JPS59176159A - 運転整理ダイヤ作成装置 - Google Patents
運転整理ダイヤ作成装置Info
- Publication number
- JPS59176159A JPS59176159A JP58049195A JP4919583A JPS59176159A JP S59176159 A JPS59176159 A JP S59176159A JP 58049195 A JP58049195 A JP 58049195A JP 4919583 A JP4919583 A JP 4919583A JP S59176159 A JPS59176159 A JP S59176159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- rescheduling
- timetable
- working memory
- execution
- Prior art date
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- Pending
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、列車運行管理システムにおいてダイヤ乱れ
に対処する運転整理を支援するための運転整理ダイヤ作
成装置に関するものである。
に対処する運転整理を支援するための運転整理ダイヤ作
成装置に関するものである。
従来、このような場合に運転整理ダイヤを作成するため
に通常行われている方法は、指令員が経・倹にもとすい
て整理案を作成して、これを計算機システムに入力する
と、計算機システムはこの入力された整理案によって予
測ダイヤを作成するシミュレータとして動作し、シミュ
レーションによって作成された予測ダイヤが計算機シス
テムのグラフィックディスプレイ(graphic d
isplay )装置に図形として表示され、指令員は
表示された予測ダイヤを見ながら更に整理案を考えて入
力し、このようにして指令員と計J[eシステムとの対
話によって、整理系が漸次改善されてゆくという方法で
あった。
に通常行われている方法は、指令員が経・倹にもとすい
て整理案を作成して、これを計算機システムに入力する
と、計算機システムはこの入力された整理案によって予
測ダイヤを作成するシミュレータとして動作し、シミュ
レーションによって作成された予測ダイヤが計算機シス
テムのグラフィックディスプレイ(graphic d
isplay )装置に図形として表示され、指令員は
表示された予測ダイヤを見ながら更に整理案を考えて入
力し、このようにして指令員と計J[eシステムとの対
話によって、整理系が漸次改善されてゆくという方法で
あった。
このような従来の方法では、計算機システムは単に整理
系をシミュレーションするだけであって、整理系を作成
する能力かなく、整理系の作成はもっばら指令員の作業
となるので、指令員の負担が大きくなり、運転整理ダイ
ヤの作成に多くの時間を必要とし、かつ最適の運転整理
ダイヤが作成されたか否かが確認されないという欠点が
あった。
系をシミュレーションするだけであって、整理系を作成
する能力かなく、整理系の作成はもっばら指令員の作業
となるので、指令員の負担が大きくなり、運転整理ダイ
ヤの作成に多くの時間を必要とし、かつ最適の運転整理
ダイヤが作成されたか否かが確認されないという欠点が
あった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたものであり、指令員が整理系を作成する場
合の判断過程をルールの形で表現して、これを知識ベー
スとして記憶し、他方、システム科性を表す固定データ
、たとえば正規のダイヤのデータ、最小駅間走行時間、
最小駅停車時間、最小駅停車時間、最小駅停車時間及び
初期遅延1′*報等をデータベースとして記憶し、かつ
データ処理の途中のデータを作業メモリとして記憶し、
データベース及び作業メモリに記憶されるデータに知識
ベースに記憶されるルールを適用して作業メモリのデー
タを111次修正してゆき、計算機システムが自動的に
御転整理ダイヤを作成することができる装置を提供する
ことを目的としている。
めになされたものであり、指令員が整理系を作成する場
合の判断過程をルールの形で表現して、これを知識ベー
スとして記憶し、他方、システム科性を表す固定データ
、たとえば正規のダイヤのデータ、最小駅間走行時間、
最小駅停車時間、最小駅停車時間、最小駅停車時間及び
初期遅延1′*報等をデータベースとして記憶し、かつ
データ処理の途中のデータを作業メモリとして記憶し、
