JPH03111496A - 洗浄剤 - Google Patents
洗浄剤Info
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- JPH03111496A JPH03111496A JP24902889A JP24902889A JPH03111496A JP H03111496 A JPH03111496 A JP H03111496A JP 24902889 A JP24902889 A JP 24902889A JP 24902889 A JP24902889 A JP 24902889A JP H03111496 A JPH03111496 A JP H03111496A
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- Japan
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- group
- aromatic
- carbon atoms
- acid
- detergent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環境汚染の少ない洗浄剤に関する。
従来より、家電製品製作時の液晶の洗浄やプリント基板
製作時のハンダブラックス、油類、グリースなどの洗浄
や家庭の油汚れの洗浄には、トリクaVXエチレン、テ
トラクロロエチレンなどの塩素系溶剤あるいはトリク+
=+pモノフルオロメタン()pンR−11)、トリク
I:Iロジフルオpエタン(フロンR−112)、トリ
クpc1トリプルオーエタン(7aンR−113)など
のフロン系溶剤が用いられている。
製作時のハンダブラックス、油類、グリースなどの洗浄
や家庭の油汚れの洗浄には、トリクaVXエチレン、テ
トラクロロエチレンなどの塩素系溶剤あるいはトリク+
=+pモノフルオロメタン()pンR−11)、トリク
I:Iロジフルオpエタン(フロンR−112)、トリ
クpc1トリプルオーエタン(7aンR−113)など
のフロン系溶剤が用いられている。
しかし近年になり、塩素系溶剤は自然界に蓄積して生棲
系に悪影響を及ぼし、フロン系溶剤は大気中のオゾン層
を破壊することが判明し、これらの溶剤を使用するため
におこる環境汚染が地球的規模の大館な問題となってき
た。このため、現在これら鷹素系溶剤あるいはフpン系
溶剤の使用が禁止される方向(向かっており、これらえ
変わる環境汚染の少ない洗浄剤が強(求められている。
系に悪影響を及ぼし、フロン系溶剤は大気中のオゾン層
を破壊することが判明し、これらの溶剤を使用するため
におこる環境汚染が地球的規模の大館な問題となってき
た。このため、現在これら鷹素系溶剤あるいはフpン系
溶剤の使用が禁止される方向(向かっており、これらえ
変わる環境汚染の少ない洗浄剤が強(求められている。
本発明は塩素系やフーン系の洗浄剤と同等の効果を持ち
、しかも環境汚染の少ない洗浄剤を提供することを目的
とする。
、しかも環境汚染の少ない洗浄剤を提供することを目的
とする。
本発明者らは芳香族含酸素化合物溶剤とエーテル系非イ
オン界面活性剤とを組み合せた洗浄剤が優れた洗浄力を
持ち、水洗により容易−除去する二とができ、しかも環
境汚染の少ないことを見出し、本発明に到達した。
オン界面活性剤とを組み合せた洗浄剤が優れた洗浄力を
持ち、水洗により容易−除去する二とができ、しかも環
境汚染の少ないことを見出し、本発明に到達した。
すなわち本発明は、芳香族含酸素化合物溶剤と一般式(
11で示される界面活性剤とからなる洗浄剤である。
11で示される界面活性剤とからなる洗浄剤である。
(2は2〜8個の水酸基をもつ化合物の残基、AOは炭
素数3〜18のオキシアルキレン基 R1は〜22の7
シル基、a≧0、b≧0.c≧0.d≧0、e≧O,f
≧o、gとhとlは0または正の整数でg+h+1=2
〜8.dg+sh+fi≧1、(a+a )g+(b+
a )h+(c+f )l=1〜500である。) 一般式(1)において、2を残基とする2〜8個の水酸
基を持つ化合物としては、エチレングリコール、プロピ
レングリフール、ブチレングリコール。
素数3〜18のオキシアルキレン基 R1は〜22の7
シル基、a≧0、b≧0.c≧0.d≧0、e≧O,f
