JPH0311204B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311204B2 JPH0311204B2 JP61023920A JP2392086A JPH0311204B2 JP H0311204 B2 JPH0311204 B2 JP H0311204B2 JP 61023920 A JP61023920 A JP 61023920A JP 2392086 A JP2392086 A JP 2392086A JP H0311204 B2 JPH0311204 B2 JP H0311204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- plate
- housing
- guide rail
- drawer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、事務用デスクの側部に配置して使用す
る脇机に関する。
る脇机に関する。
従来技術と問題点
従来の事務用デスクの側部に配置して使用する
脇机として、上面で開口する上位収納室と、前面
で開口する下位収納室とを有した筐体の前記下位
収納室内に、案内レールを介して抽斗を引出し可
能に収納すると共に、上位収納室を閉じる天板
を、筐体の背板内面側に垂下できるように構成し
た脇机は公知である。
脇机として、上面で開口する上位収納室と、前面
で開口する下位収納室とを有した筐体の前記下位
収納室内に、案内レールを介して抽斗を引出し可
能に収納すると共に、上位収納室を閉じる天板
を、筐体の背板内面側に垂下できるように構成し
た脇机は公知である。
ところが上記した公知の脇机によれば、上位収
納室内に収納されている書類或いはハンギングホ
ルダーを取扱う際に、天板上に載置してある書類
や事務用品などを取除いて、天板を筐体背板の内
面側に垂下しなければならないという使用上の不
便があつた。
納室内に収納されている書類或いはハンギングホ
ルダーを取扱う際に、天板上に載置してある書類
や事務用品などを取除いて、天板を筐体背板の内
面側に垂下しなければならないという使用上の不
便があつた。
発明の目的、実施例及び作用
そこで本願は、上記した従来のものの欠陥を改
善したもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、1は上面で開口した上位収納室2と、
前面で開口した下位収納室3とを形成した縦長の
筐体で、その下面に、脚片4が設けてある。5は
前記上位収納室2の上面を閉じる天板、6は下位
収納室3内の下部に、前後方向の案内レール好ま
しくはサスペンシヨンレール7を介して引出し可
能に収納される引出し体で、その上面に、周縁に
沿つて立上りリブ8を有した載置板9が取付けて
ある。10は前記筐体1の前面を覆う鏡板で、そ
の上縁及び下方位置に、前記天板5及び引出し体
6とが夫々水平状に取付けてあり、この下面に、
該鏡板10を引出したとき、これに加わる荷物を
支持する高さ調整可能な或いはキヤスタから成る
支持脚11が設けてある。12は鏡板11の前面
中央部に設けた引手である。
善したもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、1は上面で開口した上位収納室2と、
前面で開口した下位収納室3とを形成した縦長の
筐体で、その下面に、脚片4が設けてある。5は
前記上位収納室2の上面を閉じる天板、6は下位
収納室3内の下部に、前後方向の案内レール好ま
しくはサスペンシヨンレール7を介して引出し可
能に収納される引出し体で、その上面に、周縁に
沿つて立上りリブ8を有した載置板9が取付けて
ある。10は前記筐体1の前面を覆う鏡板で、そ
の上縁及び下方位置に、前記天板5及び引出し体
6とが夫々水平状に取付けてあり、この下面に、
該鏡板10を引出したとき、これに加わる荷物を
支持する高さ調整可能な或いはキヤスタから成る
支持脚11が設けてある。12は鏡板11の前面
中央部に設けた引手である。
しかして第1図で示すように、上位収納室2の
上面開口部が天板5により、また筐体1の前面が
鏡板10により夫々閉じられると共に、引出し体
6が下位収納室3の下部内に収納されている状態
から、引手12を介して鏡板10を手前方向に引
出すと、第2図で示すように、天板5及び引出し
体6も共に前方に移動して引出され、上位収納室
2の上面が開披すると共に、載置板9の上面が開
放状態となる。この場合、天板5上に他の書類や
就務用品などが載置してあつても、鏡板10を支
障なく手前方向に引出すことができる。従つて上
位収納室2内に、例えば書類乃至多数のハンギン
グホルダーを垂直状に収納し、また下位の載置板
9上に例えば書類乃至多数のハンギングホルダー
を垂直に収納したボツクスなどを載置することに
より、鏡板10を手前方向に引出した状態で、上
位収納室2と載置板9上の各書類乃至ハンギング
ホルダーの出し入れ或いはハンギングホルダー内
に介挿されている書類の検索などを容易に行うこ
とができると共に、天板5の上面を、書類などを
載置するために、或いは筆記などの作業を行うた
めに有効に利用することができる。
上面開口部が天板5により、また筐体1の前面が
鏡板10により夫々閉じられると共に、引出し体
6が下位収納室3の下部内に収納されている状態
から、引手12を介して鏡板10を手前方向に引
出すと、第2図で示すように、天板5及び引出し
体6も共に前方に移動して引出され、上位収納室
2の上面が開披すると共に、載置板9の上面が開
放状態となる。この場合、天板5上に他の書類や
就務用品などが載置してあつても、鏡板10を支
障なく手前方向に引出すことができる。従つて上
位収納室2内に、例えば書類乃至多数のハンギン
グホルダーを垂直状に収納し、また下位の載置板
9上に例えば書類乃至多数のハンギングホルダー
を垂直に収納したボツクスなどを載置することに
より、鏡板10を手前方向に引出した状態で、上
位収納室2と載置板9上の各書類乃至ハンギング
ホルダーの出し入れ或いはハンギングホルダー内
に介挿されている書類の検索などを容易に行うこ
とができると共に、天板5の上面を、書類などを
載置するために、或いは筆記などの作業を行うた
めに有効に利用することができる。
次いで、第2図の状態から鏡板10を押し込む
と、天板5は、筐体1の左右側壁上縁を摺動しな
がら、また引出し体6が案内レール7を介して移
動して第1図の状態に復する。
と、天板5は、筐体1の左右側壁上縁を摺動しな
がら、また引出し体6が案内レール7を介して移
動して第1図の状態に復する。
この場合も、天板5上に、書類や就務用品など
が載置してあつても、鏡板10を支障なく押し込
むことができる。
が載置してあつても、鏡板10を支障なく押し込
むことができる。
第3図は、上記した構成において、引出し体6
を引出した状態で載置板9を、さらに側方に移動
できるように構成した他の実施例を示すもので、
具体的には、上記した前後方向に延びるサスペン
シヨンレール7の上部に、横方向に摺動可能な案
