JPH03111145A - ワークハンドリング装置 - Google Patents
ワークハンドリング装置Info
- Publication number
- JPH03111145A JPH03111145A JP24777089A JP24777089A JPH03111145A JP H03111145 A JPH03111145 A JP H03111145A JP 24777089 A JP24777089 A JP 24777089A JP 24777089 A JP24777089 A JP 24777089A JP H03111145 A JPH03111145 A JP H03111145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- movable body
- cylinder mechanism
- stopper member
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000008844 regulatory mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ワークハンドリング装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えば、金属棒材の加工による小物部品の生産は、1次
加工を各種自動旋盤により行い、1次加工により得たワ
ークに、パリ取り、面取り、面出し、孔あけ、ねじ切等
の2次加工を施して行っている。
加工を各種自動旋盤により行い、1次加工により得たワ
ークに、パリ取り、面取り、面出し、孔あけ、ねじ切等
の2次加工を施して行っている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
そして現状においては、1次加工により得たワークの2
次加工機への装着1、加工済みワークの2次加工機から
の取り外しの作業は人手によっており、作業効率が悪い
ものとなっている。
次加工機への装着1、加工済みワークの2次加工機から
の取り外しの作業は人手によっており、作業効率が悪い
ものとなっている。
もちろ、ん、上記の作業を自動のワークハンドリング装
置により行うことも考えられるが、従来におけるワーク
ハンドリング装置は、駆動モータ、駆動モータのサーボ
ドライバ4S構、サーボドライバ機構にセンサ信号を与
えるエンコーダ等のセンザ等が必要とされるので、非常
に高価な乙のとな−・ており、上記のような金属棒材の
加工による小物部品の生産等においてそのような高価な
装置を採用するのは採算上困難で?うった。また、構成
が複雑となるので、故障等の際のメインテナンスに手間
かかかるという問題点があった。
置により行うことも考えられるが、従来におけるワーク
ハンドリング装置は、駆動モータ、駆動モータのサーボ
ドライバ4S構、サーボドライバ機構にセンサ信号を与
えるエンコーダ等のセンザ等が必要とされるので、非常
に高価な乙のとな−・ており、上記のような金属棒材の
加工による小物部品の生産等においてそのような高価な
装置を採用するのは採算上困難で?うった。また、構成
が複雑となるので、故障等の際のメインテナンスに手間
かかかるという問題点があった。
本発明は上記の点に迄みてなしたもので、簡単な構成で
安価なワークハンドリング装置を提供することを目的と
する。
安価なワークハンドリング装置を提供することを目的と
する。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は、上記の目的を達成するようになしたもので、
ワークハンドリング装置を、ベースと、前記ベースに一
体に設けられる第1シリンダ機構と、前記ベースに対し
て移動可能に設けられ、前記第1シリンダ機構により作
動される第1可動体と、前記第1可動体の動作量を規制
する第1動作11規制機構と、前記第1可動体に一体に
設けられろ第2ソリンダ機構と、前記1可動体に対して
移動可能に設けられ、煎記第2シリンダ機構により作動
される第2可動体と、市I記第2可動体の動作量を規制
する第2動作Bk規制機構と、tiij記第2記動2可
動 とからなる構成とした。
ワークハンドリング装置を、ベースと、前記ベースに一