データベース及び作業メモリに記憶されるデータに知識
ベースに記憶されるルールを適用して作業メモリのデー
タを111次修正してゆき、計算機システムが自動的に
御転整理ダイヤを作成することができる装置を提供する
ことを目的としている。
以下、図面についてこの発明の実施例を、脱明する。第
1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図にお
いて、(1)はキャラクタディスプレイ装置、(2)は
入出力制御装置、(3)はインタプリタ(1nterp
reter ) 、(4)は知識ペース、(5)はデー
タベース、(6)は作業メモリ、(7)は最コM ;i
t算装置、(8)は図形編集装置、(9)はグラフィッ
クディスプレイ(graphic display )
装置である。従来の装置において、指令員が整理系を入
力して、計算機シスf ム、 Tシミュレーションを行
い作成した運転聚理ダイヤをグラフィックディスプレイ
装置により指令伽に表示する対話形式においても、キャ
ラクタディスプレイ装置(1)、入出力制御装置(2)
、図形編集装置1.8)、グラフィックディスプレイ装
置が用いられており、その動作はよく仰られているので
、これらの装置に対する脱明は省略する。
1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図にお
いて、(1)はキャラクタディスプレイ装置、(2)は
入出力制御装置、(3)はインタプリタ(1nterp
reter ) 、(4)は知識ペース、(5)はデー
タベース、(6)は作業メモリ、(7)は最コM ;i
t算装置、(8)は図形編集装置、(9)はグラフィッ
クディスプレイ(graphic display )
装置である。従来の装置において、指令員が整理系を入
力して、計算機シスf ム、 Tシミュレーションを行
い作成した運転聚理ダイヤをグラフィックディスプレイ
装置により指令伽に表示する対話形式においても、キャ
ラクタディスプレイ装置(1)、入出力制御装置(2)
、図形編集装置1.8)、グラフィックディスプレイ装
置が用いられており、その動作はよく仰られているので
、これらの装置に対する脱明は省略する。
インタプリタ(3)、知識ベース(4)、データベース
(5)、作業メモリ(6)、最適計算装置(力の機能は
CPUとメモリ装置とを有する計算機システムにおいて
プログラム制御によって実現されるもので、(4)。
(5)、作業メモリ(6)、最適計算装置(力の機能は
CPUとメモリ装置とを有する計算機システムにおいて
プログラム制御によって実現されるもので、(4)。
(5) 、 t6)にはメモリ装置内のそれぞれの領域
か割当てられ、インタプリタ(3)と最適計算装置(力
はその動作を制御するプログラムがメモリ装置内に格納
されておI) 、(3)と(7)はそのプログラムから
順次命令文を読出してその命令文を実行する機能を備え
ているものである。
か割当てられ、インタプリタ(3)と最適計算装置(力
はその動作を制御するプログラムがメモリ装置内に格納
されておI) 、(3)と(7)はそのプログラムから
順次命令文を読出してその命令文を実行する機能を備え
ているものである。
知識ベース(4)は運転整理に必要な知識をルール形式
で記憶する。このルールは条件文IF〜、 then−
−一−・の形で記述されており、fF〜、を前提部(以
下premise部と記す) 、 then −−−・
を実行部(以下action部と記す)と呼ぶ。知識ベ
ース(4)に記憶するルールの集合は、個々のルールを
要素とする次のような形のリストである。((ルール1
)(ルール2 ) −−−−(ルールり)各ルールはさ
らに次の形式のリストになっている。
で記憶する。このルールは条件文IF〜、 then−
−一−・の形で記述されており、fF〜、を前提部(以
下premise部と記す) 、 then −−−・
を実行部(以下action部と記す)と呼ぶ。知識ベ
ース(4)に記憶するルールの集合は、個々のルールを
要素とする次のような形のリストである。((ルール1
)(ルール2 ) −−−−(ルールり)各ルールはさ
らに次の形式のリストになっている。
(ルール名(premise 1 ) (premis
e 2 ) −−−(premisem) (action 1 )(action2)−−−(a
ctionn))ここで、ルール名は任意のアトム、(
premise i )(但しlは1〜mの任意の整数
)ま関数の値としてTかTILを返す任意のLrl5P
(!/ist processor’)関数\そして
(action i ) (但しこの場合の1は1〜n
