JPH03112671A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH03112671A JPH03112671A JP24920089A JP24920089A JPH03112671A JP H03112671 A JPH03112671 A JP H03112671A JP 24920089 A JP24920089 A JP 24920089A JP 24920089 A JP24920089 A JP 24920089A JP H03112671 A JPH03112671 A JP H03112671A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印刷装置、詳しくは文字コードを含む印字デー
タを受信し、可視画像を記録媒体上に印刷する印刷装置
に関するものである。
タを受信し、可視画像を記録媒体上に印刷する印刷装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えばレーザビームプリンタ等の印刷部では、ド
ツトデータの“0”、1”に応じて、レーザダイオード
等をオン、オフし像を形成していた。そして、このとき
に生成される印字結果としては、ベタ黒をきれいに出力
するため、レーザ光の照射によるドツトのスポット径を
太き目にとり、隣接のそれと重なるようにしていた。
ツトデータの“0”、1”に応じて、レーザダイオード
等をオン、オフし像を形成していた。そして、このとき
に生成される印字結果としては、ベタ黒をきれいに出力
するため、レーザ光の照射によるドツトのスポット径を
太き目にとり、隣接のそれと重なるようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、小さな文字或いは複雑な文字を印字しよ
うとすると、上記のようにドツト径が大きいため、或い
はトナーのとびちり等のプロセス上の理由から文字がつ
ぶれてしまうという問題があった。
うとすると、上記のようにドツト径が大きいため、或い
はトナーのとびちり等のプロセス上の理由から文字がつ
ぶれてしまうという問題があった。
第7図(A)は印字に使用される文字°“a ”のドツ
トパターンであり、同図(B)はその印字結果を示して
いる。第7図(B)は特にトナーのとびちりを考慮して
いないが、黒ドツトで囲まれた部分の空白部は思った以
上にせばまっていることがわかる。この上、更にトナー
のとびちりを加味すると、更に文字つぶれが目立ち、判
読できな(なることは容易に理解できる。
トパターンであり、同図(B)はその印字結果を示して
いる。第7図(B)は特にトナーのとびちりを考慮して
いないが、黒ドツトで囲まれた部分の空白部は思った以
上にせばまっていることがわかる。この上、更にトナー
のとびちりを加味すると、更に文字つぶれが目立ち、判
読できな(なることは容易に理解できる。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、小さい
文字を印字しても文字つぶれが発生しに(い印刷装置を
提供しようとするものである。
文字を印字しても文字つぶれが発生しに(い印刷装置を
提供しようとするものである。
また、他の発明は複雑な文字を印字しても文字のつぶれ
が発生しに(い印刷装置を提供しようとするものである
。
が発生しに(い印刷装置を提供しようとするものである
。
[課題を解決するための手段J
上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 文字コードを含む印字データを受信し、可視画像を記録
媒体上に印刷する印刷装置において、1つの文字コード
に対して複数のサイズの文字パターンを発生するパター
ン発生手段と、発生した文字パターンのサイズに応じて
、記録時の印刷濃度を制御する制御手段を備える。
な構成からなる。即ち、 文字コードを含む印字データを受信し、可視画像を記録
媒体上に印刷する印刷装置において、1つの文字コード
に対して複数のサイズの文字パターンを発生するパター
ン発生手段と、発生した文字パターンのサイズに応じて
、記録時の印刷濃度を制御する制御手段を備える。
或いは、文字コードを含む印字データを受信し、可視画
像を記録媒体上に印刷する印刷装置において、文字コー
ドに対応する文字パターンを発生するパターン発生手段
と、該パターン発生手段で発生する文字パターンの複雑
