JPH0311217A - プラズマ溶融炉の操業方法 - Google Patents
プラズマ溶融炉の操業方法Info
- Publication number
- JPH0311217A JPH0311217A JP1143059A JP14305989A JPH0311217A JP H0311217 A JPH0311217 A JP H0311217A JP 1143059 A JP1143059 A JP 1143059A JP 14305989 A JP14305989 A JP 14305989A JP H0311217 A JPH0311217 A JP H0311217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting furnace
- plasma
- plasma melting
- increase
- substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はプラズマを用いた廃棄物焼却灰溶融炉の操業方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
都市ごみ焼却灰を溶融して処理し、埋立に際して減容を
図ると同時に粉末のr@融重重金属浸出防止、未燃物の
分野を行って環境−ヒの保全を一挙に達成する方法が取
られている。その際プラズマ炉を用いて溶融することが
多い(特願昭63−10136]。
図ると同時に粉末のr@融重重金属浸出防止、未燃物の
分野を行って環境−ヒの保全を一挙に達成する方法が取
られている。その際プラズマ炉を用いて溶融することが
多い(特願昭63−10136]。
トランスファー型プラズマトーチを用いて、焼却灰など
のスラブの加熱を行う場合、プラズマ炎による輻射熱と
プラズマアークが溶融スラグを貫通する時のジュール熱
とによって加熱される。
のスラブの加熱を行う場合、プラズマ炎による輻射熱と
プラズマアークが溶融スラグを貫通する時のジュール熱
とによって加熱される。
この2つの加熱のうち、熱効率の良いのは被加熱物中で
発熱する後者である。ところが溶融スラブは導電体であ
るのでその比率は小さく全体の熱効率を低くしている。
発熱する後者である。ところが溶融スラブは導電体であ
るのでその比率は小さく全体の熱効率を低くしている。
〔発明が解決しようとする課題1
本発明は溶融スラグの電気抵抗値を高めることによって
、ジュール熱による加熱を増加し、溶融炉の熱効率を上
げることを目的とする。
、ジュール熱による加熱を増加し、溶融炉の熱効率を上
げることを目的とする。
〔課題を解決するための手段J
本発明はトランスファー型プラズマトーチを用いた溶融
炉の操業において、被溶融物質の中に、導電性の低い物
質を混合し、溶融物の電気抵抗値を高めて操業すること
を特徴とする熱効率の高いプラズマ溶融炉の操業方法で
ある。
炉の操業において、被溶融物質の中に、導電性の低い物
質を混合し、溶融物の電気抵抗値を高めて操業すること
を特徴とする熱効率の高いプラズマ溶融炉の操業方法で
ある。
[作用]
溶融スラグの電気抵抗を高めるために、低電導性物質を
焼却灰中に混合すると、ジュール熱が大きくなるので溶
融スラグの内部から加熱され、プラズマ加熱による熱効
率が向上する。
焼却灰中に混合すると、ジュール熱が大きくなるので溶
融スラグの内部から加熱され、プラズマ加熱による熱効
率が向上する。
[実施例1
第1図は本発明の実施例の焼却炉の模式断面図である。
第1図において、溶融炉1はプラズマトーチ2と外部電
極4との間に生ずるプラズマ炎3によって加熱されるに
の加熱はプラズマ炎3からスラグ5への幅it−を伝熱
と、プラズマアーク6がスラグ5中を通過するときの発
生熱による直接伝熱とにより行われる。
極4との間に生ずるプラズマ炎3によって加熱されるに
の加熱はプラズマ炎3からスラグ5への幅it−を伝熱
と、プラズマアーク6がスラグ5中を通過するときの発
生熱による直接伝熱とにより行われる。
第1図に示す都市ごみの焼却炉において、炉に供給する
都市ごみ焼却灰にアルミナ、シリカを10%混入して操
業したところ、従来電力原単位が焼却灰【を当り531
KWH/lであったものが508 K W H/ tに
低減した。これは、伝熱効率のよいジュール熱が増加し
たことによるものである。
都市ごみ焼却灰にアルミナ、シリカを10%混入して操
業したところ、従来電力原単位が焼却灰【を当り531
KWH/lであったものが508 K W H/ tに
低減した。これは、伝熱効率のよいジュール熱が増加し
たことによるものである。
[発明の効用1
本発明によれば、スラブの電気抵抗を高めることにより
、プラズマによる加熱効率を上げることができ、電力原
単位を低減することができる。
、プラズマによる加熱効率を上げることができ、電力原
単位を低減することができる。
第1図は本発明の実施例の焼却炉の模式断面図である。
Claims (1)
- 1 トランスファー型プラズマトーチを用いた溶融炉の
操業において、被溶融物質の中に導電性の低い物質を混
合し、溶融物の電気抵抗値を高めて操業することを特徴
とするプラズマ溶融炉の操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143059A JPH0311217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プラズマ溶融炉の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143059A JPH0311217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プラズマ溶融炉の操業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311217A true JPH0311217A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15329955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143059A Pending JPH0311217A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プラズマ溶融炉の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014512265A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-05-22 | テトロニクス (インターナショナル) リミテッド | 廃棄物の処理 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838690A (ja) * | 1971-09-17 | 1973-06-07 | ||
| JPS4956588A (ja) * | 1972-09-30 | 1974-06-01 | ||
| JPH0249466A (ja) * | 1988-05-20 | 1990-02-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Soi基板の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1143059A patent/JPH0311217A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838690A (ja) * | 1971-09-17 | 1973-06-07 | ||
| JPS4956588A (ja) * | 1972-09-30 | 1974-06-01 | ||
| JPH0249466A (ja) * | 1988-05-20 | 1990-02-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Soi基板の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014512265A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-05-22 | テトロニクス (インターナショナル) リミテッド | 廃棄物の処理 |
| JP2017127869A (ja) * | 2011-04-21 | 2017-07-27 | テトロニクス (インターナショナル) リミテッド | 廃棄物の処理 |
| US9744575B2 (en) | 2011-04-21 | 2017-08-29 | Tectronics (International) Limited | Treatment of waste |
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