JPH03111149A - 割出し装置 - Google Patents
割出し装置Info
- Publication number
- JPH03111149A JPH03111149A JP24554989A JP24554989A JPH03111149A JP H03111149 A JPH03111149 A JP H03111149A JP 24554989 A JP24554989 A JP 24554989A JP 24554989 A JP24554989 A JP 24554989A JP H03111149 A JPH03111149 A JP H03111149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indexing
- movable part
- sent
- tool rest
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は工作機械、特に数値制御(NG)旋盤の刃物台
等の割出し装置に関する。
等の割出し装置に関する。
(従来の技術)
第2図はNG旋盤の一例を示す概略斜視図であり、第3
図はその平面図である。旋盤本体1の主軸に接続された
チャック2にワーク8が把持され、刃物台の可動部(回
転部)3に工具(刃物)4か装着される。刃物台の可動
部3及び固定部5はザーポ干−夕によりX方向及びZ方
向に自在に位置制御され、チャック2に把持されている
ワク8が刃物台の可動部3に装着されている工具4によ
り任意形状に加工されるようになっている。
図はその平面図である。旋盤本体1の主軸に接続された
チャック2にワーク8が把持され、刃物台の可動部(回
転部)3に工具(刃物)4か装着される。刃物台の可動
部3及び固定部5はザーポ干−夕によりX方向及びZ方
向に自在に位置制御され、チャック2に把持されている
ワク8が刃物台の可動部3に装着されている工具4によ
り任意形状に加工されるようになっている。
このような構成のNG旋盤の刃物台の従来の割出し装置
の概略構造図を第4図に示す。刃物台の固定部5にはカ
ービックギヤ7の一端面か固定されている。このカービ
ックギヤ7の他端面には台形状の凹凸部か形成されてお
り、同様の凹凸部が形成されている刃物台のiil動部
3かクランプ手段6によりカービックギヤ7にクランプ
/アンクランプ(固定7分1II)される。刃物台の可
動部3の回転軸16にはギヤlOと回転位置検出器11
が結合され、さらにギヤ10を介して駆動モータ9が接
続されている。刃物台の割出し位置指令Aが制御手段1
2に人力されると、アンクランプ信号Bがクランプ手段
6に送出され、刃物台の可動部3とカビツクギヤ7とか
アンクランプされる。そして、駆動電流Cが駆動モーフ
9に送出され、刃物台の可動部3が回転駆動され、その
ときの回転位置18号りか回転位置検出器11から制御
手段12に送出される。そして、刃物台の訓出し完了後
、フランツ信号Bが制御手段12からクランプ手段6に
送出され、刃物台の可動部3とカービックギヤ7とがク
ランプされるようになっている。
の概略構造図を第4図に示す。刃物台の固定部5にはカ
ービックギヤ7の一端面か固定されている。このカービ
ックギヤ7の他端面には台形状の凹凸部か形成されてお
り、同様の凹凸部が形成されている刃物台のiil動部
3かクランプ手段6によりカービックギヤ7にクランプ
/アンクランプ(固定7分1II)される。刃物台の可
動部3の回転軸16にはギヤlOと回転位置検出器11
が結合され、さらにギヤ10を介して駆動モータ9が接
続されている。刃物台の割出し位置指令Aが制御手段1
2に人力されると、アンクランプ信号Bがクランプ手段
6に送出され、刃物台の可動部3とカビツクギヤ7とか
アンクランプされる。そして、駆動電流Cが駆動モーフ
9に送出され、刃物台の可動部3が回転駆動され、その
ときの回転位置18号りか回転位置検出器11から制御
手段12に送出される。そして、刃物台の訓出し完了後
、フランツ信号Bが制御手段12からクランプ手段6に
送出され、刃物台の可動部3とカービックギヤ7とがク
ランプされるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の割出し装置は、刃物台の可動部とカービ
ックギヤとのクランプ/アンプランプ動作のリフト量が
大きく、またクランプ手段か大形状及び重量となるため
、割出しの高速化に限界があった。そして、カービック
ギヤは形状が複Mll高精度であるため高価であり、割
出し装置自体の価格を上昇させてしまう欠点があった。
ックギヤとのクランプ/アンプランプ動作のリフト量が
大きく、またクランプ手段か大形状及び重量となるため
、割出しの高速化に限界があった。そして、カービック
ギヤは形状が複Mll高精度であるため高価であり、割
出し装置自体の価格を上昇させてしまう欠点があった。
また、刃物台の高剛性を保持するため刃物台の可動部と
カービックギヤとのクランプは非常に強固に行なわれる
が、このため例えばNG旋盤の故障、誤操作等のトラブ
ルによる刃物台とチャック等との衝突時に被害を犬きく
してしまうという問題があった。この問題を解消する手
段としては刃物台の部に強度的に弱い部分を作り、刃物
台に過大な力か加わったときはその弱い部分のみが破断
するようにしたものかある。ところが、強度的に弱い部
分も通常は鉄等の金属材料で作られているので、その破
断は第5図の力(F)−変位(E)特性図に示−4’
