JPH0311154B2 - - Google Patents
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- JPH0311154B2 JPH0311154B2 JP56099503A JP9950381A JPH0311154B2 JP H0311154 B2 JPH0311154 B2 JP H0311154B2 JP 56099503 A JP56099503 A JP 56099503A JP 9950381 A JP9950381 A JP 9950381A JP H0311154 B2 JPH0311154 B2 JP H0311154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- vidicon
- chopper
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焦電型赤外線ビジコンと、このビジコ
ンのターゲツトに入射する赤外線を周期的に遮断
するチヨツパーとを用いて赤外線映像信号を発生
する温度分布画像再生装置に関するもので、その
再生画像から被測定物体の形状と温度分布領域を
関係づけ、画像を正しく判読できるようにするこ
とを目的とする。
ンのターゲツトに入射する赤外線を周期的に遮断
するチヨツパーとを用いて赤外線映像信号を発生
する温度分布画像再生装置に関するもので、その
再生画像から被測定物体の形状と温度分布領域を
関係づけ、画像を正しく判読できるようにするこ
とを目的とする。
被測定物体の温度分布画像は、一般にテレビ画
面またはハードコピーなどによつて2次元的に再
生される。しかしその画像は解像度が悪く、また
被測定物体に対する温度分布の位置的関連を把握
し難たい場合が多い。
面またはハードコピーなどによつて2次元的に再
生される。しかしその画像は解像度が悪く、また
被測定物体に対する温度分布の位置的関連を把握
し難たい場合が多い。
赤外線領域から得られる被測定物体の温度分布
画像と物体間の対応は、赤外カメラ再生像と別に
設けた可視カメラの再生像を直に混合して再生表
示し、両者を関連づける方法が、すでに提案され
ている。
画像と物体間の対応は、赤外カメラ再生像と別に
設けた可視カメラの再生像を直に混合して再生表
示し、両者を関連づける方法が、すでに提案され
ている。
例えば特開昭53−118309号公報に記載の方法が
その一つである。即ち、被測定物体の陽画写真を
別に用意し、赤外線テレビカメラで被測定物体を
再生すると同時に、別に用意した可視カメラで上
記の陽画写真を撮像し、その再生信号を赤外線カ
メラ再生信号と混合してテレビモニタ上に重畳表
示する方法である。この方法によると、白黒濃淡
で表現された赤外線画像に可視像の白黒濃淡が重
なつて表示されるため、赤外線による温度分布の
判読に誤差を生じ易くなる。また可視カメラ信号
に含まれたシエジング成分などによつても温度分
布の判読に悪影響を与え易い。
その一つである。即ち、被測定物体の陽画写真を
別に用意し、赤外線テレビカメラで被測定物体を
再生すると同時に、別に用意した可視カメラで上
記の陽画写真を撮像し、その再生信号を赤外線カ
メラ再生信号と混合してテレビモニタ上に重畳表
示する方法である。この方法によると、白黒濃淡
で表現された赤外線画像に可視像の白黒濃淡が重
なつて表示されるため、赤外線による温度分布の
判読に誤差を生じ易くなる。また可視カメラ信号
に含まれたシエジング成分などによつても温度分
布の判読に悪影響を与え易い。
また別の提案として特開昭51−24281号公報に
記載の方法がある。即ち、赤外線再生像をあらか
じめ温度レベル別にカラー表示しておき、その上
に可視像を多重する方法である。しかしこの手段
でも温度分布の表示を可視像のコントラストの強
弱に関係なく、正確に行うことが困難な場合が起
り得る。例えば、被測定物体の色表示は赤外像の
明暗に可視像の明暗が加算される。両者の差が大
きい場合は、一画面中の同一色相部分でも明暗に
差を生じ、又色相の段階が十数色程度に区分され
ている場合等は色相の判読を誤るという欠点を有
する。
記載の方法がある。即ち、赤外線再生像をあらか
じめ温度レベル別にカラー表示しておき、その上
に可視像を多重する方法である。しかしこの手段
でも温度分布の表示を可視像のコントラストの強
弱に関係なく、正確に行うことが困難な場合が起
り得る。例えば、被測定物体の色表示は赤外像の
明暗に可視像の明暗が加算される。両者の差が大
