JPH03111319A - 材料冷却搬送装置 - Google Patents
材料冷却搬送装置Info
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- JPH03111319A JPH03111319A JP24621489A JP24621489A JPH03111319A JP H03111319 A JPH03111319 A JP H03111319A JP 24621489 A JP24621489 A JP 24621489A JP 24621489 A JP24621489 A JP 24621489A JP H03111319 A JPH03111319 A JP H03111319A
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Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、継目無管製造設備等で使用される材料冷却
搬送装置に関するものである。
搬送装置に関するものである。
従来、マンドレルミルで圧延されてできたシェルを、出
口チープルを経て再加熱炉に送って再加熱した後、熱処
理工程に送って熱処理していた。
口チープルを経て再加熱炉に送って再加熱した後、熱処
理工程に送って熱処理していた。
また、マンドレルミルの出側と再加熱炉との間に焼入装
置(ウォーターボックス、スプレー装置)を設置し、前
記熱処理工程を省略することも考えられいた。スプレ一
方式の焼入装置は、冷却による長手方向の曲がり発生を
防止するためにシェルを回転させながら横送りし、その
過程で上方から冷却水をスプレーしてシェルを冷却する
ものであった。
置(ウォーターボックス、スプレー装置)を設置し、前
記熱処理工程を省略することも考えられいた。スプレ一
方式の焼入装置は、冷却による長手方向の曲がり発生を
防止するためにシェルを回転させながら横送りし、その
過程で上方から冷却水をスプレーしてシェルを冷却する
ものであった。
・しかしながら、前記従来のスプレ一方式焼入装置では
、冷却によりシェルが長手方向に曲がるのを確実に防止
することはできず、大きく曲がった場合にはスキッド上
及びローラテーブル上を搬送することが困難となるとい
う不都合を免れなかった。
、冷却によりシェルが長手方向に曲がるのを確実に防止
することはできず、大きく曲がった場合にはスキッド上
及びローラテーブル上を搬送することが困難となるとい
う不都合を免れなかった。
この発明は前記課題を解決するためになしたもので、シ
ェル等の材料を回転させながら横送りする過程で上方か
ら押さえて冷却による長手方向の曲がりを確実に防止で
きるようにすることを目的とする。
ェル等の材料を回転させながら横送りする過程で上方か
ら押さえて冷却による長手方向の曲がりを確実に防止で
きるようにすることを目的とする。
この発明に係る材料冷却搬送装置は、図面に示す如く、
材料長手方向と直交する方向に材料Mを横送りする搬送
手段6を冷却ゾーンに配設した材料冷却搬送装置であっ
て、前記搬送手段6は、並設された複数の材料支持・回
転用コンベア11と材料押動用コンベア12から構成さ
れ、材料支持・回転用コンベア11は材料送り方向とは
逆方向に回転可能に設けられ、材料押動用コンベア12
は材料送り方向に間欠的に回転可能に設けられており、
この材料押動用コンベア12には、前記材料支持・回転
用コンベア11より上方に突出する複数個の押し爪18
を材料送りピッチで材料長手方向に互いに対応させて設
け、各押し爪18に材料Mの後面に当接する押しローラ
19を取り付けると共に、前記搬送手段6の上方に、所
定のサイクルで昇降する昇降フレーム21を配設し、こ
の昇降フレーム21の下部に材料の上面を押さえる複数
個の押えローラ25を材料送りピッチで取り付けたこと
を特徴としており、かかる構成によって前記目的を達成
するものである。
材料長手方向と直交する方向に材料Mを横送りする搬送
手段6を冷却ゾーンに配設した材料冷却搬送装置であっ
て、前記搬送手段6は、並設された複数の材料支持・回
転用コンベア11と材料押動用コンベア12から構成さ
れ、材料支持・回転用コンベア11は材料送り方向とは
逆方向に回転可能に設けられ、材料押動用コンベア12
は材料送り方向に間欠的に回転可能に設けられており、
この材料押動用コンベア12には、前記材料支持・回転
用コンベア11より上方に突出する複数個の押し爪18
を材料送りピッチで材料長手方向に互いに対応させて設
け、各押し爪18に材料Mの後面に当接する押しローラ
19を取り付けると共に、前記搬送手段6の上方に、所
定のサイクルで昇降する昇降フレーム21を配設し、こ
の昇降フレーム21の下部に材料の上面を押さえる複数
個の押えローラ25を材料送りピッチで取り付けたこと
を特徴としており、かかる構成によって前記目的を達成