さに基づいて印刷濃度を制御する制御手段を備える。
像を記録媒体上に印刷する印刷装置において、文字コー
ドに対応する文字パターンを発生するパターン発生手段
と、該パターン発生手段で発生する文字パターンの複雑
さに基づいて印刷濃度を制御する制御手段を備える。
[作用]
かかる水弟1の発明の構成において、発生した文字パタ
ーンのサイズが小さい程、印刷濃度を薄くする方向に制
御する。
ーンのサイズが小さい程、印刷濃度を薄くする方向に制
御する。
また、第2の発明の構成においては、発生する文字パタ
ーンが複雑なものほど印刷濃度を薄(する方向に制御す
る。
ーンが複雑なものほど印刷濃度を薄(する方向に制御す
る。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例の印刷装置をブロック構成図である。
図中、100が本実施例の印刷装置本体であり、101
が印刷情報を出力して(るホストコンピュータである。
が印刷情報を出力して(るホストコンピュータである。
印刷装置本体100は装置全体の制御を司るCPUIを
はじめ、以下に示す構成からなる。
はじめ、以下に示す構成からなる。
2はCPUIの動作処理手順(第5図のフローチャート
のプログラム)や後述する第3図のテーブルを記憶保持
しているROM、3はCPUIの動作中にワークエリア
として使用されるRAMである。4はホストコンピュー
タ101からのデータを受信するためのインタフェース
(I/F)であり、5は受信した印字データを例えば1
ペ一ジ分記憶可能なページバッファである。6は文字パ
ターンを座標形式のデータとして記憶しているフォント
メモリ(実施例ではアウトラインフォントとしている)
である。7はフォントメモリ6に記憶されている座標デ
ータに基づいて発生した文字パターンをCPUIの制御
の基で、グレイパターンに変換するパターン処理部(詳
細は後述する)であり、同じ文字コードを受信した場合
に備えて、その文字パターン発生する手間を省くために
キャッシュメモリも備えている。8は1ペ一ジ分の文字
パターン等のイメージが展開可能なビットマツプメモリ
である。9はビットマツプメモリに展開されたイメージ
データに対応するビデオ信号を受信し、画像を記録する
印刷部である。尚、この印刷部9はレーザビーム方式の
プリンタであるものとする。
のプログラム)や後述する第3図のテーブルを記憶保持
しているROM、3はCPUIの動作中にワークエリア
として使用されるRAMである。4はホストコンピュー
タ101からのデータを受信するためのインタフェース
(I/F)であり、5は受信した印字データを例えば1
ペ一ジ分記憶可能なページバッファである。6は文字パ
ターンを座標形式のデータとして記憶しているフォント
メモリ(実施例ではアウトラインフォントとしている)
である。7はフォントメモリ6に記憶されている座標デ
ータに基づいて発生した文字パターンをCPUIの制御
の基で、グレイパターンに変換するパターン処理部(詳
細は後述する)であり、同じ文字コードを受信した場合
に備えて、その文字パターン発生する手間を省くために
キャッシュメモリも備えている。8は1ペ一ジ分の文字
パターン等のイメージが展開可能なビットマツプメモリ
である。9はビットマツプメモリに展開されたイメージ
データに対応するビデオ信号を受信し、画像を記録する
印刷部である。尚、この印刷部9はレーザビーム方式の
プリンタであるものとする。
上述した構成において、ホストコンピュータ101から
出力されてくるデータを順次I/F4を介してページバ
ッファ5に記憶していくが、同時にその記憶されたデー
タを解析し、その中に含まれる文字サイズ指定等の制御
コードに従って、受信した文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、それをビットマツプメモリ8に展開す
る。
出力されてくるデータを順次I/F4を介してページバ
ッファ5に記憶していくが、同時にその記憶されたデー
タを解析し、その中に含まれる文字サイズ指定等の制御
コードに従って、受信した文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、それをビットマツプメモリ8に展開す
る。
但し、このとき、指定された文字サイズが小さい或いは
複雑な場合、発生した文字パターンで印字したのではそ
の文字がつぶれてしまうことは既に説明した。そこで、
本実施例では、このような文字つぶれが発生すると判断
