JPH0311255B2 - - Google Patents
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- JPH0311255B2 JPH0311255B2 JP58240744A JP24074483A JPH0311255B2 JP H0311255 B2 JPH0311255 B2 JP H0311255B2 JP 58240744 A JP58240744 A JP 58240744A JP 24074483 A JP24074483 A JP 24074483A JP H0311255 B2 JPH0311255 B2 JP H0311255B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフイルム、繊維等の熱熔着方法に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来の熱熔着機を本発明の第1図、第2図をか
りて説明すれば次のようである。
りて説明すれば次のようである。
すなわち、シールバー1,2間に被シール物a
例えば熱可塑性樹脂等よりなるフイルムを入れて
からスイツチ3を入れると図示しないソレノイド
が働いてアーム4が下降し、シールバー1,2間
で被シール物をプレスすると共にシールバー1の
ヒート線5がタイマーの設定により一定時間通電
されて発熱し、フイルムを熔着する。そして任意
の時間そのままの状態に保持させた後アーム4が
上昇し、被シール物aを取り出すことができるよ
うになつている。
例えば熱可塑性樹脂等よりなるフイルムを入れて
からスイツチ3を入れると図示しないソレノイド
が働いてアーム4が下降し、シールバー1,2間
で被シール物をプレスすると共にシールバー1の
ヒート線5がタイマーの設定により一定時間通電
されて発熱し、フイルムを熔着する。そして任意
の時間そのままの状態に保持させた後アーム4が
上昇し、被シール物aを取り出すことができるよ
うになつている。
なお、シールバー1は第2図に示す如く金属製
の押え板6とこの下方に取付けられたシリコンラ
バークツシヨン体7とからなつており、クツシヨ
ン体7の外方にはヒート線5が張られ、この外表
面にテフロンガラスクロス8が張られている。
又、シールバー2は基台9上にテフロンガラスク
ロス10が張られたものが使用されている。
の押え板6とこの下方に取付けられたシリコンラ
バークツシヨン体7とからなつており、クツシヨ
ン体7の外方にはヒート線5が張られ、この外表
面にテフロンガラスクロス8が張られている。
又、シールバー2は基台9上にテフロンガラスク
ロス10が張られたものが使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような熱熔着機であると、ヒート線5が
必要な温度まで上昇するのに時間を要し、かつそ
の必要な温度下でプレスする時間が少ないため材
質によつては熔着状態が悪く仕上がりがきれいに
できないという欠点がある。
必要な温度まで上昇するのに時間を要し、かつそ
の必要な温度下でプレスする時間が少ないため材
質によつては熔着状態が悪く仕上がりがきれいに
できないという欠点がある。
本発明は之等の欠点を改善して熔着に要する時
間が少なくて済み、その上熔着精度のよい熱熔着
方法をうることをその目的とするものである。
間が少なくて済み、その上熔着精度のよい熱熔着
方法をうることをその目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上のような目的を達成するため、次
のような熱熔着方法を提供するものである。
のような熱熔着方法を提供するものである。
すなわち、電気的発熱部の電圧を段階的あるい
は漸次に可変しながら通電することにより発熱部
の温度を可変させながらフイルム、繊維等をプレ
スして熔着するようにしたものである。
は漸次に可変しながら通電することにより発熱部
の温度を可変させながらフイルム、繊維等をプレ
スして熔着するようにしたものである。
本発明の一使用例として説明すると、まず始め
に一気に電圧を上げて通電して一定温度まで短時
間に急上昇させ、次いで電圧を少し低めて小電圧
で一定時間温度をゆるやかに上昇あるいは保持せ
しめて目的の熔着温度に維持させ、その後熔着さ
れた部分を落ち着かせるために加熱を止めて自然
放冷させる手段をとることができるもので温度が
早く上昇するのでシール処理時間がかなり短縮さ
れ、シールスピードの高速化が図れると同時にヒ
ートシールに必要な高温に速く上昇し、一定時間
被シール物は適温状態下で保持されて熔着処理さ
れるのでシール面が完全にきれいに仕上がるとい
う特徴がある。
に一気に電圧を上げて通電して一定温度まで短時
間に急上昇させ、次いで電圧を少し低めて小電圧
で一定時間温度をゆるやかに上昇あるいは保持せ
しめて目的の熔着温度に維持させ、その後熔着さ
れた部分を落ち着かせるために加熱を止めて自然
放冷させる手段をとることができるもので温度が