体に設けられる第1シリンダ機構と、前記ベースに対し
て移動可能に設けられ、前記第1シリンダ機構により作
動される第1可動体と、前記第1可動体の動作量を規制
する第1動作11規制機構と、前記第1可動体に一体に
設けられろ第2ソリンダ機構と、前記1可動体に対して
移動可能に設けられ、煎記第2シリンダ機構により作動
される第2可動体と、市I記第2可動体の動作量を規制
する第2動作Bk規制機構と、tiij記第2記動2可
動 とからなる構成とした。
(ポ)作用
」−記の構成によれば、ワークハノ)・リング装置は、
第1及び第2シリンダ機構の作動により第1及び第2可
動体が移動して動作を行い、その動作量は第1及び第2
動作指規制機構により規制され、所定の動作が行われる
。
第1及び第2シリンダ機構の作動により第1及び第2可
動体が移動して動作を行い、その動作量は第1及び第2
動作指規制機構により規制され、所定の動作が行われる
。
(へ)実施例
以下、この発明の実施例を図面により詳述する。
第1図はこのワークハンドリング装置の正面図、第2図
は平面図、第3図は側面図、第4図は背面図である。
は平面図、第3図は側面図、第4図は背面図である。
これらの図において、符号1は台状のベースであり、平
面構成が長方形状態のベースl上の中央に第1ンリノダ
機構2が設けられ、その両側に昇降ガイド3のそれぞれ
が立設されている。また、第1シリンダ機構2の一方側
位置には、補助シリンダ5とその補助シリンダ5により
水平方向に変位される調整用ブri −/’:J 6と
が設けられている。
面構成が長方形状態のベースl上の中央に第1ンリノダ
機構2が設けられ、その両側に昇降ガイド3のそれぞれ
が立設されている。また、第1シリンダ機構2の一方側
位置には、補助シリンダ5とその補助シリンダ5により
水平方向に変位される調整用ブri −/’:J 6と
が設けられている。
調整用ブロック6は上面が段状に構成され、低い段部面
上には調整用ネジ7が設けられている。
上には調整用ネジ7が設けられている。
8は第1可動体としてのテーブルであり、テーブル8は
上記昇降ガイド3に挿通されるとともに、第1シリンダ
機構2の上部に突出する作動体(図に表れず)に下方か
ら押圧されるように設けられている。
上記昇降ガイド3に挿通されるとともに、第1シリンダ
機構2の上部に突出する作動体(図に表れず)に下方か
ら押圧されるように設けられている。
10は第1動作量規制機構としてのストッパーロッドで
あり、このストッパーロッドIOはテーブル8の側方へ
の突出部11に挿通固定され、その下端部は上記の調整
用ブロック6の上部に当接するようになっている。
あり、このストッパーロッドIOはテーブル8の側方へ
の突出部11に挿通固定され、その下端部は上記の調整
用ブロック6の上部に当接するようになっている。
I2は第2シリンダ機構であり、テーブル8上にその長
手方向に沿って水平に設けられ、その作動体I3の端部
に作動体13と一体に作動するラック14が一体に取り
付けられている。テーブル8上の端部の上記ラック14
の端部に相対する位置には、ストッパ一部材15が設け
られている。このストッパ一部材15は立ち上がり片1
6にネジ込み状態に設けられている。また、テーブル8
」−のラック14に対応する位置はラックl/Iに係合
するピニオンI8が設けられている。そして、ピニオン
18の中心に位置する回転軸+9Iまテーブル8を挿通
して下方に突出し、その突出する下端に第2可動体とし
ての回動アー1120の端部22が固定されている。
手方向に沿って水平に設けられ、その作動体I3の端部
に作動体13と一体に作動するラック14が一体に取り
付けられている。テーブル8上の端部の上記ラック14
の端部に相対する位置には、ストッパ一部材15が設け
られている。このストッパ一部材15は立ち上がり片1
6にネジ込み状態に設けられている。また、テーブル8
」−のラック14に対応する位置はラックl/Iに係合
するピニオンI8が設けられている。そして、ピニオン
18の中心に位置する回転軸+9Iまテーブル8を挿通
して下方に突出し、その突出する下端に第2可動体とし
ての回動アー1120の端部22が固定されている。
テーブル8のピニオンI8が設けられる部分の一方側に
は、ラック14と直交する方向に突出するように突出片
17が設けられ、その突出片17にネジ込み状態に第2
