JPH0311171B2 - - Google Patents
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- JPH0311171B2 JPH0311171B2 JP59057683A JP5768384A JPH0311171B2 JP H0311171 B2 JPH0311171 B2 JP H0311171B2 JP 59057683 A JP59057683 A JP 59057683A JP 5768384 A JP5768384 A JP 5768384A JP H0311171 B2 JPH0311171 B2 JP H0311171B2
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- differential amplifier
- capacitor
- input
- transistor
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Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、普通のオフイスに設置される情報処
理装置等に、商用の交流電源を整流した直流電圧
を供給する電源装置の停電検出回路に関する。
理装置等に、商用の交流電源を整流した直流電圧
を供給する電源装置の停電検出回路に関する。
(b) 技術の背景
近年、情報処理装置は小形化が進み専用の計算
機室だけでなく普通のオフイスにも設置されるよ
うになつて来た。計算機室に設置される場合は殆
ど専用電源、例えば定電圧で定周波の交流電源が
用意され、該交流電源の出力を整流した直流電圧
を出力する電源装置から情報処理装置に安定した
直流電圧が供給され、停電、瞬断、電圧低下等が
生じないようになつている。しかし、オフイスに
設置される情報処理装置には専用電源が無く、入
力の商用の交流電源をそのまま整流した直流電圧
を使用する場合が多く、このため、商用電源の停
電、瞬断、電圧低下等が生じると情報処理装置が
誤動作してしまうことがある。そこで、其の停
電、瞬断、電圧低下等を検出した停電検出信号を
情報処理装置の割り込み信号として所謂リセツト
処理をして該装置のデータの保護を行つている。
機室だけでなく普通のオフイスにも設置されるよ
うになつて来た。計算機室に設置される場合は殆
ど専用電源、例えば定電圧で定周波の交流電源が
用意され、該交流電源の出力を整流した直流電圧
を出力する電源装置から情報処理装置に安定した
直流電圧が供給され、停電、瞬断、電圧低下等が
生じないようになつている。しかし、オフイスに
設置される情報処理装置には専用電源が無く、入
力の商用の交流電源をそのまま整流した直流電圧
を使用する場合が多く、このため、商用電源の停
電、瞬断、電圧低下等が生じると情報処理装置が
誤動作してしまうことがある。そこで、其の停
電、瞬断、電圧低下等を検出した停電検出信号を
情報処理装置の割り込み信号として所謂リセツト
処理をして該装置のデータの保護を行つている。
装置の電源の停電検出回路としては、停電時の
検出信号の送出のみならず、正常に復電した時も
負荷装置に誤動作をさせない事が必要である。
検出信号の送出のみならず、正常に復電した時も
負荷装置に誤動作をさせない事が必要である。
(c) 従来技術と問題点
この電源装置の従来の停電検出回路について以
下に説明する。第1図、第2図、第4図、第6図
は、従来の第1、第2、第3、第4の停電検出回
路の構成を示すブロツク図であり、第3図、第5
図、第7図、第8図は、それら従来例の動作を説
明するための電圧波形図である。図において、1
は整流回路、2は抵抗、3はホトカプラ、4は一
次側ダイオード、5は二次側トランジスタ、6は
駆動用トランジスタ、7は継電器、8は検出信号
の出力手段の接点、aは交流入力端、bは検出信
号の出力端を示す。第1の従来例の構成を示す第
1図において、交流入力端aより入力する商用電
源の交流電圧を整流回路1で整流し、整流して得
た直流電圧を、抵抗2を通してホトカプラ3の一
次側ダイオード4に印加する。
下に説明する。第1図、第2図、第4図、第6図
は、従来の第1、第2、第3、第4の停電検出回
路の構成を示すブロツク図であり、第3図、第5
図、第7図、第8図は、それら従来例の動作を説
明するための電圧波形図である。図において、1
は整流回路、2は抵抗、3はホトカプラ、4は一
次側ダイオード、5は二次側トランジスタ、6は
駆動用トランジスタ、7は継電器、8は検出信号
の出力手段の接点、aは交流入力端、bは検出信
号の出力端を示す。第1の従来例の構成を示す第
