JPH03111513A - スキッドマーク加熱装置及び加熱方法 - Google Patents
スキッドマーク加熱装置及び加熱方法Info
- Publication number
- JPH03111513A JPH03111513A JP24989089A JP24989089A JPH03111513A JP H03111513 A JPH03111513 A JP H03111513A JP 24989089 A JP24989089 A JP 24989089A JP 24989089 A JP24989089 A JP 24989089A JP H03111513 A JPH03111513 A JP H03111513A
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- JP
- Japan
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- combustion
- heating
- tube
- conduit
- skid mark
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- Pending
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、加熱炉において鋼材を加熱する際に生じる
スキッドマークを解消するスキッドマーク加熱装置及び
加熱方法に関する。
スキッドマークを解消するスキッドマーク加熱装置及び
加熱方法に関する。
(従来の技術)
スラブやブルーム或いはビレットなどの綱片は、圧延の
前に所定温度まで加熱される。従来、」二足鋼片の加熱
にはプッシャー式加熱炉が用いられていた。しかし上記
加熱炉ではスキッドマークの発生が著しく解消が難しい
、そこで最近ではスキッドマークの発生の少ないウオー
キングビーム式加熱炉が用いられている。ウオーキング
ビーム式加熱炉は、第2図(a)(加熱炉の綱片抽出側
付近の縦断面図)及び第2図(b) (第2図(a)の
A−A矢視図)に示すような炉であり、炉体21、固定
サポート22及び23、可動サポート24などから構成
されている。この加熱炉により鋼片Sを加熱する場合、
鋼片Sは固定サポート22による支持と、可動サポート
24の上昇→前進→下降→後退のサイクル連動により、
白抜き矢印方向に送られつつ所定温度まで加熱される。
前に所定温度まで加熱される。従来、」二足鋼片の加熱
にはプッシャー式加熱炉が用いられていた。しかし上記
加熱炉ではスキッドマークの発生が著しく解消が難しい
、そこで最近ではスキッドマークの発生の少ないウオー
キングビーム式加熱炉が用いられている。ウオーキング
ビーム式加熱炉は、第2図(a)(加熱炉の綱片抽出側
付近の縦断面図)及び第2図(b) (第2図(a)の
A−A矢視図)に示すような炉であり、炉体21、固定
サポート22及び23、可動サポート24などから構成
されている。この加熱炉により鋼片Sを加熱する場合、
鋼片Sは固定サポート22による支持と、可動サポート
24の上昇→前進→下降→後退のサイクル連動により、
白抜き矢印方向に送られつつ所定温度まで加熱される。
ところが固定サポート22は冷却水により冷却されてい
るために、それに支持されているaの位置(第2図(b
)参照)が他の部分より冷却されてスキッドマークが発
生する。それを解消するためlサイクル移動後には別の
固定サポート23によりbの位置を支持するようにして
いるが、そうすると今度はbの位置に新たなスキッドマ
ークが発生する。このようにウオーキングビーム式加熱
炉ではスキッドマークを完全に消失させることはできな
い。
るために、それに支持されているaの位置(第2図(b
)参照)が他の部分より冷却されてスキッドマークが発
生する。それを解消するためlサイクル移動後には別の
固定サポート23によりbの位置を支持するようにして
いるが、そうすると今度はbの位置に新たなスキッドマ