するものである。
材料押動用コンベア12を駆動すると、材料Mは、待機
位置Aから押し爪18の先端部に取り付けた押しローラ
19に回転可能に支持されながら押動されて所定位置(
図示B、C,D、E、F)に順次配置される。その度に
、昇降フレーム21が材料支持・回転用コンベア11の
上方から昇降°されると、材料Mは押えローラ25によ
り上方から回転可能に押さえられる。材料支持・回転用
コンベア11のチェーン14が反材料送り方向に連続的
に回転されると、材料Mは位置B、C,D、E、Fにお
いて押しローラ19により後方から支持され、かつ、押
えローラ25により上方から支持されされながら前進方
向に回転される。
位置Aから押し爪18の先端部に取り付けた押しローラ
19に回転可能に支持されながら押動されて所定位置(
図示B、C,D、E、F)に順次配置される。その度に
、昇降フレーム21が材料支持・回転用コンベア11の
上方から昇降°されると、材料Mは押えローラ25によ
り上方から回転可能に押さえられる。材料支持・回転用
コンベア11のチェーン14が反材料送り方向に連続的
に回転されると、材料Mは位置B、C,D、E、Fにお
いて押しローラ19により後方から支持され、かつ、押
えローラ25により上方から支持されされながら前進方
向に回転される。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
図中1は冷却スプレー装置で、略同−水平面内に均一に
分布されて下方に開口する多数個のスプレーノズル2を
配管3、アーム4等を介し架台5に取り付けて冷却ゾー
ンを構成している。
分布されて下方に開口する多数個のスプレーノズル2を
配管3、アーム4等を介し架台5に取り付けて冷却ゾー
ンを構成している。
6は前記冷却ゾーンに配設した搬送手段で、マンドレル
ミルの出口チープル7から蹴り出されて入側移載装置8
により搬入され、出側移載装置9により再加熱炉側のロ
ーラテーブル10側に搬出するまで、材料M(シェル)
を前進方向に回転させながら材料長手方向と直交する方
向(図示T矢印方向)に横送り可能となっている。
ミルの出口チープル7から蹴り出されて入側移載装置8
により搬入され、出側移載装置9により再加熱炉側のロ
ーラテーブル10側に搬出するまで、材料M(シェル)
を前進方向に回転させながら材料長手方向と直交する方
向(図示T矢印方向)に横送り可能となっている。
この搬送手段6は、材料長手方向と直交する方向に延在
するように並設された複数列の材料支持・回転用コンベ
ア11と材料押動用コンベア12から構成されている。
するように並設された複数列の材料支持・回転用コンベ
ア11と材料押動用コンベア12から構成されている。
材料支持・回転用コンベア11は、一対のスプロケット
13間にチェーン14を掛け、材料Mを支持してこれが
後方に転がり落ちるように図示T矢印の材料送り方向(
ローラテーブル10側)に上り傾斜した上部直線移動部
14Aを設けている。
13間にチェーン14を掛け、材料Mを支持してこれが
後方に転がり落ちるように図示T矢印の材料送り方向(
ローラテーブル10側)に上り傾斜した上部直線移動部
14Aを設けている。
そして、この上部直線移動部14Aが材料送り方向とは
逆方向に連続的に移動するように一方のスプロケット1
3(実施例では下側)、材料回転用軸15を介して回転
可能となっている。
逆方向に連続的に移動するように一方のスプロケット1
3(実施例では下側)、材料回転用軸15を介して回転
可能となっている。
材料押動用コンベア12は、一対のスプロケット16間
にチェーン17を掛け、前記材料支持・回転用コンベア
11の上部直線移動部14Aと並行に下位に材料送り方
向に上り傾斜した上部直線移動部17Aを設けている。
にチェーン17を掛け、前記材料支持・回転用コンベア
11の上部直線移動部14Aと並行に下位に材料送り方
向に上り傾斜した上部直線移動部17Aを設けている。
前記チェーン17には、材料支持・回転用コンベア11
(上部直線移動部14A)より上方に突出する複数個の
押し爪18が材料送り方向に所定ピンチで材料長手方向
に互いに対応させて設けられ、各押し爪18には、材料
Mの後面に当接する押しローラ19が回転可能に取り付
けられている。そして、材料送り方向に押し爪18の取
付ピッチで間欠的に移動するように材料押動用コンベア
12は一方のスプロケット16(実施例では下側)、材
料回転用軸20を介して回転可能となっている。
(上部直線移動部14A)より上方に突出する複数個の
押し爪18が材料送り方向に所定ピンチで材料長手方向
に互いに対応させて設けられ、各押し爪18には、材料
Mの後面に当接する押しローラ19が回転可能に取り付
けられている。そして、材料送り方向に押し爪18の取
付ピッチで間欠的に移動するように材料押動用コンベア
12は一方のスプロケット16(実施例では下側)、材
