JPH076968Y2 - 材料冷却搬送装置 - Google Patents
材料冷却搬送装置Info
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- JPH076968Y2 JPH076968Y2 JP2422790U JP2422790U JPH076968Y2 JP H076968 Y2 JPH076968 Y2 JP H076968Y2 JP 2422790 U JP2422790 U JP 2422790U JP 2422790 U JP2422790 U JP 2422790U JP H076968 Y2 JPH076968 Y2 JP H076968Y2
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- cooling
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Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、継目無管製造設備等で使用される材料冷却
搬送装置に関するものである。
搬送装置に関するものである。
マンドレルミルで圧延されてできたシェル(素管)は、
出口テーブルを経て再加熱炉に送り、再加熱後に熱処理
工程に送って熱処理を行なっていたが、この熱処理工程
を省略するために、マンドレルミル出側と再加熱炉との
間に焼入装置(ウォーターボックス、スプレー装置)を
設置することが行なわれている。
出口テーブルを経て再加熱炉に送り、再加熱後に熱処理
工程に送って熱処理を行なっていたが、この熱処理工程
を省略するために、マンドレルミル出側と再加熱炉との
間に焼入装置(ウォーターボックス、スプレー装置)を
設置することが行なわれている。
スプレー方式の焼入装置は、冷却による長手方向の曲が
り発生を防止すべく、シェルを回転させながら横送り
し、その過程で上方から冷却水をスプレーしてシェルを
冷却するものであるが、シェルを回転させ、かつ冷却水
が均一にかかるように考慮しても、シェルが長手方向に
曲がるのを確実に防止することができず、大きく曲がっ
た場合には再加熱炉のスキッド上およびローラテーブル
上を搬送することが困難となる。
り発生を防止すべく、シェルを回転させながら横送り
し、その過程で上方から冷却水をスプレーしてシェルを
冷却するものであるが、シェルを回転させ、かつ冷却水
が均一にかかるように考慮しても、シェルが長手方向に
曲がるのを確実に防止することができず、大きく曲がっ
た場合には再加熱炉のスキッド上およびローラテーブル
上を搬送することが困難となる。
このような問題点を解消すべく、本出願人は、冷却によ
るシェルの長手方向の曲がりを確実に防止できる材料冷
却搬送装置を既に出願している(特願平1-246214号)。
この装置は、冷却ゾーンの下方に配設された搬送手段
を、並設された材料支持・回転用コンベヤと材料押動用
コンベヤとから構成すると共に、この搬送手段の上方
に、材料送り方向に複数個の押えローラを有する昇降フ
レームを設け、材料支持・回転用コンベヤ上に支持され
た材料を、材料押動用コンベヤに所定ピッチで取付けた
押しローラ付きの押し爪により間欠的に横送りしつつ、
材料支持・回転用コンベヤの反材料送り方向の連続回転
により材料を材料送り方向に回転させ、さらに材料押動
用コンベヤの間欠運転に連動して昇降する押えローラに
より横送り停止中の材料を上から回転可能に押え、間欠
的に横送される材料を停止位置毎に上方から押えて曲が
りを防止しつつ回転する材料を冷却水で均一に冷却する
ようにしたものである。
るシェルの長手方向の曲がりを確実に防止できる材料冷
却搬送装置を既に出願している(特願平1-246214号)。
この装置は、冷却ゾーンの下方に配設された搬送手段
を、並設された材料支持・回転用コンベヤと材料押動用
コンベヤとから構成すると共に、この搬送手段の上方
に、材料送り方向に複数個の押えローラを有する昇降フ
レームを設け、材料支持・回転用コンベヤ上に支持され
た材料を、材料押動用コンベヤに所定ピッチで取付けた
押しローラ付きの押し爪により間欠的に横送りしつつ、
材料支持・回転用コンベヤの反材料送り方向の連続回転
により材料を材料送り方向に回転させ、さらに材料押動
用コンベヤの間欠運転に連動して昇降する押えローラに
より横送り停止中の材料を上から回転可能に押え、間欠
的に横送される材料を停止位置毎に上方から押えて曲が