の任意の整数)は任意の1.ISP @数である。
e 2 ) −−−(premisem) (action 1 )(action2)−−−(a
ctionn))ここで、ルール名は任意のアトム、(
premise i )(但しlは1〜mの任意の整数
)ま関数の値としてTかTILを返す任意のLrl5P
(!/ist processor’)関数\そして
(action i ) (但しこの場合の1は1〜n
の任意の整数)は任意の1.ISP @数である。
すべてのpremiseかTの時にのみルールは発火用
言しとなり、action部が1つずつj1貝査に評1
曲される。
言しとなり、action部が1つずつj1貝査に評1
曲される。
タリ車の11廻序俊(を谷む運転歪埋タイヤを作成する
場合には、101固のルールを纏大して十分な成果をあ
げることがでさた。たとえば、江薬メモ1月6)”P
VC+1処1m七−1’トL −’CBEGINNIN
G、 CHh:cK 。
場合には、101固のルールを纏大して十分な成果をあ
げることがでさた。たとえば、江薬メモ1月6)”P
VC+1処1m七−1’トL −’CBEGINNIN
G、 CHh:cK 。
5ELI!;CTI(JN 、 MUl)IFICAT
I(JN )4 ッ0) モードのどのモードである
かを記憶する処理モードレジスタがあり、その初期価は
bEG INN I NG であるか、上述の101
固のル−ルのうち(ルールし処理モードがBEGINN
INGで、かつ初期遅延列車の遅延が所定のい@埴以下
ならば実行を停止するJルールであり、(ルール2)は
「もし処理モード力BEGINNINGで、かつ初期遅
延列車の遅延が上記いき値以上ならば、遅延発生層以降
での初期遅延列車の増発時刻を理想回復時のそれに変更
し、かつ修正ダイヤを出力し、かつ初期遅延列車をチェ
ック列車とし、かつ処理モードをC准CKに変更する」
ルールである。
I(JN )4 ッ0) モードのどのモードである
かを記憶する処理モードレジスタがあり、その初期価は
bEG INN I NG であるか、上述の101
固のル−ルのうち(ルールし処理モードがBEGINN
INGで、かつ初期遅延列車の遅延が所定のい@埴以下
ならば実行を停止するJルールであり、(ルール2)は
「もし処理モード力BEGINNINGで、かつ初期遅
延列車の遅延が上記いき値以上ならば、遅延発生層以降
での初期遅延列車の増発時刻を理想回復時のそれに変更
し、かつ修正ダイヤを出力し、かつ初期遅延列車をチェ
ック列車とし、かつ処理モードをC准CKに変更する」
ルールである。
次に、データペース(5)にはシステム#1生を弄す次
のような固定データが記憶されている。すなわちイ)正
規のダイヤのデータ、(ロンいき値、ビJ最小、駅間走
行時間、に)最小駅停車時間、(ホ)最小状進入時隔、
(へ)最小駅停車時間、(ト)待避可能性、(7)駅間
距離等のデータが記憶され、その他に明初ルj遅延情報
が西己憶される。
のような固定データが記憶されている。すなわちイ)正
規のダイヤのデータ、(ロンいき値、ビJ最小、駅間走
行時間、に)最小駅停車時間、(ホ)最小状進入時隔、
(へ)最小駅停車時間、(ト)待避可能性、(7)駅間
距離等のデータが記憶され、その他に明初ルj遅延情報
が西己憶される。
また、作業メモリ(6)には問題解決の過程で一時的に
必要なデータか書込まれるが、上記のルールを実行する
ためには、作業メモ1月6)の中に欠の5つの情報か必
要である。すなわち(1)処理モード、(2)チェック
列車集合う(3)不合理事象果合、(4ン処理事象、t
5L+じ正ダイヤである。
必要なデータか書込まれるが、上記のルールを実行する
ためには、作業メモ1月6)の中に欠の5つの情報か必
要である。すなわち(1)処理モード、(2)チェック
列車集合う(3)不合理事象果合、(4ン処理事象、t
5L+じ正ダイヤである。
インタプリタ(3)は、実行すべきルールの選択および
そのaction部の実行という2つのステップを繰返
し実行する。この碌返しをrecognize −ac
tcycleと呼び、このようなrecognize
−act cycleにより問題の解決な進めてゆく方
法をプロダクションシステムと呼ぶ。
そのaction部の実行という2つのステップを繰返
し実行する。この碌返しをrecognize −ac
tcycleと呼び、このようなrecognize
−act cycleにより問題の解決な進めてゆく方
法をプロダクションシステムと呼ぶ。
インタプリタ(3)は′1I(I識ベース(4)内のル
ールのpremise部を評価する時に作業メモリ(6
)やデータベース(5)に記憶されているデータを読出