≧o、gとhとlは0または正の整数でg+h+1=2
〜8.dg+sh+fi≧1、(a+a )g+(b+
a )h+(c+f )l=1〜500である。) 一般式(1)において、2を残基とする2〜8個の水酸
基を持つ化合物としては、エチレングリコール、プロピ
レングリフール、ブチレングリコール。
ヘキシレングリコール、スチレングリコール、炭素数8
〜18のフルキレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル等のグリコール類;グリセリン、ジグリセリン、ポリ
グリセリン、トリメチp−ルエタン、トリメチロールプ
ロパン、1,3.5−ペンタントリオール、エリスリト
ール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール
、ソルビトール、ソルビタン、ソルバイト、ソルビトー
ルとト グリセリンの縮合物、アドニ*−ル、アラビトール、キ
シリトール、マンニトール等の多価アルコール類、ある
いはそれらの部分エーテル化物またはエステル化物;キ
シロース、アラビノース、リボース、ラムノース、グル
コース、フルクトース、ガラクトース、マンノース、ソ
ルボース、セロビオース、マルトース、インマルトース
、トレハロース、シェークロース、ラフィノース、ゲン
チアノース、メレジトース等の糖類あるいはそれらの部
分エーテル化物またはエステル化物;カテコール、レゾ
ルシノール、ヒドロキノン、フルログルシン等のフェノ
ール類が挙げられる。
〜18のフルキレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル等のグリコール類;グリセリン、ジグリセリン、ポリ
グリセリン、トリメチp−ルエタン、トリメチロールプ
ロパン、1,3.5−ペンタントリオール、エリスリト
ール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール
、ソルビトール、ソルビタン、ソルバイト、ソルビトー
ルとト グリセリンの縮合物、アドニ*−ル、アラビトール、キ
シリトール、マンニトール等の多価アルコール類、ある
いはそれらの部分エーテル化物またはエステル化物;キ
シロース、アラビノース、リボース、ラムノース、グル
コース、フルクトース、ガラクトース、マンノース、ソ
ルボース、セロビオース、マルトース、インマルトース
、トレハロース、シェークロース、ラフィノース、ゲン
チアノース、メレジトース等の糖類あるいはそれらの部
分エーテル化物またはエステル化物;カテコール、レゾ
ルシノール、ヒドロキノン、フルログルシン等のフェノ
ール類が挙げられる。
AOで示される炭素数3〜18のオキシアルキレン基と
しては、オキシプロピレン基、オキシスチレン基、オキ
シテトラメチレン基、オキシスチレン基、オキシアルキ
レン基、オキシテトラメチレン基、オキシヘキサデシレ
ン基、オキシオクタデシレン基が挙げられ、これらは1
種だけ付加してもよく、また2種以上が同時に付加して
いてもてはメチル基、エチル基、プロピル基、イソプロ
ピル基、ブチル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペン
チル基、インペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、2
−エチルヘキシル基、オクチル基、ノニル基、デシル基
、ウンデシル基、ドデシル基。
しては、オキシプロピレン基、オキシスチレン基、オキ
シテトラメチレン基、オキシスチレン基、オキシアルキ
レン基、オキシテトラメチレン基、オキシヘキサデシレ
ン基、オキシオクタデシレン基が挙げられ、これらは1
種だけ付加してもよく、また2種以上が同時に付加して
いてもてはメチル基、エチル基、プロピル基、イソプロ
ピル基、ブチル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペン
チル基、インペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、2
−エチルヘキシル基、オクチル基、ノニル基、デシル基
、ウンデシル基、ドデシル基。
トリデシル基、テトラデシル基、ヘキサデシル基、イン
ヘキサデシル基、オクタデシル基、インオクタデシル基
