JPH04164463A - ゴルフボールティーアップ装置 - Google Patents
ゴルフボールティーアップ装置Info
- Publication number
- JPH04164463A JPH04164463A JP29079690A JP29079690A JPH04164463A JP H04164463 A JPH04164463 A JP H04164463A JP 29079690 A JP29079690 A JP 29079690A JP 29079690 A JP29079690 A JP 29079690A JP H04164463 A JPH04164463 A JP H04164463A
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- JP
- Japan
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- ball
- guide arm
- tee
- stopper
- arm
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ00発明目的
(産業上の利用分野)
この発明はゴルフ練習に用いるボールをティーアップす
る装置に関する。
る装置に関する。
(従来の技術)
従来のティーアップ装置は水平方向にスウィングする機
械的な供給腕の先端部でゴルフボールを掴み乃至受けて
、ティーの真上まで搬送し、ボールをティー上に落下さ
せ、供給腕を復帰させる装置、或は前記スウィングする
機械的な供給腕の先端部にボールの径より若干小さい内
径の平面C型のボール受は部のあるものを用い、前記供
給腕を水平にスウィングさせてボール受は部をティーの
真上まで移動後、前記供給腕を下降させて、つまりC型
のボール受は部部分をティーの位置まで下降させて、テ
ィー上にボールを置き、C型のボール受は部の欠は部を
利用して、ボール受は部がティーに当たらない様に前記
供給腕を水平にスウィングさせて、供給腕を復帰させて
いるものが市場に見られる。
械的な供給腕の先端部でゴルフボールを掴み乃至受けて
、ティーの真上まで搬送し、ボールをティー上に落下さ
せ、供給腕を復帰させる装置、或は前記スウィングする
機械的な供給腕の先端部にボールの径より若干小さい内
径の平面C型のボール受は部のあるものを用い、前記供
給腕を水平にスウィングさせてボール受は部をティーの
真上まで移動後、前記供給腕を下降させて、つまりC型
のボール受は部部分をティーの位置まで下降させて、テ
ィー上にボールを置き、C型のボール受は部の欠は部を
利用して、ボール受は部がティーに当たらない様に前記
供給腕を水平にスウィングさせて、供給腕を復帰させて
いるものが市場に見られる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが前者のものにおいては、ボールを少なくともそ
の直径寸法相当落下させるために、ティーとボール掴み
部分の芯が正確に一致していないと、ティーとボールの
弾性反発力とによって、屡々ティーからこぼれ落ちるこ
とになる。また後者のものにおいては、ティーの太さが
種々あるために、C型ボール受は部の欠は部の寸法を大
きくしておく必要があり、供給腕のスウィング中やティ
ーに載置するときに、前記機は部方向にボールが転落す
る傾向があり、確実なボール供給には今−歩の感がある
。
の直径寸法相当落下させるために、ティーとボール掴み
部分の芯が正確に一致していないと、ティーとボールの
弾性反発力とによって、屡々ティーからこぼれ落ちるこ
とになる。また後者のものにおいては、ティーの太さが
種々あるために、C型ボール受は部の欠は部の寸法を大
きくしておく必要があり、供給腕のスウィング中やティ
ーに載置するときに、前記機は部方向にボールが転落す
る傾向があり、確実なボール供給には今−歩の感がある
。
そこでこの発明はティーと供給腕の芯合わせがそれはと
正確で無くとも、ボールが確実にティーに載置でき、載
置の前後においてボールがこぼれ落ちるおそれなく、然
も構造を単純化して誤動作や故障が起こらない製品を市
場に提供することを目的とする。
正確で無くとも、ボールが確実にティーに載置でき、載
置の前後においてボールがこぼれ落ちるおそれなく、然
も構造を単純化して誤動作や故障が起こらない製品を市
場に提供することを目的とする。
口0発明の構成
(課題を解決するための手段)
前述の課題を達成するためにこの発明は先端にボールが
通過可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部
分が機枠に対し直接乃至間接に枢着してあり、待機位置
から前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置ま
で起伏往復スウィング可能に装備してあり、前記ボール
案内腕が前記ボール供給位置にあるときに、前記案内筒
の軸線が垂直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案
内腕がボール供給位置にある間に、前記案内筒を通じて
ボールがティーに供給されるゴルフボールティーアップ
装置に於いて、 前記ボール案内腕の根元部分は機枠に対し、所定ストロ
ーク間上下動可能な上下動体に水平な枢軸によって枢着
してあり、前記ボール案内腕は自重乃至ばね力により、
