JPH03112254A - 留守番電話装置とボイスメール装置との結合システム - Google Patents
留守番電話装置とボイスメール装置との結合システムInfo
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- JPH03112254A JPH03112254A JP1249813A JP24981389A JPH03112254A JP H03112254 A JPH03112254 A JP H03112254A JP 1249813 A JP1249813 A JP 1249813A JP 24981389 A JP24981389 A JP 24981389A JP H03112254 A JPH03112254 A JP H03112254A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は留守番電話装置とボイスメール装置との結合シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
従来は留守番電話装置とボイスメール装置は独自に市場
に存在し、留守番電話装置は個人用の端末装置として、
又ボイスメール装置は留守番電話装置を大規模にしたメ
ツセージ伝達装置として併存していたのである。
に存在し、留守番電話装置は個人用の端末装置として、
又ボイスメール装置は留守番電話装置を大規模にしたメ
ツセージ伝達装置として併存していたのである。
最近留守番電話装置にはICが使用され、そのために録
音時間も極端に短くなり、メツセージ回数も数回の記憶
容量のルのがある。又テープを使用するものにおいても
、オーダーテーキンブなどに使用するためには市販のカ
セットテープの1時間用では用をなさないものがある。
音時間も極端に短くなり、メツセージ回数も数回の記憶
容量のルのがある。又テープを使用するものにおいても
、オーダーテーキンブなどに使用するためには市販のカ
セットテープの1時間用では用をなさないものがある。
又ボイスメールにおいてもメッセージは80時間も収容
することができるような能力をもっているが、何ケ月も
経過したものに対してどこで消去するかということに対
しては確とした自信があるわけでなく、適当な所で最初
のメツセージを消去し7ていたのであシ、この2つの装
置者々に問題を孕んでいたのである。
することができるような能力をもっているが、何ケ月も
経過したものに対してどこで消去するかということに対
しては確とした自信があるわけでなく、適当な所で最初
のメツセージを消去し7ていたのであシ、この2つの装
置者々に問題を孕んでいたのである。
本願では上述のように留守番電話装置のメツループ収容
能力が不足する点及びボイスメール装置における旧いメ
ツセージを消去する時期成はその長時間なるがためにか
えって生じる欠陥等を解決するために提起されたもので
その要旨は留守番電話装置に収容した数通話のメツセー
ジを急速にメールボックス側に転送し7てメールボック
スの記憶装置に記憶させ留守番電話装置の記憶手段を常
に空けておくことができるようにするための手段を提供
するものである。
能力が不足する点及びボイスメール装置における旧いメ
ツセージを消去する時期成はその長時間なるがためにか
えって生じる欠陥等を解決するために提起されたもので
その要旨は留守番電話装置に収容した数通話のメツセー
ジを急速にメールボックス側に転送し7てメールボック
スの記憶装置に記憶させ留守番電話装置の記憶手段を常
に空けておくことができるようにするための手段を提供
するものである。
又ボイスメール側からいけば或る期間をすぎて今から消
去し2ようというときに重要なメツセージだけをピック
アップしたものを留守番電話装置側に急速に転送し、各
個人が後日ファイルできるようにするための手段を提供
するものである。
去し2ようというときに重要なメツセージだけをピック
アップしたものを留守番電話装置側に急速に転送し、各
個人が後日ファイルできるようにするための手段を提供
するものである。
次に本発明の実施例につきその構造・作用を説明する。
第1図は説明図であり、電話機1から留守番電話装置(
TAD)5の電話番号をダイアルすると、LS交換機2
、中継交換機3、LS交換機4を介して留守番電話装置
5(以下T A、 Dと云う)を呼出す。こ\でTAD
が呼出信号を検出し7て閉結するとTADと電話機1間
にループが形成される。
TAD)5の電話番号をダイアルすると、LS交換機2
、中継交換機3、LS交換機4を介して留守番電話装置
5(以下T A、 Dと云う)を呼出す。こ\でTAD
が呼出信号を検出し7て閉結するとTADと電話機1間
にループが形成される。
まずTADからは予め録音されていた応答用メッセージ
