JPH03112090A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH03112090A
JPH03112090A JP1249910A JP24991089A JPH03112090A JP H03112090 A JPH03112090 A JP H03112090A JP 1249910 A JP1249910 A JP 1249910A JP 24991089 A JP24991089 A JP 24991089A JP H03112090 A JPH03112090 A JP H03112090A
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Hideo Miyagi
宮城 秀雄
Takahiro Hara
隆裕 原
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Panasonic Life Solutions Ikeda Electric Co Ltd
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Ikeda Electric Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ 本発明は、放電灯の点灯、調光、消灯等の状態を切り替
えて、放電灯の点灯状態の制御を行う照明装置に関する
ものである。 [従来の技術] 商用電源電圧の誘導方式を利用したタッチ式スイッチを
用いて、スタンド照明等の点滅制御や、点灯−調光−消
灯の制御を行うものがある。具体的にはタッチスイッチ
を用いた蛍光灯のスタンド照明で、タッチスイッチを1
個用いて、タッチセンサ一部に人体が触れる度に点灯状
態が、全点灯→調光→清灯→全点灯の順に切り替わるも
のがあり、詳細が特願昭63−176573号及び特願
昭63−176574号に示されている。 [発明が解決しようとする課題]
【1】 調光から全点灯状態への切り替えには、必ず一
旦消灯し、その後、全点灯→調光に切り替えを行わなけ
ればならない。この場合、全点灯→調光への切替には半
波放電の継続時間以上が、うンブの立ち消えを防止する
上で必要であり、2〜3秒のタイマーが設けられている
。又、モードが切り替わる時に、タッチスイッチのチャ
タリング防止のため、0.8秒程度のタイマーが設けら
れている。これらのタイマー期間中は、タッチスイッチ
信号の受付が禁止されており、タッチセンサー部に接触
しても、点灯モードは切り替わらない6従って、全点灯
から調光への切替時間は0.8秒程度になるが、調光か
ら全点灯に切り替えるためには、3.6〜4.6秒程度
必要になり、操作感が悪いという問題がある。
【2】 全点灯→調光への切替は、タッチセンサ一部へ
1回接触するだけで切り替えられるが、調光→全点灯へ
の切替は、タッチセンサ一部へ3回接触する必要があり
、実使用上、不便である。
【3】 消灯状態→全点灯への始動は、タッチセンサ一
部へ1回接触するだけで切り替えられるが、消灯→調光
点灯への始動は、タッチセンサ一部へ2回接触する必要
があり、更に、上記
【1】で述べたように、全点灯→調
光への切替時間として2〜3秒が必要なため、操作感が
悪く、実使用上も不便である。 また、他の従来例として、ブツシュボタン式のスイッチ
を2個用いて、一方のスイッチで放電灯の点滅を行い、
他方のスイッチで全点灯と調光の切替を行うものがある
。 この場合、スイッチ自体により、状態の保持が行われる
方式で、スイッチのストロークが大きく、操作感の悪さ
や、商品としての高級感に欠ける等の問題があった。ま
た、商用のAC100V電源を直接入り切りして点滅動
作を行っていたため、スイッチの接点容量が大きい物が
必要であったり、耐圧の高いスイッチが必要であり、ス
イッチのコストが高く、スイッチの選択上の制約となり
、スイッチの小型化や商品のデザイン上の障害となって
いた。 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、切
替スイッチの操作感が良く、使用上便利な照明装置を提