前記案内筒の軸線が垂直になるよう付勢してあり、前記
上下動体はモータによって一方向に回転するクランク及
びこれと連結する可撓性の引張部材よりなる上下駆動手
段と連結して吊り下げてあり、前記ボール案内腕乃至こ
れと一体に回動する作動部材の一部には、第1゜第2の
当接部が設けてあり、前記上下動体には前記ボール案内
腕のボール供給姿勢を定める前記第1の当接部と接触す
る第1ストッパが設けてあり、また前記上下動体がその
ストロークの上端寄りにおいて、前記機枠に固定してあ
る固定カム板型の第2ストッパと当接するよう前記第2
の当接部が前記作動部材に設けてあり、前記第2の当接
部が前記第2ストッパに当接して、上下動体がストロー
クの上端位置のとき、前記ボール案内腕は起立位置にな
るように装備してあることを特徴とするゴルフボールテ
ィーアップ装置とする。
通過可能な案内筒を備えたボール案内腕は、その根元部
分が機枠に対し直接乃至間接に枢着してあり、待機位置
から前記案内筒がティー上に位置するボール供給位置ま
で起伏往復スウィング可能に装備してあり、前記ボール
案内腕が前記ボール供給位置にあるときに、前記案内筒
の軸線が垂直姿勢になるようにしてあり、前記ボール案
内腕がボール供給位置にある間に、前記案内筒を通じて
ボールがティーに供給されるゴルフボールティーアップ
装置に於いて、 前記ボール案内腕の根元部分は機枠に対し、所定ストロ
ーク間上下動可能な上下動体に水平な枢軸によって枢着
してあり、前記ボール案内腕は自重乃至ばね力により、
前記案内筒の軸線が垂直になるよう付勢してあり、前記
上下動体はモータによって一方向に回転するクランク及
びこれと連結する可撓性の引張部材よりなる上下駆動手
段と連結して吊り下げてあり、前記ボール案内腕乃至こ
れと一体に回動する作動部材の一部には、第1゜第2の
当接部が設けてあり、前記上下動体には前記ボール案内
腕のボール供給姿勢を定める前記第1の当接部と接触す
る第1ストッパが設けてあり、また前記上下動体がその
ストロークの上端寄りにおいて、前記機枠に固定してあ
る固定カム板型の第2ストッパと当接するよう前記第2
の当接部が前記作動部材に設けてあり、前記第2の当接
部が前記第2ストッパに当接して、上下動体がストロー
クの上端位置のとき、前記ボール案内腕は起立位置にな
るように装備してあることを特徴とするゴルフボールテ
ィーアップ装置とする。
また、前記課題を達成するために、この発明のゴルフボ
ールティーアップ装置の前記上下動体が下端位置にある
とき、前記可撓性引張部材は若干弛緩する長さとしてあ
ることを特徴とする。
ールティーアップ装置の前記上下動体が下端位置にある
とき、前記可撓性引張部材は若干弛緩する長さとしてあ
ることを特徴とする。
また前記課題を達成するために、この発明のゴルフボー
ルティーアップ装置の前記第2の当接部は前記ボール案
内腕の軸に固定してある第2作動腕の先端であることを
特徴とする。
ルティーアップ装置の前記第2の当接部は前記ボール案
内腕の軸に固定してある第2作動腕の先端であることを
特徴とする。
また前記課題を達成するために、この発明のゴルフボー
ルティーアップ装置の作動部材は前記上下動体に装備し
た弱い弾発力を持つ安定部材にクランクが下死点近傍に
おいて接触するように装備してあることを特徴とする。
ルティーアップ装置の作動部材は前記上下動体に装備し
た弱い弾発力を持つ安定部材にクランクが下死点近傍に
おいて接触するように装備してあることを特徴とする。
また前記課題を達成するために、この発明のゴルフボー
ルティーアップ装置は、第1ストッパは位置可変型であ
ることを特徴とする。
ルティーアップ装置は、第1ストッパは位置可変型であ
ることを特徴とする。
(発明の作用)
請求項第1項記載の発明において、先ず上下駆動手段の
クランクはほぼ真下を向き、これに牽引されている上下
動体が下端位置になり、前記第1の当接部は機枠の固定
した第2ストッパから外れ、ボール案内腕は自重乃至ば
ね力により、はゾ水平方向で根元より先端がやや低くな
ったボール供給姿勢とする。
クランクはほぼ真下を向き、これに牽引されている上下
動体が下端位置になり、前記第1の当接部は機枠の固定
した第2ストッパから外れ、ボール案内腕は自重乃至ば
ね力により、はゾ水平方向で根元より先端がやや低くな
ったボール供給姿勢とする。
このとき、ボール案内先端の案内筒の軸線は垂直となっ
ている。この状態において、前記案内筒の位置の中心真
下のグリーン又はマットにティーを極接近した寸法に設
置する。
ている。この状態において、前記案内筒の位置の中心真
下のグリーン又はマットにティーを極接近した寸法に設
置する。
この極接近した寸法とは前記案内筒の下端とティーの上
下間寸法が使用されるボールの半径以下の寸法から、や
やティーとラップした寸法とする。
下間寸法が使用されるボールの半径以下の寸法から、や
やティーとラップした寸法とする。
この状態をボール案内腕のボール供給位置とする。
前記ボール案内腕は前述のボール供給位置を一応スター
ト位置として以下説明する。
ト位置として以下説明する。
先ずこの装置の上下動駆動手段のモータを駆動すると前
記クランクが次第に横向きになり、これに連結してある
前記可撓性の引張部材によって前記上下動体は引き上げ
られ、この上下動体に搭載してあるボール案内腕をその
姿勢を保持したまへ案内筒の下端とティーの上端間の寸
