JPH03111069A - ゴルフボールティーアップ装置 - Google Patents
ゴルフボールティーアップ装置Info
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- JPH03111069A JPH03111069A JP24795989A JP24795989A JPH03111069A JP H03111069 A JPH03111069 A JP H03111069A JP 24795989 A JP24795989 A JP 24795989A JP 24795989 A JP24795989 A JP 24795989A JP H03111069 A JPH03111069 A JP H03111069A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はゴルフ練習に用いるボールをティーアップす
る装置に関する。
る装置に関する。
(従来の技術)
従来のティーアップ装置は水平方向にスウィングする機
械的な供給腕の先端部でゴルフボールを掴み乃至受けて
、ティーの真上まで搬送し、ボールをティー上に落下さ
せ、供給腕を復帰させる装置、或は前記入ウィングする
機械的な供給腕の先端部にボールの径より若干小さい内
径の平面C型のボール受は部のあるものを用い、前記供
給腕をスウィングさせてボール受は部をティーの真上ま
で移動後、前記供給腕を下降させて、つまりC型のボー
ル受は部部分をティーの位置まで下降させて、ティー上
にボールを置き、C型のボール受は部の欠は部を利用し
て、ボール受は部がティーに当たらない様に前記供給腕
をスウィングさせて、供給腕を復帰させているものが市
場に見られる。
械的な供給腕の先端部でゴルフボールを掴み乃至受けて
、ティーの真上まで搬送し、ボールをティー上に落下さ
せ、供給腕を復帰させる装置、或は前記入ウィングする
機械的な供給腕の先端部にボールの径より若干小さい内
径の平面C型のボール受は部のあるものを用い、前記供
給腕をスウィングさせてボール受は部をティーの真上ま
で移動後、前記供給腕を下降させて、つまりC型のボー
ル受は部部分をティーの位置まで下降させて、ティー上
にボールを置き、C型のボール受は部の欠は部を利用し
て、ボール受は部がティーに当たらない様に前記供給腕
をスウィングさせて、供給腕を復帰させているものが市
場に見られる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが前者のものにおいては、ボールを少なくともそ
の直径寸法相当落下させるために、ティーとボール掴み
部分の芯が正確に一致していないと、ティーとボールの
弾性反発力とによって、屡々こぼれ落ちることになる。
の直径寸法相当落下させるために、ティーとボール掴み
部分の芯が正確に一致していないと、ティーとボールの
弾性反発力とによって、屡々こぼれ落ちることになる。
また後者のものにおいては、ティーの太さが種々あるた
めに、C型ボール受は部の欠は部の寸法を大きくしてお
く必要があり、供給腕のスウィング中やティーに載置す
るときに、前記欠は部方向にボールが転落する傾向があ
り、確実なボール供給には今−歩の感がある。
めに、C型ボール受は部の欠は部の寸法を大きくしてお
く必要があり、供給腕のスウィング中やティーに載置す
るときに、前記欠は部方向にボールが転落する傾向があ
り、確実なボール供給には今−歩の感がある。
そこでこの発明はティーと供給腕の芯合わせがそれほど
正確で無くとも、ボールが確実にティーに載置でき、載
置の前後においてボールがこぼれ落ちるおそれなく、然
も構造を単純化して誤動作や故障が起こらない製品を市
場に提供することを・目的しする。
正確で無くとも、ボールが確実にティーに載置でき、載
置の前後においてボールがこぼれ落ちるおそれなく、然
も構造を単純化して誤動作や故障が起こらない製品を市
場に提供することを・目的しする。
口1発明の1戎
(課題を解決するための手段)
前述の課題を達成するためにこの発明は先端にボールが
通過可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部
分が機枠に対し直接乃至間接に枢着して、待機位置から
前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往
復スウィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が
前記ボール供給位置にあるときに、前記案内筒の軸線が
垂直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案内腕がボ
ール供給位置にある間に、前記案内筒を通じてボールが
ティーに供給されるゴルフボールティーアップ装置に於
いて、 前記ボール案内腕は上下動機構と連結して上下動可能に
装備してあり、この上下動機構の作動により前記ボール
案内腕は供給位置において、前記ボール供給時の直前に
ボール案内腕の案内筒の下端はティーと極接近する位置
まで下降し、ボールが前記案内筒を通じてティーに供給
された後、前記ボール案内腕はそのままの姿勢で、前記
案内筒とティー上のボールとが離反する位置まで上昇す
ることを特徴とするゴルフボールティーアップ装置とす
る。
通過可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部
分が機枠に対し直接乃至間接に枢着して、待機位置から
前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往
復スウィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が
前記ボール供給位置にあるときに、前記案内筒の軸線が
垂直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案内腕がボ
ール供給位置にある間に、前記案内筒を通じてボールが
ティーに供給されるゴルフボールティーアップ装置に於
いて、 前記ボール案内腕は上下動機構と連結して上下動可能に
装備してあり、この上下動機構の作動により前記ボール
案内腕は供給位置において、前記ボール供給時の直前に
ボール案内腕の案内筒の下端はティーと極接近する位置
まで下降し、ボールが前記案内筒を通じてティーに供給
された後、前記ボール案内腕はそのままの姿勢で、前記
案内筒とティー上のボールとが離反する位置まで上昇す
ることを特徴とするゴルフボールティーアップ装置とす
る。
また前述の課題を達成するために、この発明のゴルフボ
ールティーアップ装置の前記ボール案内腕のスウィング
は水平軸の周りに回動するものであることを特徴とする
場合もある。
ールティーアップ装置の前記ボール案内腕のスウィング
は水平軸の周りに回動するものであることを特徴とする
場合もある。
また前述の課題を達成するために、先端にボールが通過
可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部分が
機枠に対し直接乃至間接に枢着してあり、待機位置から
前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往
復スウィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が
前記ボール供給位置あるときに、前記案内筒の軸線が垂
直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案内腕がボー
ル供給位置にある間に、前記案内筒を通じてボールがテ
ィーに供給されるゴルフボールティーアップ装置に於い
て。
可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部分が
機枠に対し直接乃至間接に枢着してあり、待機位置から
前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往
復スウィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が
前記ボール供給位置あるときに、前記案内筒の軸線が垂
直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案内腕がボー
ル供給位置にある間に、前記案内筒を通じてボールがテ
ィーに供給されるゴルフボールティーアップ装置に於い
て。
前記ボール案内腕の腕部は樋状腕としてあり。
このボール案内腕の根元部分が機枠に上下動可能に装備
された上下動体に水平軸によって枢着してあり、起立し
た待機位置から伏倒したボール供給位置まで起伏往復ス
ウィング可能に装備してあり、前記ボール供給位置にお
いて、前記ボール案内腕は先端が根元よりも低位であり
、前記ボール案内腕は上下動機構と連結してあり、この
上下動機構の作動により前記ボール案内腕はボール供給
位置にある間に、少なくともボールセット位置まで前記
上下動体と共に垂直に下降し、ボールがボール案内腕の
根元より供給されて、樋状の腕部を転動して前記案内筒
部に投入された後、元の位置まで上昇するものであるこ
とを特徴とするゴルフボールティーアップ装置する。
された上下動体に水平軸によって枢着してあり、起立し
た待機位置から伏倒したボール供給位置まで起伏往復ス
ウィング可能に装備してあり、前記ボール供給位置にお
いて、前記ボール案内腕は先端が根元よりも低位であり
、前記ボール案内腕は上下動機構と連結してあり、この
上下動機構の作動により前記ボール案内腕はボール供給
位置にある間に、少なくともボールセット位置まで前記
上下動体と共に垂直に下降し、ボールがボール案内腕の
根元より供給されて、樋状の腕部を転動して前記案内筒
部に投入された後、元の位置まで上昇するものであるこ
とを特徴とするゴルフボールティーアップ装置する。
また前述の課題を達成するためにこの発明のゴルフボー
ルティーアップ装置の前記上下動体は機枠に対し少なく
ともゴルフボールセット位置と抜去位置との間相当寸法
上下動自在に装備してあり、前記ボール案内腕は常時ボ
ール供給位置に伏倒すべく前記上下動体に対しばね付勢
してあり、前記ボール案内腕が伏倒した供給位置であっ
て、かつ上下動体が下位位置より、ボール案内腕と共に
、そのストロークの限界まで引き上げ、更に前記ボール
案内腕を前記ばねの復元力に抗して起立位置まで往復可
能に前記ボール案内腕が上下動機構と連結してあり、前
記上下動機構はボール案内腕が起立位置に置いて停止し
ており、上下動機構の作動入力信号により、前記ボール
案内腕をボール供給位置まで伏倒し、更に前記ボール案
内腕をその姿勢のまま」二下動体と共に下降させ、一時
停止後前記ボール案内腕及び上下動体を待機位置まで一
往復させる機構としてあることを特徴とする場合もある
。
ルティーアップ装置の前記上下動体は機枠に対し少なく
ともゴルフボールセット位置と抜去位置との間相当寸法
上下動自在に装備してあり、前記ボール案内腕は常時ボ
ール供給位置に伏倒すべく前記上下動体に対しばね付勢
してあり、前記ボール案内腕が伏倒した供給位置であっ
て、かつ上下動体が下位位置より、ボール案内腕と共に
、そのストロークの限界まで引き上げ、更に前記ボール
案内腕を前記ばねの復元力に抗して起立位置まで往復可
能に前記ボール案内腕が上下動機構と連結してあり、前
記上下動機構はボール案内腕が起立位置に置いて停止し
ており、上下動機構の作動入力信号により、前記ボール
案内腕をボール供給位置まで伏倒し、更に前記ボール案
内腕をその姿勢のまま」二下動体と共に下降させ、一時
停止後前記ボール案内腕及び上下動体を待機位置まで一
往復させる機構としてあることを特徴とする場合もある
。
また前述の課題を達成するためにこの発明のゴルフボー
ルティーアップ装置の前記ボール案内腕の前記スウィン
グは垂直軸線の周りに回動するものであることを特徴と
する場合もある。
ルティーアップ装置の前記ボール案内腕の前記スウィン
グは垂直軸線の周りに回動するものであることを特徴と
する場合もある。
また前述のR題を達成するために先端にボールが通過可
能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部分が機
枠に対し直接乃至間接に枢着して、待機位置から前記案
内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往復スウ
ィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が前記ボ
ール供給位置にあるときに、前記案内筒の軸線が垂直姿
勢になるようにしてあり、前記案内腕がボール供給位置
にある間に、前記案内筒を通じてボールがティーに供給
されるゴルフボールティーアップ装置に於いて、 待機位置からボール供給位置まで水平方向に往復スウィ
ング可能に前記機枠に装備してある前記ボール案内腕は
先端が根元よりも低位であり、前記上下動体は上下動機
構と連結して上下動可能に連結してあり、この上下動機
構の作動により。
能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部分が機
枠に対し直接乃至間接に枢着して、待機位置から前記案
内筒がティー上に位置するボール供給位置まで往復スウ
ィング可能に装備してあり、前記ボール案内腕が前記ボ
ール供給位置にあるときに、前記案内筒の軸線が垂直姿
勢になるようにしてあり、前記案内腕がボール供給位置
にある間に、前記案内筒を通じてボールがティーに供給
されるゴルフボールティーアップ装置に於いて、 待機位置からボール供給位置まで水平方向に往復スウィ
ング可能に前記機枠に装備してある前記ボール案内腕は
先端が根元よりも低位であり、前記上下動体は上下動機
構と連結して上下動可能に連結してあり、この上下動機
構の作動により。
前記上下動体はボール案内腕と共に、ボール案内腕が待
機位置及びスウィングの区間においては上位位置にあり
、かつ、前記ボール案内腕がボール供給位置にある間に
、前記ボールが案内筒部を通じてティーに投入される前
に下降し、前記ボールが供給された後、前記案内筒がテ
ィー上のボールよりも高い位置まで上昇するものである
ことを特徴とするゴルフボールティーアップ装置とする
。
機位置及びスウィングの区間においては上位位置にあり
、かつ、前記ボール案内腕がボール供給位置にある間に
、前記ボールが案内筒部を通じてティーに投入される前
に下降し、前記ボールが供給された後、前記案内筒がテ
ィー上のボールよりも高い位置まで上昇するものである
ことを特徴とするゴルフボールティーアップ装置とする
。
この発明に用いられる前記上下動機構は一方向に回転す
るモータと連結したクランク機構及びクランク機構ド、
カムとレバー、可逆回転モータとウィンチ乃至ビニオン
とラック、等の機械的上下駆動機構、エアシリンダ装置
若しくは油圧シリンダ装置などの流体圧機構、ソレノイ
ド、リニヤモータなどの電気的上下動機構、若しくはこ
れらの2種以上の組合せ機構のうちの一種など適宜選択
して用いる。
るモータと連結したクランク機構及びクランク機構ド、
カムとレバー、可逆回転モータとウィンチ乃至ビニオン
とラック、等の機械的上下駆動機構、エアシリンダ装置
若しくは油圧シリンダ装置などの流体圧機構、ソレノイ
ド、リニヤモータなどの電気的上下動機構、若しくはこ
れらの2種以上の組合せ機構のうちの一種など適宜選択
して用いる。
(作 用)
請求項第1項において、先ずボール案内腕をボール供給
位置としたときに、ボール案内筒の軸線とティーの軸線
がほぼ一致するようにし、ボール案内腕がボール供給位
置において、前記ボール案内腕が低位位置の時前記案内
筒の下端はティーに対して極接近させて、この装置を設
置する。
位置としたときに、ボール案内筒の軸線とティーの軸線
がほぼ一致するようにし、ボール案内腕がボール供給位
置において、前記ボール案内腕が低位位置の時前記案内
筒の下端はティーに対して極接近させて、この装置を設
置する。
前記の極接近とは前記案内筒の下端とティーの上下寸法
が使用されるボールの半径以下の寸法が好ましい。
が使用されるボールの半径以下の寸法が好ましい。
