを保持で
きるが、ベアリング内でターナの枢動端部を自由に枢動
運動させることができ、これにより、ターナアームを上
方に持ち上げて(すなわち枢動させて)、コンベア組立
体から取り外すことができるようになっている。本発明
のもう1つの実施例においては、ターナアームの枢動端
部は連続的な直線状シャフトとして形成されており、該
直線状シャフトは、クラウン状の断面形状をもつ内部開
口部を備えた硬質ベアリング内に取り付けられるように
なっている。この実施例においては、直線状のシャフト
がクラウンの回りで回転でき、これによりターナアーム
を上方に枢動してコンベア組立体から取り外すことがで
きる。
フライヤのターナアーム組立体であって、容易に上方に
枢動させてコンベア組立体から取り外すことができるタ
ーナアーム組立体を提供することにある。本発明の一実
施例においては、ターナアームの枢動端部に拡大硬質ボ
ール(enlargedhardened ball)
が設けてあり、該ボールは、円筒状の内部開口部を備え
たベアリング内で回転できるようになっている。ベアリ
ングの内部開口部は、上方又は前後のあらゆる横方向運
動に対して比較的ガタつきのないようにボールを保持で
きるが、ベアリング内でターナの枢動端部を自由に枢動
運動させることができ、これにより、ターナアームを上
方に持ち上げて(すなわち枢動させて)、コンベア組立
体から取り外すことができるようになっている。本発明
のもう1つの実施例においては、ターナアームの枢動端
部は連続的な直線状シャフトとして形成されており、該
直線状シャフトは、クラウン状の断面形状をもつ内部開
口部を備えた硬質ベアリング内に取り付けられるように
なっている。この実施例においては、直線状のシャフト
がクラウンの回りで回転でき、これによりターナアーム
を上方に枢動してコンベア組立体から取り外すことがで
きる。
本発明はドーナツを揚げるのに適したフライヤに関連し
て説明するが、このフライヤで他のフライ食品を調理で
きることは明白である。本発明は構造が簡単で、−人の
作業者により簡単にターナアームの取外しが行えるよう
に構成されている。
て説明するが、このフライヤで他のフライ食品を調理で
きることは明白である。本発明は構造が簡単で、−人の
作業者により簡単にターナアームの取外しが行えるよう
に構成されている。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図及び第3図に最も良く示すように、フライヤのコ
ンベア組立体IOは側壁1112を有しており、該側壁
11,12は、一定レベルの液体すなわちクツキングオ
イル(調理用油)13を容れておくタンク9内に取り付
けられている。コンベア組立体10には、ターナアーム
(裏返しアーム)組立体14が取り付けられており、該
ターナアーム組立体14は、ターナブレード(すなわち
ターナフィン)15及びターナ駆動ソケット16を備え
ている。
ンベア組立体IOは側壁1112を有しており、該側壁
11,12は、一定レベルの液体すなわちクツキングオ
イル(調理用油)13を容れておくタンク9内に取り付
けられている。コンベア組立体10には、ターナアーム
(裏返しアーム)組立体14が取り付けられており、該
ターナアーム組立体14は、ターナブレード(すなわち
ターナフィン)15及びターナ駆動ソケット16を備え
ている。
第1図に最も良く示すように、コンベア組立体10は、
プッシャバー18を備えた普通のものであり、プッシャ
バー18は、ドーナツその他の食品りを押して左から右
に移動させるようになっている。良く知られているよう
に、ドーナツDは、その下側を調理するクツキングオイ
ル13中に浮遊している。プッシャバー18によりドー
ナツDがターナフィン15に運ばれると、ドーナツDは
ターナフィン15上に浮上され、このとき、プッシャバ
ー18はソケットに入っていく。プッシャバー18が、
第2図に示すように更に移動すると、ターナアーム(タ
ーナアーム組立体)14が回転される。ターナフィン1
5がドーナツを上方に放り上げるようにして、部分的に
裏返した位置に持ち上げる。次いで、カム機構(このカ
ム機構については後述する)によりターナ(ターナアー
ム組立体)14の放り上げ運動(f lipping)
が完了される。これによりドーナツが裏返され、その調
理されていない側がフライヤのクツキングオイル中に浸
漬される。
プッシャバー18を備えた普通のものであり、プッシャ
バー18は、ドーナツその他の食品りを押して左から右
に移動させるようになっている。良く知られているよう
に、ドーナツDは、その下側を調理するクツキングオイ
ル13中に浮遊している。プッシャバー18によりドー
ナツDがターナフィン15に運ばれると、ドーナツDは
ターナフィン15上に浮上され、このとき、プッシャバ
ー18はソケットに入っていく。プッシャバー18が、
第2図に示すように更に移動すると、ターナアーム(タ
ーナアーム組立体)14が回転される。ターナフィン1