が再生され電話機1側の発呼者に送出される。この応答
用メッセージの送出後にTAG)は録音状態に切換わシ
発呼者からのメツセージの録音を行う。
が再生され電話機1側の発呼者に送出される。この応答
用メッセージの送出後にTAG)は録音状態に切換わシ
発呼者からのメツセージの録音を行う。
上記メッセージの録音を行う録音媒体は使用するT′A
’l)の機種によって固体メモリーとテープによるもの
とがある。固体メモリーを使用したものはメツセージを
3件程度しか録音できないため、メッセージの録音が終
了した後にL’S交換機4、中継交換機3、L S交換
機6を介し、てボイスメールセンターを呼出し、T A
I)に録音されたメツセージをボイスメール七ンター
7側の記憶装置に転送し、TAl)の固体メモリーの容
量に制限されることなくメツセージの録音ができるよう
になっている。
’l)の機種によって固体メモリーとテープによるもの
とがある。固体メモリーを使用したものはメツセージを
3件程度しか録音できないため、メッセージの録音が終
了した後にL’S交換機4、中継交換機3、L S交換
機6を介し、てボイスメールセンターを呼出し、T A
I)に録音されたメツセージをボイスメール七ンター
7側の記憶装置に転送し、TAl)の固体メモリーの容
量に制限されることなくメツセージの録音ができるよう
になっている。
一方、TADの録音媒体にテープを使用した場合には、
可成りの件数のメッセージの録音かり能であシ、発呼者
から直接ボイスメールセンターに録音されたメツセージ
はTADに転送し、所有者が帰宅層、手元にあるT A
Dを操作して録音されているメツセージをまとめて聴
取することができる。
可成りの件数のメッセージの録音かり能であシ、発呼者
から直接ボイスメールセンターに録音されたメツセージ
はTADに転送し、所有者が帰宅層、手元にあるT A
Dを操作して録音されているメツセージをまとめて聴
取することができる。
次に、第2図と第3図を参照して第1の実施例であるT
ADの録音媒体が固体メモリーの場合について説明する
。第2図において、Ll、L2は電話回線、LTはライ
ントランス、CPUはワンチップのマイクロプロセッサ
−であり、プログラムを書き込んだマスクロムROMを
内蔵している。
ADの録音媒体が固体メモリーの場合について説明する
。第2図において、Ll、L2は電話回線、LTはライ
ントランス、CPUはワンチップのマイクロプロセッサ
−であり、プログラムを書き込んだマスクロムROMを
内蔵している。
また10は各種の操作をなすだめの複数のキーを有する
キーボード部、11はランダムアクセスメモリーRAM
上に応答用メツセージ(OGM−1、OGM−2)と発
呼者からのメツセージ(ICM−1〜ICM−3)の録
音/再生を行うだめの録音/再生制御用LSI、12は
液晶による電話番号等の表示を行う表示部、13は呼出
信号の検出を行う着信検出部、14はオートダイヤル部
、■5は相手を呼出[7、相手が応答した時のラインの
極性の反転を検出するだめのライン極性検出回路、16
と17はアナログスイッチ、18と19は増幅器、20
はリモコン信号として送られてくる2周波のDTMF
トーンをデコードするだめの1・−ンデコーダ、21は
リモコン信号として送出する1)TMFトーンのI)
T M F発振回路である。
キーボード部、11はランダムアクセスメモリーRAM
上に応答用メツセージ(OGM−1、OGM−2)と発
呼者からのメツセージ(ICM−1〜ICM−3)の録
音/再生を行うだめの録音/再生制御用LSI、12は
液晶による電話番号等の表示を行う表示部、13は呼出
信号の検出を行う着信検出部、14はオートダイヤル部
、■5は相手を呼出[7、相手が応答した時のラインの
極性の反転を検出するだめのライン極性検出回路、16
と17はアナログスイッチ、18と19は増幅器、20
はリモコン信号として送られてくる2周波のDTMF
トーンをデコードするだめの1・−ンデコーダ、21は
リモコン信号として送出する1)TMFトーンのI)
T M F発振回路である。
本装置は上述の各部品で構成されており、以下第3図の
フローチャートを参照して具体的な作用について述べる
。まずRAM上には発呼者にメソセージの録音を促す第
1の応答用メツセージOGM−1と、](AMが満杯に
なシ発呼者からのメツセージ録音が不可能な場合に送出
する応答専用的な第2の応答用メッセージOGM−,2
は予め録音されているものとする。そしてキーボード部
10の留守用のキー(図示せず)を押し、本装置を自動
応答録音モードに設定しておく。こ\でI(、、OMに
内蔵されているプログラムのステップ30において、メ
ツセージが何通話録音されているかを記憶するICMカ
ウンター(これはC,PUに内蔵されているレジスター