供することを目的としたものである。 [課題を解決するための手段] 本発明は、ランプを点灯させる点灯装置と、操作時のみ
信号を出力し上記ランプの点灯と消灯とを切り替える第
1のスイッチと、操作時のみ信号を出力しランプの全点
灯状態と調光状態とを切り替える第2のスイッチと、第
1のスイッチが消灯モードまたは操作中の時は第2のス
イッチの信号の受付を禁止し、第1のスイッチからの点
灯モード信号により全点灯状態あるいは調光状態あるい
は消灯直前の点灯モードを保持してランプを所定の点灯
モードで点灯制御する制御回路とを具備したものである
。 [作 用] 而して、第1のスイッチが消灯モードまたは操作中の時
は第2のスイッチの信号の受付を禁止し、第1のスイッ
チからの点灯モード信号により全点灯状態あるいは調光
状態あるいは消灯直前の点灯モードを保持してランプを
所定の点灯モードで点灯制御するようにしている。 [実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図はブロック図を示し、第2図〜第4図に動作のタイム
チャートを示す。商用電源ACを電源とした点灯装置A
にて放電灯rを点灯させるようにしたものであり、スイ
ッチSW、は、放電灯lの点灯→消灯を切り替えるスイ
ッチであり、スイッチSW2は、放電灯lの点灯状態を
全点灯状態(F)と調光状1(D)とに切り替えるスイ
ッチである。スイッチSW、とSW2は、操作時のみ信
号をスイッチであり、例えば、商用電源誘導型のタッチ
スイッチや、押し込んだ時だけ接点が閉じる小信号回路
用のブツシュスイッチがある。スイッチSW1とSW2
の各々の信号を受けて、制御回路Bによりスイッチsw
、’とSW2′の状態が各々切り替わり、且つ状態が保
持される。すなわち、スイッチSW、を操作する度に、
スイッチsw、′のオン、オフの状形が切り替わり、放
電灯rが点灯神消灯する。また、スイッチSW2を操作
する度に、スイッチSW2′のオン、オフの状態が切り
替わり、放電灯lが全点灯−調光となる。 ここで、各スイッチの動作方式として、■ 消灯時に、
常に全点灯(F)状態にセットする方式 ■ 消灯時に、常に調光(D)状態にセットする方式 ■ 消灯時に、消灯直前の点灯モード(F又はD)を保
持している方式 の3通りのいずれかを用いる。また、上記の■。 ■、■のどの方式の場合でも、消灯時は、スイッチSW
2を操作しても、スイッチSW2′は切り替わらないよ
うにしている。スイッチSW1の操作中は、スイッチS
W2を操作しても動作しないようになっており、スイッ
チSWIとSW2の同時操作に対してスイッチSW、の
点灯−消灯動作を優先するようになっている。 次に、各場合について説明する。 上記■の場合。この場合のタイムチャートを第2図に示
す。■の場合は、スイッチsw、’が、全点灯F又は調
光りのいずれの状態であっても、スイッチSW、で消灯
状態に切り替えると、スイッチSW2′は必ず全点灯F
にセットされる。また、消灯状態では、スイッチSW2
は動作せず、全点灯Fを保持する。従って、次にスイッ
チSW、で点灯するときは、必ず全点灯Fの状態になる
。 今、第2図(a)に示すように、スイッチSWを押すと
、スイッチsw、’がオンとなり、放電灯lが全点灯F
に状態となる。全点灯F中にスイッチSW2を押すとス
イッチSW2′がオンとなり、調光りの状態となり、再
度スイッチSW2を押すとスイッチsw2’がオフとな
り、全点灯Fの状態となる。第2図(a)に示すように
、全点灯Fの状態において、スイッチSW2を操作する
度に調光りと全点灯Fを繰り返し、スイッチSWlを再
度押すことで、スイッチsw、’がオフとなって放電灯
りは消灯する。第2図(a)は調光りの時に消灯した場
合を示し、第2図<b)は全点灯Fの時に消灯した場合
を示している。しかし、スイッチSW2′が、全点灯F
又は調光りのいずれの状態であっても、スイッチSWI
で消灯状態に切り替えると、スイッチsw、’は必ず全
点灯Fにセットされる。また、第2図(c)に示すよう
に、スイッチSW、で点灯後、すぐに全点灯Fから調光
り状態に切り替えるために、スイッチSW2を操作した