したときには、そのつぶれを防ぐため、印刷濃度を薄く
するようにする。
複雑な場合、発生した文字パターンで印字したのではそ
の文字がつぶれてしまうことは既に説明した。そこで、
本実施例では、このような文字つぶれが発生すると判断
したときには、そのつぶれを防ぐため、印刷濃度を薄く
するようにする。
そのため実施例のパターン処理部7は第2図に示すよう
な構成になっている。
な構成になっている。
図中、11は発生した文字パターンを展開するワーク用
メモリ、12は複数個のグレイパターンを記憶している
グレイパターンメモリである。13はワーク用メモリ1
1に展開された文字パターンとCPUIによって指定さ
れた1つのグレイパターンとの論理積をとるANDゲー
ト、14はANDゲート13でもって論理積が取られた
パターンを記憶するフォントキャッシュメモリである。
メモリ、12は複数個のグレイパターンを記憶している
グレイパターンメモリである。13はワーク用メモリ1
1に展開された文字パターンとCPUIによって指定さ
れた1つのグレイパターンとの論理積をとるANDゲー
ト、14はANDゲート13でもって論理積が取られた
パターンを記憶するフォントキャッシュメモリである。
このパターン処理部の動作概要を第4図を用いて説明す
る。尚、ここでは、文字パターン41 (フォントメモ
リに記憶されている座標データから生成した文字パター
ン)がワーク用メモリ11に展開されていて、50%の
グレイパターンが指定されている場合を説明する。
る。尚、ここでは、文字パターン41 (フォントメモ
リに記憶されている座標データから生成した文字パター
ン)がワーク用メモリ11に展開されていて、50%の
グレイパターンが指定されている場合を説明する。
さて、このとき、文字パターン41とグレイパターン4
2をANDゲート13によって論理積がとられることに
より、パターン43が生成される。この生成されたパタ
ーン43は、フォントキャッシュメモリ14に記憶され
、以下、同じ文字サイズで且つ同じ文字コードの文字パ
ターンは新たに発生させるのではな(、キャッシュメモ
リ14に記憶されているパターンを使用する。いずれに
せよ、印字しようとする文字パターンはビットマツプメ
モリ8に展開され、そして印刷部9より出力されること
により出力画像44が得られる。
2をANDゲート13によって論理積がとられることに
より、パターン43が生成される。この生成されたパタ
ーン43は、フォントキャッシュメモリ14に記憶され
、以下、同じ文字サイズで且つ同じ文字コードの文字パ
ターンは新たに発生させるのではな(、キャッシュメモ
リ14に記憶されているパターンを使用する。いずれに
せよ、印字しようとする文字パターンはビットマツプメ
モリ8に展開され、そして印刷部9より出力されること
により出力画像44が得られる。
説明を繰り返すが、上述した処理は指定文字サイズが小
さい或いは複雑で、フォントメモリ4よりのデータに従
って忠実に処理して発生した文字パターンで印字しても
つぶれてしまうと判断したときに行なわれるものである
。
さい或いは複雑で、フォントメモリ4よりのデータに従
って忠実に処理して発生した文字パターンで印字しても
つぶれてしまうと判断したときに行なわれるものである
。
そこで、問題となるのが、文字がつぶれるか否かをどの
ようにして判断するかが問題となるが、実施例ではRO
M2に記憶されたテーブルに従って判断するようにした
。
ようにして判断するかが問題となるが、実施例ではRO
M2に記憶されたテーブルに従って判断するようにした
。
このテーブルの一部を示したのが、第3図である。
図示の如く、個々の文字に対して、印刷するときのサイ
ズ(ポイント数)と論理演算するときのグレイパターン
を何%ものを使用するかを示すデータが記憶されている
。例えば、図示の場合には文字” a ”を5ポイント
の大きさで印字する場合には50%のグレイパターンを
用い、同じ文字を今度は10ポイントの大きさで印字す
るときには70%のグレイパターンを用いることが示さ
れている。尚、パーセンテージの数値の意味であるが、
ドツト空間に対して°1゛となっているドツト数の占め
る割合を示している。因に、グレイパターンとして10
0%のものはパターン処理は不要であることを示す。
ズ(ポイント数)と論理演算するときのグレイパターン
を何%ものを使用するかを示すデータが記憶されている
。例えば、図示の場合には文字” a ”を5ポイント
の大きさで印字する場合には50%のグレイパターンを