動作量規制機構としてのストッパ一部材2Iが取り付け
られている。
は、ラック14と直交する方向に突出するように突出片
17が設けられ、その突出片17にネジ込み状態に第2
動作量規制機構としてのストッパ一部材2Iが取り付け
られている。
回動アーム20の側面にはその長手方向に沿って第3シ
リンダ機構23が設けられ、その作動体24の端部に作
動体24と一体に作動するラック25が一体に取り付け
られている。回動アーム20の端部の上記ラック25の
端部に相対する位置には、ストッパ一部材26が設けら
れている。このストッパ一部材26は突出片28にネジ
込み状態に設けられている。また、回動アーム20のラ
ツ一 り25に対応する位置には、ラック25に係合A−るビ
ニオン29が設C1′らねている。
リンダ機構23が設けられ、その作動体24の端部に作
動体24と一体に作動するラック25が一体に取り付け
られている。回動アーム20の端部の上記ラック25の
端部に相対する位置には、ストッパ一部材26が設けら
れている。このストッパ一部材26は突出片28にネジ
込み状態に設けられている。また、回動アーム20のラ
ツ一 り25に対応する位置には、ラック25に係合A−るビ
ニオン29が設C1′らねている。
そして、ビニオン29の他端11111は回動アーム2
0を挿通し、その他端側にワークのノ飄ンドリング詔3
0が取り(:Iげられている。ハンドリング部30の先
端には、図示しないニアコンプレッサからのエア圧によ
りワークを握持するワーク握持部31が装着されている
。また、ハンドリング部30の括端上部には位置決め凸
部22が設けられており、その位置決め凸部22に対応
する回動アーム20面には一対の位置決め片27が突出
するように設けられている。
0を挿通し、その他端側にワークのノ飄ンドリング詔3
0が取り(:Iげられている。ハンドリング部30の先
端には、図示しないニアコンプレッサからのエア圧によ
りワークを握持するワーク握持部31が装着されている
。また、ハンドリング部30の括端上部には位置決め凸
部22が設けられており、その位置決め凸部22に対応
する回動アーム20面には一対の位置決め片27が突出
するように設けられている。
以下、上記のワークハンドリング装置の動作について説
明を行う。
明を行う。
まず、ワークハンドリング装置は、第1シリンダ機構2
により、テーブル8が第1図の矢印Aで示す方向に上下
動される。第1ンリング機構2が作動されると、その上
部に突出する作動体により押し上げられてテーブル8は
上昇し、作動されない場合は押し上げられることなくテ
ーブル8は低く位置中る。そのテーブル8の低く位置す
る高さは、ストッパーロット10の下端位置により決定
される。そして、補助フリンジ5が作動されることによ
り、調整用ブロック6が第1図の矢印Bで示ず方向1こ
往復作動され、ストッパーロット“10の下端が選択的
に調整用ブロック6と調整用ネジ7との上に当接して、
テーブル8の作動ストロークが変化される。そのストロ
ーク変化の微調整は、調整用ネジ7のネジ込み量を適宜
調整づ−ることにより行える。
により、テーブル8が第1図の矢印Aで示す方向に上下
動される。第1ンリング機構2が作動されると、その上
部に突出する作動体により押し上げられてテーブル8は
上昇し、作動されない場合は押し上げられることなくテ
ーブル8は低く位置中る。そのテーブル8の低く位置す
る高さは、ストッパーロット10の下端位置により決定
される。そして、補助フリンジ5が作動されることによ
り、調整用ブロック6が第1図の矢印Bで示ず方向1こ
往復作動され、ストッパーロット“10の下端が選択的
に調整用ブロック6と調整用ネジ7との上に当接して、
テーブル8の作動ストロークが変化される。そのストロ
ーク変化の微調整は、調整用ネジ7のネジ込み量を適宜
調整づ−ることにより行える。
回動アーム20は、第2シリンダ機構12の動作により
、第2図に矢印Cで示すように、回動されるようになっ
ている。第2シリンダ機構12が作動されると、その作
動体131こ抑圧されてラック14も押し出される。こ
のラックI4にビニオンI8が、係合して回転すること
により、回動アーム20は回動する。この際の動作にお
ける回動アームの動作量の規制は、ストッパ一部材21
が回動アート20の側部に当接することによりすること