を使用)をゼロにクリアしておく。次のステップ3】に
おいては呼出信号の入来を待つ待機状態となる。そして
第3者からの呼出信号が着信すると、呼出信号は着信検
出回路13で検出されてC,PUに入り、ステップ31
で呼出信号であると判定すると次のステップ32に移り
、こ\でCPUの負荷であるリレーY−1をオンとし、
リレーY−1の接点y1−1によりライントランスLT
の1次捲線を介して電話線を閉結状態となす。
フローチャートを参照して具体的な作用について述べる
。まずRAM上には発呼者にメソセージの録音を促す第
1の応答用メツセージOGM−1と、](AMが満杯に
なシ発呼者からのメツセージ録音が不可能な場合に送出
する応答専用的な第2の応答用メッセージOGM−,2
は予め録音されているものとする。そしてキーボード部
10の留守用のキー(図示せず)を押し、本装置を自動
応答録音モードに設定しておく。こ\でI(、、OMに
内蔵されているプログラムのステップ30において、メ
ツセージが何通話録音されているかを記憶するICMカ
ウンター(これはC,PUに内蔵されているレジスター
を使用)をゼロにクリアしておく。次のステップ3】に
おいては呼出信号の入来を待つ待機状態となる。そして
第3者からの呼出信号が着信すると、呼出信号は着信検
出回路13で検出されてC,PUに入り、ステップ31
で呼出信号であると判定すると次のステップ32に移り
、こ\でCPUの負荷であるリレーY−1をオンとし、
リレーY−1の接点y1−1によりライントランスLT
の1次捲線を介して電話線を閉結状態となす。
ステップ33においては上記ICMカウンターがII
3IIであるかのテストを行う。本実施例では発呼者の
メツセージ(ICM)は3通話分しか録音できず、この
時のICMカウンターは′3″になる。従って、こ\で
はICMカウンターは0″のままであるからステップ3
3は否定となシステップ34に移行する。こ\でRA
Mにデジタル信号として録音されていた第1の応答用メ
ツセージOGM=1はCPUからの指令によシ録音/再
生制御用LSI]、1を介してアナログ化され、更にア
ナログスイッチ17、増幅器19、ライントランスLT
を介して発呼者に送出される。ステップ35における上
記0(JM−1の送出終了検出は録音/再生制御用LS
Iにおいてこの終了位置をアドレスとして記憶しており
、OG、M−1送出終了時にデジタル信号としてCPU
に送出されるようになっている。次のステップ36にお
いては上記ICMカウンターを+1する。最初の着信で
はこXでICMカウンターは′l″になる。次のステッ
プ37においてはICMカウンターの値がパ3″以上で
あるかのテストを行う。最初の着信では上述から明らか
のように否定とな9、更にステップ39においては肯定
となるので、ステップ40において最初の発呼者のメツ
セージICM−]の録音をRAM上に行う。即ち発呼者
のメツセージはライントランスLT、増幅器18、アナ
ログスイッチ16、録音モードに切替えられた録音/再
生制御用L S T 11を介して1(、A、、M上に
録音される。更にステップ44においてICMの録音回
数を表示部12に表示する。ステップ48では、その回
の発呼者のメッセージの録音が終了したかのテストを行
う。録音/再生制御用LS I 1.1には各メッセー
ジの終了位置をアドレス情報として記憶しておシ、その
情報をCPUが読みとることによシステップ48は肯定
となる。更に録音を解除しくステップ49)、電話線の
閉結を解除する(ステップ50)。次のステップ51に
おいては上述の動作による発呼者のメツセージが3通話
分録音されたかのテストを行う。もし、3通話分録音さ
れておれば、後述のようにステップ52以降に移行し、
ボイスメールセンターを呼出し、3件の発呼者の用件メ
ツセージをボイスメールセンターに転送するが、上述の
動作説明のように最初の発呼者のメツセージが録音され
ただけの場合にはステップ51は否定とな9、前述のス
テップ31の呼出信号を待つ待機状態に復旧する。
3IIであるかのテストを行う。本実施例では発呼者の
メツセージ(ICM)は3通話分しか録音できず、この
時のICMカウンターは′3″になる。従って、こ\で
はICMカウンターは0″のままであるからステップ3
3は否定となシステップ34に移行する。こ\でRA
Mにデジタル信号として録音されていた第1の応答用メ
ツセージOGM=1はCPUからの指令によシ録音/再
生制御用LSI]、1を介してアナログ化され、更にア
ナログスイッチ17、増幅器19、ライントランスLT
を介して発呼者に送出される。ステップ35における上
記0(JM−1の送出終了検出は録音/再生制御用LS
Iにおいてこの終了位置をアドレスとして記憶しており
、OG、M−1送出終了時にデジタル信号としてCPU