次にボール案内腕を上位位置で且つ待機位置とし、この
状態をスタート位置とする。
状態をスタート位置とする。
而してこの装置を始動すると、先ずボール案内腕が前記
待機位置からスウィングしてボール供給位置まで回動し
、ボール案内腕の先端のボール案内筒の軸線とティーの
軸線が一致する。
待機位置からスウィングしてボール供給位置まで回動し
、ボール案内腕の先端のボール案内筒の軸線とティーの
軸線が一致する。
次にボール案内腕はそのまま下降し、ボール案内筒はテ
ィーに極接近乃至若干ラップする。
ィーに極接近乃至若干ラップする。
この状態で例えばボール案内腕の根元よりボールを供給
すると、そのボールはボール案内腕の腕部分をその長さ
方向に転動して、先端のボール案内筒に入り、この真下
に位置するティーの上に載置される。
すると、そのボールはボール案内腕の腕部分をその長さ
方向に転動して、先端のボール案内筒に入り、この真下
に位置するティーの上に載置される。
次にボール案内腕はそのままの姿勢で」二方に移動し、
前記案内筒の下端の位置をティー上端位置より、ボール
の半径乃至直径以上離反する。
前記案内筒の下端の位置をティー上端位置より、ボール
の半径乃至直径以上離反する。
次にボール案内腕をボール供給位置から待機位置にスウ
ィングして復帰する。
ィングして復帰する。
この動作をボールを供給する毎に繰り返す。
請求項第2項記載の発明においては、前記請求項第1項
のスウィングの方向は水平軸線周りに起伏する方向とな
る。
のスウィングの方向は水平軸線周りに起伏する方向とな
る。
請求項第3項記載の発明においては、請求項第1項の発
明と同様に装置を設置する。スタート時点においては、
前述のボール案内腕は上下動機構によって起立位置まで
引き上げられおり、且つ前記上下動体も上位位置に前記
上下動機構によって引き上げら九でいる。
明と同様に装置を設置する。スタート時点においては、
前述のボール案内腕は上下動機構によって起立位置まで
引き上げられおり、且つ前記上下動体も上位位置に前記
上下動機構によって引き上げら九でいる。
而して前記上下動機構を駆動させると、先ずボール案内
腕は、その水平軸の周りに回動して、起立位置からボー
ル供給位置まで回動する。この間上下動体は上位位置を
維持している。
腕は、その水平軸の周りに回動して、起立位置からボー
ル供給位置まで回動する。この間上下動体は上位位置を
維持している。
更に前記上下動機構の作動により、上下動体はボール案
内腕と共に垂直に下降し、上下動体のストロークの下限
位置で上下動機構は一時停止し、ボール案内腕と上下動
体とは下位位置で一旦停止する。
内腕と共に垂直に下降し、上下動体のストロークの下限
位置で上下動機構は一時停止し、ボール案内腕と上下動
体とは下位位置で一旦停止する。
この状態でボール案内腕の根元よりボールを供給すると
、そのボールはボール案内腕の樋状部分を転動して、先
端のボール案内筒に入り、この真下に位置するティーの
上に載置される。
、そのボールはボール案内腕の樋状部分を転動して、先
端のボール案内筒に入り、この真下に位置するティーの
上に載置される。
再び上下動機構を作動し、ボール案内腕をその姿勢のま
ま上下動体と共に引き上げ、この上下動体がその作動ス
トロークの上端に達すると、上下動体は停止し、前記ボ
ール案内腕のみ、前記水平軸の周りに回動して次第に起
立し、スタート位置に戻る。
ま上下動体と共に引き上げ、この上下動体がその作動ス
トロークの上端に達すると、上下動体は停止し、前記ボ
ール案内腕のみ、前記水平軸の周りに回動して次第に起
立し、スタート位置に戻る。
請求項第4項記載の発明は前述のボール案内腕は上下動
体に対し、ばねによって常時供給位置に伏倒するように
付勢してあるものにおいては、ボール案内腕が待機位置
たる起立位置からボール供給位置に伏倒するときには、
前記ばねの復元力によって、前記上下動体はそのストロ
ークの上位位置に留まっていて、ボール案内腕が完全に
伏倒後。
体に対し、ばねによって常時供給位置に伏倒するように
付勢してあるものにおいては、ボール案内腕が待機位置
たる起立位置からボール供給位置に伏倒するときには、
前記ばねの復元力によって、前記上下動体はそのストロ
ークの上位位置に留まっていて、ボール案内腕が完全に
伏倒後。
ボール案内腕と共に下降し、前記上下動体のストローク
の下限位置でボール案内腕と前記上下動体は一旦停止す
る。
の下限位置でボール案内腕と前記上下動体は一旦停止す
る。
この停止期間に請求項第1項と同様にボールが供給され
、再び上下駆動機構の作動の再開に伴い、ボール案内腕
と前記上下動体はばねで結合されたまま、垂直に上昇し
、前記上下動体がそのストロークの終端において停止し
、前記ばねの復元力に抵抗して、前記ボール案内腕が垂
直位置まで回動し、待機位置に戻る。
、再び上下駆動機構の作動の再開に伴い、ボール案内腕
と前記上下動体はばねで結合されたまま、垂直に上昇し
、前記上下動体がそのストロークの終端において停止し
、前記ばねの復元力に抵抗して、前記ボール案内腕が垂
直位置まで回動し、待機位置に戻る。
請求項第5項記載の発明においては、ボール案内腕が待
機位置をスタート位置とし1例えば使用されるティー上
のボール不存在検出信号により、前記ボール案内腕は待
機位置からボール供給位置まで垂直軸の周りにスウィン
グし、このボール供給位置において、前記ボール案内腕
はその姿勢のまま下降し、請求項第1項と同様にボール
が供給された後、前記ボール案内腕はその姿勢のままボ
ールが当たらない位置まで上昇し、後待機位置に水平に
スウィングして復帰する。
機位置をスタート位置とし1例えば使用されるティー上
のボール不存在検出信号により、前記ボール案内腕は待
機位置からボール供給位置まで垂直軸の周りにスウィン
グし、このボール供給位置において、前記ボール案内腕
はその姿勢のまま下降し、請求項第1項と同様にボール
が供給された後、前記ボール案内腕はその姿勢のままボ
ールが当たらない位置まで上昇し、後待機位置に水平に
スウィングして復帰する。
前記第6項記載の発明に於いては、前記第5項と同様に
ボール案内腕が上下動するとき、この根元が支持してあ
る上下動体と共に上下動する。
ボール案内腕が上下動するとき、この根元が支持してあ
る上下動体と共に上下動する。
(実施例)
今これらの発明を代表的な実施例に就いて説明する。
請求項第1項第3項及び第4項の実施例実施例1
第1図乃至第3図に示すものであって、10は機枠であ
り、垂直方向に案内部(例えばガイドレール)11が設
けてあって、これに上下動体12が上下動可能に装備し
てある。この上下のストロークHは少なくとも最も背丈
の高いティーと最も背丈の低いティーの差の寸法として
あり、実施例では55■としてある。前述の上下動体1
2には水平軸13によってボール案内腕15の根元16
部分が枢着してあり、このボール案内腕15は腕杆部分
が樋状部17となり、その先端にはボールBが通過でき
る円筒状の案内筒18が一体に形成してあり、前記ボー
ル案内腕15は水平軸13の周りに、起立位置からボー
ル供給位置まで回動可能に装備してあり、常にばね19
によってボール供給位置になるように弾発的に装備して
ある。
り、垂直方向に案内部(例えばガイドレール)11が設
けてあって、これに上下動体12が上下動可能に装備し
てある。この上下のストロークHは少なくとも最も背丈
の高いティーと最も背丈の低いティーの差の寸法として
あり、実施例では55■としてある。前述の上下動体1
2には水平軸13によってボール案内腕15の根元16
部分が枢着してあり、このボール案内腕15は腕杆部分
が樋状部17となり、その先端にはボールBが通過でき
る円筒状の案内筒18が一体に形成してあり、前記ボー
ル案内腕15は水平軸13の周りに、起立位置からボー
ル供給位置まで回動可能に装備してあり、常にばね19
によってボール供給位置になるように弾発的に装備して
ある。
前述のボール供給位置に於いてはボール案内腕15の先
端の案内筒18は根元16より若干低い状態となる。
端の案内筒18は根元16より若干低い状態となる。