によっても行われ、したがって、このストッパ一部材2
1の突出片17・\の;r)込み給が適宜調整されるこ
とに上り回動量が調整できる。
、第2図に矢印Cで示すように、回動されるようになっ
ている。第2シリンダ機構12が作動されると、その作
動体131こ抑圧されてラック14も押し出される。こ
のラックI4にビニオンI8が、係合して回転すること
により、回動アーム20は回動する。この際の動作にお
ける回動アームの動作量の規制は、ストッパ一部材21
が回動アート20の側部に当接することによりすること
によっても行われ、したがって、このストッパ一部材2
1の突出片17・\の;r)込み給が適宜調整されるこ
とに上り回動量が調整できる。
まk、回動に際しでは、ストッパ一部材15の端部にラ
ックI4の端部が当接し、しfこがって、立ら上がり片
16へのストッパ一部材15のネジ込み状態を上記の回
動アーム20の回動角度に適合するように調整する。こ
のストッパ一部材15のラック14への当接は、回動ア
ーム20の側面がストッパ一部材2I端に当接した際に
ラック15とビニオン18との係合部大きな力がかかつ
て損傷することを防止する機能を発揮する。
ックI4の端部が当接し、しfこがって、立ら上がり片
16へのストッパ一部材15のネジ込み状態を上記の回
動アーム20の回動角度に適合するように調整する。こ
のストッパ一部材15のラック14への当接は、回動ア
ーム20の側面がストッパ一部材2I端に当接した際に
ラック15とビニオン18との係合部大きな力がかかつ
て損傷することを防止する機能を発揮する。
ハンドリング部30は、第3シリンダa構23の動作に
より、第3図に矢印りて示すように、回動されるように
なっている。すなわち、第3ンリング機構23が作動さ
れると、その作動体24に押圧されてラック25も押し
出される。このラック25にビニオン29が係合して回
転することにより、ハンドリング部30は回動する。こ
の際の動作におけるハンドリンク部30の動作量の規制
は、位置決め凸部22が位置決め片27に当接されるこ
とにより行わ11ろ。、 まfこ、回動の際にはストッパ一部1.t26の端部に
ラック25の端部が当接し、突出片28へのストッパ一
部材26のネジ込み量は回動蓋に対応して適宜調整でき
るよう?こなっている。このストッパ一部材26のラッ
ク25への当接は、位置決め凸部22が位置決め片27
に当接した際にラック25とビニオン29との係合部大
きな力がかかって損傷することを防止する機能を発揮す
る。
より、第3図に矢印りて示すように、回動されるように
なっている。すなわち、第3ンリング機構23が作動さ
れると、その作動体24に押圧されてラック25も押し
出される。このラック25にビニオン29が係合して回
転することにより、ハンドリング部30は回動する。こ
の際の動作におけるハンドリンク部30の動作量の規制
は、位置決め凸部22が位置決め片27に当接されるこ
とにより行わ11ろ。、 まfこ、回動の際にはストッパ一部1.t26の端部に
ラック25の端部が当接し、突出片28へのストッパ一
部材26のネジ込み量は回動蓋に対応して適宜調整でき
るよう?こなっている。このストッパ一部材26のラッ
ク25への当接は、位置決め凸部22が位置決め片27
に当接した際にラック25とビニオン29との係合部大
きな力がかかって損傷することを防止する機能を発揮す
る。
ワークハンドリング装置は、上記のように各ノリンダ機
構の動作によりそれぞれの動作を行い、その動作Mの規
制はそれぞれの作動量規制機構により行っているもので
ある。そして、それぞれの動作からなる一連の動作中に
おいて、適宜ワークの取り扱い動作を行うものである。
構の動作によりそれぞれの動作を行い、その動作Mの規
制はそれぞれの作動量規制機構により行っているもので
ある。そして、それぞれの動作からなる一連の動作中に
おいて、適宜ワークの取り扱い動作を行うものである。
第5図、第6図は調整用ブロック6部分における他の実
施例を示す乙のであり、この実施例においては調整用ブ
ロック6の移動方向における長さを長くするとともに、
補助シリンダ5として長尺なものを用いる乙ので、調整
用ブロック6の上部1〇− に5本の調整用子/7のそれぞれを設;するようにし、
それぞれのコM整用ネジ7の高さを適宜界なるようにし