時は、スイッチSW2′のモードは切り替わるが、従来
例と同様に、半波放電継続時間中の全点灯F−TA光り
切替を回避するなめに、点灯装置Aにタイマー時間t1
が設けである場合には、タイマー時間tlf&に、全点
灯F→調光りへと点灯状態が切り替わることになる。 次に、■の場合について説明する。■の方式は、■の方
式と逆にスイッチSW、で消灯状態にした時、スイッチ
sw、’は必ず調光りの状態にセットされる。また、消
灯状態では、スイッチSW2は動作せず、調光りの状態
を保持する。尚、スイッチSW、で点灯する時は、必ず
スイッチSW2′は調光Dモードでスタートするが、上
記■と同様番こ、点灯装置Aにタイマー期間のt、が設
定しである場合は、第3図に示すように、t、の後に点
灯状態が全点灯F→調光りへと切り替わる。 第3図(a)は、点灯後に調光D→全点灯F−+調光D
・・・と切り替えて、調光りの状態の時に消灯した場合
を示し、第3図(b)は、調光りの状態から全点灯Fに
切り替えて、全点灯Fの状態の時に消灯した場合を示し
ている。しかし、上述のように、この■の方式では、ス
イッチSW、で消灯状態にした時、スイッチSW2′は
必ず調光りの状態にセットされる。従って、第3図に示
すように、次にスイッチSWIで点灯するときは、必ず
スイッチSW2′が調光Dモードでスタートし、タイマ
ー期間のt、後に、全点灯F→調光りへと切り替わる。 次に、■の方式の場合について説明する。この■の方式
は消灯時、消灯直前の点灯モードを保持する方式である
。まず、第4図(a)に示すように、スイッチSW、を
操作してスイッチSWl′をオンして全点灯Fにし、次
いで、スイッチSW2を操作して調光D→全点灯F→・
・・へと切り替えて、最後に全点灯Fの状態の時にスイ
ッチSW、を操作して消灯する。このとき、スイッチS
W2′は全点灯Fの状態のまま保持され、再び、スイッ
チSWIで点灯した時には、第4図(b)に示すように
点灯状態は、全点灯Fの状態となる。そして、調光りの
状態に切り替えた状態でスイッチSW、で消灯すると、
スイッチs w2’は調光りの状態のまま保持される。 スイッチSW1で再び点灯した時には、第4図(C)に
示すように、点灯状態は調光り状態になる。但し、点灯
装置Aにタイマー期間のt、が設定しである場合には、
上記と同様に、t1後に調光りの状態となる。尚、スイ
ッチSW1で点灯後、すぐにスイッチSW2を操作して
も、点灯装置Aにタイマー期間t1がある場合には、ス
イッチS wt’のモードは切り替わるが、点灯状態は
t1後でないと変化しない。 尚、第1図に示す制御回路Cは、スイッチSW1とSW
2の操作時に音響を発生するブザーBZ等を動作させる
こと、及びスイッチsw2’の全点灯F又は調光りの状
態を視覚的に表示するため、発光ダイオードLEDをス
イッチsw2’のモードに合わせて点灯又は消灯させる
回路である。また、スイッチsw、’の点灯又は消灯の
モードを更に別の発光ダイオードで表示させるようにし
てもよい。また、発光ダイオードの代わりに他の発光装
置を用いてもよい。 このように、点灯0消灯の切り替えのスイッチSWlと
、全点灯F44調光りの切り替えのスイッチSW2を別
々に用いたことにより、全点灯F→調光り、調光D→全
点灯Fへの切り替えは、スイッチSW2を1回操作する
だけで行うことができ、切替時間も短く、使用上便利で
、操作感も良いものである。 また、消灯→調光での始動は、■の方式は、スイッチS
W、の1回操作で可能である。■の方式と■の方式で消
灯直前のモードが全点灯Fであった時は、スイッチSW
1→スイッチSW2の順に計2回のスイッチ操作が必要
であるが、従来例のように、消灯→点灯直後の全点灯F
−4調光りの切替スイッチの受付禁止期間が無く、スイ
ッチSW2が動作すること、又、点灯装置にタイマー期
間t1が設けてあって、放電灯の点灯状態がt8期間中
変化しない場合でも、スイッチSW2の動作に合わせて
ブザー音や発光ダイオードによるスイッチSW2の動作
状態を表示できることにより、全点灯F→調光り切替ス
イッチを操作しても、何も変化が無いという操作感の悪
