JPH03112769A - 運行ダイヤ自動作成装置 - Google Patents
運行ダイヤ自動作成装置Info
- Publication number
- JPH03112769A JPH03112769A JP1248176A JP24817689A JPH03112769A JP H03112769 A JPH03112769 A JP H03112769A JP 1248176 A JP1248176 A JP 1248176A JP 24817689 A JP24817689 A JP 24817689A JP H03112769 A JPH03112769 A JP H03112769A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- timetable
- knowledge
- creation
- section
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- Pending
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は計算機を用いてバスダイヤ、列車ダイヤなどを
作成する運行ダイヤ自動作成装置に関する。
作成する運行ダイヤ自動作成装置に関する。
(従来の技術)
一般に、バスや列車などのダイヤを作成する場合は、こ
の仕事の専門家がある程度の時間をかけて手作業で行な
っている。この場合、ダイヤ作成にあたり各専門家はそ
れまでに蓄積した知識、経験、勘に基づいて数多くの制
約条件(保有バス台数、営業路線の数、その長さ、客の
移動分布など)を考慮しなながら効率の良いダイヤ、即
ち少ない運転手数、少ないバス台数でなるべく多くの客
を運ぶダイヤを作っている。
の仕事の専門家がある程度の時間をかけて手作業で行な
っている。この場合、ダイヤ作成にあたり各専門家はそ
れまでに蓄積した知識、経験、勘に基づいて数多くの制
約条件(保有バス台数、営業路線の数、その長さ、客の
移動分布など)を考慮しなながら効率の良いダイヤ、即
ち少ない運転手数、少ないバス台数でなるべく多くの客
を運ぶダイヤを作っている。
しかしこのような運行ダイヤ作成方法では、ダイヤ作成
時間を短くしたりや、作成コスト等を低くしたりするこ
とができないため、運行ダイヤを早く、かつ低コストで
作成する方法の開発が強く要求されていた。
時間を短くしたりや、作成コスト等を低くしたりするこ
とができないため、運行ダイヤを早く、かつ低コストで
作成する方法の開発が強く要求されていた。
そこでこのような要求に答えるものとして計算機を利用
した運行ダイヤ作成装置が開発されている。
した運行ダイヤ作成装置が開発されている。
しかしながら、このような運行ダイヤ作成装置は各ダイ
ヤに関する諸データが入力されたときこれらの諸データ
に対応するダイヤを作成するように構成されているため
、このような運行ダイヤ作成装置を使用した場合でも、
バスの割り振り、運転手の割り振り等の作業は専門家の
高度な知識と豊富な経験とが必要であった。
ヤに関する諸データが入力されたときこれらの諸データ
に対応するダイヤを作成するように構成されているため
、このような運行ダイヤ作成装置を使用した場合でも、
バスの割り振り、運転手の割り振り等の作業は専門家の
高度な知識と豊富な経験とが必要であった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来においては、運行ダイヤ作成装置を用
いた場合にも、ダイヤに関する専門家を必要とするため
、ダイヤを容易に作成することができないという問題が
あった。
いた場合にも、ダイヤに関する専門家を必要とするため
、ダイヤを容易に作成することができないという問題が
あった。
また、ダイヤの専門家が作成した場合でも、各人の個性
がダイヤに反映されてしまうために、各専門家毎に異な
るダイヤが作成されてしまうという不都合があった。
がダイヤに反映されてしまうために、各専門家毎に異な
るダイヤが作成されてしまうという不都合があった。
さらに、ダイヤ作成技術の伝達を考えると、個人の経験
が他人に伝わりにくいことから新たに専門家を養成する
としても容易ではないという問題もあった。
が他人に伝わりにくいことから新たに専門家を養成する
としても容易ではないという問題もあった。
本発明は上記の事情に鑑み、専門家以外の人でも容易に
ダイヤを作成することができるとともに、各オペレータ
毎の差異を無くすことができ、また人のミスによる間違
ったダイヤが作成されるのを防止することができる運行
ダイヤ自動作成装置を提供することを目的としている。
ダイヤを作成することができるとともに、各オペレータ