前述のボール案内腕15はボール供給位置において、前
記案内筒18の軸線が丁度垂直になるようにしてあり、
樋状部17は上向きの姿勢となる。
記案内筒18の軸線が丁度垂直になるようにしてあり、
樋状部17は上向きの姿勢となる。
前記水平軸13は実施例においてはボール案内腕15と
固定してあり、水平#13からボール案内腕15と同一
側の半径方向に伸びる引き上げ杆20の先端は前記上下
動体よりも上位の機枠10に装備してある上下動機構A
たる一方向回転モータ21によって回転するクランク2
2のクランクロッド23に連結してある。つまり、この
実施例においては、前記モータ21と、これによって回
転するクランク22及びクランク22によって往復運動
するクランクロッド23によって、上下動機構Aが構成
されている。
固定してあり、水平#13からボール案内腕15と同一
側の半径方向に伸びる引き上げ杆20の先端は前記上下
動体よりも上位の機枠10に装備してある上下動機構A
たる一方向回転モータ21によって回転するクランク2
2のクランクロッド23に連結してある。つまり、この
実施例においては、前記モータ21と、これによって回
転するクランク22及びクランク22によって往復運動
するクランクロッド23によって、上下動機構Aが構成
されている。
前記クランク22は上位位置の時、クランクロッド23
によって引き上げ杆20の先端を引き上げ水平軸13の
周りに回動して、これと一体のボール案内腕15を起立
させ、ばね19を介して上下動体12をそのストローク
の上位位置まで引き上げた状態となり、クランク22の
下位位置の時ボール案内腕15はボール供給位置に伏倒
し、且つ前記上下動体12をそのストロークの下位位置
まで降下させた状態となる。
によって引き上げ杆20の先端を引き上げ水平軸13の
周りに回動して、これと一体のボール案内腕15を起立
させ、ばね19を介して上下動体12をそのストローク
の上位位置まで引き上げた状態となり、クランク22の
下位位置の時ボール案内腕15はボール供給位置に伏倒
し、且つ前記上下動体12をそのストロークの下位位置
まで降下させた状態となる。
その他、この装置にはティー上のボールBが不存在とな
ったことを検出するセンサ30と上下動機構Aの一部の
クランク22又はこれと一体のカム24の上下の停止位
置を検出する第1、第2のリミットスイッチLS、とL
S2が設けてあり、更にこれらよりの信号を制御する制
御部Cが設けてあり、制御部Cと機械的部分との関係を
ブロック線図化すれば、第4図の通りとなり、以下第4
図の説明を実施例1の作用と共に説明する。
ったことを検出するセンサ30と上下動機構Aの一部の
クランク22又はこれと一体のカム24の上下の停止位
置を検出する第1、第2のリミットスイッチLS、とL
S2が設けてあり、更にこれらよりの信号を制御する制
御部Cが設けてあり、制御部Cと機械的部分との関係を
ブロック線図化すれば、第4図の通りとなり、以下第4
図の説明を実施例1の作用と共に説明する。
(実施例1の作用)
先ず上下動機構Aたるクランク22は上位位置でカム2
4によってリミットスイッチLS、を閉じて停止してい
て、クランクロッド23によってによって、引き上げ杆
2oは引き上げられ、この引き上げ杆20と一体のボー
ル案内腕15は起立しく第2図15′の位置参照)、前
記上下動体12は上位位置となっている。
4によってリミットスイッチLS、を閉じて停止してい
て、クランクロッド23によってによって、引き上げ杆
2oは引き上げられ、この引き上げ杆20と一体のボー
ル案内腕15は起立しく第2図15′の位置参照)、前
記上下動体12は上位位置となっている。
次にモータ21へのセンサ3oよりの入力信号(ティー
T上にボールBがないセンサ30の出力信号)により、
第4図のタイマT□(又はワンショット回路)が作動し
、同時に出力信号を発し、これと第1リミツトスイツチ
LS1とのアンド信号によりフリップフロップ(モータ
21のスイッチ)FFをオンとし、モータ21は回転し
始め、前記クランク22の回転に伴い、引き上げ杆20
及びボール案内腕15はばね19の復元力によって、第
2図に於いて、反時計方向に回動しながら下降しく第2
図実線参照)、遂にはボール案内腕15はボール供給位
置まで水平軸の周りに回動して伏倒する(第2図及び第
3図15“参照)。
T上にボールBがないセンサ30の出力信号)により、
第4図のタイマT□(又はワンショット回路)が作動し
、同時に出力信号を発し、これと第1リミツトスイツチ
LS1とのアンド信号によりフリップフロップ(モータ
21のスイッチ)FFをオンとし、モータ21は回転し
始め、前記クランク22の回転に伴い、引き上げ杆20
及びボール案内腕15はばね19の復元力によって、第
2図に於いて、反時計方向に回動しながら下降しく第2
図実線参照)、遂にはボール案内腕15はボール供給位
置まで水平軸の周りに回動して伏倒する(第2図及び第
3図15“参照)。
更にクランク22が下降すると上下動体12は垂直な案
内部11に案内されて、ボール案内腕15をその姿勢の
ままストロークH寸法下降し、ボール案内腕15の先端
の案内筒18がティーTの真上に接近し、第2リミツト
スイツチLS2が出力信号を発し、前記フリップフロッ
プFFはオフとなリモータ21は一時静止する(第3図
実線参照)。
内部11に案内されて、ボール案内腕15をその姿勢の
ままストロークH寸法下降し、ボール案内腕15の先端
の案内筒18がティーTの真上に接近し、第2リミツト
スイツチLS2が出力信号を発し、前記フリップフロッ
プFFはオフとなリモータ21は一時静止する(第3図
実線参照)。
前記第2リミットスイッチLS、が出力信号を発するま
でに前述のタイマTiはタイムアツプしその出力信号は
オフとなっていることは勿論である。
でに前述のタイマTiはタイムアツプしその出力信号は
オフとなっていることは勿論である。
この時の前記案内筒18の下端とティーTの上端の距離
は極接近した位置例えばボールBの半径以下になる様に
予め1flit乃至設計しておくことが好ましい、(第
3図の例においては、案内筒18とTとは若干ラップさ
せである。) 第2リミットスイッチLS、のオン信号をボールBの供
給指令信号或いはボール案内腕15の下降位置(第3図
実線位置)となった機械的動作に基づいて、ボールBを
ボール案内腕15の根元16から供給すると、前記ボー
ルBはボール案内腕15の樋状部17を転動して、先端
の案内筒18の中に転げ落ち、ティーTの上に載置され
る。
は極接近した位置例えばボールBの半径以下になる様に
予め1flit乃至設計しておくことが好ましい、(第
3図の例においては、案内筒18とTとは若干ラップさ
せである。) 第2リミットスイッチLS、のオン信号をボールBの供
給指令信号或いはボール案内腕15の下降位置(第3図
実線位置)となった機械的動作に基づいて、ボールBを
ボール案内腕15の根元16から供給すると、前記ボー
ルBはボール案内腕15の樋状部17を転動して、先端
の案内筒18の中に転げ落ち、ティーTの上に載置され
る。
この時ボールBがティーTに対して多少跳ねても周囲が
前記案内筒18で囲まれているから、最終的にティーの
上に載置される。
前記案内筒18で囲まれているから、最終的にティーの
上に載置される。
前述の第2リミットスイッチLS、の信号により、同時
に第2のタイマT2が作動し、暫時後つまりボールBが
供給されるに充分な時間後、そのタイムアツプ信号によ
り、再び前記フリップフロップFFがオンとなリモータ
21は再び回転し始め、クランク22は最低位置から、
上昇を開始しこれに伴って、クランクと一体に回転する
前記カム24によって第2リミットスイッチLS、はオ
フとなり、ボール案内腕15はそのままの姿勢で上下動
体12と共に上昇しく第2図及び第3図15 の位置参
照)、遂には上下動体12はそのストロークHの終端に
達する。
に第2のタイマT2が作動し、暫時後つまりボールBが
供給されるに充分な時間後、そのタイムアツプ信号によ
り、再び前記フリップフロップFFがオンとなリモータ
21は再び回転し始め、クランク22は最低位置から、
上昇を開始しこれに伴って、クランクと一体に回転する