ークが発生する。このようにウオーキングビーム式加熱
炉ではスキッドマークを完全に消失させることはできな
い。
そこで本出願人らは第3図に示すようなスキッドマーク
低減装置11を提案した(実開昭61−198259号
公報、実開昭62−75060号公報)。このスキッド
マーク低減装置11は加熱炉の綱片抽出側に設けられ、
スキッドマークを加熱する燃焼ガスを発生させる燃焼装
置12と、燃焼ガスを加熱炉内に導く金属又はセラミッ
クで作られた導管13から構成されている。この装置1
1によりスキッドマークを加熱するには、燃焼装置12
で発生した燃焼ガスを導管13を介してスキッドマーク
に吹きつけ、低温部を加熱して消失させる。しかしこの
装置には導管の寿命が著しく短いという欠点がある。導
管は炉内雰囲気温度が1 、200〜1 、300°C
にも達する綱片抽出側に設置され、またその内側には1
,200’C以上の燃焼ガスが流される。導管が金属製
の場合には強度が低下して自重により変形したり、閉塞
したりする。一方、それがセラミック製の場合には鋼片
を炉から搬出するときに侵入する空気によって急冷され
、ヒートショックを起こして破壊することがある。その
ために導管の寿命は金属製のもので約6か月、セラミッ
ク製のもので2〜3月程度である。
低減装置11を提案した(実開昭61−198259号
公報、実開昭62−75060号公報)。このスキッド
マーク低減装置11は加熱炉の綱片抽出側に設けられ、
スキッドマークを加熱する燃焼ガスを発生させる燃焼装
置12と、燃焼ガスを加熱炉内に導く金属又はセラミッ
クで作られた導管13から構成されている。この装置1
1によりスキッドマークを加熱するには、燃焼装置12
で発生した燃焼ガスを導管13を介してスキッドマーク
に吹きつけ、低温部を加熱して消失させる。しかしこの
装置には導管の寿命が著しく短いという欠点がある。導
管は炉内雰囲気温度が1 、200〜1 、300°C
にも達する綱片抽出側に設置され、またその内側には1
,200’C以上の燃焼ガスが流される。導管が金属製
の場合には強度が低下して自重により変形したり、閉塞
したりする。一方、それがセラミック製の場合には鋼片
を炉から搬出するときに侵入する空気によって急冷され
、ヒートショックを起こして破壊することがある。その
ために導管の寿命は金属製のもので約6か月、セラミッ
ク製のもので2〜3月程度である。
(発明が解決しようとするif!題)
この発明の目的は、鋼片を加熱するときに発生するスキ
ッドマークを効率よく消失でき、しがも長い寿命を有す
るスキッドマーク加熱装置とそれを利用する加熱方法を
提供することにある。
ッドマークを効率よく消失でき、しがも長い寿命を有す
るスキッドマーク加熱装置とそれを利用する加熱方法を
提供することにある。
(!lI!題を解決するための手段)
上述のスキッドマーク低減装置は、スキッドマークを効
果的に加熱して消失させることができるという長所をも
つが導管寿命がきわめて短い。本発明者はその寿命延長
について考察を重ねた結果、導管を冷却することが最も
有効であるとの結論を得た。そこで第4図(a)(I断
面図)に示すような試験炉31に、耐熱m(20%X1
−25%Cr1ii)で作った内管33a(内径i 3
6mm)と外管33b(内径:53a+m)からなる2
重管構造の導管33(第4図ら)に一部拡大断面図を示
す)を設置し、炉内雰囲気を1 、200℃に保ってそ
の変形状態を調べた。その際、内管33aの一端に取り
つけたバーナ32によりコークス炉ガスを燃焼して発生
させた燃焼ガスを通し、内管33aと外管33bの間に
は0.65+w’/winの冷却用空気を流した。外管
33bの外面には温度測定用のサーモカップル34を取
りつけ、その上に厚さ20+*■のセラミック繊維35
を張りつけた。
果的に加熱して消失させることができるという長所をも
つが導管寿命がきわめて短い。本発明者はその寿命延長
について考察を重ねた結果、導管を冷却することが最も
有効であるとの結論を得た。そこで第4図(a)(I断
