JPH03111497A - 洗剤配合用粒子のコーティング方法 - Google Patents
洗剤配合用粒子のコーティング方法Info
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- JPH03111497A JPH03111497A JP1249418A JP24941889A JPH03111497A JP H03111497 A JPH03111497 A JP H03111497A JP 1249418 A JP1249418 A JP 1249418A JP 24941889 A JP24941889 A JP 24941889A JP H03111497 A JPH03111497 A JP H03111497A
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- detergent
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0039—Coated compositions or coated components in the compositions, (micro)capsules
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は経時変化及び配合剤の影響を受けにくく、且つ
水溶解性の良い洗剤配合用コーティング粒子の製造方法
に関する。
水溶解性の良い洗剤配合用コーティング粒子の製造方法
に関する。
一般に洗剤には、洗浄作用又は付加価値を高める目的で
、各種の洗剤配合物が用いられる。
、各種の洗剤配合物が用いられる。
その内酵素や漂白剤は、その性質上地の洗剤成分の影響
を受けやすく、経時変化、配合剤の影響から保護する目
的でコーティングが行われる。
を受けやすく、経時変化、配合剤の影響から保護する目
的でコーティングが行われる。
また逆に漂白剤などは、他の洗剤配合成分に品質的影響
を与えることもあり、その影響を抑制するためにコーテ
ィングを行なうこともある。
を与えることもあり、その影響を抑制するためにコーテ
ィングを行なうこともある。
また逆に酵素や漂白剤に影響を及ぼす他の洗剤配合物を
コーティングすることもありうる。洗剤配合物は、その
用途からコーテイング後の溶解性も重要なポイントの一
つである。
コーティングすることもありうる。洗剤配合物は、その
用途からコーテイング後の溶解性も重要なポイントの一
つである。
従来より顆粒のコーティング方法については種々の方法
が検討されてきた。例えばポリマーラテックスを噴霧コ
ーティングする方法(特開昭63−305931号公報
)、高分子フィルム形成物質を噴霧コーティングする方
法(特開昭50−71583号公報)等がある。これら
の方法で得られたコーテイング物は、水への溶解性が悪
く、洗剤配合物のコーティング方法としては不十分であ
る。
が検討されてきた。例えばポリマーラテックスを噴霧コ
ーティングする方法(特開昭63−305931号公報
)、高分子フィルム形成物質を噴霧コーティングする方
法(特開昭50−71583号公報)等がある。これら
の方法で得られたコーテイング物は、水への溶解性が悪
く、洗剤配合物のコーティング方法としては不十分であ
る。
一方、水溶性の高融点物質、溶融ワンクスを撹拌造粒機
に導入しコーティングする方法(特開昭63−3248
5号公報、特開昭53−6484号公報等)が紹介され
ている。これらの方法は、粒子相互の凝集による粗粒の
発生、撹拌造粒機内への付着があり、収率が低い等の欠
点があった。
に導入しコーティングする方法(特開昭63−3248
5号公報、特開昭53−6484号公報等)が紹介され
ている。これらの方法は、粒子相互の凝集による粗粒の
発生、撹拌造粒機内への付着があり、収率が低い等の欠
点があった。
本発明者らは、上記問題点を解決すべく鋭意研究の結果
、コーティング装置を用いて、水不溶性あるいは水難溶
性微粒子と水溶性被膜形成物質を特定比率で用いた懸濁