前記カム24によって第2リミットスイッチLS、はオ
フとなり、ボール案内腕15はそのままの姿勢で上下動
体12と共に上昇しく第2図及び第3図15 の位置参
照)、遂には上下動体12はそのストロークHの終端に
達する。
而して更にクランク22が上昇すると、引き上げ杆20
及びボール案内腕15はばね19の復元力に抗して水平
軸13を回転軸として起立し、これらは待機位置に達し
、リミットスイッチLS1は前記カム24によりオフと
なり、再びフリップフロップFFはオフとなり、モータ
21は停止して、動作は一巡する(第2図15″参照)
。
及びボール案内腕15はばね19の復元力に抗して水平
軸13を回転軸として起立し、これらは待機位置に達し
、リミットスイッチLS1は前記カム24によりオフと
なり、再びフリップフロップFFはオフとなり、モータ
21は停止して、動作は一巡する(第2図15″参照)
。
以下センサ30の入力信号毎に前述の操作を繰・り返す
。
。
この作動をフローチャートで示せば第10図の通りとな
る。
る。
請求項第1項乃至第3項の実施例
(実施例2)
第5図に示すものであり、実施例1と同一符号のところ
は同一の構成部材であり、異なるところは、前記上下動
機構Aである。
は同一の構成部材であり、異なるところは、前記上下動
機構Aである。
即ち前記上下動体12は垂直方向の移動部分を持つ無端
チェノ25の一部に連結してあり、この無端チェノ25
と噛合する鋲軸26の軸27には可逆回転モータ21b
が連結して上下動機構Aが構成してある。また前記上下
動体12に水平軸13で枢着されているボール案内腕1
5は自重によって、上下動体12に設けであるストッパ
28に当たり、ボール供給位置になるように付勢してあ
り、前記上下動体12のストロークの上端に於いて、機
枠10に設けたストッパ29に当たり、ボール案内腕1
5は待機位置までスウィングして起立するように設けで
ある。
チェノ25の一部に連結してあり、この無端チェノ25
と噛合する鋲軸26の軸27には可逆回転モータ21b
が連結して上下動機構Aが構成してある。また前記上下
動体12に水平軸13で枢着されているボール案内腕1
5は自重によって、上下動体12に設けであるストッパ
28に当たり、ボール供給位置になるように付勢してあ
り、前記上下動体12のストロークの上端に於いて、機
枠10に設けたストッパ29に当たり、ボール案内腕1
5は待機位置までスウィングして起立するように設けで
ある。
第1、第2リミツトステイツチしSl及びLS。
が上下動体12によって作動される点とモータ21aを
正逆回転させる以外は制御部Cの構成は殆ど実施例1と
同一である。
正逆回転させる以外は制御部Cの構成は殆ど実施例1と
同一である。
(実施例2の作用)
実施例1と同様上下動体12がそのストロークの上端位
置にあり、ボール案内腕15が起立している状態を待機
位置としてあり、可逆回転モータ21aは停止ししてい
る。
置にあり、ボール案内腕15が起立している状態を待機
位置としてあり、可逆回転モータ21aは停止ししてい
る。
実施例1と同様にセンサ30の入力信号により前記可逆
回転モータ21bを上下動体12が下降する方向に回転
させると、上下動体12が次第に下降し、ボール案内腕
15が機枠10に固定してあるストッパ29から離れて
、その自重によって、ボール案内腕15は起立位置から
ボール供給位置に水平軸13の周りに回動して伏倒する
。
回転モータ21bを上下動体12が下降する方向に回転
させると、上下動体12が次第に下降し、ボール案内腕
15が機枠10に固定してあるストッパ29から離れて
、その自重によって、ボール案内腕15は起立位置から
ボール供給位置に水平軸13の周りに回動して伏倒する
。
更に可逆回転モータ21bの回転により、上下動体12
が下降すると、前記ボール案内腕15はその姿勢のまま
、上下動体12と共に垂直な案内。
が下降すると、前記ボール案内腕15はその姿勢のまま
、上下動体12と共に垂直な案内。
軌条11に案内されて下降し、ボール案内腕15先端の
案内筒18がティーTの真上に位置する。
案内筒18がティーTの真上に位置する。
而してこれらは実施例1と同様に暫時停止し、この間に
ボールBが供給され、後前記可逆回転モータ21bは逆
転を開始し、前とは逆にボール案内腕15は上下動体1
2と共に垂直に上昇し、更に上下動体15が上昇すると
1機枠1oのストッパ29にボール案内腕15の一部が
当たり、これが起立して、待機位置に復帰する。
ボールBが供給され、後前記可逆回転モータ21bは逆
転を開始し、前とは逆にボール案内腕15は上下動体1
2と共に垂直に上昇し、更に上下動体15が上昇すると
1機枠1oのストッパ29にボール案内腕15の一部が
当たり、これが起立して、待機位置に復帰する。
前述の各実施例の上下動機構Aはそれぞれ一例であり、
カムによるもの、前記可逆回転モータ21bによりウィ
ンチを巻き上げ及び巻き解き、送りねじ方式などの純機
械的なもの、エアシリンダ装置、油圧シリンダ装置など
の流体圧によるもの、或はソレノイド、リニヤモータな
どの電気的なものであってもこの発明の上下動機構Aの
実施例に含まれる。また制御部Cはリレー回路の他、電
子回路、空気圧を利用する空気圧シーケンサ、その他カ
ムによる純機械的なものでもこの発明としては同一であ
る。また各センサの信号の授受及び作動指令をプリント
基板、実装基板またはチップなどのチップ乃至ボードコ
ンピータなどを利用してもこの発明としては何ら変わる
ところがない。
カムによるもの、前記可逆回転モータ21bによりウィ
ンチを巻き上げ及び巻き解き、送りねじ方式などの純機
械的なもの、エアシリンダ装置、油圧シリンダ装置など
の流体圧によるもの、或はソレノイド、リニヤモータな
どの電気的なものであってもこの発明の上下動機構Aの
実施例に含まれる。また制御部Cはリレー回路の他、電
子回路、空気圧を利用する空気圧シーケンサ、その他カ
ムによる純機械的なものでもこの発明としては同一であ
る。また各センサの信号の授受及び作動指令をプリント
基板、実装基板またはチップなどのチップ乃至ボードコ
ンピータなどを利用してもこの発明としては何ら変わる
ところがない。
請求項第5項及び第6項の実施例
(実施例3)
第6図乃至第8図に示すものであり、実施例1と同一の
符号は同様の構成部材であり、同様の作用を為す。
符号は同様の構成部材であり、同様の作用を為す。
異なるところはボール案内腕15cは上下動体12eと
共に垂直軸35の周りに水平にスウィングするように装
備してあることである。
共に垂直軸35の周りに水平にスウィングするように装
備してあることである。
具体的に説明すれば、ボール案内腕15cの根元16e
は上下動体12cに対し垂直軸35の周りに水平に約9
0”の範囲でスウィングするようにも設けてあり、実施
例3に於いては上下動体12cは垂直軸35とこれと一
体のクラウンカム36によって構成されており、機枠1
0の案内部材lieに対して上下に移動可能に設けてあ
り、且つ前記垂直軸35の上端に可逆回転モータ21e
の軸が連結してあり、更に前記垂直軸35にはクラウン
カム36が固定してあり、このカム面は前記機枠10に
固定してある当接部材たるコロ37に圧接させてあり、
垂直#35及びクラウンカム36の可逆回転モータ21
cによる回動により、垂直軸35及びクラウンカム36
よりなる上下動体12eは上下動する。
は上下動体12cに対し垂直軸35の周りに水平に約9
0”の範囲でスウィングするようにも設けてあり、実施
例3に於いては上下動体12cは垂直軸35とこれと一
体のクラウンカム36によって構成されており、機枠1
0の案内部材lieに対して上下に移動可能に設けてあ
り、且つ前記垂直軸35の上端に可逆回転モータ21e
の軸が連結してあり、更に前記垂直軸35にはクラウン
カム36が固定してあり、このカム面は前記機枠10に
固定してある当接部材たるコロ37に圧接させてあり、
垂直#35及びクラウンカム36の可逆回転モータ21
cによる回動により、垂直軸35及びクラウンカム36
よりなる上下動体12eは上下動する。