りを防止しつつ回転する材料を冷却水で均一に冷却する
ようにしたものである。
前述のような従来の材料冷却搬送装置の場合、シェル長
手方向の曲がりを確実に防止できるものの次のような問
題点がある。
手方向の曲がりを確実に防止できるものの次のような問
題点がある。
(i)複数の押えローラを有するフレームを昇降可能に
設け、これに材料押動用コンベヤを連動させる必要があ
り、装置が複雑となる。
設け、これに材料押動用コンベヤを連動させる必要があ
り、装置が複雑となる。
(ii)前記押えローラが材料の上方に常に位置し、これ
が障害となり、冷却水が材料に均一にかからない。
が障害となり、冷却水が材料に均一にかからない。
(iii)材料押動用コンベヤを間欠運転させる必要があ
り、作業サイクルが制限される。
り、作業サイクルが制限される。
(iv)材料押送中に材料が拘束されない。
この考案は、前述のような問題点を解消すべくなされた
もので、その目的は比較的簡単な構成でシェルの長手方
向の曲がりを確実に防止できると共に、材料の均一な冷
却および押送用コンベヤの連続運転が可能な材料冷却搬
送装置を提供することにある。
もので、その目的は比較的簡単な構成でシェルの長手方
向の曲がりを確実に防止できると共に、材料の均一な冷
却および押送用コンベヤの連続運転が可能な材料冷却搬
送装置を提供することにある。
本考案は、並設された材料支持・回転用コンベヤ4と材
料押送用コンベヤ5を有し、材料支持・回転用コンベヤ
4で支持された材料Mを、材料押送用コンベヤ5により
材料長手方向と直交する方向に横送りしつつ、材料支持
・回転用コンベヤ4により回転させ、これらコンベヤ4,
5の上方に設けたスプレー装置2により材料Mを冷却す
る材料冷却搬送装置において、前記材料押送用コンベヤ
5に、材料Mを材料送り方向両側から回転自在に挟持す
る一対の挟持・ガイド爪16を取付けたものである。
料押送用コンベヤ5を有し、材料支持・回転用コンベヤ
4で支持された材料Mを、材料押送用コンベヤ5により
材料長手方向と直交する方向に横送りしつつ、材料支持
・回転用コンベヤ4により回転させ、これらコンベヤ4,
5の上方に設けたスプレー装置2により材料Mを冷却す
る材料冷却搬送装置において、前記材料押送用コンベヤ
5に、材料Mを材料送り方向両側から回転自在に挟持す
る一対の挟持・ガイド爪16を取付けたものである。
さらに、材料押送用コンベヤ5の上部直線移動部14Aに
おけるチェーン14のガイドレール19に、このチェーン14
の浮き上がりを阻止する浮上防止プレート20を設ける。
おけるチェーン14のガイドレール19に、このチェーン14
の浮き上がりを阻止する浮上防止プレート20を設ける。
材料支持・回転用コンベヤ4により支持された材料M
が、一対の挟持・ガイド爪16により搬送されつつ材料支
持・回転用コンベヤ4の反材料送り方向の移動により材
料送り方向に回転し、冷却水により冷却される。
が、一対の挟持・ガイド爪16により搬送されつつ材料支
持・回転用コンベヤ4の反材料送り方向の移動により材
料送り方向に回転し、冷却水により冷却される。
この搬送・回転・冷却中、材料Mは一対の挟持・ガイド
爪16により完全に拘束され、材料長手方向の曲がりが確
実に防止される。
爪16により完全に拘束され、材料長手方向の曲がりが確
実に防止される。
従来のような複数の押えローラ、昇降フレームがなく、
冷却水が材料に均一にかかり、また材料押送用コンベヤ
5を連続的に運転することが可能となる。
冷却水が材料に均一にかかり、また材料押送用コンベヤ
5を連続的に運転することが可能となる。
また、浮上防止プレート20により、材料押送用コンベヤ
5の上部直線移動部14Aのチェーン14の浮上がりが阻止
され、一対の挟持・ガイド爪16が上下方向に固定され
る。
5の上部直線移動部14Aのチェーン14の浮上がりが阻止
され、一対の挟持・ガイド爪16が上下方向に固定され
る。
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて説明す
る。これはマンドレルミルと再加熱炉との間に配設され
たスプレー式の焼入装置の例であり、第1図、第2図に
示すように、多数個のスプレーノズル2を略同一水平面
内に均一に分布配置して冷却ゾーン1を形成し、スプレ
ーノズル群の下方に搬送手段3を配置し、マンドレルミ
ルの出口テーブル6から蹴り出されて入側移載装置7に
より搬入された材料Mを、搬送手段3により材料送り方