に送出されるようになっている。次のステップ36にお
いては上記ICMカウンターを+1する。最初の着信で
はこXでICMカウンターは′l″になる。次のステッ
プ37においてはICMカウンターの値がパ3″以上で
あるかのテストを行う。最初の着信では上述から明らか
のように否定とな9、更にステップ39においては肯定
となるので、ステップ40において最初の発呼者のメツ
セージICM−]の録音をRAM上に行う。即ち発呼者
のメツセージはライントランスLT、増幅器18、アナ
ログスイッチ16、録音モードに切替えられた録音/再
生制御用L S T 11を介して1(、A、、M上に
録音される。更にステップ44においてICMの録音回
数を表示部12に表示する。ステップ48では、その回
の発呼者のメッセージの録音が終了したかのテストを行
う。録音/再生制御用LS I 1.1には各メッセー
ジの終了位置をアドレス情報として記憶しておシ、その
情報をCPUが読みとることによシステップ48は肯定
となる。更に録音を解除しくステップ49)、電話線の
閉結を解除する(ステップ50)。次のステップ51に
おいては上述の動作による発呼者のメツセージが3通話
分録音されたかのテストを行う。もし、3通話分録音さ
れておれば、後述のようにステップ52以降に移行し、
ボイスメールセンターを呼出し、3件の発呼者の用件メ
ツセージをボイスメールセンターに転送するが、上述の
動作説明のように最初の発呼者のメツセージが録音され
ただけの場合にはステップ51は否定とな9、前述のス
テップ31の呼出信号を待つ待機状態に復旧する。
そして上述の動作を反復し、RA Mに3件の発呼者の
メツセージ1.CfVf−1、ICM−,2、ICM−
3の録音が終了すると前述のステップ51は肯定となシ
、数秒の遅延の後(ステップ52)、オートダイアル部
14を起動し2て電話線を閉結状10 態となしくステップ53)、該オートダイアル部14に
よって、その回線に適合した形式のダイアル信号(パル
ス式か〆]) T M Fのトーン方式)を送出してボ
イスメールセンターの呼出しを行う(ステップ54 )
、ボイスメールセンター側が応答すると電話回線の極性
が反転するので、これをライン極性反転検出回路15を
介して検出する(ステップ55)、こ\でDTMに”発
振回路21を用いて例えばII A jjとII B
Hのトーン(市販の1)′PMF用ICにはo〜9、ナ
、−X−ト−7以外にA、B、C1Dのトーンの発生が
可能)を制御用特定信号として順次に送出する(ステッ
プ56)。ボイスメールセンター側では、この特定信号
を検出すると人が介在し7ないので聞く必要がないガイ
ダンスの送出を止めるように構成されている(図示せず
)。続いてステップ57において契約されているボック
ス番号を送出する。ボイスメールセンター側では上述の
ステップ56における制御用特定信号を検出している場
合には、ステップ57におけるボックス番号を受信した
後、0〜9、ナ、矢のI)TMFトーンの受信を禁止す
る(図示せず)。
メツセージ1.CfVf−1、ICM−,2、ICM−
3の録音が終了すると前述のステップ51は肯定となシ
、数秒の遅延の後(ステップ52)、オートダイアル部
14を起動し2て電話線を閉結状10 態となしくステップ53)、該オートダイアル部14に
よって、その回線に適合した形式のダイアル信号(パル
ス式か〆]) T M Fのトーン方式)を送出してボ
イスメールセンターの呼出しを行う(ステップ54 )
、ボイスメールセンター側が応答すると電話回線の極性
が反転するので、これをライン極性反転検出回路15を
介して検出する(ステップ55)、こ\でDTMに”発
振回路21を用いて例えばII A jjとII B
Hのトーン(市販の1)′PMF用ICにはo〜9、ナ
、−X−ト−7以外にA、B、C1Dのトーンの発生が
可能)を制御用特定信号として順次に送出する(ステッ
プ56)。ボイスメールセンター側では、この特定信号
を検出すると人が介在し7ないので聞く必要がないガイ
ダンスの送出を止めるように構成されている(図示せず
)。続いてステップ57において契約されているボック
ス番号を送出する。ボイスメールセンター側では上述の
ステップ56における制御用特定信号を検出している場
合には、ステップ57におけるボックス番号を受信した
後、0〜9、ナ、矢のI)TMFトーンの受信を禁止す
る(図示せず)。
これは、この後でTAD側から送られてくる録音された
メツセージ中に、これらのトーンが録音されているとボ
イスメールセンター側で制御用の特定信号と誤認識する
可能性があるからである。′A ”〜II D 97の
トーンは一般の電話機には該当のボタンがないのでメツ
セージ中に録音されることはない。
メツセージ中に、これらのトーンが録音されているとボ