法が使用されるボールの半径以上の寸法、好ましくはこ
のボール直径相当寸法まで上昇する。
記クランクが次第に横向きになり、これに連結してある
前記可撓性の引張部材によって前記上下動体は引き上げ
られ、この上下動体に搭載してあるボール案内腕をその
姿勢を保持したまへ案内筒の下端とティーの上端間の寸
法が使用されるボールの半径以上の寸法、好ましくはこ
のボール直径相当寸法まで上昇する。
更に上下動体が上昇すると前記第2の当接部が固定カム
板型の第2ストッパに当接し、このまま更に前記クラン
クが上向きに回動して上下動体を引き上げると第1スト
ッパから第1の当接部は離反して、前記第2の当接部は
第2ストッパとの当接状態を維持するため、この第2の
当接部と一緒に回動するボール案内腕は前記枢軸周りに
回動し起立し始める。
板型の第2ストッパに当接し、このまま更に前記クラン
クが上向きに回動して上下動体を引き上げると第1スト
ッパから第1の当接部は離反して、前記第2の当接部は
第2ストッパとの当接状態を維持するため、この第2の
当接部と一緒に回動するボール案内腕は前記枢軸周りに
回動し起立し始める。
而して、上下動体がストロールの上端に達すると前記ボ
ール案内腕は起立状態となる。
ール案内腕は起立状態となる。
次に前記クランクが上死点を通過すると、上下動体が下
降を開始し、前とは逆に次第にボール案内腕は起立位置
から水平なボール供給姿勢に復帰し、遂には前記第2の
当接部は前記第2ストッパから離反し、ボール案内腕は
完全なボール供給姿勢となり、更に前記クランクの回転
に伴い、上下動体の下降と共にボール案内腕はそのまま
の姿勢で下降し、前記案内筒はティーの周りを囲むよう
な極接近位置となる。
降を開始し、前とは逆に次第にボール案内腕は起立位置
から水平なボール供給姿勢に復帰し、遂には前記第2の
当接部は前記第2ストッパから離反し、ボール案内腕は
完全なボール供給姿勢となり、更に前記クランクの回転
に伴い、上下動体の下降と共にボール案内腕はそのまま
の姿勢で下降し、前記案内筒はティーの周りを囲むよう
な極接近位置となる。
この状態でボールは図示していないボール供給装置によ
ってボール腕案内腕の根元に供給され、ボール案内腕上
を転動して、案内筒に投入されこの真下のティー上に載
置される。
ってボール腕案内腕の根元に供給され、ボール案内腕上
を転動して、案内筒に投入されこの真下のティー上に載
置される。
ボールが投入時の衝撃で多少前後左右に振動しても何れ
はティー上に安定する。
はティー上に安定する。
引き続いて、上下駆動手段によって、上下動体は前回と
同様に上昇し、ボール案内腕が起立した姿勢で停止する
。
同様に上昇し、ボール案内腕が起立した姿勢で停止する
。
この状態でプレイヤーはティー上のボールをクラブで打
撃する。
撃する。
このように以後起立位置を待機位置とし、これをスター
ト位置とする。
ト位置とする。
請求項第2項記載の発明においては、前記上下動体が下
端位置にあるとき、即ち、前記クランクが下死点近傍に
あるとき、前記可撓性の引張部材は若干弛緩する長さと
してあるため、前記クランクが回転を継続していても前
記上下動体及びボール案内腕はこの可撓性の引張部材が
弛緩している開停止し続ける。
端位置にあるとき、即ち、前記クランクが下死点近傍に
あるとき、前記可撓性の引張部材は若干弛緩する長さと
してあるため、前記クランクが回転を継続していても前
記上下動体及びボール案内腕はこの可撓性の引張部材が
弛緩している開停止し続ける。
請求項第3項記載の発明においては、前記第2の当接部
は前記ボール案内腕の軸に固定をしてある第2作動腕の
先端としてあるため、作動腕及び水平軸を介してボール
案内腕を上下にスイングさせる。
は前記ボール案内腕の軸に固定をしてある第2作動腕の
先端としてあるため、作動腕及び水平軸を介してボール
案内腕を上下にスイングさせる。
請求項第4項記載の発明においては、回動する部材の一
部たる作動部材は前記上下動体に装備した、弱い弾発力
を持つ安定部材にクランクの下死点近傍のとき接触する
ように装備してあるため、丁度ボール案内腕がボール供
給姿勢のときに作動腕の当接部が安定部材に当接し、ボ
ール案内腕の細かい振動を止める。
部たる作動部材は前記上下動体に装備した、弱い弾発力
を持つ安定部材にクランクの下死点近傍のとき接触する
ように装備してあるため、丁度ボール案内腕がボール供
給姿勢のときに作動腕の当接部が安定部材に当接し、ボ
ール案内腕の細かい振動を止める。
請求項第5項記載の発明においては、第1ストッパは位
置可変型であるため、第1ストッパを進退させ、ボール
案内腕のボール供給姿勢位置を微調整する。
置可変型であるため、第1ストッパを進退させ、ボール
案内腕のボール供給姿勢位置を微調整する。
実施例
今この発明の請求項第1項乃至第5項を含む実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すものであって請求項第1項及び第2項を含
むものである。
むものである。
10は機枠であり、垂直方向の案内部(例えばガイドレ
ール)11が設けてあって、これに上下動体12が上下
動可能に装備してある。
ール)11が設けてあって、これに上下動体12が上下
動可能に装備してある。
前述の上下動体12には水平な枢軸13によってボール
案内腕15の根元16部分が枢着してあり、このボール