早く上昇するのでシール処理時間がかなり短縮さ
れ、シールスピードの高速化が図れると同時にヒ
ートシールに必要な高温に速く上昇し、一定時間
被シール物は適温状態下で保持されて熔着処理さ
れるのでシール面が完全にきれいに仕上がるとい
う特徴がある。
試みに従来の熱熔着方法と本発明にかかる熱熔
着方法による効果を特に時間のかかるポリプロピ
レン、ポリエステル、ラミネートフイルムとポリ
プロピレンを含浸させた不織布とのシール性で比
較してみると次のようである。
着方法による効果を特に時間のかかるポリプロピ
レン、ポリエステル、ラミネートフイルムとポリ
プロピレンを含浸させた不織布とのシール性で比
較してみると次のようである。
第3図は従来の熱熔着方法を示すもので温度の
上昇はゆるやかで目的温度に達するまで時間がか
かつている。したがつてヒートシールに必要な総
熱量が大きくなり、それだけ冷却期の保持時間が
長くなつている。
上昇はゆるやかで目的温度に達するまで時間がか
かつている。したがつてヒートシールに必要な総
熱量が大きくなり、それだけ冷却期の保持時間が
長くなつている。
すなわち、縦軸にヒート線の温度を、横軸に加
熱時間を表しているもので一定電力を通電するの
に4〜5秒、通電せずに自然冷却のままホールド
する時間が5〜6秒かかつているのでヒートシー
ルに要する時間は平均10秒である。
熱時間を表しているもので一定電力を通電するの
に4〜5秒、通電せずに自然冷却のままホールド
する時間が5〜6秒かかつているのでヒートシー
ルに要する時間は平均10秒である。
第4図は本発明方法による熱熔着方法を示すも
ので最初e1の電圧で急加熱し、次いでe2の電圧で
ゆるやかに加熱し、その後の冷却状態は従来とほ
ぼ同じ温度変化を示すが加熱期に確実に熔着する
ので冷却期の保持にはたいした時間を要さない。
ので最初e1の電圧で急加熱し、次いでe2の電圧で
ゆるやかに加熱し、その後の冷却状態は従来とほ
ぼ同じ温度変化を示すが加熱期に確実に熔着する
ので冷却期の保持にはたいした時間を要さない。
したがつてヒートシールに要する時間は電圧e1
の通電時間が1.7〜1.8秒、電圧e2の通電時間が0.3
〜3秒、通電せずに自然冷却のままホールドする
時間が1〜3秒であるからトータル的には平均5
秒で済むことになつて短時間にヒートシールでき
るという特徴がある。
の通電時間が1.7〜1.8秒、電圧e2の通電時間が0.3
〜3秒、通電せずに自然冷却のままホールドする
時間が1〜3秒であるからトータル的には平均5
秒で済むことになつて短時間にヒートシールでき
るという特徴がある。
又、接続されるタイマーの数とそれに応じた数
の任意に電力設定可能な装置を本実施例より多く
用いれば更に最適な熔着条件が得られる。
の任意に電力設定可能な装置を本実施例より多く
用いれば更に最適な熔着条件が得られる。
これらの方法は、熔着肉厚を一定に保とうとす
る場合等やポリエステル樹脂等のように溶融温度
前後で急激に物性が変わる樹脂の熔着に有効な手
段である。
る場合等やポリエステル樹脂等のように溶融温度
前後で急激に物性が変わる樹脂の熔着に有効な手
段である。
(実施例)
以下図面に示す実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明による熱熔着機であり、その1
1,12,13,17はそれぞれ第1ヒートタイ
マー、第2ヒートタイマー、冷却タイマー、休止
タイマーである。14,15は第1、2パワーコ
ントロールを示す。
1,12,13,17はそれぞれ第1ヒートタイ
マー、第2ヒートタイマー、冷却タイマー、休止
タイマーである。14,15は第1、2パワーコ
ントロールを示す。
第5図はタイミングコントロールの回路図であ
り、第6図は第1、2パワーコントロールの回路
図であつて、電源的にみて分離されているが動作
は連動する。
り、第6図は第1、2パワーコントロールの回路
図であつて、電源的にみて分離されているが動作
は連動する。
すなわち、16は制御回路用(タイミングコン
トロール)電源e0でリレーやタイマー、或いはソ
レノイドを動作させるのに必要な一定電圧の電源
であつて、例えば交流100Vのものを用いる。
トロール)電源e0でリレーやタイマー、或いはソ
レノイドを動作させるのに必要な一定電圧の電源
であつて、例えば交流100Vのものを用いる。
又、14,15は前述した如く、パワーコント
ロールすなわち、ヒーター用可変電圧電源e1,e2
である。そして、電圧値としてはe1>e2で電圧調
御スライダツク等で可変である。e1としては例え
ば交流40V、e2としては例えば交流20Vである。
ロールすなわち、ヒーター用可変電圧電源e1,e2
である。そして、電圧値としてはe1>e2で電圧調
御スライダツク等で可変である。e1としては例え
ば交流40V、e2としては例えば交流20Vである。
又、図中T1,T2はヒートタイマー、T3は
コールドタイマー(冷却タイマー)、T4はアー
ム上昇タイマー、Rはリレー、Mgはソレノイ
ド、Vは電圧計、Aは電流計、SW2はスタート