してこれらのデータを用いる。インタプリタ(3)のJ
J f巨は(,1)マツチング、(2)ルールの選択、
:3.1action部の実行、(4)プロダクション
システム全体のコントロールである。
ールのpremise部を評価する時に作業メモリ(6
)やデータベース(5)に記憶されているデータを読出
してこれらのデータを用いる。インタプリタ(3)のJ
J f巨は(,1)マツチング、(2)ルールの選択、
:3.1action部の実行、(4)プロダクション
システム全体のコントロールである。
(シ)マツチングは、ルールのpremise部を取り
出す関数と、premise部の各premiseを評
1曲した領がすべて′rならばTを、それ以外ならばN
ILを値として返す関数の2つにより実行される0多)
ルールの選択 マツチングのとれた(すなわち各premise部を評
価した値がすべてTて゛ある)ルールが複Fci個存在
する時には、その汲v個のルールのうちのどのルールの
action部を最初に実行するかを決定する必要があ
り、順序づけ選択規則を用いる。
出す関数と、premise部の各premiseを評
1曲した領がすべて′rならばTを、それ以外ならばN
ILを値として返す関数の2つにより実行される0多)
ルールの選択 マツチングのとれた(すなわち各premise部を評
価した値がすべてTて゛ある)ルールが複Fci個存在
する時には、その汲v個のルールのうちのどのルールの
action部を最初に実行するかを決定する必要があ
り、順序づけ選択規則を用いる。
■act ion部の実行
選択されたルールのaction部を取り出す関数と1
action部の各actionを順次評価する関数の
2つによりaction部の実行が行われる。acti
on部の実行が行われると作業メモリ(6)の内容が暑
き換えらし、シたがってルールに対するマツチングが変
化するので、インタプリタ(3)は史にrecogni
ze −act cycleを繰返さねばならぬ。
action部の各actionを順次評価する関数の
2つによりaction部の実行が行われる。acti
on部の実行が行われると作業メモリ(6)の内容が暑
き換えらし、シたがってルールに対するマツチングが変
化するので、インタプリタ(3)は史にrecogni
ze −act cycleを繰返さねばならぬ。
(4)プロダクションシステム全体のコントロールプロ
タリションシステムのrecognize −actc
ycleを監視するトップレベル関数と、その関数の中
で呼ばれ、ルールの集合を引数として(j)マツチング
、■)ルールの選択、■act ion部の実行をコン
トロールする関数の2つによりプロダクションシステム
全体がコントロールサレる。
タリションシステムのrecognize −actc
ycleを監視するトップレベル関数と、その関数の中
で呼ばれ、ルールの集合を引数として(j)マツチング
、■)ルールの選択、■act ion部の実行をコン
トロールする関数の2つによりプロダクションシステム
全体がコントロールサレる。
第1図の装置において、キャラクタディスプレイ装置(
1+から人出方制御装置it +21を経て初期遅延情
報をデータベース(5)に入力すると、インタブリ−タ
(3)が起動され、recognize −act c
ycleを繰返して運転整理ダイヤを作成する。II+
(]諌ペース(4)中に81:8億されているルールの
中に、終了条件を表すルールがあり、そのルールが通用
されたとき、recognize −act cycl
eは終端され、その時作条メモリ(6)に1己憶されて
いるデータから運転整理タイヤが作成され、図形編集装
置ffi t8)を介してグラフィックディスプレイ装
置(9)で表ボされる。
1+から人出方制御装置it +21を経て初期遅延情
報をデータベース(5)に入力すると、インタブリ−タ
(3)が起動され、recognize −act c
ycleを繰返して運転整理ダイヤを作成する。II+
(]諌ペース(4)中に81:8億されているルールの
中に、終了条件を表すルールがあり、そのルールが通用
されたとき、recognize −act cycl
eは終端され、その時作条メモリ(6)に1己憶されて
いるデータから運転整理タイヤが作成され、図形編集装
置ffi t8)を介してグラフィックディスプレイ装
置(9)で表ボされる。
第1図に手す実施例では、インタプリタ(3)が作成し
た運転整理タイヤが雪疋膳の初ル1喧として最適計算装
置(7)に人力される場合を示す。最適・耐昇装置(力
はデータベース(5)のデータな用いて分枝限疋伝によ
