JPH03111409A - 撥水、撥油性を有する光硬化樹脂 - Google Patents
撥水、撥油性を有する光硬化樹脂Info
- Publication number
- JPH03111409A JPH03111409A JP25084989A JP25084989A JPH03111409A JP H03111409 A JPH03111409 A JP H03111409A JP 25084989 A JP25084989 A JP 25084989A JP 25084989 A JP25084989 A JP 25084989A JP H03111409 A JPH03111409 A JP H03111409A
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- JP
- Japan
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- resin
- photocurable resin
- diacrylate
- fluorine
- water
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、撥水、撥油性を有する光硬化樹脂に関する。
(従来技術と問題点)
従来の光硬化樹脂は、紫外線硬化樹脂が半導体産業にお
けるフォトレジスト材、新聞の印刷基盤、UVインク等
を中心として幅広い分野に利用されている。
けるフォトレジスト材、新聞の印刷基盤、UVインク等
を中心として幅広い分野に利用されている。
この、紫外線硬化樹脂は、熱硬化樹脂に比較して、
(1)硬化時間が短くてすむ。
(2)操業費が安い。
等の優位性を有するために、飲料用アルミニウム缶の外
面塗装等従来熱硬化樹脂を使用していた分野においても
その使用が積極的に検討されている。
面塗装等従来熱硬化樹脂を使用していた分野においても
その使用が積極的に検討されている。
また、最近では、半導体のパターン形成において、より
微細な印刷を行うために、紫外線より波長の短い電子線
、X線等が注目されている。
微細な印刷を行うために、紫外線より波長の短い電子線
、X線等が注目されている。
その他に、飲料用アルミニウム缶においても。
紫外線より進入が深い電子線による硬化方法も検討され
ている。
ている。
これらの光硬化樹脂は、一般に、ウレタンアクリレート
系、エポキシアクリレート系の樹脂がよく使用されてい
るが、しかし、これらの樹脂は、炭化水素系の化合物で
あり、さらに分子中に極性基を有すること等から撥水、
撥油性は示さない。
系、エポキシアクリレート系の樹脂がよく使用されてい
るが、しかし、これらの樹脂は、炭化水素系の化合物で
あり、さらに分子中に極性基を有すること等から撥水、
撥油性は示さない。
例えば、エポキシアクリレート系の樹脂では分子中に水
酸基、エーテル結合などを、ウレタンアクリレート系の
樹脂では、ウレタン結合等を有しているために、耐水性
に劣るという問題があった。
酸基、エーテル結合などを、ウレタンアクリレート系の
樹脂では、ウレタン結合等を有しているために、耐水性
に劣るという問題があった。
また、その他にこれらの樹脂は油を弾くいわゆる撥油性
はもたないため、それによって油汚れが付き易くさらに
一度付着した油汚れが取れにくいといった問題もあった
。
はもたないため、それによって油汚れが付き易くさらに
一度付着した油汚れが取れにくいといった問題もあった
。
これより、電子材料などのコーテイング材として使用す
る用途においては、電子材料の性能低下の原因となった
り、あるいは外面塗装などに用いた場合、その塗膜の劣
化の原因となったり、また美観を著しく損ねるなどの問
題があった。
る用途においては、電子材料の性能低下の原因となった
り、あるいは外面塗装などに用いた場合、その塗膜の劣
化の原因となったり、また美観を著しく損ねるなどの問
題があった。
これらの問題を改善するために、樹脂中にシリコン系化
合物、フッ素系化合物を添加することも検討されている
。
合物、フッ素系化合物を添加することも検討されている
。
しかし、シリコン系化合物では、多少の耐水性の向上は
あるものの撥油性を与えることは困難である。一方、フ
ッ素系化合物は、その問題が多少改善されているものの
十分な特性を得るためには、10パーセント以上、場合
によっては20パ一セント程度まで添加する必要があり
、それによって樹脂本来の特性が低下したり、また価格
が高くなるといった問題があった。
あるものの撥油性を与えることは困難である。一方、フ
ッ素系化合物は、その問題が多少改善されているものの
十分な特性を得るためには、10パーセント以上、場合
によっては20パ一セント程度まで添加する必要があり
、それによって樹脂本来の特性が低下したり、また価格
が高くなるといった問題があった。
さらに、フッ素系の化合物でも、その分子構造において
は、添加の効果が全く得られないものも珍しくなく、効
果的な添加剤がほとんど見つからない状態であった。
は、添加の効果が全く得られないものも珍しくなく、効
果的な添加剤がほとんど見つからない状態であった。
(問題解決に係わる知見)
本発明者らは、上記の問題を鋭意検討した結果、ペルフ
ルオロアルキル基を有するジアクリレート型化合物を添
加した光硬化樹脂が上記の問題を解決することを見出し
本発明をなすに到った。
ルオロアルキル基を有するジアクリレート型化合物を添
加した光硬化樹脂が上記の問題を解決することを見出し
本発明をなすに到った。
(発明の構成)
即ち、本発明は一般式
(式中Rfは炭素数4〜1oのペルフルオロアルキル基
nlは炭素数1〜5のアルキル基、R2は水素、また
はメチル基)で表わされる含フッ素ジアクリレート化合
物を含有することを特徴とする光硬化樹脂を提供する。
nlは炭素数1〜5のアルキル基、R2は水素、また