ている。そして、この実施例においては、ざらに小型フ
リツク40を用いる乙ので、この小型シリンダ110の
動作により作動する作動体41に一体の、後に説明する
ピン42を調整用ブロック6内で移動させる構成として
いる。
施例を示す乙のであり、この実施例においては調整用ブ
ロック6の移動方向における長さを長くするとともに、
補助シリンダ5として長尺なものを用いる乙ので、調整
用ブロック6の上部1〇− に5本の調整用子/7のそれぞれを設;するようにし、
それぞれのコM整用ネジ7の高さを適宜界なるようにし
ている。そして、この実施例においては、ざらに小型フ
リツク40を用いる乙ので、この小型シリンダ110の
動作により作動する作動体41に一体の、後に説明する
ピン42を調整用ブロック6内で移動させる構成として
いる。
調整用ブロック6の下部のスライド部43に覆われる部
分には、第7図の底面図に示すように、上記ピン42の
ガイド部45が凹み状態に構成に形成されている。
分には、第7図の底面図に示すように、上記ピン42の
ガイド部45が凹み状態に構成に形成されている。
以下動作を説明する。
第7図は補助フリンゾ5が作動して、調整用ブロック6
が押し込まれ、小型フリツク40が作動しない位置を示
す。この位置においては、ピン42はスライド部45内
に設けられるスプリング46の弾力に抗して第1係止部
47に係止し、最も左側の調整用ネジ7がストッパーロ
ッド10に対応する。
が押し込まれ、小型フリツク40が作動しない位置を示
す。この位置においては、ピン42はスライド部45内
に設けられるスプリング46の弾力に抗して第1係止部
47に係止し、最も左側の調整用ネジ7がストッパーロ
ッド10に対応する。
上記の状態から小型フリツク40が作動されて行1ニビ
ン42が押し込まれると第1係止部・17との係止が解
除され、これにより調整用ブロノ576は弾力により左
方向に移動され、ピン42が相対的にガイド部45内を
通過して次の第2係1に部・18に係止し、この位置に
おいて左から2番目の調整用ネジ7かストッパーロッド
10に対応する。
ン42が押し込まれると第1係止部・17との係止が解
除され、これにより調整用ブロノ576は弾力により左
方向に移動され、ピン42が相対的にガイド部45内を
通過して次の第2係1に部・18に係止し、この位置に
おいて左から2番目の調整用ネジ7かストッパーロッド
10に対応する。
上記のように、調整用ヅロノク6かスプリング46の弾
力により復帰する動作に伴い、小型シリンダ40の動作
に基づいてピン42のガイド部45内を移動することに
より、調整用ネジ7は左側のストッパーロッド10から
順次右側のストッパーロッド10に対応していき、これ
により、テーブル8の可動ストロークが5段階とできる
ようにしている。
力により復帰する動作に伴い、小型シリンダ40の動作
に基づいてピン42のガイド部45内を移動することに
より、調整用ネジ7は左側のストッパーロッド10から
順次右側のストッパーロッド10に対応していき、これ
により、テーブル8の可動ストロークが5段階とできる
ようにしている。
最も右側の調整用ネジ7がストッパーロッド!0に対応
した後は、小型シリンダ40により作動体41が大きく
押し込まれ、次に補助シリンダ5が作動されて調整用ブ
ロック6が押し込まれることにより、ピン42は奥側の
ガイド部45から直線状のガイド部45にわたってを相
対的に移動し1、凋整用ブ[1ツク6が最ら押し込まれ
た(1γ置において小型フリツク40の作動によりjま
少し戻ることにより、ピン42は元の位置に戻る。
した後は、小型シリンダ40により作動体41が大きく
押し込まれ、次に補助シリンダ5が作動されて調整用ブ
ロック6が押し込まれることにより、ピン42は奥側の
ガイド部45から直線状のガイド部45にわたってを相
対的に移動し1、凋整用ブ[1ツク6が最ら押し込まれ
た(1γ置において小型フリツク40の作動によりjま
少し戻ることにより、ピン42は元の位置に戻る。
(ト)発明の効果
この発明は上述のよつに構成されていて、ワークハンド
リング装置は、第1及び第2シリンダ機構の作動により
第1及び第2可動体が移動して動作を行い、その動作M
が第1及び第2動作量規制機構により規制されて所定の
動作を行うので、これにより、駆動モータ、駆動モータ