り、運転整理ターイヤの最適所を求める0分枚限定法は
最適化問題の技術分封においては良く知られているので
その一般的な説明を鳴略するが、インタプリタ(3)が
作成した暫定哨の初期イfjiを人力することVこより
、分枝限定法における限度操作を強化することができる
。最適計n裟1K(ハで得られた最適解はインタプリタ
(3)を経て図形編集装置#18)とグラフィックティ
スプレィ装置(9)により表示される。すなわちインタ
プリタ(3)の機能の(4〕プロダクションシステム全
体のコントロール中には最適計算装置(7)との間のデ
ータの送受のコントロールをも含む。
た運転整理タイヤが雪疋膳の初ル1喧として最適計算装
置(7)に人力される場合を示す。最適・耐昇装置(力
はデータベース(5)のデータな用いて分枝限疋伝によ
り、運転整理ターイヤの最適所を求める0分枚限定法は
最適化問題の技術分封においては良く知られているので
その一般的な説明を鳴略するが、インタプリタ(3)が
作成した暫定哨の初期イfjiを人力することVこより
、分枝限定法における限度操作を強化することができる
。最適計n裟1K(ハで得られた最適解はインタプリタ
(3)を経て図形編集装置#18)とグラフィックティ
スプレィ装置(9)により表示される。すなわちインタ
プリタ(3)の機能の(4〕プロダクションシステム全
体のコントロール中には最適計算装置(7)との間のデ
ータの送受のコントロールをも含む。
第2図はこの発明の装置の動作を示す流れ図であって、
(201)〜(208)はそれぞれのプログラムステッ
プを示し、ステップ(207) 、(208)が最適計
算装置(力で実行される場合を示し、ステップ(204
)で選択すべきルールがなくなって処理終了と判定され
るまでは、(203)→(205)→(:206)→(
203)のサイクルが繰返される。
(201)〜(208)はそれぞれのプログラムステッ
プを示し、ステップ(207) 、(208)が最適計
算装置(力で実行される場合を示し、ステップ(204
)で選択すべきルールがなくなって処理終了と判定され
るまでは、(203)→(205)→(:206)→(
203)のサイクルが繰返される。
なお、上記実施例では、入力をキャラクタディスプレイ
装置から行ったものを示したが、列車進路制御系など、
他の処理系とオンラインで接続してデータの転送を行っ
てもよい。更に、第1図の実施例から最適計算装置を取
り除いて使用してもよい。
装置から行ったものを示したが、列車進路制御系など、
他の処理系とオンラインで接続してデータの転送を行っ
てもよい。更に、第1図の実施例から最適計算装置を取
り除いて使用してもよい。
また、上記実施例では、列車の順序変更を含む運転整理
ダイヤ作成について説明したが、この発明は番線変更、
運転休止などを含めた場合についても適用することがで
きる。
ダイヤ作成について説明したが、この発明は番線変更、
運転休止などを含めた場合についても適用することがで
きる。
以上のように、この発明によれば、運転整理に必要な知
識をル、−ルの形で表現してプロダクションシステムを
構成することにより、運転整理ダイヤを自動化すること
ができ、かつ最適計算装置を付加することにより高性能
化することができる。
識をル、−ルの形で表現してプロダクションシステムを
構成することにより、運転整理ダイヤを自動化すること
ができ、かつ最適計算装置を付加することにより高性能
化することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の装置の動作を示す流れ図である。 (1)・・・キャ°′ラクタデ。イスプレイ装fit、
t2)・・・入出力制御装置、(3)・・・インタプリ
タ、(4)・・・知識ペース、(5)・・・データベー
ス、(6)・・・作業メモリ、(力・・・最適計算装置
、(8)・・・図形編集装置、(9)・・・グラフィッ
クディスプレイ装置。 代理人 葛 野 信 − 第2図 手続補正書(自発) 58.927 昭和 年 月 日 2 発明の名称 運転整理ダイヤ作成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内ニー下目2番3号
名 称 (601,)三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号r
NILJと訂正する。 (2)同書第10頁第17行目「限度」とあるを「限定
」と訂正する。
はこの発明の装置の動作を示す流れ図である。 (1)・・・キャ°′ラクタデ。イスプレイ装fit、
t2)・・・入出力制御装置、(3)・・・インタプリ
タ、(4)・・・知識ペース、(5)・・・データベー
