JPH03185099A - ワックスカプセル封入漂白剤粒子及びその製造方法 - Google Patents
ワックスカプセル封入漂白剤粒子及びその製造方法Info
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- JPH03185099A JPH03185099A JP2310136A JP31013690A JPH03185099A JP H03185099 A JPH03185099 A JP H03185099A JP 2310136 A JP2310136 A JP 2310136A JP 31013690 A JP31013690 A JP 31013690A JP H03185099 A JPH03185099 A JP H03185099A
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- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
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- C11D17/0039—Coated compositions or coated components in the compositions, (micro)capsules
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液体及び顆粒状洗剤中での使用に対して安定
なままであるパラフィンワックスカプセル封入漂白剤粒
子、並びに漂白剤をカプセルに封入する方法に関する。
なままであるパラフィンワックスカプセル封入漂白剤粒
子、並びに漂白剤をカプセルに封入する方法に関する。
発明の背景
漂白剤粒子は、種々の物質で被覆されてきた。
米国特許第3.908.045号(Allerm**等
)では、漂白剤粒子は脂肪酸、ポリビニルアルコール、
又はポリエチレングリコールで被覆されている。
)では、漂白剤粒子は脂肪酸、ポリビニルアルコール、
又はポリエチレングリコールで被覆されている。
米国特許第4.078.009号、第4.126.71
7号及び第4、 H6,052号(Ml!!611)は
、漂白剤粒子を、35〜89重量%の脂肪酸、及びt−
16重量%の微品質ワックス(融点51〜99℃)の混
合物で被覆した。その他のコーテイング物質としては、
重合体ラテックス、米国特許第4.759.956号(
Am*r等);ポリカルボキシレート物質、米国特許第
4.762.637号(ArHson等);融点が50
〜65℃のポリエチレンワックス、欧州特許第132.
184号(Scolle) ;及び種々のワックス、米
国特許第4.421. fi69号(Br1chsrd
)が挙げられる。Br1eh*tdの場合のワックス被
膜は、被覆される漂白剤の重量のO,Ql−10%を構
成する。
7号及び第4、 H6,052号(Ml!!611)は
、漂白剤粒子を、35〜89重量%の脂肪酸、及びt−
16重量%の微品質ワックス(融点51〜99℃)の混
合物で被覆した。その他のコーテイング物質としては、
重合体ラテックス、米国特許第4.759.956号(
Am*r等);ポリカルボキシレート物質、米国特許第
4.762.637号(ArHson等);融点が50
〜65℃のポリエチレンワックス、欧州特許第132.
184号(Scolle) ;及び種々のワックス、米
国特許第4.421. fi69号(Br1chsrd
)が挙げられる。Br1eh*tdの場合のワックス被
膜は、被覆される漂白剤の重量のO,Ql−10%を構
成する。
慣用的被覆漂白剤粒子の1つの欠点は、液体水性洗浄組
成物中で漂白剤が不安定なことである:漂白剤とは不適
合な組成物の水又はその他の成分が貯蔵中に漂白剤と相
互に作用する。その結果、洗浄剤としての漂白活性はほ
とんど残らない。二次被膜を用いてカプセル封入漂白剤
粒子の安定性を増大する試みがなされてきた。例えば、
^11er■1n等は、カプセル封入漂白剤に石けんの
二次被膜を任意に用いることを教示した。更に、米国特
許第4.657.784号(Olson)は、40℃〜
94℃の融点を有するパラフィン又は微品質ワックスの
内側被膜、並びに炭酸ナトリウムのような内被膜よりも
高い融点を有する物質の二次被膜で漂白剤コアを二重に
コーティングすることを教示した。
成物中で漂白剤が不安定なことである:漂白剤とは不適
合な組成物の水又はその他の成分が貯蔵中に漂白剤と相
互に作用する。その結果、洗浄剤としての漂白活性はほ
とんど残らない。二次被膜を用いてカプセル封入漂白剤
粒子の安定性を増大する試みがなされてきた。例えば、
^11er■1n等は、カプセル封入漂白剤に石けんの
二次被膜を任意に用いることを教示した。更に、米国特
許第4.657.784号(Olson)は、40℃〜
94℃の融点を有するパラフィン又は微品質ワックスの
内側被膜、並びに炭酸ナトリウムのような内被膜よりも
高い融点を有する物質の二次被膜で漂白剤コアを二重に
コーティングすることを教示した。
脂肪酸又はワックスの内被膜、及び水溶性セルロースエ
ーテルの外被膜中に漂白剤をカプセル封入することも教
示されている(欧州特許出願第307、58ff号(O
lsom))。−次被膜における亀裂又は隙間が物質を
漂白剤と接触させ、そして反応させる可能性があるため
に、二次被膜は漂白剤カプセルの安定性を改良するとい
われている。
ーテルの外被膜中に漂白剤をカプセル封入することも教
示されている(欧州特許出願第307、58ff号(O
lsom))。−次被膜における亀裂又は隙間が物質を
漂白剤と接触させ、そして反応させる可能性があるため
に、二次被膜は漂白剤カプセルの安定性を改良するとい
われている。
これらの二次被膜は使用するには経費がかかるが、漂白
剤の安定性を多少高める一方、漂白剤が貯蔵後に洗浄剤
として用い得ることを保証するとは限らない。
剤の安定性を多少高める一方、漂白剤が貯蔵後に洗浄剤
として用い得ることを保証するとは限らない。
漂白剤は、種々の方法によってカプセル封入されてきた
。米国特許第3.847.830号(Willixms
等)には、パラフィンワックスを含めた水分散性コーテ
ィング中に一般に不安定な過酸素化合物を包囲するため
のいくつかの方法が記載されている。15℃で2gの包
囲過酸素をljの水に加えて30分以内に、少なくとも
75%の過酸素が放出されるならば、コーテイング物質
は「水分散性」である。
。米国特許第3.847.830号(Willixms
等)には、パラフィンワックスを含めた水分散性コーテ
ィング中に一般に不安定な過酸素化合物を包囲するため
のいくつかの方法が記載されている。15℃で2gの包
囲過酸素をljの水に加えて30分以内に、少なくとも
75%の過酸素が放出されるならば、コーテイング物質
は「水分散性」である。
Wi l l 15m5等の方法のうち3つは、流動床
中の過酸素粒子上に吹き付ける前に溶融される包囲剤を
要する。他の2つの方法は、有機溶剤中に包囲剤を溶解
し、その結果生じた溶液を粒子に吹き付けるか、あるい
はコーティングを成し遂げるために大量の溶液中にそれ
らを浸漬することを包含する。
中の過酸素粒子上に吹き付ける前に溶融される包囲剤を
要する。他の2つの方法は、有機溶剤中に包囲剤を溶解
し、その結果生じた溶液を粒子に吹き付けるか、あるい
はコーティングを成し遂げるために大量の溶液中にそれ
らを浸漬することを包含する。
これら2つの方法の欠点は、有機溶剤が高いこと、そし
て更に重要なのは関連の環境汚染問題である。
て更に重要なのは関連の環境汚染問題である。
米国特許第3.856.699号(M i 7 * n
o等)には、加熱下でコア粒子をロウ質(ワックス)
物質中に分散し、その結果生じた分散を冷却し、これを
粉末に破砕する方法が記載されている。その後、粉末ロ
ウ質物質を、ロウ質物質の融点より高い温度で水性媒質
中で撹拌する。次に、ロウを塗ったコア物質をロウ質物
質の融点より低い温度で非撹拌水性媒質に通す。同時係
属中の米国特許出願番号第202、853号(K*me
1等)は、活性物質を融解ワックス中に分散して活性物
質/ワックス分散を生威し;その分散を、少なくとも1
つの′界面活性剤を含有する水に加え、そして活性物質
/ワックス分散を4分以下の開孔化してその中でカプセ
ルを生成し;その後直ちに上記カプセルを冷却して;そ
して冷却カプセルを水から回収して、カプセルの質を改
良する。
o等)には、加熱下でコア粒子をロウ質(ワックス)
物質中に分散し、その結果生じた分散を冷却し、これを
粉末に破砕する方法が記載されている。その後、粉末ロ
ウ質物質を、ロウ質物質の融点より高い温度で水性媒質
中で撹拌する。次に、ロウを塗ったコア物質をロウ質物
質の融点より低い温度で非撹拌水性媒質に通す。同時係
属中の米国特許出願番号第202、853号(K*me
1等)は、活性物質を融解ワックス中に分散して活性物
質/ワックス分散を生威し;その分散を、少なくとも1
つの′界面活性剤を含有する水に加え、そして活性物質
/ワックス分散を4分以下の開孔化してその中でカプセ
ルを生成し;その後直ちに上記カプセルを冷却して;そ
して冷却カプセルを水から回収して、カプセルの質を改
良する。
漂白剤粒子も、Br1chsrdの場合と同様に、流動
床装置内でコーテイング物質を直接吹き付けられていた
。米国特許第3.908.1145号においては、脂肪
酸コーテイング物質が、粒子に吹き付けられた。
床装置内でコーテイング物質を直接吹き付けられていた
。米国特許第3.908.1145号においては、脂肪
酸コーテイング物質が、粒子に吹き付けられた。
又、米国特許第3.983.254号では、流動床の上
のスプレーノズルの吹き付け高さが重要であるとされた
。米国特許第4.078.099号においては、回転ド
ラム装置を用いてコーテイング物質を塗付した。
のスプレーノズルの吹き付け高さが重要であるとされた
。米国特許第4.078.099号においては、回転ド
ラム装置を用いてコーテイング物質を塗付した。
更に、米国特許第4.759.956号では、ポリマー
ラテックスを、roadster J方式で操作される
流動床中のコア物質(漂白剤のような)上に付きつけた
。
ラテックスを、roadster J方式で操作される
流動床中のコア物質(漂白剤のような)上に付きつけた
。
発明の目的
本発明の一つの目的は、周囲湿度又は水性液体媒質によ
る分解に対する安定性を改良された単一被覆ワックスカ
プセル封入漂白剤粒子を提供することである。
る分解に対する安定性を改良された単一被覆ワックスカ
プセル封入漂白剤粒子を提供することである。
別の目的は、優れた表面安全性を伴う平滑な、連続した
コーティングを有するワックスカプセル封入漂白剤粒子
を提供することである。
コーティングを有するワックスカプセル封入漂白剤粒子
を提供することである。
更に本発明の目的は、不適当なコーティング、そしてそ
の結果生じる不十分な漂白剤の安定性及び粒子の凝集の
問題を避ける方法で、このようなカプセル封入粒子を製
造することである。
の結果生じる不十分な漂白剤の安定性及び粒子の凝集の
問題を避ける方法で、このようなカプセル封入粒子を製
造することである。
いま一つの目的は、十分に融解又は軟化して、殆どの自
動皿洗い洗浄サイクルの早期に漂白剤を放出する被膜を
有するカプセル封入漂白剤を提供することである。
動皿洗い洗浄サイクルの早期に漂白剤を放出する被膜を
有するカプセル封入漂白剤を提供することである。
更に、本発明の目的は、環境汚染問題を引き起こす有機
溶剤を含まないカプセル封入方法を提供することである
。
溶剤を含まないカプセル封入方法を提供することである
。
本発明の別の目的は、最小の加工工程で操作する方法を
提供することである。
提供することである。
更に本発明の別の目的は、前述の単一被覆ワックスカプ
セル封入漂白剤粒子を含有する液体又は固体洗浄組成物
を提供することであるが、このカプセルは、洗浄後にロ
ウ質の汚れを残さずに、安定した漂白活性を付与する。
セル封入漂白剤粒子を含有する液体又は固体洗浄組成物
を提供することであるが、このカプセルは、洗浄後にロ
ウ質の汚れを残さずに、安定した漂白活性を付与する。
更に明確な目的は、酵素、香料、繊維柔軟剤、構造剤、
及び界面活性剤のような酸化感受性成分をも含有する液
体皿洗い洗浄剤又はその他の硬質表面洗浄剤に安定した
漂白活性を提供することである。
及び界面活性剤のような酸化感受性成分をも含有する液
体皿洗い洗浄剤又はその他の硬質表面洗浄剤に安定した
漂白活性を提供することである。
本発明のこれらのそしてその他の目的は、次に示す記載
及び実施例において更に詳しく述べる。
及び実施例において更に詳しく述べる。
発明の要約
第一の態様において、本発明は、家庭用洗剤中に用いる
のに適したカプセル封入漂白剤粒子を包含する。漂白剤
はこれらの粒子のコアを形成し、最終的粒子(即ちコア
十被膜)の45〜65重量%、好ましくは50〜60重
量%を構成する。粒子上の単一ワックス被膜は、粒子の
35〜55重量%、好ましくは40〜55重量v%、最
も好ましくは45〜55重量%から成り、約40〜約5
0℃の融点及び25℃で10〜60mの針入値を有する
1つ又はそれ以上の低融点パラフィンワックスから選択
される。100〜t on ミクロンの厚さの単一ワッ
クス被膜を漂白剤粒子に適用する。好ましくは被膜の厚
さは2[10〜750 ミクロン、最も好ましくは30
0〜600 ミクロンである。
のに適したカプセル封入漂白剤粒子を包含する。漂白剤
はこれらの粒子のコアを形成し、最終的粒子(即ちコア
十被膜)の45〜65重量%、好ましくは50〜60重
量%を構成する。粒子上の単一ワックス被膜は、粒子の
35〜55重量%、好ましくは40〜55重量v%、最
も好ましくは45〜55重量%から成り、約40〜約5
0℃の融点及び25℃で10〜60mの針入値を有する
1つ又はそれ以上の低融点パラフィンワックスから選択
される。100〜t on ミクロンの厚さの単一ワッ
クス被膜を漂白剤粒子に適用する。好ましくは被膜の厚
さは2[10〜750 ミクロン、最も好ましくは30
0〜600 ミクロンである。
第二の態様では、本発明は、カプセル封入漂白剤粒子の
製造方法を包含する。この方法は、低融点、即ち約40