用い、同じ文字を今度は10ポイントの大きさで印字す
るときには70%のグレイパターンを用いることが示さ
れている。尚、パーセンテージの数値の意味であるが、
ドツト空間に対して°1゛となっているドツト数の占め
る割合を示している。因に、グレイパターンとして10
0%のものはパターン処理は不要であることを示す。
例えば、第4図におけるグレイパターン42は、1つお
きに°°1°° (図中の斜線部分)のドツト(”Oo
oのドツト)が存在するので、全体として1゛°の占め
る割合は50%である。すなわち、第4図は文字” a
”を5ポイントで印字する場合の処理であることがわ
かる。
きに°°1°° (図中の斜線部分)のドツト(”Oo
oのドツト)が存在するので、全体として1゛°の占め
る割合は50%である。すなわち、第4図は文字” a
”を5ポイントで印字する場合の処理であることがわ
かる。
以上説明した概要に基づ< CPU1の動作処理を第5
図のフローチャートに従って説明する。
図のフローチャートに従って説明する。
尚、ここでは、既にページバッファ5には1ペ一ジ分の
データが受信されている場合を説明する。
データが受信されている場合を説明する。
先ず、ステップS1において、ページバッファ5よりデ
ータ(文字コード)を読み込み、次のステップS2でそ
の読み込んだデータに対応する文字パターンはキャッシ
ュメモリにあるかどうかを判断する。キャッシュメモリ
に存在する場合には、処理はステップS8に進む。
ータ(文字コード)を読み込み、次のステップS2でそ
の読み込んだデータに対応する文字パターンはキャッシ
ュメモリにあるかどうかを判断する。キャッシュメモリ
に存在する場合には、処理はステップS8に進む。
また、ない場合、処理はステップS3に進み、受信した
データに含まれる文字サイズ指定コードに従って、読み
込んだ文字コードに対する文字パターンを発生する。そ
して、次のステップS4で、パターン処理が必要か否か
をテーブルを参照にすることで判断する。パターン処理
が不要であると判断した場合には、ステップS7に進む
がパターン処理が必要であると判断した場合には、ステ
ップS5に進み。
データに含まれる文字サイズ指定コードに従って、読み
込んだ文字コードに対する文字パターンを発生する。そ
して、次のステップS4で、パターン処理が必要か否か
をテーブルを参照にすることで判断する。パターン処理
が不要であると判断した場合には、ステップS7に進む
がパターン処理が必要であると判断した場合には、ステ
ップS5に進み。
ステップS5では、指定文字サイズと文字コードとから
、テーブルを参照することで何%のグレイパターンにな
るかを検出し、そのグレイパターンを発生させるべく、
グレイパターンメモリ12をアクセスする。これによっ
て、次のステップS6では、パターン処理が成されただ
文字パターンが生成されることになる。
、テーブルを参照することで何%のグレイパターンにな
るかを検出し、そのグレイパターンを発生させるべく、
グレイパターンメモリ12をアクセスする。これによっ
て、次のステップS6では、パターン処理が成されただ
文字パターンが生成されることになる。
さて、ステップS6後、或いはステップS4の判定が“
N O”の場合、処理はステップs7に煤進んで、生成
或いは発生した文字パターンをキャッシュメモリに登録
する。
N O”の場合、処理はステップs7に煤進んで、生成
或いは発生した文字パターンをキャッシュメモリに登録
する。
ステップS8では、読み込んだ文字コードに対応する文
字パターンをキャッシュメモリより読み出し、それをビ
ットマツプメモリ8に展開する。
字パターンをキャッシュメモリより読み出し、それをビ
ットマツプメモリ8に展開する。
次に、ステップS9において、1ペ一ジ分の文字パター
ンの展開が完了したと判断するまで、ステップ81以下
の処理を繰り返す。
ンの展開が完了したと判断するまで、ステップ81以下
の処理を繰り返す。
こうして、1ペ一ジ分の文字パターンの展開が終了する
と、ビットマツプメモリ8に展開されたイメージデータ
を順次読み込み、それをビデオ信号として印刷部9に出
力することで、出力画像を形成する。
と、ビットマツプメモリ8に展開されたイメージデータ
を順次読み込み、それをビデオ信号として印刷部9に出
力することで、出力画像を形成する。
以上の処理によって、小さい文字或いは複雑な文字を印
字した場合に起る文字のつぶれを軽減させることが可能
となる。