液を洗剤配合用粒子部に導入し、乾燥することにより粒
子の周囲に連続する被膜を形成させる方法によれば、コ
ーティング時の造粒機内への付着、粗粒の発生が少なく
、収率が高く、水溶解性に優れた洗剤配合用コーティン
グ粒子が得られることを見出し、本発明を完成するに至
った。
、コーティング装置を用いて、水不溶性あるいは水難溶
性微粒子と水溶性被膜形成物質を特定比率で用いた懸濁
液を洗剤配合用粒子部に導入し、乾燥することにより粒
子の周囲に連続する被膜を形成させる方法によれば、コ
ーティング時の造粒機内への付着、粗粒の発生が少なく
、収率が高く、水溶解性に優れた洗剤配合用コーティン
グ粒子が得られることを見出し、本発明を完成するに至
った。
即ち、本発明は、水不溶性あるいは水難溶性微粒子と水
溶性被膜形成物質とを50 F 50〜95:5の重量
比率で含有する水懸濁液を、コーティング装置内で流動
または撹拌されている洗剤配合用粒子部に導入し、該水
懸濁液でコーティングされた洗剤配合用粒子を乾燥する
ことを特徴とする洗剤配合用粒子のコーティング方法を
提供するものである。
溶性被膜形成物質とを50 F 50〜95:5の重量
比率で含有する水懸濁液を、コーティング装置内で流動
または撹拌されている洗剤配合用粒子部に導入し、該水
懸濁液でコーティングされた洗剤配合用粒子を乾燥する
ことを特徴とする洗剤配合用粒子のコーティング方法を
提供するものである。
本発明で使用するコーティング剤は、水不溶性あるいは
水難溶性微粒子(以後難溶性微粒子とよぶ)と、水溶性
被膜形成物質を適当な比率で含有する水懸濁液である。
水難溶性微粒子(以後難溶性微粒子とよぶ)と、水溶性
被膜形成物質を適当な比率で含有する水懸濁液である。
難溶性微粒子の平均粒径は0.05s〜10−1好まし
くは0.1pa〜5.+111が適当である。例を挙げ
れば炭酸カルシウム、二酸化チタン、炭酸マグネシウム
、ゼオライト、クレイ、カオリン、金属石鹸、高分子ボ
リマーヒ゛−ズ等であるが、無機物、有機物を問わず種
々の難溶性微粒子が使用できる。難溶性微粒子の平均粒
径が0.05/I11より小さいと、嵩比重が小さいた
めにハンドリング性が悪くなり、また水懸濁液の流動物
性が悪くなる。また、平均粒子径が101!mより大き
いと、洗剤配合用粒子に対して均質で良好なコーティン
グ層が得られない。
くは0.1pa〜5.+111が適当である。例を挙げ
れば炭酸カルシウム、二酸化チタン、炭酸マグネシウム
、ゼオライト、クレイ、カオリン、金属石鹸、高分子ボ
リマーヒ゛−ズ等であるが、無機物、有機物を問わず種
々の難溶性微粒子が使用できる。難溶性微粒子の平均粒
径が0.05/I11より小さいと、嵩比重が小さいた
めにハンドリング性が悪くなり、また水懸濁液の流動物
性が悪くなる。また、平均粒子径が101!mより大き
いと、洗剤配合用粒子に対して均質で良好なコーティン
グ層が得られない。
水溶性被膜形成物質としては、ポリビニルアルコール、
カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、デンプン誘
導体、プルラン、セラック、アルギン酸ナトリウム、ポ
リエチレングリコール、アクリル酸ポリマー等が例示さ
れるが、上記に挙げた化合物以外にも水溶性が良好で、
本発明の効果を損なわないようなものであれば使用でき
る。
カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、デンプン誘
導体、プルラン、セラック、アルギン酸ナトリウム、ポ
リエチレングリコール、アクリル酸ポリマー等が例示さ
れるが、上記に挙げた化合物以外にも水溶性が良好で、
本発明の効果を損なわないようなものであれば使用でき
る。
上記難溶性微粒子と水溶性被膜形成物質の重量比率は5
0 : 50〜95:5、好ましくは60 : 40〜
90 : 10である。当該比率より、水溶性被膜形成
物質が多くなると、コーテイング物の乾燥速度が遅くな
り、またコーティング粒子を洗剤に配合して使用する場