℃〜約50℃の融点を有する融解パラフィンワックスを
流動床中で非被覆漂白剤粒子上にスプレーする工程を包
含する。床温度は、ワックスの融点より 5℃〜約50
℃低くてもよい。粒子に適用される融解ワックスの噴霧
温度は、ワックスの融点よりも少なくとも 5〜40℃
高い。 lo[l〜1.000 ミクロンの厚さの単一
ワックス被膜を漂白剤粒子に適用する。ワックス被膜の
適用速度は、流動床中の漂白剤粒子1kg当たり、lO
〜40g/分である。
製造方法を包含する。この方法は、低融点、即ち約40
℃〜約50℃の融点を有する融解パラフィンワックスを
流動床中で非被覆漂白剤粒子上にスプレーする工程を包
含する。床温度は、ワックスの融点より 5℃〜約50
℃低くてもよい。粒子に適用される融解ワックスの噴霧
温度は、ワックスの融点よりも少なくとも 5〜40℃
高い。 lo[l〜1.000 ミクロンの厚さの単一
ワックス被膜を漂白剤粒子に適用する。ワックス被膜の
適用速度は、流動床中の漂白剤粒子1kg当たり、lO
〜40g/分である。
流動床は、トップスプレ一方式又はfullerスプレ
一方式で操作してもよい。トップスプレーを用いる場合
は、連続表面及び優れた表面保全性を被膜に付与するた
めに、アニーリング工程をコーティング工程の後におく
のが有益である。流動床をWurs+erスプレ一方式
で操作する場合は、アニーリング工程は不要である。
一方式で操作してもよい。トップスプレーを用いる場合
は、連続表面及び優れた表面保全性を被膜に付与するた
めに、アニーリング工程をコーティング工程の後におく
のが有益である。流動床をWurs+erスプレ一方式
で操作する場合は、アニーリング工程は不要である。
第三の態様において、本発明は、0.l〜30重量%の
これらのカプセル封入漂白剤粒子を含む洗浄組成物を包
含する。組成物は、更に、0.1〜15%の界面活性剤
、1〜75%のビルダー、及びその他の成分を包含して
もよい。これらの組成物は、それらが清浄にした表面に
ロウ質の汚れを殆ど又は全く残さない。
これらのカプセル封入漂白剤粒子を含む洗浄組成物を包
含する。組成物は、更に、0.1〜15%の界面活性剤
、1〜75%のビルダー、及びその他の成分を包含して
もよい。これらの組成物は、それらが清浄にした表面に
ロウ質の汚れを殆ど又は全く残さない。
本発明のカプセル封入漂白剤粒子は、家庭用洗浄組成物
中に用いるのに適した35〜55重量%のパラフィンワ
ックスの単一被膜の粒子及び45〜65重量%の漂白剤
のコアを包含する。好ましくは、パラフィンワックスコ
ーティングは、粒子の40〜50重量%を構成し、コア
は粒子の50〜60重量%を構成する。
中に用いるのに適した35〜55重量%のパラフィンワ
ックスの単一被膜の粒子及び45〜65重量%の漂白剤
のコアを包含する。好ましくは、パラフィンワックスコ
ーティングは、粒子の40〜50重量%を構成し、コア
は粒子の50〜60重量%を構成する。
パラフィンワックスコーティング中にカプセル封入され
る漂白剤は、塩素又は臭素放出剤、もしくは過酸素化合
物であってもよい。適当な反応性塩素又は臭素酸化物質
としては、トリクロロイソシアヌル酸、トリブロモイソ
シアヌル酸、ジブロモイソシアヌル酸、及びジクロロイ
ソシアヌル酸のような複素環式N−ブロモ及びN−クロ
ロイミド、並びにカリウム及びナトリトウムのような水
溶性陽イオンを有するその塩が挙げられる。1.3ジク
ロロ−5,5−ジメチルヒダントインのような化合物も
非常に適している。
る漂白剤は、塩素又は臭素放出剤、もしくは過酸素化合
物であってもよい。適当な反応性塩素又は臭素酸化物質
としては、トリクロロイソシアヌル酸、トリブロモイソ
シアヌル酸、ジブロモイソシアヌル酸、及びジクロロイ
ソシアヌル酸のような複素環式N−ブロモ及びN−クロ
ロイミド、並びにカリウム及びナトリトウムのような水
溶性陽イオンを有するその塩が挙げられる。1.3ジク
ロロ−5,5−ジメチルヒダントインのような化合物も
非常に適している。
乾燥した、粒状の、水溶性無水無機塩も、リチウム、ナ
トリウム又はカルシウムの次亜塩素酸塩及び次亜臭素酸
塩のように本明細書において用いるのに、同様に適して
いる。塩素リン酸三ナトリウムは、別のコア物質である
。しかしながら、クロロイソシアヌル酸塩は好ましい漂
白剤である。
トリウム又はカルシウムの次亜塩素酸塩及び次亜臭素酸
塩のように本明細書において用いるのに、同様に適して
いる。塩素リン酸三ナトリウムは、別のコア物質である
。しかしながら、クロロイソシアヌル酸塩は好ましい漂
白剤である。
ジクロロイソシアヌル酸カリウムは、^CL−59■と
してMon@*nje Col1psBから販売されて
いる。ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムも、^CL−
60■として1Jons*nleから市販されており、
二水和物の形態では、C1e*ron CDB−56■
として0山Cotpo……から粉末形態(粒子直径15
0 ミクロン未満)で市販されている;媒質粒子サイズ
(約50〜400ミクロン);粗粒子サイズ(150〜
850 ミクロン)。非常に大きな粒子(850〜!7
00ミクロン)も、カプセル封入に適していることが判
明している。
してMon@*nje Col1psBから販売されて
いる。ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムも、^CL−
60■として1Jons*nleから市販されており、
二水和物の形態では、C1e*ron CDB−56■
として0山Cotpo……から粉末形態(粒子直径15
0 ミクロン未満)で市販されている;媒質粒子サイズ
(約50〜400ミクロン);粗粒子サイズ(150〜
850 ミクロン)。非常に大きな粒子(850〜!7
00ミクロン)も、カプセル封入に適していることが判
明している。
有機ペルオキシ酸を、漂白剤コアとして用いてもよい。
本発明に有用なペルオキシ酸は固体、好ましくは実質的
に水不溶性の化合物である。「実質的に水不溶性」とは
、本明細書においては、周囲温度で約1重量%未満の水
溶解度を意味する。
に水不溶性の化合物である。「実質的に水不溶性」とは
、本明細書においては、周囲温度で約1重量%未満の水
溶解度を意味する。
概して、少なくとも7個の炭素原子を含有するペルオキ
シ酸は、本明細書における使用に関しては、水に十分に
不溶性である。
シ酸は、本明細書における使用に関しては、水に十分に
不溶性である。
本明細書において有用な一般的モノペルオキシ酸として
は、次の: (i)ペルオキシ安息香酸及び環置換ペルオキシ安息香
酸、例えばペルオキシ−アルファーナフトエ酸; (11)脂肪族及び置換脂肪族モノペルオキシ酸、例え
ばペルオキシラウリン酸及びペルオキシステアリン酸; のようなアルキルペルオキシ酸及びアリールペルオキシ
酸が挙げられる。
は、次の: (i)ペルオキシ安息香酸及び環置換ペルオキシ安息香
酸、例えばペルオキシ−アルファーナフトエ酸; (11)脂肪族及び置換脂肪族モノペルオキシ酸、例え
ばペルオキシラウリン酸及びペルオキシステアリン酸; のようなアルキルペルオキシ酸及びアリールペルオキシ
酸が挙げられる。
本明細書において有用な一般的ジペルオキシ酸としては
、次の: (iii) 1,12−ジペルオキシドデカンジオン酸
;(iマ)1.9−ジペルオキシアゼライン酸;(v)
ジペルオキシブラシル酸;ジペルオキシセバシン酸;及
びジペルオキシイソフタル酸;(マ1)2−デシルジペ
ルオキシブタン−1,4−ジオン酸 が挙げられる。
、次の: (iii) 1,12−ジペルオキシドデカンジオン酸
;(iマ)1.9−ジペルオキシアゼライン酸;(v)
ジペルオキシブラシル酸;ジペルオキシセバシン酸;及
びジペルオキシイソフタル酸;(マ1)2−デシルジペ
ルオキシブタン−1,4−ジオン酸 が挙げられる。
無機過酸素発生化合物も、本発明粒子のコアとして適し
ていると考えられる。これらの物質の例としては、モノ
過硫酸塩、過ホウ酸塩−水和物、過ホウ酸塩四水和物、
及び過炭酸塩が挙げられる。
ていると考えられる。これらの物質の例としては、モノ
過硫酸塩、過ホウ酸塩−水和物、過ホウ酸塩四水和物、
及び過炭酸塩が挙げられる。
漂白剤コア粒子をカプセル封入するのに適したコーテイ
ング物質は、低融点、即ち約35〜約50℃の融点を有
し、25℃での針入値が10〜60mであるパラフィン
ワックスである。
ング物質は、低融点、即ち約35〜約50℃の融点を有
し、25℃での針入値が10〜60mであるパラフィン
ワックスである。
被膜に関しては、この範囲の融点がいくつかの理由から
望ましい。先ず、洗浄組成物が遭遇する任意の貯蔵温度
は、一般に最低の40℃を下回る。
望ましい。先ず、洗浄組成物が遭遇する任意の貯蔵温度
は、一般に最低の40℃を下回る。
従って、ワックス被膜は、洗浄組成物の貯蔵中ずっと、
漂白剤コアを保護する。ワックス被膜に対する50℃融
点キャップは、任意の自動皿洗い洗浄サイクルの早期に
融解又は軟化するワックスを提供するので選択された。
漂白剤コアを保護する。ワックス被膜に対する50℃融
点キャップは、任意の自動皿洗い洗浄サイクルの早期に
融解又は軟化するワックスを提供するので選択された。
自動皿洗い機の操作温度は通常40〜70℃であるため
、漂白剤コアを放出するに十分な融解又は軟化が起こる
。従って、本発明のパラフィンワックスは、カプセルが
温水浴に晒された場合に漂白剤を放出するが、その前に
は放出しない。
、漂白剤コアを放出するに十分な融解又は軟化が起こる
。従って、本発明のパラフィンワックスは、カプセルが
温水浴に晒された場合に漂白剤を放出するが、その前に
は放出しない。
更に、本発明のカプセルの融解パラフィンワックスは、
4a〜50℃で実質的に融解したままである。
4a〜50℃で実質的に融解したままである。
このような融解ワックスは、洗浄組成物中の界面活性剤
成分によって容易に乳化される。その結果として、この
ようなワックスは、高融点ワックスよりも、洗浄される
品物の上に望ましくないロウ質残渣を殆ど残さない。
成分によって容易に乳化される。その結果として、この
ようなワックスは、高融点ワックスよりも、洗浄される
品物の上に望ましくないロウ質残渣を殆ど残さない。
一つの種類としてのパラフィンワックスは、はぼ30〜
80℃の範囲の融点を有し、低レベルのイソアルケン及
びシクロアルケンとともに主としてノルマルアルケンか
ら成る。イソアルケン及びシクロアルケンは、固体ワッ
クス構造の秩序の欠如に関与し、固体である場合、パラ
フィンワックスは結晶であることが多い。従って、高融
点成分が洗浄サイクルをつうじて固体のままで、洗浄さ
れる表面上に目に見えない残渣を生じるということのな
いように、ワックス被膜は、実質的に50℃を上回る融
点を有する任意のパラフィンを含有すべきでない。
80℃の範囲の融点を有し、低レベルのイソアルケン及
びシクロアルケンとともに主としてノルマルアルケンか
ら成る。イソアルケン及びシクロアルケンは、固体ワッ
クス構造の秩序の欠如に関与し、固体である場合、パラ
フィンワックスは結晶であることが多い。従って、高融
点成分が洗浄サイクルをつうじて固体のままで、洗浄さ
れる表面上に目に見えない残渣を生じるということのな
いように、ワックス被膜は、実質的に50℃を上回る融
点を有する任意のパラフィンを含有すべきでない。
任意の指示時間でのワックス中の固体量は、示差走査熱
量計で測定してもよい。室温では、ワックス中に存在す
る固体が多いほど、本発明にとってはより適したワック
スである:これは、このような固体がワックスコーティ
ングを強化し、粒子を周囲温度又は液体水性環境に殆ど
傷つけられないようにするためであって、一方、「油」
又は液体ワックスは、ワックスを軟化し、それによって
漂白剤利粒子に対する保護を不十分にする。適当なパラ
フィンワックスに関して示差走査熱量計で測定した場合
のワックス固体含量は40℃でl00〜40%、最適ニ
ハ、100〜75%.50℃テGi 0〜15%、好ま
しくは0〜5%である。
量計で測定してもよい。室温では、ワックス中に存在す
る固体が多いほど、本発明にとってはより適したワック
スである:これは、このような固体がワックスコーティ
ングを強化し、粒子を周囲温度又は液体水性環境に殆ど
傷つけられないようにするためであって、一方、「油」
又は液体ワックスは、ワックスを軟化し、それによって
漂白剤利粒子に対する保護を不十分にする。適当なパラ
フィンワックスに関して示差走査熱量計で測定した場合
のワックス固体含量は40℃でl00〜40%、最適ニ
ハ、100〜75%.50℃テGi 0〜15%、好ま
しくは0〜5%である。
パラフィンワックスに対比して、微品質ワックスは、−
数的に分子量及び融点が高い。従って、微品質ワックス
に関する融点範囲は、約50〜約100℃である。更に
、微品質ワックスはパラフィンワックスよりも融解状態
では粘度が高く、又固体の場合にはパラフィンワックス
よりも柔らかい。
数的に分子量及び融点が高い。従って、微品質ワックス
に関する融点範囲は、約50〜約100℃である。更に
、微品質ワックスはパラフィンワックスよりも融解状態
では粘度が高く、又固体の場合にはパラフィンワックス
よりも柔らかい。
従って、微品質ワックスで被覆された粒子は、保護コー
ティングが不十分で、そして、このような粒子から融解
するワックス被膜が洗浄組成物中で乳化するとは殆ど考
えられない。従って微品質ワックスは、本発明の操作範
囲内であるとは考えられない。
ティングが不十分で、そして、このような粒子から融解
するワックス被膜が洗浄組成物中で乳化するとは殆ど考
えられない。従って微品質ワックスは、本発明の操作範
囲内であるとは考えられない。
針入試験(ASTM D−13211は、ワックスの硬
度に関する標準工業的試験である。この試験は、指示重
量下である立体構造を有する針が、指示温度でワックス
表面を貫通する深さ(1■の10分の1の単位で)を測
定する。漂白剤粒子をカプセル封入する際に用いるのに
適したパラフィンワックスは、25℃でlO〜60閣の
針入値を有する。
度に関する標準工業的試験である。この試験は、指示重
量下である立体構造を有する針が、指示温度でワックス
表面を貫通する深さ(1■の10分の1の単位で)を測