面図)に示すような試験炉31に、耐熱m(20%X1
−25%Cr1ii)で作った内管33a(内径i 3
6mm)と外管33b(内径:53a+m)からなる2
重管構造の導管33(第4図ら)に一部拡大断面図を示
す)を設置し、炉内雰囲気を1 、200℃に保ってそ
の変形状態を調べた。その際、内管33aの一端に取り
つけたバーナ32によりコークス炉ガスを燃焼して発生
させた燃焼ガスを通し、内管33aと外管33bの間に
は0.65+w’/winの冷却用空気を流した。外管
33bの外面には温度測定用のサーモカップル34を取
りつけ、その上に厚さ20+*■のセラミック繊維35
を張りつけた。
この試験の結果、12時間後の導管温度は300〜40
0℃と比較的低温であり、導管の変形は全くみられなか
った。冷却空気の効果を確かめるため外管33bに流す
空気を止めたところ、外管の温度は1.100〜1 、
300°Cにも達し、導管先端部は軟化して大きく垂れ
下がった。このことから次のことが明らかになった。す
なわち、 a、導管を2重管にして外管と内管の間に空気を流すこ
とにより、導管は効果的に冷却され寿命が大幅に延びる
。
0℃と比較的低温であり、導管の変形は全くみられなか
った。冷却空気の効果を確かめるため外管33bに流す
空気を止めたところ、外管の温度は1.100〜1 、
300°Cにも達し、導管先端部は軟化して大きく垂れ
下がった。このことから次のことが明らかになった。す
なわち、 a、導管を2重管にして外管と内管の間に空気を流すこ
とにより、導管は効果的に冷却され寿命が大幅に延びる
。
b、バーナに供給する燃焼空気量を理論空気量より少な
くし、不完全燃焼さセると燃焼ガス温度が低下して内管
の温度上昇が抑制される。
くし、不完全燃焼さセると燃焼ガス温度が低下して内管
の温度上昇が抑制される。
C1不完全燃焼ガスは導管外で外管から排出される空気
と混合し、2次燃焼を起して高温になり、低温部を加熱
するのでスキッドマーク解消能は変わらない。
と混合し、2次燃焼を起して高温になり、低温部を加熱
するのでスキッドマーク解消能は変わらない。
d、外管先端部に空気旋回羽を取りつけると、冷却用空
気と燃焼ガスの混合が促進され、2次燃焼が一段と向上
する。
気と燃焼ガスの混合が促進され、2次燃焼が一段と向上
する。
この発明は上記知見によりなされたもので、その要旨は
次のとおりである。
次のとおりである。
すなわち第1発明は、加熱炉の鋼片抽出側に設けられ、
被加熱材のスキッドマークを加熱する装置であって、前
記装置は加熱用燃焼ガスを発生させる燃焼装置と燃焼ガ
ス及び空気を炉内に導く導管を備え、前記導管は燃焼ガ
スを通す内管と冷却空気を流す外管の2重管からなるス
キッドマーク加熱装置、 第2発明は、第1発明のスキッドマーク加熱装置による
加熱方法であって、前記燃焼装置により不完全燃焼させ
たガスを内管から排出させ、外管から空気を供給して導
管外で2次燃焼させるスキッドマーク加熱方法、である
。
被加熱材のスキッドマークを加熱する装置であって、前
記装置は加熱用燃焼ガスを発生させる燃焼装置と燃焼ガ
ス及び空気を炉内に導く導管を備え、前記導管は燃焼ガ
スを通す内管と冷却空気を流す外管の2重管からなるス
キッドマーク加熱装置、 第2発明は、第1発明のスキッドマーク加熱装置による
加熱方法であって、前記燃焼装置により不完全燃焼させ
たガスを内管から排出させ、外管から空気を供給して導
管外で2次燃焼させるスキッドマーク加熱方法、である
。
(作用)
以下、本発明のスキッドマーク加熱装置及び加熱方法を
図面を用いて説明する。第1図は本発明の加熱装置の1
例を設置した加熱炉の綱片抽出側付近の′111断面図
である0図において、1が本発明のスキッドマーク加熱
装置であり、21は炉体、23は固定サポート、24は
可動サポート、25は開閉扉、Sは鋼片である。加熱装
置lは燃焼装置2と導管3から構成される装置 給用配管2b及び燃焼用空気配管2cを備え、導管3は
耐熱製金属又はセラミックスなどの材料から作られる.
