JPH03112237A - 統合オフィスシステムのメール転送方式 - Google Patents
統合オフィスシステムのメール転送方式Info
- Publication number
- JPH03112237A JPH03112237A JP1251422A JP25142289A JPH03112237A JP H03112237 A JPH03112237 A JP H03112237A JP 1251422 A JP1251422 A JP 1251422A JP 25142289 A JP25142289 A JP 25142289A JP H03112237 A JPH03112237 A JP H03112237A
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- JP
- Japan
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- office
- file
- processor
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオフィス管理メール交換、ファイルリングなど
の機能をもつ分散オフィスプロセッサ環境で構成された
統合オフィスシステムに利用する。
の機能をもつ分散オフィスプロセッサ環境で構成された
統合オフィスシステムに利用する。
本発明は利用者が分散オフィスプロセッサ環境であるこ
とを意識することなく処理を行うことができる統合オフ
ィスシステムのメール交換方式に関する。
とを意識することなく処理を行うことができる統合オフ
ィスシステムのメール交換方式に関する。
本発明は分散オフィスプロセッサ環境で構成された統合
オフィスシステムのメール転送方式において、 あしかしめ登録されているオフィス情報を参照して送信
しようとするメールが他オフィスプロセッサ宛のメール
であるか否かを判断し、対応するオフィスプロセッサに
自動的にメールを送信することにより、 オフィス作業者が分散オフィスプロセッサ環境であるこ
とを意識せずに、宛先部門および宛先者名だけの情報で
メール発信を行えるようにしたものである。
オフィスシステムのメール転送方式において、 あしかしめ登録されているオフィス情報を参照して送信
しようとするメールが他オフィスプロセッサ宛のメール
であるか否かを判断し、対応するオフィスプロセッサに
自動的にメールを送信することにより、 オフィス作業者が分散オフィスプロセッサ環境であるこ
とを意識せずに、宛先部門および宛先者名だけの情報で
メール発信を行えるようにしたものである。
従来、複数のオフィスプロセッサを接続し分散オフィス
プロセッサ環境として統合オフィスシステムを利用しメ
ール発信処理を行うには、メールを発信する相手が自オ
フィスプロセッサに属するか、他オフィスプロセッサに
属するかを発信する利用者が意識し、また、相手が他オ
フィスプロセッサに属する場合には相手オフィスプロセ
ッサとの仮想ターミナルID、回線定義情報、転送方式
などの接続情報を指定してメールを発信しており、オフ
ィス環境におけるメールとしてではなく、コンピュータ
処理としてのデータ転送に近い形態で利用されていた。
プロセッサ環境として統合オフィスシステムを利用しメ
ール発信処理を行うには、メールを発信する相手が自オ
フィスプロセッサに属するか、他オフィスプロセッサに
属するかを発信する利用者が意識し、また、相手が他オ
フィスプロセッサに属する場合には相手オフィスプロセ
ッサとの仮想ターミナルID、回線定義情報、転送方式
などの接続情報を指定してメールを発信しており、オフ
ィス環境におけるメールとしてではなく、コンピュータ
処理としてのデータ転送に近い形態で利用されていた。
上述した従来の統合オフィスシステムの分散オフィスプ
ロセッサ環境でのメール発信処理は、相手がどこのオフ
ィスプロセッサに屈するのか、また他オフィスプロセッ
サに属する場合には他オフィスプロセッサとの接続情報
がどのような内容であるのかを発信者である一般メフィ
ス作業者が知らないと実行できないため、オフィスにお
ける一般的な表現方法である「00部のx×さん」とい
う情報だけではメール発信が行えない欠点があった。
ロセッサ環境でのメール発信処理は、相手がどこのオフ