はメチル基)で表わされる含フッ素ジアクリレート化合
物を含有することを特徴とする光硬化樹脂を提供する。
本発明はまた一般式
(式中R,は炭素数4〜IOのペルフルオロアルキル基
、R2は水素またはメチル基、nは1〜3の整数で)で
表される含フッ素ジアクリレートを含有することを特徴
とする光硬化樹脂を提供する。
、R2は水素またはメチル基、nは1〜3の整数で)で
表される含フッ素ジアクリレートを含有することを特徴
とする光硬化樹脂を提供する。
本発明において使用される前記(1)および(2)の化
合物は特願平1−190929 (特開平)および特願
平1−190930 ( 特開平 )に開示されている。
合物は特願平1−190929 (特開平)および特願
平1−190930 ( 特開平 )に開示されている。
本発明が適用される母体樹脂は、光硬化性を有するもの
であればよく特に限定されないが、具体的な例として、
エポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエ
ステルアクリレート、メラミンアクリレート、アミノア
ルキド、エポキシポリチオール等の樹脂があげられる。
であればよく特に限定されないが、具体的な例として、
エポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエ
ステルアクリレート、メラミンアクリレート、アミノア
ルキド、エポキシポリチオール等の樹脂があげられる。
中でも、特にフッ素系ジアクリレート型化合物と共重合
が可能なアクリレート系の樹脂が好ましい。
が可能なアクリレート系の樹脂が好ましい。
本発明において一般式(1)および(2)で示されるペ
ルフルオロアルキル基を有するジアクリレート型化合物
を添加することによって得られる樹脂の撥水、撥油性は
添加剤のペルフルオロアルキル基によって発現されるも
のである。
ルフルオロアルキル基を有するジアクリレート型化合物
を添加することによって得られる樹脂の撥水、撥油性は
添加剤のペルフルオロアルキル基によって発現されるも
のである。
その正確な作用は明かではないが、一般式(1)および
(2)で示された化合物は、分子中にスルホンアミド結
合、またはエーテル結合という極性部分を有するために
、その極性部分が樹脂との相溶性、あるいはペルフルオ
ロアルキル基の表面への配向等になんらかの影響を与え
ているためと思われる。
(2)で示された化合物は、分子中にスルホンアミド結
合、またはエーテル結合という極性部分を有するために
、その極性部分が樹脂との相溶性、あるいはペルフルオ
ロアルキル基の表面への配向等になんらかの影響を与え
ているためと思われる。
添加剤として用いるジアクリレート型化合物中の2個の
アクリル基は、それが2官能性の重合性反応基として作
用し、単なる添加剤としてだけでなく、樹脂中の成分と
いわゆる共重合成分としても作用でき、また架橋剤的な
効果も有する。
アクリル基は、それが2官能性の重合性反応基として作
用し、単なる添加剤としてだけでなく、樹脂中の成分と
いわゆる共重合成分としても作用でき、また架橋剤的な
効果も有する。
これにより、少量の添加量で大きな効果を与えることが
可能であり、さらに樹脂成分と結合しているため、耐候
性に優れているという特徴を有する。
可能であり、さらに樹脂成分と結合しているため、耐候
性に優れているという特徴を有する。
また、ペルフルオロアルキル基を有するジアクリレート
型化合物を樹脂中に添加する場合、ジアクリレート型化
合物をそのままか、あるいは樹脂との相溶性のよい溶媒
に溶解した形で行われる。
型化合物を樹脂中に添加する場合、ジアクリレート型化
合物をそのままか、あるいは樹脂との相溶性のよい溶媒
に溶解した形で行われる。
添加後は1通常の撹はんによって樹脂中に分散させれば
良いが、樹脂の粘度が大きく十分な撹はんが困難な場合
は、ジアクリレート型化合物を添加後、適当な溶媒を加
えて樹脂の粘度を低下させて十分に撹はんした後、低温
加熱あるいは減圧蒸発等の操作により溶媒を除去するこ
とが好ましい。
良いが、樹脂の粘度が大きく十分な撹はんが困難な場合
は、ジアクリレート型化合物を添加後、適当な溶媒を加
えて樹脂の粘度を低下させて十分に撹はんした後、低温
加熱あるいは減圧蒸発等の操作により溶媒を除去するこ
とが好ましい。
一般式(1)または(2)の化合物の添加量は実質的に
限定はないが、実際的には全樹脂重量に対して0.05
〜10重量%である。
限定はないが、実際的には全樹脂重量に対して0.05
〜10重量%である。
また、本発明による樹脂は、撥水、撥油性、耐水性、防
汚性も示し、それに加えてその低表面エネルギーから非
粘着性、滑り性なども併せ持つ。
汚性も示し、それに加えてその低表面エネルギーから非
粘着性、滑り性なども併せ持つ。
従って、樹脂の耐湿性、防汚性、耐摩耗性の改善の他に
、金型、ノズル等の離型剤等への応用も可能である。
、金型、ノズル等の離型剤等への応用も可能である。
(発明の具体的開示)
以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
(実施例1)
市販紫外線硬化樹脂(ユニデックV−4001EA (
ウレタンアクリレート系)、大日本インキ(株)製)1
00gにフッ素系ジアクリレート型化合物として、を1
g添加して十分に撹はんした。このようにして得られた
樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子(株)製)に塗布し
た後、300W高圧水銀灯(ウシオ電機(株)製UMA
−3012−N4型)を用いて紫外線を1分間照射して
硬化した。
ウレタンアクリレート系)、大日本インキ(株)製)1
00gにフッ素系ジアクリレート型化合物として、を1
g添加して十分に撹はんした。このようにして得られた
樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子(株)製)に塗布し
た後、300W高圧水銀灯(ウシオ電機(株)製UMA
−3012−N4型)を用いて紫外線を1分間照射して
硬化した。
このようにして得られた塗布膜の水とN、N−ジメチル
ホルムアミドとエチレングシコールモノエチルエーテル
の混合液(35dyne/ cxn )に対する表面接
触角を測定した。
ホルムアミドとエチレングシコールモノエチルエーテル
の混合液(35dyne/ cxn )に対する表面接
触角を測定した。
(実施例2)
フッ素系ジアクリレート型化合物として、を用いた以外
は、実施例1と同様に実施し同様の評価を行った。
は、実施例1と同様に実施し同様の評価を行った。
(比較例1)
フッ素系ジアクリレート型化合物を用いずに、無添加の
樹脂を用いた以外は、実施例1と同様の評価を行った。
樹脂を用いた以外は、実施例1と同様の評価を行った。
(比較例2)
フッ素系ジアクリレート型化合物の代わりに、(三菱金
属(株)製、商標名MF−130)を用いた以外は、実
施例1と同様に実施し同様の評価を行った。
属(株)製、商標名MF−130)を用いた以外は、実
施例1と同様に実施し同様の評価を行った。
結果を、実施例1,2.比較例1の結果とあわせて第1
表に示す。
表に示す。
第1表
(実施例3)
市販紫外線硬化樹脂(ユニデイックV−5500(エポ
キシアクリレート系)、大日本インキ(株)製)100
gにフッ素系ジアクリレート型化合物として、し11コ を0.5g添加して十分に撹はんした。このようにして
得られた樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子)株)製)
に塗布した後、上記高圧水銀灯を用いて紫外線を30秒
間照射して硬化した。
キシアクリレート系)、大日本インキ(株)製)100
gにフッ素系ジアクリレート型化合物として、し11コ を0.5g添加して十分に撹はんした。このようにして
得られた樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子)株)製)
に塗布した後、上記高圧水銀灯を用いて紫外線を30秒
間照射して硬化した。
このようにして得られた塗布膜の水と上記混合液に対す
る表面接触角を測定した。
る表面接触角を測定した。
(実施例4)
フッ素系ジアクリレート型化合物として、を用いた以外
は、実施例3と同様に実施し同様の評価を行った。
は、実施例3と同様に実施し同様の評価を行った。
(比較例3)
フッ素系ジアクリレート型化合物を用いずに、無添加の
樹脂を用いた以外は、実施例3と同様に実施し同様の評
価を行った。
樹脂を用いた以外は、実施例3と同様に実施し同様の評
価を行った。
(比較例4)
フッ素系ジアクリレート型化合物の代わりに、しIlt
’1?”し、 IN U M、しl−1: U 11□
を用いた以外は、実施例3と同様に実施し同様の評価を
行った。結果を、実施例3,4、比較例3の結果とあわ
せて第2表に示す。
’1?”し、 IN U M、しl−1: U 11□
を用いた以外は、実施例3と同様に実施し同様の評価を
行った。結果を、実施例3,4、比較例3の結果とあわ
せて第2表に示す。
第2表
(実施例5)
市販紫外線硬化樹脂(PTC−50M、瓦応化学(株)
製)100gにフッ素系ジアクリレート型化合物として
。
製)100gにフッ素系ジアクリレート型化合物として
。
を0.5g添加して十分に撹はんした。このようにして
得られた樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子(株)製)
に塗布した後、上記高圧水銀灯を用いて紫外線を30秒
間照射して硬化した。
得られた樹脂を市販スライド硝子(松浪硝子(株)製)
に塗布した後、上記高圧水銀灯を用いて紫外線を30秒
間照射して硬化した。
このようにして得られた塗布膜の水と上記混合液に対す
る表面接触角を測定した。
る表面接触角を測定した。
(比較例5)
フッ素系ジアクリレート型化合物を用いずに、無添加の
樹脂を用いた以外は、実施例5と同様に実施し同様の評
価を行った。
樹脂を用いた以外は、実施例5と同様に実施し同様の評
価を行った。
結果を、実施例5の結果とあわせて第3表に示す。
第3表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R_fは炭素数4〜10のペルフルオロアルキル
基、R^1は炭素数1〜5のアルキル基、R^2は水素
、またはメチル基)で表わされる含フッ素ジアクリレー
ト化合物を含有することを特徴とする光硬化樹脂。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中R_fは炭素数4〜10のペルフルオロアルキル
基、R^2は水素またはメチル基、nは1〜3の整数で
)で表される含フッ素ジアクリレートを含有することを
特徴とする光硬化樹脂。 3、母材となる光硬化樹脂がアクリレート系樹脂である
ことを特徴とする請求項1または2に記載の光硬化樹脂
。 4、含フッ素ジアクリレート化合物の含有量が0.05
〜10重量パーセントであることを特徴とする請求項1