案内腕15は腕杆部分が樋状部17となり、その先端に
はボールBが通過できる円筒状の軸線が垂直な案内筒1
8が一体に形成してあり、前記ボール案内腕15は水平
な枢軸13の周りに、起立位置からボール供給位置まで
回動可能に装備してあり、常に自重及びばね力によって
ボール供給姿勢になるように装備してある。
案内腕15の根元16部分が枢着してあり、このボール
案内腕15は腕杆部分が樋状部17となり、その先端に
はボールBが通過できる円筒状の軸線が垂直な案内筒1
8が一体に形成してあり、前記ボール案内腕15は水平
な枢軸13の周りに、起立位置からボール供給位置まで
回動可能に装備してあり、常に自重及びばね力によって
ボール供給姿勢になるように装備してある。
前述のボール供給姿勢に於いてはボール案内腕15の先
端の案内筒18は根元16より若干低い状態で停止する
ように、上下動体12には第1ストッパ20が設けであ
る。
端の案内筒18は根元16より若干低い状態で停止する
ように、上下動体12には第1ストッパ20が設けであ
る。
前述のボール案内腕15は前記第1ストッパ20によっ
て停止したとき、前記案内筒18の軸線が丁度垂直にな
るようにしてあり、樋状部17は上向きの姿勢となる。
て停止したとき、前記案内筒18の軸線が丁度垂直にな
るようにしてあり、樋状部17は上向きの姿勢となる。
前記上下動体12を上下動させる上下駆動機構Aとして
は次の構成よりなる。
は次の構成よりなる。
機枠1oに装備してある一方向回転モータ3゜の回転軸
31は前記枢軸13と平行に設けてあって、この回転軸
31の一端にはクランク32が固定あり、クランク32
の先端部には可撓性を有する引張部材33の一端が回転
軸31と平行な軸線周りに回動自在に装備してあり、前
記引張部材33の他端は前記回転軸31と平行な軸線を
もつビン34で前記上下動体12の上端部に枢着してあ
る連結部材35に連結してある。
31は前記枢軸13と平行に設けてあって、この回転軸
31の一端にはクランク32が固定あり、クランク32
の先端部には可撓性を有する引張部材33の一端が回転
軸31と平行な軸線周りに回動自在に装備してあり、前
記引張部材33の他端は前記回転軸31と平行な軸線を
もつビン34で前記上下動体12の上端部に枢着してあ
る連結部材35に連結してある。
前記クランク32が下死点近傍に達したとき、前記引張
部材33は若干弛緩した状態の長さとしてある。この引
張部材33は通常のピストンロンドに代わるものである
。
部材33は若干弛緩した状態の長さとしてある。この引
張部材33は通常のピストンロンドに代わるものである
。
前述の枢軸13は上下動体12を貫通し、前記ボール案
内腕15の根元16が一端に、他端には直径方向に伸び
る板材よりなる作動部材4oが固着してあり、この作動
部材40にはボール案内腕15が下降するとき前端面、
つまり、第2図乃至第4図において時計方向に回動部材
40が廻るとき、前端面となるところに、それぞれ第1
の当接部42と、第2の当接部49が設けである。
内腕15の根元16が一端に、他端には直径方向に伸び
る板材よりなる作動部材4oが固着してあり、この作動
部材40にはボール案内腕15が下降するとき前端面、
つまり、第2図乃至第4図において時計方向に回動部材
40が廻るとき、前端面となるところに、それぞれ第1
の当接部42と、第2の当接部49が設けである。
具体的に説明すれば作動部材40の枢軸13を中心とし
て、一方の腕が第1作動腕41であり他の腕が第2作動
腕47としてあり、第1作動腕41の側面が第1の当接
面42としてあって、前記のストッパと当接する第2の
当接部49は第2作動腕47の先端に枢軸13と平行な
小軸48のコロ49としてある。
て、一方の腕が第1作動腕41であり他の腕が第2作動
腕47としてあり、第1作動腕41の側面が第1の当接
面42としてあって、前記のストッパと当接する第2の
当接部49は第2作動腕47の先端に枢軸13と平行な
小軸48のコロ49としてある。
前述の作動部材4oは実施例では枢軸13を中心として
直径方向に伸びる板材を例示したが、枢軸13から片方
の半径方向に伸びる作動部材であって、前記第1、第2
の当接部42.49がその枢軸13から踵芯寸法を異に
するところに設けたものでも、この実施例に含まれる。
直径方向に伸びる板材を例示したが、枢軸13から片方
の半径方向に伸びる作動部材であって、前記第1、第2
の当接部42.49がその枢軸13から踵芯寸法を異に
するところに設けたものでも、この実施例に含まれる。
また作動部材40は上下動体12を挟んでボール案内腕
15の反対側に設けたものを例示したが、上下動体12
の片側にボール案内腕15と作動部材40とを隣接して
設けても、或はボール案内腕15と作動部材4oとが直
接一体化してあっても、この発明の実施例に含まれる。
15の反対側に設けたものを例示したが、上下動体12
の片側にボール案内腕15と作動部材40とを隣接して
設けても、或はボール案内腕15と作動部材4oとが直
接一体化してあっても、この発明の実施例に含まれる。
前記第1ストッパ20は上下動体12と一体のストッパ
支持部21にねじ込まれたボールドよりなり、このねじ
込み量により第1ストッパ20の位置が可変できその結
果作動部材40及びボール案内腕15のボール停止位置
が可変できるようにしてある。
支持部21にねじ込まれたボールドよりなり、このねじ
込み量により第1ストッパ20の位置が可変できその結