5がドーナツを上方に放り上げるようにして、部分的に
裏返した位置に持ち上げる。次いで、カム機構(このカ
ム機構については後述する)によりターナ(ターナアー
ム組立体)14の放り上げ運動(f lipping)
が完了される。これによりドーナツが裏返され、その調
理されていない側がフライヤのクツキングオイル中に浸
漬される。
困難なことは、第3図に仮想線で示すように、ターナア
ームフィン15の幅を充分に広くして、ドーナツ(特に
小さなドーナツ又は「ホールズ」と呼ばれている球状の
中実ドーナツ)がターナフィン15の周囲を通過しない
ようにすることである。従って、ターナフィン15は、
できる限りフライヤの全幅に亘って存在するように配置
することが望ましい。しかしながら、このターナアーム
組立体14は、該ターナアーム組立体を掃除するとき又
は異種のドーナツその他の食品を取り扱うときに取り外
さなくてはならないものである。また、ドーナツを完全
に支持して放り上げることができるようにするには、第
1図及び第3図に示すように、フィン(ターナフィン)
15の深さを充分に大きなものにする必要がある。
ームフィン15の幅を充分に広くして、ドーナツ(特に
小さなドーナツ又は「ホールズ」と呼ばれている球状の
中実ドーナツ)がターナフィン15の周囲を通過しない
ようにすることである。従って、ターナフィン15は、
できる限りフライヤの全幅に亘って存在するように配置
することが望ましい。しかしながら、このターナアーム
組立体14は、該ターナアーム組立体を掃除するとき又
は異種のドーナツその他の食品を取り扱うときに取り外
さなくてはならないものである。また、ドーナツを完全
に支持して放り上げることができるようにするには、第
1図及び第3図に示すように、フィン(ターナフィン)
15の深さを充分に大きなものにする必要がある。
これらの条件のため、ターナアーム組立体14を取り外
すときにかなりの困難がある。従って、ターナアーム組
立体14は、作業者が、バイスグリッププライヤ又は他
の指定されたグリップ部材を用いてフィンの頂部を掴ん
で上方に枢動させ、コンベア及びタンクの側壁の上方に
持ち上げることができるように構成するのが好ましい。
すときにかなりの困難がある。従って、ターナアーム組
立体14は、作業者が、バイスグリッププライヤ又は他
の指定されたグリップ部材を用いてフィンの頂部を掴ん
で上方に枢動させ、コンベア及びタンクの側壁の上方に
持ち上げることができるように構成するのが好ましい。
第3図に最も良く示すように、一実施例に係るターナア
ーム組立体14は、シャフト23の長いアクスル22を
有している。アクスル22は硬質の拡大ボール24に終
端しており、該硬質ボール24は、円筒状の内部開口部
28を備えた硬質ベアリング26に取り付けられている
。スト、ソバ30は、アクスル22が側壁12の外に向
かって横方向に移動することを防止している。ストッパ
30は枢着されていて、その下端部にはウェイト32が
設けられている。このウェイト32は、ストッパ30を
開口部28の前方に維持して、アクスル22がタンク9
の側壁に向かって外方に移動できないようにするための
ものである。しかしながら、このストッパ30は、第5
図に示すように手で枢動することによりアクスル22を
外方に移動できるようになり、これにより、中空シャフ
ト23の反対側端部をカムアクスル34から外すことが
可能になる。ひとたびストッパを解放すれば、ウェイト
32により、ストッパ30が第5図に実線で示す位置に
移動され、再び開口部28が閉じられる。
ーム組立体14は、シャフト23の長いアクスル22を
有している。アクスル22は硬質の拡大ボール24に終
端しており、該硬質ボール24は、円筒状の内部開口部
28を備えた硬質ベアリング26に取り付けられている
。スト、ソバ30は、アクスル22が側壁12の外に向
かって横方向に移動することを防止している。ストッパ
30は枢着されていて、その下端部にはウェイト32が
設けられている。このウェイト32は、ストッパ30を
開口部28の前方に維持して、アクスル22がタンク9
の側壁に向かって外方に移動できないようにするための
ものである。しかしながら、このストッパ30は、第5
図に示すように手で枢動することによりアクスル22を
外方に移動できるようになり、これにより、中空シャフ
ト23の反対側端部をカムアクスル34から外すことが
可能になる。ひとたびストッパを解放すれば、ウェイト
32により、ストッパ30が第5図に実線で示す位置に
移動され、再び開口部28が閉じられる。
ターナアームのシャフト23の反対側端部は、カムアク
スル34の矩形端部上で、スライドできかつ駆動できる
ように取り付けられている。また、カムアクスル34は
、硬質ベアリング38により回転自在に取り付けられて
いる。カムアクスル34には、カム40が剛接されてい
る。番号44で示す箇所において長いウェイト42が枢
着されており、該ウェイト42はカム40上に載置され