定する。漂白剤粒子をカプセル封入する際に用いるのに
適したパラフィンワックスは、25℃でlO〜60閣の
針入値を有する。
漂白剤粒子をカプセル封入するのに適した市販のパラフ
ィンワックスとしては、Merck 715G及び71
51 (販売元 西独DsrmsjxdlのE、 Me
tek) ;Refer 1397 (販売元Bol
er) (25℃での針入値40m5);Rotsの十
分に精製されたパラフィンワックスits/12G
<販売元Freak D、 Ross Co、、 I
nc、)(25’Cの針入値40〜5G論)HAlts
口ll “0ketin−2N!” (販売元Dw
r+chem Inc、 ) (25℃テノ針入値!5
〜26論)が挙げられる。最も好ましいのは1o1er
Nuである。
ィンワックスとしては、Merck 715G及び71
51 (販売元 西独DsrmsjxdlのE、 Me
tek) ;Refer 1397 (販売元Bol
er) (25℃での針入値40m5);Rotsの十
分に精製されたパラフィンワックスits/12G
<販売元Freak D、 Ross Co、、 I
nc、)(25’Cの針入値40〜5G論)HAlts
口ll “0ketin−2N!” (販売元Dw
r+chem Inc、 ) (25℃テノ針入値!5
〜26論)が挙げられる。最も好ましいのは1o1er
Nuである。
漂白剤粒子のカプセル封入方法
漂白剤粒子をカプセル封入する製造工程は:畠)漂白剤
粒子を流動床に懸濁し; h)コーティングを提供するために、約40〜50℃の
融点を有し、針入値が25℃でIll〜60〜である1
つ又はそれ以上のパラフィンワックスを選択し;C)全
ワックスを溶融するために溶融温度を十分に上回る温度
に1つ又はそれ以上のパラフィンワックスを加熱し; d)床温度を少なくとも一5℃〜50℃以下の温度に維
持するよう、漂白剤粒子中に温風を通して床を流動化し
; C)十分な時間をかけて、ワックスの溶融温度を少なく
とも 5〜b 溶融パラフィンワックスを吹き付けて、漂白剤粒子上に
厚さ10〜3,000 ミクロンの連続、密着性(co
herent)のパラフィンワックスコーティングを形
成する; ことを包含する。
粒子を流動床に懸濁し; h)コーティングを提供するために、約40〜50℃の
融点を有し、針入値が25℃でIll〜60〜である1
つ又はそれ以上のパラフィンワックスを選択し;C)全
ワックスを溶融するために溶融温度を十分に上回る温度
に1つ又はそれ以上のパラフィンワックスを加熱し; d)床温度を少なくとも一5℃〜50℃以下の温度に維
持するよう、漂白剤粒子中に温風を通して床を流動化し
; C)十分な時間をかけて、ワックスの溶融温度を少なく
とも 5〜b 溶融パラフィンワックスを吹き付けて、漂白剤粒子上に
厚さ10〜3,000 ミクロンの連続、密着性(co
herent)のパラフィンワックスコーティングを形
成する; ことを包含する。
漂白剤コア粒子に適用するコーティングの量は、一般に
は総粒子(即ちコア+コーティング)の約35〜55重
量%、好ましくは約45〜50重量%である。
は総粒子(即ちコア+コーティング)の約35〜55重
量%、好ましくは約45〜50重量%である。
コーティングは流動床中で適用される。流動床を操作す
るにはいくつかの方法がある。−数的流動床操作におい
ては、空気は下から床内に送り込まれるが、一方コーテ
ィング物質は上から流動物質上に吹き付けられる。この
上方スプレー操作においては、粒子は床中を無作為に動
く。
るにはいくつかの方法がある。−数的流動床操作におい
ては、空気は下から床内に送り込まれるが、一方コーテ
ィング物質は上から流動物質上に吹き付けられる。この
上方スプレー操作においては、粒子は床中を無作為に動
く。
流動床中で融解コーテイング物質を適用するに際して用
心しなければ、その結果生じる物質はコーティングが不
十分であるか、あるいは又−緒に集塊する可能性がある
。これらの、ともに望ましくない結果は、流動床を操作
する際の温度設定から派生する。例えば、床温度が融解
ワックスの温度よりはるかに低過ぎる場合は、融解ワッ
クスは、それが低温床領域に入るやいなや固まり始める
。
心しなければ、その結果生じる物質はコーティングが不
十分であるか、あるいは又−緒に集塊する可能性がある
。これらの、ともに望ましくない結果は、流動床を操作
する際の温度設定から派生する。例えば、床温度が融解
ワックスの温度よりはるかに低過ぎる場合は、融解ワッ
クスは、それが低温床領域に入るやいなや固まり始める
。
そうして、ワックスは漂白剤粒子の表面に付着する能力
の幾分かを失ない、ワックス自体は直ちに固化する。こ
れが起こった場合、スプレーするために操作中の流動床
はワックスを乾燥して、漂白剤上に殆ど又は全くコーテ
ィングを生じない。十分に被覆されなかった漂白剤粒子
は、その結果として、周囲温度又は水性液体理境に対し
て殆ど安定性を示さない。あるいは又、床温度が高過ぎ
た場合は、漂白剤粒子と接触しないワックスは冷却及び
乾燥されず、従って依然として柔軟で且つ粘着性を有す
る。その結果として、漂白剤粒子は凝集し、塊りになる
。その結果を生じる塊りのサイズを制御するのは難しく
なる。これらの大きな塊りは、余りにも大きいため、洗
浄サイクル中で溶融できず、そこで固体の汚れとして洗
浄される物質上に残存する。従って、流動床温度を不適
当に制御すると、本発明の目的の一つに適合しないカプ
セル封入漂白剤が生成され得る。
の幾分かを失ない、ワックス自体は直ちに固化する。こ
れが起こった場合、スプレーするために操作中の流動床
はワックスを乾燥して、漂白剤上に殆ど又は全くコーテ
ィングを生じない。十分に被覆されなかった漂白剤粒子
は、その結果として、周囲温度又は水性液体理境に対し
て殆ど安定性を示さない。あるいは又、床温度が高過ぎ
た場合は、漂白剤粒子と接触しないワックスは冷却及び
乾燥されず、従って依然として柔軟で且つ粘着性を有す
る。その結果として、漂白剤粒子は凝集し、塊りになる
。その結果を生じる塊りのサイズを制御するのは難しく
なる。これらの大きな塊りは、余りにも大きいため、洗
浄サイクル中で溶融できず、そこで固体の汚れとして洗
浄される物質上に残存する。従って、流動床温度を不適
当に制御すると、本発明の目的の一つに適合しないカプ
セル封入漂白剤が生成され得る。
本発明者等は、1,000ミクロンまでの厚さのコーテ
ィングを用いた場合でさえ、床温度及び流動床中での噴
霧温度を適正に制御すれば、凝集及び不十分なコーティ
ングは生じない、ということを見出した。従って、床温
度が20℃〜ワックスの融点より低い温度であれば、ワ
ックスの「スプレー乾燥」及び被覆漂白剤粒子の凝集は
減少する。好ましくは、床温度は20〜35℃、最も好
ましくは25〜32℃である。
ィングを用いた場合でさえ、床温度及び流動床中での噴
霧温度を適正に制御すれば、凝集及び不十分なコーティ
ングは生じない、ということを見出した。従って、床温
度が20℃〜ワックスの融点より低い温度であれば、ワ
ックスの「スプレー乾燥」及び被覆漂白剤粒子の凝集は
減少する。好ましくは、床温度は20〜35℃、最も好
ましくは25〜32℃である。
本発明者等は、更に、噴霧温度、又はワックスがノズル
から流動床上に吹き付けられる温度がワックスの溶融温
度を少なくとも約5〜10℃上回る温度に保たれるのが
有益であることを見出した。
から流動床上に吹き付けられる温度がワックスの溶融温
度を少なくとも約5〜10℃上回る温度に保たれるのが
有益であることを見出した。
トップスプレ一方式を用いる場合、最高噴霧温度はワッ
クス融点より約35℃高い;この温度を上回ると、粒子
凝集のパーセンテージが大きくなり過ぎる。Wwtsj
er方式を用いて粒子を被覆する場合は、噴霧温度は5
0℃、及びワックスの融点を更に上回る温度であっても
よい。これは、融解被膜を有する部分的被覆粒子がスプ
レーノズルに粘着するであろうと予期されるにもかかわ
らず、実際的噴霧温度であることが判明している。その
代わりに、空気流が、これらの部分的に被覆された粒子
を引き離すのに十分なほどに強い。あるいは又、本発明
者等は、融解ワックスの温度を、ワックスの融点を実質
的に上回る、即ち融点を50〜100℃上回る温度に維
持してもよいことを見出した。この場合、ワックス温度
を十分に下げて流動床中の漂白剤粒子上に直ちに固化さ
せるためには、噴霧温度は好ましくはほぼワックスの溶
融温度かあるいはそれより低くさえある。
クス融点より約35℃高い;この温度を上回ると、粒子
凝集のパーセンテージが大きくなり過ぎる。Wwtsj
er方式を用いて粒子を被覆する場合は、噴霧温度は5
0℃、及びワックスの融点を更に上回る温度であっても
よい。これは、融解被膜を有する部分的被覆粒子がスプ
レーノズルに粘着するであろうと予期されるにもかかわ
らず、実際的噴霧温度であることが判明している。その
代わりに、空気流が、これらの部分的に被覆された粒子
を引き離すのに十分なほどに強い。あるいは又、本発明
者等は、融解ワックスの温度を、ワックスの融点を実質
的に上回る、即ち融点を50〜100℃上回る温度に維
持してもよいことを見出した。この場合、ワックス温度
を十分に下げて流動床中の漂白剤粒子上に直ちに固化さ
せるためには、噴霧温度は好ましくはほぼワックスの溶
融温度かあるいはそれより低くさえある。
本発明の方法に用いるのに適した多数の市販の流動床装
置がある;その例としては、G11ll AirTec
hnqaesの GPCG−50型及びGPCG−60
型がある。
置がある;その例としては、G11ll AirTec
hnqaesの GPCG−50型及びGPCG−60
型がある。
これらは、0.5〜3時間に10〜sobの荷重の漂白
剤粒子を被覆し得る。テーブルトップカプセル封入は、
例えばGrxnallsllモデル番号WSG−3(販
売元GhN Ait Tsehniqaes)の場合の
ような研究室規模の装置で実施してもよい。
剤粒子を被覆し得る。テーブルトップカプセル封入は、
例えばGrxnallsllモデル番号WSG−3(販
売元GhN Ait Tsehniqaes)の場合の
ような研究室規模の装置で実施してもよい。
本発明者等は、意外にも、本発明の方法によって製造さ
れるカプセル封入粒子が、粉末洗剤中に用いた場合には
周囲湿度に対する安定性を、液体洗剤中に用いた場合に
は水性媒質に対する安定性を改良することを見出した。
れるカプセル封入粒子が、粉末洗剤中に用いた場合には
周囲湿度に対する安定性を、液体洗剤中に用いた場合に
は水性媒質に対する安定性を改良することを見出した。
漂白剤が流動床中でトップスプレ一方式によってカプセ
ル封入されるかあるいはWmrgler方式によるかに
かかわらず、この安定性増大は生じる。安定性増大は、
実施例■及び■に示されている。
ル封入されるかあるいはWmrgler方式によるかに
かかわらず、この安定性増大は生じる。安定性増大は、
実施例■及び■に示されている。
融解コーテイング物質のトップスプレーに代わるものと
しては、warsterスプレ一方式がある。
しては、warsterスプレ一方式がある。
この方法は、米国特許第3.03.944号に詳細に記
載されており、その記載内容は参照により本明細書中に
含めるものとする。概して、流動床は、粒子の動きの無
作為性が特徴である。その結果生じるコーティング速度
の遅さのために、粒子をコーティングする場合には、無
作為運動は望ましくない。この問題を克服するために、
速度差を制御することによって、h目1crスプレ一方
式において、循環(c7clic)流動パターンを確立
する。Wwtsjer方式は、垂直に配置されたコーテ
ィング塔の使用を包含するが、この場合、上方に流動し
て塔の底に流入する空気流中に粒子を懸濁する。この空
気流は、塔の内側では上方に流動する懸濁床の一部分、
そして塔の外側では下方に流動する別の部分によって、
粒子に制御された循環運動を付与する。
載されており、その記載内容は参照により本明細書中に
含めるものとする。概して、流動床は、粒子の動きの無
作為性が特徴である。その結果生じるコーティング速度
の遅さのために、粒子をコーティングする場合には、無
作為運動は望ましくない。この問題を克服するために、
速度差を制御することによって、h目1crスプレ一方
式において、循環(c7clic)流動パターンを確立
する。Wwtsjer方式は、垂直に配置されたコーテ
ィング塔の使用を包含するが、この場合、上方に流動し
て塔の底に流入する空気流中に粒子を懸濁する。この空
気流は、塔の内側では上方に流動する懸濁床の一部分、
そして塔の外側では下方に流動する別の部分によって、
粒子に制御された循環運動を付与する。
寿
コーテイング物質は全て、筒内で上方に動いている粒子
のコーティングを提供するために、高速空気流中に向け
られる。液体コーティングは、空気流がノズルからそれ
らを取り去ると、粒子の表面で固化する。粒子は、塔の
頂上に運ばれて、この点から、塔の外側路に沿って塔の
底に落ちる。底では、粒子は開口部から出て、塔の内側
の空気流中を再び上方に向かう。この周期を、所望量の
コーティングが粒子上に沈着するまで繰り返す。
のコーティングを提供するために、高速空気流中に向け
られる。液体コーティングは、空気流がノズルからそれ
らを取り去ると、粒子の表面で固化する。粒子は、塔の
頂上に運ばれて、この点から、塔の外側路に沿って塔の
底に落ちる。底では、粒子は開口部から出て、塔の内側
の空気流中を再び上方に向かう。この周期を、所望量の
コーティングが粒子上に沈着するまで繰り返す。
Wwtslerの工程の場合、W筒口+er方式は、ワ
ックス中に漂白剤粒子をカプセル封入するのには適して
いないことは確かであった。Wwtsletの場合のス
プレーノズルは流動床の底にあって、コーテイング物質
を上方に吹き付ける。スプレーノズ・ルのこの立体構造
は、被覆され、凝集された粒子が上方の空気スプレーか
らノズル領域に落ちた場合に、スプレーノズルの目詰り
を起こすことは確かであった。ノズル温度は、−膜内に
ワックスコーティングの融点を上回るため、この危険性
は特に高いと思われた。しかしながら、本発明者等は、
意外にも、Wursterスプレ一方式を用いると多く
の利点が生じることを見出した。
ックス中に漂白剤粒子をカプセル封入するのには適して