果作動部材40及びボール案内腕15のボール停止位置
が可変できるようにしてある。
前記第1作動腕41と上下動体12とは引張ばね50に
よって、第1の当接部42が前記第1′7゜トツバ2o
に当接するように付勢してある。つまり、この引張ばね
50の復元力とボール案内腕15の自重とによって、ボ
ール案内腕15がボール供給姿勢となるように付勢して
ある。
よって、第1の当接部42が前記第1′7゜トツバ2o
に当接するように付勢してある。つまり、この引張ばね
50の復元力とボール案内腕15の自重とによって、ボ
ール案内腕15がボール供給姿勢となるように付勢して
ある。
前記引張ばね50の代わりに捻りばねを用いボール案内
腕15をボール供給姿勢に付勢させても。
腕15をボール供給姿勢に付勢させても。
この発明としては同一である。
前述の作動部材40はその第1作動腕41の第1の当接
部42が第1ストッパ20に当接したとき、この第1作
動腕41が下方ではゾ45°乃至30”傾斜した状態に
なるように設けである(第4図参照)。
部42が第1ストッパ20に当接したとき、この第1作
動腕41が下方ではゾ45°乃至30”傾斜した状態に
なるように設けである(第4図参照)。
モータ30の回転に伴い前記クランク32がはゾ横にな
ったところまで上下動体12が上昇した位置で、前記第
2作動腕47のコロ49が機枠10に固定してあるカム
板形状の第2ストッパ51に当接するように設けである
。
ったところまで上下動体12が上昇した位置で、前記第
2作動腕47のコロ49が機枠10に固定してあるカム
板形状の第2ストッパ51に当接するように設けである
。
前述の回転軸31にはまた回転カム板36が固着してあ
り、機枠10にはクランク32の上死点位置と下死点位
置を検出するセンサLS1.LS。
り、機枠10にはクランク32の上死点位置と下死点位
置を検出するセンサLS1.LS。
が前記回転カム板36と接触して検出できるように設け
である。センサLS1、LS、は、上下動体12の上限
及び下限が検出できれば、他の位置に設けてあっても、
発明の実施例に含まれる。
である。センサLS1、LS、は、上下動体12の上限
及び下限が検出できれば、他の位置に設けてあっても、
発明の実施例に含まれる。
また前記連結部材35の側面にはカム形状の安定部材3
7が固定してあって、前記クランク32が下死点近傍に
達したとき、前記第2の当接部たるコロ49と同軸の第
2コロ52が安定部材37に軽く当接する。このとき引
張部材33はその弾発力に抗して僅かに湾曲する。
7が固定してあって、前記クランク32が下死点近傍に
達したとき、前記第2の当接部たるコロ49と同軸の第
2コロ52が安定部材37に軽く当接する。このとき引
張部材33はその弾発力に抗して僅かに湾曲する。
53は機枠10に装備してあるボール不在検出センサで
ある。
ある。
前述の安定部材37は必ずしも前述の連結部材35に設
ける必要はなく、上下動体12の一部に設け、クランク
32の下死点附近に対応するところで、作動部材40又
はこれと一体的に回動する部材と軽い弾撥力で接触する
ものであれば、この発明の実施例に含まれる。
ける必要はなく、上下動体12の一部に設け、クランク
32の下死点附近に対応するところで、作動部材40又
はこれと一体的に回動する部材と軽い弾撥力で接触する
ものであれば、この発明の実施例に含まれる。
実施例の作用
前述の実施例においてはクランク33が上死点位置にあ
って、引張部材33によって上下動体12を上端位置ま
で引き上げられ、第2作動腕47の第2当接部49が上
側の第2ストッパ50に当り、第2作動腕47、第1作
動腕41.枢軸13及びボール案内腕15を一体として
枢軸13周りに回転してボール案内腕15が起立状態と
なっているところをスタート位置とする(第2図参照)
。
って、引張部材33によって上下動体12を上端位置ま
で引き上げられ、第2作動腕47の第2当接部49が上
側の第2ストッパ50に当り、第2作動腕47、第1作
動腕41.枢軸13及びボール案内腕15を一体として
枢軸13周りに回転してボール案内腕15が起立状態と
なっているところをスタート位置とする(第2図参照)
。
このとき、センサLS、は閉じ回転モータ30は停止し
、ティーT上にはボールBが載置されてNする。
、ティーT上にはボールBが載置されてNする。
而してティーT上のボールBを打撃すると、センサ53
が出力信号を発し1回転モータ30が作動して、これと
共に回転軸31クランク32も共に回転して、クランク
32は死点位置から横方向に回動し、上下動体12は引
張部材33を緊張させたまま自重により下降を始め、こ
れに伴って第2当接部49はボール案内腕15及び引張
ばね50の復元力によって、固定した第2ストッパ51
に接触したままであるから次第に枢軸13周りに第2図
乃至第4図において時計方向に回転し、枢軸13と一緒
に回動するボール案内腕15も起立位置(第2図参照)
から次第に時計方向に横向きになり始める(第3図参照
)。
が出力信号を発し1回転モータ30が作動して、これと
共に回転軸31クランク32も共に回転して、クランク
32は死点位置から横方向に回動し、上下動体12は引
張部材33を緊張させたまま自重により下降を始め、こ
れに伴って第2当接部49はボール案内腕15及び引張
ばね50の復元力によって、固定した第2ストッパ51
に接触したままであるから次第に枢軸13周りに第2図