1図において、交流入力端aより入力する商用電
源の交流電圧を整流回路1で整流し、整流して得
た直流電圧を、抵抗2を通してホトカプラ3の一
次側ダイオード4に印加する。
交流入力端aの交流電圧が正常で、ホトカプラ
3への入力の直流電圧が正常の時は、ホトカプラ
3の一次側ダイオード4がオンして二次側トラン
ジスタ5もオンする。すると、継電器7の駆動用
のトランジスタ6がオンして継電器7が動作し、
検出接点8が開く。交流入力端aの交流電圧が停
電又は瞬断すると、ホトカプラ3の一次側ダイオ
ード4がオフし二次側トランジスタ5もオフして
継電器7が非動作となり、継電器7の検出接点8
が閉じて、検出信号の出力端bより装置側(図示
せず)に割り込み信号として停電検出信号を送出
していた。また、継電器7を使用せずに駆動用ト
ランジスタ6のエミツタ―コレクタ間の電圧を検
出して停電等の検出信号として場合もある。この
第1の従来例の停電検出回路は、入力の交流電圧
が低下した場合、例えば通常はAC100Vの電圧が
供給されていて、何等かの原因で50Vまで低下し
た場合でも、ホトカプラ3が正常に動作していれ
ば、その電圧低下を検出することが出来ない。し
かし、情報処理装置の電源装置は、その入力の交
流電圧が50Vになれば、整流した直流電圧V1は
大きく低下してしまい、情報処理装置は誤動作
し、装置データが保護されなくなるという欠点を
有する。上述の第1の従来例の欠点は、第2図に
示す如く、入力の交流電源を整流する整流回路1
からの直流電圧V1を、一次側ダイオード4と二
次側トランジスタ5からなるホトカプラ3の一次
側ダイオード4と該ダイオードに直列接続した定
電圧ダイオード11とを通して入力し、前記入力
電圧V1の低下を含む停電の場合は、該定電圧ダ
イオード11のオン/オフによる該一次側ダイオ
ード4のオン/オフにより前記ホトカプラ3の二
次側トランジスタ5がオン/オフして、該二次側
トランジスタ5のオフにより、出力接点8が停電
検出信号を送出するように構成した第2の従来例
の停電検出回路によつて達成された。然しなが
ら、この第2の従来例も、定電圧ダイオード11
をホトカプラ3の一次側ダイオード4と直列接続
しているため、ホトカプラ3と抵抗2に加わる入
力電圧V1は、第3図の電圧波形図に示す如く、
定電圧ダイオード11のツエナー電圧をVZDとし
た場合、入力電圧V1からツエナー電圧VZDを差引
いた斜線部Aの歪んだ波形の電圧が、ホトカプラ
3の一次側ダイオード4の入力電圧となる。この
歪んだ波形の入力電圧では、ホトカプラ3の二次
側トランジスタ5への伝達率によつては、該トラ
ンジスタのコレクタに接続された継電器7を動作
させる事が出来なくなる。何となれば、ホトカプ
ラ3の一次側ダイオード4は、最低でも10数mA
の電流を必要とし、定電圧ダイオード11による
電圧損失が大となるからである。従つて、この定
電圧ダイオード11の挿入によつて、入力電圧
V1の低下を前記の第1の従来例の回路よりも敏
感に検出するとは言え、継電器7を動作させる事
が出来なければ停電検出回路として意味が無いと
いう欠点を有している。この第2の従来例の欠点
を改善するため、第4図に示す如く、前記ホトカ
プラ3の一次側ダイオード4を該ダイオードをコ
レクタに接続したトランジスタ12によつてオ
ン/オフさせるように、該トランジスタ12のベ
ースと前記一次側ダイオード4との間に定電圧ダ
イオード13を直列抵抗14と共に挿入して、前
記一次側ダイオード4と前記定電圧ダイオード1
3との接続点と前記トランジスタ12のエミツタ
との間に前記入力電圧V1を供給するよう構成し、
定電圧ダイオード13に流れる電流をトランジス
タ12の1/hfeに小さくし、定電圧ダイオード
13の電圧損失を大幅に低減させた第3の従来例
の停電検出回路によつて改善された。即ちホトカ
プラ3の一次側ダイオード4と抵抗2に加わる電
圧は、第5図の電圧波形図の斜線部Bの如く大き
くなり、ホトカプラ3の二次側への伝達率の経年
変化等を考慮しても充分な電流を流すことが出来
て安定な停電検出回路が得られる。然しながら、
この第4図の第3発明の従来例も、入力電圧V1
の異常が起きると直ちに検出してしまい、例えば
負荷の装置が入力電源の停電から100msec間は出
力電圧を保持できるものとすれば、入力電源の異
常の持続時間が100msec以下の場合は、装置は正
常動作をするため検出信号を送出する必要がな
く、入力異常が起きて直ぐ検出信号を送出する事
は、却つて悪いという欠点を有する。この第3の
従来例の欠点を改善するため、第6図に示す如
く、前記ホトカプラ3の二次側トランジスタ5の
コレクタに充電用のコンデンサ15を接続し、前
記ホトカプラの二次側トランジスタ5がオフして