いないことは確かであった。Wwtsletの場合のス
プレーノズルは流動床の底にあって、コーテイング物質
を上方に吹き付ける。スプレーノズ・ルのこの立体構造
は、被覆され、凝集された粒子が上方の空気スプレーか
らノズル領域に落ちた場合に、スプレーノズルの目詰り
を起こすことは確かであった。ノズル温度は、−膜内に
ワックスコーティングの融点を上回るため、この危険性
は特に高いと思われた。しかしながら、本発明者等は、
意外にも、Wursterスプレ一方式を用いると多く
の利点が生じることを見出した。
従って、被覆漂白剤粒子の凝集は、Wwtwjet法で
流動床を操作する場合、更に減少される可能性がある。
流動床を操作する場合、更に減少される可能性がある。
トップスプレーによって被覆された粒子の約5〜15%
が凝集し、従って使用できないが一方、流動床にWwt
ster方式を用いた場合の凝集粒子のレベルは、通常
、5%を超えない。
が凝集し、従って使用できないが一方、流動床にWwt
ster方式を用いた場合の凝集粒子のレベルは、通常
、5%を超えない。
更に、Wmrsler方式によるコーティング時間は、
以下の実施例Iに示されるように、実質的に低速の空気
流を用いた場合でさえ、トップスプレ一方式に要する時
間の半分又はそれ以下であり得る。
以下の実施例Iに示されるように、実質的に低速の空気
流を用いた場合でさえ、トップスプレ一方式に要する時
間の半分又はそれ以下であり得る。
バッチサイズは、しばしばトップスプレ一方式の場合よ
りも小さいけれども、そしてコア上にワックスを吹き付
ける速度はWarster方式よりも事実上高くないけ
れども、それでもカプセル封入漂白剤粒子の生産率はL
r5ter方式においては2〜3倍高い。この高生産率
は、流動床を通過する空気流速度がトップスプレ一方法
より低い場合でさえ維持され得る。従って、Wmrst
et方式における低空気流速度を伴う高生産率が、トッ
プスプレ一方式よりも凝集しにくい粒子を生産する。
りも小さいけれども、そしてコア上にワックスを吹き付
ける速度はWarster方式よりも事実上高くないけ
れども、それでもカプセル封入漂白剤粒子の生産率はL
r5ter方式においては2〜3倍高い。この高生産率
は、流動床を通過する空気流速度がトップスプレ一方法
より低い場合でさえ維持され得る。従って、Wmrst
et方式における低空気流速度を伴う高生産率が、トッ
プスプレ一方式よりも凝集しにくい粒子を生産する。
本発明者等は、更に、トップスプレー流動床中で漂白剤
粒子をコーティングした後、付加的アニーリング工程を
実施すると、カプセルが更に改良されることを見出した
。「アニーリング」とは、室温よりも高いがワックス融
点よりも低い温度で、ワックスカプセル封入漂白剤粒子
を更に加熱することを示す用語である。この加熱工程は
、流動化されている床を用いて、即ちその中を流動する
温風を用いて、実施する;しかしながら、アニーリング
中に粒子上に吹き付けられている融解ワックスはない。
粒子をコーティングした後、付加的アニーリング工程を
実施すると、カプセルが更に改良されることを見出した
。「アニーリング」とは、室温よりも高いがワックス融
点よりも低い温度で、ワックスカプセル封入漂白剤粒子
を更に加熱することを示す用語である。この加熱工程は
、流動化されている床を用いて、即ちその中を流動する
温風を用いて、実施する;しかしながら、アニーリング
中に粒子上に吹き付けられている融解ワックスはない。
アニーリング工程によりワックスは、その表面の隙間及
び裂は目を満たすよう十分に動くことができて、従って
、その内側の漂白剤をより良好に密閉する。
び裂は目を満たすよう十分に動くことができて、従って
、その内側の漂白剤をより良好に密閉する。
アニーリグのために選択される温度は、粘着性にせずに
ワックスを軟化する温度である。一般に、この温度は、
コーティング中の床温度よりも 5〜15℃高く、ワッ
クスコーティングの融点より 3〜15℃低い。例えば
、ワックスの融点が46℃である場合は、アニーリング
温度は約33〜34℃である。
ワックスを軟化する温度である。一般に、この温度は、
コーティング中の床温度よりも 5〜15℃高く、ワッ
クスコーティングの融点より 3〜15℃低い。例えば
、ワックスの融点が46℃である場合は、アニーリング
温度は約33〜34℃である。
スプレー中の床温度は、約31〜32℃にすぎず、32
℃を超えると、粒子が凝集する好機が生じる:融解ワッ
クスの高温と、アニーリング温度とによって、ワックス
が軟化し、流動床中で粒子が凝集する。しかしながら、
高温融解ワックスが粒子上に吹き付けられていない場合
、床中のアニーリング温度だけでは凝集を引き起こすほ
ど十分には熱くない。
℃を超えると、粒子が凝集する好機が生じる:融解ワッ
クスの高温と、アニーリング温度とによって、ワックス
が軟化し、流動床中で粒子が凝集する。しかしながら、
高温融解ワックスが粒子上に吹き付けられていない場合
、床中のアニーリング温度だけでは凝集を引き起こすほ
ど十分には熱くない。
最も好ましくは、アニーリングは10分〜48時間、最
適には約1〜24時間実施すべきである。カプセルを、
非晶質シリカ、アルミナ又は粘土のような不活性物質を
混合すると、アニーリング温度にカプセルが粘着するの
を防止できる。無機アニーリング添加物を混和すると、
アニーリング工程中に高温を用いることができるので、
従って、アニーング期間を短縮できる。添加物は、全カ
プセル重量に対してl:200〜l;20、好ましくは
t:tooの量で用いてもよい。
適には約1〜24時間実施すべきである。カプセルを、
非晶質シリカ、アルミナ又は粘土のような不活性物質を
混合すると、アニーリング温度にカプセルが粘着するの
を防止できる。無機アニーリング添加物を混和すると、
アニーリング工程中に高温を用いることができるので、
従って、アニーング期間を短縮できる。添加物は、全カ
プセル重量に対してl:200〜l;20、好ましくは
t:tooの量で用いてもよい。
Wmtrlerスプレ一方式を用いる場合は、本発明者
等は、アニーリング工程は不要であるという更に有益な
発見をした。もつと正確にいえば、Wmtsler方式
を用いた場合、セルファニーリングがコーティング工程
の一部として自動的に起こる。
等は、アニーリング工程は不要であるという更に有益な
発見をした。もつと正確にいえば、Wmtsler方式
を用いた場合、セルファニーリングがコーティング工程
の一部として自動的に起こる。
高温融解ワックス滴を部分的被覆漂白剤粒子に接触させ
ると、既に固体となっている粒子上のワックスが溶融し
て、ワックス表面の任意の亀裂を満たす。流動床中の他
の粒子の群集環中に落下するトップスプレ一方式におけ
るスプレー被覆粒子とは異なって、wsrster方式
における粒子はスプレー塔から出て、塔の外側の低群集
化間隙を通って落ちる。この隙間において、粒子は徐々
に冷却される。Wirstet方式で被覆される漂白剤
粒子の荷重が小さくなると、冷却中に他の粒子と接触す
る可能性も減少する。その結果が、コーティング工程の
一部としてのアニーリングである。
ると、既に固体となっている粒子上のワックスが溶融し
て、ワックス表面の任意の亀裂を満たす。流動床中の他
の粒子の群集環中に落下するトップスプレ一方式におけ
るスプレー被覆粒子とは異なって、wsrster方式
における粒子はスプレー塔から出て、塔の外側の低群集
化間隙を通って落ちる。この隙間において、粒子は徐々
に冷却される。Wirstet方式で被覆される漂白剤
粒子の荷重が小さくなると、冷却中に他の粒子と接触す
る可能性も減少する。その結果が、コーティング工程の
一部としてのアニーリングである。
カプセル封入粒子を包含する洗浄組成物本発明のワック
スカプセル封入漂白剤カプセルを、種々の洗浄組成物中
に包含してもよい。これらの組成物としては、繊維製品
洗浄用、繊維製品柔軟用、自動皿洗い機用、ライトデユ
ーティ皿洗い用及び硬質表面洗浄用の粉末及び液体組成
物が挙げられる。これらの組成物は殆どが、約1り75
%のビルダー成分、及び0.001〜5%の香料成分を
含有する。前述の種類の製品の中には、組成物の約0.
01〜15重量%、好ましくは約0.5〜10重量%の
界面活性剤を含有するものもある。ワックスカプセル封
入塩素漂白剤は、自動皿洗い横用液体又は「ゲル」洗剤
に特に適していて、この場合、カプセルは組成物の0.
1〜15重量%の量で存在する。自動皿洗い横用洗剤粉
末及び洗剤液は、表1に示す組成を有する。
スカプセル封入漂白剤カプセルを、種々の洗浄組成物中
に包含してもよい。これらの組成物としては、繊維製品
洗浄用、繊維製品柔軟用、自動皿洗い機用、ライトデユ
ーティ皿洗い用及び硬質表面洗浄用の粉末及び液体組成
物が挙げられる。これらの組成物は殆どが、約1り75
%のビルダー成分、及び0.001〜5%の香料成分を
含有する。前述の種類の製品の中には、組成物の約0.
01〜15重量%、好ましくは約0.5〜10重量%の
界面活性剤を含有するものもある。ワックスカプセル封
入塩素漂白剤は、自動皿洗い横用液体又は「ゲル」洗剤
に特に適していて、この場合、カプセルは組成物の0.
1〜15重量%の量で存在する。自動皿洗い横用洗剤粉
末及び洗剤液は、表1に示す組成を有する。
表 I
自動皿洗い用洗剤組成物
重量%
成 分 配合 配合
ビルダー 5−70 10〜611非イオン界面
活性剤 !−1s O,01〜
3珪 酸 塩 1〜20
S−211増 量 剤 トロ
0漂 白 剤 0.1〜20
0.1〜20増 粘 剤 o−
s o−s香 料
0〜5 0〜5水
全体で100とする 全体で100とするゲル
は、液体とは異なり、主として高分子物質で構成され、
低レベルの粘土のみを含有する。
活性剤 !−1s O,01〜
3珪 酸 塩 1〜20
S−211増 量 剤 トロ
0漂 白 剤 0.1〜20
0.1〜20増 粘 剤 o−
s o−s香 料
0〜5 0〜5水
全体で100とする 全体で100とするゲル
は、液体とは異なり、主として高分子物質で構成され、
低レベルの粘土のみを含有する。
洗剤ビルグー物質
本発明の洗浄組成物は、一般に自動皿洗い機用又はその
他の洗浄組成物中に使用するために教示されるあらゆる
種類の洗剤ビルグーを含有し得る。
他の洗浄組成物中に使用するために教示されるあらゆる
種類の洗剤ビルグーを含有し得る。
ビルダーとしては、常用の無機及び有機水溶性ビルグー
塩、又はその混合物が挙げられる。ビルダーは、洗浄組
成物の約5〜約10重量%を構成してもよい。
塩、又はその混合物が挙げられる。ビルダーは、洗浄組
成物の約5〜約10重量%を構成してもよい。
一般に十分公知の無機ビルグーとしては、次のもののナ
トリウム塩びカリウム塩が挙げられる:ピロリン酸塩、
トリポリリン酸塩、オルトリン酸塩、炭酸塩、重炭酸塩
、セスキ炭酸塩及びホウ酸塩。結晶質及び非晶質アルミ
ノ珪酸塩を含めたその他の非リン塩を同様に用いてもよ
い。
トリウム塩びカリウム塩が挙げられる:ピロリン酸塩、
トリポリリン酸塩、オルトリン酸塩、炭酸塩、重炭酸塩
、セスキ炭酸塩及びホウ酸塩。結晶質及び非晶質アルミ
ノ珪酸塩を含めたその他の非リン塩を同様に用いてもよ
い。
特に好ましいビルダーは、トリポリリン酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、及びその混合物よ
り成る群から選択される。これらの組成物中に存在する
場合、トリポリリン酸ナトリウム濃度は約2%〜約40
%、好ましくは約5%〜約30%である。炭酸ナトリウ
ム及び重炭酸ナトリウムが存在する場合は、洗浄組成物
の約10〜50重量%、好ましくは約20〜40重量%
の範囲である。
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、及びその混合物よ
り成る群から選択される。これらの組成物中に存在する
場合、トリポリリン酸ナトリウム濃度は約2%〜約40
%、好ましくは約5%〜約30%である。炭酸ナトリウ
ム及び重炭酸ナトリウムが存在する場合は、洗浄組成物
の約10〜50重量%、好ましくは約20〜40重量%
の範囲である。
ピロリン酸カリウムは、ゲル処方物中の好ましいビルダ
ーであって、この場合、約3〜約30%、好ましくは約
10〜約20%で用いてもよい。
ーであって、この場合、約3〜約30%、好ましくは約
10〜約20%で用いてもよい。
本発明においては、有機洗剤ビルダーも使用し得る。そ
れらは、−数的に、次のもののナトリウム及びカリウム
塩である:クエン酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、フィチン
酸塩、ポリホスホン酸塩、オキシジコハク酸塩、オキシ
ジ酢酸塩、カルボキシメチルオキシコハク酸塩、テトラ
カルボン酸塩、デンプン、酸化へテロ重合性多糖類、及
び分子量的s、ooo〜約H6,01111のポリアク
リレートのような高分子ポリカルボン酸塩。米国特許第
4、144.225号及び第4,148゜495号に記
載されているもののようなポリアセタールカルボキシレ
ートを用いてもよい。
れらは、−数的に、次のもののナトリウム及びカリウム
塩である:クエン酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、フィチン
酸塩、ポリホスホン酸塩、オキシジコハク酸塩、オキシ
ジ酢酸塩、カルボキシメチルオキシコハク酸塩、テトラ
カルボン酸塩、デンプン、酸化へテロ重合性多糖類、及
び分子量的s、ooo〜約H6,01111のポリアク
リレートのような高分子ポリカルボン酸塩。米国特許第
4、144.225号及び第4,148゜495号に記
載されているもののようなポリアセタールカルボキシレ
ートを用いてもよい。
クエン酸ナトリウムは、特に好ましいビルダーである。
含入される場合は、洗剤組成物の約1〜35重量%用い
るのが好ましい。前述の洗剤ビルダーは説明のためのも
のであって、本発明で用い得るビルダーは、この種のも
のに限定されない。
るのが好ましい。前述の洗剤ビルダーは説明のためのも
のであって、本発明で用い得るビルダーは、この種のも
のに限定されない。
界面活性剤
界面活性剤をカプセル封入漂白剤粒子を包含する家庭用
洗剤に包含してもよい。有用な界面活性剤としては、陰