さや、操作時のイライラ感は解消される。 ■の方式の場合、消灯直前のモードを保持するため、習
慣的に常に全点灯F又は調光りの状態で使う場合、点灯
する毎に、全点灯F又は調光Dモードにセツティングを
行う必要がなく、使用上便利である。 更に、スイッチSW1とSW2に操作時のみ信号を出す
スイッチを用いて、その信号を制御回路により点滅や全
点灯、調光の状態を切り替えるため、スイッチとしてタ
ッチスイッチや光電スイッチ等の電子スイッチを利用で
き、操作感が良く、高級感のある点灯装置ができる。ま
た、スイッチとして、機械式スイッチを用いる場合でも
、低耐圧、低容量のものを用いることができ、小型、低
コストで操作感の良いものを選択でき、従来に比べ、選
択幅が広がり、商品デザインの自由度も増大するもので
ある。 また、スイッチSW、とSW2が同時に動作した時、ス
イッチSW、の点灯→消灯を優先したため、暗闇で手探
りでスイッチ操作する時、誤って同時に操作しても、第
1目的である消灯→点灯への切替を最優先することがで
きる。 次に、制御回路の具体的な実施例を説明する。 第5図は、■の方式を示し、消灯時、消灯直前のモード
を保持する方式の場合である。第5図に示す例は、商用
電源誘導方式のタッチスイッチを2個用いた例であり、
タッチスイッチの動作及び放電灯lの点灯装置Aは、特
願昭63−176573号及び特願昭63−17657
4号に記載された内容と同様である。入力端子T、は、
点/滅(点灯神消灯)のタッチスイッチの入力信号を受
ける端子であり、入力端子T2は、全点灯/調光のタッ
チスイッチの入力信号を受ける端子である。また、点灯
装置Aは、出力端子OUT、から、点/源信号と、出力
端子ou’rzから、全点灯/調光信号を受けて、端子
OUT、がHレベルのとき消灯、端子OUT、がLレベ
ルのとき点灯、端子0UT2がHレベルの時調光、端子
0UT2の時全点灯になるように動作するもので、例え
ば、インバータによる蛍光灯の点灯装置などが用いられ
る。また、点灯装W、Aには、始動時の放電灯lの立ち
消えを防止するため、半波数t11続中に調光への切替
を禁止するタイマーがあっても良い。 タッチスイッチによる端子T、又はT2に人体が触れた
ことを検出するタッチ検出回路1,2がインバータIC
,、’IC,を用いて構成されており、端子T、又はT
2に人体が触れると、インバータIC,又はIC,の出
力がHレベルからLレベルに変化する。インバータIC
,又はIC,の出力は、インバータIC,又はIC,に
より反転されて、DフリップフロップIC,又は■Ca
のクロック人力CKに入力される。従って、端子T、又
はT2に人体が触れる度にDフリップフロップIC,又
は工CSの各出力QとQは反転することになり、点灯峠
消灯、全点灯0調先の切替信号が各出力Qより出力され
る。ここで、ダイオードD1は、点滅用のタッチスイッ
チの優先回路で、端子T1に人体が触れている時、端子
T2の入力信号の受付を禁止するように働く。ダイオー
ドD2は、源信号出力時に、端子T2の入力信号の受付
を禁止し、全点灯/調光信号出力が切り替わらないよう
に働く。 タイマー回路3は、ブザーBZの鳴動時間を決めるもの
であり、ゲー) IC8,I Cs、抵抗R1、コンデ
ンサC7等から構成されている。ブザー鳴動回路4はイ
ンバータIC,。、IC,、、ブザーBZ等で構成され
、端子T、又はT2に入力があった時、タイマー回路3
により約4Qmsecの時間、ブザーBZが鳴動するよ
うになっている。ゲートIC,、発光ダイオードLED
、トランジスタTr、等からなる点灯回路らは、放電灯
pの点灯状態を表示するものであり、端子0UTIがL
レベル(点灯状態)で、端子0UT2がHレベル(調光
状り、)の時のみ、ゲートIC,の出力がHレベルにな
り、トランジスタTr+をオンして発光ダイオードLE
Dを点灯させて、調光状態であることを確認できるよう
になっている。また、DフリップフロップICにより、
端子OUT、の状態にかかわらす、端子T2に入力が無
い限りは、端子0UT2はHレベル又はLレベルの状態
を保持する。従って、端子T1からの入力で、端子OU
T、がLレベルからHレベルになり、放電灯lが消灯し