釦スイツチ、SW1は急停止釦スイツチである。
コールドタイマー(冷却タイマー)、T4はアー
ム上昇タイマー、Rはリレー、Mgはソレノイ
ド、Vは電圧計、Aは電流計、SW2はスタート
釦スイツチ、SW1は急停止釦スイツチである。
更に又、T1A,T2A,T3AはT1,T
2,T3がタイムアウトしたしき接点が閉じるA
接点であり、T1B,T2B、T3BはT1,T
2,T3がタイムアウトしたとき接点が開くB接
点である。その他R1AはリレーRによつて動作
するA接点である。
2,T3がタイムアウトしたしき接点が閉じるA
接点であり、T1B,T2B、T3BはT1,T
2,T3がタイムアウトしたとき接点が開くB接
点である。その他R1AはリレーRによつて動作
するA接点である。
そこで以上のような動作について説明すると、
先ずスタートスイツチSW2を押すと、リレーR
が動作してその接点R1を自己保持し、同時にシ
ールバー駆動用のマグネツトMgが働きシールバ
ーが下降する。同じくタイマーT1が動作を始め
る。
先ずスタートスイツチSW2を押すと、リレーR
が動作してその接点R1を自己保持し、同時にシ
ールバー駆動用のマグネツトMgが働きシールバ
ーが下降する。同じくタイマーT1が動作を始め
る。
第6図においてT1Bは前述した如くT1がタ
イムアウトするまで閉じており、R1Aはリレー
Rの接点R1によつて閉じるのでフアーストヒー
トタイマーT1がタイムアウトするまでヒート線
5にe1の電圧が加わる。
イムアウトするまで閉じており、R1Aはリレー
Rの接点R1によつて閉じるのでフアーストヒー
トタイマーT1がタイムアウトするまでヒート線
5にe1の電圧が加わる。
フアーストヒートタイマーT1がタイムアウト
するとT1Aが閉じるのでセカンドヒートタイマ
ーT2が動作を始める。
するとT1Aが閉じるのでセカンドヒートタイマ
ーT2が動作を始める。
したがつて、第6図においてT1A接点は閉じ
T2B,R1Aは閉じたままであるので、T2が
タイムアウトするまでヒート線5にe2の電圧が加
わる。
T2B,R1Aは閉じたままであるので、T2が
タイムアウトするまでヒート線5にe2の電圧が加
わる。
セカンドヒートタイマーT2がタイムアウトす
るとT2A接点が閉じ、T1A接点が閉じたまま
であるのでサードコールドタイマーT3が動作を
始める。
るとT2A接点が閉じ、T1A接点が閉じたまま
であるのでサードコールドタイマーT3が動作を
始める。
サードコールドタイマーT3動作中は第6図に
おいてT1B接点、T2B接点は何れもタイマー
T1,T2によつて接点が開いているのでヒート
線5には電圧は加わらない。
おいてT1B接点、T2B接点は何れもタイマー
T1,T2によつて接点が開いているのでヒート
線5には電圧は加わらない。
したがつてヒートシールバーによつて被シール
物をプレスしたまま自然放冷される。サードコー
ルドタイマーT3がタイムアウトすると、接点T
3Bは開くのでリレーRの接点R1がリセツトさ
れ、これによつてソレノイドMgが働かなくなる
のでシールバーが上昇してヒートシールが終わる
のである。
物をプレスしたまま自然放冷される。サードコー
ルドタイマーT3がタイムアウトすると、接点T
3Bは開くのでリレーRの接点R1がリセツトさ
れ、これによつてソレノイドMgが働かなくなる
のでシールバーが上昇してヒートシールが終わる
のである。
しかして、サードコールドタイマーT3がタイ
ムアウトするとT3A接点は閉じるのでタイマー
T4が働き、引き続いてT4A接点は閉じるので
電源スイツチ3がON状態であれば以上のような
動作を繰り返して行うことができるのである。
ムアウトするとT3A接点は閉じるのでタイマー
T4が働き、引き続いてT4A接点は閉じるので
電源スイツチ3がON状態であれば以上のような
動作を繰り返して行うことができるのである。
以上説明したように始めに一気に電圧を上げて
大電圧e1で通電して一定温度まで短時間で急上昇
させて第一の加熱を行い、次いで電圧を少し低め
て小電圧e2で一定時間温度をゆるやかに上昇せし
めて第二の加熱を行うことができ、この第二の加
熱の終了後熔着された部分を落ち着かせ保持させ
るためにシールバーのアームは下つたままで一定
時間加熱を止めて自然放冷させる。
大電圧e1で通電して一定温度まで短時間で急上昇
させて第一の加熱を行い、次いで電圧を少し低め
て小電圧e2で一定時間温度をゆるやかに上昇せし
めて第二の加熱を行うことができ、この第二の加
熱の終了後熔着された部分を落ち着かせ保持させ
るためにシールバーのアームは下つたままで一定
時間加熱を止めて自然放冷させる。
その後シールバーのアームが上昇するので被シ
ール物を取り出すことができる。本発明方法は、
この他に第7図、第8図、第9図の温度可変例に
示すごとく、例えば三ステツプの段階的に電圧を
変えたり、低電圧から高電圧にしたり、あるい
は、最初に高電圧にして徐々に低下したりして、
熔着に適する高温状態にできるだけ早く到着さ
せ、かつその高温状態を一定時間保たせるように
設計することができる。