乃至第4図において時計方向に回転し、枢軸13と一緒
に回動するボール案内腕15も起立位置(第2図参照)
から次第に時計方向に横向きになり始める(第3図参照
)。
而して、第1作動腕41はボール案内腕15の自重及び
引張ばね5oの復元力によって第1ストッパ20に当る
ところまで回動して停止する。このときのボール案内腕
15の姿勢は丁度ボール供給姿勢となり、その根元16
が先端のボール案内筒18よりも高くボール案内腕15
の案内樋17は、先端はど低く傾斜状態となる。
引張ばね5oの復元力によって第1ストッパ20に当る
ところまで回動して停止する。このときのボール案内腕
15の姿勢は丁度ボール供給姿勢となり、その根元16
が先端のボール案内筒18よりも高くボール案内腕15
の案内樋17は、先端はど低く傾斜状態となる。
更にクランク32が回動すると上下動体12は更に降下
し、作動部材4oは第1ストッパ20によって姿勢が一
定となっているから前記コロ49は第2ストッパ51か
ら離反し、ボール案内腕15はボール供給姿勢のま5下
降しクランク32が不死点附近に達するまで下降する(
第4図参照)。
し、作動部材4oは第1ストッパ20によって姿勢が一
定となっているから前記コロ49は第2ストッパ51か
ら離反し、ボール案内腕15はボール供給姿勢のま5下
降しクランク32が不死点附近に達するまで下降する(
第4図参照)。
このとき、ボール案内筒18はティーを中心として、こ
れに覆いかぶさるように垂直に降下する。
れに覆いかぶさるように垂直に降下する。
クランク32が下死点近傍に達すると、前記安定部材3
7が第2コロ52に当り、作動部材40及びボール案内
腕15の振動を止める。同時に回転カム板36が第1セ
ンサLS1をオンとし、別に設けであるボール供給装!
(図示していない)を作動させ、1個のボールがボール
案内腕15の根元16に供給される。
7が第2コロ52に当り、作動部材40及びボール案内
腕15の振動を止める。同時に回転カム板36が第1セ
ンサLS1をオンとし、別に設けであるボール供給装!
(図示していない)を作動させ、1個のボールがボール
案内腕15の根元16に供給される。
ボールBは樋状部17を転動して案内筒r8を通って、
ティーT上に載置される。
ティーT上に載置される。
クランク32が下死点を通過する前後約15゜〜20°
の範囲において、前記引張部材33は若干弛緩している
から、この区間においてはクランク32の回転に係らず
、上下動体12は停止している。
の範囲において、前記引張部材33は若干弛緩している
から、この区間においてはクランク32の回転に係らず
、上下動体12は停止している。
更にクランク32が下死点を過ぎ横向きになり始めると
、引張部材33は再び緊張して、上下動体12を引き揚
げ、ボール案内腕15はそのままの姿勢で真上に上昇す
る。この上昇寸法はボール案内腕15を起立させるとき
、案内筒18がティーT上のボールBに接触しないよう
にして、予めこの発明の装置を設置しておく、またクラ
ンク32の長さをボールBの半径より大きく、好ましく
は直径相当寸法としておく。
、引張部材33は再び緊張して、上下動体12を引き揚
げ、ボール案内腕15はそのままの姿勢で真上に上昇す
る。この上昇寸法はボール案内腕15を起立させるとき
、案内筒18がティーT上のボールBに接触しないよう
にして、予めこの発明の装置を設置しておく、またクラ
ンク32の長さをボールBの半径より大きく、好ましく
は直径相当寸法としておく。
このようにしてクランク32が回動を継続すると、第1
センサLS、から回転カム板36は外れ、また上下動体
12は更に上昇して、再びコロ49が第2ストッパ51
に当り、49はその高さを保持したまま、上下動体12
は更に引き揚げられるから1作動部材40及び枢軸13
は各図において、反時計方向に回動し、これらと一体の
ボール案内腕15は起立し始める。このときその先端の
案内筒18はティーT上のボールBに全く接触すること
なく起立する。
センサLS、から回転カム板36は外れ、また上下動体
12は更に上昇して、再びコロ49が第2ストッパ51
に当り、49はその高さを保持したまま、上下動体12
は更に引き揚げられるから1作動部材40及び枢軸13
は各図において、反時計方向に回動し、これらと一体の
ボール案内腕15は起立し始める。このときその先端の
案内筒18はティーT上のボールBに全く接触すること
なく起立する。
このようにして、クランク32が下死点に達し、ボール
案内腕15は起立し、回転カム板36が第2センサLS
、に接触して出力信号を発し、モータ30は停止する。
案内腕15は起立し、回転カム板36が第2センサLS
、に接触して出力信号を発し、モータ30は停止する。
以下ティーT上のボールを打撃し、センサ53が出力信
号を発する毎に上記作動は一巡する。
号を発する毎に上記作動は一巡する。
ハ0発明の効果
叙上のように構成し、作用を為すこの考案のものにおい
てはボールが供給されるときにはボール案内筒がティー
を囲む状態であるから、これらの芯合わせがそれ程正確
でなくとも、ボールがティーから外れてティー外に落ち
ることなく、最終的にはティー上に安定して載置される
。
てはボールが供給されるときにはボール案内筒がティー
を囲む状態であるから、これらの芯合わせがそれ程正確
でなくとも、ボールがティーから外れてティー外に落ち