イスメールセンター側で制御用の特定信号と誤認識する
可能性があるからである。′A ”〜II D 97の
トーンは一般の電話機には該当のボタンがないのでメツ
セージ中に録音されることはない。
次のステップ58においては、1% A Mに録音され
ている発呼者のメツセージICM−1の送出をCPUか
らの指令によって開始する。このメツセージICM−1
の送出は上述のボックス番号を受信したボイスメールセ
ンターからの確認信号を受けた後で実行するようにして
もよい。ステップ59において、このメツセージICM
−1の送出終了を前述のアドレス情報によって検出する
と、ステップ60において前述のICMカウンターから
1減算する。また転送カウンターを+1する(ステップ
61)。更にステップ62〜65において発呼者のメッ
セージICM−2についてもICM−1と同じように転
送する。メツセージIcM3については図示が省略され
ているが、この3件のメツセージの転送後に、ステップ
70においてRAM上に録音されていた3件のメツセー
ジを全てクリヤーしてから発呼者のメツセージの送出が
全て終了したことをボイスメールセンターに伝える制御
用の特定信号、例えばat A I′tt CnのDT
MF)−ンを送出する(ステップ71)。ボイスメール
センター側では、この信号を受信すると、録音動作を終
了し、電話回線の閉結を解除する(図示せず)。T A
I)側でもステップ72において電話回線の閉結を解
除し、転送したメツセージの録音回数(ここでは3)と
RA M上のメッセージの録音回数(ここではO)を表
示部12に表示し、ステップ31の待機状態に復旧する
。従って所有者が帰宅すればT A I)側に録音され
ている発呼者のメツセージ数と、ボイスメールセンター
に転送されたメツセージ数とが判り、必要に応じて所定
のリモコン操作によシボイスメールセンターに転送され
ているメツセージのリモコン聴取を3 行なえばよい。
ている発呼者のメツセージICM−1の送出をCPUか
らの指令によって開始する。このメツセージICM−1
の送出は上述のボックス番号を受信したボイスメールセ
ンターからの確認信号を受けた後で実行するようにして
もよい。ステップ59において、このメツセージICM
−1の送出終了を前述のアドレス情報によって検出する
と、ステップ60において前述のICMカウンターから
1減算する。また転送カウンターを+1する(ステップ
61)。更にステップ62〜65において発呼者のメッ
セージICM−2についてもICM−1と同じように転
送する。メツセージIcM3については図示が省略され
ているが、この3件のメツセージの転送後に、ステップ
70においてRAM上に録音されていた3件のメツセー
ジを全てクリヤーしてから発呼者のメツセージの送出が
全て終了したことをボイスメールセンターに伝える制御
用の特定信号、例えばat A I′tt CnのDT
MF)−ンを送出する(ステップ71)。ボイスメール
センター側では、この信号を受信すると、録音動作を終
了し、電話回線の閉結を解除する(図示せず)。T A
I)側でもステップ72において電話回線の閉結を解
除し、転送したメツセージの録音回数(ここでは3)と
RA M上のメッセージの録音回数(ここではO)を表
示部12に表示し、ステップ31の待機状態に復旧する
。従って所有者が帰宅すればT A I)側に録音され
ている発呼者のメツセージ数と、ボイスメールセンター
に転送されたメツセージ数とが判り、必要に応じて所定
のリモコン操作によシボイスメールセンターに転送され
ているメツセージのリモコン聴取を3 行なえばよい。
一方、上述のステップ52における数秒の遅延動作中に
着信があった時には割込み動作によシステップ31に戻
るように構成されており、との呼出信号を検出すると前
述のように電話線を閉結しくステップ32)、ステップ
33に移行するが、こ\で肯定となシ、応答専用のメツ
セージOGM2を送出してから閉結を解き(ステップ4
5.46.47)、割込みが発生したステップ52に戻
り、録音された発呼者のメツセージをボイスメールセン
ターに転送する動作に入る。
着信があった時には割込み動作によシステップ31に戻
るように構成されており、との呼出信号を検出すると前
述のように電話線を閉結しくステップ32)、ステップ
33に移行するが、こ\で肯定となシ、応答専用のメツ
セージOGM2を送出してから閉結を解き(ステップ4
5.46.47)、割込みが発生したステップ52に戻
り、録音された発呼者のメツセージをボイスメールセン
ターに転送する動作に入る。
なお、上述の動作説明では、RAMが発呼者のメツセー
ジで満杯になったときに、このメツセージをボイスメー
ルセンターに転送するように構成されていたが、発呼者
のメツセージが1通話録音される毎に実行されるように
