JPH03112749A - 自動車用シートベルトアンカの取付部構造 - Google Patents
自動車用シートベルトアンカの取付部構造Info
- Publication number
- JPH03112749A JPH03112749A JP1248116A JP24811689A JPH03112749A JP H03112749 A JPH03112749 A JP H03112749A JP 1248116 A JP1248116 A JP 1248116A JP 24811689 A JP24811689 A JP 24811689A JP H03112749 A JPH03112749 A JP H03112749A
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- Japan
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- seat
- seat belt
- rail
- belt anchor
- slider
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シートベルトの端部に係止されたシートベル
トアンカを、シートレール側方のサイドシルに付設する
ようにした自動車用シートベルトアンカの取付部構造に
関する。
トアンカを、シートレール側方のサイドシルに付設する
ようにした自動車用シートベルトアンカの取付部構造に
関する。
一般に、自動車においては、第4図に示すように、例え
ば、前部座席において、シートレール1に移動可能にシ
ートスライダ2を支持し、このシートスライダ2にシー
ト3を取付けて、シート3位置を前後に調整可能にして
いる。また、自動車においては、シート3に着座した乗
員に掛渡すシートベルト4を備えている。このシートベ
ルト4の端部は、シートレール1の側方に位置するサイ
ドシル5のシルインナ6にシートベルトアンカを介して
固設している。
ば、前部座席において、シートレール1に移動可能にシ
ートスライダ2を支持し、このシートスライダ2にシー
ト3を取付けて、シート3位置を前後に調整可能にして
いる。また、自動車においては、シート3に着座した乗
員に掛渡すシートベルト4を備えている。このシートベ
ルト4の端部は、シートレール1の側方に位置するサイ
ドシル5のシルインナ6にシートベルトアンカを介して
固設している。
このシートベルトアンカの取付部構造としては、例えば
、第5図に示すように、シートベルト4の端部に係止さ
れたシートベルトアンカ7をシルインナ6にボルト8及
びナツト9で付設しているものがある。符号10はフロ
アパネル。
、第5図に示すように、シートベルト4の端部に係止さ
れたシートベルトアンカ7をシルインナ6にボルト8及
びナツト9で付設しているものがある。符号10はフロ
アパネル。
11はナツトプレートである(実開昭55−14235
9号公報参照)。
9号公報参照)。
ところで、この構造のものにあっては、シート3を前後
に移動させると、シートベルトアンカ7とシート3とが
相対的にずれてしまい、シート3の位置によってはシー
トベルト4の乗員に対する掛渡しが適正でなくなる。
に移動させると、シートベルトアンカ7とシート3とが
相対的にずれてしまい、シート3の位置によってはシー
トベルト4の乗員に対する掛渡しが適正でなくなる。
そこで、従来においては、第6図及び第7図に示すよう
に、シルインナ6にシートレール1と平行なスライドパ
ー12を取付け、このスライドパー12にシートベルト
アンカ13をスライド可能に取付けたものが考えられて
いる。スライドパー12はその両端部において、ボルト
14及びナツト15でシルインナ6に固設されている。
に、シルインナ6にシートレール1と平行なスライドパ
ー12を取付け、このスライドパー12にシートベルト
アンカ13をスライド可能に取付けたものが考えられて
いる。スライドパー12はその両端部において、ボルト
14及びナツト15でシルインナ6に固設されている。
そして、シート3の移動に合せて、手でシートへルトア
ンカ13を移動させて、該シートベルトアンカ13を適
正な位置に持ち来たすようにしている(実開昭60−1
44552号公報参照)。
ンカ13を移動させて、該シートベルトアンカ13を適
正な位置に持ち来たすようにしている(実開昭60−1
44552号公報参照)。
然しなから、上述した従来のシートベルトアンカ13の
取付部構造にあっては、シートベルトアンカ13を移動
可能にしてはいるが、シートベルト4に力が作用したと
きに移動し易く適正位置からずれ易いとともに、手でシ
ートベルトアンカ13を動かして調整しても必ずしも適
正位置に設定できないことがあるので、設定が不確実な
ものになっているという欠点がある。また、逐一シート
ベルトアンカ13の調整をしなければならないので、調
整作業が煩雑になっているという問題がある。更にまた
、スライドパー12は車室内に突出しているので、それ
だけ、車室内空間を狭めているとともに、見映えも損ね
てしまうという問題があった。
取付部構造にあっては、シートベルトアンカ13を移動