字した場合に起る文字のつぶれを軽減させることが可能
となる。
尚、上述した構成のみに本発明が限定されるものではな
い。
い。
例えば、ビットマツプメモリに展開する文字パターンは
通常の処理に従い、印刷部に出力する段階でグレイパタ
ーンでマスクするようにしても良いからである。
通常の処理に従い、印刷部に出力する段階でグレイパタ
ーンでマスクするようにしても良いからである。
これを達成するため、例えば第6図しに示すような構成
にする。尚、図示はビットマツプメモリ付近のみを示し
ている。
にする。尚、図示はビットマツプメモリ付近のみを示し
ている。
ビットマツプメモリ21にはフォントメモリよりの座標
データに忠実に再現した文字パターンが展開されている
。また、グレイパターンメモリ23には、CPUによっ
て選択されたグレイパターンが出力するようになってい
る。さて、この構成において、印刷部にデータを出力す
るために用いられるビデオクロック(VIDEOCLO
CK)のパルス数にして8個に1回の割合で、パラレル
シリアル変換器22.23はビットマツプメモリ21と
グレイパターンメモリ23より例えば8ビツトづつ同時
に読み出す。読み出したデータはビデオクロックに同期
しながら1ビツトづつシフトさせることで、シリアル信
号に変換され、ANDゲート25に出力される。従って
、このANDゲート25ではビットマツプメモリに展開
された通常の文字パターンとグレイパターンとの論理積
がとられることになり、その結果はビデオ信号として印
刷部に出力されることになる。
データに忠実に再現した文字パターンが展開されている
。また、グレイパターンメモリ23には、CPUによっ
て選択されたグレイパターンが出力するようになってい
る。さて、この構成において、印刷部にデータを出力す
るために用いられるビデオクロック(VIDEOCLO
CK)のパルス数にして8個に1回の割合で、パラレル
シリアル変換器22.23はビットマツプメモリ21と
グレイパターンメモリ23より例えば8ビツトづつ同時
に読み出す。読み出したデータはビデオクロックに同期
しながら1ビツトづつシフトさせることで、シリアル信
号に変換され、ANDゲート25に出力される。従って
、このANDゲート25ではビットマツプメモリに展開
された通常の文字パターンとグレイパターンとの論理積
がとられることになり、その結果はビデオ信号として印
刷部に出力されることになる。
この様な処理を経て、先に説明した実施例と同様の効果
を得ることができるようになる。
を得ることができるようになる。
尚、実施例では印刷部をレーザビームプリンタを例にし
て説明したが、これに限定されるものではない。すなわ
ち、小さい文字や複雑な文字を印字したとき、つぶれが
発生するようにプリンタに適応可能だからである。
て説明したが、これに限定されるものではない。すなわ
ち、小さい文字や複雑な文字を印字したとき、つぶれが
発生するようにプリンタに適応可能だからである。
尚、実施例では、文字パターンをグレイパターンと論理
積することで、単位面積当りの印字ドツト数を減らし、
これにより印刷濃度を薄くした。
積することで、単位面積当りの印字ドツト数を減らし、
これにより印刷濃度を薄くした。
しかし、これのみに限定されるものではない。例えば、
レーザビームプリンタの場合には、レーザ光の発光強度
を変更するようにしても達成できるからである。また、
例えば、インクジェットプリンタ等では、吐出するイン
ク量を制御するようにしても良い。
レーザビームプリンタの場合には、レーザ光の発光強度
を変更するようにしても達成できるからである。また、
例えば、インクジェットプリンタ等では、吐出するイン
ク量を制御するようにしても良い。
また、アウトラインフォントを例にしたが、異なる構成
ドツト数(例えば、16X16.24×24.48X4
8等)の文字フォントを備えたプリンタであっても同様
である。
ドツト数(例えば、16X16.24×24.48X4
8等)の文字フォントを備えたプリンタであっても同様
である。
[発明の効果]
以上説明したように本第1の発明によれば、文字のサイ
ズに応じて、印刷出力するときの文字の濃度を制御する
ので、小さい文字のつぶれを抑制することが可能となる
。
ズに応じて、印刷出力するときの文字の濃度を制御する
ので、小さい文字のつぶれを抑制することが可能となる
。
また、本第2の発明によれば、文字の複雑さに往時て印
字濃度を制御するので、複雑な文字のつぶれを抑制する
ことが可能となる。