前記コンデンサ15を抵抗16を通して充電し、
前記コンデンサ15の充電電圧V2が所定の基準
電圧V3を越えた時に差動増幅器17が動作し、
該差動増幅器の動作により、入力異常が起きた場
合、コンデンサ15と抵抗16の時定数により任
意に選定できる一定時間だけ遅延させて、前記出
力手段8が停電検出信号を送出するよう構成した
第6図の第4の従来例の停電検出回路によつて改
善された。即ち、第6図の充電用のコンデンサ1
5の充電電圧V2は、第7図の電圧波形図に示す
如く、整流回路1からの直流の入力電圧が正常の
場合は、ホトカプラ3のオン/オフにより、コン
デンサ15と抵抗16の時定数により定まる一定
時間「PIオフ」で上昇し、同じ時間「PIオン」
で下降する電圧V2の波形となり、コンデンサ1
5の充電電圧V2は、差動増幅器17の基準電圧
V3より低い電圧に抑えられているため、差動増
幅器17の出力は“H”レベルとなり、駆動トラ
ンジスタ6がオンし、継電器7が動作するため、
検出接点8は開放となる。入力の交流電源に異常
が起きて整流回路1からの直流の入力電圧が異常
の場合は、ホトカプラ3の二次側トランジスタ5
がオフの状態を続けるため、第8図の電圧波形図
の如く、コンデンサ15の充電電圧V2は、抵抗
16とコンデンサ15による充電カーブにより上
昇し、差動増幅器17の基準電圧V3を越えると
該差動増幅器17の動作が反転し其の出力が
“L”レベルとなり、駆動トランジスタ6と継電
器7がオフ状態となり、信号出力端bより停電検
出信号を送出する。抵抗20、ダイオード21、
抵抗22は、コンデンサ15の充電電圧V2が図
の検出点Cに達した時に、基準電圧V3の値を下
げるよう所謂ヒステリシスを掛けている。以上の
ように、コンデンサ15と抵抗16の充電カーブ
により、入力異常時の検出信号の送出を任意に遅
延させることが出来るため、負荷の装置の動作に
合つた停電検出回路となつた。然しながら、この
第4の従来例の停電検出回路は、入力の交流電源
が異常状態から正常に復しホトカプラ3への直流
の入力電圧V1が正常に復帰した場合は、直ちに
異常検出信号の送出を解除してしまう。そのた
め、負荷の装置の動作が完全に立ち上がつていな
い場合は該装置が誤動作してしまうという難点が
ある。
3への入力の直流電圧が正常の時は、ホトカプラ
3の一次側ダイオード4がオンして二次側トラン
ジスタ5もオンする。すると、継電器7の駆動用
のトランジスタ6がオンして継電器7が動作し、
検出接点8が開く。交流入力端aの交流電圧が停
電又は瞬断すると、ホトカプラ3の一次側ダイオ
ード4がオフし二次側トランジスタ5もオフして
継電器7が非動作となり、継電器7の検出接点8
が閉じて、検出信号の出力端bより装置側(図示
せず)に割り込み信号として停電検出信号を送出
していた。また、継電器7を使用せずに駆動用ト
ランジスタ6のエミツタ―コレクタ間の電圧を検
出して停電等の検出信号として場合もある。この
第1の従来例の停電検出回路は、入力の交流電圧
が低下した場合、例えば通常はAC100Vの電圧が
供給されていて、何等かの原因で50Vまで低下し
た場合でも、ホトカプラ3が正常に動作していれ
ば、その電圧低下を検出することが出来ない。し
かし、情報処理装置の電源装置は、その入力の交
流電圧が50Vになれば、整流した直流電圧V1は
大きく低下してしまい、情報処理装置は誤動作
し、装置データが保護されなくなるという欠点を
有する。上述の第1の従来例の欠点は、第2図に
示す如く、入力の交流電源を整流する整流回路1
からの直流電圧V1を、一次側ダイオード4と二
次側トランジスタ5からなるホトカプラ3の一次
側ダイオード4と該ダイオードに直列接続した定
電圧ダイオード11とを通して入力し、前記入力
電圧V1の低下を含む停電の場合は、該定電圧ダ
イオード11のオン/オフによる該一次側ダイオ
ード4のオン/オフにより前記ホトカプラ3の二
次側トランジスタ5がオン/オフして、該二次側
トランジスタ5のオフにより、出力接点8が停電
検出信号を送出するように構成した第2の従来例
の停電検出回路によつて達成された。然しなが
ら、この第2の従来例も、定電圧ダイオード11
をホトカプラ3の一次側ダイオード4と直列接続
しているため、ホトカプラ3と抵抗2に加わる入
力電圧V1は、第3図の電圧波形図に示す如く、
定電圧ダイオード11のツエナー電圧をVZDとし
た場合、入力電圧V1からツエナー電圧VZDを差引
いた斜線部Aの歪んだ波形の電圧が、ホトカプラ
3の一次側ダイオード4の入力電圧となる。この
歪んだ波形の入力電圧では、ホトカプラ3の二次
側トランジスタ5への伝達率によつては、該トラ
ンジスタのコレクタに接続された継電器7を動作