可能にしてはいるが、シートベルト4に力が作用したと
きに移動し易く適正位置からずれ易いとともに、手でシ
ートベルトアンカ13を動かして調整しても必ずしも適
正位置に設定できないことがあるので、設定が不確実な
ものになっているという欠点がある。また、逐一シート
ベルトアンカ13の調整をしなければならないので、調
整作業が煩雑になっているという問題がある。更にまた
、スライドパー12は車室内に突出しているので、それ
だけ、車室内空間を狭めているとともに、見映えも損ね
てしまうという問題があった。
そこで、本発明の課題は、調整作業を行なわなくても、
シートベルトアンカを適正位置に確実に設定できるよう
にし、しかも、車室内空間を狭めないようにするととも
に見映えも向上させるようにする点にある。
シートベルトアンカを適正位置に確実に設定できるよう
にし、しかも、車室内空間を狭めないようにするととも
に見映えも向上させるようにする点にある。
(課題を解決するための手段)
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、シートベルトの端部に係止されたシートベルトアンカ
を、シートスライダを移動可能に支持するシートレール
の側方に位置した閉断面形状のサイドシルに付設するよ
うにした自動車用シートベルトアンカの取付部構造にお
いて、サイドシル内にシートレールと略平行なスライド
レールを固設し、このスライドレールに該スライドレー
ルに沿って移動可能なスライド部材を付設し、サイドシ
ルのシートレールに対向する部位に開口を形成し、この
開口を通してシートベルトアンカをスライド部材に取付
けるとともに、スライド部材とシートスライダとを連結
部材で連結したものである。
、シートベルトの端部に係止されたシートベルトアンカ
を、シートスライダを移動可能に支持するシートレール
の側方に位置した閉断面形状のサイドシルに付設するよ
うにした自動車用シートベルトアンカの取付部構造にお
いて、サイドシル内にシートレールと略平行なスライド
レールを固設し、このスライドレールに該スライドレー
ルに沿って移動可能なスライド部材を付設し、サイドシ
ルのシートレールに対向する部位に開口を形成し、この
開口を通してシートベルトアンカをスライド部材に取付
けるとともに、スライド部材とシートスライダとを連結
部材で連結したものである。
(作用〕
この手段によれば、シート位置を前後に調整するために
、シートスライダをシートレールに対して移動させると
、スライド部材は連結部材を介してシートスライダに固
定されているので、シートスライダと一体にスライドレ
ールを移動する。これにより、シートベルトアンカは、
シートスライダと連動することになる。そのため、シー
トベルトアンカはシートに対して適正位置を保持した状
態で移動することになる。
、シートスライダをシートレールに対して移動させると
、スライド部材は連結部材を介してシートスライダに固
定されているので、シートスライダと一体にスライドレ
ールを移動する。これにより、シートベルトアンカは、
シートスライダと連動することになる。そのため、シー
トベルトアンカはシートに対して適正位置を保持した状
態で移動することになる。
シートスライダの停止位置では、シートベルトアンカ及
びスライド部材は連結部材を介してシートスライダに対
して固定されることになるので、シートベルトに力がか
かっても動くことがなく、常に適正位置に保持される。
びスライド部材は連結部材を介してシートスライダに対
して固定されることになるので、シートベルトに力がか
かっても動くことがなく、常に適正位置に保持される。
また、シートベルトに力が作用したとき、荷重はシート
ベルトアンカ、スライド部材、スライドレールを介して
サイドシルに伝達されていく。
ベルトアンカ、スライド部材、スライドレールを介して
サイドシルに伝達されていく。
(実施例)
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る自動車
用シートベルトアンカの取付部構造について説明する。
用シートベルトアンカの取付部構造について説明する。
第1図に示すように、この実施例が適用される自動車に
おいては、前部座席を例に挙げて説明すると、シートレ
ール1に移動可能にシートスライダ2を支持し、このシ
ートスライダ2にシート3を取付けて、シート3位置を
前後に調整可能にしている。シートレール1はその前後
両端部においてフロアパネル10に固設されている。
おいては、前部座席を例に挙げて説明すると、シートレ
ール1に移動可能にシートスライダ2を支持し、このシ
ートスライダ2にシート3を取付けて、シート3位置を
前後に調整可能にしている。シートレール1はその前後
両端部においてフロアパネル10に固設されている。
シートレール1の側方に位置したサイドシル21は、第
1図乃至第3図に示すように、シルインナ22とシルア
ウタ23とをその上下縁部で溶接等で接合してあり、閉
断面を形成している。
1図乃至第3図に示すように、シルインナ22とシルア
ウタ23とをその上下縁部で溶接等で接合してあり、閉
断面を形成している。
また、シルインナ22とシルアウタ23との間には、板