J:うに弾+1変形、塑性変形を経てから至る。
カービックギヤとのクランプは非常に強固に行なわれる
が、このため例えばNG旋盤の故障、誤操作等のトラブ
ルによる刃物台とチャック等との衝突時に被害を犬きく
してしまうという問題があった。この問題を解消する手
段としては刃物台の部に強度的に弱い部分を作り、刃物
台に過大な力か加わったときはその弱い部分のみが破断
するようにしたものかある。ところが、強度的に弱い部
分も通常は鉄等の金属材料で作られているので、その破
断は第5図の力(F)−変位(E)特性図に示−4’
J:うに弾+1変形、塑性変形を経てから至る。
従って、弾性変形領域での剛性が小さくなってしまい、
刃物台の高剛性を保持することがてきない。また、逆に
弾性変形領域での剛性を大きくすると破断点の力も大き
くなるので、刃物台に過大な力か加わった時においても
破断が生じず、結局被害が大きくなってしまう。
刃物台の高剛性を保持することがてきない。また、逆に
弾性変形領域での剛性を大きくすると破断点の力も大き
くなるので、刃物台に過大な力か加わった時においても
破断が生じず、結局被害が大きくなってしまう。
本発明は上述したような事情から成されたものであり、
本発明の目的は、刃物台の高速割出しが可能で、低価格
であり、かつ刃物台の高剛性を保持しつつ、刃物台に過
大な力が加わったような場合でも被害を最小限に抑える
ことが可能な割出し装置を提供することにある。
本発明の目的は、刃物台の高速割出しが可能で、低価格
であり、かつ刃物台の高剛性を保持しつつ、刃物台に過
大な力が加わったような場合でも被害を最小限に抑える
ことが可能な割出し装置を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は工作機械の刃物台の可動部と固定部とを固定し
て加工を実行させ、前記可動部と前記固定部とを分前し
て割出しを行なう割出し装置に閏するものであり、本発
明の上記目的は、前記可動部と前記固定部とを圧接し、
その摩擦力により前記固定を行ない、前記圧接を解除し
て前記分餌を行なう圧接手段を具備することににって達
成される。
て加工を実行させ、前記可動部と前記固定部とを分前し
て割出しを行なう割出し装置に閏するものであり、本発
明の上記目的は、前記可動部と前記固定部とを圧接し、
その摩擦力により前記固定を行ない、前記圧接を解除し
て前記分餌を行なう圧接手段を具備することににって達
成される。
(作用)
本発明の割出し装置は、刃物台の可動部と固定部とを圧
接による摩擦力にて固定するようにしており、通常の切
削時には刃物台の高剛性が得られるので高精度加工が可
能となり、刃物台に過大な力が加わったような時には摩
擦部が滑って衝撃を柔らげることが可能となる。
接による摩擦力にて固定するようにしており、通常の切
削時には刃物台の高剛性が得られるので高精度加工が可
能となり、刃物台に過大な力が加わったような時には摩
擦部が滑って衝撃を柔らげることが可能となる。
(実施例)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械の刃物台の可動部と固定部とを固定して加
工を実行させ、前記可動部と前記固定部とを分離して割
出しを行なう割出し装置において、前記可動部と前記固
定部とを圧接し、その摩擦力により前記固定を行ない、
前記圧接を解除して前記分離を行なう圧接手段を備えた
ことを特徴とする割出し装置。 2、前記圧接手段が圧電素子で成る請求項1に記載の割
出し装置。 3、前記割出し完了後に、更に高精密、高速度な割出し
を行なう割出し手段を備えた請求項1に記載の割出し装
置。 4、前記割出し手段が、前記可動部と前記固定部とか固
定されている間は前記可動部から分離している請求項3
に記載の割出し装置。 5、割出し位置指令を入力すると共に実際の割出し位置
を検出し、前記割出し位置指令と前記実際の割出し位置
との差を求めて外部に出力する制御手段を備えた請求項
1に記載の割出し装置。 6、前記制御手段は、前記割出し位置指令と前記実際の
割出し位置との差が所定量より大きい場合に、前記圧接
手段に圧接解除信号を送出すると共に、外部に異常信号
を出力する請求項5に記載の割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245549A JP2776581B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245549A JP2776581B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 割出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111149A true JPH03111149A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2776581B2 JP2776581B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17135355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245549A Expired - Lifetime JP2776581B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776581B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890412A4 (en) * | 1996-12-13 | 1999-03-17 | Citizen Watch Co Ltd | INDEXING APPARATUS AND METHOD FOR ITS CONTROL |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462582A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-19 | Toyoda Mach Works Ltd | Indexing device of rotating component |