合、水への溶解速度が遅くなるため、好ましくない。ま
た、当該比率より水溶性被膜形成物質が少ないと、洗剤
配合用粒子表面と難溶性微粒子の接合、及び洗剤配合用
粒子表面の難溶性微粒子間の接合が不十分となり、良好
なコーティング層が得られない。
0 : 50〜95:5、好ましくは60 : 40〜
90 : 10である。当該比率より、水溶性被膜形成
物質が多くなると、コーテイング物の乾燥速度が遅くな
り、またコーティング粒子を洗剤に配合して使用する場
合、水への溶解速度が遅くなるため、好ましくない。ま
た、当該比率より水溶性被膜形成物質が少ないと、洗剤
配合用粒子表面と難溶性微粒子の接合、及び洗剤配合用
粒子表面の難溶性微粒子間の接合が不十分となり、良好
なコーティング層が得られない。
水懸濁液中の固形分の濃度は、例えば粘度等の物性が適
当に調整されるように1〜70重量%の範囲で任意に決
定される。溶媒としては水もしくは有機溶媒が考えられ
るが、洗剤配合用粒子の安定性及び操作安定性の面から
水が好ましい。
当に調整されるように1〜70重量%の範囲で任意に決
定される。溶媒としては水もしくは有機溶媒が考えられ
るが、洗剤配合用粒子の安定性及び操作安定性の面から
水が好ましい。
また、水懸濁液には顔料、染料等の色素、香料、あるい
は難溶性微粒子の分散性を良くする目的で界面活性剤を
添加することもできる。
は難溶性微粒子の分散性を良くする目的で界面活性剤を
添加することもできる。
本発明で使用するコーティング装置としては、■流動層
、例えば、■大用原製作所;フローコーター、冨土産業
■;エロマチイック(流動造粒コーティング乾燥機)、
フロイント産業■;スパイラーフロー、■コーティング
パン、例工ば、フロイント産業■;ハイコーター、冨土
産業■;ドリアコーター、■流動型造粒機、例えば、フ
ロイント産業■;CF−グラニユレータ−冨土産業■;
マルチプレックスーグラニユレータ−1■撹拌造粒機、
例えば、深江工業■;ハイスビードミキサー、冨土産業
■;バーチカルグラニユレータ−等が使用できる。
、例えば、■大用原製作所;フローコーター、冨土産業
■;エロマチイック(流動造粒コーティング乾燥機)、
フロイント産業■;スパイラーフロー、■コーティング
パン、例工ば、フロイント産業■;ハイコーター、冨土
産業■;ドリアコーター、■流動型造粒機、例えば、フ
ロイント産業■;CF−グラニユレータ−冨土産業■;
マルチプレックスーグラニユレータ−1■撹拌造粒機、
例えば、深江工業■;ハイスビードミキサー、冨土産業
■;バーチカルグラニユレータ−等が使用できる。
本発明で使用する洗剤配合用粒子としては、特に限定さ
れるものではないが、例えば、次の物質が挙げられる。
れるものではないが、例えば、次の物質が挙げられる。
酵素類としては、プロテアーゼ、エステラーゼ、カルボ
ヒドラーゼ等が挙げられる。
ヒドラーゼ等が挙げられる。
プロテアーゼの具体例としては、ペプシン、トリプシン
、キモトリプシン、コラ−ゲナーゼ、ケラチナーゼ、エ
ステラーゼ、スプリシチン、パパイン、アミノペプチタ
ーゼ、カルボキシペプチターゼ等が挙げられる。
、キモトリプシン、コラ−ゲナーゼ、ケラチナーゼ、エ
ステラーゼ、スプリシチン、パパイン、アミノペプチタ
ーゼ、カルボキシペプチターゼ等が挙げられる。
エステラーゼの具体例としては、ガストリックリパーゼ
、パンクレアチックリパーゼ、植物リパーゼ類、ホスホ
リパーゼ類、コリンエステラーゼ類、ホスホリーゼ類等
が挙げられる。
、パンクレアチックリパーゼ、植物リパーゼ類、ホスホ
リパーゼ類、コリンエステラーゼ類、ホスホリーゼ類等
が挙げられる。
カルボヒドラーゼの具体例としては、セルラーゼ、マル
ターゼ、サッカラーゼ、アミラーゼ、ペクチナーゼ、α
及びβ−グルコシダーゼ等が挙げられる。
ターゼ、サッカラーゼ、アミラーゼ、ペクチナーゼ、α
及びβ−グルコシダーゼ等が挙げられる。
漂白剤としては、過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ、過酸化