ール物を取り出すことができる。本発明方法は、
この他に第7図、第8図、第9図の温度可変例に
示すごとく、例えば三ステツプの段階的に電圧を
変えたり、低電圧から高電圧にしたり、あるい
は、最初に高電圧にして徐々に低下したりして、
熔着に適する高温状態にできるだけ早く到着さ
せ、かつその高温状態を一定時間保たせるように
設計することができる。
(発明の効果)
以上のごとく本発明方法によれば温度を早く上
昇させたり、熔着材質に適した加熱熔着サイクル
とすることができるので、処理時間はかなり短縮
され熱熔着の高速化が図れると共にヒートシール
に必要な高温に速く上昇し、しかも一定時間維持
して熔着処理されるので、シール面が完全にきれ
いに仕上がるという特徴がある。
昇させたり、熔着材質に適した加熱熔着サイクル
とすることができるので、処理時間はかなり短縮
され熱熔着の高速化が図れると共にヒートシール
に必要な高温に速く上昇し、しかも一定時間維持
して熔着処理されるので、シール面が完全にきれ
いに仕上がるという特徴がある。
第1図は本発明方法を実施するための熱熔着機
の斜面図、第2図は熱熔着機におけるシールバー
部分の切断面図、第3,4図は従来の熱熔着機に
おける熔着方法と本発明による熔着方法との効果
の比較例図、第5図はタイミングコントロールの
回路例図、第6図はパワーコントロールの回路例
図である。第7,8,9図は本発明による熔着方
法の温度可変例図である。 A……熱熔着機、B……制御機、11……第1
ヒートタイマー、12……第2ヒートタイマー、
13……冷却タイマー、14,15……第1、2
パワーコントロール、17……休止タイマー。
の斜面図、第2図は熱熔着機におけるシールバー
部分の切断面図、第3,4図は従来の熱熔着機に
おける熔着方法と本発明による熔着方法との効果
の比較例図、第5図はタイミングコントロールの
回路例図、第6図はパワーコントロールの回路例
図である。第7,8,9図は本発明による熔着方
法の温度可変例図である。 A……熱熔着機、B……制御機、11……第1
ヒートタイマー、12……第2ヒートタイマー、
13……冷却タイマー、14,15……第1、2
パワーコントロール、17……休止タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂等によるフイルム、繊維等を熔
着する電気的発熱部を有するものにおいて、該発
熱部の電力を可変しながら通電することにより発
熱部の温度を可変させながらフイルム、繊維等を
プレスして熔着することを特徴とするフイルム、
繊維等の熱熔着方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の熱熔着方法にお
いて、最初電圧を高く通電して急速に発熱部の温
度を上げて一定時間フイルム、繊維等をプレス
し、連続して一定時間プレスしながら発熱部の電
力を可変するようにしたことを特徴とするフイル
ム、繊維等の熱熔着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240744A JPS60220751A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | フイルム、繊維等の熱熔着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240744A JPS60220751A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | フイルム、繊維等の熱熔着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220751A JPS60220751A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0311255B2 true JPH0311255B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=17064052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240744A Granted JPS60220751A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | フイルム、繊維等の熱熔着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220751A (ja) |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240744A patent/JPS60220751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60220751A (ja) | 1985-11-05 |
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