することも可能である。これはステップ51における“
3″を′1″′に変更するのみでよい。また録音媒体は
メモリーのR,AMに限定されるものではなく、録音テ
ープでも可能である。
ジで満杯になったときに、このメツセージをボイスメー
ルセンターに転送するように構成されていたが、発呼者
のメツセージが1通話録音される毎に実行されるように
することも可能である。これはステップ51における“
3″を′1″′に変更するのみでよい。また録音媒体は
メモリーのR,AMに限定されるものではなく、録音テ
ープでも可能である。
14
次に、第2の実施例である直接ボイスメールセンターに
着信した発呼者のメツセージを長時間録音できるi’
A I)側の録音テープに転送するさいの動作について
述べる。第4図は、この第2の実施例を示すブロック図
であり、第1の実施例である第2図と異なる箇所は、メ
モリーのRA Mには応答用メツセージOGM−1、O
GM’−2のみの録音が可能であり、発呼者から直接T
AD側に送られたメツセージおよびボイスメールセンタ
ーから送られてきた発呼者のメツセージは長時間録音が
可能な受信用テープ23に録音されるようになっている
。22は録音テープの駆動装置である。なお受信用テー
プ23の録音/再生回路は公知なので省略しである。ま
た、第2図と重複する部分の詳細は同じく省略する。
着信した発呼者のメツセージを長時間録音できるi’
A I)側の録音テープに転送するさいの動作について
述べる。第4図は、この第2の実施例を示すブロック図
であり、第1の実施例である第2図と異なる箇所は、メ
モリーのRA Mには応答用メツセージOGM−1、O
GM’−2のみの録音が可能であり、発呼者から直接T
AD側に送られたメツセージおよびボイスメールセンタ
ーから送られてきた発呼者のメツセージは長時間録音が
可能な受信用テープ23に録音されるようになっている
。22は録音テープの駆動装置である。なお受信用テー
プ23の録音/再生回路は公知なので省略しである。ま
た、第2図と重複する部分の詳細は同じく省略する。
さて、第5図において、呼出信号が着信検出回路13を
介して検出されると(ステップ80)、リレー¥−1を
オンとし7、その接点y1−1により電話線を閉結する
(ステップ81)、閉結と同時にDTMF発振回路21
からボイスメールセンターに当方は’I’ A Dであ
ることを伝えるDTMF)−ン、例えばII B 71
のトーンを約0.5秒送出する。
介して検出されると(ステップ80)、リレー¥−1を
オンとし7、その接点y1−1により電話線を閉結する
(ステップ81)、閉結と同時にDTMF発振回路21
からボイスメールセンターに当方は’I’ A Dであ
ることを伝えるDTMF)−ン、例えばII B 71
のトーンを約0.5秒送出する。
続いて応答用メツセージOG’M−1の送出を開始する
(ステップ83)。そしてOGM−1の送出が終了する
までの間ステップ84、ステップ85がループになって
いるが、このステップ85においてボイスメールセンタ
ーから送られてくるDTMF)−ンの検出を行う。例え
ば′B″とII A jlのDTMF )−ンを検出す
るとステップ85は肯定となり、次のステップ87にお
いてアクセス時間短縮のため応答用メツセージの送出を
解除してからステップ88において録音テープ駆動装置
22を介して受信用テープ(録音テープ)23を録音モ
ードでスタートさせる。もし発呼者が不特定の顧客であ
る場合には、ステップ85におけるDTMF )−ンは
検出されないので応答用メツセージOGM−1を全部送
出した後にステップ84は肯定となシ、ステップ86に
おいてビープトーンを送出してからステップ88の録音
モードに切替わるようになっている。ステップ89.9
0.92は■OX動作を示す。即ちステップ89におい
て音声が検出されるとステップ90において7秒タイマ
ーを初期化し、ステップ89における音声が検出されな
い状態で(TADを直接呼出した発呼者のオンフックに
よる)ステップ91を介してステップ92において7秒
タイマーがオーバするか、またはステップ91において
ボイスメールセンターからメツセージ送出終了信号であ
るD T MFトーン、例えばt B tx tt
B II トーンを検出するとステップ93で録音テー
プをストツクし7て録音モードを解除し、電話線の閉結
を解除し、ステップ80の待機状態に復旧する。ボイス
メールセンター側も上記メツセージ送出終了信号を送出
すると復旧する。
(ステップ83)。そしてOGM−1の送出が終了する
までの間ステップ84、ステップ85がループになって
いるが、このステップ85においてボイスメールセンタ
ーから送られてくるDTMF)−ンの検出を行う。例え
ば′B″とII A jlのDTMF )−ンを検出す
るとステップ85は肯定となり、次のステップ87にお