そしてその組み合わせ構造は第4図0))のものと同じ
ように内管3aと外管3bからなり、その炉内側端部に
は燃焼ガスと冷却空気の排出口3cを、燃焼装置側には
冷却用空気供給管3dを備えている。
図面を用いて説明する。第1図は本発明の加熱装置の1
例を設置した加熱炉の綱片抽出側付近の′111断面図
である0図において、1が本発明のスキッドマーク加熱
装置であり、21は炉体、23は固定サポート、24は
可動サポート、25は開閉扉、Sは鋼片である。加熱装
置lは燃焼装置2と導管3から構成される装置 給用配管2b及び燃焼用空気配管2cを備え、導管3は
耐熱製金属又はセラミックスなどの材料から作られる.
そしてその組み合わせ構造は第4図0))のものと同じ
ように内管3aと外管3bからなり、その炉内側端部に
は燃焼ガスと冷却空気の排出口3cを、燃焼装置側には
冷却用空気供給管3dを備えている。
前記排出口3cの外管出口に空気と燃焼ガスとの混合を
よくする旋回羽根3eを設けることもある.またこの加
熱装置1は炉内に設けられた支持柱4のような支持手段
により支えられている。なおこの図の加熱装置1は鋼片
Sの搬出装置(図示省略)との設備的制約のために傾斜
して設置されているが、このような形式に制限されるも
のではない。
よくする旋回羽根3eを設けることもある.またこの加
熱装置1は炉内に設けられた支持柱4のような支持手段
により支えられている。なおこの図の加熱装置1は鋼片
Sの搬出装置(図示省略)との設備的制約のために傾斜
して設置されているが、このような形式に制限されるも
のではない。
次に本発明の加熱方法について説明する.本発明の方法
では燃焼装置での燃焼を理論空気用よりすこし少ない空
気it(空気比:0.8〜0.9程度が好ましい)で燃
焼させて不完全燃焼ガスを発生させる。そしてそれを内
管を通して炉内に導き、そこで外管から放出される空気
により2次燃焼させる。
では燃焼装置での燃焼を理論空気用よりすこし少ない空
気it(空気比:0.8〜0.9程度が好ましい)で燃
焼させて不完全燃焼ガスを発生させる。そしてそれを内
管を通して炉内に導き、そこで外管から放出される空気
により2次燃焼させる。
2次燃焼ガスは高温になって低温部を加熱するため、ス
キッドマークはほぼ完全に解消される。そのとき不完全
燃焼ガスは温度が低いために内管温度はそれほど上昇せ
ず、外管を流れる冷却空気との相乗効果により導管温度
は抑制されるために導管の寿命は大幅にのびる.なお空
気比を下げ過ぎると煤が発生することがあるので、使用
燃料に応じて調整する必要がある。
キッドマークはほぼ完全に解消される。そのとき不完全
燃焼ガスは温度が低いために内管温度はそれほど上昇せ
ず、外管を流れる冷却空気との相乗効果により導管温度
は抑制されるために導管の寿命は大幅にのびる.なお空
気比を下げ過ぎると煤が発生することがあるので、使用
燃料に応じて調整する必要がある。
(実施例)
第1図に示すようなスキッドマーク加熱装置を加熱能力
300”、/hのウオーキングビーム式加熱炉に設置し
、その寿命とスキッドマークの解消状態を調べた.導管
3の内管3aの直径は36l、外管3bの直径は53+
一であり、外管3bの外周には厚さ50mmのセラミッ
クス繊維の断熱材が巻かれている。その材料は20%N
i−25%CrfAの耐熱鋼である.燃料にはコークス
炉ガスが用いられ、それを33Nm”/h燃焼装置2に
供給して空燃比0.8で燃焼さ、導管出口で空燃比1.
05となるように外管から冷却用空気(二次燃焼空気)
を供給した。
300”、/hのウオーキングビーム式加熱炉に設置し
、その寿命とスキッドマークの解消状態を調べた.導管
3の内管3aの直径は36l、外管3bの直径は53+
一であり、外管3bの外周には厚さ50mmのセラミッ
クス繊維の断熱材が巻かれている。その材料は20%N
i−25%CrfAの耐熱鋼である.燃料にはコークス
炉ガスが用いられ、それを33Nm”/h燃焼装置2に
供給して空燃比0.8で燃焼さ、導管出口で空燃比1.