、オレイル基、オクチルドデシル基、トコシル基、デシ
ルテトラデシル基、ベンジル基、クレジル基、ブチルフ
ェニル基、ジブチルフェニル基、オクチルフェニル基、
ノニルフェニル基、ドデシルフェニル基、ジオクチルフ
ェニル基、ジノニルフェニル基、スチレン化フヱニル基
等カする。
ヘキサデシル基、オクタデシル基、インオクタデシル基
、オレイル基、オクチルドデシル基、トコシル基、デシ
ルテトラデシル基、ベンジル基、クレジル基、ブチルフ
ェニル基、ジブチルフェニル基、オクチルフェニル基、
ノニルフェニル基、ドデシルフェニル基、ジオクチルフ
ェニル基、ジノニルフェニル基、スチレン化フヱニル基
等カする。
COR”で示される炭素数2〜22のアシル基としては
、酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、カプリル酸、
ペラルゴン酸、2−エチルへキサン酸、ノナン酸、カプ
リン酸、ウンデシレン酸、ラクリン酸、ミリスチ/宜、
パルζチン酸、マーガリン酸、ステアリン酸、アラキン
酸、ベヘン酸。
、酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、カプリル酸、
ペラルゴン酸、2−エチルへキサン酸、ノナン酸、カプ
リン酸、ウンデシレン酸、ラクリン酸、ミリスチ/宜、
パルζチン酸、マーガリン酸、ステアリン酸、アラキン
酸、ベヘン酸。
パルj)レイン酸、オレイン酸、リノール酸、リルン酸
、エルカ酸、イソパルミチン酸、インステアリン酸、安
息香酸、ヒドロキシ安息香酸、種木糖化合物溶剤を水に
対して乳化性にするために最低1モルは必要である。A
Oは洗浄後の排水を低泡性にするためにある方が好まし
いが、別に無くてもよい。また、オキシアルキレン基と
オキシエチレン基の合計付加モル数は界面活性能を持た
せるためKは2モル以上は必要であり、500モルを越
えると粘度が著しく増加して使用が困難になるので50
0モル以下である必要がある。また、オキシエチレン基
の含有量は芳香族含酸素化性剤の組み合わせによっても
異なるのでさくに規しンオキシドの量は分子址の20重
量%以上である。
、エルカ酸、イソパルミチン酸、インステアリン酸、安
息香酸、ヒドロキシ安息香酸、種木糖化合物溶剤を水に
対して乳化性にするために最低1モルは必要である。A
Oは洗浄後の排水を低泡性にするためにある方が好まし
いが、別に無くてもよい。また、オキシアルキレン基と
オキシエチレン基の合計付加モル数は界面活性能を持た
せるためKは2モル以上は必要であり、500モルを越
えると粘度が著しく増加して使用が困難になるので50
0モル以下である必要がある。また、オキシエチレン基
の含有量は芳香族含酸素化性剤の組み合わせによっても
異なるのでさくに規しンオキシドの量は分子址の20重
量%以上である。
また。
オキシアルキレン基とオキシエチレン基はブーツク状に
付加していても、ランダム状に付加していても良い。
付加していても、ランダム状に付加していても良い。
芳香族含酸素化合物溶剤としては、芳香族基をもつケト
ン、エーテル、アルコール、カルボン酸エステルなどが
あり、芳香族基と酸素原子をもつものが使用される。
ン、エーテル、アルコール、カルボン酸エステルなどが
あり、芳香族基と酸素原子をもつものが使用される。
芳香族基をもつケトンとし【は、たとえば−最大(2)
で示されるケトンがある。
で示されるケトンがある。
(R3は炭素数1〜9のフルキル基、水酸基またはアミ
ン基で、kはO〜5、R4は炭素数1〜22の炭化水素
基である。) R3で示される炭素数1〜9のアルキル基としては、メ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ
ル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペンチル基、ヘキ
シル基、ヘプチル基、2−エチルヘキシル基、オクチル
基、ノニル基等がある。
ン基で、kはO〜5、R4は炭素数1〜22の炭化水素
基である。) R3で示される炭素数1〜9のアルキル基としては、メ
チル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチ
ル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペンチル基、ヘキ
シル基、ヘプチル基、2−エチルヘキシル基、オクチル
基、ノニル基等がある。
R4で示される炭素fi1〜22の炭化水素基としては
、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、
ブチル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペンチル基、
インペンチル基、ヘキシル基。
、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、
ブチル基、イソブチル基、第三ブチル基、ペンチル基、
インペンチル基、ヘキシル基。
ヘプチル基、2−エチルヘキシル基、オクチル基、ノニ
ル基、デシル基、ドデシル基、イントリデシル基、テト
ラデシル基、ヘキサデシル基、インヘキサデシル基、オ
クタデシル基、インオクタデシル基、オレイル基、オク
チルドデシル基、ベヘニル基、デシルテトラデシル基、
ベンジル基、クレジル基、ブチルフェニル基、ジグチル
フェニル基。
ル基、デシル基、ドデシル基、イントリデシル基、テト
ラデシル基、ヘキサデシル基、インヘキサデシル基、オ
クタデシル基、インオクタデシル基、オレイル基、オク
チルドデシル基、ベヘニル基、デシルテトラデシル基、
ベンジル基、クレジル基、ブチルフェニル基、ジグチル
フェニル基。
オクチルフェニル基、ノニルフェニル基、ドデシルフェ
ニル基、ジオクチルフェニル)1MSスチレン化フェニ
ル基等がある。
ニル基、ジオクチルフェニル)1MSスチレン化フェニ
ル基等がある。
芳香族基をもフェーテルとしては、たとえば−最大(3
)で示されるエーテルがある。
)で示されるエーテルがある。
(R5は炭素数1〜9のアルキル基、水酸基またはアミ
7基で、tはO〜5、R6は炭素数1〜5の炭化水素基
、mは0または1 、 R7は炭素数1〜22の炭化水
素基である。) R5で示される炭素数1〜9のアルキル基としては一般
式(2)のR3に例示されたものがある。
7基で、tはO〜5、R6は炭素数1〜5の炭化水素基
、mは0または1 、 R7は炭素数1〜22の炭化水
素基である。) R5で示される炭素数1〜9のアルキル基としては一般
式(2)のR3に例示されたものがある。
R6で示される炭素数1〜5の炭化水素基としては、メ
チレン基、エチレン基、エチリデン基、プロピレンfj
、インプロピリデン基、ブチレン基、ビニレン基、プロ
ペニレンs等がある。
チレン基、エチレン基、エチリデン基、プロピレンfj
、インプロピリデン基、ブチレン基、ビニレン基、プロ
ペニレンs等がある。
R7で示される炭素数1〜22の炭化水素基としては、
−最大(2)のR4に例示されたものがある。
−最大(2)のR4に例示されたものがある。
芳香族基をもつフルフールとしては、たとえば−最大(
4)で示されるアルコールがある。
4)で示されるアルコールがある。
(R11は炭素l・〜9のフルキル基、メトキシ基また
は水酸基、nはθ〜5、R9は炭素数1〜5の炭化水素
基、pは0または1 、 R”Oは炭素数2〜18のオ
キシフルキレン基、qはO〜5である。)R11で示さ
れる炭素数1〜9のアルキル基としては、−最大(2)
のR4に例示されたものがある。
は水酸基、nはθ〜5、R9は炭素数1〜5の炭化水素
基、pは0または1 、 R”Oは炭素数2〜18のオ
キシフルキレン基、qはO〜5である。)R11で示さ
れる炭素数1〜9のアルキル基としては、−最大(2)
のR4に例示されたものがある。
R9で示される炭素数1〜5の炭化水素基としては、−
数式(3)のR6に例示されたものがある。
数式(3)のR6に例示されたものがある。
R100で示される炭素数2〜18のオキシフルキレン
基としては、オキシエチレン基のほか、−数式(1)の
AOK例示されたものがある。
基としては、オキシエチレン基のほか、−数式(1)の
AOK例示されたものがある。
芳香族基をもつカルボン酸エステルhしては、−数式(
5)で示されるカルボン酸エステルがある。
5)で示されるカルボン酸エステルがある。
(R11は炭素数1〜9のアルキル基、メトキシ基また
は水酸基、rは0〜5 、 R1為!炭素数1〜5の炭
化水素基、IIは0または1 、 Blsは炭素数1〜