向に回転させつつ材料長手方向と直交する方向に横送り
し、この横送り中に冷却水により冷却し、出側移載装置
8により再加熱側のローラテーブル9上に搬出するよう
にされている。
る。これはマンドレルミルと再加熱炉との間に配設され
たスプレー式の焼入装置の例であり、第1図、第2図に
示すように、多数個のスプレーノズル2を略同一水平面
内に均一に分布配置して冷却ゾーン1を形成し、スプレ
ーノズル群の下方に搬送手段3を配置し、マンドレルミ
ルの出口テーブル6から蹴り出されて入側移載装置7に
より搬入された材料Mを、搬送手段3により材料送り方
向に回転させつつ材料長手方向と直交する方向に横送り
し、この横送り中に冷却水により冷却し、出側移載装置
8により再加熱側のローラテーブル9上に搬出するよう
にされている。
搬送手段3は材料長手方向と直交する方向に延在するよ
うに並設された複数列の材料支持・回転用コンベヤ4と
材料押送用コンベヤ5から構成されている。
うに並設された複数列の材料支持・回転用コンベヤ4と
材料押送用コンベヤ5から構成されている。
材料支持・回転用コンベヤ4は、一対のスプロケット10
間にチェーン11を無端状に巻き掛け、上部直線移動部11
Aにより入側,出側移載装置7,8間で材料Mを支持できる
ようにされている。さらに、一方のスプロケット10は材
料回転用軸12を介して回転駆動され、上部直線移動部11
Aを材料送り方向と逆方向に連続的に移動できるように
されている。なお、この上部直線移動部11Aは材料送り
方向に上り傾斜しているが、水平でも下り勾配であって
も差し支えない。
間にチェーン11を無端状に巻き掛け、上部直線移動部11
Aにより入側,出側移載装置7,8間で材料Mを支持できる
ようにされている。さらに、一方のスプロケット10は材
料回転用軸12を介して回転駆動され、上部直線移動部11
Aを材料送り方向と逆方向に連続的に移動できるように
されている。なお、この上部直線移動部11Aは材料送り
方向に上り傾斜しているが、水平でも下り勾配であって
も差し支えない。
材料押送用コンベヤ5は、一対のスプロケット13間にチ
ェーン14を無端状に巻き掛け、その上部直線移動部14A
が前記上部直線移動部11Aと平行に、かつ下位に位置す
るようにされている。また、一方のスプロケット13が送
り用軸15を介して回転駆動され、上部直線移動部14Aを
材料送り方向に移動できるようにされている。
ェーン14を無端状に巻き掛け、その上部直線移動部14A
が前記上部直線移動部11Aと平行に、かつ下位に位置す
るようにされている。また、一方のスプロケット13が送
り用軸15を介して回転駆動され、上部直線移動部14Aを
材料送り方向に移動できるようにされている。
このような材料押送用コンベヤ5において、チェーン14
に、外方に突出し、上部直線移動部11A上の材料Mを材
料送り方向両側から回転自在に挟持し得る一対の挟持・
ガイド爪16を取付け、かつこの一対の挟持・ガイド爪16
を材料送り方向に所定ピッチで複数配設する。
に、外方に突出し、上部直線移動部11A上の材料Mを材
料送り方向両側から回転自在に挟持し得る一対の挟持・
ガイド爪16を取付け、かつこの一対の挟持・ガイド爪16
を材料送り方向に所定ピッチで複数配設する。
この挟持・ガイド爪16は、第3図に示すように、側面視
形状を略三角形状として剛性を高め、その一辺をチェー
ン14のリングプレートに一体的に固定すると共に、他の
一辺を対向させて一対とする。
形状を略三角形状として剛性を高め、その一辺をチェー
ン14のリングプレートに一体的に固定すると共に、他の
一辺を対向させて一対とする。
さらに、前記対向する辺は、材料Mに対応する円弧と
し、その上端と下部にガイドローラ17を回転自在に取付
ける。このガイドローラ17は材料Mを回転自在にガイド
しつつ挟持して変形を拘束しつつ搬送するものであり、
材料Mとの隙間が零になるようにするのが理想的であ
る。そのためには、ガイドローラ17を適宜の手段により
材料Mに対して押圧するのが好ましく、また位置調整機
構を設けて材料Mの径が変わった場合に対応できるよう
にするのが良い。
し、その上端と下部にガイドローラ17を回転自在に取付
ける。このガイドローラ17は材料Mを回転自在にガイド
しつつ挟持して変形を拘束しつつ搬送するものであり、
材料Mとの隙間が零になるようにするのが理想的であ
る。そのためには、ガイドローラ17を適宜の手段により
材料Mに対して押圧するのが好ましく、また位置調整機