状のレインフォース24が挟装されている。サイドシル
21内において、上記レインフォース24の車室内側面
には、シートレール1と略平行にスライドレール25が
固設されている。スライドレール25の長手方向端部に
おいて、第3図に示すように、その一端部25aがクロ
スメンバ26に重なり、他端部25bがセンタビラ27
に重なるように、レインフォース24に固設されている
。このスライドレール25は、断面コ字状の長尺部材に
、その両開放端において外向フランジ28を延設したも
のである。また、このスライドレール25には、該スラ
イドレール25に沿って移動可能なスライド部材30が
付設されている。このスライド部材30は、シートレー
ル1に対向する平面部30aを有し、この平面部30a
の上下端から上記スライドレール25の外向フランジ2
8に係合する係合部30bを延設しである。この係合部
30bの係合により、スライド部材30は車室内側への
抜けが阻止されている。更にまた、サイドシル21のシ
ルインナ22には、シートレール1に対向する部位に開
口31が開設されている。
状のレインフォース24が挟装されている。サイドシル
21内において、上記レインフォース24の車室内側面
には、シートレール1と略平行にスライドレール25が
固設されている。スライドレール25の長手方向端部に
おいて、第3図に示すように、その一端部25aがクロ
スメンバ26に重なり、他端部25bがセンタビラ27
に重なるように、レインフォース24に固設されている
。このスライドレール25は、断面コ字状の長尺部材に
、その両開放端において外向フランジ28を延設したも
のである。また、このスライドレール25には、該スラ
イドレール25に沿って移動可能なスライド部材30が
付設されている。このスライド部材30は、シートレー
ル1に対向する平面部30aを有し、この平面部30a
の上下端から上記スライドレール25の外向フランジ2
8に係合する係合部30bを延設しである。この係合部
30bの係合により、スライド部材30は車室内側への
抜けが阻止されている。更にまた、サイドシル21のシ
ルインナ22には、シートレール1に対向する部位に開
口31が開設されている。
シートベルトアンカ20は、棒状板材で形成され、その
一端部20aはシートベルト4の端部4aに係止されて
いる。このシートベルトアンカ20は、その他端部20
bが上記スライド部材30の平面部30aに至るように
上記開口31を通過している。他端部20bはボルト3
2及びナツト33により、スライド部材30の平面部3
0aに取付けられている。符号34はナツトプレートで
ある。
一端部20aはシートベルト4の端部4aに係止されて
いる。このシートベルトアンカ20は、その他端部20
bが上記スライド部材30の平面部30aに至るように
上記開口31を通過している。他端部20bはボルト3
2及びナツト33により、スライド部材30の平面部3
0aに取付けられている。符号34はナツトプレートで
ある。
また、シートベルトアンカ20の他端部20bには、シ
ートスライダ2に向けて延びスライド部材30とシート
スライダ2とを連結する連結部材37が一体に延設され
ている。この連結部材37の先端部37aは、ボルト3
5及びナツト36によりシートスライダ2に固定されて
いる。
ートスライダ2に向けて延びスライド部材30とシート
スライダ2とを連結する連結部材37が一体に延設され
ている。この連結部材37の先端部37aは、ボルト3
5及びナツト36によりシートスライダ2に固定されて
いる。
この固定位置は、シートベルトアンカ20がシート3に
対して適正な位置関係になるところへ設定されている。
対して適正な位置関係になるところへ設定されている。
従って、シート3の位置を前後に調整するときは、シー
トスライダ2をシートレール1に対して移動させ、適宜
の位置に位置決めする。この場合、スライド部材30は
、連結部材37を介してシートスライダ2に固定されて
いるので、シートスライダ2の移動により、スライドレ
ール25上をシート3と連動し、以って、シートベルト
アンカ20は、シートスライダ2と連動する。そのため
、シートベルトアンカ20はシート3に対して適正位置
を保持した状態で移動することになり、シートスライダ
2の停止位置では、常に適正位置に設定されることにな
る。また、シートベルトアンカ20は、シートスライダ
2と共に移動するので、逐−手で動かす必要がなく、特
別な調整作業が不要になっている。更に、シートスライ
ダ2の停止位置では、シートベルトアンカ20及びスラ
イド部材30はシートスライダ2に対して固定されるこ
とになるので、シートベルト4に力がかかっても動くこ
とがなく、常に適正位置に保持される。
トスライダ2をシートレール1に対して移動させ、適宜
の位置に位置決めする。この場合、スライド部材30は
、連結部材37を介してシートスライダ2に固定されて
いるので、シートスライダ2の移動により、スライドレ
ール25上をシート3と連動し、以って、シートベルト
アンカ20は、シートスライダ2と連動する。そのため
、シートベルトアンカ20はシート3に対して適正位置
を保持した状態で移動することになり、シートスライダ