料回転用軸20を介して回転可能となっている。
21は昇降フレームで、前記架台5の下部に基端部がブ
ラケット22、ビン23を介し取り付けられ、かつ、架
台5の上部に先端側が昇降シリンダ24を介し連結され
て材料長手方向と直交する方向に延在するように前記搬
送手段6の上方に配設されている。この昇降フレーム2
1の下部には、材料Mの上面を押さえる複数個の押えロ
ーラ25が材料押動用コンベア12の材料送りピッチ(
押し爪1日の取付ピッチ)で材料長手方向に互いに対応
させて回転可能に取り付けられている。そして、この押
えローラ25が材料Mの上面を押さえる位置、つまり材
料支持・回転用コンベア11と略平行となる位置まで昇
降フレーム21は昇降シリンダ24によりビン23を中
心として所定のサイクルで昇降可能となっている。
ラケット22、ビン23を介し取り付けられ、かつ、架
台5の上部に先端側が昇降シリンダ24を介し連結され
て材料長手方向と直交する方向に延在するように前記搬
送手段6の上方に配設されている。この昇降フレーム2
1の下部には、材料Mの上面を押さえる複数個の押えロ
ーラ25が材料押動用コンベア12の材料送りピッチ(
押し爪1日の取付ピッチ)で材料長手方向に互いに対応
させて回転可能に取り付けられている。そして、この押
えローラ25が材料Mの上面を押さえる位置、つまり材
料支持・回転用コンベア11と略平行となる位置まで昇
降フレーム21は昇降シリンダ24によりビン23を中
心として所定のサイクルで昇降可能となっている。
図面に示す押えローラ25は2個ずつ逆■状の揺動リン
ク26の夫々の先端部に回転可能に取り付けられ、この
揺動リンク26の上部は昇降フレーム21の下部にブラ
ケット27とビン28を介して材料送り方向前方又は後
方に揺動可能に取り付けられている。
ク26の夫々の先端部に回転可能に取り付けられ、この
揺動リンク26の上部は昇降フレーム21の下部にブラ
ケット27とビン28を介して材料送り方向前方又は後
方に揺動可能に取り付けられている。
29は材料待機台で、マンドレルミルの出口チープル7
から蹴り出された材料Mが入側移載装置8により搬送手
段6に搬入される位置より反材料送り方向側(出口チー
プル7側)に固定的に配設されている。この材料待機台
29の材料送り方向側部には材料Mの後面に当接する受
はローラ30が回転可能に取り付けられており、搬送手
段6に搬入された材料Mを待機可能となっている。
から蹴り出された材料Mが入側移載装置8により搬送手
段6に搬入される位置より反材料送り方向側(出口チー
プル7側)に固定的に配設されている。この材料待機台
29の材料送り方向側部には材料Mの後面に当接する受
はローラ30が回転可能に取り付けられており、搬送手
段6に搬入された材料Mを待機可能となっている。
尚、実施例では、材料Mの径が変わっても材料Mを逃が
さずその上面を前後から確実に押さえるために、押えロ
ーラ25を2個ずつ逆V状の揺動リンク26の夫々の先
端部に回転可能に取り付け、この揺動リンク26の上部
を昇降フレーム21の下部にブラケット27とビン28
を介して揺動可能に取り付けた例について説明したが、
材料径が一定である場合、押えローラ24を1個ずつ昇
降フレーム21の下部に直接的に取り付けても良い。
さずその上面を前後から確実に押さえるために、押えロ
ーラ25を2個ずつ逆V状の揺動リンク26の夫々の先
端部に回転可能に取り付け、この揺動リンク26の上部
を昇降フレーム21の下部にブラケット27とビン28
を介して揺動可能に取り付けた例について説明したが、
材料径が一定である場合、押えローラ24を1個ずつ昇
降フレーム21の下部に直接的に取り付けても良い。
また、昇降フレーム21を材料送り方向側端部(ビン2
3)を中心として傾動可能に設けられた例について説明
したが、昇降フレーム21の反材料送り方向側端部を中
心として傾動可能に設けても良く、また昇降フレーム2
1を材料支持・回転用コンベア11と平行に昇降可能に
設けても良いことは言うまでもない。
3)を中心として傾動可能に設けられた例について説明
したが、昇降フレーム21の反材料送り方向側端部を中
心として傾動可能に設けても良く、また昇降フレーム2
1を材料支持・回転用コンベア11と平行に昇降可能に
設けても良いことは言うまでもない。
以上の構成において、入側移載装置8により搬送手段6
に材料Mが搬入されると、材料Mは材料支持・回転用コ
ンベア11上に乗った後、材料支持・回転用コンベア1
1の傾斜に従って反材料送り方向側(出口チープル7側
)に転がり材料待機台29の受はローラ30に回転可能
に支持されて待機位置(図示A)に配置される。
に材料Mが搬入されると、材料Mは材料支持・回転用コ
ンベア11上に乗った後、材料支持・回転用コンベア1
1の傾斜に従って反材料送り方向側(出口チープル7側
)に転がり材料待機台29の受はローラ30に回転可能
に支持されて待機位置(図示A)に配置される。