イオン、非イオン、陽イオン、両性、両イオン性のもの
、及びこれらの界面活性剤の混合物が挙げられる。この
ような界面活性剤は洗剤の当業界では十分に公知であっ
て、Sar+sce Acjeve AHeajs s
ad DeterHe+j ” (Vol。
洗剤に包含してもよい。有用な界面活性剤としては、陰
イオン、非イオン、陽イオン、両性、両イオン性のもの
、及びこれらの界面活性剤の混合物が挙げられる。この
ような界面活性剤は洗剤の当業界では十分に公知であっ
て、Sar+sce Acjeve AHeajs s
ad DeterHe+j ” (Vol。
II、 b75ehvsrlt、 Perr7 & H
itch、 I+1erscie++cePIbli
shers、 Inc、 1959)に詳細に記載さ
れており、その記載内容は参照として本明細書中に含め
るものとする。
itch、 I+1erscie++cePIbli
shers、 Inc、 1959)に詳細に記載さ
れており、その記載内容は参照として本明細書中に含め
るものとする。
陰イオン合成洗剤は、1つ又はそれ以上の負に荷電した
官能基を有する界面活性剤として広範に記載され得る。
官能基を有する界面活性剤として広範に記載され得る。
石けんもこの範噂に含まれる。石けんは、アルカリ金属
、アルカリ土類金属、アンモニウム、アルキル置換アン
モニウム又はアルカノールアンモニウム塩の08〜C2
2アルキル脂肪酸塩である。獣脂及びココヤシ脂肪酸の
ナトリウム塩、及びその混合物が最も一般的である。別
の重要な種類の陰イオン化合物は、その分子構造中に8
〜22個の炭素原子を含有するアルキル基と、スルホン
酸エステル基及び硫酸エステル基より戒る群から選択さ
れる基を有する有機硫黄反応生成物質の水溶性塩、特に
アルカリ金属塩である。有機硫黄ベースの陰イオン界面
活性剤としては、C10”−016”ルキルベンゼンス
ルホン酸塩、C1゜〜C22アルカンスルホン酸塩、C
1o〜C22アルキルエーテル硫酸塩、Cll1〜c2
2アルキル硫酸塩、C4〜C1oジアルキルスルホコハ
ク酸塩、cto〜C22アシルイセチオン酸塩、アルキ
ルジフェノールオキシドスルホン酸塩、アルキルナフタ
レンスルホン酸塩、及び2−アセトアミドヘキサデヵン
スルホン酸塩が挙げられる。2つの市販の適当な陰イオ
ン界面活性剤は、DowChemicll Co、から
[F] Dov+*x 2^−1及びnov+xx 3B−2■
の商標名で販売されているモノ−及びジ−C8〜C14
アルキルジフェニルオキシドモノ−及び/又はジー硫酸
塩である。有機リン酸塩ベースの陰イオン界面活性剤と
しては、ヒドロキシを末端基とするアルコキシド縮合体
の錯体モノ−又はジ−エステルリン酸塩のような有機リ
ン酸エステル、又はその塩が挙げられる。有機リン酸エ
ステルに含まれるものとしては、ポリオキシアルキル化
アルキルアリールリン酸エステルのリン酸エステル誘導
体、エトキシル化直鎖アルコールのリン酸エステル誘導
体、及びフェノールのエトキシレートがある。ワックス
カプセル封入漂白剤とともに洗浄組成物中に併要するの
に特に適した界面活性剤は、エトキシル化ノニルフェノ
ールの錯体モノ−又はジーエスル末端ヒドロキシル基と
結合するアルキレンカルボン酸ナトリウムを有する非イ
オンアルコキシレートが挙げられる。前述の全ての塩に
対する対イオンは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、
アンモニウム、アルカノールアンモニウム、及びアルキ
ルアンモニウム類のものであってもよい。
、アルカリ土類金属、アンモニウム、アルキル置換アン
モニウム又はアルカノールアンモニウム塩の08〜C2
2アルキル脂肪酸塩である。獣脂及びココヤシ脂肪酸の
ナトリウム塩、及びその混合物が最も一般的である。別
の重要な種類の陰イオン化合物は、その分子構造中に8
〜22個の炭素原子を含有するアルキル基と、スルホン
酸エステル基及び硫酸エステル基より戒る群から選択さ
れる基を有する有機硫黄反応生成物質の水溶性塩、特に
アルカリ金属塩である。有機硫黄ベースの陰イオン界面
活性剤としては、C10”−016”ルキルベンゼンス
ルホン酸塩、C1゜〜C22アルカンスルホン酸塩、C
1o〜C22アルキルエーテル硫酸塩、Cll1〜c2
2アルキル硫酸塩、C4〜C1oジアルキルスルホコハ
ク酸塩、cto〜C22アシルイセチオン酸塩、アルキ
ルジフェノールオキシドスルホン酸塩、アルキルナフタ
レンスルホン酸塩、及び2−アセトアミドヘキサデヵン
スルホン酸塩が挙げられる。2つの市販の適当な陰イオ
ン界面活性剤は、DowChemicll Co、から
[F] Dov+*x 2^−1及びnov+xx 3B−2■
の商標名で販売されているモノ−及びジ−C8〜C14
アルキルジフェニルオキシドモノ−及び/又はジー硫酸
塩である。有機リン酸塩ベースの陰イオン界面活性剤と
しては、ヒドロキシを末端基とするアルコキシド縮合体
の錯体モノ−又はジ−エステルリン酸塩のような有機リ
ン酸エステル、又はその塩が挙げられる。有機リン酸エ
ステルに含まれるものとしては、ポリオキシアルキル化
アルキルアリールリン酸エステルのリン酸エステル誘導
体、エトキシル化直鎖アルコールのリン酸エステル誘導
体、及びフェノールのエトキシレートがある。ワックス
カプセル封入漂白剤とともに洗浄組成物中に併要するの
に特に適した界面活性剤は、エトキシル化ノニルフェノ
ールの錯体モノ−又はジーエスル末端ヒドロキシル基と
結合するアルキレンカルボン酸ナトリウムを有する非イ
オンアルコキシレートが挙げられる。前述の全ての塩に
対する対イオンは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、
アンモニウム、アルカノールアンモニウム、及びアルキ
ルアンモニウム類のものであってもよい。
非イオン界面活性剤は、アルキレンオキシド基と、天然
では脂肪族又はアルキル芳香族であり得る有機疎水性物
質との縮合によって生成される化合物として広範に限定
される。任意の特定の疎水性基と縮合される親水性基又
はポリオキシアルキレン基の長さを容易に調節して、親
水性成分と疎水性成分との間に所望の平衡度を有する水
溶性化合物を生成し得る。種々の適当な非イオン界面活
性剤を次に示すが、これらに限定されるものではない: (亀)約8〜約18個の炭素原子を脂肪族鎖中に含有し
、5〜約5Gのエチレンオキシド及び/又はプロピレン
オキシド単位を包含する直鎖又は分枝鎖型の飽和又は不
飽和の脂肪族カルボン酸のポリオキシエチレン又はポリ
オキシプロピレン縮合体。
では脂肪族又はアルキル芳香族であり得る有機疎水性物
質との縮合によって生成される化合物として広範に限定
される。任意の特定の疎水性基と縮合される親水性基又
はポリオキシアルキレン基の長さを容易に調節して、親
水性成分と疎水性成分との間に所望の平衡度を有する水
溶性化合物を生成し得る。種々の適当な非イオン界面活
性剤を次に示すが、これらに限定されるものではない: (亀)約8〜約18個の炭素原子を脂肪族鎖中に含有し
、5〜約5Gのエチレンオキシド及び/又はプロピレン
オキシド単位を包含する直鎖又は分枝鎖型の飽和又は不
飽和の脂肪族カルボン酸のポリオキシエチレン又はポリ
オキシプロピレン縮合体。
適当なカルボン酸としては、平均約12個の炭素原子を
含有する“ココヤシ”脂肪酸(ココヤシ油から得られる
)、平均18個の炭素原子を有する“獣脂“脂肪酸(獣
脂類脂肪から得られる)、パルミチン酸、ミリスチン酸
、ステアリン酸、及びラウリン酸が挙げられる。
含有する“ココヤシ”脂肪酸(ココヤシ油から得られる
)、平均18個の炭素原子を有する“獣脂“脂肪酸(獣
脂類脂肪から得られる)、パルミチン酸、ミリスチン酸
、ステアリン酸、及びラウリン酸が挙げられる。
(bl約6〜約24個の炭素原子を含有し、約5〜約5
0のエチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシド単
位を包含する直鎖又は分枝鎖の飽和又は不飽和の脂肪酸
アルコールのポリオキシエチレン又はポリオキシプロピ
レン縮合体。適当なアルコールとしては、“ココヤシ”
脂肪アルコール、1獣脂1脂肪アルコール、ラウリルア
ルコール、ミリスチルアルコール、及びオレイルアルコ
ールが挙げられる。この部類における特に好ましい非イ
オン界面活性化合物は、the 5hsll Ch*m
1cxlCoapsBの登録商標である“ネオドールN
eod+1”類製品である。
0のエチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシド単
位を包含する直鎖又は分枝鎖の飽和又は不飽和の脂肪酸
アルコールのポリオキシエチレン又はポリオキシプロピ
レン縮合体。適当なアルコールとしては、“ココヤシ”
脂肪アルコール、1獣脂1脂肪アルコール、ラウリルア
ルコール、ミリスチルアルコール、及びオレイルアルコ
ールが挙げられる。この部類における特に好ましい非イ
オン界面活性化合物は、the 5hsll Ch*m
1cxlCoapsBの登録商標である“ネオドールN
eod+1”類製品である。
更に、この部類内に含まれるものは、式:(式中、Rは
平均6〜10個の炭素原子を有する直鎖アルキル炭化水
素であり、R′及びR′は各々、約1〜4個の炭素原子
を有する直鎖アルキル炭化水素であり、Xは1〜6の整
数であり、yは4〜15の整数であり、2は4〜25の
整数である)を有する非イオン界面活性剤である。この
部類の特に好ましい例は、OliIICorpotal
iom(NtvHsvea、 Coma、 )の登録商
標であるPo17−T!rltalSLF−18である
。P++17−TtBea電5LF−18は、上式(式
中、RはC6〜Clo直鎖アルキル混合物であり、R′
及びR′はメチルであり、Xは平均3であり、yは平均
12であり、2は平均16である)の組成物を有する。
平均6〜10個の炭素原子を有する直鎖アルキル炭化水
素であり、R′及びR′は各々、約1〜4個の炭素原子
を有する直鎖アルキル炭化水素であり、Xは1〜6の整
数であり、yは4〜15の整数であり、2は4〜25の
整数である)を有する非イオン界面活性剤である。この
部類の特に好ましい例は、OliIICorpotal
iom(NtvHsvea、 Coma、 )の登録商
標であるPo17−T!rltalSLF−18である
。P++17−TtBea電5LF−18は、上式(式
中、RはC6〜Clo直鎖アルキル混合物であり、R′
及びR′はメチルであり、Xは平均3であり、yは平均
12であり、2は平均16である)の組成物を有する。
更に適当なものは、アルキル化非イオン物質であって、
これは米国特許第4、877、544号(Gxbrie
l等)に記載されており、その記載内容は参照により本
明細書中に含めるものとする。
これは米国特許第4、877、544号(Gxbrie
l等)に記載されており、その記載内容は参照により本
明細書中に含めるものとする。
(c)約6〜!2個の炭素原子を含有し、約5〜約25
モルの酸化エチレン及び/又は酸化プロピレンを包含す
る直鎖又は分枝鎖の、不飽和又は飽和アルキルフェノー
ルのポリオキシエチレン又はポリオキシプロピレン縮合
体。
モルの酸化エチレン及び/又は酸化プロピレンを包含す
る直鎖又は分枝鎖の、不飽和又は飽和アルキルフェノー
ルのポリオキシエチレン又はポリオキシプロピレン縮合
体。
(d)脂肪酸成分が12〜24個の炭素原子を有するソ
ルビタンのモノ−ジー及びトリ脂肪酸エステルのポリオ
キシエチレン誘導体。好ましいポリオキシエチレン誘導
体は、モノラウリン酸ソルビタン、トリラウリン酸ソル
ビタン、モノパルミチン酸ソルビタン、トリパルミチン
酸ソルビタン、モノステアリン酸ソルビタン、モノイソ
ステアリン酸ソルビタン、トリステアリン酸ソルビタン
、モノオレイン酸ソルビタン、及びトリオレイン験ソル
ビタンの誘導体である。ポリオキシエチレン鎖は、約4
〜30個、好ましくは約20個の酸化エチレンを含有し
てもよい。ソルビタンエステル誘導体は、それらがモノ
エステルであるかジエステルであるか、又はトリエステ
ルであるかによって、1゜2又は3個のポリオキシエチ
レン鎖を含有する。
ルビタンのモノ−ジー及びトリ脂肪酸エステルのポリオ
キシエチレン誘導体。好ましいポリオキシエチレン誘導
体は、モノラウリン酸ソルビタン、トリラウリン酸ソル
ビタン、モノパルミチン酸ソルビタン、トリパルミチン
酸ソルビタン、モノステアリン酸ソルビタン、モノイソ
ステアリン酸ソルビタン、トリステアリン酸ソルビタン
、モノオレイン酸ソルビタン、及びトリオレイン験ソル
ビタンの誘導体である。ポリオキシエチレン鎖は、約4
〜30個、好ましくは約20個の酸化エチレンを含有し
てもよい。ソルビタンエステル誘導体は、それらがモノ
エステルであるかジエステルであるか、又はトリエステ
ルであるかによって、1゜2又は3個のポリオキシエチ
レン鎖を含有する。
(0次式:
%式%(2)
(式中、a、b及びCは、それぞれ上記重合体の酸化ポ
リエチレン及び酸化ポリプロピレンブロックを反映する
整数である) を有するポリオキシエチレンーポリオキシプロビレンブ
ロック共重合体。ブロック重合体のポリオキシエチレン
成分は、ブロック重合体の少なくとも約40%を構成す
る。その物質は、好ましくは約2.000〜10.00
0.更に好ましくは約3,000〜約6.000の分子
量を有する。これらの物質は、当業界で十分に公知であ
る。それらは、”Plaronicsの商標でBASF
−WTlndolle Cotpot*tioaから市
販されている。
リエチレン及び酸化ポリプロピレンブロックを反映する
整数である) を有するポリオキシエチレンーポリオキシプロビレンブ
ロック共重合体。ブロック重合体のポリオキシエチレン
成分は、ブロック重合体の少なくとも約40%を構成す
る。その物質は、好ましくは約2.000〜10.00
0.更に好ましくは約3,000〜約6.000の分子
量を有する。これらの物質は、当業界で十分に公知であ
る。それらは、”Plaronicsの商標でBASF
−WTlndolle Cotpot*tioaから市
販されている。
両性合成洗剤は、脂肪族及び第三アミンの誘導体として
広く記載されていて、この場合、脂肪族基は直鎖又は分