ている。第1図に最も良く示すように、ウェイト42は
、カム40をほぼ水平位置に保持している。
スル34の矩形端部上で、スライドできかつ駆動できる
ように取り付けられている。また、カムアクスル34は
、硬質ベアリング38により回転自在に取り付けられて
いる。カムアクスル34には、カム40が剛接されてい
る。番号44で示す箇所において長いウェイト42が枢
着されており、該ウェイト42はカム40上に載置され
ている。第1図に最も良く示すように、ウェイト42は
、カム40をほぼ水平位置に保持している。
ブツシャロッド(プッシャバー)18がソケット16に
入ってターナアーム14が回転されると、カム40は、
シャフト23により第2図に示す位置に回転される。次
いで、ブツシャロッド18がソケット16から離れるけ
れども、このとき、ウェイト42によって、カムアクス
ル34の右側に偏心(オーバセンタ)した下向きの力が
カム40に作用し、該カム40を時計回り方向に回転さ
せる。これにより、ターナアーム(ターナアーム組立体
)14が急激に回転して、ドーナツが迅速に裏返され、
その下側を調理できるようになる。
入ってターナアーム14が回転されると、カム40は、
シャフト23により第2図に示す位置に回転される。次
いで、ブツシャロッド18がソケット16から離れるけ
れども、このとき、ウェイト42によって、カムアクス
ル34の右側に偏心(オーバセンタ)した下向きの力が
カム40に作用し、該カム40を時計回り方向に回転さ
せる。これにより、ターナアーム(ターナアーム組立体
)14が急激に回転して、ドーナツが迅速に裏返され、
その下側を調理できるようになる。
ターナアーム組立体14の取外しは、ストッパ30を枢
動させることにより達成される。次に、ターナシャフト
23が矩形のカムアクスル34から充分に外れるまで、
ターナシャフト23を第3図で見て左方に向かって軸線
方向にスライドさせる。次に、ターナアームシャフト2
3が、第3図に仮想線で示すように上方に揺動できるよ
うになるまで、ボール24をベアリング26の内端部に
向かって押し込み、ターナアームシャフト23を右方に
スライドさせる。ターナアーム14を上方に枢動させる
ためのかなりの自由度が得られると、タンク9の右側に
あるアーム14の自由端は、タンク9及びコンベア(コ
ンベア組立体)10の側壁を容易に乗り越えることがで
きるようになる。
動させることにより達成される。次に、ターナシャフト
23が矩形のカムアクスル34から充分に外れるまで、
ターナシャフト23を第3図で見て左方に向かって軸線
方向にスライドさせる。次に、ターナアームシャフト2
3が、第3図に仮想線で示すように上方に揺動できるよ
うになるまで、ボール24をベアリング26の内端部に
向かって押し込み、ターナアームシャフト23を右方に
スライドさせる。ターナアーム14を上方に枢動させる
ためのかなりの自由度が得られると、タンク9の右側に
あるアーム14の自由端は、タンク9及びコンベア(コ
ンベア組立体)10の側壁を容易に乗り越えることがで
きるようになる。
次に、ボール24が側壁12を乗り越えるようにスライ
ドさせれば、ターナアーム(ターナアーム組立体)14
が取り外される。
ドさせれば、ターナアーム(ターナアーム組立体)14
が取り外される。
第4図の実施例に係る装置は、硬質ベアリング50にク
ラウン状の内部開口部52が設けられている点を除き、
上記実施例と同じである。ターナアームのアクスル54
には、拡大ボールが設けられておらず、単に直線状の硬
質シャフトとして形成されている。この直線状シャフト
は、ベアリング50のクラウン状内部開口部52と協働
して、ターナアームのシャフトを自由に上方に持ち上げ
て、該シャフトの反対側端部をコンベア及び側壁11よ
り高く持ち上げることができるようになっている。
ラウン状の内部開口部52が設けられている点を除き、
上記実施例と同じである。ターナアームのアクスル54
には、拡大ボールが設けられておらず、単に直線状の硬
質シャフトとして形成されている。この直線状シャフト
は、ベアリング50のクラウン状内部開口部52と協働
して、ターナアームのシャフトを自由に上方に持ち上げ
て、該シャフトの反対側端部をコンベア及び側壁11よ
り高く持ち上げることができるようになっている。
以上から容易に理解されるように、本発明によるユニー
クなターナアーム組立体は、コンベアのターナアームを
枢動させることにより、フライヤタンクの熱い液体(調
理用油)の環境から取り外すことができる。ターナアー
ムシャフトの枢動アクスル側への枢着により、ターナア
ームの枢動を極めて容易に行うことができる。本明細書
には、本発明の好ましい実施例について説明したが、当
業者にとって他の種々の変更を施すことができることは
明白であろう。従って、本発明は、図示の特定の実施例
に限定されるものではない。
クなターナアーム組立体は、コンベアのターナアームを
枢動させることにより、フライヤタンクの熱い液体(調