ることなく、最終的にはティー上に安定して載置される
。
更にボール案内腕はボールがティー上に載置された後そ
のままの姿勢で、上下動体と共に真上に少なくともボー
ルの半径以上上昇した後、起立し始めるからティー上の
ボールと接触することは全くなく、前記ボール案内腕は
供給姿勢における上下動と起伏のスイングが連続して滑
らかに行われる。
のままの姿勢で、上下動体と共に真上に少なくともボー
ルの半径以上上昇した後、起立し始めるからティー上の
ボールと接触することは全くなく、前記ボール案内腕は
供給姿勢における上下動と起伏のスイングが連続して滑
らかに行われる。
また前記上下駆動機構がクランクと、可撓性引張部材と
によって構成されているから、モータ回転軸と枢軸の平
行度がそれほど正確でなくともよいし1作動中特にボー
ル案内腕が起立状態から伏倒するときに、打撃練習者や
、ゴルフクラブに接触してボール案内腕が外力で停止さ
せられることがあったとしても引張部材が余分に弛緩す
るだけで、モータやクランクに余分な負荷を与えない。
によって構成されているから、モータ回転軸と枢軸の平
行度がそれほど正確でなくともよいし1作動中特にボー
ル案内腕が起立状態から伏倒するときに、打撃練習者や
、ゴルフクラブに接触してボール案内腕が外力で停止さ
せられることがあったとしても引張部材が余分に弛緩す
るだけで、モータやクランクに余分な負荷を与えない。
請求項第2項記載の発明においては、前述の効果の外前
記引張部材はクランクの下死点付近で若干弛緩するよう
に設けであるからクランクが下死点付近を通過する間、
クランクが回動を継続しても、上下動体は上下せず、従
ってこの間ボール案内腕は静止し、ボールの供給時間が
充分にとれる。
記引張部材はクランクの下死点付近で若干弛緩するよう
に設けであるからクランクが下死点付近を通過する間、
クランクが回動を継続しても、上下動体は上下せず、従
ってこの間ボール案内腕は静止し、ボールの供給時間が
充分にとれる。
請求項第3項記載の発明において、請求項第1項記載の
効果の外、第2の当接部を第2作動腕の先端に設けたか
ら、装置全体として設計の自由度が高まる。
効果の外、第2の当接部を第2作動腕の先端に設けたか
ら、装置全体として設計の自由度が高まる。
請求項第4項記載の発明においては、クランクの下死点
近傍において、安定部材が作動部材に軽く接触するから
、第1ストッパに第1の当接部が当るときの衝撃及び反
発を弱め、ボール案内腕の振動を止める効果を有する。
近傍において、安定部材が作動部材に軽く接触するから
、第1ストッパに第1の当接部が当るときの衝撃及び反
発を弱め、ボール案内腕の振動を止める効果を有する。
請求項第5項記載の発明においては、請求項第1項の効
果の外、第1ストッパが位置可変型であるから、この位
置を微調整することによって、ボール案内腕先端の案内
筒とティーとの間の寸法を最装置に合わせることができ
る。
果の外、第1ストッパが位置可変型であるから、この位
置を微調整することによって、ボール案内腕先端の案内
筒とティーとの間の寸法を最装置に合わせることができ
る。
(実施例固有の効果)
実施例のものにおいてはすべての請求項記載の要件を具
備しているため、各請求項に対応したすべての効果を奏
するものである。
備しているため、各請求項に対応したすべての効果を奏
するものである。
特に安定部材37が連結部材35のクランク32が下降
する側に固定して設けてあり、かつ、第2作動腕47も
クランク32が下降する側に設けであるから、クランク
32が下死点に達する直前に当接部たる第2二ロ52が
接触するため、ボール案内腕をボールBが供給する前に
、その振動を止める効果を有し、よりボールBが安定供
給でき、供給不良を起こすおそれがない。
する側に固定して設けてあり、かつ、第2作動腕47も
クランク32が下降する側に設けであるから、クランク
32が下死点に達する直前に当接部たる第2二ロ52が
接触するため、ボール案内腕をボールBが供給する前に
、その振動を止める効果を有し、よりボールBが安定供
給でき、供給不良を起こすおそれがない。
その他、センサ53のティーT上のボールBが無くなる
毎に動作を一巡させる効果を有する。
毎に動作を一巡させる効果を有する。
図面はこの発明に係る実施例を示すものであって、第1
図は全体の機構を示す斜視図、第2図はボール案内腕が
起立状態の側面図、第3図はボール案内腕がスイング中
の側面図、第4図はボール供給時の側面図である。 図中の主な符号 10・・・・・・機枠、 11・・・・・・案内
部、12・・・・・・上下動体、 13・・・・・・
枢軸。 15・・・・・・ボール案内腕、16・・・・・・根元
。 18・・・・・・案内筒、 20・・・・・・第1
ストッパ、30・・・・・・回転モータ、 31・・
・・・・回転軸、32・・・・・・クランク、 3
3・・・・・・引張部材。 37・・・・・・安定部材、 40・・・・・・作動部材、 41・・・・・・第1
作動腕、47・・・・・・第2作動腕、 49・・・・・・第2の当接部(コロ)。 51・・・・・・第2ストッパ。
図は全体の機構を示す斜視図、第2図はボール案内腕が
起立状態の側面図、第3図はボール案内腕がスイング中
の側面図、第4図はボール供給時の側面図である。 図中の主な符号 10・・・・・・機枠、 11・・・・・・案内
部、12・・・・・・上下動体、 13・・・・・・
枢軸。 15・・・・・・ボール案内腕、16・・・・・・根元