枝鎖であり、そして脂肪族置換基のあるものは約8〜約
18個の炭素原子を含有し、又あるものは陰イオン性水
溶性基、即ちカルボキシ、スルホ、スルファト、ホスフ
ェート、又はホスホノを含有する。この定義内の化合物
の例としでは、3−ドデシルアミノプロピオン酸ナトリ
ウム、及び2−ドデシルアミノプロパンスルホン酸ナト
リウムがある。
広く記載されていて、この場合、脂肪族基は直鎖又は分
枝鎖であり、そして脂肪族置換基のあるものは約8〜約
18個の炭素原子を含有し、又あるものは陰イオン性水
溶性基、即ちカルボキシ、スルホ、スルファト、ホスフ
ェート、又はホスホノを含有する。この定義内の化合物
の例としでは、3−ドデシルアミノプロピオン酸ナトリ
ウム、及び2−ドデシルアミノプロパンスルホン酸ナト
リウムがある。
両イオン性合成洗剤は、脂肪族第四アンモニウム、ホス
ホニウム、及びスルホニウム化合物の誘導体として広範
に記載され得るが、この場合、脂肪族基は直鎖又は分枝
鎖であり、そして脂肪族置換基の1つは約8〜約18個
の炭素原子を含有し、そしであるものは陰イオン性水溶
性基、例えばカルボキシ、スルホ、スルファト、ホスフ
ァト、又はホスホノを含有する。これらの化合物は、し
ばしばベタインと呼ばれる。アルキルベタインに加えて
、アルキルアミノ及びアルキルアミノベタインは本発明
内に包含される。ココアミド−プロピルジメチルベタイ
ンは、特に有用な界面活性剤である。
ホニウム、及びスルホニウム化合物の誘導体として広範
に記載され得るが、この場合、脂肪族基は直鎖又は分枝
鎖であり、そして脂肪族置換基の1つは約8〜約18個
の炭素原子を含有し、そしであるものは陰イオン性水溶
性基、例えばカルボキシ、スルホ、スルファト、ホスフ
ァト、又はホスホノを含有する。これらの化合物は、し
ばしばベタインと呼ばれる。アルキルベタインに加えて
、アルキルアミノ及びアルキルアミノベタインは本発明
内に包含される。ココアミド−プロピルジメチルベタイ
ンは、特に有用な界面活性剤である。
ワックスカプセルの溶融後、それは、洗浄液の温度によ
って融解したままであるか、もしくは再同化する。しか
しながら、融解又は固化状態において、ワックスは河れ
として洗浄される小片の表面に沈着し、そしてそれらの
小片に真上、条痕上又は薄膜上の外見を付与する。ワッ
クスは、洗浄を実行中の、即ちシンク、バスタブ及び自
動皿洗い機表面に蓄積することもある。
って融解したままであるか、もしくは再同化する。しか
しながら、融解又は固化状態において、ワックスは河れ
として洗浄される小片の表面に沈着し、そしてそれらの
小片に真上、条痕上又は薄膜上の外見を付与する。ワッ
クスは、洗浄を実行中の、即ちシンク、バスタブ及び自
動皿洗い機表面に蓄積することもある。
ワックスコーティングによるこの汚れは、洗浄組成物中
に1つ又はそれ以上の界面活性剤を包含することによっ
て低減し得る。本発明者等は、ある種の界面活性剤が他
のものよりもワックス残留を良好に防止することを見出
した。
に1つ又はそれ以上の界面活性剤を包含することによっ
て低減し得る。本発明者等は、ある種の界面活性剤が他
のものよりもワックス残留を良好に防止することを見出
した。
これらの界面活性剤は、Po17…1…5LF−18■
(Olin Corpot8jeon)、及びEiph
os O5−H61(Wilc。
(Olin Corpot8jeon)、及びEiph
os O5−H61(Wilc。
Chew…1)、並びにDovfsx 2^−1■及び
Dov+st3ト2■である。
Dov+st3ト2■である。
従って、−洗浄組成物の好ましい実施例は、上述のよう
な0.1〜15重量%のワックスカプセル封入漂白剤;
1〜75%のビルダー;並びにポリオキシアルキル化
アルキルアリールリン酸エステル、モノ−及びジ−C8
〜C14アルキルジフェニルオキシドモノ−及び/又は
ジー硫酸塩、そして次式:(式中、RはC6〜C1o直
鎖アルキル混合物であり Rを及びR′はメチルであり
、Xは平均3であり、yは平均12であり、2は平均1
6である)の非イオン界面活性剤より成る群から選択さ
れる0、1〜1s%の界面活性剤を包含する。
な0.1〜15重量%のワックスカプセル封入漂白剤;
1〜75%のビルダー;並びにポリオキシアルキル化
アルキルアリールリン酸エステル、モノ−及びジ−C8
〜C14アルキルジフェニルオキシドモノ−及び/又は
ジー硫酸塩、そして次式:(式中、RはC6〜C1o直
鎖アルキル混合物であり Rを及びR′はメチルであり
、Xは平均3であり、yは平均12であり、2は平均1
6である)の非イオン界面活性剤より成る群から選択さ
れる0、1〜1s%の界面活性剤を包含する。
珪酸塩
本発明の組成物は、洗浄組成物の約1〜約40重量%の
レベルで珪酸ナトリウム又は珪酸カルシウムを含有して
もよい。この物質は、洗浄成分、アルカリ土類金属腐蝕
防止剤、陶器食器表面の艶保護剤として用いられる。特
に有効なものは、S iO: N a 20の比が約1
.0=約3.3、好ましくは約2:約3.2の珪酸ナト
リウムである。珪酸塩のあるものは、固体形態であって
もよい。
レベルで珪酸ナトリウム又は珪酸カルシウムを含有して
もよい。この物質は、洗浄成分、アルカリ土類金属腐蝕
防止剤、陶器食器表面の艶保護剤として用いられる。特
に有効なものは、S iO: N a 20の比が約1
.0=約3.3、好ましくは約2:約3.2の珪酸ナト
リウムである。珪酸塩のあるものは、固体形態であって
もよい。
増量剤
水溶性の不活性粒状増量剤が、粉末形態で洗浄組成物中
に存在してもよい。この物質は、増量剤使用レベルでカ
ルシウム又はマグネシウムイオンを沈澱すべきでない。
に存在してもよい。この物質は、増量剤使用レベルでカ
ルシウム又はマグネシウムイオンを沈澱すべきでない。
このために適しているのは、有機又は無機化合物である
。有機増量剤としては、ショ糖エステル及び尿素がある
。代表敵な無機増量剤としては、硫酸ナトリウム、塩化
ナトリウム、及び塩化カリウムが挙げられる。好ましい
増量剤は、硫酸ナトリウムである。その濃度は、洗浄組
成物の0〜60重量%、好ましくは約10〜20重量%
の範囲である。
。有機増量剤としては、ショ糖エステル及び尿素がある
。代表敵な無機増量剤としては、硫酸ナトリウム、塩化
ナトリウム、及び塩化カリウムが挙げられる。好ましい
増量剤は、硫酸ナトリウムである。その濃度は、洗浄組
成物の0〜60重量%、好ましくは約10〜20重量%
の範囲である。
増粘剤及び安定剤
増量粘剤は、液体洗浄組成物のためにしばしば所望され
る。モントモリロナイト(ベントナイト)、ヘクトライ
ト、サポナイト等のようなチキソトロープ増粘剤を用い
て、液体洗浄組成物に粘度を付与してもよい。シリカ、
シリカゲル、及びアルミノシリケートも増粘剤として用
い得る。
る。モントモリロナイト(ベントナイト)、ヘクトライ
ト、サポナイト等のようなチキソトロープ増粘剤を用い
て、液体洗浄組成物に粘度を付与してもよい。シリカ、
シリカゲル、及びアルミノシリケートも増粘剤として用
い得る。
架橋重合体を含めたポリアクリル酸(分子量的300、
000〜600万)の塩を、単独又はその他の増粘剤と
併用してもよい。自動皿洗い用組成物に対するクレー増
粘剤の使用は、例えば米国特許第4.431.559号
、第4.511.487号、第4.740.327号、
第4.752.409号に開示されている。高分子カル
ボン酸の塩の使用は、例えば英国特許出願第2.164
.350A号に開示されている。市販のベントナイトク
レーとしては、Kor(buxH及びYWH(Comb
ws口oa EBiaeeriB、 l+c、) 、
PolxBelT(Ametiexn Co11oid
Co、)、及びGe1vbijeクレー(特にGe1
vhite GP及びH) (Ealish Chin
@Cl*YCo、)が挙げられる。Po1irlel
Tは、他のクレーよりも組成物により強い外見的白さを
付与する場合に好ましい。
000〜600万)の塩を、単独又はその他の増粘剤と
併用してもよい。自動皿洗い用組成物に対するクレー増
粘剤の使用は、例えば米国特許第4.431.559号
、第4.511.487号、第4.740.327号、
第4.752.409号に開示されている。高分子カル
ボン酸の塩の使用は、例えば英国特許出願第2.164
.350A号に開示されている。市販のベントナイトク
レーとしては、Kor(buxH及びYWH(Comb
ws口oa EBiaeeriB、 l+c、) 、
PolxBelT(Ametiexn Co11oid
Co、)、及びGe1vbijeクレー(特にGe1
vhite GP及びH) (Ealish Chin
@Cl*YCo、)が挙げられる。Po1irlel
Tは、他のクレーよりも組成物により強い外見的白さを
付与する場合に好ましい。
Bl”の外見及び流動学的特徴を有する液体処方物に関
しては、特に透明ゲルが所望の場合には、塩素安定性高
分子増粘剤が特に有用である。米国特許第4.260.
528号は、透明自動皿洗い用洗剤に使用するための天
然ゴム及び樹脂を開示しているが、これは塩素安定性で
ない。B、 F。
しては、特に透明ゲルが所望の場合には、塩素安定性高
分子増粘剤が特に有用である。米国特許第4.260.
528号は、透明自動皿洗い用洗剤に使用するための天
然ゴム及び樹脂を開示しているが、これは塩素安定性で
ない。B、 F。
Goodrichが製造し、“C!rbopol”の商
標で販売している架橋アクリル酸重合体は、透明ゲルの
製造に有効であり、分子盟約4.000.000のC5
rbopor94(lは長期間に亘って高粘土を維持し
、優れた塩素安定性を有するために特に好ましい。更に
適した塩素安定性重合体増粘剤は、米国特許出願第15
7.42号(EllioH等、1988年2月17日提
出)に記載されている。この明細書の記載内容は、参照
により本明細書中に含めるものとする。
標で販売している架橋アクリル酸重合体は、透明ゲルの
製造に有効であり、分子盟約4.000.000のC5
rbopor94(lは長期間に亘って高粘土を維持し
、優れた塩素安定性を有するために特に好ましい。更に
適した塩素安定性重合体増粘剤は、米国特許出願第15
7.42号(EllioH等、1988年2月17日提
出)に記載されている。この明細書の記載内容は、参照
により本明細書中に含めるものとする。
組成物中に使用する増粘剤の量は、0〜5%、好ましく
は 1〜3%である。
は 1〜3%である。
長鎖カルシウム及びナトリウム石けん、並びにC12〜
018硫酸塩のような安定剤及び/又は共構造剤(co
−sjrwctwrsajs)は、米国特許第3、9S
L 158号及び第4.271.0311号に詳述され
ているし、又長鎖層けんのその他の金属塩の使用は、米
国特許第4.752.40号に詳述されている。液体洗
浄組成物中に使用し得る安定剤の量は、組成物の約0.
01〜約5重量%、好ましくは0.1〜2重量%である
。このような安定剤は、ゲル処方物中に任意に存在する
。ゲルに特に適していることが判明している共構造剤は
、組成物の0.01〜4%の3価金属イオン、及び/又
は1〜60%の水溶性構造キレート化剤を含む。これら
の共構造剤は、同時係属中の米国特許出願第1N、49
2号(Cotrial等、1987年12月30日提出
)に詳しく記載されており、その記載内容は参照により
本明細書中に含めるものとする。
018硫酸塩のような安定剤及び/又は共構造剤(co
−sjrwctwrsajs)は、米国特許第3、9S
L 158号及び第4.271.0311号に詳述され
ているし、又長鎖層けんのその他の金属塩の使用は、米
国特許第4.752.40号に詳述されている。液体洗
浄組成物中に使用し得る安定剤の量は、組成物の約0.
01〜約5重量%、好ましくは0.1〜2重量%である
。このような安定剤は、ゲル処方物中に任意に存在する
。ゲルに特に適していることが判明している共構造剤は
、組成物の0.01〜4%の3価金属イオン、及び/又
は1〜60%の水溶性構造キレート化剤を含む。これら
の共構造剤は、同時係属中の米国特許出願第1N、49
2号(Cotrial等、1987年12月30日提出
)に詳しく記載されており、その記載内容は参照により
本明細書中に含めるものとする。
脱泡剤
界面活性剤を包含する洗浄組成物の液体及び1ゲル2処
方物は、更に脱泡剤(de+osset)を含有しても
よい。適当な脱泡剤としては、モノ−及びジーステアリ
ル酸ホスフェート、シリコーン油、及び鉱油が挙げられ
る。洗浄組成物が脱泡性界面活性剤のみを含有する場合
でさえ、脱泡剤は食物汚染を生じる泡を最小にするのを
助長する。本組成物は、0.2〜2重量%、好ましくは
0.05〜1.11重量%の脱泡剤を含有してもよい。
方物は、更に脱泡剤(de+osset)を含有しても
よい。適当な脱泡剤としては、モノ−及びジーステアリ
ル酸ホスフェート、シリコーン油、及び鉱油が挙げられ
る。洗浄組成物が脱泡性界面活性剤のみを含有する場合
でさえ、脱泡剤は食物汚染を生じる泡を最小にするのを
助長する。本組成物は、0.2〜2重量%、好ましくは
0.05〜1.11重量%の脱泡剤を含有してもよい。
最小量の種々のその他の成分が、洗浄組成物中に存在し
得る。これらには、流れ調整剤(顆粒形態)、汚れけん
だく剤、再汚染防止剤、曇り防止剤、酵素(例えば、0
.05〜2重量%、好ましくは0.5〜1.5重量%の
プロテアーゼ、アミラーゼ、及び/又はリパーゼ)、並
びに他の機能添加物、そして香料が含まれる。洗浄組成
物のpHは、強酸又は強塩基を加えることによって調節
し得る。
得る。これらには、流れ調整剤(顆粒形態)、汚れけん
だく剤、再汚染防止剤、曇り防止剤、酵素(例えば、0
.05〜2重量%、好ましくは0.5〜1.5重量%の
プロテアーゼ、アミラーゼ、及び/又はリパーゼ)、並
びに他の機能添加物、そして香料が含まれる。洗浄組成
物のpHは、強酸又は強塩基を加えることによって調節
し得る。
以下の実施例で、本発明の組成物を更に詳しく説明する
。本明細書中の説明及び添付の特許請求の範囲における
全ての部、パーセンテージ、及び割合は、別記されない
限りは重量である。
。本明細書中の説明及び添付の特許請求の範囲における
全ての部、パーセンテージ、及び割合は、別記されない
限りは重量である。
実施例!