前記可逆回転モータ21e自体は垂直l1II35と共
に上下動し、垂直軸35に対して回転しないように1機
枠10に垂直軸35と平行に固定してある垂直案内棒3
8に摺動自在に取付けであるモータ支持部材39に固定
してある。
に上下動し、垂直軸35に対して回転しないように1機
枠10に垂直軸35と平行に固定してある垂直案内棒3
8に摺動自在に取付けであるモータ支持部材39に固定
してある。
つまり、前記垂直軸35に固定したクラウンカム36、
及びこれと当接するコロ37、可逆回転モータ21c及
びその支持部材39、並びに垂直案内棒38によって、
上下動機構Aが構成されている。
及びこれと当接するコロ37、可逆回転モータ21c及
びその支持部材39、並びに垂直案内棒38によって、
上下動機構Aが構成されている。
前記クラウンカム36は垂直@35の周りに90°凸部
36aのところがあり、これより滑らかに90乃至18
o°の範囲で傾斜部36bがあり最も低い凹部36eに
連らなっていて、凸部36aと凹部36 cの高低差は
通常市場にあるティーTの最も高いものと、最も低いも
のとの差より若干大きくしてあり、実施例に於いては5
5mとしてある。
36aのところがあり、これより滑らかに90乃至18
o°の範囲で傾斜部36bがあり最も低い凹部36eに
連らなっていて、凸部36aと凹部36 cの高低差は
通常市場にあるティーTの最も高いものと、最も低いも
のとの差より若干大きくしてあり、実施例に於いては5
5mとしてある。
前述のボール案内腕15cは上下動体12cに対して、
垂直軸35で枢着されており、ボール案内腕15eはば
ね40によって通常ボール供給位置に位置付けられる様
に付勢してあり、図示の例では、垂直軸35に巻きつけ
であるトーシ遥ンばね40によってボール案内腕15c
を機枠10の一部に設けたストッパ41に押しつけて、
これをボール供給位置に位置付けられる様に付勢してあ
る。
垂直軸35で枢着されており、ボール案内腕15eはば
ね40によって通常ボール供給位置に位置付けられる様
に付勢してあり、図示の例では、垂直軸35に巻きつけ
であるトーシ遥ンばね40によってボール案内腕15c
を機枠10の一部に設けたストッパ41に押しつけて、
これをボール供給位置に位置付けられる様に付勢してあ
る。
前記垂直軸35が回動し、前記コロ37がクラウンカム
36の傾斜部36bから凸部36aに達したとところで
、ボール案内腕の一部と掛合する突起42が前記垂直軸
35に半径方向に突出して設けてあり、前記コロ37が
クラウンカム36の凸部36aと接触して90°回転す
る間、この突起42によって前記ボール案内腕15cは
90@回動する。
36の傾斜部36bから凸部36aに達したとところで
、ボール案内腕の一部と掛合する突起42が前記垂直軸
35に半径方向に突出して設けてあり、前記コロ37が
クラウンカム36の凸部36aと接触して90°回転す
る間、この突起42によって前記ボール案内腕15cは
90@回動する。
垂直軸35の回転角を規制する第1、第2のリミットス
イッチLSi、LS、が前記モータ支持部材39に取付
けてあり、前記垂直軸35に固定してあるスイッチ作動
カム43によって作動する。
イッチLSi、LS、が前記モータ支持部材39に取付
けてあり、前記垂直軸35に固定してあるスイッチ作動
カム43によって作動する。
前記可逆回転モータ21cの制御部Cについては説明を
省略する。
省略する。
(実施例3の作用)
前述のように構成する実施例3において、先ず待機位置
においては、クラウンカム36の凸部36aがコロ37
に当接していて、上下動体12c全体及びボール案内腕
15cが上位位置にあり、更に垂直軸35から半径方向
に突出する凸起42がボール案内腕15cをトーション
ばね40の復元力に抗して、押圧してスイッチ作動カム
43が第1リミットスイッチLS、に接触した位置で停
止している。
においては、クラウンカム36の凸部36aがコロ37
に当接していて、上下動体12c全体及びボール案内腕
15cが上位位置にあり、更に垂直軸35から半径方向
に突出する凸起42がボール案内腕15cをトーション
ばね40の復元力に抗して、押圧してスイッチ作動カム
43が第1リミットスイッチLS、に接触した位置で停
止している。
ティーT上のボールBが不存在の信号が実施例1と同様
にセンサ30から発せられ、これによって可逆回転モー
タ21cは垂直1.35をボール案内腕15cがボール
供給位置方向にスウィングする方向に回転し始め、先ず
垂直軸35を90°の範囲回転する。この間前記クラウ
ンカム36はその凸部36aがコロ37に当接したまま
であり、上下動体12cは上位位置のまま回動し、これ
と一体の前記凸起42も回動し、ボール案内腕15Cは
トーションばね40の復元力によって、前記凸起42に
追従して、上位位置のままやはり、90°回転し1機枠
10に設けであるストッパ41に当接し、ボール供給位
置となって、前記ボール案内腕15cのスウィングは停
止する。
にセンサ30から発せられ、これによって可逆回転モー
タ21cは垂直1.35をボール案内腕15cがボール
供給位置方向にスウィングする方向に回転し始め、先ず
垂直軸35を90°の範囲回転する。この間前記クラウ
ンカム36はその凸部36aがコロ37に当接したまま
であり、上下動体12cは上位位置のまま回動し、これ
と一体の前記凸起42も回動し、ボール案内腕15Cは
トーションばね40の復元力によって、前記凸起42に
追従して、上位位置のままやはり、90°回転し1機枠
10に設けであるストッパ41に当接し、ボール供給位
置となって、前記ボール案内腕15cのスウィングは停
止する。
更に垂直軸35は可逆回転モータ21cによって回転を
続け、これと一体のクラウンカム36は次第に傾斜部3
6b及び凹部36cの部分がコロ37と接触し、上下動
体12cはその自重によって下降し、これに搭載されて
いる前記ボール案内腕15cも共に垂直に下降する。
続け、これと一体のクラウンカム36は次第に傾斜部3
6b及び凹部36cの部分がコロ37と接触し、上下動
体12cはその自重によって下降し、これに搭載されて
いる前記ボール案内腕15cも共に垂直に下降する。
而して垂直軸35と一体の前記スイッチ作動カム43が
第2リミットスイッチLS、に接触して、可逆回転モー
タ21cを暫時停止させる。
第2リミットスイッチLS、に接触して、可逆回転モー
タ21cを暫時停止させる。
この停止期間中にボールが案内筒18を通じてティーT
に供給される。
に供給される。
ボール案内腕15cが第6図乃至第8図の様に実施例1
と同様の構造をしている場合は、ボール案内腕15cが
前述のボール供給位置であり、且っ低位に下降したとき
に、ボールBをボール案内腕15cの根元16より供給
し、樋状部17を転動させて、垂直な案内筒18を通じ
て、ティーT上に供給する。
と同様の構造をしている場合は、ボール案内腕15cが
前述のボール供給位置であり、且っ低位に下降したとき
に、ボールBをボール案内腕15cの根元16より供給
し、樋状部17を転動させて、垂直な案内筒18を通じ
て、ティーT上に供給する。
他方このボール案内腕15cが、従来の様に案内筒18
の内周面に出没するボール受は突起44が設けであるも
の(第9@参照)に於いては、ボールBはボール案内腕
15cが待機位置にある間に、前記ボール受は突起44
を案内筒18の内周面から突出させて、この上にボール
Bを受けておき、前記ボール案内腕15Qがスウィング
してボール供給位置に達し、更に上下動体12cと共に
低位位置に移動した後、前記ボール受は突起44を案内
筒18の内周面に没し、ボールBを案内筒18を通じて
ティーT上に供給する。
の内周面に出没するボール受は突起44が設けであるも
の(第9@参照)に於いては、ボールBはボール案内腕
15cが待機位置にある間に、前記ボール受は突起44
を案内筒18の内周面から突出させて、この上にボール
Bを受けておき、前記ボール案内腕15Qがスウィング
してボール供給位置に達し、更に上下動体12cと共に
低位位置に移動した後、前記ボール受は突起44を案内
筒18の内周面に没し、ボールBを案内筒18を通じて