。 18・・・・・・案内筒、 20・・・・・・第1
ストッパ、30・・・・・・回転モータ、 31・・
・・・・回転軸、32・・・・・・クランク、 3
3・・・・・・引張部材。 37・・・・・・安定部材、 40・・・・・・作動部材、 41・・・・・・第1
作動腕、47・・・・・・第2作動腕、 49・・・・・・第2の当接部(コロ)。 51・・・・・・第2ストッパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先端にボールが通過可能な案内筒を備えたボール案
内腕は、その根元部分が機枠に対し直接乃至間接に枢着
してあり、待機位置から前記案内筒がティー上に位置す
るボール供給位置まで起伏往復スウィング可能に装備し
てあり、前記ボール案内腕が前記ボール供給位置にある
ときに、前記案内筒の軸線が垂直姿勢になるようにして
あり、前記ボール案内腕がボール供給位置にある間に、
前記案内筒を通じてボールがティーに供給されるゴルフ
ボールティーアップ装置に於いて、 前記ボール案内腕の根元部分は機枠に対し、所定ストロ
ーク間上下動可能な上下動体に水平な枢軸によって枢着
してあり、前記ボール案内腕は自重乃至ばね力により、
前記案内筒の軸線が垂直になるよう付勢してあり、前記
上下動体はモータによって一方向に回転するクランク及
びこれと連結する可撓性の引張部材よりなる上下駆動手
段と連結して吊り下げてあり、前記ボール案内腕乃至こ
れと一体に回動する作動部材の一部には、第1、第2の
当接部が設けてあり、前記上下動体には前記ボール案内
腕のボール供給姿勢を定める前記第1の当接部と接触す
る第1ストッパが設けてあり、また前記上下動体がその
ストロークの上端寄りにおいて、前記機枠に固定してあ
る固定カム板型の第2ストッパと当接するよう前記第2
の当接部が前記作動部材に設けてあり、前記第2の当接
部が前記第2ストッパに当接して、上下動体がストロー
クの上端位置のとき、前記ボール案内腕は起立位置にな
るように装備してあることを特徴とするゴルフボールテ
ィーアップ装置。 2)前記上下動体が下端位置にあるとき、前記可撓性の
引張部材は若干弛緩する長さとしてあることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のゴルフボールティーアッ
プ装置。 3)前記第2の当接部は前記ボール案内腕の軸に固定を
してある第2作動腕の先端であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のゴルフボールティーアップ装置
。 4)前記作動部材の一部は前記上下動体に装置した弱い
弾発力を持つ安定部材にクランクが下死点近傍のとき、
接触するように装備してあることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載のゴルフボールティーアップ装置。 5)第1ストッパは位置可変型であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項または第4項記載のゴル
フボールティーアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290796A JPH0724698B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290796A JPH0724698B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164463A true JPH04164463A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0724698B2 JPH0724698B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17760609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290796A Expired - Lifetime JPH0724698B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | ゴルフボールティーアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003011402A3 (en) * | 2001-07-30 | 2003-07-31 | Thomas Hong | Golf ball teeing device |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290796A patent/JPH0724698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003011402A3 (en) * | 2001-07-30 | 2003-07-31 | Thomas Hong | Golf ball teeing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724698B2 (ja) | 1995-03-22 |
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