させる事が出来なくなる。何となれば、ホトカプ
ラ3の一次側ダイオード4は、最低でも10数mA
の電流を必要とし、定電圧ダイオード11による
電圧損失が大となるからである。従つて、この定
電圧ダイオード11の挿入によつて、入力電圧
V1の低下を前記の第1の従来例の回路よりも敏
感に検出するとは言え、継電器7を動作させる事
が出来なければ停電検出回路として意味が無いと
いう欠点を有している。この第2の従来例の欠点
を改善するため、第4図に示す如く、前記ホトカ
プラ3の一次側ダイオード4を該ダイオードをコ
レクタに接続したトランジスタ12によつてオ
ン/オフさせるように、該トランジスタ12のベ
ースと前記一次側ダイオード4との間に定電圧ダ
イオード13を直列抵抗14と共に挿入して、前
記一次側ダイオード4と前記定電圧ダイオード1
3との接続点と前記トランジスタ12のエミツタ
との間に前記入力電圧V1を供給するよう構成し、
定電圧ダイオード13に流れる電流をトランジス
タ12の1/hfeに小さくし、定電圧ダイオード
13の電圧損失を大幅に低減させた第3の従来例
の停電検出回路によつて改善された。即ちホトカ
プラ3の一次側ダイオード4と抵抗2に加わる電
圧は、第5図の電圧波形図の斜線部Bの如く大き
くなり、ホトカプラ3の二次側への伝達率の経年
変化等を考慮しても充分な電流を流すことが出来
て安定な停電検出回路が得られる。然しながら、
この第4図の第3発明の従来例も、入力電圧V1
の異常が起きると直ちに検出してしまい、例えば
負荷の装置が入力電源の停電から100msec間は出
力電圧を保持できるものとすれば、入力電源の異
常の持続時間が100msec以下の場合は、装置は正
常動作をするため検出信号を送出する必要がな
く、入力異常が起きて直ぐ検出信号を送出する事
は、却つて悪いという欠点を有する。この第3の
従来例の欠点を改善するため、第6図に示す如
く、前記ホトカプラ3の二次側トランジスタ5の
コレクタに充電用のコンデンサ15を接続し、前
記ホトカプラの二次側トランジスタ5がオフして
前記コンデンサ15を抵抗16を通して充電し、
前記コンデンサ15の充電電圧V2が所定の基準
電圧V3を越えた時に差動増幅器17が動作し、
該差動増幅器の動作により、入力異常が起きた場
合、コンデンサ15と抵抗16の時定数により任
意に選定できる一定時間だけ遅延させて、前記出
力手段8が停電検出信号を送出するよう構成した
第6図の第4の従来例の停電検出回路によつて改
善された。即ち、第6図の充電用のコンデンサ1
5の充電電圧V2は、第7図の電圧波形図に示す
如く、整流回路1からの直流の入力電圧が正常の
場合は、ホトカプラ3のオン/オフにより、コン
デンサ15と抵抗16の時定数により定まる一定
時間「PIオフ」で上昇し、同じ時間「PIオン」
で下降する電圧V2の波形となり、コンデンサ1
5の充電電圧V2は、差動増幅器17の基準電圧
V3より低い電圧に抑えられているため、差動増
幅器17の出力は“H”レベルとなり、駆動トラ
ンジスタ6がオンし、継電器7が動作するため、
検出接点8は開放となる。入力の交流電源に異常
が起きて整流回路1からの直流の入力電圧が異常
の場合は、ホトカプラ3の二次側トランジスタ5
がオフの状態を続けるため、第8図の電圧波形図
の如く、コンデンサ15の充電電圧V2は、抵抗
16とコンデンサ15による充電カーブにより上
昇し、差動増幅器17の基準電圧V3を越えると
該差動増幅器17の動作が反転し其の出力が
“L”レベルとなり、駆動トランジスタ6と継電
器7がオフ状態となり、信号出力端bより停電検
出信号を送出する。抵抗20、ダイオード21、
抵抗22は、コンデンサ15の充電電圧V2が図
の検出点Cに達した時に、基準電圧V3の値を下
げるよう所謂ヒステリシスを掛けている。以上の
ように、コンデンサ15と抵抗16の充電カーブ
により、入力異常時の検出信号の送出を任意に遅
延させることが出来るため、負荷の装置の動作に
合つた停電検出回路となつた。然しながら、この
第4の従来例の停電検出回路は、入力の交流電源
が異常状態から正常に復しホトカプラ3への直流
の入力電圧V1が正常に復帰した場合は、直ちに
異常検出信号の送出を解除してしまう。そのた
め、負荷の装置の動作が完全に立ち上がつていな
い場合は該装置が誤動作してしまうという難点が
ある。
以上の回路例の他に、停電時の停電検出信号を
負荷装置の誤動作を引き起こさないように送出す
る停電検出回路は、図示しないが、種々ある。し
かし、停電状態から正常状態に復電した場合の問
題をも考慮した停電検出回路は少ない。
負荷装置の誤動作を引き起こさないように送出す
る停電検出回路は、図示しないが、種々ある。し