構を設けて材料Mの径が変わった場合に対応できるよう
にするのが良い。
また、上部直線移動部11Aおよび14Aおけるチェーン11お
よび14は、第4図に示すように、そのローラ18がガイド
レール19上を案内される構造なので、ガイドレール19の
上部にローラ18の上昇を阻止する浮上防止プレート20を
取付け、材料Mの回転、材料の曲がり等によるチェーン
11、14の浮き上がりを防止する。
よび14は、第4図に示すように、そのローラ18がガイド
レール19上を案内される構造なので、ガイドレール19の
上部にローラ18の上昇を阻止する浮上防止プレート20を
取付け、材料Mの回転、材料の曲がり等によるチェーン
11、14の浮き上がりを防止する。
以上のような構成において、次のように作動する。
材料押送用コンベヤ5は連続的に運転されており、一対
の挟持・ガイド爪16間に材料Mが渡されるようイージダ
ウンキッカ7B等が同調して作動するよう制御されてい
る。
の挟持・ガイド爪16間に材料Mが渡されるようイージダ
ウンキッカ7B等が同調して作動するよう制御されてい
る。
(i)出口テーブル6上の材料Mが図示しないキッカに
より蹴り出され、案内台7A上を転がりイージダウンキッ
カ7Bに転送される。
より蹴り出され、案内台7A上を転がりイージダウンキッ
カ7Bに転送される。
(ii)一対の挟持・ガイド爪16がスプロケット13を回り
ローラテーブル側(移動方向前方側)の爪16Aがイージ
ダウンキッカ7Bの遊端部に達すると、イージダウンキッ
カ7Bが下方に向かって回転し、キッカ7Bに支持されてい
た材料Mは、材料支持・回転用コンベヤ4の上部直線移
動部11A上に移載され、このコンベヤ4の移動により出
口テーブル側へ転がり、受けローラ21により回転可能に
支持され、挟持ガイド爪16A,16B間に位置して待機す
る。
ローラテーブル側(移動方向前方側)の爪16Aがイージ
ダウンキッカ7Bの遊端部に達すると、イージダウンキッ
カ7Bが下方に向かって回転し、キッカ7Bに支持されてい
た材料Mは、材料支持・回転用コンベヤ4の上部直線移
動部11A上に移載され、このコンベヤ4の移動により出
口テーブル側へ転がり、受けローラ21により回転可能に
支持され、挟持ガイド爪16A,16B間に位置して待機す
る。
(iii)次いで、材料押送用コンベヤ5の回転により材
料Mは移動方向後方側の爪16Bのローラ17で押送され
る。材料Mが受入位置より搬出された後に、イージダウ
ンキッカ7Bは上方に向かって回転し、受入れ位置に戻
る。
料Mは移動方向後方側の爪16Bのローラ17で押送され
る。材料Mが受入位置より搬出された後に、イージダウ
ンキッカ7Bは上方に向かって回転し、受入れ位置に戻
る。
(iv)一対の挟持・ガイド爪16がの位置までくると、
材料Mは完全にクランプされ、押送されつつ材料支持・
回転用コンベヤ4の上部直線移動部11Aの移動により材
料送り方向に回転し、スプレーノズル2により噴出され
た冷却水を受けて冷やされる。
材料Mは完全にクランプされ、押送されつつ材料支持・
回転用コンベヤ4の上部直線移動部11Aの移動により材
料送り方向に回転し、スプレーノズル2により噴出され
た冷却水を受けて冷やされる。
(v)冷却された材料Mは、出側移載装置8により蹴り
出され、再加熱炉側のローラテーブル9上に移載され
る。
出され、再加熱炉側のローラテーブル9上に移載され
る。
前述のとおり、この考案は、冷却ゾーンにおいて材料支
持・回転用コンベヤで支持された材料を横送りする材料
押送用コンベヤに、一対の挟持・ガイド爪を設けて材料
を材料送り方向両側から回転自在にクランプするように
したため、次のような効果を奏する。
持・回転用コンベヤで支持された材料を横送りする材料
押送用コンベヤに、一対の挟持・ガイド爪を設けて材料
を材料送り方向両側から回転自在にクランプするように
したため、次のような効果を奏する。
(i)従来のような押えローラ群を必要とせず、比較的
簡単な構成で材料の長手方向の曲がりを確実に防止する
ことができる。
簡単な構成で材料の長手方向の曲がりを確実に防止する
ことができる。
(ii)材料とスプレー装置の間に障害物がなくなり、材
料を均一に冷却することができる。
料を均一に冷却することができる。
(iii)材料押送用コンベヤを連続運転させることがで
き、作業サイクルを自由に設定できる。
き、作業サイクルを自由に設定できる。
(iv)材料を押送中に連続して拘束できる。
(v)装置のコストダウンを図れる。