05となるように外管から冷却用空気(二次燃焼空気)
を供給した。
上記条件で24時間の試験操業を行った結果、炉内温度
が1,200゜Cのとき加熱装置出口の燃焼ガス3gの
温度は1,800’Cであり、外管3bの表面の最高温
度は420゜Cであった.スラブのスキッドマーク部に
測定器を設けて温度を測定したところ、スラブの温度が
1,150゜Cのときスキッドマーク部はそれより約2
0゜C低かった.そこでスキッドマーク部を加熱装置の
加熱範囲に約1分間保持したところ、スキッドマークは
ほとんで解消された。上記試験操業のあと本加熱装置を
10が月間連続使用したが、導管の変形や用傷はほとん
どなく長期間の使用に耐えることが確認された。
が1,200゜Cのとき加熱装置出口の燃焼ガス3gの
温度は1,800’Cであり、外管3bの表面の最高温
度は420゜Cであった.スラブのスキッドマーク部に
測定器を設けて温度を測定したところ、スラブの温度が
1,150゜Cのときスキッドマーク部はそれより約2
0゜C低かった.そこでスキッドマーク部を加熱装置の
加熱範囲に約1分間保持したところ、スキッドマークは
ほとんで解消された。上記試験操業のあと本加熱装置を
10が月間連続使用したが、導管の変形や用傷はほとん
どなく長期間の使用に耐えることが確認された。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のスキッドマーク加熱装置及
び加熱方法によれば、加熱装置の大幅な寿命延長が可能
になると共に、スキッドマークを効果的に解消できると
いう優れた効果がある。
び加熱方法によれば、加熱装置の大幅な寿命延長が可能
になると共に、スキッドマークを効果的に解消できると
いう優れた効果がある。
第1図は、本発明のスキッドマーク加熱装置を配置した
加熱炉の鋼片抽出側付近の縦断面図、第2図(a)は、
ウオーキングビーム式加熱炉の鋼片抽出側縦断面図、 第2図の)は、第2図(a)のA−A矢視図、第3図は
、従来のスキッドマーク低減装置の図、第4図(alは
、2重管構造の導管の変形状態を調べるために用いた試
験炉の縦断面図、 第49(b)は、第4図(a)に示す導管の先端部拡大
断面図、である。 1は加熱装置、2は燃焼装置、3は導管。
加熱炉の鋼片抽出側付近の縦断面図、第2図(a)は、
ウオーキングビーム式加熱炉の鋼片抽出側縦断面図、 第2図の)は、第2図(a)のA−A矢視図、第3図は
、従来のスキッドマーク低減装置の図、第4図(alは
、2重管構造の導管の変形状態を調べるために用いた試
験炉の縦断面図、 第49(b)は、第4図(a)に示す導管の先端部拡大
断面図、である。 1は加熱装置、2は燃焼装置、3は導管。
Claims (2)
- (1)加熱炉の鋼片抽出側に設けられ、被加熱材のスキ
ッドマークを加熱する装置であって、前記装置は加熱用
燃焼ガスを発生させる燃焼装置と燃焼ガス及び冷却空気
を炉内に導く導管を備え、前記導管は燃焼ガスを通す内
管と空気を流す外管の2重管からなることを特徴とする
スキッドマーク加熱装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のスキッドマーク加熱
装置による加熱方法であって、燃焼装置により不完全燃
焼させたガスを内管から排出させ、外管から空気を供給
して導管外で2次燃焼さることを特徴とするスキッドマ
ーク加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24989089A JPH03111513A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スキッドマーク加熱装置及び加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24989089A JPH03111513A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スキッドマーク加熱装置及び加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111513A true JPH03111513A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17199736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24989089A Pending JPH03111513A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スキッドマーク加熱装置及び加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179339A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | スキッドマーク加熱装置および加熱方法 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24989089A patent/JPH03111513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179339A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | スキッドマーク加熱装置および加熱方法 |
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