毎の差異を無くすことができ、また人のミスによる間違
ったダイヤが作成されるのを防止することができる運行
ダイヤ自動作成装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による運行ダイヤ自
動作成装置は、ダイヤ作成に関する専門家の知識が入力
される基本情報入力部と、この基本情報入力部から入力
された前記専門家の知識を保持する基本データベースと
、ダイヤ作成途中に制約条件を満たすかどうかを検査す
る制約条件検査部と、推論エンジンとを有し、前記制約
条件検査部の検査結果を加味して前記基本データベース
に格納されている知識を参照してダイヤを作成するダイ
ヤ作成部と、このダイヤ作成部によって作成されたダイ
ヤの可否を決めるダイヤ決定部と、このダイヤ決定部に
よって可と判定されたダイヤの情報を外部に出力するダ
イヤ出力部とを備えたことを特徴としている。
動作成装置は、ダイヤ作成に関する専門家の知識が入力
される基本情報入力部と、この基本情報入力部から入力
された前記専門家の知識を保持する基本データベースと
、ダイヤ作成途中に制約条件を満たすかどうかを検査す
る制約条件検査部と、推論エンジンとを有し、前記制約
条件検査部の検査結果を加味して前記基本データベース
に格納されている知識を参照してダイヤを作成するダイ
ヤ作成部と、このダイヤ作成部によって作成されたダイ
ヤの可否を決めるダイヤ決定部と、このダイヤ決定部に
よって可と判定されたダイヤの情報を外部に出力するダ
イヤ出力部とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、基本情報入力部によって専門家の
知識を取り込んでこれを基本データベースに登録してお
けば、ダイヤ作成指令が入力されたときダイヤ作成部は
推論エンジンを用いて前記制約条件検査部の検査結果を
加味しながら前記基本データベースに格納されている知
識を参照してダイヤを作成し、ダイヤ決定部はこのダイ
ヤの可否を判定し、可と判定されたダイヤをダイヤ出力
部から外部に出力させる。
知識を取り込んでこれを基本データベースに登録してお
けば、ダイヤ作成指令が入力されたときダイヤ作成部は
推論エンジンを用いて前記制約条件検査部の検査結果を
加味しながら前記基本データベースに格納されている知
識を参照してダイヤを作成し、ダイヤ決定部はこのダイ
ヤの可否を判定し、可と判定されたダイヤをダイヤ出力
部から外部に出力させる。
(実施例)
第1図は本発明による運行ダイヤ自動作成装置の一実施
例を示すバス運行ダイヤ自動作成装置のブロック図であ
る。
例を示すバス運行ダイヤ自動作成装置のブロック図であ
る。
この図に示すバス運行ダイヤ自動作成装置は、基本情報
入力部1と、基本情報データベース2と、制約条件検査
部3と、ダイヤ作成部4と、配車情報作成部8と、ダイ
ヤ決定部5と、ダイヤ情報データベース6と、ダイヤ表
作成部7と、ダイヤ表出力部9とを備えており、専門家
の知識を予め登録し、登録しである専門家の知識を使用
してダイヤを作成する。
入力部1と、基本情報データベース2と、制約条件検査
部3と、ダイヤ作成部4と、配車情報作成部8と、ダイ
ヤ決定部5と、ダイヤ情報データベース6と、ダイヤ表
作成部7と、ダイヤ表出力部9とを備えており、専門家
の知識を予め登録し、登録しである専門家の知識を使用
してダイヤを作成する。
基本情報入力部1は専門家のダイヤ作成知識を登録する
部分であり、この基本情報入力部1から入力された専門
家の知識は基本情報データベース2に供給され、ここに
登録される。
部分であり、この基本情報入力部1から入力された専門
家の知識は基本情報データベース2に供給され、ここに
登録される。
この場合、専門家の知識としては、例えば第2図に示す
ように多数の規則形式で入力され、計算機が処理できる
形式で基本情報データベース2に格納される。
ように多数の規則形式で入力され、計算機が処理できる
形式で基本情報データベース2に格納される。
またダイヤ情報データベース6はダイヤ作成指令が入力
されたとき、この指令とともに入力される運転本数情報
など情報に基づいて時間帯別の運行本数などの配車情報
を作成しこれをダイヤ作成部4に供給する。
されたとき、この指令とともに入力される運転本数情報
など情報に基づいて時間帯別の運行本数などの配車情報
を作成しこれをダイヤ作成部4に供給する。
ダイヤ作成部4はAI(人工知能)技術を用いた推論エ
ンジン等を備えており、前記配車情報作成部8から初期
条件、例えば時間帯別の運行本数などの条件が与えられ
たとき、前記基本情報データベース2内に登録されてい
る各規則にしたがってダイヤを自動的に編成し、これを
ダイヤ情報データベース6に格納する。