第1図、第2図は、この考案の一実施例を示す側面図、
平面図、第3図は第1図の部分拡大図、第4図は第1図
にIV-IV線断面図である。 1……冷却ゾーン、2……スプレーノズル 3……搬送手段 4……材料支持・回転用コンベヤ 5……材料押送用コンベヤ 6……出口テーブル、7……入側移載装置 8……出側移載装置、9……ローラテーブル 10,13……スプロケット 11,14……チェーン 16……挟持・ガイド爪 17……ガイドローラ 20……浮上防止プレート
平面図、第3図は第1図の部分拡大図、第4図は第1図
にIV-IV線断面図である。 1……冷却ゾーン、2……スプレーノズル 3……搬送手段 4……材料支持・回転用コンベヤ 5……材料押送用コンベヤ 6……出口テーブル、7……入側移載装置 8……出側移載装置、9……ローラテーブル 10,13……スプロケット 11,14……チェーン 16……挟持・ガイド爪 17……ガイドローラ 20……浮上防止プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/86 F 8010−3F C21D 9/08 J
Claims (2)
- 【請求項1】並設された材料支持・回転用コンベヤと材
料押送用コンベヤを有し、材料支持・回転用コンベヤで
支持された材料を、材料押送用コンベヤにより材料長手
方向と直交する方向に横送りしつつ、材料支持・回転用
コンベヤにより回転させ、これらコンベヤの上方に設け
たスプレー装置により材料を冷却する材料冷却搬送装置
において、 前記材料押送用コンベヤに、材料を材料送り方向両側か
ら回転自在に挟持する一対の挟持・ガイド爪を取付けた
ことを特徴とする材料冷却搬送装置。 - 【請求項2】請求項(1)において、材料押送用コンベ
ヤの上部直線移動部におけるチェーンのガイドレール
に、このチェーンの浮き上がりを阻止する浮上防止プレ
ートを設けたことを特徴とする材料冷却搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2422790U JPH076968Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 材料冷却搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2422790U JPH076968Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 材料冷却搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116205U JPH03116205U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH076968Y2 true JPH076968Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31527196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2422790U Expired - Lifetime JPH076968Y2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 材料冷却搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076968Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5293200B2 (ja) * | 2009-01-08 | 2013-09-18 | Jfeスチール株式会社 | 熱延鋼管の搬送設備 |
| JP5751133B2 (ja) * | 2011-10-28 | 2015-07-22 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管用搬送装置 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2422790U patent/JPH076968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116205U (ja) | 1991-12-02 |
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