2の停止位置では、常に適正位置に設定されることにな
る。また、シートベルトアンカ20は、シートスライダ
2と共に移動するので、逐−手で動かす必要がなく、特
別な調整作業が不要になっている。更に、シートスライ
ダ2の停止位置では、シートベルトアンカ20及びスラ
イド部材30はシートスライダ2に対して固定されるこ
とになるので、シートベルト4に力がかかっても動くこ
とがなく、常に適正位置に保持される。
また、シートベルト4に力が作用したとき、荷重はシー
トベルトアンカ209、スライド部材30、スライドレ
ール25及びレインフォース24を介してサイドシル2
1に伝達されていく。
トベルトアンカ209、スライド部材30、スライドレ
ール25及びレインフォース24を介してサイドシル2
1に伝達されていく。
この場合、スライドレール25は、その端部において、
クロスメンバ26及びセンタビラ27に重なっているの
で、荷重がクロスメンバ26及びセンタビラ27にも伝
達され易く、そのため、従来のシルインナにスライドバ
ーを固定したものに比較して、強度が高いものになって
おり、確実に荷量を受けることができ、安全性の向上が
図られている。
クロスメンバ26及びセンタビラ27に重なっているの
で、荷重がクロスメンバ26及びセンタビラ27にも伝
達され易く、そのため、従来のシルインナにスライドバ
ーを固定したものに比較して、強度が高いものになって
おり、確実に荷量を受けることができ、安全性の向上が
図られている。
更にまた、シートベルトアンカ20が取り付けられたス
ライド部材30及びスライドレール25は、サイドシル
21内にあって車室内に突出するものではなく、そのた
め、車室内空間を狭めたり、見映えを損ねてしまうこと
がない。
ライド部材30及びスライドレール25は、サイドシル
21内にあって車室内に突出するものではなく、そのた
め、車室内空間を狭めたり、見映えを損ねてしまうこと
がない。
以上説明したように、本発明の自動車用シートベルトア
ンカの取付部構造によれば、シート位置を前後に調整し
たとき、シートベルトアンカは、シートスライダと連動
することになるので、シートベルトアンカはシートに対
して適正位置を保持した状態で移動することになり、シ
ートスライダの停止位置では、常に適正位置に設定され
ることになる。そのため、シートベルトアンカを、逐−
手で動かす必要がなく、特別な調整作業が不要になる。
ンカの取付部構造によれば、シート位置を前後に調整し
たとき、シートベルトアンカは、シートスライダと連動
することになるので、シートベルトアンカはシートに対
して適正位置を保持した状態で移動することになり、シ
ートスライダの停止位置では、常に適正位置に設定され
ることになる。そのため、シートベルトアンカを、逐−
手で動かす必要がなく、特別な調整作業が不要になる。
また、シートスライダの停止位置では、シートベルトア
ンカは連結部材を介してシートスライダに対して固定さ
れることになるので、シートベルトに力がかかっても動
くことがなく、常に適正位置に保持することができる。
ンカは連結部材を介してシートスライダに対して固定さ
れることになるので、シートベルトに力がかかっても動
くことがなく、常に適正位置に保持することができる。
更に、シートベルトに力が作用したとき、荷重は強度が
高い閉断面形状のサイドシルで受けられるので、確実に
荷重を受けることができ、安全性の向上が図られている
。更にまた、シートベルトアンカが取り付けられたスラ
イド部材及びスライドレールは、サイドシル内にあって
車室内に突出するものではなく、そのため、車室内空間
を狭めたり、見映えを損ねてしまうという事態を防止す
ることができる等種々の効果がある。
高い閉断面形状のサイドシルで受けられるので、確実に
荷重を受けることができ、安全性の向上が図られている
。更にまた、シートベルトアンカが取り付けられたスラ
イド部材及びスライドレールは、サイドシル内にあって
車室内に突出するものではなく、そのため、車室内空間
を狭めたり、見映えを損ねてしまうという事態を防止す
ることができる等種々の効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る自動車用シートベルトア
ンカの取付部構造を示す断面斜視図、第2図は第1図中
II視断面図、第3図は第1図中■視方向全体平面図、
第4図は本発明が適用される自動車の座席部を示す斜視
図、第5図は従来の自動車用シートベルトアンカの取付
部構造の一例を示す断面図、第6図は従来の自動車用シ
ートへルトアンカの取付部構造の他の例を示す断面図、
第7図゛は第6図中■視図である。 1・・・・シートレール 2・・・・シートスライダ 3・・・・シート 4・・・・シートベルト 20・・・・シートベルトアンカ 21・・・・サイドシル 25・・・・スライドレール 30・・・・スライド部材 31・・・・開口 37・・・・連結部材 第 図 第 2 図 7L/ z 第 図 第 図 第6図 [
ンカの取付部構造を示す断面斜視図、第2図は第1図中
II視断面図、第3図は第1図中■視方向全体平面図、
第4図は本発明が適用される自動車の座席部を示す斜視