ンジン等を備えており、前記配車情報作成部8から初期
条件、例えば時間帯別の運行本数などの条件が与えられ
たとき、前記基本情報データベース2内に登録されてい
る各規則にしたがってダイヤを自動的に編成し、これを
ダイヤ情報データベース6に格納する。
また、制約条件検査部3はダイヤについて定められた固
定条件、例えばバス台数、運転手数、最小運行間隔など
の各条件が予め登録されており、前記バスダイヤ作成部
4によって作成されたダイヤが登録されている固定条件
を満たしているかどうかをチエツクする。
定条件、例えばバス台数、運転手数、最小運行間隔など
の各条件が予め登録されており、前記バスダイヤ作成部
4によって作成されたダイヤが登録されている固定条件
を満たしているかどうかをチエツクする。
また、ダイヤ決定部5は前記ダイヤ作成部4によって作
成されたダイヤをオペレータに提示してその良否を判断
させ、良いと人力されればこのダイヤに決定し、また悪
いと入力されれば、前記ダイヤ作成部4を再動作させた
り、手動入力された内容に基づいて前記ダイヤ作成部4
によって作成されたダイヤを修正したりする。
成されたダイヤをオペレータに提示してその良否を判断
させ、良いと人力されればこのダイヤに決定し、また悪
いと入力されれば、前記ダイヤ作成部4を再動作させた
り、手動入力された内容に基づいて前記ダイヤ作成部4
によって作成されたダイヤを修正したりする。
また、配車情報作成部8は前記ダイヤ作成部4において
作成されたダイヤに対する配車情報を作成し、これを前
記ダイヤ作成部4に供給したりCRT上表不表示りする
。
作成されたダイヤに対する配車情報を作成し、これを前
記ダイヤ作成部4に供給したりCRT上表不表示りする
。
ダイヤ表作成部7はダイヤを表示するのに必要な各種の
書式フォーマットが登録されており、前記ダイヤ情報デ
ータベース6に登録されているダイヤ情報に基づいてダ
イヤ表情報を作成し、これをダイヤ表出力部9に供給す
る。
書式フォーマットが登録されており、前記ダイヤ情報デ
ータベース6に登録されているダイヤ情報に基づいてダ
イヤ表情報を作成し、これをダイヤ表出力部9に供給す
る。
ダイヤ表出力部9は前記ダイヤ表作成部7から供給され
るダイヤ表情報に基づいてダイヤ図や、運転手の仕事分
に相当するスタッフ表、停留所の時刻表等の帳票をプリ
ントアウトする。
るダイヤ表情報に基づいてダイヤ図や、運転手の仕事分
に相当するスタッフ表、停留所の時刻表等の帳票をプリ
ントアウトする。
次に、第3図及び第4図を参照しながらこの実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、オペレータによってダイヤ作成指令が入力されれ
ば、このダイヤ作成指令とともに入力される運転本数情
報など情報に基づいて配車情報作成部8は時間帯別の運
行本数などの配車情報を作成しこれをダイヤ作成部4に
供給する。
ば、このダイヤ作成指令とともに入力される運転本数情
報など情報に基づいて配車情報作成部8は時間帯別の運
行本数などの配車情報を作成しこれをダイヤ作成部4に
供給する。
ダイヤ作成部4は前記配車情報作成部8から出力される
情報に基づいて初期条件、例えば時間帯別の運行本数な
どの条件を基に基本情報データベース2内の各規則にし
たがってダイヤを自動編成する。
情報に基づいて初期条件、例えば時間帯別の運行本数な
どの条件を基に基本情報データベース2内の各規則にし
たがってダイヤを自動編成する。
例えば、第3図に示すようにY駅を経由してに駅とT駅
との間を接続するバスのダイヤ作成指令が入力された場
合には、まずに駅をある時間、(この図では、5時)に
出発するダイヤB1を作成し、このダイヤB1に対する
T駅への到着時刻(この図では、5時18分)を求める
。この後、このT駅で所定時間C1だけお客を待ち、K
駅に戻るダイヤB2を作成する。
との間を接続するバスのダイヤ作成指令が入力された場
合には、まずに駅をある時間、(この図では、5時)に
出発するダイヤB1を作成し、このダイヤB1に対する
T駅への到着時刻(この図では、5時18分)を求める
。この後、このT駅で所定時間C1だけお客を待ち、K
駅に戻るダイヤB2を作成する。
次いで、K駅で折り返し時間だけ待った後、再びT駅に
向かうダイヤを作成する。
向かうダイヤを作成する。
ここで、このに駅での折り返し時間の算出過程で基本デ
ータベース2に登録されている各規則が適用され、次に
述べるようにして最適な折り返し時間が求められる。
ータベース2に登録されている各規則が適用され、次に
述べるようにして最適な折り返し時間が求められる。
まず、K駅での折り返し時間として用いられる各候補の
うち、前記基本データベース2に登録されている各規則