かし、停電状態から正常状態に復電した場合の問
題をも考慮した停電検出回路は少ない。
(d) 発明の目的
本発明は、入力の交流電源が異常となつた場合
に、負荷装置に必要な一定時間後に異常検出信号
を送出するばかりでなく、入力の交流電源が異常
状態から正常に復帰した場合に、やはり該装置に
必要な一定時間後に異常検出信号の送出を解除す
るような停電検出回路を提供することを目的とし
ている。
に、負荷装置に必要な一定時間後に異常検出信号
を送出するばかりでなく、入力の交流電源が異常
状態から正常に復帰した場合に、やはり該装置に
必要な一定時間後に異常検出信号の送出を解除す
るような停電検出回路を提供することを目的とし
ている。
(e) 発明の構成
上記の目的は、入力の交流電源を整流する整流
回路1からの直流電圧V1を、一次側ダイオード
4と二次側トランジスタ5からなるホトカプラ3
の該一次側ダイオードの一端をコレクタに接続し
たトランジスタ12のエミツタと、該ダイオード
の他端と該トランジスタのベースの間に設けた定
電圧ダイオード13との接続点との間に入力し、
前記ホトカプラの二次側トランジスタのコレクタ
に充電用の第1のコンデンサ15を接続し、該入
力電圧V1の低下を含む停電の場合に前記ホトカ
プラの二次側トランジスタがオフして前記第1の
コンデンサを抵抗16を通して充電し該第1のコ
ンデンサの充電電圧V2が所定の第1の基準電圧
V3を越えた時に第1の差動増幅器17が動作し、
該第1の差動増幅器の動作により、入力電源の異
常の発生時から一定時間後に、出力手段8が停電
検出信号を送出する停電検出回路において、前記
第1の差動増幅器の動作により動作を反転する第
2の差動増幅器23と、先に電源電圧Vccで抵抗
27を通して充電され前記第2の差動増幅器の反
転動作により放電する第2のコンデンサ25と、
該第2のコンデンサの充電電圧V5が第2の基準
電圧V4より低い時に動作する第3の差動増幅器
26とを具え、前記入力電圧V1の低下を含む断
の場合は、該第1、第2のコンデンサ15,25
と第1、第2、第3の差動増幅器17,23,2
6の動作により前記入力電源の異常の発生時から
一定時間後に、前記出力手段8が停電検出信号を
送出し、前記入力電圧V1が正常に復帰した場合
は、前記ホトカプラ3の二次側トランジスタ5が
オンして前記第1のコンデンサ15を放電し、該
第1のコンデンサの充電電圧V2が前記第1の基
準電圧V3より低くなつて前記第1の差動増幅器
17の動作が反転し、該第1の差動増幅器の動作
の反転により前記第2の差動増幅器23の動作が
再反転して前記第2のコンデンサ25を充電し、
該第2のコンデンサの充電電圧V5が前記第2の
基準電圧V4より高くなり前記第3の差動増幅器
26の動作が反転して不作動となり、前記入力電
源の異常が正常に復電した時より一定時間後に、
前記出力手段8が送出していた停電検出信号を解
除するように構成した本発明の停電検出回路によ
つて達成される。
回路1からの直流電圧V1を、一次側ダイオード
4と二次側トランジスタ5からなるホトカプラ3
の該一次側ダイオードの一端をコレクタに接続し
たトランジスタ12のエミツタと、該ダイオード
の他端と該トランジスタのベースの間に設けた定
電圧ダイオード13との接続点との間に入力し、
前記ホトカプラの二次側トランジスタのコレクタ
に充電用の第1のコンデンサ15を接続し、該入
力電圧V1の低下を含む停電の場合に前記ホトカ
プラの二次側トランジスタがオフして前記第1の
コンデンサを抵抗16を通して充電し該第1のコ
ンデンサの充電電圧V2が所定の第1の基準電圧
V3を越えた時に第1の差動増幅器17が動作し、
該第1の差動増幅器の動作により、入力電源の異
常の発生時から一定時間後に、出力手段8が停電
検出信号を送出する停電検出回路において、前記
第1の差動増幅器の動作により動作を反転する第
2の差動増幅器23と、先に電源電圧Vccで抵抗
27を通して充電され前記第2の差動増幅器の反
転動作により放電する第2のコンデンサ25と、
該第2のコンデンサの充電電圧V5が第2の基準
電圧V4より低い時に動作する第3の差動増幅器
26とを具え、前記入力電圧V1の低下を含む断
の場合は、該第1、第2のコンデンサ15,25
と第1、第2、第3の差動増幅器17,23,2
6の動作により前記入力電源の異常の発生時から
一定時間後に、前記出力手段8が停電検出信号を
送出し、前記入力電圧V1が正常に復帰した場合
は、前記ホトカプラ3の二次側トランジスタ5が
オンして前記第1のコンデンサ15を放電し、該
第1のコンデンサの充電電圧V2が前記第1の基
準電圧V3より低くなつて前記第1の差動増幅器
17の動作が反転し、該第1の差動増幅器の動作