図、第5図は従来の自動車用シートベルトアンカの取付
部構造の一例を示す断面図、第6図は従来の自動車用シ
ートへルトアンカの取付部構造の他の例を示す断面図、
第7図゛は第6図中■視図である。 1・・・・シートレール 2・・・・シートスライダ 3・・・・シート 4・・・・シートベルト 20・・・・シートベルトアンカ 21・・・・サイドシル 25・・・・スライドレール 30・・・・スライド部材 31・・・・開口 37・・・・連結部材 第 図 第 2 図 7L/ z 第 図 第 図 第6図 [
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートベルトの端部に係止されたシートベルトアンカを
、シートスライダを移動可能に支持するシートレールの
側方に位置した閉断面形状のサイドシルに付設するよう
にした自動車用シートベルトアンカの取付部構造におい
て、 サイドシル内にシートレールと略平行なスライドレール
を固設し、このスライドレールに該スライドレールに沿
って移動可能なスライド部材を付設し、サイドシルのシ
ートレールに対向する部位に開口を形成し、この開口を
通してシートベルトアンカをスライド部材に取付けると
ともに、スライド部材とシートスライダとを連結部材で
連結したことを特徴とする自動車用シートベルトアンカ
の取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248116A JPH0818530B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 自動車用シートベルトアンカの取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248116A JPH0818530B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 自動車用シートベルトアンカの取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112749A true JPH03112749A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0818530B2 JPH0818530B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17173466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248116A Expired - Lifetime JPH0818530B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 自動車用シートベルトアンカの取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6595570B2 (en) * | 2000-11-22 | 2003-07-22 | Lear Corporation | Vehicle seat assembly having load cell based seat occupant sensing system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853546A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Honda Motor Co Ltd | 車両のシ−トベルト装置 |
| JPS60259U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | ラツプインナアンカ装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1248116A patent/JPH0818530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853546A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Honda Motor Co Ltd | 車両のシ−トベルト装置 |
| JPS60259U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | ラツプインナアンカ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6595570B2 (en) * | 2000-11-22 | 2003-07-22 | Lear Corporation | Vehicle seat assembly having load cell based seat occupant sensing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818530B2 (ja) | 1996-02-28 |
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