を満たし、かつ制約条件検査部3に登録されている各制
約条件を満たすもの、例えば折り返し時間C2を選択し
、この折り返し時間C2に対応するダイヤB3を作成す
る。
うち、前記基本データベース2に登録されている各規則
を満たし、かつ制約条件検査部3に登録されている各制
約条件を満たすもの、例えば折り返し時間C2を選択し
、この折り返し時間C2に対応するダイヤB3を作成す
る。
以下、同様にして前記基本データベース2に登録されて
いる各規則を参照してこのダイヤB3から先のつながり
を検索しながら、このダイヤB3に対する各折り返し点
でのポイント値、例えば拘束時間、連続乗務時間、休憩
時間などのポイント値を算出してこれを積算し、各つな
がり毎にこれらの積算値を比較する。
いる各規則を参照してこのダイヤB3から先のつながり
を検索しながら、このダイヤB3に対する各折り返し点
でのポイント値、例えば拘束時間、連続乗務時間、休憩
時間などのポイント値を算出してこれを積算し、各つな
がり毎にこれらの積算値を比較する。
そして、最も大きな積算値となるつながりを求め、これ
をダイヤB3のポイント値として記憶する。
をダイヤB3のポイント値として記憶する。
以下、同様にしてダイヤB2に対するに駅における折り
返し時間の値を少しずつずらしてダイヤを生成し、これ
ら各ダイヤのポイント値を求める。
返し時間の値を少しずつずらしてダイヤを生成し、これ
ら各ダイヤのポイント値を求める。
そして、最後に得られたダイヤ、例えば折り返し時間C
3に対応するダイヤB4のポイント値が得られたとき、
これら各ダイヤの各ポイント値を比較し最も大きいポイ
ント値のダイヤ、例えば第4図に示す如く3つの候補が
あるときにはポイント値が最も大きい候補Aを選択し、
これをダイヤB2につながるダイヤとして選択する。
3に対応するダイヤB4のポイント値が得られたとき、
これら各ダイヤの各ポイント値を比較し最も大きいポイ
ント値のダイヤ、例えば第4図に示す如く3つの候補が
あるときにはポイント値が最も大きい候補Aを選択し、
これをダイヤB2につながるダイヤとして選択する。
以下、同様にしてこのダイヤにつながるダイヤを作成し
、これをダイヤ情報データベース6に格納する。
、これをダイヤ情報データベース6に格納する。
この場合、与えられた初期条件によっては、ダイヤを示
す斜め線が途中で終了する場合などのように、初期条件
を満たす完全なダイヤが得られないことがあるが、この
ときにはダイヤ決定部5からの指示や推論エンジン特有
の矛盾を回避する機能に基づいて数ステップないし数十
ステップ後戻りして、採用候補に最も近いものが選択さ
れ、ここから再度最適なダイヤ作成処理が再開される。
す斜め線が途中で終了する場合などのように、初期条件
を満たす完全なダイヤが得られないことがあるが、この
ときにはダイヤ決定部5からの指示や推論エンジン特有
の矛盾を回避する機能に基づいて数ステップないし数十
ステップ後戻りして、採用候補に最も近いものが選択さ
れ、ここから再度最適なダイヤ作成処理が再開される。
そして、このようにして得られたダイヤは必要に応じて
ダイヤ情報データベース6からダイヤ表作成部7に渡さ
れ、ダイヤ表出力部9からプリントアウトされる。
ダイヤ情報データベース6からダイヤ表作成部7に渡さ
れ、ダイヤ表出力部9からプリントアウトされる。
このようにこの実施例においては、専門家の持っている
知識を用いて初期条件を満たす最適なダイヤを自動的に
作成するようにしたので、専門家以外の人でも容易にダ
イヤを作成することができるとともに、各オペレータ毎
の差異を無くすことができ、また人のミスに起因する間
違ったダイヤが作成されるのを防止することができる。
知識を用いて初期条件を満たす最適なダイヤを自動的に
作成するようにしたので、専門家以外の人でも容易にダ
イヤを作成することができるとともに、各オペレータ毎
の差異を無くすことができ、また人のミスに起因する間
違ったダイヤが作成されるのを防止することができる。
以上説明したように本発明によれば、専門家以外の人で
も容易にダイヤを作成することができるとともに、各オ
ペレータ毎の差異を無くすことができ、また人のミスに
起因する間違ったダイヤが作成されるのを防止すること
ができる。
も容易にダイヤを作成することができるとともに、各オ
ペレータ毎の差異を無くすことができ、また人のミスに
起因する間違ったダイヤが作成されるのを防止すること
ができる。
第1図は本発明による運行ダイヤ自動作成装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は同実施例で使用される専
門家の知識の一例を示す表図、第3図は同実施例の動作
例を説明するためのダイヤ図、第4図は同実施例の動作