または2に記載の光硬化樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25084989A JP2643475B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 撥水、撥油性を有する光硬化樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25084989A JP2643475B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 撥水、撥油性を有する光硬化樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111409A true JPH03111409A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2643475B2 JP2643475B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17213921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25084989A Expired - Lifetime JP2643475B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 撥水、撥油性を有する光硬化樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643475B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125970A1 (ja) * | 2010-04-05 | 2011-10-13 | 三菱レイヨン株式会社 | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物、及びそれを用いたナノ凹凸構造体とその製造方法、及びナノ凹凸構造体を備えた撥水性物品 |
| WO2012031058A3 (en) * | 2010-09-01 | 2012-06-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Processes for making high resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
| US9541828B2 (en) | 2010-09-01 | 2017-01-10 | E I Du Pont De Nemours And Company | High resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25084989A patent/JP2643475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125970A1 (ja) * | 2010-04-05 | 2011-10-13 | 三菱レイヨン株式会社 | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物、及びそれを用いたナノ凹凸構造体とその製造方法、及びナノ凹凸構造体を備えた撥水性物品 |
| US8703839B2 (en) | 2010-04-05 | 2014-04-22 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Active energy ray-curable resin composition, nano ridge/groove structure using same and production method for said structure, and water repellent article provided with nano ridge/groove structure |
| JP5648632B2 (ja) * | 2010-04-05 | 2015-01-07 | 三菱レイヨン株式会社 | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物、及びそれを用いたナノ凹凸構造体とその製造方法、及びナノ凹凸構造体を備えた撥水性物品 |
| WO2012031058A3 (en) * | 2010-09-01 | 2012-06-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Processes for making high resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
| CN103180783A (zh) * | 2010-09-01 | 2013-06-26 | E.I.内穆尔杜邦公司 | 制备高分辨率、耐溶剂、弹性体薄印刷板的方法 |
| US8541162B2 (en) | 2010-09-01 | 2013-09-24 | E I Du Pont De Nemours And Company | High resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
| US8877428B2 (en) | 2010-09-01 | 2014-11-04 | E I Du Pont De Nemours And Company | High resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
| US9541828B2 (en) | 2010-09-01 | 2017-01-10 | E I Du Pont De Nemours And Company | High resolution, solvent resistant, thin elastomeric printing plates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643475B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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