の反転により前記第2の差動増幅器23の動作が
再反転して前記第2のコンデンサ25を充電し、
該第2のコンデンサの充電電圧V5が前記第2の
基準電圧V4より高くなり前記第3の差動増幅器
26の動作が反転して不作動となり、前記入力電
源の異常が正常に復電した時より一定時間後に、
前記出力手段8が送出していた停電検出信号を解
除するように構成した本発明の停電検出回路によ
つて達成される。
(f) 発明の実施例
第9図は本発明の実施例の停電検出回路の構成
を示すブロツク図である。第9図において、15
は第1のコンデンサ、17は第1の差動増幅器、
23は第2の差動増幅器、26は第3の差動増幅
器、24はトランジスタ、25は第2のコンデン
サ、27は充放電用の抵抗、28,29は第2の
基準電圧V4を定める抵抗を示す。第2の差動増
幅器23は、抵抗28と抵抗29による電源電圧
Vccの分割電圧で抵抗29の両端電圧を第2の基
準電圧V4として、其の+端子と第3の差動増幅
器26の−端子に印加し、第1の差動増幅器17
の出力を第2の差動増幅器23の−端子に入力す
る。そして第1の差動増幅器17の出力が“H”
レベルの場合は、第2の差動増幅器23の出力は
“L”レベルとなり、第1の差動増幅器17の出
力が“L”レベルの場合は、第2の差動増幅器2
3の出力は“H”レベルとなる。トランジスタ2
4は第2の差動増幅器23の出力の“H”レベル
でオンする。
を示すブロツク図である。第9図において、15
は第1のコンデンサ、17は第1の差動増幅器、
23は第2の差動増幅器、26は第3の差動増幅
器、24はトランジスタ、25は第2のコンデン
サ、27は充放電用の抵抗、28,29は第2の
基準電圧V4を定める抵抗を示す。第2の差動増
幅器23は、抵抗28と抵抗29による電源電圧
Vccの分割電圧で抵抗29の両端電圧を第2の基
準電圧V4として、其の+端子と第3の差動増幅
器26の−端子に印加し、第1の差動増幅器17
の出力を第2の差動増幅器23の−端子に入力す
る。そして第1の差動増幅器17の出力が“H”
レベルの場合は、第2の差動増幅器23の出力は
“L”レベルとなり、第1の差動増幅器17の出
力が“L”レベルの場合は、第2の差動増幅器2
3の出力は“H”レベルとなる。トランジスタ2
4は第2の差動増幅器23の出力の“H”レベル
でオンする。
第2のコンデンサ25は、トランジスタ24の
オンにより充電していた電荷を放電し、トランジ
スタ24のオフにより充電される。第3の差動増
幅器26は、第2の基準電圧V4を其の−端子に
印加し、第2のコンデンサ25に充電される充電
電圧V5を其の+端子に印加して、充電電圧V5を
基準電圧V4と比較し、充電電圧V5が高く基準電
圧V4が低い場合は、其の出力が“H”レベルと
なり、継電器7の駆動用のトランジスタ6をオン
する。
オンにより充電していた電荷を放電し、トランジ
スタ24のオフにより充電される。第3の差動増
幅器26は、第2の基準電圧V4を其の−端子に
印加し、第2のコンデンサ25に充電される充電
電圧V5を其の+端子に印加して、充電電圧V5を
基準電圧V4と比較し、充電電圧V5が高く基準電
圧V4が低い場合は、其の出力が“H”レベルと
なり、継電器7の駆動用のトランジスタ6をオン
する。
入力電源が正常の時は、ホトカプラ3のオン/
オフにより、充電用の第1のコンデンサ15が充
放電するが、該コンデンサ15の充電電圧V2が
常に第1の差動増幅器17の基準電圧V3以下に
抑えられているので、該差動増幅器17の出力は
“H”レベルである。そして第2の差動増幅器2
3の出力は、第1の差動増幅器17の出力が
“H”レベルであるため、其の出力は“L”レベ
ルである。依つてトランジスタ24がオフしてい
るため、第2コンデンサ25の充電電圧V5は高
く、第3の差動増幅器26の出力は“H”レベル
となり、駆動用のトランジスタ6と継電器7はオ
ン状態である。
オフにより、充電用の第1のコンデンサ15が充
放電するが、該コンデンサ15の充電電圧V2が
常に第1の差動増幅器17の基準電圧V3以下に
抑えられているので、該差動増幅器17の出力は
“H”レベルである。そして第2の差動増幅器2
3の出力は、第1の差動増幅器17の出力が
“H”レベルであるため、其の出力は“L”レベ
ルである。依つてトランジスタ24がオフしてい
るため、第2コンデンサ25の充電電圧V5は高
く、第3の差動増幅器26の出力は“H”レベル
となり、駆動用のトランジスタ6と継電器7はオ
ン状態である。
入力電源に異常が起きると、ホトカプラ3のオ
フが続くため、充電用の第1のコンデンサ15の
充電電位V2が上昇し第1の差動増幅器17の出
力は、“L”レベルに反転し、第2の差動増幅器