いてアクセス時間短縮のため応答用メツセージの送出を
解除してからステップ88において録音テープ駆動装置
22を介して受信用テープ(録音テープ)23を録音モ
ードでスタートさせる。もし発呼者が不特定の顧客であ
る場合には、ステップ85におけるDTMF )−ンは
検出されないので応答用メツセージOGM−1を全部送
出した後にステップ84は肯定となシ、ステップ86に
おいてビープトーンを送出してからステップ88の録音
モードに切替わるようになっている。ステップ89.9
0.92は■OX動作を示す。即ちステップ89におい
て音声が検出されるとステップ90において7秒タイマ
ーを初期化し、ステップ89における音声が検出されな
い状態で(TADを直接呼出した発呼者のオンフックに
よる)ステップ91を介してステップ92において7秒
タイマーがオーバするか、またはステップ91において
ボイスメールセンターからメツセージ送出終了信号であ
るD T MFトーン、例えばt B tx tt
B II トーンを検出するとステップ93で録音テー
プをストツクし7て録音モードを解除し、電話線の閉結
を解除し、ステップ80の待機状態に復旧する。ボイス
メールセンター側も上記メツセージ送出終了信号を送出
すると復旧する。
まだ、受信用テープ23(録音テープ)が満杯になった
時には、図示されてないが、ボイスメールセンター側に
特定信号を送出し、メツセージの転送を中止させる。こ
の後で着信がTAD側は応答専用的なメッセージOGM
−2を送出する。
時には、図示されてないが、ボイスメールセンター側に
特定信号を送出し、メツセージの転送を中止させる。こ
の後で着信がTAD側は応答専用的なメッセージOGM
−2を送出する。
また、第1の実施例、第2の実施例共にトーン7
デコーダ20を内蔵しており、外出先の所有者によるリ
モコン操作によってR,AMまたは受信用テープに録音
されている発呼者のメツセージのリモコン聴取も可能で
ある。
モコン操作によってR,AMまたは受信用テープに録音
されている発呼者のメツセージのリモコン聴取も可能で
ある。
また、ボイスメールセンター側については、TAl)側
に送る特定信号は、元来加入者を呼出すだめのDTMF
トーンの発信回路を所有しておシ、これを利用すれば
よく、まだ発呼者のメツセージをTAD側に転送する技
術も、加入者がボイスメールセンターを呼出して自己宛
のメツセージを聞〈従来の技術に僅かばかしの変更を加
えるだけで実施し得るものであり、従って本願ではボイ
スメール側の詳細は省略した。
に送る特定信号は、元来加入者を呼出すだめのDTMF
トーンの発信回路を所有しておシ、これを利用すれば
よく、まだ発呼者のメツセージをTAD側に転送する技
術も、加入者がボイスメールセンターを呼出して自己宛
のメツセージを聞〈従来の技術に僅かばかしの変更を加
えるだけで実施し得るものであり、従って本願ではボイ
スメール側の詳細は省略した。
以上のように本発明は留守番電話装置とボイスメール装
置側の個々に有していた欠陥を相互に補足しながらこれ
を結合し、システム化したものでありこれによって個人
用の端末情報記憶装置としての効用を大いに向上させる
ことができるようになったものであシ、その実用的効果
は大なるもの18− がある。
置側の個々に有していた欠陥を相互に補足しながらこれ
を結合し、システム化したものでありこれによって個人
用の端末情報記憶装置としての効用を大いに向上させる
ことができるようになったものであシ、その実用的効果
は大なるもの18− がある。
第1図は電話機、留守番電話装置(TA、D)とボイス
メールセンター間の接続の説明図、第2図は第1の実施
例の留守番電話装置(TAD)のブロック図、 第3図は第1の実施例のフローチャート、第4図は第2
の実施例の留守番電話装置(TAD)のブロック図、 第5図は第2の実施例のフローチャートである。
メールセンター間の接続の説明図、第2図は第1の実施
例の留守番電話装置(TAD)のブロック図、 第3図は第1の実施例のフローチャート、第4図は第2
の実施例の留守番電話装置(TAD)のブロック図、 第5図は第2の実施例のフローチャートである。
Claims (5)
- (1)留守番電話装置(以下TADという。)側からボ
イスメールを呼出し、ボイスメールが閉結した時これを
検知してTAD側が発する特定信号によってボイスメー
ル側をメッセージ受信状態とし、TADのT−2に蓄積
されたメッセージをボイスメールに送出することを特長
とする留守番電話装置とボイスメール装置との結合シス
テム。 - (2)ボイスメール側からTADを呼出し、TAD側が
閉結したことを検知してボイスメール側から発する特定
信号によってTAD側をメッセージ受信状態とし、同時
にボイスメール側に蓄積したメッセージをTAD側に送