ィスプロセッサに屈するのか、また他オフィスプロセッ
サに属する場合には他オフィスプロセッサとの接続情報
がどのような内容であるのかを発信者である一般メフィ
ス作業者が知らないと実行できないため、オフィスにお
ける一般的な表現方法である「00部のx×さん」とい
う情報だけではメール発信が行えない欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、宛先部門名
と宛先者名だけの情報でメール発信を行うことができる
方式を提供することを目的とする。
と宛先者名だけの情報でメール発信を行うことができる
方式を提供することを目的とする。
本発明は、ワークステーションのコマンド入力手段に接
続されたオフィスプロセッサと、このオフィスプロセッ
サに複数のオフィスプロセッサが接続された統合オフィ
スシステムのメール転送方式において、前記それぞれの
オフィスプロセッサに、オフィス名、オフィスメンバ、
メール番号、およびメール管理情報を含むオフィス情報
を管理するオフィス管理ファイルと、前記コマンド入力
手段からメールされた文書の本体を格納するメール本体
格納ファイルと、他オフィスプロセッサへの送信メール
を格納する送信用ファイルと、他オフィスプロセッサか
らの受信メールを格納する受信用ファイルとを設け、前
記コマンド入力手段からのコマンドを受け取り、前記オ
フィス管理ファイルにメール情報を登録し、前記メール
本体格納ファイルにメール本体を登録するメール制御手
段と、前記オフィス管理ファイルを参照して他オフィス
プロセッサに属する利用老死のメールについてのメール
管理情報と、前記メール本体格納ファイルから対応する
メール本体とをそれぞれ取り出し前記送信用ファイルに
登録するメール送信手段と、前記受信用ファイルから他
オフィスプロセッサからのメールを取り出し、メール管
理情報を前記オフィス管理ファイルに登録し、メール本
体を前記メール本体格納ファイルに登録するメール受信
手段と、前記送信用ファイルおよび前記受信用ファイル
に格納されたメールを対応する他オフィスプロセッサの
送信用ファイルおよび受信用ファイルに格納するオフィ
スプロセッサ間メール送受信手段とを備えたことを特徴
とする。
続されたオフィスプロセッサと、このオフィスプロセッ
サに複数のオフィスプロセッサが接続された統合オフィ
スシステムのメール転送方式において、前記それぞれの
オフィスプロセッサに、オフィス名、オフィスメンバ、
メール番号、およびメール管理情報を含むオフィス情報
を管理するオフィス管理ファイルと、前記コマンド入力
手段からメールされた文書の本体を格納するメール本体
格納ファイルと、他オフィスプロセッサへの送信メール
を格納する送信用ファイルと、他オフィスプロセッサか
らの受信メールを格納する受信用ファイルとを設け、前
記コマンド入力手段からのコマンドを受け取り、前記オ
フィス管理ファイルにメール情報を登録し、前記メール
本体格納ファイルにメール本体を登録するメール制御手
段と、前記オフィス管理ファイルを参照して他オフィス
プロセッサに属する利用老死のメールについてのメール
管理情報と、前記メール本体格納ファイルから対応する
メール本体とをそれぞれ取り出し前記送信用ファイルに
登録するメール送信手段と、前記受信用ファイルから他
オフィスプロセッサからのメールを取り出し、メール管
理情報を前記オフィス管理ファイルに登録し、メール本
体を前記メール本体格納ファイルに登録するメール受信
手段と、前記送信用ファイルおよび前記受信用ファイル
に格納されたメールを対応する他オフィスプロセッサの
送信用ファイルおよび受信用ファイルに格納するオフィ
スプロセッサ間メール送受信手段とを備えたことを特徴
とする。
あらかじめ登録されたオフィス名、オフィスメンバ、メ
ール番号およびメール管理情報を含むオフィス情報を参
照して、ワークステーションのコマンド入力手段から発
信された送信すべきメールが他オフィスプロセッサ宛の
メールであるか否かを判断し、対応するオフィスプロセ
ッサに自動的にそのメールを送信する。
ール番号およびメール管理情報を含むオフィス情報を参
照して、ワークステーションのコマンド入力手段から発
信された送信すべきメールが他オフィスプロセッサ宛の
メールであるか否かを判断し、対応するオフィスプロセ