GIxN WSG−5流動床中で低融点ワックスを用い
て、ワックスカプセル封入漂白剤粒子の2バツチを製造
する。バッチAは、7154/H,4Gの比のHote
r 941/AIts!in 125パラフインワツク
スの混合液で被覆する。バッチBは、100%Bol*
r !141で被覆する。以下の条件を用いて、CIe
*roa CDト5G漂白剤粒子を被覆する。
て、ワックスカプセル封入漂白剤粒子の2バツチを製造
する。バッチAは、7154/H,4Gの比のHote
r 941/AIts!in 125パラフインワツク
スの混合液で被覆する。バッチBは、100%Bol*
r !141で被覆する。以下の条件を用いて、CIe
*roa CDト5G漂白剤粒子を被覆する。
バッチA
流動床装置
Glut WSG−5
スプレ一方式 トップスプレーノズル
中間口幅11’拡長ノズル先端直径
1.2■ 容量 22リットル床重量
11 lbr。
中間口幅11’拡長ノズル先端直径
1.2■ 容量 22リットル床重量
11 lbr。
空気流速度 400〜450 cle入口
空気温度 27−32℃床温度
28−32℃コーティング速度 52g/
分 コーティング温度 75−80℃噴霧空気圧
5バ一ル 噴霧空気温度 80〜90℃バッチ時間
148分 設置されたトップスプレーを用いて製造するバッチは、
一般に、凝集物質として15〜20%の夕 損失を生じる。11ポンド(Jkg )のC1esro
n CDB−5ii漂白粒子を、79.54/20.4
6の比Hoter 941及びA目5hin 125パ
ラフインの混合物6kgを有するバッチA中で被覆する
。その結果生じるカプセル封入漂白剤粒子は、自動皿洗
い液中で優れた安定性を有する。
空気温度 27−32℃床温度
28−32℃コーティング速度 52g/
分 コーティング温度 75−80℃噴霧空気圧
5バ一ル 噴霧空気温度 80〜90℃バッチ時間
148分 設置されたトップスプレーを用いて製造するバッチは、
一般に、凝集物質として15〜20%の夕 損失を生じる。11ポンド(Jkg )のC1esro
n CDB−5ii漂白粒子を、79.54/20.4
6の比Hoter 941及びA目5hin 125パ
ラフインの混合物6kgを有するバッチA中で被覆する
。その結果生じるカプセル封入漂白剤粒子は、自動皿洗
い液中で優れた安定性を有する。
バッチBは、以下のセツティングで、流動床中で適用さ
れる 100%Bolsr H97ワツクスで被覆する
ニ スプレ一方式 間仕切高さ ノズル先端直径 容量 床重量 空気流速 入口空気温度 床温度 バッチB orker Glstj (d’CG−5 t、o’ 2m 10.5リツトル 17.51bs 20G−270cam 1g−24℃ 3G−31’C コーティング速度 72g/分 コーティング温度 75−80℃噴霧空気圧
1.5B*を噴霧空気温度 80
〜90℃バッチ時間 70分 バッチBのカプセル封入CDB−56は、4t1℃で、
pH12,3の自動皿洗い液中で優れた安定性を有する
。
れる 100%Bolsr H97ワツクスで被覆する
ニ スプレ一方式 間仕切高さ ノズル先端直径 容量 床重量 空気流速 入口空気温度 床温度 バッチB orker Glstj (d’CG−5 t、o’ 2m 10.5リツトル 17.51bs 20G−270cam 1g−24℃ 3G−31’C コーティング速度 72g/分 コーティング温度 75−80℃噴霧空気圧
1.5B*を噴霧空気温度 80
〜90℃バッチ時間 70分 バッチBのカプセル封入CDB−56は、4t1℃で、
pH12,3の自動皿洗い液中で優れた安定性を有する
。
実施例■
アルカリ性媒質中の微品質ワックス及び脂肪酸から製造
されるコーティング組成物の溶解度は、融点が40〜5
0℃のあるパラフィンワックスから製造されるコーティ
ング組成物の溶解度と比べて著しい相違を示し得る。4
つの異なるコーティング組成物を、次に示す割合での一
組の脂肪酸を有する微品質ワックスから製造する。2つ
の異なるパラフィンワックスを、比較のために選択する
。4つの脂肪酸/ワックス及び2つのワックスは、6を
、既にEmpho@C5−1361の0.02%水溶液
2.8717ツトルを含入する別々のビーカーに入れる
。各ビ藺 一カーの内容物を49℃に加熱し、45分l1撹拌しな
がらこの温度を保持し、次に室温に冷却して、サイズ4
8のメツシュ(300ミクロン)を有するUSA標準金
属篩に流し込む。
されるコーティング組成物の溶解度は、融点が40〜5
0℃のあるパラフィンワックスから製造されるコーティ
ング組成物の溶解度と比べて著しい相違を示し得る。4
つの異なるコーティング組成物を、次に示す割合での一
組の脂肪酸を有する微品質ワックスから製造する。2つ
の異なるパラフィンワックスを、比較のために選択する
。4つの脂肪酸/ワックス及び2つのワックスは、6を
、既にEmpho@C5−1361の0.02%水溶液
2.8717ツトルを含入する別々のビーカーに入れる
。各ビ藺 一カーの内容物を49℃に加熱し、45分l1撹拌しな
がらこの温度を保持し、次に室温に冷却して、サイズ4
8のメツシュ(300ミクロン)を有するUSA標準金
属篩に流し込む。
篩で捕獲した固体ワックスを乾燥し、計量して、界面活
性剤とともに加熱後にも固体残渣として残留したワック
スの量を測定した。
性剤とともに加熱後にも固体残渣として残留したワック
スの量を測定した。
表
■
62.0%
ラウリン酸9
78.1%
ミリスチン酸1
5゜
72.2%
ミリスチン酸1
Bolerパラフィン1397
(3,Rostの十分に精製されたパラフィンits/
12G本カプリン酸の融点 ラウリン酸 ミリスチン酸 MIllivsx W−145^ = 31.2℃ =43.9℃ =54.1℃ = 66−71’C 34,4% カプリン酸 62]% ラウリン酸 2、 11% MIllivsx W−145^3g、
8% カプリン酸 5■、4% ラウリン酸 3、 3.6% M1目1vsx W−145AI8.
3% カプリン酸 711% ミリスチン酸 4、81% Mwlltwo W−145^!9.0%
カプリン酸 72.2% ミリスチン酸 5、5olarパラフイン+317 ・、 1315 1632 ・、 267g 0.0001 51.7・ !0.44 11.1! 6.1・■の十分に精製されたパラフィンII5/+2
1111.0092 微品質ワックス/脂肪酸組成物は大量のワックス残渣を
残留する。試料1と2、及び3と4の比較から、低レベ
ルのi目1vsx W145−Aを含むコーティング組
成物はワックスを殆ど沈着しないことが示されている。
12G本カプリン酸の融点 ラウリン酸 ミリスチン酸 MIllivsx W−145^ = 31.2℃ =43.9℃ =54.1℃ = 66−71’C 34,4% カプリン酸 62]% ラウリン酸 2、 11% MIllivsx W−145^3g、
8% カプリン酸 5■、4% ラウリン酸 3、 3.6% M1目1vsx W−145AI8.
3% カプリン酸 711% ミリスチン酸 4、81% Mwlltwo W−145^!9.0%
カプリン酸 72.2% ミリスチン酸 5、5olarパラフイン+317 ・、 1315 1632 ・、 267g 0.0001 51.7・ !0.44 11.1! 6.1・■の十分に精製されたパラフィンII5/+2
1111.0092 微品質ワックス/脂肪酸組成物は大量のワックス残渣を
残留する。試料1と2、及び3と4の比較から、低レベ
ルのi目1vsx W145−Aを含むコーティング組
成物はワックスを殆ど沈着しないことが示されている。
コーティング組成物1〜4を比較した場合、融点が40
〜50℃のパラフィンワックスは非常に少量の残渣しか
残さず、従って、漂白剤粒子用のコーティングとして大
いに好ましい。
〜50℃のパラフィンワックスは非常に少量の残渣しか
残さず、従って、漂白剤粒子用のコーティングとして大
いに好ましい。
実施例■
漂白剤を、実施例Iと同様に、しかし72℃で溶融する
ワックス(30%Epoleac C−16/70%B
olctPzrslfi111426)、52℃ (^
ll*+ia 125/No)又は46’C(Less
115/12G)で溶融するワックスから成るコーテ
ィングを用いずにカプセル封入する。高融点ワックスで
被覆されたカプセルを、実施例IにおけるバッチAのカ
プセルと同様に流動床中で被覆するが、但しEpole
aeで被覆されるカプセルの場合は、床温度は60〜6
5℃、そしてA11s+ia 125/NOで被覆され
るカプセルの場合は、床温度は40〜45℃である。R
oss 115/12Gで被覆されるカプセルは、実施
例IのバッチBと同様に調製する。3つのカプセルバッ
チは全て、47:53のコア:被膜比でで被覆する。例
えば、1グラムのカプセルの場合は、ワックスは0.5
3グラムとすべきである。
ワックス(30%Epoleac C−16/70%B
olctPzrslfi111426)、52℃ (^
ll*+ia 125/No)又は46’C(Less
115/12G)で溶融するワックスから成るコーテ
ィングを用いずにカプセル封入する。高融点ワックスで
被覆されたカプセルを、実施例IにおけるバッチAのカ
プセルと同様に流動床中で被覆するが、但しEpole
aeで被覆されるカプセルの場合は、床温度は60〜6
5℃、そしてA11s+ia 125/NOで被覆され
るカプセルの場合は、床温度は40〜45℃である。R
oss 115/12Gで被覆されるカプセルは、実施
例IのバッチBと同様に調製する。3つのカプセルバッ
チは全て、47:53のコア:被膜比でで被覆する。例
えば、1グラムのカプセルの場合は、ワックスは0.5
3グラムとすべきである。
各種類のカプセル1.88グラムを、次のものを包含す
る自動皿洗い液組成物40グラム中に入れる:物
質 重量%45%Kon
1.10ラポナイトクレー
0.02TUFF
4.00C*rbopol 941
1.0GSTP
1.0060%TKPP溶液 25.0
0n−珪酸塩 17.0012Co
3(47% sol+) 12.77L S7’F−181,00 着色料 0.5香料
O,OS水
36.5にの自動皿洗いゲル処方
物の製造方法は次の通りである:水を容器に入れる。1
分間撹拌しながらKOHを加え、その後更に10分間撹
拌しながらクレーを加える。次にTKPP、 STP及
びC5rbopol 941の混合物を12分間に亘っ
て加え、その後30分間撹拌する。次いでTKPP溶液
を加え、その混合液を30分W撹拌する。次にD−シリ
ケート、K2CO3及び5ty−taを各々別々に加え
、各々を5分間撹拌する。
る自動皿洗い液組成物40グラム中に入れる:物
質 重量%45%Kon
1.10ラポナイトクレー
0.02TUFF
4.00C*rbopol 941
1.0GSTP
1.0060%TKPP溶液 25.0
0n−珪酸塩 17.0012Co
3(47% sol+) 12.77L S7’F−181,00 着色料 0.5香料
O,OS水
36.5にの自動皿洗いゲル処方
物の製造方法は次の通りである:水を容器に入れる。1
分間撹拌しながらKOHを加え、その後更に10分間撹
拌しながらクレーを加える。次にTKPP、 STP及
びC5rbopol 941の混合物を12分間に亘っ
て加え、その後30分間撹拌する。次いでTKPP溶液
を加え、その混合液を30分W撹拌する。次にD−シリ
ケート、K2CO3及び5ty−taを各々別々に加え
、各々を5分間撹拌する。
漂白剤カプセルを含有する自動皿洗い液組成物を、次に
Keamore自動皿洗い機のデイスペンサーカップに
入れる。自動皿洗い液組成物の40グラムの試料を一度
に皿洗い機のデイスペンサーカップ内に入れ、空のまま
機械を1サイクル運転する。
Keamore自動皿洗い機のデイスペンサーカップに
入れる。自動皿洗い液組成物の40グラムの試料を一度
に皿洗い機のデイスペンサーカップ内に入れ、空のまま
機械を1サイクル運転する。
洗浄サイクル終了時に、機械からの排水を43メツシユ
のU、 S、標準金属篩を通してバケツの中に濾しに示
す。
のU、 S、標準金属篩を通してバケツの中に濾しに示
す。
被膜融点 保有ワックス 保有縁ワックス(’C)
重 量 %72
0.28g 211%52
0.17g 1746
0 0実施例■ 実施例■で製造したものと同じ3種類のカプセルを、こ
こでは自動皿洗い機中で洗浄するガラス食器上の斑点発
生防止について試験する。140’Fで、硬度120p
p−の水を用いて、Bosch S−512皿洗い機中
で、ガラスの外観試験を実施する。
重 量 %72
0.28g 211%52
0.17g 1746
0 0実施例■ 実施例■で製造したものと同じ3種類のカプセルを、こ
こでは自動皿洗い機中で洗浄するガラス食器上の斑点発
生防止について試験する。140’Fで、硬度120p
p−の水を用いて、Bosch S−512皿洗い機中
で、ガラスの外観試験を実施する。
試験に際して、2つの皿洗い機に10個の透明ガラス皿
及びグラス(全て透明で斑点はない)を入れる。次に4
0グラムの脂肪の汚れを容態洗い機のドアの内側に塗り
つける。汚れは、4ポンドのImptri*lv−ガリ
ンと 4パケツト(各々12.8オンス)のC5tns
lioa無脂肪ドライミルクを滑らかになるまで混合し
て形成する。次に、1種類の被覆漂白剤カプセルを含む
自動皿洗い液組成物40グラムを皿洗い機のカップデイ
スペンサー中に入れる。
及びグラス(全て透明で斑点はない)を入れる。次に4
0グラムの脂肪の汚れを容態洗い機のドアの内側に塗り
つける。汚れは、4ポンドのImptri*lv−ガリ
ンと 4パケツト(各々12.8オンス)のC5tns
lioa無脂肪ドライミルクを滑らかになるまで混合し
て形成する。次に、1種類の被覆漂白剤カプセルを含む
自動皿洗い液組成物40グラムを皿洗い機のカップデイ
スペンサー中に入れる。
次にガラス食器を短時間洗浄サイクルにおける。
洗浄サイクル後、各ガラス器を皿洗い機から取り出して
、以下の等級によって、斑点発生を評偏する: 斑点発生等級 0=斑点なし 1〜斑点殆どなし 2=−吟ガラスの1/3に斑点発生 3=勅呼ガラスの273に斑点発生 4=斑点がガラスを完全に被っている 容易に溶融し、従って多量の漂白剤を放出し、そして斑
点発生スコアを改良することが示される。
、以下の等級によって、斑点発生を評偏する: 斑点発生等級 0=斑点なし 1〜斑点殆どなし 2=−吟ガラスの1/3に斑点発生 3=勅呼ガラスの273に斑点発生 4=斑点がガラスを完全に被っている 容易に溶融し、従って多量の漂白剤を放出し、そして斑
点発生スコアを改良することが示される。
実施例■
融点40〜50℃のパラフィンワックスで被覆された漂
白剤のアルカリ性媒質中での安定性を、微品質ワックス
及び脂肪酸の混合物で被覆された漂白剤と比較するため
に、C1esroa CDB−56漂白剤粒子(Qli
ll Corpors目a11)を、実施例■に記載の
コーティング組成物3.4.5又は6で被覆する。
白剤のアルカリ性媒質中での安定性を、微品質ワックス
及び脂肪酸の混合物で被覆された漂白剤と比較するため
に、C1esroa CDB−56漂白剤粒子(Qli
ll Corpors目a11)を、実施例■に記載の
コーティング組成物3.4.5又は6で被覆する。
カプセルは、以下のセツティングで、
咀
Grs*B15ll装置WSG−31Fで製造する:ス
プレ一方式 Warster初期床荷重
1,600g入ロ空気温度 16
−20℃床温度 es、 1g−22
℃コーティング速度 6G−80g /分コーテ
ィング温度 75−80℃噴霧空気圧
1.5バ一ル噴霧空気温度 79−88
℃バッチ時間 2G−28分次いで、各カ
プセル1.11グラムを、実施例■の自動皿洗い液中に
均一に分散させる。このようにして、カプセルを含有す
る6つの自動皿洗い液組成物を生成し、各々を40℃で
貯蔵する。
プレ一方式 Warster初期床荷重
1,600g入ロ空気温度 16
−20℃床温度 es、 1g−22
℃コーティング速度 6G−80g /分コーテ
ィング温度 75−80℃噴霧空気圧
1.5バ一ル噴霧空気温度 79−88
℃バッチ時間 2G−28分次いで、各カ
プセル1.11グラムを、実施例■の自動皿洗い液中に
均一に分散させる。このようにして、カプセルを含有す
る6つの自動皿洗い液組成物を生成し、各々を40℃で
貯蔵する。
4オンスガラス壺中に試料を3通り用意する。
1、 2. 7.14.28.42.及び56日後に塩
素分析を実施する。
素分析を実施する。
5mlアリコートを6つの自動皿洗い液試料の各々から
取り出し、USA標準金属篩(48メツシユ)で濾して
カプセルを取り出す。ヘキサン中で20分間、静かに撹
拌することによって各カプセルからワックスコーティン
グを溶かし出す。次に残存する活性塩素量を、標準ヨウ
素滴定によって測定する。その結果を次表に要約する。
取り出し、USA標準金属篩(48メツシユ)で濾して
カプセルを取り出す。ヘキサン中で20分間、静かに撹
拌することによって各カプセルからワックスコーティン
グを溶かし出す。次に残存する活性塩素量を、標準ヨウ
素滴定によって測定する。その結果を次表に要約する。
表 ■
6
100、0
47.6
カプセル3及び4は融点が50℃で、それぞれ総カプセ
ルの57及び54重量%のコーティングレベルを示す。
ルの57及び54重量%のコーティングレベルを示す。
カプセル4′はカプセル4と同じ組成を有するが、但し
そのコーティングレベルは高く、り 66%である。カプセル淀及び6は、コーティングレベ
ルが54%である。その結果からは、脂肪酸/微品質ワ
ックスコーティングは、アルカリ性媒質中では不十分に
漂白剤を保護することが示される。
そのコーティングレベルは高く、り 66%である。カプセル淀及び6は、コーティングレベ
ルが54%である。その結果からは、脂肪酸/微品質ワ
ックスコーティングは、アルカリ性媒質中では不十分に
漂白剤を保護することが示される。
従って、これらのコーテイング物質は、水性アルカリ性
媒質中に用いるには適していない。これに比して、コー
ティングが融点が40〜50℃のパラフィンワックスで
ある場合には、アルカリ性媒質中に保持される漂白剤レ
ベルは優れている。
媒質中に用いるには適していない。これに比して、コー
ティングが融点が40〜50℃のパラフィンワックスで