理用油)の環境から取り外すことができる。ターナアー
ムシャフトの枢動アクスル側への枢着により、ターナア
ームの枢動を極めて容易に行うことができる。本明細書
には、本発明の好ましい実施例について説明したが、当
業者にとって他の種々の変更を施すことができることは
明白であろう。従って、本発明は、図示の特定の実施例
に限定されるものではない。
第1図は、本発明の原理を具現化したフライヤの一端を
示す側面図である。 第2図は、本発明のフライヤの第2位置を示す側面図で
ある。 第3図は、第1図の3−3線を通る断面図である。 第4図は、本発明の第2実施例についての、第1図の3
−3線を通る部分断面図である。 第5図は、第3図のフライヤをその左側から見た部分側
面図である。 9・・・タンク、 10・・・コンベア組立
体、14・・・ターナアーム組立体(ターナアーム)、
15・・・ターナブレード(ターナフィン)、16・・
・ターナ駆動ソケット(ソケット)、I8・・・プッシ
ャバー 22・・・アクスル、23・・・シャフト、
24・・・ボール、26・・・ベアリング、
28・・・開口部、30・・・ストッパ、 3
2・・・ウェイト、34・・・カムアクスル、 38
・・・ベアリング、40・・・カム、 42
・・・ウェイト、50・・・ベアリング、 52・
・・開口部、54・・・ターナアームアクスル。 FIG。■ FIG。2
示す側面図である。 第2図は、本発明のフライヤの第2位置を示す側面図で
ある。 第3図は、第1図の3−3線を通る断面図である。 第4図は、本発明の第2実施例についての、第1図の3
−3線を通る部分断面図である。 第5図は、第3図のフライヤをその左側から見た部分側
面図である。 9・・・タンク、 10・・・コンベア組立
体、14・・・ターナアーム組立体(ターナアーム)、
15・・・ターナブレード(ターナフィン)、16・・
・ターナ駆動ソケット(ソケット)、I8・・・プッシ
ャバー 22・・・アクスル、23・・・シャフト、
24・・・ボール、26・・・ベアリング、
28・・・開口部、30・・・ストッパ、 3
2・・・ウェイト、34・・・カムアクスル、 38
・・・ベアリング、40・・・カム、 42
・・・ウェイト、50・・・ベアリング、 52・
・・開口部、54・・・ターナアームアクスル。 FIG。■ FIG。2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ドーナツその他の食品を揚げるのに適した形式の
ホットオイルフライヤであって、クッキングオイルを満
たしておくタンクと、クッキングオイル上に浮遊してい
るドーナツをタンクに沿って押すための、両側壁を備え
たコンベア組立体と、ドーナツを持ち上げて裏返すター
ナアームとを有しているホットオイルフライヤにおいて
、 前記ターナアームには、その一端に第1アクスルが、他
端に第2アクスルが設けられており、前記第1アクスル
は、前記コンベア組立体の側壁に対して回転できるよう
にかつ軸線方向に移動できるように前記側壁に支持され
ており、前記第2アクスルは、前記ターナアームを回転
させかつ前記コンベア組立体からターナアームを解放す
る手段を備えており、前記ターナアームは、前記コンベ
ア組立体の前記第2アクスル上で前記タンクから取り外
すことができ、かつ反対側の側壁の回りで上方に枢動さ
せることにより前記コンベア組立体から取り外すことが
でき、 前記第1アクスルは、前記コンベア組立体の側壁に対す
る該第1アクスルの横方向運動は制限するが上方への枢
動運動は行えるようにしてベアリング手段により回転自
在に支持されていて、前記ターナアームを前記コンベア
組立体の両側壁の上方に持ち上げて取り外すことができ
るようになっていることを特徴とするホットオイルフラ
イヤ。 (2)前記ベアリング手段が硬質リングを備えており、
前記第1アクスルが、前記硬質リング内に回転自在に取
り付けられる拡大硬質ボールを備えていることを特徴と
する請求項1に記載のホットオイルフライヤ。 (3)前記硬質リングがクラウン状の内部開口部を備え
ており、前記第1アクスルが均一直径の直線状シャフト
であって、前記クラウン状の内部開口部の回りで揺動で
きることを特徴とする請求項1に記載のホットオイルフ
ライヤ。 (4)前記第1アクスルに隣接して、前記コンベア組立
体の側壁の外側に、移動可能に取り付けられたストップ
部材を有しており、該ストップ部材は移動して、前記第
1アクスルの外方への軸線方向移動を可能にすることを
特徴とする請求項1に記載のホットオイルフライヤ。 (5)前記第2アクスルに固定されたカムと、該カムを
回転駆動して前記ターナアームを回転させるべく前記カ
ムと係合しているカムウェイトとを有していることを特
徴とする請求項1に記載のホットオイルフライヤ。 (6)前記第1アクスルに隣接して、前記コンベア組立
体の側壁の外側に移動できるように取り付けられたスト
ップ部材を有しており、該ストップ部材は移動して、前
記第1アクスルの外方への軸線方向移動を可能にし、前