材料押動用コンベア12のチェーン17が押し爪18の
取付ピッチで材料送り方向に間欠的に回転されると、押
し爪18が材料支持・回転用コンベア11の入側で上部
直線移動部11Aの下方から上方に突出した後、上部直
線移動部11Aに沿って材料送り方向に1ピツチずつ移
動され、次いで材料支持・回転用コンベア11の出側で
上部直線移動部11Aの上方から下方に引込む。このた
め、材料Mは、待機位置Aから押し爪18の先端部に取
り付けた押しローラ19に回転可能に支持されながら押
動されて所定位置(図示B、C,D、E、F)に順次配
置される。その送り速度は材料押動用コンベア12によ
り調整可能である。
取付ピッチで材料送り方向に間欠的に回転されると、押
し爪18が材料支持・回転用コンベア11の入側で上部
直線移動部11Aの下方から上方に突出した後、上部直
線移動部11Aに沿って材料送り方向に1ピツチずつ移
動され、次いで材料支持・回転用コンベア11の出側で
上部直線移動部11Aの上方から下方に引込む。このた
め、材料Mは、待機位置Aから押し爪18の先端部に取
り付けた押しローラ19に回転可能に支持されながら押
動されて所定位置(図示B、C,D、E、F)に順次配
置される。その送り速度は材料押動用コンベア12によ
り調整可能である。
材料押動用コンベア12のチェーン17が押し爪18の
取付ピッチで材料送り方向に間欠的に回転される度に、
昇降フレーム21が材料支持・回転用コンベア11の上
方から昇降されると、材料Mは、材料支持・回転用コン
ベア11上の位置A1B、C,DSESFに順次移動配
置され、その度に押えローラ25により上方から回転可
能に押さえられる。その際の押付は力は昇降シリンダ2
4により調整可能である。
取付ピッチで材料送り方向に間欠的に回転される度に、
昇降フレーム21が材料支持・回転用コンベア11の上
方から昇降されると、材料Mは、材料支持・回転用コン
ベア11上の位置A1B、C,DSESFに順次移動配
置され、その度に押えローラ25により上方から回転可
能に押さえられる。その際の押付は力は昇降シリンダ2
4により調整可能である。
ところで、押えローラ25は2個ずつ逆■状の揺動リン
ク26の夫々の先端部に回転可能に取り付けられ、この
揺動リンク26の上部が昇降フレーム21の下部にピン
28を中心として揺動可能に取り付けられているから、
材料Mの径が変わっても材料Mの上面は押えローラ24
により前後から確実に押さえられ(調心性)、材料Mの
押さえが不確実になることはない。
ク26の夫々の先端部に回転可能に取り付けられ、この
揺動リンク26の上部が昇降フレーム21の下部にピン
28を中心として揺動可能に取り付けられているから、
材料Mの径が変わっても材料Mの上面は押えローラ24
により前後から確実に押さえられ(調心性)、材料Mの
押さえが不確実になることはない。
材料支持・回転用コンベア11のチェーン14が反材料
送り方向に連続的に回転されると、上部直線移動部14
A上の材料Mは位置Aにおいて受はローラ30により後
方から支持され、また位置B、CSD、E、Fにおいて
押しローラ19により後方から支持され、かつ、押えロ
ーラ25により上方から支持されされながら前進方向に
回転される。その際の回転数は材料支持・回転用コンベ
ア11により調整可能である。
送り方向に連続的に回転されると、上部直線移動部14
A上の材料Mは位置Aにおいて受はローラ30により後
方から支持され、また位置B、CSD、E、Fにおいて
押しローラ19により後方から支持され、かつ、押えロ
ーラ25により上方から支持されされながら前進方向に
回転される。その際の回転数は材料支持・回転用コンベ
ア11により調整可能である。
従って、マンドレルミルの出口チープル7から蹴り出さ
れて入側移載装置8により搬入され、出側移載装置9に
より再加熱炉側のローラテーブル10上に搬出するまで
、材料Mは、前進方向に回転されながら材料送り方向に
間欠的に横送され、送り停止位置毎に押えローラ25に
より上方から押さえられた状態で、冷却スプレー装置1
のスプレーノズル2から噴霧される冷却水により冷却さ
れることになる。
れて入側移載装置8により搬入され、出側移載装置9に
より再加熱炉側のローラテーブル10上に搬出するまで
、材料Mは、前進方向に回転されながら材料送り方向に
間欠的に横送され、送り停止位置毎に押えローラ25に
より上方から押さえられた状態で、冷却スプレー装置1
のスプレーノズル2から噴霧される冷却水により冷却さ
れることになる。
〔発明の効果〕
以上の通り、この発明は、冷却ゾーンにおいて材料を積
極的に前進方向に回転させながら横送りでき、かつ、そ
の送り過程で上方から確実に押さえることができる。し
かも、材料の回転数、送り速度、上方からの押付は力を
互いに独立して調整可能である。従って、冷却による長
手方向の曲がり発生を確実に防止することが可能となり