ス、(6)・・・作業メモリ、(力・・・最適計算装置
、(8)・・・図形編集装置、(9)・・・グラフィッ
クディスプレイ装置。 代理人 葛 野 信 − 第2図 手続補正書(自発) 58.927 昭和 年 月 日 2 発明の名称 運転整理ダイヤ作成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内ニー下目2番3号
名 称 (601,)三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号r
NILJと訂正する。 (2)同書第10頁第17行目「限度」とあるを「限定
」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉄道システムでダイヤ乱れ時の運転を管理するため運転
整理ダイヤを作成する運転整理ダイヤ作成装置において
、 運転整理における判断過程を前提部と実行部よりなる条
件文の形のルールとして記憶する知識ベースと、 システム特性を表す固定データを記憶するデータベース
と、 問題解決の過程における中間データを記憶する作業メモ
リと、 この作業メモリに記憶されるデータ及び上記データベー
スのデータにより、知識ベース中のルールのうちマツチ
ングのとれたルールのうちから1つのルールを選択する
ルール選択手段と、このルール選択手段で選択されたル
ールの実行部の記述の指示する動作を実行し、七の実行
にともなって上記作業メモリの記憶を更新するルール実
行手段と、 更新された作業メモリの記憶により、史にルール選択と
ルール実行とを繰返して行うことにより、運転整理ダイ
ヤを作成することを特徴とする運転整理ダイヤ作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049195A JPS59176159A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049195A JPS59176159A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176159A true JPS59176159A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12824224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049195A Pending JPS59176159A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 運転整理ダイヤ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176159A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285301A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | 指令支援方法およびシステム |
| JPS62103256A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | 三菱電機株式会社 | 列車運転整理案作成装置 |
| JPH03112769A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-14 | Toshiba Corp | 運行ダイヤ自動作成装置 |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58049195A patent/JPS59176159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285301A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | 指令支援方法およびシステム |
| JPS62103256A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | 三菱電機株式会社 | 列車運転整理案作成装置 |
| JPH03112769A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-14 | Toshiba Corp | 運行ダイヤ自動作成装置 |
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