のサーボドライバ機構、エンコーダ等のセンサ等を用い
ることなく、簡単な構成で安価なワークハンドリング装
置を提供できるようになった。
リング装置は、第1及び第2シリンダ機構の作動により
第1及び第2可動体が移動して動作を行い、その動作M
が第1及び第2動作量規制機構により規制されて所定の
動作を行うので、これにより、駆動モータ、駆動モータ
のサーボドライバ機構、エンコーダ等のセンサ等を用い
ることなく、簡単な構成で安価なワークハンドリング装
置を提供できるようになった。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は同平面図、
第3図は同側面図、第4図は同背面図、第5図は他の実
施例の部分正面図、第6図は同部分側面図、第7図は同
動作説明用底面図である。 1はベース、2は第1シリンダ機構、8はテーブル(第
1可動体)、IOはストッパーロッド(第3 1動作七n規制機構)、12は第1ノリンダ機構、20
は回動アーム(第2可動体)、21はストッパ一部材(
第2動作ffi規制機構)、30はハンドリング部であ
る。
第3図は同側面図、第4図は同背面図、第5図は他の実
施例の部分正面図、第6図は同部分側面図、第7図は同
動作説明用底面図である。 1はベース、2は第1シリンダ機構、8はテーブル(第
1可動体)、IOはストッパーロッド(第3 1動作七n規制機構)、12は第1ノリンダ機構、20
は回動アーム(第2可動体)、21はストッパ一部材(
第2動作ffi規制機構)、30はハンドリング部であ
る。
Claims (1)
- (1)ベースと、 前記ベースに一体に設けられる第1シリンダ機構と、 前記ベースに対して移動可能に設けられ、前記第1シリ
ンダ機構により作動される第1可動体と、前記第1可動
体の動作量を規制する第1動作量規制機構と、 前記第1可動体に一体に設けられる第2シリンダ機構と
、 前記1可動体に対して移動可能に設けられ、前記第2シ
リンダ機構により作動される第2可動体と、 前記第2可動体の動作量を規制する第2動作量規制機構
と、 煎記第2可動体側に取り付けられるワークのハンドリン
グ部と、 からなるワークハンドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24777089A JPH03111145A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ワークハンドリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24777089A JPH03111145A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ワークハンドリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111145A true JPH03111145A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17168394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24777089A Pending JPH03111145A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ワークハンドリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101709444B1 (ko) * | 2016-09-07 | 2017-02-22 | 한국소방산업기술원 | 환자 보호용 침대 안전망 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24777089A patent/JPH03111145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101709444B1 (ko) * | 2016-09-07 | 2017-02-22 | 한국소방산업기술원 | 환자 보호용 침대 안전망 |
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