ッサに自動的にそのメールを送信する。
これにより、所属するオフィスプロセッサを意識するこ
となく宛先部門および宛先音名だけの情報でメール発信
を行うことができる。
となく宛先部門および宛先音名だけの情報でメール発信
を行うことができる。
次に、本発明実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例ではオフィスプロセッサが1.2.3の3
台により構成されたものとして説明する。
台により構成されたものとして説明する。
オフィスプロセッサ2および3については説明に要する
構成要素のみを図示し他の構成要素については省略する
。
構成要素のみを図示し他の構成要素については省略する
。
本発明実施例は、図外のワークステーションのコマンド
入力手段10に接続されたオフィスプロセッサ1と、こ
のオフィスプロセッサ1に複数のオフィスプロセッサ2
および3が接続され、オフィスプロセッサ1.2.3の
それぞれに、オフィス名、オフィスメンバ、メール番号
、およびメール管理情報を含むオフィス情報を管理する
オフィス管理ファイル106 と、コマンド入力手段1
0からメールされた文書の本体を格納するメール本体格
納ファイル107 と、他オフィスプロセッサ2.3へ
の送信メールを格納する送信用ファイル116−2.1
16−3と、他オフィスプロセッサからの受信メールを
格納する受信用ファイル117−2.117−3とを設
け、コマンド入力手段10からのコマンドを受け取り、
オフィス管理ファイル106にメール情報を登録し、メ
ール本体格納ファイル107にメール本体を登録するメ
ール制御手段102と、オフィス管理ファイル106を
参照して他オフィスプロセッサ2.3に属する利用老死
のメールについてのメール管理情報と、メール本体格納
ファイル107から対応するメール本体とをそれぞれ取
り出し送信用ファイル116−2.116−3 に登録
するメール送信手段108 と、受信用ファイル117
−2.117−3から他オフィスプロセッサ2.3から
のメールを取り出し、メール管理情報をオフィス管理フ
ァイル106に登録し、メール本体をメール本体格納フ
ァイル107 に登録するメール受信手段114 と、
送信用ファイル116−2.116−3および受信用フ
ァイル117−.2.117−3に格納されたメールを
対応する他オフィスプロセッサ2.3の送信用ファイル
216−1.2163.316−1.316−2および
受信用ファイル217−1.217−3.317−1.
317−2に格納するオフィスプロセッサ間メール送受
信手段118とを備える。
入力手段10に接続されたオフィスプロセッサ1と、こ
のオフィスプロセッサ1に複数のオフィスプロセッサ2
および3が接続され、オフィスプロセッサ1.2.3の
それぞれに、オフィス名、オフィスメンバ、メール番号
、およびメール管理情報を含むオフィス情報を管理する
オフィス管理ファイル106 と、コマンド入力手段1
0からメールされた文書の本体を格納するメール本体格
納ファイル107 と、他オフィスプロセッサ2.3へ
の送信メールを格納する送信用ファイル116−2.1
16−3と、他オフィスプロセッサからの受信メールを
格納する受信用ファイル117−2.117−3とを設
け、コマンド入力手段10からのコマンドを受け取り、
オフィス管理ファイル106にメール情報を登録し、メ
ール本体格納ファイル107にメール本体を登録するメ
ール制御手段102と、オフィス管理ファイル106を
参照して他オフィスプロセッサ2.3に属する利用老死
のメールについてのメール管理情報と、メール本体格納
ファイル107から対応するメール本体とをそれぞれ取
り出し送信用ファイル116−2.116−3 に登録
するメール送信手段108 と、受信用ファイル117
−2.117−3から他オフィスプロセッサ2.3から
のメールを取り出し、メール管理情報をオフィス管理フ
ァイル106に登録し、メール本体をメール本体格納フ
ァイル107 に登録するメール受信手段114 と、
送信用ファイル116−2.116−3および受信用フ
ァイル117−.2.117−3に格納されたメールを
対応する他オフィスプロセッサ2.3の送信用ファイル
216−1.2163.316−1.316−2および
受信用ファイル217−1.217−3.317−1.