23の出力は“H”レベルに反転する。これによ
つてトランジスタ24がオンし、第2のコンデン
サ25を放電させ、第3の差動増幅器26の出力
を“L”レベルに反転させ、駆動用のトランジス
タ6と継電器7はオフ状態となり、検出接点8が
閉じて、信号出力端bより停電検出信号を送出す
る。
フが続くため、充電用の第1のコンデンサ15の
充電電位V2が上昇し第1の差動増幅器17の出
力は、“L”レベルに反転し、第2の差動増幅器
23の出力は“H”レベルに反転する。これによ
つてトランジスタ24がオンし、第2のコンデン
サ25を放電させ、第3の差動増幅器26の出力
を“L”レベルに反転させ、駆動用のトランジス
タ6と継電器7はオフ状態となり、検出接点8が
閉じて、信号出力端bより停電検出信号を送出す
る。
ここで入力電源が正常状態に復電したとする
と、ホトカプラ3はオン/オフを始めるため、第
1の差動増幅器17の出力は“H”レベルに反転
し、第2の差動増幅器23の出力は“L”レベル
に反転し、トランジスタ24はオフとなる。しか
し、第2のコンデンサ25は、抵抗27との時定
数により充電されるため、或る一定の時間後でな
いと第3の差動増幅器26の出力が“H”レベル
とならない。そのため継電器7は、一定の遅延時
間を持つてオンされ、検出接点8が開いて、停電
検出信号の送出が解除される。
と、ホトカプラ3はオン/オフを始めるため、第
1の差動増幅器17の出力は“H”レベルに反転
し、第2の差動増幅器23の出力は“L”レベル
に反転し、トランジスタ24はオフとなる。しか
し、第2のコンデンサ25は、抵抗27との時定
数により充電されるため、或る一定の時間後でな
いと第3の差動増幅器26の出力が“H”レベル
とならない。そのため継電器7は、一定の遅延時
間を持つてオンされ、検出接点8が開いて、停電
検出信号の送出が解除される。
以上述べたように、本発明の実施例の第9図に
示した停電検出回路は、入力電源の停電時には、
負荷の装置の動作に必要な一定時間だけ第1のコ
ンデンサ15と抵抗16の時定数により遅延させ
て停電検出信号を送出し、正常に復電した時は、
第2のコンデンサ25と抵抗27の時定数によ
り、該装置に必要な一定時間だけ遅延させて停電
検出信号の送出を解除するので、本発明の目的は
達成されて問題は無い。
示した停電検出回路は、入力電源の停電時には、
負荷の装置の動作に必要な一定時間だけ第1のコ
ンデンサ15と抵抗16の時定数により遅延させ
て停電検出信号を送出し、正常に復電した時は、
第2のコンデンサ25と抵抗27の時定数によ
り、該装置に必要な一定時間だけ遅延させて停電
検出信号の送出を解除するので、本発明の目的は
達成されて問題は無い。
(g) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、入力電源
の停電時には、負荷の装置の動作に必要な一定時
間だけ遅延させて停電検出信号を送出し、正常に
復電した時は、該装置に必要な一定時間だけ遅延
させて停電検出信号の送出を解除するので、負荷
装置の例えば情報処理装置の誤動作を防止し、該
装置のデータを保護する効果が得られる。
の停電時には、負荷の装置の動作に必要な一定時
間だけ遅延させて停電検出信号を送出し、正常に
復電した時は、該装置に必要な一定時間だけ遅延
させて停電検出信号の送出を解除するので、負荷
装置の例えば情報処理装置の誤動作を防止し、該
装置のデータを保護する効果が得られる。
第1図、第2図、第4図、第6図は、従来の停
電検出回路の構成例のブロツク図であり、第3
図、第5図、第7図、第8図は、それら従来例の
動作説明のための電圧波形図であり、第9図が本
発明の実施例の停電検出回路の構成を示すブロツ
ク図である。 図において、1は整流回路、3はホトカプラ、
4は一次側ダイオード、5は二次側トランジス
タ、6は駆動トランジスタ、7は継電器、8は検
出接点、11,13は定電圧ダイオード、12,
24はトランジスタ、14,16,18,19,
20,22,27,28,29は抵抗、15は第
1のコンデンサ、25は第2のコンデンサ、17
は第1の差動増幅器、23は第2の差動増幅器、
26は第3の差動増幅器である。
電検出回路の構成例のブロツク図であり、第3
図、第5図、第7図、第8図は、それら従来例の
動作説明のための電圧波形図であり、第9図が本
発明の実施例の停電検出回路の構成を示すブロツ
ク図である。 図において、1は整流回路、3はホトカプラ、
4は一次側ダイオード、5は二次側トランジス
タ、6は駆動トランジスタ、7は継電器、8は検
出接点、11,13は定電圧ダイオード、12,
24はトランジスタ、14,16,18,19,
20,22,27,28,29は抵抗、15は第