22の炭化水素基、tは1または2.r+t=1〜6で
ある。) allで示される炭素数1〜9のアルキル基としては、
−数式(2)のR3に例示されたものがある。
は水酸基、rは0〜5 、 R1為!炭素数1〜5の炭
化水素基、IIは0または1 、 Blsは炭素数1〜
22の炭化水素基、tは1または2.r+t=1〜6で
ある。) allで示される炭素数1〜9のアルキル基としては、
−数式(2)のR3に例示されたものがある。
Rtzで示される炭素数1〜5の炭化水素基としては、
−数式(3)の86に例示されたものがある。
−数式(3)の86に例示されたものがある。
R13で示される炭素数1〜22の炭化水素基としては
、−数式(2)のR4に例示されたものがある。
、−数式(2)のR4に例示されたものがある。
芳香族含酸素化合物溶剤は汚れに対し【充分な溶解力が
あればよいのでとくに限定されないが。
あればよいのでとくに限定されないが。
融点が高くなると使用に際して加温、あるいはメタノー
ル、エタノール、イソプロピルアルコール。
ル、エタノール、イソプロピルアルコール。
アセトン、メチルエチルケトン、トルエンなどの有機溶
剤が必要になるので、融点が40C以下であるものが好
ましい。
剤が必要になるので、融点が40C以下であるものが好
ましい。
芳香族含酸素化合物溶剤を水に乳化するための一般式(
りの界面活性剤の好ましいHLBは、溶剤の種類によっ
ても異なるが、約lθ〜16である。
りの界面活性剤の好ましいHLBは、溶剤の種類によっ
ても異なるが、約lθ〜16である。
洗浄剤中における一般式(1)で示される界面活性剤の
割合は、芳香族含酸素化合物溶剤な水に乳化するのく必
要な量であり、とくに規定はされないが、洗浄力を低下
させないためには2〜40重量%の範囲が好ましい。
割合は、芳香族含酸素化合物溶剤な水に乳化するのく必
要な量であり、とくに規定はされないが、洗浄力を低下
させないためには2〜40重量%の範囲が好ましい。
本発明の洗浄剤は油汚れな除去する能力の大きい芳香族
含酸素化合物溶剤とそれを水に対して乳化できる界面活
性剤を組み合わせているので、家庭の油汚れやプリント
基板上のロジンフラックス、液晶などの汚れを簡便に除
去で?!、水を用いて容易にすすぎができ、また排水処
理も容易にできる環境汚染の少ない洗浄剤である。
含酸素化合物溶剤とそれを水に対して乳化できる界面活
性剤を組み合わせているので、家庭の油汚れやプリント
基板上のロジンフラックス、液晶などの汚れを簡便に除
去で?!、水を用いて容易にすすぎができ、また排水処
理も容易にできる環境汚染の少ない洗浄剤である。
本発明の洗浄剤および比較の洗浄剤を用いて洗浄力テス
トおよびすすぎ性テストを行なった。
トおよびすすぎ性テストを行なった。
テストの方法をつぎに示す。
(洗浄力テスト1)
松脂の飽和イソプロピルアルコール溶液にスライドグラ
ス(76m+11X26■)を浸漬したのち、風乾した
ものをテストピースとして用いた。
ス(76m+11X26■)を浸漬したのち、風乾した
ものをテストピースとして用いた。
洗浄剤200dの入った200d容ビーカーにテストピ
ースを入れ、超音波洗浄器で5分間処理して洗浄を行な
りた。つぎKすすぎとして、テストピースをイオン交換
水200dの入ったビーカーに移し替え、超音波洗浄器
で2分間処理し、取り出して風乾したのち外観を評価し
た。
ースを入れ、超音波洗浄器で5分間処理して洗浄を行な
りた。つぎKすすぎとして、テストピースをイオン交換
水200dの入ったビーカーに移し替え、超音波洗浄器
で2分間処理し、取り出して風乾したのち外観を評価し
た。
(洗浄力テスト2)
洗浄力テスト1と同様の方法で、テストピースとし【液
晶の付着したプリント基板を使用して洗浄力テストを実
施した。
晶の付着したプリント基板を使用して洗浄力テストを実
施した。
(洗浄カブスト3)
洗浄力テストlと同様の方法で、テストピースとしてテ
ンプラ油を付滑させたテストピースを用いて洗浄力テス
トを実施した。
ンプラ油を付滑させたテストピースを用いて洗浄力テス
トを実施した。
なお、洗浄力テスト1〜3はつぎの基準で評価した。
○:汚れがきれいに落ちている。
Δ:汚れが部分的に残っている。
×:汚れがほとんど落ちていない。
(すすぎ性テスト)
洗浄剤に清浄なスライドグラスを浸したのち。