ある場合には、アルカリ性媒質中に保持される漂白剤レ
ベルは優れている。
実施例■
異なる厚さの単一ワックスコーティング中にカプセル封
入される漂白剤の安定性を次のようにして測定する:C
1…oa CDII H■のバッチを流動床中に入れて
、被膜がカプセル封入漂白剤の35%を構成するのに十
分な量のBolxrパラフィン1397で被覆する(バ
ッチA ) 、 C1exroa CDB 56@)の
第二のバッチ(バッチB)を被膜が粒子の55%を占め
るに十分な量のBoler 1397で被覆する。次に
、約Igの各漂白剤カプセル封入体を実施例■の自動皿
洗い組成物40.中に分散し、40℃で貯蔵する。
入される漂白剤の安定性を次のようにして測定する:C
1…oa CDII H■のバッチを流動床中に入れて
、被膜がカプセル封入漂白剤の35%を構成するのに十
分な量のBolxrパラフィン1397で被覆する(バ
ッチA ) 、 C1exroa CDB 56@)の
第二のバッチ(バッチB)を被膜が粒子の55%を占め
るに十分な量のBoler 1397で被覆する。次に
、約Igの各漂白剤カプセル封入体を実施例■の自動皿
洗い組成物40.中に分散し、40℃で貯蔵する。
4オンスガラス壺中に試料を3通り用意し、40.2℃
で貯蔵する。塩素分析を、1.2.4及び6週間目に実
施する。
で貯蔵する。塩素分析を、1.2.4及び6週間目に実
施する。
次の表Vに示す時間間隔で、5mlアリコートを各自動
皿洗い液試料から取り出す。これらをUSA標準金属篩
(48メツシユ)で濾して、カプセルを濾し取る。残存
する活性塩素の量を標準ヨウ素滴定によって測定する。
皿洗い液試料から取り出す。これらをUSA標準金属篩
(48メツシユ)で濾して、カプセルを濾し取る。残存
する活性塩素の量を標準ヨウ素滴定によって測定する。
その結果を次表に要約する。
表 V
残存する原塩素活性のADLゲル中での貯蔵安定性(%
)バッチA バッチB 時間 (35%B)(55%錬) 1週 100.0 100.0 6 週+ 63.0 8
2.0これは、被膜が厚いほど、水性媒質中で、漂白剤
粒子がより多く防護されることを示す。
)バッチA バッチB 時間 (35%B)(55%錬) 1週 100.0 100.0 6 週+ 63.0 8
2.0これは、被膜が厚いほど、水性媒質中で、漂白剤
粒子がより多く防護されることを示す。
実施例■
実施例■のカプセルを、実施例■の自動皿洗い液組成物
中に包含する。40gの各組成物をIl:e++mot
e自動皿洗い機のデイスペンサーカップに入れて、46
℃で1洗浄サイクルの間、機械を運転する。
中に包含する。40gの各組成物をIl:e++mot
e自動皿洗い機のデイスペンサーカップに入れて、46
℃で1洗浄サイクルの間、機械を運転する。
洗浄サイクル中20分毎に、5mlアリコートを洗浄液
から取り出す。カプセルから放出された有用な塩素の量
を、標準ヨウ素滴定によって測定する。
から取り出す。カプセルから放出された有用な塩素の量
を、標準ヨウ素滴定によって測定する。
その結果(第3図)、低温溶融被膜を有するカプセルが
よりδ迅速且つ完全に漂白剤を放出することが示された
。従って、これらのカプセルは高度の効率を示す。
よりδ迅速且つ完全に漂白剤を放出することが示された
。従って、これらのカプセルは高度の効率を示す。
上記の説明及び実施例は、本発明の中から選ばれた具体
例である。これらに顧みて、当業者に種々の修正が示唆
されるが、それらは全て、本発明の精神及び範囲内であ
る。
例である。これらに顧みて、当業者に種々の修正が示唆
されるが、それらは全て、本発明の精神及び範囲内であ
る。
第1図は、実施例■に記載されてずいるように、自動皿
洗いサイクルを通じて乳化されないままのワックスコー
テイング量のグラフである。 第2図は、実施例■に記載されVているように、異なる
融点を有するワックスでカプセル封入された漂白剤を含
有する自動皿洗い液のスポツティング性能のグラフであ
る。 第3図は、実施例■に記載されているように、融点が異
なるワックスでカプセル封入された漂白剤によって単離
される塩素のグラフである。 TT、埋入弁理士 坂 井 淳 [[[I No CAPSULES
洗いサイクルを通じて乳化されないままのワックスコー
テイング量のグラフである。 第2図は、実施例■に記載されVているように、異なる
融点を有するワックスでカプセル封入された漂白剤を含
有する自動皿洗い液のスポツティング性能のグラフであ
る。 第3図は、実施例■に記載されているように、融点が異
なるワックスでカプセル封入された漂白剤によって単離
される塩素のグラフである。 TT、埋入弁理士 坂 井 淳 [[[I No CAPSULES
Claims (12)
- (1)洗浄組成物に使用するのに適した漂白剤粒子周囲
に密着した連続コーティングを形成するための方法であ
って、次の: a)流動床中に漂白剤粒子を懸濁し、 b)融点約40〜50℃、25℃での針入値が10〜6
0mmであるパラフィンワックスを、コーティングを提
供するために1つ又はそれ以上選択し、 c)1つ又はそれ以上のパラフィンワックスを、全ワッ
クスを十分に融解するためにその融解温度を上回る温度
に加熱し、 d)少なくとも20℃の床温度をワックス融点以下の温
度に維持するために、空気を漂白粒子に通すことによっ
て床を流動化し、 e)融解パラフィンワックスを、流動床上に、流動床中
の漂白粒子1kg当たり10〜40g/分の割合で、1
00〜1,000ミクロンの厚さの被膜にするに十分な
時間をかけて吹き付ける; ことを包含する方法。 - (2)粒子並びに上方に流れる床の一部に制御循環運動
を授与するために流動床の底に流入する、上方流動空気
流中に粒子を懸濁することを包含するWurster法
によって、パラフィンワックスを流動床に吹き付ける請
求項1記載の方法。 - (3)コーティング中は床温度より5〜15℃高い温度
で、そして吹き付け完了後の10〜45分間はワックス
コーティングの融点より3〜15℃低い温度で被覆粒子
をアニールすることを更に包含する請求項1記載の方法
。 - (4)カプセル封入粒子の平均直径が800〜4,00
0ミクロンの範囲である請求項1記載の方法。 - (5)パラフィンワックスの固体含量が40℃で40〜
100%、50℃では0〜15%である請求項1記載の
方法。 - (6)洗浄組成物中に混和するのに適したワックスカプ
セル封入漂白粒子であって、 a)最終カプセル封入粒子の45〜65重量%の漂白剤
の固体粒状コア; b)最終カプセル封入粒子の35〜55重量%のワック
スコーティングであって、このコーティングは、融点が
約40℃〜約50℃、針入値が25℃で10〜60mm
、そして100〜1,000ミクロンの厚さであるコー
ティング; を包含する前記カプセル封入粒子。 - (7)コーティングの厚さが200〜750ミクロンで
ある請求項6記載のカプセル封入粒子。 - (8)漂白剤が、塩素放出剤、臭素放出剤、並びに有機
及び無機過酸素発生化合物から成る群から選択される請
求項6記載のカプセル封入粒子。 - (9)漂白剤がクロロイソシアヌル酸塩である請求項8
記載のカプセル封入粒子。 - (10)次の: a)0.1〜15重量%の請求項6記載のカプセル封入
漂白剤; b)1〜75重量%のビルダー; c)0.1〜15重量%の界面活性剤; d)15〜95%の水 を包含する液体洗浄組成物。 - (11)組成物が、次の: a)10〜60%のビルダー; b)0.01〜2%の非イオン界面活性剤;c)5〜2
0%の珪酸塩; d)0.1〜15%の請求項6記載のカプセル封入粒子
; e)0〜5%のクレー;そして f)残余量の水 を包含する自動皿洗い液である請求項10記載の洗浄組
成物。 - (12)界面活性剤が、モノ−及びジ−C_8〜C_1
_4アルキルジフェニルオキシドモノ−及び/又はジ−
スルフェート、ポリオキシアルキル化アルキルアリール
ホスフェートエステル、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RはC_6〜C_1_0直鎖アルキル混合物で
あり、R′及びR″はメチルであり、xは平均3であり
、yは平均12であり、そしてzは平均16である) を有する界面活性剤及びそれらの混合物から成る群から
選択される請求項10記載の洗浄組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43699689A | 1989-11-15 | 1989-11-15 | |
| US436996 | 1989-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185099A true JPH03185099A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=23734638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310136A Pending JPH03185099A (ja) | 1989-11-15 | 1990-11-15 | ワックスカプセル封入漂白剤粒子及びその製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0436971B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03185099A (ja) |
| AU (1) | AU633645B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005786A (ja) |
| CA (1) | CA2029658A1 (ja) |
| DE (1) | DE69031824T2 (ja) |
| ES (1) | ES2110407T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA909178B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5336430A (en) * | 1992-11-03 | 1994-08-09 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Liquid detergent composition containing biodegradable structurant |
| US5480577A (en) * | 1994-06-07 | 1996-01-02 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Encapsulates containing surfactant for improved release and dissolution rates |
| WO1996001308A1 (en) * | 1994-07-04 | 1996-01-18 | Unilever N.V. | Washing process and composition |
| DE19727073A1 (de) * | 1997-06-25 | 1999-01-07 | Henkel Kgaa | Umhüllte Reinigungsmittelkomponente |
| BR0008014A (pt) | 1999-02-05 | 2001-11-20 | Unilever Nv | Processo para lavagem de artigos em uma máquinapara lavagem mecânica, usos de ácido cìtrico desal de bicarbonato, e de um agente quelante, e,conjunto de peças para uso em uma máquinaautomática para lavagem de pratos |
| DE19918267A1 (de) * | 1999-04-22 | 2000-10-26 | Henkel Kgaa | Handgeschirrspülmittel mit Mikrokapseln |
| US6406747B1 (en) * | 2000-11-28 | 2002-06-18 | Xerox Corporation | Methods of encapsulating cores using ink jets or fogs |
| US20030176308A1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Unilever Home & Personal Usa | Detergent compositions containing components modified to float in water |
| KR100892551B1 (ko) | 2006-02-15 | 2009-04-09 | 신명곤 | 점성 화장용 조성물의 이산화탄소 발생 및 피에이치 조절이가능한 마이크로캡슐화된 산의 제조방법 |
| DE102006023937A1 (de) | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Henkel Kgaa | Verkapselte Bleichmittelteilchen |
| US9474720B2 (en) | 2013-11-04 | 2016-10-25 | BioPharmX, Inc. | Dosage form comprising an active ingredient and a plurality of solid porous microcarriers |
| IL264657B (en) | 2019-02-05 | 2020-11-30 | Bluegreen Water Tech Ltd | Compositions for controlling phytoplankton infestations |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE597383A (ja) * | 1959-11-24 | |||
| FR2471222A1 (fr) * | 1979-12-12 | 1981-06-19 | Interox | Procede pour la stabilisation de particules contenant des composes peroxygenes et compositions de blanchiment contenant des particules stabilisees selon ce procede |
| FR2548684B1 (fr) * | 1983-07-08 | 1986-08-22 | Charbonnages Ste Chimique | Compositions detergentes contenant un derive chloroisocyanurique convenant pour le lavage de la vaisselle en machine a laver et leur procede de preparation |
| US4759956A (en) * | 1987-05-22 | 1988-07-26 | Lever Brothers Company | Process for encapsulating particles using polymer latex |
| US4919841A (en) * | 1988-06-06 | 1990-04-24 | Lever Brothers Company | Wax encapsulated actives and emulsion process for their production |
-
1990
- 1990-10-31 EP EP90202882A patent/EP0436971B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-31 ES ES90202882T patent/ES2110407T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-31 DE DE69031824T patent/DE69031824T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-09 CA CA002029658A patent/CA2029658A1/en not_active Abandoned
- 1990-11-12 AU AU65970/90A patent/AU633645B2/en not_active Ceased
- 1990-11-14 BR BR909005786A patent/BR9005786A/pt unknown
- 1990-11-15 ZA ZA909178A patent/ZA909178B/xx unknown
- 1990-11-15 JP JP2310136A patent/JPH03185099A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| AU6597090A (en) | 1991-05-23 |
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| ZA909178B (en) | 1992-07-29 |
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| ES2110407T3 (es) | 1998-02-16 |
| DE69031824T2 (de) | 1998-04-30 |
| AU633645B2 (en) | 1993-02-04 |
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| EP0436971A3 (en) | 1991-07-31 |
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