ティーT上に供給する。
而して可逆回転モータ21cは予め定められたプログラ
ムに従って、逆転を開始し、前とは逆にクラウンカム3
6の凹部36cから傾斜部36bを通過して凸部36a
にコロ37が当接し、上下動体12cが上昇し、これに
搭載されているボール案内腕15cがそのまままの姿勢
で上昇し、案内筒18の下端はティーT上のボールBよ
りも上位の位置となる。
ムに従って、逆転を開始し、前とは逆にクラウンカム3
6の凹部36cから傾斜部36bを通過して凸部36a
にコロ37が当接し、上下動体12cが上昇し、これに
搭載されているボール案内腕15cがそのまままの姿勢
で上昇し、案内筒18の下端はティーT上のボールBよ
りも上位の位置となる。
更に垂直軸35は可逆回転モータ21cによって逆転し
、これと一体の凸起42がボール案内腕15cの一部に
当たり、これをトーションばね40の復元力に抗して、
待機位置まで逆方向にスウィングさせ、第1リミツトス
イツチLS1にスイッチ作動カム43が当たり、可逆回
転モータ21Cは停止し、ボール案内腕15cもその場
に停止し、動作は一巡する。
、これと一体の凸起42がボール案内腕15cの一部に
当たり、これをトーションばね40の復元力に抗して、
待機位置まで逆方向にスウィングさせ、第1リミツトス
イツチLS1にスイッチ作動カム43が当たり、可逆回
転モータ21Cは停止し、ボール案内腕15cもその場
に停止し、動作は一巡する。
以下ティーT上のボール不存在検出センサ30の出力信
号を発する毎に、同様の動作を一回する。
号を発する毎に、同様の動作を一回する。
ハ0発明の効果
取上の様に構成し作用をなすこの発明の請求項第1項乃
至第6項記載の装置に於いては、ボール案内腕が待機位
置からボール供給位置までスウィングされ、その位置で
ボール案内腕の案内筒がティーに接近状態で且つ案内筒
全周でティーを囲い込んだ状態で、ティー上にボールが
供給されるから、ボールがティーとの衝突や芯ずれによ
り多少ボールBがティーに対して反発したとしても、暫
時後に確実にティー上に載置され、且つボール案内腕は
その案内筒が垂直のまま上昇し、ボールと案内筒が当た
らない位置になってから、スウィングして、待機位置に
戻るから、ボールは確実にティーにセットされる。
至第6項記載の装置に於いては、ボール案内腕が待機位
置からボール供給位置までスウィングされ、その位置で
ボール案内腕の案内筒がティーに接近状態で且つ案内筒
全周でティーを囲い込んだ状態で、ティー上にボールが
供給されるから、ボールがティーとの衝突や芯ずれによ
り多少ボールBがティーに対して反発したとしても、暫
時後に確実にティー上に載置され、且つボール案内腕は
その案内筒が垂直のまま上昇し、ボールと案内筒が当た
らない位置になってから、スウィングして、待機位置に
戻るから、ボールは確実にティーにセットされる。
第3項及び第4項記載の発明に於いては前述の効果の他
、ボール案内腕が垂直面の中を水平軸線の周りに回転し
、その根元が上下動部材に前記水平軸で枢着したもので
あるから、ボール案内腕のスウィングと上下動が、同一
垂直面内の運動となり、作動が滑らかに連続され、作動
が円滑である。
、ボール案内腕が垂直面の中を水平軸線の周りに回転し
、その根元が上下動部材に前記水平軸で枢着したもので
あるから、ボール案内腕のスウィングと上下動が、同一
垂直面内の運動となり、作動が滑らかに連続され、作動
が円滑である。
またボール案内腕が伏倒してボール供給位置となり、且
つ下降した後ボールがボール案内腕に供給されるもので
あるから、ボールがボール案内腕からこぼれ落ちるおそ
れはない。
つ下降した後ボールがボール案内腕に供給されるもので
あるから、ボールがボール案内腕からこぼれ落ちるおそ
れはない。
更に請求項第4項記載の装置に於いては、前述の効果の
他、上下動機構によって作動させることによって、ボー
ル案内腕の起伏とボール供給位置における上下動の双方
ができ、構造が単純となり故障のおそれがない。
他、上下動機構によって作動させることによって、ボー
ル案内腕の起伏とボール供給位置における上下動の双方
ができ、構造が単純となり故障のおそれがない。
請求項第5項及び第6項記載の装置に於いては、ボール
案内腕は垂直軸の周りに水平にスウィングするものであ
るから、ボール案内腕が全行程において、同一姿勢で安
定しており、ボールの供給時期に特に制限がない。
案内腕は垂直軸の周りに水平にスウィングするものであ
るから、ボール案内腕が全行程において、同一姿勢で安
定しており、ボールの供給時期に特に制限がない。
ボール案内腕の上下動の範囲は他の請求項記載の装置よ
りも、大きくなるが上下動機構もカム等純機械的な構造
で且つ、簡単なものが採用できる。
りも、大きくなるが上下動機構もカム等純機械的な構造
で且つ、簡単なものが採用できる。
(実施例固有の効果)
実施例1においては、請求項第4項記載のものと同一の
効果を奏する他、上下動機構がクランク22であるから
、モータ21が一方向回転のもので良く、この一回転に
よって、ボール案内腕15のスウィングと上下動が連続
して出来、作動は円滑となる。
効果を奏する他、上下動機構がクランク22であるから
、モータ21が一方向回転のもので良く、この一回転に
よって、ボール案内腕15のスウィングと上下動が連続
して出来、作動は円滑となる。
実施例2のものは、請求項第1乃至第3項の効果と同一
の効果を奏する他、実施例1の様にボール案内腕15を
常時ばね19で一方向に付勢させる必要もなく、また上
下動機構もクランクを必要とせず、銀輪26に掛合した
無端チェノ25と可逆回転モータ21bがあればよく、
然も上下動体12bの上下動によって、ボール案内腕1
5bをスウィングと上下動が連続して行うことができ、
構造が簡単となる。
の効果を奏する他、実施例1の様にボール案内腕15を
常時ばね19で一方向に付勢させる必要もなく、また上
下動機構もクランクを必要とせず、銀輪26に掛合した
無端チェノ25と可逆回転モータ21bがあればよく、
然も上下動体12bの上下動によって、ボール案内腕1
5bをスウィングと上下動が連続して行うことができ、
構造が簡単となる。
実施例3においては、請求項6と同一の効果を奏する他
、上下動体12eを上下動させる上下動機構が、単純な
りラウンカム36であり、然もボール案内腕15cはそ
の傾斜姿勢は変化せずに、上下動及びスウィングさせる
から、ボール案内腕15cは全行程に於いて、一定の姿
勢であるから安定しており、ボールを供給する時期にお
いても待機位置でも供給位置にスウィングさせた後出も
よく、ボール供給のタイミングの選択幅が広く、設計の
自由度が高い。
、上下動体12eを上下動させる上下動機構が、単純な
りラウンカム36であり、然もボール案内腕15cはそ
の傾斜姿勢は変化せずに、上下動及びスウィングさせる
から、ボール案内腕15cは全行程に於いて、一定の姿
勢であるから安定しており、ボールを供給する時期にお
いても待機位置でも供給位置にスウィングさせた後出も
よく、ボール供給のタイミングの選択幅が広く、設計の
自由度が高い。
その他ボール案内腕15cを機枠10に対して、枢着し
ている軸とクラウンカム36を固定している軸が共通の
垂直軸35であるから、構成部品数が少なくなり、構造
がより簡素化され、故障の憂いがない゛。
ている軸とクラウンカム36を固定している軸が共通の
垂直軸35であるから、構成部品数が少なくなり、構造
がより簡素化され、故障の憂いがない゛。
図面はこの発明に係わる代表的な実施例を示すものであ
り、第1図は実施例1の機構図的斜視図、第2図は実施
例1のボール案内腕が起立状態の一部省略側面図、第3
図は実施例1のボールを供給するときの一部省略側面図
、第4図は実施例1の制御部と機械的部分との関係を示
したブロック線図、第5図は実施例2の側面図、第6図
は実施例3の一部縦断正面図、第7図は第6図の側面図
、第8図は第6図の横断平面図、第9図はボール案内腕
の先端案内筒部分の他の実施例を示す斜視図、第10図
は第4図の作動フローチャートである。 図中上な符号 10・・・・機枠 12・・・・上下動体15・