ピロリン酸ナトリウム、硫酸ナトリウム過酸化水素付加
体、塩化ナトリウム過酸化水素付加体等が挙げられる。
ピロリン酸ナトリウム、硫酸ナトリウム過酸化水素付加
体、塩化ナトリウム過酸化水素付加体等が挙げられる。
漂白助剤としては、テトラアセチルエチレンジアミン(
TAED) 、グルコースペンタアセテート、テトラア
セチルグリコ−ルウリン、アルカノイルオキシベンゼン
スルホン酸ナトリウム及び下記−数式(1)で表される
化合物等が挙げられる。
TAED) 、グルコースペンタアセテート、テトラア
セチルグリコ−ルウリン、アルカノイルオキシベンゼン
スルホン酸ナトリウム及び下記−数式(1)で表される
化合物等が挙げられる。
g
RINR4CL (1)1’h
O 〔式中、R,はC1〜1sのアルキル基を表し、R2+
R3はC9〜2のアルキル基を表し、R4は−(CHz
)+〜l□を表す。〕 界面活性剤としては、アニオン、カチオン、非イオン及
び両性のいずれの界面活性剤も使用することができる。
O 〔式中、R,はC1〜1sのアルキル基を表し、R2+
R3はC9〜2のアルキル基を表し、R4は−(CHz
)+〜l□を表す。〕 界面活性剤としては、アニオン、カチオン、非イオン及
び両性のいずれの界面活性剤も使用することができる。
具体的な界面活性剤としては、「脂肪酸化学(幸書房、
稲葉・平野著238P、昭和56年)」に記載の物質が
挙げられる。
稲葉・平野著238P、昭和56年)」に記載の物質が
挙げられる。
香料としては酢酸イソアミル、α−ピネン、β−ピネン
、ミルセン、テルピノーレン、リモネン、ベンズアルデ
ヒド、メチルへキシルケトン、シトロネラール、リナロ
ール、酢酸ベンジル、酢酸リナリル、アネトール、シト
ラール、!−メントール、ギ酸ゲラニル等が挙げられる
。
、ミルセン、テルピノーレン、リモネン、ベンズアルデ
ヒド、メチルへキシルケトン、シトロネラール、リナロ
ール、酢酸ベンジル、酢酸リナリル、アネトール、シト
ラール、!−メントール、ギ酸ゲラニル等が挙げられる
。
液体香料を用いる場合は、多孔性物質、例えばデキスト
リン、β−シクロデキストリン、無定形シリカ誘導体等
に含浸させたのち粒状化した粒子をコーティングに供す
る。
リン、β−シクロデキストリン、無定形シリカ誘導体等
に含浸させたのち粒状化した粒子をコーティングに供す
る。
以上述べた如く、本発明では、洗剤配合用粒子表面に難
溶性微粒子と水溶性被膜形成物質から成るコーティング
層が形成される。
溶性微粒子と水溶性被膜形成物質から成るコーティング
層が形成される。
本発明では洗剤配合用粒子表面と難溶性微粒子間、及び
洗剤配合用粒子表面上の難溶性微粒子相互間を水溶性被
膜形成物質で接合する。このようなコーティング方法に
よると従来の被膜形成物質のみでコーティングする方法
と比較して、より少ない被膜形成物質でコーティング層
の形成が可能となり、粗大粒子の発生が少なく、コーテ
ィング装置内での機内付着も少ないコーティングを実施
できる。また、洗剤配合物として使用した場合の水溶解
性も向上する。
洗剤配合用粒子表面上の難溶性微粒子相互間を水溶性被
膜形成物質で接合する。このようなコーティング方法に
よると従来の被膜形成物質のみでコーティングする方法
と比較して、より少ない被膜形成物質でコーティング層
の形成が可能となり、粗大粒子の発生が少なく、コーテ
ィング装置内での機内付着も少ないコーティングを実施
できる。また、洗剤配合物として使用した場合の水溶解
性も向上する。
以下実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
尚、実施例1〜5及び比較例1〜5で使用した酵素粒子
は、特開昭62−257990号に記載の方法で作成し
た粒径が350 ttm〜1000−の酵素粒子である
。また実施例6及び比較例6は洗剤配合用粒子として漂
白助剤粒子を用いて実施した例である。
は、特開昭62−257990号に記載の方法で作成し
た粒径が350 ttm〜1000−の酵素粒子である