きい場合は、一画面中の同一色相部分でも明暗に
差を生じ、又色相の段階が十数色程度に区分され
ている場合等は色相の判読を誤るという欠点を有
する。
本発明は上記欠点を解消せんとするものであ
る。
る。
すなわち焦電型赤外線ビジコンと、このビジコ
ンのターゲツトに入射する赤外線を周期的に遮断
するチヨツパーとを用いて温度分布画像を再生す
る装置において、赤外線領域で得られる映像信号
の上に、可視光から光電変換した被写体の輪郭信
号等を重畳し画像再生するものである。この場合
温度分布画像は常に被測定物体の形状や、温度分
布と物体との位置的関連を明確に再生でき、同時
に等温分領域を等輝度で表示でき正確な温度デー
タを得ることができる。
ンのターゲツトに入射する赤外線を周期的に遮断
するチヨツパーとを用いて温度分布画像を再生す
る装置において、赤外線領域で得られる映像信号
の上に、可視光から光電変換した被写体の輪郭信
号等を重畳し画像再生するものである。この場合
温度分布画像は常に被測定物体の形状や、温度分
布と物体との位置的関連を明確に再生でき、同時
に等温分領域を等輝度で表示でき正確な温度デー
タを得ることができる。
第1図は焦電型ビジコンと可視光用ビジコンを
同期して走査させ、温度分布像と可視光像の輪郭
信号を多重して画像表示させる本発明の一実施例
の構成を示すものである。
同期して走査させ、温度分布像と可視光像の輪郭
信号を多重して画像表示させる本発明の一実施例
の構成を示すものである。
図において、1は被測定物体、2は被測定物体
を撮像する赤外用レンズで、焦電型ビジコン4の
ターゲツト面に被測定物体1の像を結像する。3
はチヨツパーでレンズ2よりの入射光を周期的に
遮断する。この結果、ターゲツト上の温度変化に
対応した電荷が発生し、静止物体の温度分布像再
生を可能にする。
を撮像する赤外用レンズで、焦電型ビジコン4の
ターゲツト面に被測定物体1の像を結像する。3
はチヨツパーでレンズ2よりの入射光を周期的に
遮断する。この結果、ターゲツト上の温度変化に
対応した電荷が発生し、静止物体の温度分布像再
生を可能にする。
5は映像増幅器で、ターゲツトよりの赤外線信
号を入力し、約0.3Vpp程度まで増幅する。
号を入力し、約0.3Vpp程度まで増幅する。
焦電型ビジコン4の走査ビームは偏向回路6と
ヨークコイル6′により電磁集束電磁偏向される。
ヨークコイル6′により電磁集束電磁偏向される。
7は同期信号発生回路で、水平と垂直の同期パ
ルスを偏向回路6と13へ、また複合同期信号を
混合回路23へ、さらにチヨツパーの同期化基準
パルスをチヨツパー同期回路8へ供給する。なお
13は後で述べる可視光用ビジコン12用の偏向
回路である。
ルスを偏向回路6と13へ、また複合同期信号を
混合回路23へ、さらにチヨツパーの同期化基準
パルスをチヨツパー同期回路8へ供給する。なお
13は後で述べる可視光用ビジコン12用の偏向
回路である。
チヨツパーの同期化は、発光ダイオード10と
ホトトランジスタ回路9でチヨツパー位置を検出
し、その出力信号とチヨツパー同期化基準パルス
をチヨツパー同期化回路8に加え、位相比較検出
してチヨツパーを同期化させる。
ホトトランジスタ回路9でチヨツパー位置を検出
し、その出力信号とチヨツパー同期化基準パルス
をチヨツパー同期化回路8に加え、位相比較検出
してチヨツパーを同期化させる。
11は可視光撮像レンズで、被測定物体1の像
を可視光用のSb2S3やSi等をターゲツト材料とす
るビジコン12のターゲツト面に結像する。可視
光用ビジコン12のビーム走査は前述の焦電型ビ
ジコン4の場合と同様、偏向回路13およびヨー
クコイル13′で行う。
を可視光用のSb2S3やSi等をターゲツト材料とす
るビジコン12のターゲツト面に結像する。可視
光用ビジコン12のビーム走査は前述の焦電型ビ
ジコン4の場合と同様、偏向回路13およびヨー
クコイル13′で行う。
可視像出力信号は増幅器14で幅幅し、波形1
5を輪郭パルス信号発生回路16に加える。輪郭
パルス発生回路16は微分回路構成となつており
可視像出力信号の輝度変化の大きい信号成分を抽
出することで可視像の輪郭を生成する。更に比較
回路で、あるレベル以上の信号のみ輪郭信号とし
た5Vppと−5Vppの正および負のパルス17およ
び18が輪郭パルス変調回路19に加えられる。
輪郭パルス変調回路19ではチヨツパー同期制御
パルス20によりチヨツパー同期制御パルス20
が“H”(赤外映像信号が正時)の時に正の輪郭
パルス信号、“L”(赤外映像信号が負時)の時に