・・・ボール案内腕 18・・・・案内筒 A ・・・・上下動機構 B・・・・ボールT ・・・
・ティー lf9 や フ 手続補正書(自発) 平成2年12月20F
り、第1図は実施例1の機構図的斜視図、第2図は実施
例1のボール案内腕が起立状態の一部省略側面図、第3
図は実施例1のボールを供給するときの一部省略側面図
、第4図は実施例1の制御部と機械的部分との関係を示
したブロック線図、第5図は実施例2の側面図、第6図
は実施例3の一部縦断正面図、第7図は第6図の側面図
、第8図は第6図の横断平面図、第9図はボール案内腕
の先端案内筒部分の他の実施例を示す斜視図、第10図
は第4図の作動フローチャートである。 図中上な符号 10・・・・機枠 12・・・・上下動体15・
・・・ボール案内腕 18・・・・案内筒 A ・・・・上下動機構 B・・・・ボールT ・・・
・ティー lf9 や フ 手続補正書(自発) 平成2年12月20F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先端にボールが通過可能な案内筒を備えたボール案
内腕は、その根元部分が機枠に対し直接乃至間接に枢着
してあり、待機位置から前記案内筒がティー上に位置す
るボール供給位置まで往復スウィング可能に装備してあ
り、前記ボール案内腕が前記ボール供給位置にあるとき
に、前記案内筒の軸線が垂直姿勢になるようにしてあり
、前記ボール案内腕がボール供給位置にある間に、前記
案内筒を通じてボールがティーに供給されるゴルフボー
ルティーアップ装置に於いて、 前記ボール案内腕は上下動機構と連結して上下動可能に
装備してあり、この上下動機構の作動により前記ボール
案内腕は供給位置において、前記ボール供給時の直前に
ボール案内腕の案内筒の下端はティーと極接近する位置
まで下降し、ボールが前記案内筒を通じてティーに供給
された後、前記ボール案内腕はそのままの姿勢で、前記
案内筒とティー上のボールとが離反する位置まで上昇す
ることを特徴とするゴルフボールティーアップ装置。 2)前記ボール案内腕のスウィングは水平軸線の周りに
回動するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のゴルフボールティーアップ装置。 3)先端にボールが通過可能な案内筒を備えたボール案
内腕は、その根元部分が機枠に対し直接乃至間接に枢着
してあり、待機位置から前記案内筒がティー上に位置す
るボール供給位置まで往復スウィング可能に装備してあ
り、前記ボール案内腕が前記ボール供給位置あるときに
、前記案内筒の軸線が垂直姿勢になるようにしてあり、
前記ボール案内腕がボール供給位置にある間に、前記案
内筒を通じてボールがティーに供給されるゴルフボール
ティーアップ装置に於いて、 前記ボール案内腕の腕部は樋状腕としてあり、このボー
ル案内腕の根元部分が機枠に上下動可能に装備された上
下動体に水平軸によって枢着してあり、起立した待機位
置から伏倒したボール供給位置まで起伏往復スウィング
可能に装備してあり、前記ボール供給位置において、前
記ボール案内腕は先端が根元よりも低位であり、前記ボ
ール案内腕は上下動機構と連結してあり、この上下動機
構の作動により前記ボール案内腕はボール供給位置にあ
る間に、少なくともボールセット位置まで前記上下動体
と共に垂直に下降し、ボールがボール案内腕の根元より
供給されて、樋状の腕部を転動して前記案内筒部に投入
された後、元の位置まで上昇するものであることを特徴
とするゴルフボールティーアップ装置。 4)前記上下動体は機枠に対し少なくともゴルフボール
セット位置と抜去位置との間相当寸法上下動自在に装備
してあり、前記ボール案内腕は常時ボール供給位置に伏
倒すべく前記上下動体に対しばね付勢してあり、前記ボ
ール案内腕が伏倒した供給位置であって、かつ上下動体
を下位位置より、ボール案内腕と共に、そのストローク
の限界まで引き上げ、更に前記ボール案内腕を前記ばね
の復元力に抗して起立位置まで往復可能に前記ボール案
内腕が上下動機構と連結してあり、前記上下動機構はボ
ール案内腕が起立位置に置いて停止しており、上下動機
構の作動入力信号により、前記ボール案内腕をボール供
給位置まで伏倒し、更に前記ボール案内腕をその姿勢の
まま上下動体と共に下降させ、一時停止後前記ボール案
内腕及び上下動体を待機位置まで一往復させる機構とし
てあることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のゴ
ルフボールティーアップ装置。 5)前記ボール案内腕のスウィングは垂直軸線の周りに
回動するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のゴルフボールティーアップ装置。 6)先端にボールが通過可能な案内筒を備えたボール案
内腕は、その根元部分が機枠に対し直接乃至間接に枢着
してあり、待機位置から前記案内筒がティー上に位置す
るボール供給位置まで往復スウィング可能に装備してあ
り、前記ボール案内腕が前記ボール供給位置にあるとき
に、前記案内筒の軸線が垂直姿勢になるようにしてあり
、前記案内腕がボール供給位置にある間に、前記案内筒
を通じてボールがティーに供給されるゴルフボールティ
ーアップ装置に於いて、 待機位置からボール供給位置まで水平方向に往復スウィ
ング可能に前記機枠に装備してある前記ボール案内腕は
先端が根元よりも低位であり、前記上下動体は上下動機
構と連結して上下動可能に連結してあり、この上下動機
構の作動により、前記上下動体はボール案内腕と共に、
ボール案内腕が待機位置及びスウィングの区間において
は上位位置にあり、かつ、前記ボール案内腕がボール供
給位置にある間に、前記ボールが案内筒部を通じてティ
ーに投入される前に下降し、前記ボールが供給された後
、前記案内筒がティー上のボールよりも高い位置まで上
昇するものであることを特徴とするゴルフボールティー
アップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795989A JPH03111069A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795989A JPH03111069A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111069A true JPH03111069A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17171100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24795989A Pending JPH03111069A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629570U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | 有限会社タシロ電機製作所 | ゴルフボール自動供給装置 |
| WO2003011402A3 (en) * | 2001-07-30 | 2003-07-31 | Thomas Hong | Golf ball teeing device |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24795989A patent/JPH03111069A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629570U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | 有限会社タシロ電機製作所 | ゴルフボール自動供給装置 |
| WO2003011402A3 (en) * | 2001-07-30 | 2003-07-31 | Thomas Hong | Golf ball teeing device |
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