。また実施例6及び比較例6は洗剤配合用粒子として漂
白助剤粒子を用いて実施した例である。
スJLLL
冨土産業■製流動コーティング装置エロマチック5TR
EA−1型に酵素顆粒500gを仕込み、60°Cの温
風を吹き込み流動させた0次に炭酸カルシウム17%、
ポリエチレングリコール”60003%、水80%の組
成を有する水懸濁液からなるコーテイング液25gを、
底部に取り付けられた2流体ノズルより、上方に8分間
噴霧した。
EA−1型に酵素顆粒500gを仕込み、60°Cの温
風を吹き込み流動させた0次に炭酸カルシウム17%、
ポリエチレングリコール”60003%、水80%の組
成を有する水懸濁液からなるコーテイング液25gを、
底部に取り付けられた2流体ノズルより、上方に8分間
噴霧した。
その後2分間乾燥を継続したところ、外観良好なコーチ
イブ顆粒が得られた。このときの収率(粒径が350〜
10001mの粒子の割合、以下同じ)は99.5%で
あり、コーティング中に2次粒子の形成、機内付着等の
ロスは無かった。また水溶解性はコーティング前の顆粒
と同等で良好であった。コーティングによる酵素の失活
は全く認められなかった。
イブ顆粒が得られた。このときの収率(粒径が350〜
10001mの粒子の割合、以下同じ)は99.5%で
あり、コーティング中に2次粒子の形成、機内付着等の
ロスは無かった。また水溶解性はコーティング前の顆粒
と同等で良好であった。コーティングによる酵素の失活
は全く認められなかった。
実施例I
■大川原製作所製撹拌流動層FBS−1に酵素顆粒20
kgを仕込み、炭酸カルシウム17%、ポリビニルアル
コール3%、水80%の組成ヲ有スる水懸濁液からなる
コーテイング液を流動層直筒部側面に取り付けた2流体
ノズルより1kg噴霧してコーティングした。
kgを仕込み、炭酸カルシウム17%、ポリビニルアル
コール3%、水80%の組成ヲ有スる水懸濁液からなる
コーテイング液を流動層直筒部側面に取り付けた2流体
ノズルより1kg噴霧してコーティングした。
収率98.8%、その池水溶解性、機内付着等は実施例
1と同じ結果であった。
1と同じ結果であった。
実1111
実施例2と同じ装置に酵素顆粒20kgを仕込み、二酸
化チタン17%、ポリエチレングリコール”60003
%、水80%の組成を有する水懸濁液に対して0.2%
の色素を添加したコーテイング液1kgを噴霧してコー
ティングした。
化チタン17%、ポリエチレングリコール”60003
%、水80%の組成を有する水懸濁液に対して0.2%
の色素を添加したコーテイング液1kgを噴霧してコー
ティングした。
収率98.5%、その池水溶解性、機内付着等は実施例
1,2と同じ結果であった。
1,2と同じ結果であった。
裏施桝土
フロイント産業■製ハイコーターに、酵素顆粒を5kg
仕込み、実施例1と同じ組成のコーテイング液250k
gを噴霧した。
仕込み、実施例1と同じ組成のコーテイング液250k
gを噴霧した。
収率98.2%、その池水溶解性、機内付着等は実施例
1〜3と同じ結果であった。
1〜3と同じ結果であった。
尖施斑l
実施例4と同じ装置に酵素顆粒5kgを仕込み、炭酸カ
ルシウム17%、ヒドロキシメチルセルロース3%、分
散剤(ポリアクリル酸ソーダ)ボイズ5260.08%
、水80%の組成を有する水懸濁液からなるコーティン
グ液250gを噴霧した。
ルシウム17%、ヒドロキシメチルセルロース3%、分
散剤(ポリアクリル酸ソーダ)ボイズ5260.08%
、水80%の組成を有する水懸濁液からなるコーティン
グ液250gを噴霧した。
収率98.5%、その池水溶解性、機内付着等は実施例
1〜4と同じ結果であった。
1〜4と同じ結果であった。
を較桝土
実施例1と同じ装置、同じ方法で80°Cに溶融したポ
リエチレングリコール”6000を酵素顆粒に噴霧コー
ティングした。その結果、顆粒表面に均一なコーティン
グ層ができず、まだらな粒子が得られた。また、粒径が
350〜1000I!mの粒子の収率は92%と低く2
次粒子の発生が見られた。