例を説明するための表図である。 1・・・基本情報入力部 2・・・基本データベース 3・・−制約条件検査部 4・・・ダイヤ作成部 5・・・ダイヤ決定部
例を示すブロック図、第2図は同実施例で使用される専
門家の知識の一例を示す表図、第3図は同実施例の動作
例を説明するためのダイヤ図、第4図は同実施例の動作
例を説明するための表図である。 1・・・基本情報入力部 2・・・基本データベース 3・・−制約条件検査部 4・・・ダイヤ作成部 5・・・ダイヤ決定部
Claims (1)
- (1)ダイヤ作成に関する専門家の知識が入力される基
本情報入力部と、 この基本情報入力部から入力された前記専門家の知識を
保持する基本データベースと、 ダイヤ作成途中に制約条件を満たすかどうかを検査する
制約条件検査部と、 推論エンジン有し、前記制約条件検査部の検査結果を加
味して前記基本データベースに格納されている知識を参
照してダイヤを作成するダイヤ作成部と、 このダイヤ作成部によって作成されたダイヤの可否を決
めるダイヤ決定部と、 このダイヤ決定部によって可と判定されたダイヤの情報
を外部に出力するダイヤ出力部と、を備えたことを特徴
とする運行ダイヤ自動作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248176A JPH03112769A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 運行ダイヤ自動作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248176A JPH03112769A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 運行ダイヤ自動作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112769A true JPH03112769A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17174338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248176A Pending JPH03112769A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 運行ダイヤ自動作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017096965A1 (zh) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 湖南中车时代通信信号有限公司 | 一种导航式列车运行径路图的制作方法和系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176159A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-05 | 三菱電機株式会社 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
| JPS60113280A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | 株式会社日立製作所 | 自動ダイヤ作成装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1248176A patent/JPH03112769A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176159A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-05 | 三菱電機株式会社 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
| JPS60113280A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | 株式会社日立製作所 | 自動ダイヤ作成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017096965A1 (zh) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 湖南中车时代通信信号有限公司 | 一种导航式列车运行径路图的制作方法和系统 |
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