317−2に格納するオフィスプロセッサ間メール送受
信手段118とを備える。
ワークステーションの1部であるコマンド入力手段10
は、メールの送信コマンドの発行および受信コマンドの
受け取りを行う。メール制御手段102はコマンド入力
手段10とのコマンドの送受信を行い、コマンドに応じ
てコマンドを発行するコマンド制御部103と、このコ
マンド制御部103からのコマンドにより宛名、メール
番号などのメール情報をオフィス管理ファイルに登録し
変更するメール情報制御部104と、コマンド制御部1
03からのコマンドによりメール本体をメール本体格納
ファイル107に登録し取り出しを行うメール本体制御
部105とを含み、図外のワークステーションから送信
されるメール情報とメール本体の他オフィスプロセッサ
2.3への格納、および他オフィスプロセッサ2.3か
らのメール情報に応じたメール本体の図外のワークステ
ーションへの送信を行う。
は、メールの送信コマンドの発行および受信コマンドの
受け取りを行う。メール制御手段102はコマンド入力
手段10とのコマンドの送受信を行い、コマンドに応じ
てコマンドを発行するコマンド制御部103と、このコ
マンド制御部103からのコマンドにより宛名、メール
番号などのメール情報をオフィス管理ファイルに登録し
変更するメール情報制御部104と、コマンド制御部1
03からのコマンドによりメール本体をメール本体格納
ファイル107に登録し取り出しを行うメール本体制御
部105とを含み、図外のワークステーションから送信
されるメール情報とメール本体の他オフィスプロセッサ
2.3への格納、および他オフィスプロセッサ2.3か
らのメール情報に応じたメール本体の図外のワークステ
ーションへの送信を行う。
オフィス管理ファイル106は接続された全てのオフィ
スプロセッサ2.3内のオフィス情報(オフィス名、メ
ール番号、オフィスメンバ)およびメール情報を管理す
るデータベースであり、メール本体格納ファイル107
はメール本体を格納するライブラリ形式のファイルであ
る。
スプロセッサ2.3内のオフィス情報(オフィス名、メ
ール番号、オフィスメンバ)およびメール情報を管理す
るデータベースであり、メール本体格納ファイル107
はメール本体を格納するライブラリ形式のファイルであ
る。
メール送信手段108はオフィス管理ファイル106を
参照し、他オフィスプロセッサ宛のメール情報0 を判別してコマンドを発行するメール情報制御部109
と、このメール情報制御部109からのコマンドにより
他オフィスプロセッサ2.3宛のメールをメール本体格
納ファイル107から取り出すメール本体取り出し部1
10 と、メール情報制御部109からのコマンドによ
りメール本体取り出し部110が取り出したメール本体
とメール情報とを送信用ファイル116に格納する他オ
フィスプロセッサ宛送信メール格納部111 とを含み
、他オフィスプロセッサ2.3宛のメールを対応するオ
フィスプロセッサ用の送信ファイルに自動的に格納する
。
参照し、他オフィスプロセッサ宛のメール情報0 を判別してコマンドを発行するメール情報制御部109
と、このメール情報制御部109からのコマンドにより
他オフィスプロセッサ2.3宛のメールをメール本体格
納ファイル107から取り出すメール本体取り出し部1
10 と、メール情報制御部109からのコマンドによ
りメール本体取り出し部110が取り出したメール本体
とメール情報とを送信用ファイル116に格納する他オ
フィスプロセッサ宛送信メール格納部111 とを含み
、他オフィスプロセッサ2.3宛のメールを対応するオ
フィスプロセッサ用の送信ファイルに自動的に格納する
。
メール受信手段112は受信用ファイル117を参照し
、他オフィスプロセッサ2.3からのメールの有無を判
別してコマンドを発行する。メール情報制御部113と
、このメール情報制御部113からのコマンドにより他
オフィスプロセッサ2.3からのメールを受信用ファイ
ル117から取り出す他オフィスプロセッサ受信メール
取り出し部114 と、メール情報制御部113からの
コマンドにより他オフィスプロセッサ受信メール取り出
し部114が取り出したメールをメール情報とメール本
体に分けてそれぞれオフィス管理ファイル106および
メール本体格納ファイル107に格納するメール本体格
納部115とを含み、他オフィスプロセッサ2.3から
のメールを自動的に受信用ファイル117−2.117
−3から自オフィスプロセッサ1内のメールとして登録
する。
、他オフィスプロセッサ2.3からのメールの有無を判
別してコマンドを発行する。メール情報制御部113と