リエチレングリコール”6000を酵素顆粒に噴霧コー
ティングした。その結果、顆粒表面に均一なコーティン
グ層ができず、まだらな粒子が得られた。また、粒径が
350〜1000I!mの粒子の収率は92%と低く2
次粒子の発生が見られた。
比較例)
実施例1と同じ装置、同じ方法でポリエチレングリコー
ル″600010%水溶液を噴霧コーティングした結果
、乾燥速度が遅いため、凝集粗粒が多量に発生した。粗
粒の発生を無くすためには噴霧速度を実施例1の2分の
1にする必要があった。
ル″600010%水溶液を噴霧コーティングした結果
、乾燥速度が遅いため、凝集粗粒が多量に発生した。粗
粒の発生を無くすためには噴霧速度を実施例1の2分の
1にする必要があった。
止較例ユ
実施例1と同じ装置、同じ方法でポリビニルアルコール
10%水溶液を噴霧コーティングした結果、比較例2と
同様の現象が生じた。また出来上がったコーテイング物
の水溶解性は、実施例1〜5で得たコーテイング物より
も劣っていた。
10%水溶液を噴霧コーティングした結果、比較例2と
同様の現象が生じた。また出来上がったコーテイング物
の水溶解性は、実施例1〜5で得たコーテイング物より
も劣っていた。
止較炭↓
比較例1と同じ装置、同じ方法で25%メタクリル酸コ
ポリマー水溶液を噴霧コーティングした結果、表面がつ
ややかな顆粒が得られ、収率も98.9%と高かったが
、得られた粒子の水溶解性は非常に悪かった。
ポリマー水溶液を噴霧コーティングした結果、表面がつ
ややかな顆粒が得られ、収率も98.9%と高かったが
、得られた粒子の水溶解性は非常に悪かった。
土較■工
深江工業■製撹拌造粒機、ハイスピードミキサーに酵素
顆粒5kgを仕込み、54°Cに昇温した後撹拌しなが
ら80°C溶融ポリエチレングリコール″6000を1
50g供給しコーティングを行った。
顆粒5kgを仕込み、54°Cに昇温した後撹拌しなが
ら80°C溶融ポリエチレングリコール″6000を1
50g供給しコーティングを行った。
その結果、水溶解性の良いコーテイング物が得られたが
、機内への付着、粗粒の発生があり、収率は88%と低
かった。またコーテイング物の表面はつやがなくザラツ
キが認められた。
、機内への付着、粗粒の発生があり、収率は88%と低
かった。またコーテイング物の表面はつやがなくザラツ
キが認められた。
実施例1〜5及び比較例1〜5で得られたコーテイング
物を用いて下記に示す方法により溶解性及び保存安定性
を評価した。その結果を第1表に示す。
物を用いて下記に示す方法により溶解性及び保存安定性
を評価した。その結果を第1表に示す。
催解且(2分後の溶解率)
1!容のビーカーに100mM NazCO3溶液1!
を入れ、羽根径2.5cmの撹拌羽根をビーカー中央、
底部より2cn+の位置にセットし200rpmで撹拌
する。撹拌しながら試料0.5gを添加し、液温25°
Cで2分間撹拌を行い、溶解液の酵素活性をジニトロサ
リチル酸法で測定した。
を入れ、羽根径2.5cmの撹拌羽根をビーカー中央、
底部より2cn+の位置にセットし200rpmで撹拌
する。撹拌しながら試料0.5gを添加し、液温25°
Cで2分間撹拌を行い、溶解液の酵素活性をジニトロサ
リチル酸法で測定した。
2分後及び10分後の酵素活性を測定し、2分後の溶解
率を次式により算出した。
率を次式により算出した。
■存亙定性(活性維持率)
衣料用粉末洗剤に実施例1〜5及び比較例1〜5で作製
したコーテイング物を所定■入れ、30°C1相対湿度
40〜80%の条件下で30日間保存した。保存前と保
存後の酵素活性をジニトロサリチル酸法で測定し、次式
により活性維持率を算出した。
したコーテイング物を所定■入れ、30°C1相対湿度
40〜80%の条件下で30日間保存した。保存前と保
存後の酵素活性をジニトロサリチル酸法で測定し、次式
により活性維持率を算出した。
第
表
実画I生色
混合機(松坂貿易■;レディゲミキサーM−20型)に
TAEDを3.5kg 、ポリエチレングリコール″6
000を1.Okg 、芒硝を0.5kg (D計5.