1のコンデンサ、25は第2のコンデンサ、17
は第1の差動増幅器、23は第2の差動増幅器、
26は第3の差動増幅器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力の交流電源を整流する整流回路1からの
直流電圧V1を、一次側ダイオード4と二次側ト
ランジスタ5からなるホトカプラ3の該一次側ダ
イオードの一端をコレクタに接続したトランジス
タ12のエミツタと、該ダイオードの他端と該ト
ランジスタのベースの間に設けた定電圧ダイオー
ド13との接続点との間に入力し、前記ホトカプ
ラの二次側トランジスタのコレクタに充電用の第
1のコンデンサ15を接続し、該入力電圧V1の
低下を含む停電の場合に前記ホトカプラの二次側
トランジスタがオフして前記第1のコンデンサを
抵抗16を通して充電し、該第1のコンデンサの
充電電圧V2が所定の第1の基準電圧V3を越えた
時に第1の差動増幅器17が動作し、入力電源の
異常の発生時から一定時間後に該第1の差動増幅
器の動作により出力手段8が停電検出信号を送出
する停電検出回路において、 前記第1の差動増幅器の動作により動作を反転
する第2の差動増幅器23と、先に電源電圧Vcc
で抵抗27を通して充電され前記第2の差動増幅
器の反転動作により放電する第2のコンデンサ2
5と、該第2のコンデンサの充電電圧V5が第2
の基準電圧V4より低い時に動作する第3の差動
増幅器26とを具え、 前記入力電圧V1の低下を含む停電の場合は、
該第1、第2のコンデンサ15,25と第1、第
2、第3の差動増幅器17,23,26の動作に
より前記入力電源の異常の発生時から一定時間後
に前記出力手段8が停電検出信号を送出し、前記
入力電圧V1が正常に復帰した場合は、前記ホト
カプラ3の二次側トランジスタ5がオンして前記
第1のコンデンサ15を放電し、該第1のコンデ
ンサの充電電圧V2が前記第1の基準電圧V3より
低くなつて前記第1の差動増幅器17の動作が反
転し、該第1の差動増幅器の動作の反転により前
記第2の差動増幅器23の動作が再反転して前記
第2のコンデンサ25を充電し、該第2のコンデ
ンサの充電電圧V5が前記第2の基準電圧V4より
高くなり前記第3の差動増幅器26の動作が反転
して不作動となり、入力電源の復電時から一定時
間後に前記出力手段8が送出していた停電検出信
号を解除することを特徴とした停電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5768384A JPS60200725A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5768384A JPS60200725A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 停電検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200725A JPS60200725A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0311171B2 true JPH0311171B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=13062729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5768384A Granted JPS60200725A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200725A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008151723A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Meidensha Corp | 瞬時電圧低下検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362635U (ja) * | 1976-10-29 | 1978-05-27 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5768384A patent/JPS60200725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60200725A (ja) | 1985-10-11 |
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