、このメール情報制御部113からのコマンドにより他
オフィスプロセッサ2.3からのメールを受信用ファイ
ル117から取り出す他オフィスプロセッサ受信メール
取り出し部114 と、メール情報制御部113からの
コマンドにより他オフィスプロセッサ受信メール取り出
し部114が取り出したメールをメール情報とメール本
体に分けてそれぞれオフィス管理ファイル106および
メール本体格納ファイル107に格納するメール本体格
納部115とを含み、他オフィスプロセッサ2.3から
のメールを自動的に受信用ファイル117−2.117
−3から自オフィスプロセッサ1内のメールとして登録
する。
送信用ファイル116−2.116−3 は他オフィス
プロセッサ2.3宛のメールが接続されているオフィス
プロセッサ数分だけ格納され、受信用ファイル117−
2.117−3 は他オフィスプロセッサ2.3から自
オフィスプロセッサ11ご送られてきたメールが接続さ
れているオフィスプロセッサ数分だけ格納される。
プロセッサ2.3宛のメールが接続されているオフィス
プロセッサ数分だけ格納され、受信用ファイル117−
2.117−3 は他オフィスプロセッサ2.3から自
オフィスプロセッサ11ご送られてきたメールが接続さ
れているオフィスプロセッサ数分だけ格納される。
オフィスプロセッサ間メール送信手段118は接続され
たオフィスプロセッサ間で通信を行い各オフィスプロセ
ッサ1.2.3間で対応するファイル間の情報転送を行
う。
たオフィスプロセッサ間で通信を行い各オフィスプロセ
ッサ1.2.3間で対応するファイル間の情報転送を行
う。
第2図は本発明実施例に係る分散オフィスプロセッサ環
境での統合オフィスシステムのオフィス環境を示す図で
ある。この第2図を用いて他オフィスプロセッサ宛のメ
ールが自動的に他オフィスプロセッサに属するユーザに
送付される動作についてメールの流れにそって説明する
。
境での統合オフィスシステムのオフィス環境を示す図で
ある。この第2図を用いて他オフィスプロセッサ宛のメ
ールが自動的に他オフィスプロセッサに属するユーザに
送付される動作についてメールの流れにそって説明する
。
オフィスプロセッサ1に属するオフィスへの佐藤さんが
オフィスプロセッサ2に属するオフィスB(メール番号
B−01)の銘木さんにコマンド入力手段10からメー
ルを発信すると、オフィス塩と名前によって宛先が指定
されたメールはメール制御手段102のコマンド制御部
103により認識され、メール情報制御部104および
メール本体制御部105にそれぞれコマンドが送出され
、メール情報はメール情報制御部104によりオフィス
管理ファイル106に、またメール本体はメール本体制
御部105によりメール本体格納ファイル107にそれ
ぞれ格納される。
オフィスプロセッサ2に属するオフィスB(メール番号
B−01)の銘木さんにコマンド入力手段10からメー
ルを発信すると、オフィス塩と名前によって宛先が指定
されたメールはメール制御手段102のコマンド制御部
103により認識され、メール情報制御部104および
メール本体制御部105にそれぞれコマンドが送出され
、メール情報はメール情報制御部104によりオフィス
管理ファイル106に、またメール本体はメール本体制
御部105によりメール本体格納ファイル107にそれ
ぞれ格納される。
次に、メール送信手段108のメール情報制御部109
によりこのメール情報およびメール本体がオフィス管理
ファイル106から他オフィスプロセッサ宛に送られる
メールであることが判別され、メ3 −ル本体取り出し部110および他オフィスプロセッサ
宛送信メール格納部111にコマンドが送出される。こ
のコマンドによりメール本体取り出し部110はメール
本体格納ファイル107から取り出したメール本体とメ
ール情報とをセットし、また他オフィスプロセッサ宛送
信メール格納部111はメール情報からオフィスプロセ
ッサ2に所属するオフィス宛であることを判別してオフ
ィスプロセッサ2用の送信用ファイル116−2にメー
ル本体とメール情報とを格納する。
によりこのメール情報およびメール本体がオフィス管理
ファイル106から他オフィスプロセッサ宛に送られる
メールであることが判別され、メ3 −ル本体取り出し部110および他オフィスプロセッサ
宛送信メール格納部111にコマンドが送出される。こ
のコマンドによりメール本体取り出し部110はメール
本体格納ファイル107から取り出したメール本体とメ
ール情報とをセットし、また他オフィスプロセッサ宛送
信メール格納部111はメール情報からオフィスプロセ