0kgを仕込み、ジャケット温度を70°C1主軸回転
数を20Orpm、チョッパー回転数を1000rpn
+とじテ15分間加熱した。この混合物を横押出造粒機
(不二パウダル■ペレッタダブルEXD −60型、ス
クリーン径1 、0mmφ)で押出造粒した。
TAEDを3.5kg 、ポリエチレングリコール″6
000を1.Okg 、芒硝を0.5kg (D計5.
0kgを仕込み、ジャケット温度を70°C1主軸回転
数を20Orpm、チョッパー回転数を1000rpn
+とじテ15分間加熱した。この混合物を横押出造粒機
(不二パウダル■ペレッタダブルEXD −60型、ス
クリーン径1 、0mmφ)で押出造粒した。
この造粒物をフラッシュミル(不二バウダル14 ;
FL −200型)を用いて、回転数2500rpmで
整粒した。次にこの造粒物を篩にかけ、粒径350〜1
500−のものを製品とした。この時の製品化収率は、
86%であった。
FL −200型)を用いて、回転数2500rpmで
整粒した。次にこの造粒物を篩にかけ、粒径350〜1
500−のものを製品とした。この時の製品化収率は、
86%であった。
上記の製品化した造粒物500gを洗剤配合用粒子とし
て用い、実施例1と同様にコーティングした結果、収率
(粒径が350−1500−の粒子の割合)は99.4
%であり、コーティング中に2次粒子の形成、機内への
付着等のロスは無かった。
て用い、実施例1と同様にコーティングした結果、収率
(粒径が350−1500−の粒子の割合)は99.4
%であり、コーティング中に2次粒子の形成、機内への
付着等のロスは無かった。
、出較韮」−
実施例6と同様の造粒物500gを用いて比較例1と同
様にコーティングした結果、収率(350〜1500I
Im)は90.4%であり、コーティング中に2次粒子
の形成が見られた。
様にコーティングした結果、収率(350〜1500I
Im)は90.4%であり、コーティング中に2次粒子
の形成が見られた。
上記実施例6及び比較例6で得られた各コーティング粒
子を用いて、それぞれの溶解速度と保存安定性を以下に
示す基準により評価した。
子を用いて、それぞれの溶解速度と保存安定性を以下に
示す基準により評価した。
それらの結果を第2表に示す。
MMJJL(5分後の溶解率)
20°Cの水150m7を200m1ビーカに入れ、有
効酸素が0.05%となるように過炭酸ナトリウムを溶
解した後、コーテイング物を活性化剤(TAED)の純
分として0.04%となるように添加し、2cmの撹拌
羽根付きメカニカルスターラーを用いて1100rpで
3分間撹拌した後、0.3%のカタラーゼ溶液5atZ
を加え1分間撹拌する。この溶液に10%ヨウ化カリウ
ム溶液10−120%硫酸溶液1゜−を添加し、0.I
Nのチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定を行う。また、同じ
方法で1o分後の滴定も行い、下式により溶解率(5分
後)を算出した。
効酸素が0.05%となるように過炭酸ナトリウムを溶
解した後、コーテイング物を活性化剤(TAED)の純
分として0.04%となるように添加し、2cmの撹拌
羽根付きメカニカルスターラーを用いて1100rpで
3分間撹拌した後、0.3%のカタラーゼ溶液5atZ
を加え1分間撹拌する。この溶液に10%ヨウ化カリウ
ム溶液10−120%硫酸溶液1゜−を添加し、0.I
Nのチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定を行う。また、同じ
方法で1o分後の滴定も行い、下式により溶解率(5分
後)を算出した。
保存安定性(残存率)
過炭酸ナトリウムとコーテイング物を混合比1/1の組
成で10g混合し、50@lのプラスチンク容器で50
″C12週間保存を行う。保存前及び保存後の混合組成
物を用いて、上記溶解速度と同様の滴定方法により保存
前及び保存後それぞれの混合物の10分後の滴定数を求
め、下式により活性化剤(TAED)の残存率を算出し
た。
成で10g混合し、50@lのプラスチンク容器で50
″C12週間保存を行う。保存前及び保存後の混合組成
物を用いて、上記溶解速度と同様の滴定方法により保存
前及び保存後それぞれの混合物の10分後の滴定数を求
め、下式により活性化剤(TAED)の残存率を算出し
た。
第 2 表
〔発明の効果〕
本発明の洗剤配合用粒子のコーティング方法によれば、
コーティング時に洗剤配合用粒子が凝集することによる
粗大粒子の発生が少なく、またコーティング装置内への
粒子付着が少なく、従って所望粒径粒子の収率が高く、
操作性に優れたコーティングが可能となる。また、洗剤
配合物として使用する際のコーティング粒子の溶解性及
び保存安定性の良い高品質なコーティング粒子が得られ
る。
コーティング時に洗剤配合用粒子が凝集することによる
粗大粒子の発生が少なく、またコーティング装置内への