内レール13を設けて引出し体6を構成すると共
に、その上部に、取付片14を介して載置板9を
取付けて成るもので、この構成によれば、例えば
第三者が筐体1の側方で、載置板9上に載置して
ある書類乃至ハンギングホルダーを出入れした
り、ハンギングホルダーに介挿してある書類の検
索を行う場合に便利である。
を引出した状態で載置板9を、さらに側方に移動
できるように構成した他の実施例を示すもので、
具体的には、上記した前後方向に延びるサスペン
シヨンレール7の上部に、横方向に摺動可能な案
内レール13を設けて引出し体6を構成すると共
に、その上部に、取付片14を介して載置板9を
取付けて成るもので、この構成によれば、例えば
第三者が筐体1の側方で、載置板9上に載置して
ある書類乃至ハンギングホルダーを出入れした
り、ハンギングホルダーに介挿してある書類の検
索を行う場合に便利である。
発明の効果
本願は叙上のように構成されているので、上位
収納室の上面を開披する場合或いは鏡板を押し込
む場合にも天板上に載置してある書類乃至就務用
品などを取除いたり、天板を筐体背面側に垂下し
たりするなどの煩わしさはなくなり、取扱いに便
利であると共に、上位収納室の開披状態で、天板
が使用者の側部に位置するので、就務などに便利
であり、また引出し体上には任意の物品が載置で
きると共に、それを載置板と共に側方にも引出し
できるので、至便であるなどの効果を有する。
収納室の上面を開披する場合或いは鏡板を押し込
む場合にも天板上に載置してある書類乃至就務用
品などを取除いたり、天板を筐体背面側に垂下し
たりするなどの煩わしさはなくなり、取扱いに便
利であると共に、上位収納室の開披状態で、天板
が使用者の側部に位置するので、就務などに便利
であり、また引出し体上には任意の物品が載置で
きると共に、それを載置板と共に側方にも引出し
できるので、至便であるなどの効果を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は非
引出し状態の総体斜視図、第2図は引出し可状態
の総体斜視図、第3図は第2図に対応する他の実
施例を示す総体斜視図である。 図中、1は筐体、2は上位収納室、3は下位収
納室、5は天板、6は引出し体、7,13はサス
ペンシヨンレール、9は載置板、10は鏡板であ
る。
引出し状態の総体斜視図、第2図は引出し可状態
の総体斜視図、第3図は第2図に対応する他の実
施例を示す総体斜視図である。 図中、1は筐体、2は上位収納室、3は下位収
納室、5は天板、6は引出し体、7,13はサス
ペンシヨンレール、9は載置板、10は鏡板であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面で開口する上位収納室と、前面で開口す
る下位収納室とを有して成る筐体の前記下位収納
室内の下部に、上部に載置板を有した引出し体を
案内レールを介して引出し可能に収納すると共に
この引出し体と、前記上位収納室の上面を閉じる
天板とを前記筐体の前面を覆う鏡板の上下位置に
夫々水平状に取付けたことを特徴とする脇机。 2 載置板が、その周縁に沿つて立上りリブを有
して成る特許請求の範囲第1項記載の脇机。 3 案内レールが、サスペンシヨンレールから成
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の脇
机。 4 上面で開口する上位収納室と、前面で開口す
る下位収納室とを有して成る筐体の前記下位収納
室の下部に、上部に横方向の案内レールを介して
載置板を側方に移動可能に備えた引出し体を前後
方向の案内レールを介して引出し可能に収納する
と共に、この引出し体と、前記上位収納室の上面
を閉じる天板とを前記筐体の前面を覆う鏡板の上
下位置に夫々水平状に取付けたことを特徴とする
脇机。 5 載置板が、その周縁に沿つて立上りリブを有
て成る特許請求の範囲第4項記載の脇机。 6 前後方向の案内レールが、サスペンシヨンレ
ールから成る特許請求の範囲第4項または第5項
記載の脇机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2392086A JPS62183713A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 脇机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2392086A JPS62183713A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 脇机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183713A JPS62183713A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0311204B2 true JPH0311204B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=12123944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2392086A Granted JPS62183713A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 脇机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183713A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560433B2 (ja) * | 1988-07-11 | 1996-12-04 | 井関農機株式会社 | 乗用型苗移植機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945615U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-22 | ||
| JPS57124219U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-03 | ||
| JPS6045524A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-12 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗炎症剤 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2392086A patent/JPS62183713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183713A (ja) | 1987-08-12 |
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