| JPS6288550A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | Nippon Seiko Kk | 回転割出装置 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1245549A patent/JP2776581B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462582A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-19 | Toyoda Mach Works Ltd | Indexing device of rotating component |
| JPS6288550A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | Nippon Seiko Kk | 回転割出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890412A4 (en) * | 1996-12-13 | 1999-03-17 | Citizen Watch Co Ltd | INDEXING APPARATUS AND METHOD FOR ITS CONTROL |
| US5960676A (en) * | 1996-12-13 | 1999-10-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Indexing apparatus and method for controlling the indexing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776581B2 (ja) | 1998-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101002610B1 (ko) | 초경합금 공구를 생산하는 원통 연삭법 및 초경합금 공구의생산시 원통 스타팅 바디를 연삭하는 원통 연삭기 | |
| TWI791119B (zh) | 工作機械 | |
| EP3718674B1 (en) | Friction welding method and machine tool | |
| JP2549312B2 (ja) | 工作機械における加工状態検出装置 | |
| JPH03245948A (ja) | 工作機械における加工状態検出装置 | |
| JP6421975B2 (ja) | ラック軸の製造方法およびラック軸並びにフライス盤 | |
| US20220314332A1 (en) | Machine tool and control device for machine tool | |
| US6439974B1 (en) | Workpiece holder for a machine tool | |
| JPH03111149A (ja) | 割出し装置 | |
| CN113385975A (zh) | 一种与数控机床结合的上下料工业机器人及上下料系统 | |
| JP3810640B2 (ja) | 研削盤におけるワークのクランプ方法及びその装置 | |
| JP2701706B2 (ja) | 対向2軸旋盤のカットオフ方法 | |
| JP7383278B2 (ja) | 加工機用ワークホルダー | |
| JP2008302436A (ja) | 加工装置並びに加工装置における可動側センタの位置決め方法 | |
| JP2021176663A (ja) | 段付きワークの研削方法及びその方法を用いた円筒研削盤 | |
| CN223733873U (zh) | 一种车床的工件端面加工装置及车床 | |
| JPS624568A (ja) | 送り装置 | |
| US6598504B2 (en) | Structure for a machining center | |
| KR0133448Y1 (ko) | 수치제어 선반의 박판가공용 척킹시스템 | |
| JPH10328979A (ja) | 固定工具の刃先の角度位相差検出方法 | |
| JPH0335902A (ja) | 対向主軸旋盤の突切りバイト保護方法 | |
| KR20180111038A (ko) | 척의 공작물 이탈방지 장치 | |
| JP3542631B2 (ja) | クランプ装置のワーククランプ方法 | |
| JP2005288612A (ja) | 割出しテーブルを有するnc工作機械の制御方法及びnc工作機械 | |
| JPH03154794A (ja) | ワーク把持状態検出方法 |