負の輪郭パルス信号となるように正負交番の輪郭
多重信号21に変換される。
5を輪郭パルス信号発生回路16に加える。輪郭
パルス発生回路16は微分回路構成となつており
可視像出力信号の輝度変化の大きい信号成分を抽
出することで可視像の輪郭を生成する。更に比較
回路で、あるレベル以上の信号のみ輪郭信号とし
た5Vppと−5Vppの正および負のパルス17およ
び18が輪郭パルス変調回路19に加えられる。
輪郭パルス変調回路19ではチヨツパー同期制御
パルス20によりチヨツパー同期制御パルス20
が“H”(赤外映像信号が正時)の時に正の輪郭
パルス信号、“L”(赤外映像信号が負時)の時に
負の輪郭パルス信号となるように正負交番の輪郭
多重信号21に変換される。
信号21は正または負の信号だけでも充分目的
を達成できる。20はチヨツパー同期制御パルス
である。
を達成できる。20はチヨツパー同期制御パルス
である。
23は輪郭信号21と温度分布画像信号22、
および同期信号発生器7より得られる複合同期信
号を混合する加算回路である。被測定物体の温度
分布画像は輪郭信号を多重し出力端子24より画
像処理装置に送られカラーモニタに表示される。
25は出力端子24の出力波形である。
および同期信号発生器7より得られる複合同期信
号を混合する加算回路である。被測定物体の温度
分布画像は輪郭信号を多重し出力端子24より画
像処理装置に送られカラーモニタに表示される。
25は出力端子24の出力波形である。
第2図は画像装置の信号処理方法を示したもの
で、A/D変換器26を介してデジタル信号に変
換されたのち正、負画像信号切り替え部27でチ
ヨツパーが開いた時の正極信号(以下、p信号と
略す)と閉時の負極信号(以下、n信号と略す)
に弁別され更に各々の正フレーム部28、負フレ
ーム29で記憶され平均演算等の演算処理され、
両者を減算処理部30で減算処理後、擬似カラー
変換部31で信号レベルに応じた擬似カラー信号
に変換し、D/A変換部32でアナログ信号に変
換しモニター33に表示される。以上の信号処理
はチヨツパーの開閉によつて得られる赤外映像信
号の正負信号をちらつきのない信号として表示す
る方法である。本実施例では温度分布画像に重畳
された輪郭信号は第2図に示した画像処理装置を
通して同様に処理される。
で、A/D変換器26を介してデジタル信号に変
換されたのち正、負画像信号切り替え部27でチ
ヨツパーが開いた時の正極信号(以下、p信号と
略す)と閉時の負極信号(以下、n信号と略す)
に弁別され更に各々の正フレーム部28、負フレ
ーム29で記憶され平均演算等の演算処理され、
両者を減算処理部30で減算処理後、擬似カラー
変換部31で信号レベルに応じた擬似カラー信号
に変換し、D/A変換部32でアナログ信号に変
換しモニター33に表示される。以上の信号処理
はチヨツパーの開閉によつて得られる赤外映像信
号の正負信号をちらつきのない信号として表示す
る方法である。本実施例では温度分布画像に重畳
された輪郭信号は第2図に示した画像処理装置を
通して同様に処理される。
また上記した輪郭信号等の別情報信号で表示さ
れる部分は、上記赤外線領域で得られた像を絶対
温度に対応して表示された色相以外の色、または
白または黒色で多重再生表示することもできる。
れる部分は、上記赤外線領域で得られた像を絶対
温度に対応して表示された色相以外の色、または
白または黒色で多重再生表示することもできる。
以上の実施例は熱像信号に輪郭信号を直接多重
して記憶または再生する方法であるが、熱像信号
を得るためにON/OFFするチヨツパーの開閉信
号(開 8フイールド、閉 8フイールド)中に
各々1フイールドの空きフイールドを作りその1
フイールドに輪郭信号を重畳するようにしてもよ
い。第3図はこの時の波形図を示す。第3図にお
いて、波形aはチヨツパー開閉信号パルスで、こ
のパルスによりある1フイールドのみを抽出する
ゲートパルス(波形b)を形成し、連続的に送出
される輪郭信号を前記ゲートパルスで抽出すると
波形cに示す輪郭信号となる。更にゲートパルス
(波形b)の位置のみ信号がない熱像信号(波形
d:信号抽出方法は省略)と輪郭信号cを加算す
ると波形eが得られる。また輪郭信号cを負の信
号とすると波形fが得られる。更に輪郭信号cを
チヨツパーの開閉信号に同期させ正負信号として
もよい。これらの波形eまたはfを第1図の出力
端子24より出力させても同様の効果が得られ
る。
して記憶または再生する方法であるが、熱像信号
を得るためにON/OFFするチヨツパーの開閉信