出することを特長とする留守番電話装置とボイスメール
装置との結合システム。 - (3)TAD側からボイスメール側を呼出すには、手動
及び自動で操作することを特長とする請求項(1)に記
載の留守番電話装置とボイスメール装置の結合システム
。 - (4)ボイスメール側からTADを呼出すには、或る特
定の指令によって任意に呼出すことを特長とする請求項
(1)に記載の留守番電話装置とボイスメール装置との
結合システム。 - (5)TADとボイスメール間の制御用の特定信号は、
DTMFトーンのA,B,C,Dを単独または組合わせ
たものであることを特長とする請求項(1)及び(2)
に記載の留守番電話装置とボイスメール装置との結合シ
ステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249813A JPH0648835B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 留守番電話装置とボイスメール装置との結合システム |
| US07/589,826 US5172404A (en) | 1989-09-26 | 1990-09-26 | System for coupling telephone answering device and voice mail apparatus together |
| GB9020951A GB2238209B (en) | 1989-09-26 | 1990-09-26 | System for coupling telephone answering device and voice mail apparatus together |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249813A JPH0648835B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 留守番電話装置とボイスメール装置との結合システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112254A true JPH03112254A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0648835B2 JPH0648835B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17198586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249813A Expired - Fee Related JPH0648835B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 留守番電話装置とボイスメール装置との結合システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172404A (ja) |
| JP (1) | JPH0648835B2 (ja) |
| GB (1) | GB2238209B (ja) |
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| JP3297459B2 (ja) * | 1991-04-12 | 2002-07-02 | キヤノン株式会社 | 無線電話システム |
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1989
- 1989-09-26 JP JP1249813A patent/JPH0648835B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-26 GB GB9020951A patent/GB2238209B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-26 US US07/589,826 patent/US5172404A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2238209B (en) | 1994-02-02 |
| US5172404A (en) | 1992-12-15 |
| JPH0648835B2 (ja) | 1994-06-22 |
| GB9020951D0 (en) | 1990-11-07 |
| GB2238209A (en) | 1991-05-22 |
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