100dの水の入ったビーカーに移し、マグネティック
スターラーで1分間攪拌した。つぎにテストピースを取
り出し、風乾してから表面の触感を調べた。
スターラーで1分間攪拌した。つぎにテストピースを取
り出し、風乾してから表面の触感を調べた。
すすぎ性テストはつぎの基準で評価した。
○:べとつきがない。
△:若干べとつきが残っている。
×:べとつきが残っている。
実施例 1゜
表2に示す芳香族基なもつケトンまたはエーテルと表1
に示す界面活性剤とからなる表3の洗浄剤についてテス
トを行なった。
に示す界面活性剤とからなる表3の洗浄剤についてテス
トを行なった。
結映を表4に示すが1本発明の洗浄剤は洗浄力に優れ、
かつすすぎが容易であることがわかる。
かつすすぎが容易であることがわかる。
表
注:1)
(
)内はランダム状に付和していることを示す。
2)
OR
は牛脂脂肪酸のアシル基でちる。
表
表
王:1)
ドテシルジメチルアミンオキシド、ポリオキシエチレン
(20モル)ノニルフェニルエーテル、トリポリリン酸
ナトリウムおよびメタケイ酸ナトリウムの配合品を、濃
度7ttチ水溶液として用いた。
(20モル)ノニルフェニルエーテル、トリポリリン酸
ナトリウムおよびメタケイ酸ナトリウムの配合品を、濃
度7ttチ水溶液として用いた。
表
4
実施例 2
表5に示す芳香族基をもつアルコールと表1に示す界面
活性剤とからなる表6の洗浄剤についてテストを行なっ
た。
活性剤とからなる表6の洗浄剤についてテストを行なっ
た。
結果な表7に示すが1本発明の洗浄剤は洗浄力に優れ、
かつすすぎが容易であることがわかる。
かつすすぎが容易であることがわかる。
表
注:1)
(
)内はランダム状付加であることを示す。
表
注=1)
表3に同じ
表
実施例 λ
表8IC示す芳香族基をもつカルボン酸エステルと表I
K示す界面活性剤とからなる表9の洗浄剤についてテス
トを行なった。
K示す界面活性剤とからなる表9の洗浄剤についてテス
トを行なった。
結果を表1Oに示すが、本発明の洗浄剤は洗浄力に優れ
、かつすすぎが容易である二とがわかる。
、かつすすぎが容易である二とがわかる。
表
8
表
注:1)
表3に同じ
Claims (2)
- 1.芳香族含酸素化合物溶剤と一般式(1)で示される
界面活性剤とからなる洗浄剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (Zは2〜8個の水酸基をもつ化合物の残基、AOは炭
素数3〜18のオキシアルキレン基、R^1は炭素数1
〜24の炭化水素基、COR^2は炭素数2〜22のア
シル基、a≧0、b≧0、c≧0、d≧0、e≧0、f
≧0、gとhとiは0または正の整数でg+h+i=2
〜8、dg+eh+fi≧1、(a+d)g+(b+e
)h+(c+f)i=1〜500である。) - 2.芳香族含酸素化合物溶剤が芳香族基をもつケトン、
エーテル、アルコールまたはカルボン酸エステルである
請求項1記載の洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24902889A JPH03111496A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24902889A JPH03111496A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111496A true JPH03111496A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17186933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24902889A Pending JPH03111496A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111496A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP24902889A patent/JPH03111496A/ja active Pending
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