、製品品質の向上が図れる。
極的に前進方向に回転させながら横送りでき、かつ、そ
の送り過程で上方から確実に押さえることができる。し
かも、材料の回転数、送り速度、上方からの押付は力を
互いに独立して調整可能である。従って、冷却による長
手方向の曲がり発生を確実に防止することが可能となり
、製品品質の向上が図れる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図は第
1図の平面図である。 1・・・・・・冷却スプレー装置、5・・・・・・架台
、6・・・・・・搬送手段、11・・・・・・材料支持
・回転用コンベア、12・・・・・・材料押動用コンベ
ア、13・・・・・・スプロケット、14・・・・・・
チェーン、14A・・・・・・上部直線移動部、15・
・・・・・材料回転用軸、工6・・・・・・スプロケッ
ト、17・・・・・・チェーン、17A・・・・・・上
部直線移動部、18・・・・・・押し爪、19・・・・
・・押しローラ、20・・・・・・材料押動用軸、21
・・・・・・昇降フレーム、22・・・・・・ブラケッ
ト、23・・・・・・ピン、24・・・・・・昇降シリ
ンダ、25・・・・・・押えローラ、26・・・・・・
揺動リンク、27・・・・・・ブラケット、28・・・
・・・ピン、29・・・・・・材料待機台、30・・・
・・・受はローラ。 第 図
1図の平面図である。 1・・・・・・冷却スプレー装置、5・・・・・・架台
、6・・・・・・搬送手段、11・・・・・・材料支持
・回転用コンベア、12・・・・・・材料押動用コンベ
ア、13・・・・・・スプロケット、14・・・・・・
チェーン、14A・・・・・・上部直線移動部、15・
・・・・・材料回転用軸、工6・・・・・・スプロケッ
ト、17・・・・・・チェーン、17A・・・・・・上
部直線移動部、18・・・・・・押し爪、19・・・・
・・押しローラ、20・・・・・・材料押動用軸、21
・・・・・・昇降フレーム、22・・・・・・ブラケッ
ト、23・・・・・・ピン、24・・・・・・昇降シリ
ンダ、25・・・・・・押えローラ、26・・・・・・
揺動リンク、27・・・・・・ブラケット、28・・・
・・・ピン、29・・・・・・材料待機台、30・・・
・・・受はローラ。 第 図
Claims (1)
- (1)、材料長手方向と直交する方向に材料を横送りす
る搬送手段を冷却ゾーンに配設した材料冷却搬送装置で
あって、前記搬送手段は、並設された複数列の材料支持
・回転用コンベア及び材料押動用コンベアから構成され
、材料支持・回転用コンベアは材料送り方向とは逆方向
に回転可能に設けられ、材料押動用コンベアは材料送り
方向に間欠的に回転可能に設けられており、この材料押
動用コンベアには、前記材料支持・回転用コンベアより
上方に突出する複数個の押し爪を材料送りピッチで材料
長手方向に互いに対応させて設け、各押し爪に材料の後
面に当接する押しローラを取り付けると共に、前記搬送
手段の上方に、所定のサイクルで昇降する昇降フレーム
を配設し、この昇降フレームの下部に材料の上面を押さ
える複数個の押えローラを材料送りピッチで取り付けた
ことを特徴とする材料冷却搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24621489A JPH03111319A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 材料冷却搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24621489A JPH03111319A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 材料冷却搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111319A true JPH03111319A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17145217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24621489A Pending JPH03111319A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 材料冷却搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111319A (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24621489A patent/JPH03111319A/ja active Pending
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