ッサ2に所属するオフィス宛であることを判別してオフ
ィスプロセッサ2用の送信用ファイル116−2にメー
ル本体とメール情報とを格納する。
格納されたメールはオフィスプロセッサ間メール送受信
手段118により対応するオフィスプロセッサ2のオフ
ィスプロセッサ間メール送信手段218を介してオフィ
スプロセッサ1用の受信用ファイル217−1 に格納
される。
手段118により対応するオフィスプロセッサ2のオフ
ィスプロセッサ間メール送信手段218を介してオフィ
スプロセッサ1用の受信用ファイル217−1 に格納
される。
次に、この受信用ファイル217−1 に格納されたメ
ールの流れについてオフィスプロセッサ1に属するオフ
ィスへの佐藤さん宛にオフィスプロセッサ3に属するオ
フィスCの国中さんからのメールがオフィスプロセッサ
3用の受信用ファイル117−34 に格納された場合を例に説明する。
ールの流れについてオフィスプロセッサ1に属するオフ
ィスへの佐藤さん宛にオフィスプロセッサ3に属するオ
フィスCの国中さんからのメールがオフィスプロセッサ
3用の受信用ファイル117−34 に格納された場合を例に説明する。
メール受信手段112のメール情報制御部113により
オフィスプロセッサ3用の受信用ファイル117−3に
メールが格納されていることが判別された後他オフィス
プロセッサ受信メール取り出し部114およびメール本
体格納部115にコマンドが送出され、次いで他オフィ
スプロセッサ受信メール取り出し部114によりオフィ
スプロセッサ3用の受信用ファイル117−3からメー
ルが取り出され、メール本体格納部115によりメール
情報はオフィス管理ファイル106に、またメール本体
はメール本体格納ファイル107 にそれぞれ格納され
る。
オフィスプロセッサ3用の受信用ファイル117−3に
メールが格納されていることが判別された後他オフィス
プロセッサ受信メール取り出し部114およびメール本
体格納部115にコマンドが送出され、次いで他オフィ
スプロセッサ受信メール取り出し部114によりオフィ
スプロセッサ3用の受信用ファイル117−3からメー
ルが取り出され、メール本体格納部115によりメール
情報はオフィス管理ファイル106に、またメール本体
はメール本体格納ファイル107 にそれぞれ格納され
る。
オフィス管理ファイル106およびメール本体格納ファ
イル107に格納されたメールはオフィスプロセッサ1
に属するオフィスへの佐原さんがコマンド入力手段10
により受信すると、そのメールはメール制御手段102
によりメール本体格納ファイル107から取り出され、
メツイス管理ファイルl Ofiのメール情報とともに
図外のワークステーションに送出される。
イル107に格納されたメールはオフィスプロセッサ1
に属するオフィスへの佐原さんがコマンド入力手段10
により受信すると、そのメールはメール制御手段102
によりメール本体格納ファイル107から取り出され、
メツイス管理ファイルl Ofiのメール情報とともに
図外のワークステーションに送出される。
以−ヒ説明したように本発明によれば、あらかじめ登録
されたオフィス情報から他オフィスプロセッサ宛のメー
ルであるか否かを判断し、対応するオフィスプロセッサ
に自動的にメールを送信することにより、オフィス作業
者が分散オフィスプロセッサ環境であることを意識する
ことなく「00部の××さん」という情報だけでメール
発信を行うことができる効果がある。
されたオフィス情報から他オフィスプロセッサ宛のメー
ルであるか否かを判断し、対応するオフィスプロセッサ
に自動的にメールを送信することにより、オフィス作業
者が分散オフィスプロセッサ環境であることを意識する
ことなく「00部の××さん」という情報だけでメール
発信を行うことができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例の分散オフィスプロセッサ環境に
設定されたオフィス環境を示す図。 1.2.3・・・オフィスプロセッサ、10・・・コマ
ンド入力手段、102・・・メ−ル受信手段、103・
・・コマンド制御部、104・・・メール情報制御部、
105・・・メール本体制御部1.106・・・オフィ
ス管理ファイル、107・・・メール本体格納ファイル
、108・・・メール送信手段、109・・・メール情
報制御部、110・・・メール本体取り出し部、111
・・・他オフィスプロセッサ宛送信メール格納部、11
2・・・メール受信手段、113・・・メール情報制御
部、114・・・他オフィスプロセッサ受信メール取り
出し部、115・・・メール本体格納部、116−2.