字濃度を制御するので、複雑な文字のつぶれを抑制する
ことが可能となる。
第1図は実施例の印刷装置のブロック構成図、第2図は
第1図のパターン処理部のブロック構成図、 第3図は実施例のテーブルの内容を示す図、第4図は実
施例のパターン処理の概要を説明するための図、 第5図は実施例のCPUの動作処理手順を示すフローチ
ャート、 第6図は他の実施例における主要部分の構成を示すブロ
ック図、 第7図は従来の印字概要を示す図である。 図中、■・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 4・・・I/F、5・・・ページバッファ、6・・・フ
ォントメモリ、7・・・パターン処理部、8・・・ビッ
トマツプメモリ、9・・・印刷部、11・・・ワーク用
メモリ、12・・・グレイパターンメモリ、13・・・
ANDゲート、14・・・キャッシュメモリである。
第1図のパターン処理部のブロック構成図、 第3図は実施例のテーブルの内容を示す図、第4図は実
施例のパターン処理の概要を説明するための図、 第5図は実施例のCPUの動作処理手順を示すフローチ
ャート、 第6図は他の実施例における主要部分の構成を示すブロ
ック図、 第7図は従来の印字概要を示す図である。 図中、■・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 4・・・I/F、5・・・ページバッファ、6・・・フ
ォントメモリ、7・・・パターン処理部、8・・・ビッ
トマツプメモリ、9・・・印刷部、11・・・ワーク用
メモリ、12・・・グレイパターンメモリ、13・・・
ANDゲート、14・・・キャッシュメモリである。
Claims (2)
- (1)文字コードを含む印字データを受信し、可視画像
を記録媒体上に印刷する印刷装置において、 1つの文字コードに対して複数のサイズの文字パターン
を発生するパターン発生手段と、発生した文字パターン
のサイズに応じて、記録時の印刷濃度を制御する制御手
段を備えることを特徴とする印刷装置。 - (2)文字コードを含む印字データを受信し、可視画像
を記録媒体上に印刷する印刷装置において、 文字コードに対応する文字パターンを発生するパターン
発生手段と、 該パターン発生手段で発生する文字パターンの複雑さに
基づいて印刷濃度を制御する制御手段を備えることを特
徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24920089A JPH03112671A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24920089A JPH03112671A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112671A true JPH03112671A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17189398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24920089A Pending JPH03112671A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164274A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| JPH09123522A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-13 | Nec Corp | 電子写真記録装置 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP24920089A patent/JPH03112671A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03164274A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
| JPH09123522A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-13 | Nec Corp | 電子写真記録装置 |
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