記第2アクスルに固定されたカムと、該カムを回転駆動
して前記ターナアームを回転させるべく前記カムと係合
しているカムウェイトとを更に有していることを特徴と
する請求項2に記載のホットオイルフライヤ。 (7)前記コンベア組立体が、前記タンクに沿って移動
できるプッシャバーを備えており、前記ターナアームが
ターナアームソケットを備えており、該ソケットは、前
記プッシャバーと係合して前記ターナアームを回転させ
ることができ、前記カムウェイトが前記ターナアームの
回転を完了させることを特徴とする請求項6に記載のホ
ットオイルフライヤ。(8)前記第1アクスルに隣接し
て、前記コンベア組立体の側壁の外側に移動できるよう
に取り付けられたストップ部材を有しており、該ストッ
プ部材は移動して、前記第1アクスルの外方への軸線方
向移動を可能にし、前記第2アクスルに固定されたカム
と、該カムを回転駆動して前記ターナアームを回転させ
るべく前記カムと係合しているカムウェイトとを更に有
していることを特徴とする請求項3に記載のホットオイ
ルフライヤ。 (9)クッキングオイルを容れておくタンクを有するド
ーナツフライヤに使用するターナアーム組立体において
、ターナアームを有しており、該ターナアームが、その
一端に設けられたターナアームの駆動アクスルと、ター
ナアームの枢動アクスル端部とを備えており、上方への
自由な枢動運動は行えるが横方向運動は制限するように
前記枢動アクスル端部を取り付ける手段と、前記枢動ア
クスル端部の軸線方向外方への運動を解放自在に阻止す
る手段とを更に有しており、該解放自在の阻止手段が、
前記枢動アクスル端部の軸線方向運動を許容すべく移動
できることを特徴とするターナアーム組立体。 (10)プッシャバーを備えたタンクに設けられたコン
ベアと、前記ターナアームに設けられたソケットであっ
て、前記プッシャバーと係合して前記ターナアームを回
転させ、ドーナツを裏返すことができるソケットと、前
記ターナアームの駆動アクスルに固定されたカムと、該
カムと係合して前記ターナアームの回転を続行させるこ
とができるカムウェイトとを有していることを特徴とす
る請求項9に記載のターナアーム組立体。 (11)前記ターナアームの前記枢動アクスル端部には
拡大硬質ボールが設けられており、該ボールが、円筒状
の内部開口部を備えたベアリング内に回転自在に取り付
けられていることを特徴とする請求項9に記載のターナ
アーム組立体。 (12)前記ターナアームの前記枢動アクスル端部が直
線状のアクスルを備えており、前記取付け手段がクラウ
ン状の内部開口部を備えた硬質ベアリングを有していて
、前記枢動アクスル端部の軸線方向運動及び上方への枢
動運動が行えるようになっていることを特徴とする請求
項9に記載のターナアーム組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/405,893 US4936201A (en) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | Turner arm assembly for a doughnut fryer |
| US405893 | 1989-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111010A true JPH03111010A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=23605667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242286A Pending JPH03111010A (ja) | 1989-09-12 | 1990-09-12 | フライヤ及びそのターナアーム組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936201A (ja) |
| EP (1) | EP0417701A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03111010A (ja) |
| AU (1) | AU628628B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
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- 1990-09-12 JP JP2242286A patent/JPH03111010A/ja active Pending
Also Published As
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| AU628628B2 (en) | 1992-09-17 |
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