た時、端子OUT、は消灯直前のモードを保持するよう
になっている。尚、リセット回路6は電源投入時におけ
る。DフリップフロップIC3,IC,のりセット用で
ある。 上記のように点/滅用のタッチ入力の端子T1と、全点
灯/調光用のタッチ入力の端子T2とを別々に設けたの
で、全点灯→調光の切替、及び調光→全点灯の切替操作
は、端子T2への1回のタッチ操作で行えるので、操作
感が良く、使用上便利である。 また、端子T、及びT2のタッチ入力時に、ブザーBZ
を40 m5ecの期間鳴らすこと、及び点灯時の調光
状態の時のみ、発光ダイオードLEDを点灯するように
して、全点灯状態と調光状態の識別表示を行うようにし
たため、点灯開始時の点灯モードがすぐに識別できるも
のである。また、タッチスイッチが動作したことも確認
できる。更に、点灯装置Aに始動時の半波放電中の全点
灯→調光の切替を禁止するタイマーがある場合でも、タ
イマー時間t、中に端子T2のタッチ入力に触れると、
ブザー音及び発光ダイオードの点/滅の切替が行われ、
タッチスイッチによるモード切替動作を確認でき、従来
のようにタッチ入力に触れても全く動作しないという操
作感の悪さは改善されることになる。 また、消灯時、直前のモードを保持しているなめ、いつ
も習慣的に全点灯又は調光で使う場合には、点灯毎にモ
ードのセツティングが不要であり、使用上便利である。 次に、■の方式、つまり、消灯時、単に調光状態にセッ
トする方式の具体実施例を第6図に示す。この実施例で
は、商用電源誘導方式のタッチスイッチを2個用いた例
であり、各回路の動作は第5図の場合と同様である。但
し、タッチ入力の端子T、の信号で、出力端子OUT、
がHレベルとなって消灯状態となった時、Dフリップ7
0ツブI C3のQ出力からダイオードD、を通って、
DフリップフロップIC,のリセット回路6にHレベル
の信号が入力される。IC,とIC,のDフリップフロ
ップとして、MN4013等を用いると、ICの論理モ
ードは、セット人力SがLレベル、リセット入力RがH
レベルの場合、Q出力がHレベルとなるため、Dフリッ
プフロップIC,のQ出力はHレベルとなり、従って、
端子OUT、がHレベルとなって、消灯時は常に調光モ
ードにセットされることになる。 次に、■の方式、つまり、消灯時、常に全点灯状態にセ
ットする方式の具体実施例について説明する。第7図は
、商用電源誘導方式のタッチスイッチを2個用いた例で
あり、各回路の動作は第5図の実施例と同様である。但
し、入力端子T1の信号で出力端子OUT、がHレベル
となり、消灯状態になった時、DフリップフロップIC
,のQ出力からDフリップフロップICaヘセット人力
SをHレベルとする信号を入力するようにしている。先
の実施例と同様に、IC3とIC,のDフリップフロッ
プとして、MN4013等を用いると、ICの論理モー
ドは、セット人力SがHレベル、リセット入力RがLレ
ベルの場合、Q出力がLレベルとなるため、Dフリップ
フロップIC。 のQ出力はLレベルとなり、従って、端子0UT2がL
レベルとなって、消灯時は常に全点灯モードにセットさ
れることになる。 第8図はタッチスイッチの変わりにブツシュ式のスイッ
チSW、とSW2を用いた実施例である。 回路動作は第5図と同様である。スイッチS W + 
。 SW2の具体的な例としては、カード式電卓等に利用さ
れる導電ゴムを用いた面スィッチなどが利用できる。 第9図は、点灯状態の切替出力がn個ある場合の例を示
している。入力のスイッチSW、−SW (h + 1
 、は先の実施例と同様にブツシュスイッチである。そ
の他の回路動作は第5図の実施例と同様で、第5図の実
施例における全点灯/調光切替用の回路をn個並べた構
成となっている。DフリップフロップIC62〜ICs
、はDフリップフロップIC,と同じICを用いている
。また、ゲートIC−はn+1人力のノアゲートを用い
ている。 [発明の効果] 本発明は上述のように、ランプを点灯させる点灯装置と
、操作時のみ信号を出力し上記ランプの点灯と消灯とを
切り替える第1のスイッチと、操作時のみ信号を出力し
ランプの全点灯状態と調光状態とを切り替える第2のス