116−3.216−1.216−3.316−1.3
16−2・・・送信用ファイノベ117−2.117−
3.21?−1,217−3,317−1,317−2
・・・受信用ファイル、118.21g 、318・・
・オフィスプロセッサ間メール送受信手段。 7
設定されたオフィス環境を示す図。 1.2.3・・・オフィスプロセッサ、10・・・コマ
ンド入力手段、102・・・メ−ル受信手段、103・
・・コマンド制御部、104・・・メール情報制御部、
105・・・メール本体制御部1.106・・・オフィ
ス管理ファイル、107・・・メール本体格納ファイル
、108・・・メール送信手段、109・・・メール情
報制御部、110・・・メール本体取り出し部、111
・・・他オフィスプロセッサ宛送信メール格納部、11
2・・・メール受信手段、113・・・メール情報制御
部、114・・・他オフィスプロセッサ受信メール取り
出し部、115・・・メール本体格納部、116−2.
116−3.216−1.216−3.316−1.3
16−2・・・送信用ファイノベ117−2.117−
3.21?−1,217−3,317−1,317−2
・・・受信用ファイル、118.21g 、318・・
・オフィスプロセッサ間メール送受信手段。 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークステーションのコマンド入力手段に接続され
たオフィスプロセッサと、このオフィスプロセッサに複
数のオフィスプロセッサが接続された統合オフィスシス
テムのメール転送方式において、 前記それぞれのオフィスプロセッサに、 オフィス名、オフィスメンバ、メール番号、およびメー
ル管理情報を含むオフィス情報を管理するオフィス管理
ファイルと、 前記コマンド入力手段からメールされた文書の本体を格
納するメール本体格納ファイルと、他オフィスプロセッ
サへの送信メールを格納する送信用ファイルと、 他オフィスプロセッサからの受信メールを格納する受信
用ファイルと を設け、 前記コマンド入力手段からのコマンドを受け取り、前記
オフィス管理ファイルにメール情報を登録し、前記メー
ル本体格納ファイルにメール本体を登録するメール制御
手段と、 前記オフィス管理ファイルを参照して他オフィスプロセ
ッサに属する利用者宛のメールについてのメール管理情
報と、前記メール本体格納ファイルから対応するメール
本体とをそれぞれ取り出し前記送信用ファイルに登録す
るメール送信手段と、前記受信用ファイルから他オフィ
スプロセッサからのメールを取り出し、メール管理情報
を前記オフィス管理ファイルに登録し、メール本体を前
記メール本体格納ファイルに登録するメール受信手段と
、 前記送信用ファイルおよび前記受信用ファイルに格納さ
れたメールを対応する他オフィスプロセッサの送信用フ
ァイルおよび受信用ファイルに格納するオフィスプロセ
ッサ間メール送受信手段とを備えたことを特徴とする統
合オフィスシステムのメール転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251422A JPH03112237A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 統合オフィスシステムのメール転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251422A JPH03112237A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 統合オフィスシステムのメール転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112237A true JPH03112237A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17222614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251422A Pending JPH03112237A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 統合オフィスシステムのメール転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112237A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117751A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Fujitsu Ltd | デ−タ交換システムにおける着信端末の指定方式 |
| JPS63114337A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 電子メイル配送方式 |
| JPS63250239A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Nec Corp | 電子メ−ル発信装置 |
| JPS63250942A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Fujitsu Ltd | 同報メ−ル・サ−ビス処理方式 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1251422A patent/JPH03112237A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117751A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Fujitsu Ltd | デ−タ交換システムにおける着信端末の指定方式 |
| JPS63114337A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Hitachi Ltd | 電子メイル配送方式 |
| JPS63250239A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Nec Corp | 電子メ−ル発信装置 |
| JPS63250942A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Fujitsu Ltd | 同報メ−ル・サ−ビス処理方式 |
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