号(開 8フイールド、閉 8フイールド)中に
各々1フイールドの空きフイールドを作りその1
フイールドに輪郭信号を重畳するようにしてもよ
い。第3図はこの時の波形図を示す。第3図にお
いて、波形aはチヨツパー開閉信号パルスで、こ
のパルスによりある1フイールドのみを抽出する
ゲートパルス(波形b)を形成し、連続的に送出
される輪郭信号を前記ゲートパルスで抽出すると
波形cに示す輪郭信号となる。更にゲートパルス
(波形b)の位置のみ信号がない熱像信号(波形
d:信号抽出方法は省略)と輪郭信号cを加算す
ると波形eが得られる。また輪郭信号cを負の信
号とすると波形fが得られる。更に輪郭信号cを
チヨツパーの開閉信号に同期させ正負信号として
もよい。これらの波形eまたはfを第1図の出力
端子24より出力させても同様の効果が得られ
る。
この場合波形e,fを直接画像再生すると輪郭
画像にちらつきを発生させ観察し難い欠点を生ず
るが再生前に輪郭信号のみ分離し一度記憶回路を
介せばこの欠点は除去でき、輪郭信号を均一な色
相で表示する場合に有効である。この実施例はカ
ラー表示させるとき特に有効である。
画像にちらつきを発生させ観察し難い欠点を生ず
るが再生前に輪郭信号のみ分離し一度記憶回路を
介せばこの欠点は除去でき、輪郭信号を均一な色
相で表示する場合に有効である。この実施例はカ
ラー表示させるとき特に有効である。
以上述べたように本発明は焦電型赤外線ビジコ
ンに入射する赤外線を変調するチヨツパーの開閉
をテレビジヨン走査の8フイールド毎に繰り返し
て、この周期毎に焦電型赤外線ビジコンに正負の
信号(即ち、チヨツパーが開時には正の信号、閉
時には負の信号)を得、チヨツパーに同期した正
負交互に発生する赤外線像信号にチヨツパーの開
閉に同期させた8フイールド毎の正負の輪郭信号
(即ち、一画面毎に正負に変わる交番パルス)を
赤外線像信号に重畳させて画像表示するようにし
たもので以下に示す効果を有する。
ンに入射する赤外線を変調するチヨツパーの開閉
をテレビジヨン走査の8フイールド毎に繰り返し
て、この周期毎に焦電型赤外線ビジコンに正負の
信号(即ち、チヨツパーが開時には正の信号、閉
時には負の信号)を得、チヨツパーに同期した正
負交互に発生する赤外線像信号にチヨツパーの開
閉に同期させた8フイールド毎の正負の輪郭信号
(即ち、一画面毎に正負に変わる交番パルス)を
赤外線像信号に重畳させて画像表示するようにし
たもので以下に示す効果を有する。
(i) 複雑な温度分布画像、温度差が小さくコント
ラスト比の小さい画像に対しても、輪郭情報が
多重表示されるので、物体の形状と温度分布領
域と関連を把握し易すくなる。
ラスト比の小さい画像に対しても、輪郭情報が
多重表示されるので、物体の形状と温度分布領
域と関連を把握し易すくなる。
(ii) 輪郭信号は温度分布領域のコントラストに影
響を与えないので等温度分布範囲を正確に判読
できる。
響を与えないので等温度分布範囲を正確に判読
できる。
(iii) 温度分布画像のコントラストの程度に応じて
輪郭信号の極性反転、および輪郭情報量を変え
ることが可能であるため赤外像の分析が容易に
行える。
輪郭信号の極性反転、および輪郭情報量を変え
ることが可能であるため赤外像の分析が容易に
行える。
第1図は本発明の一実施例における温度分布画
像再生装置のブロツク図、第2図は本発明の画像
処理方法を示すブロツク図、第3図は本発明の他
の実施例における信号波形図である。 1……被測定物体、2……赤外用撮像レンズ、
3……チヨツパー、4……焦電型赤外線ビジコ
ン、5……映像増幅器、5……赤外線ビジコン用
偏向回路、6′……ヨークコイル、7……同期信
号発生器、8……チヨツパー同期回路、9……ホ
トトランジスタ回路、10……発光ダイオード、
11……可視撮像レンズ、12……ビジコン、1
3……偏向回路、13′……ヨークコイル、14
……映像増幅器、16……輪郭信号発生回路、1
9……チヨツパー輪郭パルス変調回路、23……
加算回路、24……出力端子、26……A/D変
換器、27……正負信号切り替え部、28……正
フレームメモリー、29……負フレームメモリ
ー、30……減算処理部、31……擬似カラー変
換部、32……D/A変換部、33……モニタ
ー。
像再生装置のブロツク図、第2図は本発明の画像
処理方法を示すブロツク図、第3図は本発明の他
の実施例における信号波形図である。 1……被測定物体、2……赤外用撮像レンズ、
3……チヨツパー、4……焦電型赤外線ビジコ
ン、5……映像増幅器、5……赤外線ビジコン用