イッチと、第1のスイッチが消灯モードまたは操作中の
時は第2のスイッチの信号の受付を禁止し、第1のスイ
ッチからの点灯モード信号により全点灯状態あるいは調
光状態あるいは消灯直前の点灯モードを保持してランプ
を所定の点灯モードで点灯制御する制御回路とを具備し
たものであるから、第1のスイッチが消灯モードまたは
繰作中の時は第2のスイッチの信号の受付を禁止し、第
1のスイッチからの点灯モード信号により全点灯状態あ
るいは調光状態あるいは消灯直前の点灯モードを保持し
てランプを所定の点灯モードで点灯制御することで、例
えば、従来、調光から全点灯へ切り替える場合には、何
回かの操作を行っていたのと比べ、第2のスイッチの操
作で調光から全点灯モードへと1回の操作で済み、また
、ランプを点灯する場合には、全点灯状態あるいは調光
状態あるいは消灯直前の点灯モードで行うことができる
ものであり、このように、少ないスイッチ操作で任意の
点灯モードでランプを点灯させることができて、切替ス
イッチの操作感が良く、使用上便利であるという効果を
奏するものである。また、点灯と消灯とを切り替える第
1のスイッチを操作を優勢していることにより、暗闇で
手探りでスイッチ操作する時、誤って同時に操作しても
、第1目的である消灯から点灯への切り替えを行うこと
ができて、ランプを確実に点灯させることができる。 また、第2のスイッチの操作に応じてその宜を表示する
表示素子と、両スイッチの操作と同時に音を発生する音
発生装置とを備えていることで、第2のスイッチの動作
に合わせて音や視覚による表示により第2のスイッチの
動作状態を確認できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体構成を示す回路図、第2
図は同上の消灯時に常に全点灯にセットする方式のタイ
ムチャート、第3図は同上の消灯時に常に調光にセット
する方式のタイムチャート、第4図は同上の消灯時に消
灯直前の点灯モードを保持する方式のタイムチャート、
第5図は同上の消灯時に消灯直前の点灯モードを保持す
る方式の制御回路の具体回路図、第6図は同上の消灯時
に常に調光にセットする方式の具体回路図、第7図は同
上の消灯時に常に全点灯にセットする方式の具体回路図
、第8図は同上のブツシュスイッチを用いた場合の具体
回路図、第9図は同上の点灯状態の切替出力をn個設け
た場合の具体回路図である。 Aは点灯装置、Bは制御回路、lは放電灯、SWlは第
1のスイッチ、SW2は第2のスイッチである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランプを点灯させる点灯装置と、操作時のみ信号
    を出力し上記ランプの点灯と消灯とを切り替える第1の
    スイッチと、操作時のみ信号を出力しランプの全点灯状
    態と調光状態とを切り替える第2のスイッチと、第1の
    スイッチが消灯モードまたは操作中の時は第2のスイッ
    チの信号の受付を禁止し、第1のスイッチからの点灯モ
    ード信号により全点灯状態あるいは調光状態あるいは消
    灯直前の点灯モードを保持してランプを所定の点灯モー
    ドで点灯制御する制御回路とを具備したことを特徴とす
    る照明装置。
  2. (2)第2のスイッチの操作に応じてその旨を表示する
    表示素子と、両スイッチの操作と同時に音を発生する音
    発生装置とを備えたことを特徴とする請求項1記載の照
    明装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005322587A (ja) * 2004-05-11 2005-11-17 Light Boy Co Ltd 投光機及び電子安定器

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JP2005322587A (ja) * 2004-05-11 2005-11-17 Light Boy Co Ltd 投光機及び電子安定器

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