粒子付着が少なく、従って所望粒径粒子の収率が高く、
操作性に優れたコーティングが可能となる。また、洗剤
配合物として使用する際のコーティング粒子の溶解性及
び保存安定性の良い高品質なコーティング粒子が得られ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水不溶性あるいは水難溶性微粒子と水溶性被膜形成
物質とを50:50〜95:5の重量比率で含有する水
懸濁液を、コーティング装置内で流動または撹拌されて
いる洗剤配合用粒子部に導入し、該水懸濁液でコーティ
ングされた洗剤配合用粒子を乾燥することを特徴とする
洗剤配合用粒子のコーティング方法。 2 洗剤配合用粒子が酵素粒子、漂白剤粒子、漂白助剤
粒子、香料粒子、界面活性剤粒子から選ばれた1種ある
いは混合物である請求項1記載のコーティング方法。 3 水不溶性あるいは水難溶性微粒子の平均粒径が、0
.05μm〜10μmである請求項1又は2記載のコー
ティング方法。 4 水不溶性あるいは水難溶性微粒子が、炭酸カルシウ
ム、二酸化チタン、炭酸マグネシウム、ゼオライトから
選ばれた1種あるいは混合物である請求項1〜3のいず
れか1項に記載のコーティング方法。 5 水溶性被膜形成物質が、ポリビニルアルコール、セ
ルロース誘導体、デンプン誘導体、天然高分子誘導体、
ポリエチレングリコール、アクリル酸ポリマーから選ば
れた1種あるいは混合物である請求項1〜4のいずれか
1項に記載のコーティング方法。 6 コーティング装置が、流動層、コーティングパン、
流動型造粒機、撹拌造粒機のなかから選ばれたものであ
る請求項1〜5のいずれか1項に記載のコーティング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249418A JP2815925B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 洗剤配合用粒子のコーティング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249418A JP2815925B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 洗剤配合用粒子のコーティング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111497A true JPH03111497A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2815925B2 JP2815925B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17192683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249418A Expired - Fee Related JP2815925B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 洗剤配合用粒子のコーティング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815925B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5071583A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-06-13 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1249418A patent/JP2815925B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2023153784A (ja) * | 2017-07-31 | 2023-10-18 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 洗剤添加剤 |
| CN113737509A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-12-03 | 珠海百康生物技术有限公司 | 一种固体酶制剂及其制备方法和应用 |
| CN113737509B (zh) * | 2021-09-02 | 2023-09-05 | 珠海百康生物技术有限公司 | 一种固体酶制剂及其制备方法和应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815925B2 (ja) | 1998-10-27 |
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