偏向回路、6′……ヨークコイル、7……同期信
号発生器、8……チヨツパー同期回路、9……ホ
トトランジスタ回路、10……発光ダイオード、
11……可視撮像レンズ、12……ビジコン、1
3……偏向回路、13′……ヨークコイル、14
……映像増幅器、16……輪郭信号発生回路、1
9……チヨツパー輪郭パルス変調回路、23……
加算回路、24……出力端子、26……A/D変
換器、27……正負信号切り替え部、28……正
フレームメモリー、29……負フレームメモリ
ー、30……減算処理部、31……擬似カラー変
換部、32……D/A変換部、33……モニタ
ー。
Claims (1)
- 1 焦電型赤外線ビジコンと、前記焦電型赤外線
ビジコンのターゲツトに入射する赤外線を周期的
に遮断するチヨツパーと、前記焦電型赤外線ビジ
コンとほぼ同一視野を撮像する可視光ビジコンと
を備え、前記可視光ビジコンより得られる被写体
の可視輪郭信号をチヨツパーの回転に同期した一
画面毎に正負に変わる交番パルスに変換して前記
焦電型赤外線ビジコンのチヨツパーに同期した正
負交互に発生する赤外線像信号に加え、両極性画
面の信号差を画像表示することを特徴とする温度
分布画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099503A JPS57212885A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Reproducer for picture of temperature distribution |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099503A JPS57212885A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Reproducer for picture of temperature distribution |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212885A JPS57212885A (en) | 1982-12-27 |
| JPH0311154B2 true JPH0311154B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=14249068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099503A Granted JPS57212885A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Reproducer for picture of temperature distribution |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57212885A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198644A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦電型熱像撮像装置 |
| JP2003018437A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430612B2 (ja) * | 1974-05-31 | 1979-10-02 | ||
| JPS53118309A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Nec Corp | Television image pickup device |
| JPS5454689A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-01 | Nec Corp | Pyrovidicon image pickup apparatus |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56099503A patent/JPS57212885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57212885A (en) | 1982-12-27 |
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